JPH03111140A - たわみホース用チップの組立方法とこの方法を実施するための回転ライン - Google Patents
たわみホース用チップの組立方法とこの方法を実施するための回転ラインInfo
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- JPH03111140A JPH03111140A JP1250396A JP25039689A JPH03111140A JP H03111140 A JPH03111140 A JP H03111140A JP 1250396 A JP1250396 A JP 1250396A JP 25039689 A JP25039689 A JP 25039689A JP H03111140 A JPH03111140 A JP H03111140A
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
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- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、機械の組立に関し、特にたわみホス用チップ
の組立方法とこの方法を実施するだめの回転ラインに関
する。
の組立方法とこの方法を実施するだめの回転ラインに関
する。
本発明は、輸送設備て液圧ブレーギシステムのたイ]み
ホース用チップの組立に最も白−利に用いることができ
る。
ホース用チップの組立に最も白−利に用いることができ
る。
(従来の技術および発明が解決しようとする課題)
輸送設備の液圧システムに取りつけられるたわみホース
用チップを組み立てる際に押込みとコキングのパラメー
タを監視(7ないと、差込体をチップ本体に溜める機械
的強さおよびチップ本体と差込体表面の緊密な接触を保
証することかむずかしくなる。輸送設備の液圧システム
で差込体とチップ本体の間に機械的な強さと緊密な結合
かないと、緊急の事態になる。
用チップを組み立てる際に押込みとコキングのパラメー
タを監視(7ないと、差込体をチップ本体に溜める機械
的強さおよびチップ本体と差込体表面の緊密な接触を保
証することかむずかしくなる。輸送設備の液圧システム
で差込体とチップ本体の間に機械的な強さと緊密な結合
かないと、緊急の事態になる。
たわろホース用チップの組立方法は当該技術で知られて
いる(英国、改良特許第2 、 ]、、 ]2]、 、
705号明細書)。前記従来技術の方法によれば、差
込体とチップ本体の間の結合は、差込体をチップ本体の
テーパー孔に取りつけ、引き続き差込体をチップ本体に
押し込み、そして管状パンチを用いて差込体の周りの表
面をコーキングすることにより行われ、その結果差込体
がチップ本体に留められる。
いる(英国、改良特許第2 、 ]、、 ]2]、 、
705号明細書)。前記従来技術の方法によれば、差
込体とチップ本体の間の結合は、差込体をチップ本体の
テーパー孔に取りつけ、引き続き差込体をチップ本体に
押し込み、そして管状パンチを用いて差込体の周りの表
面をコーキングすることにより行われ、その結果差込体
がチップ本体に留められる。
しかしながら、この従来技術の方法は、押込みとコーキ
ングのパラメータを監視するための設備がなく、そのた
めチップ本体に嵌まった差込体の機械的強さと緊密な嵌
合か保証されない。機械的強さは、コーキング作用が押
込み作用力より大きいときに、チップ本体内での差込体
の変位または回転により影響を受ける。緊密さは、高い
環状の接合面を確保することができない、コーキング溝
の不1−分な深さにより影響を受けそうである。
ングのパラメータを監視するための設備がなく、そのた
めチップ本体に嵌まった差込体の機械的強さと緊密な嵌
合か保証されない。機械的強さは、コーキング作用が押
込み作用力より大きいときに、チップ本体内での差込体
の変位または回転により影響を受ける。緊密さは、高い
環状の接合面を確保することができない、コーキング溝
の不1−分な深さにより影響を受けそうである。
たわみホース用チップを組み立てるための他の従来技術
の方法(ソ連、発明者証第]、、26G、700号明細
書)によれば、差込体がチップ本体に配置されて二段階
で押し込まれる。最初の段階中、押込みが最小許容作用
力でなされ、第二の段階中、最大許容作用力がなされる
。各押込み段階中、押込み作用力が一組の較正ばねと変
換器を用いて監視される。第一段階は、最小許容値より
弱い作用力で押し込まれた部品の排除を観察し、か一つ
第二段階は、最大許容値より強い作用力で押し、込まれ
た部品を排除する。差込体がチップ本体に押し込まれて
適正に監視された後、差込体の周りの表面が環状のパン
チでコーキングされ、従って差込体かチップ本体にとり
つけられる。
の方法(ソ連、発明者証第]、、26G、700号明細
書)によれば、差込体がチップ本体に配置されて二段階
で押し込まれる。最初の段階中、押込みが最小許容作用
力でなされ、第二の段階中、最大許容作用力がなされる
。各押込み段階中、押込み作用力が一組の較正ばねと変
換器を用いて監視される。第一段階は、最小許容値より
弱い作用力で押し込まれた部品の排除を観察し、か一つ
第二段階は、最大許容値より強い作用力で押し、込まれ
た部品を排除する。差込体がチップ本体に押し込まれて
適正に監視された後、差込体の周りの表面が環状のパン
チでコーキングされ、従って差込体かチップ本体にとり
つけられる。
この従来技術の方法の欠点は、コーキングのパラメータ
を監視できないこと、特に差込体とチップ本体の間の接
合個所の緊密さを予め決定する、コーキング作用力とコ
ーキング溝の深さを監視できないことである。
を監視できないこと、特に差込体とチップ本体の間の接
合個所の緊密さを予め決定する、コーキング作用力とコ
ーキング溝の深さを監視できないことである。
薄肉の部品をベース部品に、実質的に冷込体を液圧ホー
スのチップ本体に押し込む装置(ソ連、発明者証第1,
136.925号明細書参照)か当該技術で知られてお
り、この装置は、組み立てられつつある部品のための周
方向に配置された心棒を有する、ベースに装着された多
位置回転テーブルと、ホッパーの形態に作られた、ベー
ス部品を組立領域へ供給する機構と、薄肉の金属部品を
供給する機構と、薄肉部品をテーブル心棒に心出しして
取りつけるための機構と、ベース部品をテーブル心棒に
取りつけるための機構と、押込め兼コーギング機構とか
らなる。
スのチップ本体に押し込む装置(ソ連、発明者証第1,
136.925号明細書参照)か当該技術で知られてお
り、この装置は、組み立てられつつある部品のための周
方向に配置された心棒を有する、ベースに装着された多
位置回転テーブルと、ホッパーの形態に作られた、ベー
ス部品を組立領域へ供給する機構と、薄肉の金属部品を
供給する機構と、薄肉部品をテーブル心棒に心出しして
取りつけるための機構と、ベース部品をテーブル心棒に
取りつけるための機構と、押込め兼コーギング機構とか
らなる。
薄肉部品をテーブル心棒に6出シフ1.て取1片っけ1
