JPH03111034A - X線ct装置 - Google Patents
X線ct装置Info
- Publication number
- JPH03111034A JPH03111034A JP1249770A JP24977089A JPH03111034A JP H03111034 A JPH03111034 A JP H03111034A JP 1249770 A JP1249770 A JP 1249770A JP 24977089 A JP24977089 A JP 24977089A JP H03111034 A JPH03111034 A JP H03111034A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、天板を任意の方向に傾斜可能なX線CT装置
に関する。
に関する。
(従来の技術)
従来、X線CT装置の架台内には、この架台の撮影口内
に生体を配置してCT断層撮影を行うためのX線管装置
、X線検出器等の各種ユニットが内蔵されている。従っ
て、前記架台の撮影口は、床から高い位置となってしま
う。このため、生体(以下、患者とする)を天板に載置
容易とするため、寝台に天板を上下動させる上下動手段
を備えたものが一般的に知られている。
に生体を配置してCT断層撮影を行うためのX線管装置
、X線検出器等の各種ユニットが内蔵されている。従っ
て、前記架台の撮影口は、床から高い位置となってしま
う。このため、生体(以下、患者とする)を天板に載置
容易とするため、寝台に天板を上下動させる上下動手段
を備えたものが一般的に知られている。
また通常、X線CT装置は、患者の体軸方向に対して傾
斜したスライス面のCT断層像を得るために、患者の体
軸方向に対して架台を所定範囲傾斜できる構造を有して
いる。
斜したスライス面のCT断層像を得るために、患者の体
軸方向に対して架台を所定範囲傾斜できる構造を有して
いる。
ところで患者には、自分で天板に乗り降りができない重
症患者がいる。このような患者を天板に載置する場合は
、ストレッチャでこの患者を寝台の側まで運び、天板を
最下位にして操作者2人係りで患者をストレッチャから
天板に乗せ換えていた。
症患者がいる。このような患者を天板に載置する場合は
、ストレッチャでこの患者を寝台の側まで運び、天板を
最下位にして操作者2人係りで患者をストレッチャから
天板に乗せ換えていた。
また、患者の所望方向に傾斜したスライス面のCT断層
像を得ようとした場合は、次の2つの方法で行われてい
た。
像を得ようとした場合は、次の2つの方法で行われてい
た。
第1の方法は、患者の体軸方向に直交するスライス面の
CT断層像を10スライス以上撮影した後に、この画像
を再構成して所望方向に傾斜したスライス面のCT断層
像を得る方法である。
CT断層像を10スライス以上撮影した後に、この画像
を再構成して所望方向に傾斜したスライス面のCT断層
像を得る方法である。
また、第2の方法は、患者の下に部分的にマットを敷い
て患者を傾斜させ、画像再構成を行わずに直接、CT断
層像を得る方法である。
て患者を傾斜させ、画像再構成を行わずに直接、CT断
層像を得る方法である。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように、天板は水平のまま上下動するだけなの
で、重症患者を天板へ乗せ換える際、操作者の負担が大
きいという問題があった。
で、重症患者を天板へ乗せ換える際、操作者の負担が大
きいという問題があった。
また、患者の所望方向に傾斜したスライス面のCT断層
像を得ようとした場合、第1の方法では、撮影回数が多
くなり患者に不要なX線を被曝させるという問題があっ
た。
像を得ようとした場合、第1の方法では、撮影回数が多
くなり患者に不要なX線を被曝させるという問題があっ
た。
更に、第2の方法では、例えば頭部の前額断撮影を行う
場合に、架台の傾斜だけでは、スライス面を設定しきれ
ないので、患者にも無理な姿勢をさせて設定していた。
場合に、架台の傾斜だけでは、スライス面を設定しきれ
ないので、患者にも無理な姿勢をさせて設定していた。
このため患者の負担が大きいという問題があった。
そこで本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、
操作者、患者の両者の負担を軽減でき、所望する傾斜ス
ライス面のCT断層撮影を行うことのできるX線CT装
置を提供することを目的としている。
操作者、患者の両者の負担を軽減でき、所望する傾斜ス
