JPH03110930A - 自動等化器 - Google Patents

自動等化器

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JPH03110930A
JPH03110930A JP1247916A JP24791689A JPH03110930A JP H03110930 A JPH03110930 A JP H03110930A JP 1247916 A JP1247916 A JP 1247916A JP 24791689 A JP24791689 A JP 24791689A JP H03110930 A JPH03110930 A JP H03110930A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、自動等化器に関し、特にデジタル無線通信シ
ステムの復調装置において。
フェージングによる伝搬路の波形歪や、他無線システム
からの干渉を自動的に除去する。デジタル自動等化器に
関する。
[従来の技術] 近年、デジタル無線通信方式において、周波数の利用効
率を高めるため、変調方式の多値化が進んでいる。一方
、多値数が増すにつれて、フェージングによる伝搬路の
波形歪や、交差偏波間の干渉(コチャネル干渉)や他無
線システムからの干渉(FM干渉等)等の影響が大きく
なり、これらの線形歪や干渉を除去する自動等化器の開
発が進められている。この自動等化器の1つとして5 
トランスバーサルΦフィルタのタップ係数を適応制御す
るトランスバーサル形等化器が実用化されている。従来
の全デジタル形トランスバーサル等化器の一例を、第2
図に示す。第2図に示す様に。
従来の全デジタル形トランスバーサル等化器は圧縮器1
1.アナログ・デジタル(A/D)変換器12、トラン
スバーサル・フィルタ13.伸長器14、およびタップ
係数制御回路15から成る。
端子1に入力された。復調器(図示せず)からの入力ベ
ースパント信号は、圧縮器11に入力されて、所定の圧
縮率で圧縮された後、A/D変換器12に入力される。
このとき、圧縮器11の圧縮率は、伝搬路でのフェージ
ングによる波形歪が発生しても、A/D変換器の許容入
力レベル範囲(ダイナミック・レンジ)を超えない様に
設定される。ここでその圧縮率を(圧縮後の振幅/圧縮
前の振幅)と定義する。仮に8 フェージングによる波
形歪の無い状態で、A/D変換器12のダイナミック・
レンジいっばいに圧縮器11の出力を設定した場合は、
フェージング発生時にダイナミック・レンジを超えた信
号がA/D変換′ri12に人力される為、A/D変換
変換弁線形歪が発生し正しい波形等化を行うことができ
ない。
次に、A/D変換されたデジタル信号は、全デジタル形
トランスバーサル・フィルタ13に入力され、タップ係
数制御回路15からのタップ係数制御信号により自動等
化されて、伸長器14に入力される。伸長器14におい
ては、前記圧縮器11によって圧縮された原信号を復元
するため。
入力信号に圧縮率の逆数に等しい伸長率を乗じた出力信
号を端子2に出力する。
前記トランスバーサル・フィルタ13のタップ係数制御
の為に、タップ係数制御回路15は伸長器14の出力信
号のうちの送信信号の推定値と等化器のデジタル信号の
差を表わす誤差信号Eと。
A/D変換器12の判定出力信号りとを入力とし。
誤差信号Eと判定出力信号りの相関をとり、その時間平
均値をタップ係数としてトランスバーサル・フィルタ1
3に出力する。尚、この適応形自動等化アルゴリズムに
は、様々な実施形態がありそれらは文献等(例えば「デ
ィジタル信号処理」7電子通信学会編、昭和50年、2
41頁表11゜2)に詳述されているので、ここでは省
略するが。
たとえば前記A/D変換器の判定出力のかわりに。
前記信号レベル変換回路の判定出力をDとするアルゴリ
ズムも存在する。
上記の全デジタル形トランスバーサル等化器の動作のう
ち、圧縮器11における信号レベルの圧縮と、伸長器1
4における信号レベルの復元について、以下に例を上げ
、第3図を参照して説明する。人力信号の例として、4
値ベ一スバンド信号を用いる。これは16値直交振幅変
g(16QAM)のベースバンド信号として用いられる
第3図(a)において点A、、B、、C,,D。