口 るための機構は、一端が、ベースに枢着されかっ他端が
ベースに対しばね負荷されたレバーと、ばね負荷された
レバーの端部に心棒の縦軸心に垂直な平面でその軸線を
中心として回転可能に枢着された薄肉部品支持体と、レ
バーを介して動力シリンダと関連しかつ成形部材を備え
たブツシャの形態に作られている。ブツシャはベースに
載っていてかつ成形部材およびレバーに装着したローラ
と自由に相互作用する。
口 るための機構は、一端が、ベースに枢着されかっ他端が
ベースに対しばね負荷されたレバーと、ばね負荷された
レバーの端部に心棒の縦軸心に垂直な平面でその軸線を
中心として回転可能に枢着された薄肉部品支持体と、レ
バーを介して動力シリンダと関連しかつ成形部材を備え
たブツシャの形態に作られている。ブツシャはベースに
載っていてかつ成形部材およびレバーに装着したローラ
と自由に相互作用する。
ベース部品をテーブル心棒に取りつけるための機構は動
力シリンダの形態に作られ、このシリンダのロッドには
、ベース部品を受け入れるナイフ刃が取りつけられてい
る。
力シリンダの形態に作られ、このシリンダのロッドには
、ベース部品を受け入れるナイフ刃が取りつけられてい
る。
押込み兼コーキング機構は中空ロッドを有する中空シリ
ンダとして作られ、薄肉部品の較正用ユニットが、動力
シリンダにより駆動される較正ロッドを有する。この較
正ロッドは動力シリンダのロッドに収容されている。
ンダとして作られ、薄肉部品の較正用ユニットが、動力
シリンダにより駆動される較正ロッドを有する。この較
正ロッドは動力シリンダのロッドに収容されている。
多位置回転テーブルには、駆動モータの形態の関連した
旋回兼ロック機構が設けられており、駆1 ] 動モータは、回転駆動装置およびその端部に固定された
レバーを有する同期軸により相互に連結された係合継手
と錠止ロッドを有する。
旋回兼ロック機構が設けられており、駆1 ] 動モータは、回転駆動装置およびその端部に固定された
レバーを有する同期軸により相互に連結された係合継手
と錠止ロッドを有する。
前記従来技術の装置の薄肉金属部品は、配向された姿勢
で供給機構から、薄肉部品を心出しして取りつけるため
の機構の支持体へ送られる。心出し機構のブツシャの前
進工程中、ばねが支持体に作用してそれを心棒に押圧し
、取り囲み、このようにして、心棒に対して心出しされ
る。それから、バラシャが薄肉部品を支持体に対して移
動させてそれをテーブル心棒の孔に固定する。
で供給機構から、薄肉部品を心出しして取りつけるため
の機構の支持体へ送られる。心出し機構のブツシャの前
進工程中、ばねが支持体に作用してそれを心棒に押圧し
、取り囲み、このようにして、心棒に対して心出しされ
る。それから、バラシャが薄肉部品を支持体に対して移
動させてそれをテーブル心棒の孔に固定する。
ブツシャが始めの位置を占めたときに、テーブルを回転
させる。
させる。
ホッパーから、ベース部品が、ベース部品をテーブル心
棒の取りつけるための機構のナイフ刃に至り、そして、
動力シリンダのロッドが動き続けるときに、孔に薄肉部
品をすでに受け取っている心棒に収容される。それから
、テーブルが回転し、部品が組み立てられつつある心棒
が押込み兼コキング機構に近づく。テーブルが静止する
と、動2 カシリンダが作動し、その結果として、較正ロッドが薄
肉金属部品の孔を通過し、その後押込み兼コーキング機
構の動力シリンダが作用され、そしてその中空ロッドが
薄肉部品をベース部品に押し込んでコーキングする。押
込みとコーキングが終り、較正ロッドが部品の孔を出て
、中空ロッドが初めの位置へ戻る。
棒の取りつけるための機構のナイフ刃に至り、そして、
動力シリンダのロッドが動き続けるときに、孔に薄肉部
品をすでに受け取っている心棒に収容される。それから
、テーブルが回転し、部品が組み立てられつつある心棒
が押込み兼コキング機構に近づく。テーブルが静止する
と、動2 カシリンダが作動し、その結果として、較正ロッドが薄
肉金属部品の孔を通過し、その後押込み兼コーキング機
構の動力シリンダが作用され、そしてその中空ロッドが
薄肉部品をベース部品に押し込んでコーキングする。押
込みとコーキングが終り、較正ロッドが部品の孔を出て
、中空ロッドが初めの位置へ戻る。
しかしながら、前述の従来技術の装置はたわみホース用
チップ組立体の適切な品質を確保することができない。
チップ組立体の適切な品質を確保することができない。
というのは、押込みとコーキングが一つの機構でなされ
るからであり、かつコーキング作用力が押込み作用力よ
り大きいときに、チップ本体での差込体のずれや不整合
が起こりそうもないとは言えないからである。この装置
では、組立は、押込みとコーキング作用力を良く監視し
うるユニットにより果たされる。さらに、監視しないと
、結合の適当な機械的強さと気密さを保証できない。
るからであり、かつコーキング作用力が押込み作用力よ
り大きいときに、チップ本体での差込体のずれや不整合
が起こりそうもないとは言えないからである。この装置
では、組立は、押込みとコーキング作用力を良く監視し
うるユニットにより果たされる。さらに、監視しないと
、結合の適当な機械的強さと気密さを保証できない。
また、たわみホース用チップを組み立てるための自動膜
6i& (ソ連、発明者証第1..LH,454号明細
書参照)も知られており、この設備は、ラインにチップ
本体を供給するための自動回転装置と、ラインに差込体
を供給するための自動回転装置とを取りつけであるベー
スを有し、各自動回転装置には、部品を前記自動装置へ
集めて供給するだめの予備ホッパーと、最小および最大
押込み作用力を監視するだめの配置を有する押込みロー
タと、コーキングロータと、輸送ロータとが設けられて
いる。また、たわみホース用チップの組立設備は、メモ
リーを有する制御システムも有する。
6i& (ソ連、発明者証第1..LH,454号明細
書参照)も知られており、この設備は、ラインにチップ
本体を供給するための自動回転装置と、ラインに差込体
を供給するための自動回転装置とを取りつけであるベー
スを有し、各自動回転装置には、部品を前記自動装置へ
集めて供給するだめの予備ホッパーと、最小および最大
押込み作用力を監視するだめの配置を有する押込みロー
タと、コーキングロータと、輸送ロータとが設けられて
いる。また、たわみホース用チップの組立設備は、メモ
リーを有する制御システムも有する。
ラインにチップ本体型の部品を供給するための自動回転
装置は、ベースに回転可能に取りつけられた軸を有する
。この軸は、その外周の周りに均等に間隔を置いた回転
漏斗の形態に作られた把持部材を有するホッパーを担持
している。ホッパー底部には、予備ホッパーが下に隙間
を置いて装着されたテーパー円板が堅く取りつけられて
いる。
装置は、ベースに回転可能に取りつけられた軸を有する
。この軸は、その外周の周りに均等に間隔を置いた回転
漏斗の形態に作られた把持部材を有するホッパーを担持
している。ホッパー底部には、予備ホッパーが下に隙間
を置いて装着されたテーパー円板が堅く取りつけられて
いる。
また、自動回転装置は、断片的供給機構と供給遮断機構
を有するコレクタも・含む。