ライス面のCT断層撮影を行うことのできるX線CT装
置を提供することを目的としている。
口発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明は、架台の撮影口内に
、天板に載置された生体を配置し、前記架台を傾斜して
前記生体の傾斜したスライス面のCT断層撮影を行うX
線CT装置において、前記撮影口内に前記天板を水平に
移動させて配置する水平動手段と、前記天板を上下動さ
せ、かつ、この天板を任意の方向に傾斜動させる上下傾
斜動手段を有することを特徴としたものである。
、天板に載置された生体を配置し、前記架台を傾斜して
前記生体の傾斜したスライス面のCT断層撮影を行うX
線CT装置において、前記撮影口内に前記天板を水平に
移動させて配置する水平動手段と、前記天板を上下動さ
せ、かつ、この天板を任意の方向に傾斜動させる上下傾
斜動手段を有することを特徴としたものである。
(作 用)
以下に上記構成の装置の作用を説明する。
この装置の天板に生体を載置する場合は、生体を天板に
載置し易い方向に任意に天板を傾斜させる。
載置し易い方向に任意に天板を傾斜させる。
また、生体の傾斜したスライス面のCT断層撮影を行う
場合は、架台を傾斜させると共に、上下傾斜動手段によ
り天板をも傾斜させる。次に水平動手段により天板を撮
影口内に水平移動させて配置する。
場合は、架台を傾斜させると共に、上下傾斜動手段によ
り天板をも傾斜させる。次に水平動手段により天板を撮
影口内に水平移動させて配置する。
(実施例)
以下に本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例装置1の概略構成図を示すも
のである。また、第2図は寝台30の外観を示すもので
ある。
のである。また、第2図は寝台30の外観を示すもので
ある。
本装置1は、撮影口2aを中央に備えた架台2と、この
撮影口2a内に患者Pを配置するための寝台30と、前
記架台2内に配置されCT断層撮影を行うためのX線発
生部6. X線検出部7と、このX線発生部6のX線発
生制御を行うX線発生制御部8と、前記X線検出部7の
X線検出制御を行うX線検出制御部9と、この各制御部
8.9に接続されCT断層撮影を行うための撮影条件を
入力する操作卓10と、前記架台2を傾斜させる傾斜駆
動部11と、この架台2の前上部に配置された操作パネ
ル12とを有している。
撮影口2a内に患者Pを配置するための寝台30と、前
記架台2内に配置されCT断層撮影を行うためのX線発
生部6. X線検出部7と、このX線発生部6のX線発
生制御を行うX線発生制御部8と、前記X線検出部7の
X線検出制御を行うX線検出制御部9と、この各制御部
8.9に接続されCT断層撮影を行うための撮影条件を
入力する操作卓10と、前記架台2を傾斜させる傾斜駆
動部11と、この架台2の前上部に配置された操作パネ
ル12とを有している。
前記操作パネル12からの操作により架台2が点Oを中
心に方向Tに約40’傾斜できるようになっている。
心に方向Tに約40’傾斜できるようになっている。
前記寝台30は、前記天板3を前記撮影口2a内に水平
移動させる水平動手段としてのモータを備えた水平移動
部4と、この水平移動部4を上下動させ、かつ、この水
平移動部4を任意の方向に傾斜動させる上下傾斜動手段
5とを有している。
移動させる水平動手段としてのモータを備えた水平移動
部4と、この水平移動部4を上下動させ、かつ、この水
平移動部4を任意の方向に傾斜動させる上下傾斜動手段
5とを有している。
前記上下傾斜動手段5は、前記水平移動部4の下部の異
なる4個所に配置され、それぞれ配置された箇所で前記
水平移動部4を上下動させる上下動手段としての油圧シ
リンダ13(13a乃至13d)と、油圧モータ、電磁
ソレノイド、油圧タンク、油圧回路等を備え前記各油圧
シリンダ13a乃至13dに必要な油圧を与える油圧駆
動部14と、前記操作パネル12からのスイッチ操作に
基づいて、前記油圧駆動部14を制御することにより水
平移動部4の上下動制御を独立的に行う制御手段15と
を有している。また、油圧駆動部14から各油圧シリン
ダ13a乃至13dへそれぞれ油圧パイプ14a乃至1
4dが接続されている。そして、この上下傾斜動手段5
は、制御手段15の制御下で、油圧駆動部14の電磁ソ
レノイドの開閉動作により、油圧回路内の経路等が決ま
り、油圧タンクから必要な量の作動油が油圧モータによ
り油圧パイプ14a乃至14dを経由して各油圧シリン