(・で示す)は、圧縮前の4値ベ一スバンド信号の信号
レベルを表わし、右の表はA/D変換器の出力を表わす
。今、フェージングによる波形歪によって1点A1近傍
の信号が2倍になったと仮定すると、その信号レベルは
A/D変換器許容入力範囲を超えてしまう為、A/D変
換器出力は1〕−・・・11(すべて1)となり飽和し
てしまう。これを避ける為1点A+、Bl、C+、Dr
の各点が点A2 、B2 、C2、D2の各位置になる
ように予め、信号レベルを1/2に圧縮しておけば、フ
エージングによる波形歪が生じても、A/D変換器12
の入力信号レベルは飽和しない。
次に1点A2 、B2 、C2、D2の信号レベルは本
来点A工、B+ 、C1,D+の信号レベルでなければ
正しい判定出力とならないので、信号レベル変換回路1
4によって1点A2 、  B2 、  C2。
D2に対応するデジタル信号は第3図(b)の表に示す
様に変換される。この変換は具体的には、ROM (R
ead 0nly Mellllory) 、デジタル
乗算器、論理回路等によって実現できる。
[発明が解決しようとする課題] 上述した従来の自動等止器は、振幅圧縮率が固定である
ため、フェージングの発生による波形歪が無い間は、圧
縮によるA/D変換器の量子化精度の減少による誤り小
時性の劣化が起こるという欠点を有する。また、当初の
予想を超える大きなフェージング歪が生じた場合、圧縮
率の不足から。
A/D変換器入力が飽和状態となり、十分な等化特性が
得られないという欠点を有する。
本発明は、上記の問題に鑑みてなされたもので。
フェージングによる波形歪の大きさが変化しても。
A/D変換器のダイナミック・レンジを有効に活用しつ
つ十分な等化特性が発揮できる自動等化器を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段] デジタル無線通信方式の復調装置に用いられる自動等化
器であって。
前記復調装置の復調器からの多値ベースバンド信号のレ
ベルを所定の圧縮率で調整するレベル調整手段と、該レ
ベル調整手段から出力されるレベル調整された前記多値
ベースバンド信号をデジタル信号に変換するアナログ・
デジタル変換器と。
前記デジタル信号をタップ係数制御信号に基づき自動等
化するタップ係数可変デジタル形トランスバーサルフィ
ルタと1等化された前記デジタル信号を前記圧縮率の逆
数である伸長率で伸長する伸長器と、前記アナログ・デ
ジタル変換器又は前記伸長器のいずれか一方の判定出力
を第1の入力信号とし、前記伸長器の出力のうち送信信
号の推定値と前記等化されたデジタル信号との誤差分を
表す誤差信号を第2の入力信号として前記第1の入力信
号と前記第2の入力信号に基づいて前記タップ係数制御
信号を生成し出力するタップ係数制御回路とを備えた自
動等化器において。
前記レベル調整手段及び前記伸長器を、それぞれ可変型
とし、フェージングの大小を検出して前記可変型レベル
調整手段の圧縮率と可変型伸長器の伸長率とを制御する
圧縮伸長小制御装置を設けたことを特徴とする自動等化
器。
[実施例] 以下1本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の第1の実施例のトランスバーサル形自
動等化器であり、トランスバーサル・フィルタとしては
簡単の為に3タツプのものを使用している。
まず端子1に入力された復調器(図示せず)からの多値
ベースバンド信号は、可変減衰器21に入力される。可
変減衰器21は、後述する圧縮伸長率制御回路23から
の圧縮率制御信号(COMP)により、その出力信号レ
ベルが、フェージングによる波形歪が生じても後置され
るアナログ・デジタル(A/D)変換器12の許容信号
入力レベルを超えない様に、自動的に圧縮率Xが設定さ
れ、入力多値ベースバンド信号の持つ波形情報を正確に
A/D変換器12へ出力する機能を有する。
次に、前記可変減衰器21の出力信号は、 A/D変換
器12に人力されて、標本・量子化され2送信号列に変
換され、トランスバーサル・フィルタ13に入力される
トランスバーサル・フィルタ13は遅延回路131.1
32.乗算器133,134,135゜加算器136よ
り構成される3タツプ形で、主タップ138の他に一1
タップ137及び+1タツプ139を有する。それぞれ