を有するコレクタも・含む。
予備ホッパーは、コネクタにより胴と連結された円錐形
底部を有する環状胴の形に作られている。
底部を有する環状胴の形に作られている。
この環状胴は、たイ)み継手により、例えばばねと振動
子により自動回転装置のベースと連接され′Cいる。′
3′−備ホツバー円錐形底部の胴内面には、複数・ぐツ
チのチップ本体を解放するために区分されたトレーの底
部に窓のある収集容器を形成する区分されたトレーか取
りつけられている。環状胴の端面は、円錐形底部と共に
付加的な環状容器を形成するように円錐形底部と適合す
る。環状胴には、部品か付加的な環状容器から自動回転
1(J給装置のポツパーへ進むための窓かある。
子により自動回転装置のベースと連接され′Cいる。′
3′−備ホツバー円錐形底部の胴内面には、複数・ぐツ
チのチップ本体を解放するために区分されたトレーの底
部に窓のある収集容器を形成する区分されたトレーか取
りつけられている。環状胴の端面は、円錐形底部と共に
付加的な環状容器を形成するように円錐形底部と適合す
る。環状胴には、部品か付加的な環状容器から自動回転
1(J給装置のポツパーへ進むための窓かある。
各部分的供給機構は、成形部材により作用される遮断装
置の形態に作られている。成形部材のうちの一一一つの
両腕レバーをaする。(j4:給遮断機構は、メモリー
によりライン制御システムと接続された電磁石を有する
。コレクタか各把持部材の下に取りつけられている。チ
ップ本体を二次配向する機構かコレクタの下に取りつけ
られている。二次配向のための各機構は、実際は、通し
通路とクランプジョーをaする回転ドラムである。番孔
の上に 5 は、静市成形部材と相互に作用するロフトの形態に作ら
れたチップ本体の識別機構か配置されている。ジョーは
、部品が回転ドラムの通し孔へ進むための半径方向窓を
形成する。各配向機構は、ドラムの半径方向変位を制限
するロック部と、静11゜環状成形部十イにより往復運
動するように作られた歯付きラックと相互に作用する歯
車とを含む。
置の形態に作られている。成形部材のうちの一一一つの
両腕レバーをaする。(j4:給遮断機構は、メモリー
によりライン制御システムと接続された電磁石を有する
。コレクタか各把持部材の下に取りつけられている。チ
ップ本体を二次配向する機構かコレクタの下に取りつけ
られている。二次配向のための各機構は、実際は、通し
通路とクランプジョーをaする回転ドラムである。番孔
の上に 5 は、静市成形部材と相互に作用するロフトの形態に作ら
れたチップ本体の識別機構か配置されている。ジョーは
、部品が回転ドラムの通し孔へ進むための半径方向窓を
形成する。各配向機構は、ドラムの半径方向変位を制限
するロック部と、静11゜環状成形部十イにより往復運
動するように作られた歯付きラックと相互に作用する歯
車とを含む。
ラインに差込型の部品を供給するための自動回転装置は
、扇形把持部に往復運動を与える機構を有する。各扇形
把持部は、中空支持柱内のすべり軸受に収容された中間
軸と枢着されている。回転装置の回転駆動装置を有する
ドラムが、ころかり軸受によりコラムの外側に固定され
ている。ドラムは、底部に半径方向スロットのあるホッ
パーに連結されている。第ニドラムが、中間軸と連結さ
れた中心軸に堅く装るされた中心ブンユに自由に取りつ
けられている。フィーダ本体が第ニドラムに半径方向に
取り一つけられている。各フィーダ本体の上端の外周は
、本体を扇形把持部と連結するヒンジを有する。各扇形
把持部はばねによりフィ6 ダ本体と関連I、ており、かつブンユの円筒状溝に入る
ローラを有する。ホッパー底部には、差込型部品がl1
j14形把持部に沈下するのを助ける゛ロ蚤力向に配置
された突起かある。コレクタ管は、谷ti1!形把持部
と反対側のホッパーに取りつけられている。
、扇形把持部に往復運動を与える機構を有する。各扇形
把持部は、中空支持柱内のすべり軸受に収容された中間
軸と枢着されている。回転装置の回転駆動装置を有する
ドラムが、ころかり軸受によりコラムの外側に固定され
ている。ドラムは、底部に半径方向スロットのあるホッ
パーに連結されている。第ニドラムが、中間軸と連結さ
れた中心軸に堅く装るされた中心ブンユに自由に取りつ
けられている。フィーダ本体が第ニドラムに半径方向に
取り一つけられている。各フィーダ本体の上端の外周は
、本体を扇形把持部と連結するヒンジを有する。各扇形
把持部はばねによりフィ6 ダ本体と関連I、ており、かつブンユの円筒状溝に入る
ローラを有する。ホッパー底部には、差込型部品がl1
j14形把持部に沈下するのを助ける゛ロ蚤力向に配置
された突起かある。コレクタ管は、谷ti1!形把持部
と反対側のホッパーに取りつけられている。
ラインに差込体を供給するための自動回転装置のホッパ
ーにデーパ−円板が堅く連結されており、その−にには
通しコネクタに連結された円錐形底部を何する環状胴の
形の予備ポツパーが隙間嵌めされている。環状胴はたわ
み継手を介して、例えばばねと振動子により自動回転装
置のベースと関連している。予備ホッパーの円錐形底部
の胴の内向には、捕集容器を形成する区分されたl・レ
−か取りつけられ、この区分されたトレーの底部には複
数バッチの差込型部品を解放するための窓か設けられて
いる。予備ホッパーの円錐形底部が、これと偏心して軸
上に取りつけられている。環状胴の端面はテーパー円板
と自由に接触して、テーパ円板および)″−備ホツバー
円錐形底部と」(に付加的な環状容器を形成する。環状
胴には、部品か(=l加的な環状容器から自動回転装置
のホッパー・\進むための窓がある。
ーにデーパ−円板が堅く連結されており、その−にには
通しコネクタに連結された円錐形底部を何する環状胴の
形の予備ポツパーが隙間嵌めされている。環状胴はたわ
み継手を介して、例えばばねと振動子により自動回転装
置のベースと関連している。予備ホッパーの円錐形底部
の胴の内向には、捕集容器を形成する区分されたl・レ
−か取りつけられ、この区分されたトレーの底部には複
数バッチの差込型部品を解放するための窓か設けられて
いる。予備ホッパーの円錐形底部が、これと偏心して軸
上に取りつけられている。環状胴の端面はテーパー円板
と自由に接触して、テーパ円板および)″−備ホツバー
円錐形底部と」(に付加的な環状容器を形成する。環状
胴には、部品か(=l加的な環状容器から自動回転装置
のホッパー・\進むための窓がある。
押込みロータは、駆動軸に取りつけられたトラムを有し
、このドラムは、上部と下部スライダかある、等距離に
周方向に配置された作用ヘッドを有し、作用ヘッドは自
由に往復運動しかつ支持二F。
、このドラムは、上部と下部スライダかある、等距離に
周方向に配置された作用ヘッドを有し、作用ヘッドは自
由に往復運動しかつ支持二F。
具とパンチが設けられ、ばねを有するキャッチャが工具
の内側にこれと同軸に取りつけられている。
の内側にこれと同軸に取りつけられている。
スライダは、ブシュにより案内された支持体に載ってい
る較正ばねを取り囲んでおり、端面はチップのための心
出しキャッチャ満を有する。
る較正ばねを取り囲んでおり、端面はチップのための心