ダ13a乃至13dに供給されるようにしている。これ
により天板3を、任意の方向に傾斜できるようにしてい
る。
なる4個所に配置され、それぞれ配置された箇所で前記
水平移動部4を上下動させる上下動手段としての油圧シ
リンダ13(13a乃至13d)と、油圧モータ、電磁
ソレノイド、油圧タンク、油圧回路等を備え前記各油圧
シリンダ13a乃至13dに必要な油圧を与える油圧駆
動部14と、前記操作パネル12からのスイッチ操作に
基づいて、前記油圧駆動部14を制御することにより水
平移動部4の上下動制御を独立的に行う制御手段15と
を有している。また、油圧駆動部14から各油圧シリン
ダ13a乃至13dへそれぞれ油圧パイプ14a乃至1
4dが接続されている。そして、この上下傾斜動手段5
は、制御手段15の制御下で、油圧駆動部14の電磁ソ
レノイドの開閉動作により、油圧回路内の経路等が決ま
り、油圧タンクから必要な量の作動油が油圧モータによ
り油圧パイプ14a乃至14dを経由して各油圧シリン
ダ13a乃至13dに供給されるようにしている。これ
により天板3を、任意の方向に傾斜できるようにしてい
る。
第3図は前記操作パネル12の正面図を示すものである
。
。
操作パネル12には、天板3を体軸方向Yに対しTv力
方向傾斜させるスイッチ16と、天板3を体径方向Xに
対しT、方向に傾斜させるスイッチ17と、天板3を体
軸方向Yに移動させるスイッチ18と、天板3を上下方
向Zに昇降させるスイッチ19と、架台2を方向Tに傾
斜させるスイッチ20と、架台2に配置された患者P位
置決め用の投光器を点灯させるためのスイッチ21とが
配置されている。前記スイッチ16.17は、回転操作
をすることにより天板3の所望する傾斜方向が選択でき
るようにしている。前記スイッチ18には、天板3を架
台2方向に水平移動させるスイッチ18a(!:、これ
と逆方向に水平移動させるスイッチ18bとがある。ま
た、スイッチ19には、天板3を下降させるスイッチ1
9aと、上昇させるスイッチ19bとがある。更に、ス
イッチ20には、架台2を後傾させるスイッチ20aと
、前傾させるスイッチ20bとがある。前記スイッチ1
8a、18b、19a、19b、20a。
方向傾斜させるスイッチ16と、天板3を体径方向Xに
対しT、方向に傾斜させるスイッチ17と、天板3を体
軸方向Yに移動させるスイッチ18と、天板3を上下方
向Zに昇降させるスイッチ19と、架台2を方向Tに傾
斜させるスイッチ20と、架台2に配置された患者P位
置決め用の投光器を点灯させるためのスイッチ21とが
配置されている。前記スイッチ16.17は、回転操作
をすることにより天板3の所望する傾斜方向が選択でき
るようにしている。前記スイッチ18には、天板3を架
台2方向に水平移動させるスイッチ18a(!:、これ
と逆方向に水平移動させるスイッチ18bとがある。ま
た、スイッチ19には、天板3を下降させるスイッチ1
9aと、上昇させるスイッチ19bとがある。更に、ス
イッチ20には、架台2を後傾させるスイッチ20aと
、前傾させるスイッチ20bとがある。前記スイッチ1
8a、18b、19a、19b、20a。
20bは、押下した時間だけ架台2の傾斜、天板3の水
平移動、上下動等が行われるようにしている。
平移動、上下動等が行われるようにしている。
例えば、スイッチ16,17.19を操作することによ
り、第4図(a)乃至(d)に示すように天板3を任意
の方向に傾斜又は上下動させることができる。
り、第4図(a)乃至(d)に示すように天板3を任意
の方向に傾斜又は上下動させることができる。
本装置1の作用を第5図及び第6図をも参照して説明す
る。
る。
患者Pが1人で天板3に乗れないほど重症な場合は、患
者Pをストレッチャ22に乗せて寝台30の側まで運ぶ
。次に操作者は、操作パネル12のスイッチ17又はス
イッチ19を操作する。
者Pをストレッチャ22に乗せて寝台30の側まで運ぶ
。次に操作者は、操作パネル12のスイッチ17又はス
イッチ19を操作する。
制御手段15は、このスイッチ17.19のスイッチ操
作に基づいて油圧駆動部14を制御し、天板3を第5図
(a)に示すように、天板3のストレッチャ22側をス
トレッチャ22と同じ高さとし、天板3のストレッチャ
22側とは反対側を低くした傾斜状態とする。そして、
患者Pをストレッチャ22から天板3に乗せ換える。天
板3の上面は傾斜しているので、僅かの力で患者Pを移
し換えることができる。
作に基づいて油圧駆動部14を制御し、天板3を第5図
(a)に示すように、天板3のストレッチャ22側をス
