JPH03111067A - テニスゲーム装置 - Google Patents

テニスゲーム装置

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JPH03111067A
JPH03111067A JP25029189A JP25029189A JPH03111067A JP H03111067 A JPH03111067 A JP H03111067A JP 25029189 A JP25029189 A JP 25029189A JP 25029189 A JP25029189 A JP 25029189A JP H03111067 A JPH03111067 A JP H03111067A
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ball
plate
crank
cradle
rotates
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JP25029189A
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Kokichi Sanada
真田 幸吉
Akiyasu Miura
三浦 晃靖
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Fuji Bellows Co Ltd
Fuji Seiko Co Ltd
Original Assignee
Fuji Bellows Co Ltd
Fuji Seiko Co Ltd
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Publication date
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63BAPPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B69/00Training appliances or apparatus for special sports
    • A63B69/38Training appliances or apparatus for special sports for tennis
    • A63B69/385Training appliances or apparatus for special sports for tennis for practising the serve

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  • Pinball Game Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はテニスゲーム装置に関するしので、特に室内に
おいて一人でテニスゲームを楽しみながら、実際のテニ
スをしているのと同じ感覚を生じて、その椋腎をするこ
とができるものである。
従来の技術 一般に、特定のスポーツに冒熟するために、各種の練習
機器や装置は数多く提供されており、例えば、野球の打
球練習器やゴルフのバット練習器は広く実用されている
。とりわけ、打球練習器は、所定数量のボールを順次打
ち出す機械的な構成か主たる要素であって、実際のボー
ルを練習者に向けて投球し、これを練習者がバットで打
つようになっている。
さらに、各種のスポーツをゲーム化した玩具、例えば、
野球、ゴルフ、ザラカー、ラグビー等のゲーム機器が数
多く提供されているが、テニスゲーム機器は電子部品を
用いたもの以外に、機械的構成のものは見当たらない。
発明が解決しようとする課題 この発明は、室内等の狭いスペースで、−人でテニスス
マッシュゲームを楽しめるとともに、実際のテニス競技
と同様の感覚を生じてテニスの現実的な練習となる機械
的構成のテニスゲーム装置を提供しようとするものであ
る。
課題を解決するための手段 本発明は上記課題を解決するため、基本的には、透孔と
その近傍で出没可能なボールストッパーを有して傾斜し
た細長の底板を有する受台に、その下部にハウジングを
形成して内部にボールを順次打ち出す打球機構を収納し
、その前面部にネットに模した板状体を立設するととも
に打ち出されたボールがバウンドするプレートを水平位