出しキャッチャ満を有する。
スライダは、成形部材により作用されるロッドと関連し
ており、このロッドは駆動軸に固定されたドラムに取り
つりられている。駆動軸は、自動回転装置のベースに取
りつけられた軸受に装おされ、かつ歯車により駆動軸と
連結されている。ベースには、軸上て回転可能なレバー
をqするブラケットと無接触リミットスイッチとが取り
つ(、tられている。
ており、このロッドは駆動軸に固定されたドラムに取り
つりられている。駆動軸は、自動回転装置のベースに取
りつけられた軸受に装おされ、かつ歯車により駆動軸と
連結されている。ベースには、軸上て回転可能なレバー
をqするブラケットと無接触リミットスイッチとが取り
つ(、tられている。
ロッドの端部がローラを担持しており、このローラは、
支持体と軸を介してベースに枢着された成形部材に載っ
ており、この成形部材は、カラーに載っている較正され
たばねのバンクを有するロッドと関連したレバーに載っ
ている。無接触変換器がレバーに近接して取りつけられ
ている。
支持体と軸を介してベースに枢着された成形部材に載っ
ており、この成形部材は、カラーに載っている較正され
たばねのバンクを有するロッドと関連したレバーに載っ
ている。無接触変換器がレバーに近接して取りつけられ
ている。
コーキングロータは、駆動軸に取りつけられたドラムを
有し、このドラムは、スライダがある。
有し、このドラムは、スライダがある。
等間隔に周方向に配置された作用ヘッドを有し、これら
の作用ヘッドは自由に往復運動しかつ支持工具および較
正針を取り囲むパンチを備えている。
の作用ヘッドは自由に往復運動しかつ支持工具および較
正針を取り囲むパンチを備えている。
一方のスライダが液圧シリンダのロッドと連結され、か
つ他方のスライダが、駆動軸に固定されたドラムに取り
囲まれたロッドと連結されている。
つ他方のスライダが、駆動軸に固定されたドラムに取り
囲まれたロッドと連結されている。
駆動軸はベース上に軸受で支持されかつ歯車により自動
回転装置の駆動装置と連結されている。
回転装置の駆動装置と連結されている。
ラインにチップ本体と差込体を供給するための回転自動
装置および押込み兼コーキングロータは、部品をロータ
からロータへ移送するように意図された輸送ロータによ
り相互に連結され、この輸送] 9 0−夕は、堅く連結された円板を有する、ベースに取り
つけられた被駆動軸の形態に作られている。
装置および押込み兼コーキングロータは、部品をロータ
からロータへ移送するように意図された輸送ロータによ
り相互に連結され、この輸送] 9 0−夕は、堅く連結された円板を有する、ベースに取り
つけられた被駆動軸の形態に作られている。
前記円板には半径方向に配置された孔が設けられ、これ
らの孔は、やっとこの形状をした把持部を担持するばね
負荷されたスライダを収容する。
らの孔は、やっとこの形状をした把持部を担持するばね
負荷されたスライダを収容する。
制御システムは、本質的に制御器および周面監視兼作用
装置、例えば部品の存在を監視する変換器、感光素子、
電磁石および電動機である。
装置、例えば部品の存在を監視する変換器、感光素子、
電磁石および電動機である。
前記の従来技術の装置では、組立てられつつある部品−
−チップ本体と差込体−一が自動回転装置から各部品の
装入領域にくる。
−チップ本体と差込体−一が自動回転装置から各部品の
装入領域にくる。
移送ロータが差込体を断片的にコーキングロータの工具
ブロックへ移送し、そこでは差込体がキャッチャおよび
パンチ孔と同軸に配列されてキャッチャによりパンチ孔
に押し込まれる。このようにして、差込体が作用ヘッド
に存在し、この作用ヘッドはドラムと共に動いて引き続
きチップ本体装入領域に至り、チップもコーキングロー
タのキャッチャ溝と同軸に取りつけられて、差込体が収
容されたパンチの上に置かれる。このように、絹0 み立てられつつある両部品−一チツプ本体と差込体−一
が押込みロータの作用ヘッドに装入されて互いに同軸に
収容される。
ブロックへ移送し、そこでは差込体がキャッチャおよび
パンチ孔と同軸に配列されてキャッチャによりパンチ孔
に押し込まれる。このようにして、差込体が作用ヘッド
に存在し、この作用ヘッドはドラムと共に動いて引き続
きチップ本体装入領域に至り、チップもコーキングロー
タのキャッチャ溝と同軸に取りつけられて、差込体が収
容されたパンチの上に置かれる。このように、絹0 み立てられつつある両部品−一チツプ本体と差込体−一
が押込みロータの作用ヘッドに装入されて互いに同軸に
収容される。
前記部品の組立体の仕様は最小と最大押込み作用力を限
定しており、すなわち押込み作用力は規定された圧力間
隔の限界を越えてはならない。従って、押込みロータは
二つの押込み領域、すなわち最小作用力監視領域と最大
作用力監視領域を有する。
定しており、すなわち押込み作用力は規定された圧力間
隔の限界を越えてはならない。従って、押込みロータは
二つの押込み領域、すなわち最小作用力監視領域と最大
作用力監視領域を有する。
最小押込み作用力は次のように監視される。成形部材が
ロッドを持ち上げ、ロッドが、組立てられつつある部品
を取り囲むパンチを有するスライダを、部品が支持体に
当たるまで移動させる。支持体が、予め設定された最小
押込み作用力に較正されたばねにより負荷される。もし
差込体をチップ本体に押し込むことが、ばねにより加え
られた作用力より小さい作用力を必要とする場合には、
差込体がチップ本体に押し込まれ、かつ支持体カラーと
案内ブシュのカラーの間に隙間が残る。レバーが隙間に
入って、その軸線を中心として旋回しないかまたは無接
触リミットスイッチに近接しない。そのような部品は引
き続き排除される。
ロッドを持ち上げ、ロッドが、組立てられつつある部品
を取り囲むパンチを有するスライダを、部品が支持体に
当たるまで移動させる。支持体が、予め設定された最小
押込み作用力に較正されたばねにより負荷される。もし
差込体をチップ本体に押し込むことが、ばねにより加え
られた作用力より小さい作用力を必要とする場合には、
差込体がチップ本体に押し込まれ、かつ支持体カラーと
案内ブシュのカラーの間に隙間が残る。レバーが隙間に
入って、その軸線を中心として旋回しないかまたは無接
触リミットスイッチに近接しない。そのような部品は引
き続き排除される。
もし差込体をチップ本体に押し込むことが較正ばねの作
用力より大きい作用力を必要とするならば、支持体は、
パンチおよび組み立てられつつある部品を有するスライ
ダが支持体に押圧されるまで上昇するので、同様に上昇
してばねを圧縮し、その結果として支持体とブシュカラ
ーの間の隙間が消失する。レバーが隙間に入らず、レバ
ーはその軸線を中心として旋回して無接触リミットスイ
ッチを閉じる。そのような部品は、最小押込み作用力の
ための試験を通ったものとみなされる。
用力より大きい作用力を必要とするならば、支持体は、
パンチおよび組み立てられつつある部品を有するスライ
ダが支持体に押圧されるまで上昇するので、同様に上昇
してばねを圧縮し、その結果として支持体とブシュカラ
ーの間の隙間が消失する。レバーが隙間に入らず、レバ