のタップ出力信号は乗算器134,133,135にそ
れぞれ入力され、タップ係数C8+ C−In CIが
乗ぜられて。
加算器136に入力される。加算器136の出力はフェ
ージングによる符号量干渉が除去されたものとなり、ト
ランスバーサル・フィルタ13の出力となる。このトラ
ンスバーサル・フィルタ13の出力は、可変伸長器22
に入力され、伸長率Yで伸長され前記可変減衰器21で
圧縮された原信号レベルが復元される。伸長率Yは、一
般には圧縮率Xの逆数(Y−1/X)に設定される。
以上の様にして、トランスバーサル参フィルタ13で符
号量干渉が除去され、可変伸長器22において信号レベ
ルが復元された可変伸長器22の出力信号が端子2に出
力される。一方、A/D変換器12の判定出力り及び可
変伸長器22の出力のうち送信信号と等化後信号の誤差
を表わす誤差信号Eは、タップ係数制御回路15に入力
され。
デジタル演算によってDとEの相間がとられ、その時間
平均値がタップ係数としてトランスバーサル・フィルタ
13の乗算器133,134,135に人力される。こ
のことは従来の実施例で説明したのと同様である。ここ
で、タップ係数C,(nは整数)は。
C,−E I +D * +但しn −k −j−(1
)で得られる。なお、     は時間平均を表わす。
この詳細は前記文献に詳しいので、ここでは省略する。
タップ係数の大小は、伝搬路のフェージングの大小に対
応して変化する。従って、このタップ係数の変化に基づ
いて、その後の伝搬路のフェージングの大小を推定する
ことができる。そこで本実施例ではタップ係数制御回路
15から出力されるタップ係数値信号C−,、C,を利
用して圧縮率Xを決定する。
圧縮伸長率制御回路23はタップ係数値信号C−3,及
びC1が入力されると後述のようにして圧縮率Xを決定
し、可変減衰器21に圧縮率制御信号COMPを出力す
る。同時に圧縮率Xの逆数を伸長率Yとして可変伸長器
22に伸長率制御信号EXPを出力する。
以下にフェージングとタップ係数との関係を説明すると
共に圧縮率Xを決定する方法を説明する。
第4図に直接波と反射波(遅延波)の2波干渉によって
周波数選択性フェージングが発生した場合の、端子1に
入力される4値ベ一スバンド信号のアイ・パターンと対
応するトランスバーサル・フィルタのタップ係数を示す
。この場合可変減衰器21の圧縮率を1とする。
第4図(a)はフェージングが全く無い場合で。
この時アイ・パターンのレベルはA/D変換器のダイナ
ミック・レンジ内に収まっており、タップ係数も主タッ
プC6のみ1で他は零である。
次にフェージングが発生すると、フェージングが小さい
場合は第4図(b)に示す様に、アイ・パターンには波
形歪が表われるが標本点における信号レベルはA/D変
換器のダイナミック・レンジを超えるには至らず、また
タップ係数C−1及びCIの絶対値も比較的小さい。
さらにフェージングが大きくなると、 第4図(C)に
示す様にアイ・パターンの波形歪は極めて大きいものと
なり、標本点における入力ベースパント信号の信号レベ
ルはA/D変換器のダイナミック・レンジを超えるとと
もに、タップ係数も極めて大きくなり、1に近づく。従
って第4図(C)の場合には、圧縮率を1から、たとえ
ば1/2に変更すれば第5図(b)に示す様に、入力ベ
ースパント信号は、A/D変換器のダイナミック・レン
ジ内に収まることとなる。この時、伸長率は2となり、
トランスバーサル中フィルタ13の出力は可変伸長器2
2で2倍に伸長されて端子2に出力される。
可変減衰器21.可変伸長器22及び圧縮伸長率制御回
路23は1例えば第6図に示す様に構成される。可変減
衰器21は1/2減衰器31を有し、復調器からの入力
信号をそのまま出力するか。
又は1/2減衰器31の出力を出力するかを切替器32
によって制御する。また可変伸長器22はトランスバー
サル中フィルタの出力が接続されるデジタル乗算器33
を有し9乗算係数1を選ぶか2を選ぶかを切替器34で
選択する。
前記切替器32及び34は、圧縮伸長率制御回路23の
出力で制御される。圧縮伸長率制御回路23へは、タッ
プ係数C−+及びC8の絶対値C−1(及びIC11が
入力され、タップ係数の絶対値が基準値CRよりも大き
いか小さいかを比較器35,36でそれぞれ判定し、そ
の結果を論理和回路37に出力する。論理和回路37は