で上下方向へ回動可能に設け、その背面部にバックネッ
トに模したボール受をそれぞれ立設してなるテニスゲー
ム装置を構成したしので、さらに、これを段階的に発展
せしめて、 透孔とその近傍で出没可能なボールストッパーを有して
傾斜した細長の底板を有する受台に、その下部にハウジ
ングを形成して内部にボールを順次打ち出す打球機構を
収納し、その前面部にネットに模した板状体を立設する
とともに打ち出されたボールが当たってバウンドするバ
ウンド調整板を水平位で上下方向へ回動可能に設け、そ
の背面部にバックネットに模したボール受を立設し、か
っ、該ボール受の手前に、サーブボールが当たり後方へ
回動してスイッチを作動させ前記打球機構を始動さける
サービスラインプレートを設けてなるテニスゲーム装置
を構成し、さらに、透孔とその近傍で出没可能なボール
ストッパーを有して傾斜した細長の底板を有する受台に
、その下部にハウジングを形成して内部にボールを順次
打ち出す打球機構を収納し、その前面部にネットに模し
た板状体を立設するとともに打ち出されたボールが当た
ってバウンドするバウンド調整板を水平位で上下方向へ
回動可能に設け、その背面部にバックネットに模したボ
ール受を立設し、かつ、該ボール受の手前に、サーブボ
ールが当たり後方へ回動してスイッチを作動させ前記打
球機構を始動させるサービスラインプレートと、ヒット
ボールが当たり後方へ回動して標的となる得点円板と、
該得点円板の傾動回数を表示する得点表示板とを設けて
なるテニスゲーム装置を構成し、また、 萌記打球機横は、電動モーターを介して高速回転する第
1回転カムと、電動モーターを介して低速回転する第2
回転カムと、第1回転カムと係脱して軸線方向へ往復移
動可能な第1クランクレバーと、第2回転カムと係脱し
回動して第1クランクレバーと係脱する第2クランクレ
バーと、前記第1クランクレバーの端部が軸着されて回
動可能なシュウタークランクと、該シュウタークランク
に連結されてボールに瞬間的に衡接可能な板ばねとから
なるテニスゲーム装置を構成し、かつ、前記第2クラン
クレバーは、ばねで回動付勢されて回動可能な爪部を有
し、該爪部が第1クランクレバーに形成した突起部と係
脱するようにしたテニスゲーム装置を構成し、さらに、 前記ネットは、打球機構により打ち出されたボールが通
過する透孔を穿設されてなるテニスゲーム装置を構成し
、また、 前記サービスラインプレートは、回動可能に軸支された
クランクレバーと、該クランクレバーの一端部に連結さ
れた所定面積のプレートと、該クランクレバーの他端部
に回動可能に軸支されたローラー及び連結されたトーシ
ョンばねと、1回転して前記ローラーと係合するカム突
起を有してクランクレバーを回動させるディスクとから
なるテニスゲーム装置を構成し、さらに、 前記得点表示機構は、得点円板が後方へ回動して161
毎に回転させるラチェットギヤと、該ラチェットギヤと
鳴合して長手方向へ移動するラック板と、該ラック板と
係合して揺動可能な切り替えレバーと、該切り替えレバ
ーの両端部に軸部がそれぞれ係合して軸方向移動可能な
一対のスコア盤と、該スコア盤の外周部にそれぞれ一定
間隔で突設した爪と係脱可能な爪を有して所定の速度で
回転可能なタイマー盤と、該タイマー盤が一回転して前
記ラック板を元の状態に復帰させる戻しクランクとから
なるテニスゲーム装置を構成した。
さらに、複数個のボールを使用すると、ボールが飛散し
てそれを拾い集めなければならない為に、その面倒を除
去するために、1個のボールに紐を連結し、打ち返した
後ボールが巻き取られるようにするため、前記打球機構
の第2回転カムと同軸で90度位相を異にして回転する
巻込みカムを設け、該巻込みカムと摺接する巻込みクラ
ンクを回動可能に付勢して設け、該巻込みクランクにシ
ャフトを回動可能に軸支させ、該シャフトに巻取りドラ
ムを軸着し、該巻取りドラムに紐の一端部を連結し、該
紐の他端部をボールに連結する一方、前記シャフトにク
ラッチを介して歯車を連結し、該歯車を回動させる伝動
歯車を前記駆動機構に連動可能に構成してなるボール巻
取り機構を有する請求項4に記載のテニスゲーム装置を
構成したものである。
作   用 上記本発明によれば、基本的には、受台に複数個のボー
ルを入れておき、スイッチを介して打球機構を始動させ
ると、ボールが一個毎に順次打ち出され、バウンド調整
板に当たりバウンドして綽習者側へ飛びだす。バウンド