ーはその軸線を中心として旋回して無接触リミットスイ
ッチを閉じる。そのような部品は、最小押込み作用力の
ための試験を通ったものとみなされる。
この部品を有する作用ヘッドは最大押込み作用力監視領
域へ移動する。端部の成形部利の上を走行するローラを
有するロッドが、パンチを有するスライダを、それが支
持体に当たるまで持ち上げる。もし押込み作用力が、円
板ばねのバンクを調節しである最大許容値を越える場合
には、成形部材がその軸線を中心として旋回した後玉が
ってレバーを押圧し、レバーはロッドを移動させて円板
ばねのバンクを圧縮する。旋回する間に、レバが無接触
スイッチを閉じる。そのような部品は、押込み作用力か
最大許容値を越えたので引き続き排除される。
域へ移動する。端部の成形部利の上を走行するローラを
有するロッドが、パンチを有するスライダを、それが支
持体に当たるまで持ち上げる。もし押込み作用力が、円
板ばねのバンクを調節しである最大許容値を越える場合
には、成形部材がその軸線を中心として旋回した後玉が
ってレバーを押圧し、レバーはロッドを移動させて円板
ばねのバンクを圧縮する。旋回する間に、レバが無接触
スイッチを閉じる。そのような部品は、押込み作用力か
最大許容値を越えたので引き続き排除される。
もし、押込み作用力が、円板ばねのバンクを調節し5で
ある作用力より弱くかつ最大許容値より大きい場合には
、レノく−か変換器を遮IJiするために旋回]−2な
い。そのような部品は使用に適合するとみなされる。
ある作用力より弱くかつ最大許容値より大きい場合には
、レノく−か変換器を遮IJiするために旋回]−2な
い。そのような部品は使用に適合するとみなされる。
輸送ロータか押込みロータの作用ヘッドから使える部品
を引さ抜いてそれらをコーキングロータの作用ヘッドへ
移送し、そこでは使える部品がパンチの上へ支持体と共
軸に配置される。液汁シリンダのロッドがスライダに作
用してチップにコキング作用力を与え、チップがパンチ
環状カラを受け入れて差込体をチップ本体にコーキング
する。較正針は、コーキング後差込体の内側孔が縮小し
ないことを保証する。輸送ロータが作用ヘッドから部品
を取り出してそれを仕−Lげ製品用容器へ移送する。
を引さ抜いてそれらをコーキングロータの作用ヘッドへ
移送し、そこでは使える部品がパンチの上へ支持体と共
軸に配置される。液汁シリンダのロッドがスライダに作
用してチップにコキング作用力を与え、チップがパンチ
環状カラを受け入れて差込体をチップ本体にコーキング
する。較正針は、コーキング後差込体の内側孔が縮小し
ないことを保証する。輸送ロータが作用ヘッドから部品
を取り出してそれを仕−Lげ製品用容器へ移送する。
しか[7なから、たわろポース用チップを組り立てるた
めの前述した従来技術の自動同転設備は次のような欠点
をFiする。この設備はコーキング跡の深さを監視する
手段を含まない。すなわち、差込体とチップ本体の間の
接合個所の緊密さか監視されない。通し孔とクランプジ
ョーを何する回転やっとこ状把持部の形態に作られてい
る、ラインにチップ本体を供給するための回転自動装置
の二次配向機構は、両側に孔を有する差込体型部品の確
実な配向およびそれらの間に位置する中央に対してずら
されたコネクタを確保しない。差込型部品が傾斜した扇
形把持部のスロットから垂直なコレクタへ移送されると
きに、部品のジャミングが、差込体型部品を供給するた
めの自動回転装置で起こりうる。頑丈に作られている予
備ホッパーのテーパー胴があるため、把持部Hのために
収集されている部品に自由に近接できず、その結果とl
〜で部品は、部品かY備ホッパーからホッパーへ通るス
ロットに蓄積する。
めの前述した従来技術の自動同転設備は次のような欠点
をFiする。この設備はコーキング跡の深さを監視する
手段を含まない。すなわち、差込体とチップ本体の間の
接合個所の緊密さか監視されない。通し孔とクランプジ
ョーを何する回転やっとこ状把持部の形態に作られてい
る、ラインにチップ本体を供給するための回転自動装置
の二次配向機構は、両側に孔を有する差込体型部品の確
実な配向およびそれらの間に位置する中央に対してずら
されたコネクタを確保しない。差込型部品が傾斜した扇
形把持部のスロットから垂直なコレクタへ移送されると
きに、部品のジャミングが、差込体型部品を供給するた
めの自動回転装置で起こりうる。頑丈に作られている予
備ホッパーのテーパー胴があるため、把持部Hのために
収集されている部品に自由に近接できず、その結果とl
〜で部品は、部品かY備ホッパーからホッパーへ通るス
ロットに蓄積する。
本発明は、コーキング溝の深さとコーキング作用力を監
視する動作およびこの動作を行うための装置の導入によ
り、チップ本体での差込体の機械的強さと緊密な嵌合、
自動組立装置への前記部品の連続した供給および部品の
確実な配向が確保される、たわみホース用チップの組立
方法とこの方法を実施する回転ラインを提供することを
[j的とする。
視する動作およびこの動作を行うための装置の導入によ
り、チップ本体での差込体の機械的強さと緊密な嵌合、
自動組立装置への前記部品の連続した供給および部品の
確実な配向が確保される、たわみホース用チップの組立
方法とこの方法を実施する回転ラインを提供することを
[j的とする。
(課題を解決するだめの手段)
本発明は本質的に次のことにある。すなわち、差込体を
チップ本体に押し込み、その際押込みを二段階でなしか
つ押込め作用力を監視し、それから差込体をコーキング
する、たわみホース用チップの組立す法において、本発
明により、コーキングの過程でコーキング溝の深さとコ
ーキング作用力を同時に監視し、予め設定された深さの
最大値に到達するや否やコーキング作用力を測定するこ
とにある。
チップ本体に押し込み、その際押込みを二段階でなしか
つ押込め作用力を監視し、それから差込体をコーキング
する、たわみホース用チップの組立す法において、本発
明により、コーキングの過程でコーキング溝の深さとコ
ーキング作用力を同時に監視し、予め設定された深さの
最大値に到達するや否やコーキング作用力を測定するこ
とにある。
コーキング溝の深さどコーキング作用力を監視すること
により、チップへの差込体の緊密な嵌合が依行するコー
キング溝の・J法を決定することかできる。
により、チップへの差込体の緊密な嵌合が依行するコー
キング溝の・J法を決定することかできる。
コーキング溝の予め設定された深さの最小値に到達した
とき、工具が鈍化している際にコーキング作用力を増加
させることが望ましい。
とき、工具が鈍化している際にコーキング作用力を増加
させることが望ましい。
これにより、コーキング溝の予め設定された深さを、鈍
化した工具で得ることができる。
化した工具で得ることができる。
コーキング溝の予め設定された深さが最大値を越えると
きに作用力を減少させるのが好都合である。
きに作用力を減少させるのが好都合である。
これにより、コーキング]二只の使用時間を延ばしかつ
それを取り換えるための時間を削減することができる。
それを取り換えるための時間を削減することができる。
また、本発明の要旨は、ベースに装着されている、ライ