Ic−+IとIC11のいづれか一方でも、前記基準値
を超えていれば、フェージングが十分大きいと判定し1
判定出力を前記可変減衰器21及び可変伸長器22に切
替制御信号として出力する。こうして、フェージングが
基準値より大きい時は。
入力ベースパント信号は圧縮されてA/D変換器12に
入力されるので、A/D変換時に非線形歪は発生せず、
トランスバーサル・フィルタで正しい波形等化が行なわ
れる。
上記の圧縮伸長率制御回路23では、圧縮率及び伸長率
を2段階に変化させているが、圧縮率及び伸長率を連続
的に変化させて、さらにきめ細かな制御をする事も可能
である。この場合の可変減衰器21.可変伸長器22及
び圧縮伸長率制御回路23の第2の実施例を第7図に示
す。
可変減衰器21はアナログ乗算器41を有し。
増幅回路の出力の端子1に入力されたベースバンド信号
に圧縮率制御信号COMPを乗じてA/D変換器12に
出力する。また可変伸長器22はデジタル乗算器33を
有し、トランスバーサル・フィルタ13の出力デジタル
信号に伸長率制御信号EXPを乗じて出力する。前記圧
縮率制御信号COMP及び伸長率制御信号EXPは、圧
縮伸長小側m回路23より出力される。圧縮伸長率制御
回路23では、タップ係数C−+及びC4を入力として
、係数変換回路42においてタップ係数の変化に対応し
た。圧縮率Xが連続的に得られる。係数変換回路42は
またとえばROM (Read 0nly’Memor
y)等の記憶素子を用いて容易に実現できる。
係数変換回路42の出力の圧縮率判定信号Xはデジタル
信号であるので、アナログ乗算器41に入力する前に、
デジタルアナログ変換器(D/A変換器)43に入力し
アナログ信号の圧縮率制御信号に変換して、アナログ乗
算器41に入力される。
一方、可変伸長器22内のデジタル乗算器33には、前
記圧縮率判定信号Xが1逆数変換回路44で逆数EXP
−X−1に変換されて、デジタルの伸長率制御信号EX
Pとして出力される。
以上の構成により、可変圧縮器21及び可変伸長器22
は、フェージングの変化により連続的に制御されるため
、なめならかな動作が期待できる。
尚、第7図の例において、可変減衰器21をいわゆる自
動利得制御回路(AGC)におきかえる事も可能である
。この方法を用いた本発明の第3の実施例を第8図に示
す。第2の実施例と異なるのは、第7図の可変減衰器2
1のかわりに、入力ベースパント信号のレベルを制御す
る自動利得回路(AGC)24が用いられ、前記AGC
24の出力がA/D変換器12に入力されている点と。
第7図の可変減衰器21の制御信号COMPと。
COMPを発生するD/A変換器43が削除され。
かわりに前記AGC回路24を制御するAGC制御回路
45が用いられている点である。
本実施例では、AGC制御は、前記可変伸長器22の出
力信号が一定となる様に動作するため。
フェージングが大きくなって可変伸長器22の伸長率が
1より大きくなれば、AGC回路24の利得が1より減
少してA/D変換器12へ入力される信号レベルの飽和
を防止する。逆にフェージングが小さくなれば、可変伸
長器22の伸長率が1に近づき、AGC回路24の利得
も1に近づくため、A/D変換器12のダイナミック・
レンジを十分に利用できる入力レベルがA/D変換器1
2に印加され、A/D変換のS/Nが良くなり、誤り小
時性の劣化も起こりにくくなる。
以上9本発明の自動等止器を特定の実施例について説明
したが本発明ではトランスバーサル・フィルタの構成は
どのような構成でも良く、またタップ係数制御アルゴリ
ズムも前記文献にあげられているゼロ・フォーシング法
でも最小誤差法でも良く、アルゴリズムにより左右され
るものではない。
また前記実施例では、フェージングの大小をトランスバ
ーサル0フイルタのタップ係数より判定しているが、も
ちろん他の情報、たとえばスペクトラムによるフェージ
ングのノツチ量検出等による方法でフェージングの大小
を判定しても良い事は明らかである。
本発明の特徴は、可変減衰器の圧縮率又は自動利得回路
の利得及び可変伸長器の伸長率をフェージングの大小に
より自動制御して、A/D変換器の入力ダイナミック・
レンジを有効に使用する事にある。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によると、フェージングによ