を要しない場合には、バウンド調整板を下方へ回動させ
てボールに当たらないようにする。そこで、練習者はそ
の飛び出したボールを受台に向けてラケットで打ち返す
ボールはバックネットに受けられて、受台内に入る。か
くして、ボールが打ち出される限り、この動作を繰り返
すのである。
この基本的な動作に変化性を持たせるため、サービスラ
インプレートは、ボールの一つをサービスボールとして
ラケットで打ち、サービスラインプレートに当てると、
サービスラインプレートは後方へ回動し、打球機構の電
動モーターの操作スイッチをON操作し、以後自動的に
ボールを順次打ち出す。そして、一定の時間が経過する
と、ディスクが1回転してサービスラインプレートを元
の状態に回動させ、これによりスイッチがOFF動作し
て打球機構を停止させ、自動的にゲームを終了させる。
また、得点円板は、ヒツトされたボールが当たると後方
へ回動し、その回数は得点表示1114Mを介して円盤
に表示される。
また、ボール巻取り機構は、打ち返したボールが装置外
方に飛散しても、紐を自動的に巻取り、ボールを打球機
構の手前に静止させ、かつ、巻取り機構をフリーにする
実施例 以下に、この発明の一実施例を図面に基すき説明する。
第1図は全体の斜視図で、図において、!は受台、2は
ネットを模した板状体、3はベースラインコート、4は
サービスラインプレート、5は得点表示板、6はバック
ネットを模したボール受は蓋、7は得点円板、8はボー
ル、9はラケット、をそれぞれ示す。
上記受台1は、略中央下部に打球機構を収納したハウジ
ング10を有する細長の箱状体であって、その長手側の
一側面を前面としてネットに模した板状体2が側壁状に
設けられ、また長手側の他側面を背面としてボール受は
蓋6及びサービスラインプレート4と得点表示板5が立
設され、かつ、得点円板7が前後方向へ移動かつ揺動可
能に設けられ、また、短尺側の両側面には板状体2とボ
ール受は蓋6にそれぞれ隣接する囲板t 1,1 tが
立設されている。また、受台lの底板12にはボール8
が落下する透孔13が略中央部に穿設されるとともに、
その透孔!3に向けて左右両側か傾斜してスロープを形
成している。透孔I3の左右両側の底F1.+2には、
ボール8を1個毎に透孔蓋3へ落下させるために、ボー
ル8の転勤を制止するボールストッパー14.14がそ
れぞれ出没可能に配設されている。
上記板状体2は、その両側部をポストI5.15で受台
lに立設され、またその略中央部にはボール8が通過で
きる透孔16が穿設されている。
ポスト15.15と板状体2は一体的に構成してもよい
上記ベースラインコート3は、ネット2の透孔16の下
方で、ハウジング10の前面に傾斜調節可能に支持され
ており、第2図に示したように、ラチェツト爪17を突
設した板ばね18を、ハウジングIOに水平位で設け、
そのラチヱット爪17に係合するラチェツト車20をベ
ースラインコート3の一端部に固定するとともに、その
ラチェツト車20の軸21をハウジング10に回動可能
に軸支させてなる。また、ベースラインコート3の他端
部上面には、凹凸面のあるバウンド調整板22が張設さ
れている。
上記打球機槽は、第2図及び第3図に示したように、底
板12の下面において、透孔13の下方でハウジング1
0の上面にボール8を静止させるためのボール座を設け
、そのボール座の背部に、シュウタークランク24を軸
25でハウジングIOに回動可能に軸支させ、そのシュ
ウタークランク24には板ばね26を連結するとともに
、軸27を介して第1クランクレバー28の一端部を連
結する。第1クランクレバー28は、その略中央部上下
に突起部29.30が形成されており、他端部にはコイ
ルスプリング31の一端部が連結されている。コイルス
プリング31の他端部はハウジング10に連結されてい
て、第1クランクレバー28は常に図示左方へ移動付勢
されている。そして、第1クランクレバー28の突起部
29と係脱する可動爪32を軸33で回動可能に軸支す
るとともに、引っ張りばね34で図示反時計方向へ回動
付勢した第2クランクレバー35が、その−端部を軸3
6でハウジング10に回動可能に軸支され、その他端部
には打部37を形成して、その打部37は上下方向へ往
復移動可能にガイド部材38に係合している。ガイド部
材38はハウジング10の一部である。さらに、第1ク
ランクレバー28の突起部30と係脱する第1回転カム
39及び第2クランクレバー35の打部37を打つ第2