ンにチップ本体と差込体を供給するための自動回転装置
と、輸送ロータと、最小および最大作用力を監視するた
めの装置を有する押込みロータと、工具ブロックが駆動
軸に取りつけられている工具ホルダを有するコーキング
ロータとを備え、各ブロックが共軸のロッドの形態に作
られ、一方のロッドが支持工具と連結されかつ他方の口
ラドがコーキングパンチと連結され、またメモリーを有
する制御システムも備えた、たわみホース用チップを組
み立てるためのロータラインにおいて、本発明により、
コーキングロータの工具ブロックに取りつけられた、コ
ーキング跡の深さを監視するための装置が設けられ、こ
の装置は、配向されない加工片を貯えるための予備ホッ
パーを備えた、チップ本体と差込体をラインに供給する
ための自動回転装置と関連したライン制御システムのメ
モリーと感光素子を介して接続され、コーキング跡の深
さを監視するための各装置は、コーキングパンチに軸方
向に変位可能に取りつけられた、測定ロッドを有するブ
シュと、部分的にボールを受け入れるためにその側面に
凹所を有しかつ軸方向変位と角度変位可能におよびその
端面でホルダの端面と相互作用可能にコーキングパンチ
を担持するロッドに配置され、かつベースブシュとロッ
ドの間に取りつけられた摩擦ブロックの方ヘロッドに対
してその軸線に沿ってばね負荷されたホルダとの形態に
作られ、ベースブシュとホルダには7 感光素子のビームを通ずスロットを有するフラッグが設
けられ、ばね負荷されたロッドロック部がベースブシュ
のフラッグに取りつけられ、かつホルダのフラッグが前
記ロック部を収容するだめの孔を有し、ベースにはばね
負荷されたロック部のロールと自由に相互作用する成形
部材が設けられ、コーキングパンチを担持するロッドが
、ホルダのボールを収容する螺旋状スロットとを有する
。たわみホース用チップを組み立てるための回転ライン
にコーキング跡の深さを監視する装置を設けることによ
り、コーキング溝の予め設定された深さを得ることがで
き、その結果チップ本体と差込体の間の接合個所の確実
な緊密さを得ることができる。
ンにチップ本体と差込体を供給するための自動回転装置
と、輸送ロータと、最小および最大作用力を監視するた
めの装置を有する押込みロータと、工具ブロックが駆動
軸に取りつけられている工具ホルダを有するコーキング
ロータとを備え、各ブロックが共軸のロッドの形態に作
られ、一方のロッドが支持工具と連結されかつ他方の口
ラドがコーキングパンチと連結され、またメモリーを有
する制御システムも備えた、たわみホース用チップを組
み立てるためのロータラインにおいて、本発明により、
コーキングロータの工具ブロックに取りつけられた、コ
ーキング跡の深さを監視するための装置が設けられ、こ
の装置は、配向されない加工片を貯えるための予備ホッ
パーを備えた、チップ本体と差込体をラインに供給する
ための自動回転装置と関連したライン制御システムのメ
モリーと感光素子を介して接続され、コーキング跡の深
さを監視するための各装置は、コーキングパンチに軸方
向に変位可能に取りつけられた、測定ロッドを有するブ
シュと、部分的にボールを受け入れるためにその側面に
凹所を有しかつ軸方向変位と角度変位可能におよびその
端面でホルダの端面と相互作用可能にコーキングパンチ
を担持するロッドに配置され、かつベースブシュとロッ
ドの間に取りつけられた摩擦ブロックの方ヘロッドに対
してその軸線に沿ってばね負荷されたホルダとの形態に
作られ、ベースブシュとホルダには7 感光素子のビームを通ずスロットを有するフラッグが設
けられ、ばね負荷されたロッドロック部がベースブシュ
のフラッグに取りつけられ、かつホルダのフラッグが前
記ロック部を収容するだめの孔を有し、ベースにはばね
負荷されたロック部のロールと自由に相互作用する成形
部材が設けられ、コーキングパンチを担持するロッドが
、ホルダのボールを収容する螺旋状スロットとを有する
。たわみホース用チップを組み立てるための回転ライン
にコーキング跡の深さを監視する装置を設けることによ
り、コーキング溝の予め設定された深さを得ることがで
き、その結果チップ本体と差込体の間の接合個所の確実
な緊密さを得ることができる。
コーキング溝の深さを監視する装置を感光素子を介して
ライン制御システムのメモリーと接続することにより、
コーキング溝の許容深さの境界値を監視することができ
、それによって接合個所の緊密さが保証される。
ライン制御システムのメモリーと接続することにより、
コーキング溝の許容深さの境界値を監視することができ
、それによって接合個所の緊密さが保証される。
コーキング溝の深さを監視する装置を、ライン8
にチップ本体と差込体を供給するための自動回転装置と
接続することにより、自動回転装置からの部品が供給さ
れたコーキング工具ブロックのみの監視装置の作動が確
保される。
接続することにより、自動回転装置からの部品が供給さ
れたコーキング工具ブロックのみの監視装置の作動が確
保される。
ラインにチップ本体を供給するための自動回転装置に、
水平平面内を自由に変位する、孔のあるばね負荷された
板の形態に作られたクランプ機構を設け、前記孔の直径
をドラムの通路の直径より大きくシ、かつ板の下に配置
される二つのストッパーを設け、各ストッパーは水平平
面内を互いに向かって自由に回転し、かつ板の下の本体
に揺動可能に取りつけられたレバーの一端と堅く関連し
、各レバーの他端が、板に作られたスロットに沿って自
由に移動するようにするのが得策である。
水平平面内を自由に変位する、孔のあるばね負荷された
板の形態に作られたクランプ機構を設け、前記孔の直径
をドラムの通路の直径より大きくシ、かつ板の下に配置
される二つのストッパーを設け、各ストッパーは水平平
面内を互いに向かって自由に回転し、かつ板の下の本体
に揺動可能に取りつけられたレバーの一端と堅く関連し
、各レバーの他端が、板に作られたスロットに沿って自
由に移動するようにするのが得策である。
レバーのための孔とスロットを有する板の形態に作られ
ているクランプ機構により、部品を締めつけたときに、
部品の軸線をドラム通路の軸線に対して不整合にしない
で、内側孔および非対称のコネクタを有する部品を識別
することができる。
ているクランプ機構により、部品を締めつけたときに、
部品の軸線をドラム通路の軸線に対して不整合にしない
で、内側孔および非対称のコネクタを有する部品を識別
することができる。
チップ本体の位置を識別する機構は、回転ドラムの直径
上の通路に沿って自由に往復運動するロッドの形態に作
るのが望ましい。
上の通路に沿って自由に往復運動するロッドの形態に作
るのが望ましい。
識別機構のそのような具体例により、チップ本体の孔の
内面に基づいて配向を行うことができる。
内面に基づいて配向を行うことができる。
また、ラインに差込体を供給するための自動回転装置に
は、各々が通し窓を有するスライダの形態に作られた遮
断装置を設け、この遮断装置は、適当なコレクタ管と扇
形把持部の間の軸の軸心に対し平行な方向に自由に往復
運動しかつ扇形把持部と運動学的に関連するようにし、
その際窓を、遮断装置に面する側で各コレクタ管に作る
ことも実利的である。