る波形歪の大小を検出する事により、可変減衰器又はA
GC回路及び可変伸長器を制御して、フェージングが大
きな時はベースバンド信号を圧縮してA/D変換器に印
加する事により波形歪によるA/D変換器の非線形歪を
防止して自動等止器として十分な等化能力を発揮させ、
フェージングが小さい時はベースバンド信号を圧縮せず
にA/D変換器に印加する事によりA/D変換器の量子
化精度を減少させない様にしA/D出力のS/Nを改善
し誤り小時性の劣化を防止することができる。またいづ
れの場合も、自動制御される可変伸長器によって本等化
器の出力信号レベルは圧縮率によらず一定となるため、
誤差信号の抽出も容易でトランスバーサル・フィルタの
制御のみならず復調器の自動利得制御や自動位相制御も
容易に行なえ、また後続の再生データ信号の各種信号処
理も簡単になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の自動等化器の第1の実施例を示すブロ
ック図、第2図は従来の自動等化器を示すブロック図、
第3図(a)及び(b)は信号レベル変換を説明するた
めの図で(a)は圧縮前、(b)は圧縮後を示す、第4
図(a) 、 (b)及び(c)はフェージングによる
波形歪の大小とタップ係数の絶対直の大きさを説明する
ための図で、(a)はフェージング無し、(b)はフェ
ージング小、(C)はフェージング大の場合を示す、第
5図は、波形歪時のベースバンド信号の圧縮の効果を説
明するための図。 第6図は第1図の自動等化器に用いられる可変減衰器、
可変伸長器、及び圧縮伸長率制御回路の具体的ブロック
図、第7図は本発明の第2の実施例を示すブロック図、
第8図は本発明の第3の実施例を示すブロック図である
。 11・・・圧縮器、12・・・A/D変換器、13・・
・トランスバーサル・フィルタ、14・・・伸長器、1
5・・・タップ係数制御回路、21・・・可変減衰器、
22・・・可変伸長器、23・・・圧縮、伸長率制御回
路、24・・・自動利得回路(AGC)、45・・・A
GC制御回路。 圧縮前4[ベースバンド信号 1 (G) 第3 1圧縮後 4fiベ一スバンド信号 2−1 2−22−3−−−2−n (b) 第5z 標本点 標本点 (a) 圧縮率 (b) 圧縮率i 第6図 手続補正書(自発) 平成1年12月11日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、デジタル無線通信方式の復調装置に用いられる自動
    等化器であって、 前記復調装置の復調器からの多値ベースバンド信号のレ
    ベルを所定の圧縮率で調整するレベル調整手段と、該レ
    ベル調整手段から出力されるレベル調整された前記多値
    ベースバンド信号をデジタル信号に変換するアナログ・
    デジタル変換器と、前記デジタル信号をタップ係数制御
    信号に基づき自動等化するタップ係数可変デジタル形ト
    ランスバーサルフィルタと、等化された前記デジタル信
    号を前記圧縮率の逆数である伸長率で伸長する伸長器と
    、前記アナログ・デジタル変換器又は前記伸長器のいず
    れか一方の判定出力を第1の入力信号とし、前記伸長器
    の出力のうち送信信号の推定値と前記等化されたデジタ
    ル信号との誤差分を表す誤差信号を第2の入力信号とし
    て前記第1の入力信号と前記第2の入力信号に基づいて
    前記タップ係数制御信号を生成し出力するタップ係数制
    御回路とを備えた自動等化器において、 前記レベル調整手段及び前記伸長器を、それぞれ可変型
    とし、フェージングの大小を検出して前記可変型レベル
    調整手段の圧縮率と可変型伸長器の伸長率とを制御する
    圧縮伸長率制御装置を設けたことを特徴とする自動等化
    器。 2、前記可変型レベル調整手段として可変減衰器を用い
    ることを特徴とする請求項1記載の自動等化器。 3、前記可変レベル調整手段として自動利得制御回路を
    用いたことを特徴とする請求項1記載の自動等化器。 4、前記可変減衰器が乗算器であることを特徴とする請
    求項2記載の自動等化器。
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