トレッチャ22と同じ高さとし、天板3のストレッチャ
22側とは反対側を低くした傾斜状態とする。そして、
患者Pをストレッチャ22から天板3に乗せ換える。天
板3の上面は傾斜しているので、僅かの力で患者Pを移
し換えることができる。
また、患者Pが、1人で天板3に乗れる場合は、第5図
(b)に示すように、操作者は、操作パネル12のスイ
ッチ19aを押下して、天板3を最低位まで下降させて
、患者P自ら天板3に乗ってもらう。
(b)に示すように、操作者は、操作パネル12のスイ
ッチ19aを押下して、天板3を最低位まで下降させて
、患者P自ら天板3に乗ってもらう。
次に頭部のCT断層撮影である前額断撮影を行う場合に
ついて説明する。
ついて説明する。
操作者は、操作パネル12のスイッチ20を操作して、
傾斜駆動部11により架台2を傾斜させる。この架台2
の傾斜だけでは所望する傾斜スライス面Sを設定できな
い場合は、更に操作パネル12のスイッチ16を操作し
て天板3を方向T7に傾斜させる。
傾斜駆動部11により架台2を傾斜させる。この架台2
の傾斜だけでは所望する傾斜スライス面Sを設定できな
い場合は、更に操作パネル12のスイッチ16を操作し
て天板3を方向T7に傾斜させる。
次に操作者は、操作パネル12のスイッチ18aを押下
して、天板3を水平移動部4内のモータにより撮影口2
a内に移動させ第6図に示す状態とする。
して、天板3を水平移動部4内のモータにより撮影口2
a内に移動させ第6図に示す状態とする。
このようにして傾斜スライス面Sの設定が終了すると、
操作者が、操作卓10を操作して撮影条件を入力すると
、X線発生制御部8により制御されてX線管装置6より
X線がスライス面Sに向けて照射され、このスライス面
Sを透過したX線はX線検出制御部9の制御によりX線
検出部7により検出がされて、スライス面Sについての
前額断撮影が行われる。
操作者が、操作卓10を操作して撮影条件を入力すると
、X線発生制御部8により制御されてX線管装置6より
X線がスライス面Sに向けて照射され、このスライス面
Sを透過したX線はX線検出制御部9の制御によりX線
検出部7により検出がされて、スライス面Sについての
前額断撮影が行われる。
以上、一実施例について説明したが、本発明はこれに限
定されるものでなく、その要旨を変更しない範囲で種々
に変形実施が可能である。
定されるものでなく、その要旨を変更しない範囲で種々
に変形実施が可能である。
例えば、上下傾斜動手段は、天板の上下動専用の機構部
と、傾斜動専用の機構部とから成るものとしてもよい。
と、傾斜動専用の機構部とから成るものとしてもよい。
また、天板の上下動又は傾斜動を架台に配置された操作
パネルからの操作により行うようにしたが、制御手段と
操作卓を電気的に接続し、操作卓からのリモート操作に
よりこれらの動作を行うようにしてもよい。
パネルからの操作により行うようにしたが、制御手段と
操作卓を電気的に接続し、操作卓からのリモート操作に
よりこれらの動作を行うようにしてもよい。
[発明の効果コ
以上詳述した本発明によれば、上下傾斜動手段により天
板を上下動させ、かつ、この天板を任意の方向に傾斜動
させることができるので、操作者、患者の両者の負担を
軽減でき、所望する傾斜スライス面のCT断層撮影を行
うことのできるX線CT装置を提供することができる。
板を上下動させ、かつ、この天板を任意の方向に傾斜動
させることができるので、操作者、患者の両者の負担を
軽減でき、所望する傾斜スライス面のCT断層撮影を行
うことのできるX線CT装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例装置の概略構成図、第2図は
第1図に示す寝台の外観斜視図、第3図は操作パネルの
正面図、第4図(a)乃至(d)及び第5図(a)、
(b)は寝台の動作を示す説明図、第6図は第1図に
示す装置の使用状態を示す説明図である。 1・・・X線CT装置、 2・・・架台、2a・・
・撮影口、 3・・・天板、5・・・上下傾斜
動手段、 13・・・油圧シリンダ(上下動手段)、15・・・制
御手段、 P・・・患者(生体)、S・・・スラ
イス面。 1X芽衆C”ral! ソ 第 図 (0) (b) 第 図
第1図に示す寝台の外観斜視図、第3図は操作パネルの
正面図、第4図(a)乃至(d)及び第5図(a)、
(b)は寝台の動作を示す説明図、第6図は第1図に
示す装置の使用状態を示す説明図である。 1・・・X線CT装置、 2・・・架台、2a・・