は、各々が通し窓を有するスライダの形態に作られた遮
断装置を設け、この遮断装置は、適当なコレクタ管と扇
形把持部の間の軸の軸心に対し平行な方向に自由に往復
運動しかつ扇形把持部と運動学的に関連するようにし、
その際窓を、遮断装置に面する側で各コレクタ管に作る
ことも実利的である。
自動回転供給装置に設けられているそのような具体例の
遮断装置により、コレクタ管への部品の入口で部品が詰
まって動かなくなることがなくなり、それによってライ
ンに差込体を供給するための自動回転装置からの部品の
−様な供給が確保される。スライダの通し窓とコレクタ
管の窓の両方の直線母線がコレクタ管の孔の軸線に向か
って傾斜しているのが望ましい。
遮断装置により、コレクタ管への部品の入口で部品が詰
まって動かなくなることがなくなり、それによってライ
ンに差込体を供給するための自動回転装置からの部品の
−様な供給が確保される。スライダの通し窓とコレクタ
管の窓の両方の直線母線がコレクタ管の孔の軸線に向か
って傾斜しているのが望ましい。
このような傾斜により、差込体をスライダの窓からコレ
クタ管の窓へ妨害を受けずに通ずように促進される。
クタ管の窓へ妨害を受けずに通ずように促進される。
また、スライダの通し窓とコレクタ管の窓の直線母線の
傾斜角は、コレクタ管の軸線に垂直な!I五面に対して
30°〜45°であるのか望ま【70゜窓の直線母線の
傾斜角のこの値に、より、差込体が重力により変位する
ことができる。
傾斜角は、コレクタ管の軸線に垂直な!I五面に対して
30°〜45°であるのか望ま【70゜窓の直線母線の
傾斜角のこの値に、より、差込体が重力により変位する
ことができる。
予備ホッパーのテーパー胴を個々のはね負6:■された
扇形で作り、各扇形を両腕レバーの形態に作り、その一
方の腕が、自動回転装置のベースに取りつけられた静止
カムと接触するようにするのが好都合である。
扇形で作り、各扇形を両腕レバーの形態に作り、その一
方の腕が、自動回転装置のベースに取りつけられた静止
カムと接触するようにするのが好都合である。
環状胴のそのような具体例により、部品がホッパーとテ
ーパー胴の間の空間に詰まっ−C動かなくなることがな
くなり、それによって部品を自動回転装置の把持機構へ
連続的に供給することかできる。
ーパー胴の間の空間に詰まっ−C動かなくなることがな
くなり、それによって部品を自動回転装置の把持機構へ
連続的に供給することかできる。
各自動回転供給装置に部品のレベルを監視する変換器を
設け、この変換器はベースに取りつけら31 れ、かつホッパーの円筒状胴に対しばね負萄されている
、伺加的に取りつけられた両腕レバーの方の腕と自由に
相互作用し、その他方の腕かテバー胴の扇形のうちの一
つと自由に柑力゛作用するようにするのが望ましい。
設け、この変換器はベースに取りつけら31 れ、かつホッパーの円筒状胴に対しばね負萄されている
、伺加的に取りつけられた両腕レバーの方の腕と自由に
相互作用し、その他方の腕かテバー胴の扇形のうちの一
つと自由に柑力゛作用するようにするのが望ましい。
これにより、ライン自動回転装置の連続した作業が確保
される。
される。
(実施例)
以ド、本発明を図面に示す実施例により詳細に説明する
。
。
たわみホースのためのチップの組立方法を次のように実
施する。
施する。
本発明の与えられた方法は、互いに無関係に作られる、
チップ1の本体と差込体2(第1図)を用いる。チップ
1の本体は、例えば鋼棒て作られ、かつ螺旋雌ねじ、差
込体2の頭部のだめの凹所および液体用通路を有する。
チップ1の本体と差込体2(第1図)を用いる。チップ
1の本体は、例えば鋼棒て作られ、かつ螺旋雌ねじ、差
込体2の頭部のだめの凹所および液体用通路を有する。
差込体2は、金属管、例えば鋼または真鍮で作られる。
差込体2を、その頭部がパンチ3の端面より」−ユに配
置されるように抑圧パンチ3(第1図)の孔に嵌め込む
。それ2 から、チップ1の本体を、差込体2か嵌め込まれた同じ
パンチ3の上に配置する。そうする際に、チップ10本
体の孔を差込体20頭部と整合させる。これに続いて、
最小の押込み作用力をチップ1の本体にその軸線に沿−
)で加える。一方の部品が他方の部品に入った場合には
、すなわち、押込みが起こった場合には、一方または両
方の部品に欠陥がある。なぜなら、加えられた最小の作
用力で押込みか起こってはならないからである。そのよ
うな部品は、共通な流れから捨てる。部品を押し込むこ
とかできない場合には、それらの部品は第二のプレス段
階のために送られ、そこでは最大プレス作用力か加えら
れる。この作用力により、一方の部品が他方の部品に押
し5込まれることになる場合に、組立てられたチップが
コーキングのために送られる。この最大圧力が不十分で
あることが分かる場合には、一方の部品または両部品に
欠陥がある。なぜなら、最大押込力が加えられた場合に
、部品が組み立てなければならないからである。そのよ
うな部品もコーキング前の流れから捨てられる。組み立
てられたチップは、チップ本体がパンチ4(第2図)の
外径に対して心出しされかつパンチ4の内側の較正針5
が、差込体2の孔に入るようにコーキングパンチに取り
つけられる。
置されるように抑圧パンチ3(第1図)の孔に嵌め込む
。それ2 から、チップ1の本体を、差込体2か嵌め込まれた同じ
パンチ3の上に配置する。そうする際に、チップ10本
体の孔を差込体20頭部と整合させる。これに続いて、
最小の押込み作用力をチップ1の本体にその軸線に沿−
)で加える。一方の部品が他方の部品に入った場合には
、すなわち、押込みが起こった場合には、一方または両
方の部品に欠陥がある。なぜなら、加えられた最小の作
用力で押込みか起こってはならないからである。そのよ
うな部品は、共通な流れから捨てる。部品を押し込むこ
とかできない場合には、それらの部品は第二のプレス段
階のために送られ、そこでは最大プレス作用力か加えら
れる。この作用力により、一方の部品が他方の部品に押
し5込まれることになる場合に、組立てられたチップが
コーキングのために送られる。この最大圧力が不十分で
あることが分かる場合には、一方の部品または両部品に
欠陥がある。なぜなら、最大押込力が加えられた場合に
、部品が組み立てなければならないからである。そのよ
うな部品もコーキング前の流れから捨てられる。組み立
てられたチップは、チップ本体がパンチ4(第2図)の
外径に対して心出しされかつパンチ4の内側の較正針5
が、差込体2の孔に入るようにコーキングパンチに取り
つけられる。
それから、予め設定されたコーキング作用力をチップ1
−の本体に加える。この作用力により、予め設定された
限界内のコーキング溝の必要な深さを確保しなければな
らない。コーキング溝の深さは、コーキングの凹所で監
視する。コーキング溝の深さか最大値を越える場合には
、深さか最大値に等しくなるまでコーキング作用力を減
少させなければならない。コーキング溝の深さか最小許
容限界を越える場合には、コーキング作用力を増加させ
るかまたは鈍化した工具を取り換えなければならない。
−の本体に加える。この作用力により、予め設定された