回転カム40が、それぞれ回転可能にハウジング10に
軸支されている。第1回転カム39は高速で、第2回転
カム40は低速で、それぞれ回転するように減速機構を
介して電動モーター等の駆動源(図示路)と連結されて
いる。電動モーターは一つを共用してもよく、また、そ
れぞれ別個に設けてもよい。
上記サービスラインプレート4は、所定面積の板状体か
らなり、第4図に示したように、前記打球41IHPt
の上方に設けられている。すなわち、軸41でスイッチ
クランク42をハウジングlOに回動可能に軸支すると
ともに、スイッチクランク42の下端部にトーションば
ね43の一端部を連結する。トーションばね43の他端
部はハウジング10に支持されている。そして、スイッ
チクランク42の他端部にはローラー44が回転可能に
軸支され、そのローラー44と係脱するカム突起45を
形成したディスク46が、軸47を中心として回転可能
に受台1に支持されている。袖47は前記打球機構にお
ける駆動源と連結され、ディスク46を回転させる。こ
のサービスラインプレート4に当接するアクチュエータ
ー48を備えたスイッチ49が受台lに固定されている
上記得点表示機構は第5図に示したケース90に収納さ
れ、第6図及び第7図に示したように、ケース90に水
平位で回動可能に軸支された軸50に、得点円板7とブ
ツシュクランク51を所定の角度でそれぞれ固定し、該
ブツシュクランク51と当接するスライド板52を、長
孔53を介してケース90の底部に突設したブツシュ5
4に長手方向へ移動可能に係合させ、そのブツシュ54
には、ラヂエットギャ55を回転可能に軸支させる。ラ
チェットギヤ55には、軸56で揺動可能にケース90
の底部に軸支されたラチェツト爪57.58が係合し、
また、ラック板59と噛合するビニオン60が一体的に
連結されている。ラチェツト爪57はスライド板52に
突設した袖61に係合する透孔62を有する。ラック板
59の一端部はケース90の後壁に水平位置で突設した
ガイド部91の穴92に挿入され、その他端部近傍に引
っ張りスプリング63が連結され、上面には所定の間隔
を有して一対のボス64.64が突設され、かつ、その
他端部近傍の下面にはレバ一部65が垂下して突設され
ている。上記ボス64.6イの間?こアーム部が延伸す
る切り替えレバー66が、その中心部に軸67を介して
受台lの底部に回動可能に軸支されている。切り替えレ
バー66は、軸67を中心として左右両端部にそれぞれ
U字形に形成したヨーク部68を有する。これらのヨー
ク部68.・68にはそれぞれスコア盤69.70の軸
71,72が挿入され、袖71.72にはそれぞれヨー
ク部68に挟まれる環状突起部73が形成されていて、
切り替えレバー66が揺動すると軸71.72はそれぞ
れ軸方向へ移動できるように構成されている。切り替え
レバー66は、スコア盤70の軸72を図示手前側に押
してスコア盤70と後述のタイマー盤80を同一垂直面
に位置させる一方、スコア盤69の軸7Iを図示後方側
へ移動させ、タイマー盤80と異なる垂直面に位置させ
ている。また、切り替えレバー66の一端部にはクリッ
クばね74を当接させ、切り替えレバー66が不用意に
回動しないようにしである。
また、スコア盤69.70はそれぞれ歯車75を一体に
形成してあり、それらの歯車75に常接するクリックば
ね76がそれぞれ設けられて所定の角度毎に回転できる
ように構成されている。さらに、スコア盤69.70の
外周面にはそれぞれ所定の間隔で7個の突起77.78
が形成され、これらの突起77.78とそれぞれ係合す
る突起79.79aを外周面に突設したタイマー盤80
h(回動可能に軸支され、そのタイマー盤80の裏面に
環状形成した傘歯部81と噛合する傘歯車82が回転可
能に軸支されている。傘歯車82は軸83が前記駆動機
溝を介して回転可能にケース90に軸支されている。第
5図に示したように、スコア盤69.70の表面にはそ
れぞれ0〜6の表示が、また、タイマー盤80にはゲー
ムオーバーと0.15,30.40の表示が、それぞれ
所定の間隔で表示されている。そして、上記タイマー盤
80にはその軸84に突起85が設けられ、その突起8
5と係脱可能なりランクレバー86が受台1の底部に突
設した軸87に回動可能に軸支されており、そのクラン
クレバー86は前記ラック板59のレバ一部66と係脱
可能である。なお、上記スコア盤69.70及びタイマ