・撮影口、 3・・・天板、5・・・上下傾斜
動手段、 13・・・油圧シリンダ(上下動手段)、15・・・制
御手段、 P・・・患者(生体)、S・・・スラ
イス面。 1X芽衆C”ral! ソ 第 図 (0) (b) 第 図
Claims (2)
- (1)架台の撮影口内に、天板に載置された生体を配置
し、前記架台を傾斜して前記生体の傾斜したスライス面
のCT断層撮影を行うX線CT装置において、前記撮影
口内に前記天板を水平に移動させて配置する水平動手段
と、前記天板を上下動させ、かつ、この天板を任意の方
向に傾斜動させる上下傾斜動手段を有することを特徴と
するX線CT装置。 - (2)前記上下傾斜動手段は、少なくとも3個の異なる
箇所に配置され、それぞれ配置された箇所で前記天板を
上下動させる上下動手段と、スイッチ操作に基づいて前
記各上下動手段の上下動制御を独立的に行う制御手段と
を備えた請求項1記載のX線CT装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1249770A JPH03111034A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | X線ct装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1249770A JPH03111034A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | X線ct装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03111034A true JPH03111034A (ja) | 1991-05-10 |
Family
ID=17197971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1249770A Pending JPH03111034A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | X線ct装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03111034A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007151607A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-21 | Toshiba Corp | X線診断装置 |
| JP2012019881A (ja) * | 2010-07-13 | 2012-02-02 | Toshiba Corp | 医療用寝台装置 |
| CN102665567A (zh) * | 2009-11-18 | 2012-09-12 | 皇家飞利浦电子股份有限公司 | 患者支架运动控制装置 |
| JP2017000346A (ja) * | 2015-06-09 | 2017-01-05 | 矢島工業株式会社 | 位置制御装置 |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP1249770A patent/JPH03111034A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007151607A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-21 | Toshiba Corp | X線診断装置 |
| CN102665567A (zh) * | 2009-11-18 | 2012-09-12 | 皇家飞利浦电子股份有限公司 | 患者支架运动控制装置 |
| JP2013511317A (ja) * | 2009-11-18 | 2013-04-04 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 患者サポート動作制御装置 |
| JP2012019881A (ja) * | 2010-07-13 | 2012-02-02 | Toshiba Corp | 医療用寝台装置 |
| JP2017000346A (ja) * | 2015-06-09 | 2017-01-05 | 矢島工業株式会社 | 位置制御装置 |
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