ー盤80は、第5図に示したように、それぞれケース9
0の前壁である得点表示板5に穿設した扇形の窓孔87
,88.89に而している。
上記ボールストッパー14.14は、第8図に示したよ
うに、前記第2回転カム40と同軸で一対の第3回転カ
ム93.93を、互いに180度移送を異ならしめ、か
つ、それぞれ第2回転カム40と90度位相を異ならし
めてそれぞれ配設し、第2回転カム93.93にスプリ
ング94.94で付勢されて当接する端部を備えたレバ
ー95.95を回動可能に第2クランクレバー35の軸
36に同軸で軸支し、第2回転カム93.93の回転に
より、レバー95.95が回動し、そのレバー95.9
5の他端部が底板12から出没するように設けられてい
る。
そして、上記ボール8は、その直径が10cm以下程度
で弾性を有する樹脂製のボールとし、またそのボール8
に応じてラケット9は樹脂等で適宜製作される。なお、
ボール8を実物のテニスボールを使用することらでき、
その場合は、上記テニスゲーム装置そのものをその必要
に応じた寸法で作成すればよい。
上記実施例の作用について説明すると、このテニスゲー
ム装置は、予め複数個のボール8を受台1内に入れてお
き、練習者がそのうちの一つのボール8を手にして、ラ
ケット9でサービスラインプレート4に向けてサーブボ
ールとして打ち当て、それによりサービスラインプレー
ト4が後方へ倒れると、サービスラインプレート4は軸
4Iを中心として第4図において反時計方向へ倒れ、そ
の状態がトーションばね43で保持され、アクチュエー
ター48がスイッチ49をON動作させて駆動源を始動
させ、第2図における第1及び第2回転カム39.40
はそれぞれ高速及び低速で回転する。そして打ち込まれ
たボール8は受台!内に落ち込む一方、第1及び第2回
転カム39.40がそれぞれ図示時計方向及び図示反時
計方向へ回転する。第2回転カム40と連動して回転す
る第3回転カム により、一方のボールストッパー14
が底板12から下方へ引っ込んで一個のボール8が透孔
13に落下するとボールストッパー14が再び底板12
上に出て後続するボール8の落下を阻止する。そこで、
第2回転カム40が第2クランクレバー35の打部37
を下方へ押し下げると、第2クランクレバー35は軸3
6を中心として反時計方向へ回動し、その可動爪32が
第1クランクレバー28の突起部29を押し下げ、第1
クランクレバー28は下方へ移動し、そこで、第1クラ
ンクレバー28の突起部30が高速で回転している第1
回転カム39に蹴られ、第1クランクレバー28はシュ
ウタークランク24に向けて弾かれる。そのため、シュ
ウタークランク24は軸25を中心として図示時計方向
へ瞬時に回動し、板ばね26がボール8を弾き出し、ボ
ール8はベースラインコート3のバウンド調整板22に
当たり、板状体2の透孔I6を経て練習者側へ飛び出す
。ボール8をバウンドさせる必要がないときは、ベース
ラインコート3を略水平位置に回動させ、透孔16から
飛び出したボール8がバウンド調整板22に当たらない
ようにしておけばよい。そこで、透孔16から飛び出し
たボール8を、練習者がラケット9で得点円板7に向け
て打ち返す。そして、ボール8が得点円板7に当たり若
しくは当たらずに、受台1内に入ると、受台lに入った
ボ−ル8は、第2回転カム40に連動する第3回転カム
92により、ボールストッパー14.14が交互に出没
して、ボール8は受台l内で透孔13に向けて移動しな
がら一個毎間隔をおいて透孔13に順次落下し、上記同
様にして順次打ち出される。したがって、練習者はこれ
をさらに打ち返すことの繰り返しで、ゲームを行うので
ある。そして、ボール8が得点内[7に当った場合には
、得点円板7は後方へ倒れ(仮想線図示)、第6図又は
第7図においてブツシュクランク53が反対方向へ回動
してスライド板52を図示手前側へ移動させると、ラチ
ェット爪57.58が回動してラチェットギヤ55を1
爪分回転させ、よってラック板59が■爪分図示手前側
へ移動する。このようにして、得点円板7が4回倒れる
と、ラック板59が4歯送られ、そこで初めてボス64
.64間にアーム部が係合する切り替えレバー66が図
示手前側へ回動し、よってスコア盤69の軸71が図示
手前側の軸方向へ移動し、スコア盤70の軸72が図示
後方側の軸方向へ移動し、よってスコア盤69はタイマ
ー盤80と同一垂直面に位置して、それらの突起77.
79は互いに係合可能な状態になるとともに、スコア盤
70はタイマー盤80と同一の垂直面から離れる。そこ
で、一定の速度で回転しているタイマー盤80の突起7
9がスコア盤69の突起77を所定の角度移動させて、
スコア盤6つを反時計方向へ間欠回転させ、練習者側の
得点が窓孔87に表示される。そして、得点円板7の倒
れた回数が4回以下の場合は、切り替えレバー66は回
動せず、従って、スコア盤70はタイマー盤80と同一
垂直面にあり、その突起78がタイマー盤80の突起7
9aと係合して所定の角度で反時計方向へ間欠回転させ
、マシン側の得点が窓孔88に表示される。そこで、駆
動源を介してディスク46とタイマー盤80がそれぞれ
1回転し、タイマー盤80にゲームオーバーの表示が窓
孔89に表示されると、突起86がクランクレバー86
を回動させ、そのクランクレバー86がラック板59の
レバー!@65に当接してラック板59を元の位置に押
し戻し、よってボス64゜64を介して切り替えレバー
66かクリックばね74を越えて元の状態に戻る。ラチ
ェットギヤ55はピニオン60を介してラチェット爪5
7.58をけりながら反時計方向へ回転する。また、デ
ィスク46が一回転すると、第4図においてカム突起4
5がローラー44を押し下げてスイッチクランク42を
その軸41を中心として図示時計方向へ回動させ、スイ
ッチクランク42はトーションばね43の力で実線図示
の垂直状態に戻る。そこで、サービスラインプレート4
が垂直状態に復元し、アクチュエーター48がスイッチ
49をOFF作動させ、駆動源の回転が停止し、ゲーム
は完全に終了する。タイマー盤80とスコア盤69゜7
0の表示をOに戻すには、軸71.72の外端部に設け
たリセットつまみ97.98をそれぞれ回転させて手動
で行う。
なお、上記テニスゲーム装置を、テニススマッシュの椋
習機として連続使用したいときは、サービスラインプレ
ート4を後方へ倒した状態を保持させ、アクチュエータ
ー48でスイッチ49を1111した状態にするととも
に、ディスク46の回転を阻止する手段をjmえると、
受台!内のボール8は順次打ち出される。
さらに、上記実施例において、サービスラインプレート
4、得点円板7及び得点表示板5を設けないで省略し、
スイッチ49を手動操作できるようにして、サービスボ
ールを仕ずに、スイッチ49を操作すると順次ボール8
が打ち出されるようにし、そのボール8を順次打ち返す
ことの繰り返しができるようにし、所望の時間、任意に
ゲームをすることができるように構成してもよい。
また、上記実施例では、ボール8を打つ板ばね26及び
シュウタークランク24をそれぞれ−っ設けたが、第9
図に示したように、左右一対のシュタークランク24.
24を湾曲した軸棒25aにそれぞれ回転可能に軸支し
、がっ、それぞれのシュウタークランク24.24には
、前例同様にそれぞれ第1クランクレバー28.28を
回動可能に取付ける一方、第2クランクレバー35,3
5と第2回転カム40.40でそれぞれ駆動するように
し、しかも、第2回転カム40.40の位相を180度
ずらせてシュウタークランク24.24を交互に駆動す
る構成をとることにより、ボール8を右後方または左後
方から、角度を変えて打つようにし、打ち出されるボー
ル8が変化球となるようにしてもよい。
さらに、上記実施例によれば、ボール8が打ち出され、
これを練習者が打ち返した後、ボール8が必ずしも得点
円板7に当たり、又はボール受6に受は止められて、底
板I2に収容されるとは限らず、ボール8が装置以外に
飛散するので、そのボール8を練習者がわざわざ装置内
に拾い上げなければならない。そこで、そのような面倒
を無くすため、ボール8に所要長さの紐を連結し、打ち
返したボール8が装置外方へ飛散しても、その紐が自動
的に巻き取られて装置内に戻ることができるようにする
のがよい。
すなわち、第1O図に示したように、シュウタークラン
ク24に取付は固定される板ばね26にLI溝99を形
成し、そのU溝99を通過して紐100を設け、その紐
100の一端にボール8を連結し、他端に巻取りドラム
101を連結し、鎖巻取りドラム101をシャフト10
2で回転可能に巻込みクランク103に軸支する。そし
て、巻込みクランク103は軸104,10/Iで回動
可能、かつ、トーションばね105で下方へ付勢して設
けるとともに、その付勢力向においてシャフト102に
軸着した歯車106が係脱する駆動歯車107を回転可
能に軸支する。駆動歯車+07はクラッチ!08を介し
て伝動歯車109の軸+10に連結され、伝動歯車10
9は前記実施例における駆動機構を介して回転可能に構
成される。さらに、第2回転カム40のシャフト40a
に巻込みカムIIIを軸着し、その巻込みカムI11に
当接する突起部112を前記巻込みクランク+03に形
成する。巻込みカムI11の径小部と第2回転カム40
のカム部は90度位相を異にしている。
すなわち、紐100を巻取りドラムlotに巻取るとき
は、巻込みカムIllの径小部が巻込みクランク103
の突起部112と接触していて、巻込みクランク103
はトーションばね105の力で軸を中心として時計方向
へ回動し、歯車106が駆動歯車107と噛合する一方
、ボール8が板ばね26で打ち出されるときは、巻込み
クランク+03がトーションばね105の力に抗し軸1
14を中心として反時計方向へ回動し、歯車106と駆
動歯車107の噛合が解除され、巻取りドラムlotは
フリー回転できるように構成する。
かかる構成において、紐+00が巻取りドラムlotに
巻き取られて板ばね26の手前に静止しているボール8
が、第2回転カム40が第2クランクレバー35を駆動
し、第1クランクレバー28がシュウタークランク24
を瞬時に回動させて前記実施例と同様にボール8が打ち
出され、そのボール8を練習者が打ち返して装置外方に
飛んだ後、巻込みカムIIIが巻込みクランク103を
その袖104を中心として時計方向へ回動させ、歯車1
06を駆動歯車107と噛合させ、よって、シャフト+
02が回転して巻取りドラム101が紐100を巻取る
のである。そしてボール8が板ばね26の手前で静止し
てもなおシャフト!02が回転するときは、クラッチ1
08を介してシャフト102には無理な巻取り回転を生
じさせない。
発明の詳細 な説明した本発明によれば、スイッチを操作し、または
、当初にサービスボールをサービスラインプレートに打
ち当ててスイッチを作動させ、ボールを自動的に順次打
ち出させ、バウンドプレートにバウンドし、またはバウ
ンドしないで練習者側へ飛び出すボールを、練習者がラ
ケットで打ち返すことの繰り返しで、テニススマッシュ
をゲームとして楽しみ、または実感を伴ったテニス練習
をし、かつ、その得点を表示させることによってゲーム
または練習の楽しみを増加させ、さらに、一定の時間が
経過すると自動的に打球機構を停止させてゲームを終了
させるから、きわめて興趣深く、かっ、実用的なゲーム
装置である。また、装置はコンパクトlこ作成でき、室
内で用いることができるので、便利である、等の効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は全体の斜視図、第2図は打球機構の縦断側面図
、第3図はその斜視図、第4図はサービスラインプレー
トの縦断側面図、第5図は得点表示板の正面図、第6図
は得点表示機構を示す斜視分解斜視図、第7図は得点表
示機構の平面図、第8図は部分平面図、第9図は打球機
構の一部の他の例を示す平面図、第10図はボール巻取
り機構の要部斜視図である。 l・・・受台、2・・・板状体、3・・・ベースライ゛
ンコート、4・・・サービスラインプレート、5・・・
得点表示板、6・・・バックネット、7・・・得点円板
、8・・・ボール、9・・・ラケット、10・・・ハウ
ジング、12・・・底板、13.16・・・透孔、14
・・・ボールストッパー18・・・板ばね、20・・・
ラチェツト車、22・・・バウンド調整板、24・・・
シュウタークランク、26・・・板ばね、28・・・第
1クランクレバー、35・・・第2クランクレバー、3
9・・・第1回転カム、40・・・第2回転カム、42
・・・スイッチクランク、43・・・トーションばね、
44・・・ローラー、4B・・・ディスク、48・・・
アクチュエーター、4つ・・・スイッチ、51・・・プ
ツシコクランク、52・・・スライド板、54・・・ブ
ツシュ、55・・・ラチェットギヤ、57.58・・・
ラチェツト爪、59・・・ラック板、60・・・ビニオ
ン、64・・・ボス、66・・・切り替えレバー、69
.70・・・スコア盤、74.76・・・クリックばね
、80・・・タイマー盤、85・・・突起、86・・・
クランクレバー87.88.89・・・窓孔、90・・
・ケース、93・・・第3回転カム、96・・・リンク
レバー、97.98・・・リセットつまみ、99・・・
U ir4.100・・・紐、101・・・巻取りドラ
ム、103・・・巻込みクランク、105・・・トーシ
ョンばね、106・・・歯車、108・・・クラッチ、
111・・・巻込みカム

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)透孔とその近傍で出没可能なボールストッパーを
    有して傾斜した細長の底板を有する受台に、その下部に
    ハウジングを形成して内部にボールを順次打ち出す打球
    機構を収納し、その前面部にネットに模した板状体を立
    設するとともに打ち出されたボールが当たってバウンド
    するバウンド調整板を水平位で上下方向へ回動可能に設
    け、その背面部にバックネットに模したボール受を立設
    してなることを特徴とするテニスゲーム装置。
  2. (2)透孔とその近傍で出没可能なボールストッパーを
    有して傾斜した細長の底板を有する受台に、その下部に
    ハウジングを形成して内部にボールを順次打ち出す打球
    機構を収納し、その前面部にネットに模した板状体を立
    設するとともに打ち出されたボールが当たってバウンド
    するバウンド調整板を水平位で上下方向へ回動可能に設
    け、その背面部にバックネットに模したボール受を立設
    し、かつ、該ボール受の手前に、サーブボールが当たり
    後方へ回動してスイッチを作動させ前記打球機構を始動
    させるサービスラインプレートを設けてなることを特徴
    とするテニスゲーム装置。
  3. (3)透孔とその近傍で出没可能なボールストッパーを
    有して傾斜した細長の底板を有する受台に、その下部に
    ハウジングを形成して内部にボールを順次打ち出す打球
    機構を収納し、その前面部にネットに模した板状体を立
    設するとともに打ち出されたボールが当たってバウンド
    するバウンド調整板を水平位で上下方向へ回動可能に設
    け、その背面部にバックネットに模したボール受を立設
    し、かつ、該ボール受の手前に、サーブボールが当たり
    後方へ回動してスイッチを作動させ前記打球機構を始動
    させるサービスラインプレートと、ヒットボールが当た
    り後方へ回動して標的となる得点円板と、及び該得点円
    板の傾動回数を表示する得点表示機構とを設けてなるこ
    とを特徴とするテニスゲーム装置。
  4. (4)前記打球機構は、電動モーターを介して高速回転
    する第1回転カムと、電動モーターを介して低速回転す
    る第2回転カムと、第1回転カムと係脱して軸線方向へ
    往復移動可能な第1クランクレバーと、第2回転カムと
    係脱し回動して第1クランクレバーと係脱する第2クラ
    ンクレバーと、前記第1クランクレバーの端部が軸着さ
    れて回動可能なシュウタークランクと、該シュウターク
    ランクに連結されてボールに瞬間的に衡接可能な板ばね
    とからなる請求項1、2又は3に記載のテニスゲーム装
    置。
  5. (5)前記第2クランクレバーは、ばねで回動付勢され
    て回動可能な爪部を有し、該爪部が第1クランクレバー
    に形成した突起部と係脱するようにした請求項4に記載
    のテニスゲーム装置。
  6. (6)前記ネットは、打球機構により打ち出されたボー
    ルが通過する透孔を穿設されてなる請求項1、2又は3
    に記載のテニスゲーム装置。
  7. (7)前記サービスラインプレートは、回動可能に軸支
    されたクランクレバーと、該クランクレバーの一端部に
    連結された所定面積のプレートと、該クランクレバーの
    他端部に回動可能に軸支されたローラー及び連結された
    トーションばねと、1回転して前記ローラーと係合する
    カム突起を有してクランクレバーを回動させるディスク
    とからなる請求項2又は3に記載のテニスゲーム装置。
  8. (8)前記得点表示機構は、得点円板が後方へ回動して
    1歯毎に回転させるラチェットギヤと、該ラチェットギ
    ヤと噛合して長手方向へ移動するラック板と、該ラック
    板と係合して揺動可能な切り替えレバーと、該切り替え
    レバーの両端部に軸部がそれぞれ係合して軸方向移動可
    能な一対のスコア盤と、該スコア盤の外周部にそれぞれ
    一定間隔で突設した爪と係脱可能な爪を有して所定の速
    度で回転可能なタイマー盤と、該タイマー盤が一回転し
    て前記ラック板を元の状態に復帰させる戻しクランクと
    からなる請求項3に記載のテニスゲーム装置。
  9. (9)前記打球機構の第2回転カムと同軸で90度位相
    を異にして回転する巻込みカムを設け、該巻込みカムと
    摺接する巻込みクランクを回動可能に付勢して設け、該
    巻込みクランクにシャフトを回動可能に軸支させ、該シ
    ャフトに巻取りドラムを軸着し、該巻取りドラムに紐の
    一端部を連結し、該紐の他端部をボールに連結する一方
    、前記シャフトにクラッチを介して歯車を連結し、該歯
    車を回動させる伝動歯車を前記駆動機構に連動可能に構
    成してなるボール巻取り機構を有する請求項4に記載の
    テニスゲーム装置。
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