限界内のコーキング溝の必要な深さを確保しなければな
らない。コーキング溝の深さは、コーキングの凹所で監
視する。コーキング溝の深さか最大値を越える場合には
、深さか最大値に等しくなるまでコーキング作用力を減
少させなければならない。コーキング溝の深さか最小許
容限界を越える場合には、コーキング作用力を増加させ
るかまたは鈍化した工具を取り換えなければならない。
また、このことは、チップ〕の本体か作られている材料
が標準に対応しないことを意味する。
が標準に対応しないことを意味する。
コーキング作用力は組立過程中加えられているので、コ
ーキング溝の深さはコーキング工具の鈍化により減少す
る。コーキング溝の深さが最小許容値より小さいときに
は、コーキング作用力を増加させるかまたは鈍化した工
具を取り換える。
ーキング溝の深さはコーキング工具の鈍化により減少す
る。コーキング溝の深さが最小許容値より小さいときに
は、コーキング作用力を増加させるかまたは鈍化した工
具を取り換える。
ブレーキ系統のたわみホース用チップを組み立てるため
の回転ラインはベース6(第3図)を有し、このベース
6には、ラインにチップ1を給送するための自動回転装
置7(第5図)と、ラインに差込体2を給送するための
自動回転装置8と、押込みロータ9と、コーキングロー
タ10と、輸送ロータ11と、監視装置160と、メモ
リー12と、くず除去機構13とが担持されている。
の回転ラインはベース6(第3図)を有し、このベース
6には、ラインにチップ1を給送するための自動回転装
置7(第5図)と、ラインに差込体2を給送するための
自動回転装置8と、押込みロータ9と、コーキングロー
タ10と、輸送ロータ11と、監視装置160と、メモ
リー12と、くず除去機構13とが担持されている。
また、ラインは、制御系統のキャビネット14(第4図
)と、自動回転装置7にチップ本体を補給するエレベー
タホイスト15と、作用媒体をコーキングロータ10の
液圧シリンダ121(第19図)に供給する液圧ステー
ションとを含む。
)と、自動回転装置7にチップ本体を補給するエレベー
タホイスト15と、作用媒体をコーキングロータ10の
液圧シリンダ121(第19図)に供給する液圧ステー
ションとを含む。
チップ1の本体を供給するための自動回転装置7は、ベ
ース6に回転可能に取りつけられた軸17(第6図)を
有する。輔7は、円錐形底部と把持部材19を有するホ
ッパー18を担持しており、把持部材19は、ホッパー
18の外周に均等に分配された回転漏斗20の形に作ら
れている。
ース6に回転可能に取りつけられた軸17(第6図)を
有する。輔7は、円錐形底部と把持部材19を有するホ
ッパー18を担持しており、把持部材19は、ホッパー
18の外周に均等に分配された回転漏斗20の形に作ら
れている。
5
各把持部材1つの下には、遮断装置23と24が設けら
れた断片的供給機構22を有するコレクタ21が位置し
ている。遮断装置23と24は成形部材25と26から
それぞれ作動可能である。成形部材26は、供給遮断機
構28を有する両腕レバー27(第13図)の形態に作
られ、供給遮断機構28は、スライダ30を用いて連結
された電磁石29(第14図)を有し、かつレバー27
の軸頚32がある傾斜したスロット31を有する。
れた断片的供給機構22を有するコレクタ21が位置し
ている。遮断装置23と24は成形部材25と26から
それぞれ作動可能である。成形部材26は、供給遮断機
構28を有する両腕レバー27(第13図)の形態に作
られ、供給遮断機構28は、スライダ30を用いて連結
された電磁石29(第14図)を有し、かつレバー27
の軸頚32がある傾斜したスロット31を有する。
電磁石29は、メモリー12を紅でライン制御システム
と関連している。
と関連している。
自動供給装置7は、コレクタ21の下に配置された二次
配向機構33を有する。この機構33は、直径上の通路
35を有する回転ドラム34の形に作られている。通路
35は、成形部月38により作用されるラック37と噛
み合う歯付きシャンク36を包囲している。回転ドラム
34は、孔4]を有する板40の形に作られたクランプ
機構を収容している。ばね39により負荷された板40
は、水平平面内を自由に変位する(第7図)。孔416 の直径は、チップ1の配向された本体が締めつけられる
ときに板40の配向を許すためにドラム34の通路35
の直径より大きい。また、ドラム34は、板40の下に
配置された二つのストッパー42も包囲しており、これ
らの各々は互いに向かって水平平面内で自由に回転しか
つレバー34の一端と堅く関連している。
配向機構33を有する。この機構33は、直径上の通路
35を有する回転ドラム34の形に作られている。通路
35は、成形部月38により作用されるラック37と噛
み合う歯付きシャンク36を包囲している。回転ドラム
34は、孔4]を有する板40の形に作られたクランプ
機構を収容している。ばね39により負荷された板40
は、水平平面内を自由に変位する(第7図)。孔416 の直径は、チップ1の配向された本体が締めつけられる
ときに板40の配向を許すためにドラム34の通路35
の直径より大きい。また、ドラム34は、板40の下に
配置された二つのストッパー42も包囲しており、これ
らの各々は互いに向かって水平平面内で自由に回転しか
つレバー34の一端と堅く関連している。
ストッパー42を有するレバー43は、ドラム34にそ
の中て揺動できる状態で取りつけられている。各レバー
43の他端は板40のスロット44の内側を自由に動く
。
の中て揺動できる状態で取りつけられている。各レバー
43の他端は板40のスロット44の内側を自由に動く
。
板40は、成形部材46および47と交互に接触するロ
ーラ45を担持している。自動回転装置7は、成形部材
50により作用されるドラム34の直径上の通路35に
沿って自由に往復運動する、チップ本体の位置を識別す
る機構も有する。
ーラ45を担持している。自動回転装置7は、成形部材
50により作用されるドラム34の直径上の通路35に
沿って自由に往復運動する、チップ本体の位置を識別す
る機構も有する。
差込体2を給送するための自動回転装置8は、駆動装置
(図示省略)で回転できるようにベース6に取りつけら
れた軸51(第10図)を有する。
(図示省略)で回転できるようにベース6に取りつけら
れた軸51(第10図)を有する。
軸5]は、円錐形底部を有するホッパー52を担持して
いる。扇形把持部53がホッパー52の外周に等距離に
取りつけられている。各扇形把持部53は、差込体2を
把持するスロット54を有する。扇形把持部53には、
垂直平面で揺動できるようにブラケット56に載ってい
る軸頚55(第11図)が設けられている。ブラケット
56がホッパー52に取りつけられている。軸頚55の
端部が歯車57を担持している。コレクタ管58が、各
扇形把持部53と反対側にホッパー52に取りつけられ
ている。差込体2として成形された通し窓6を有するス
ライダ59が、コレクタ管58と扇形把持部53の間に
取りつけられている。スライダ5つの通し窓60を形成
する表面が、コレクタ管58の軸線に対し垂直な平面に
対し40〜45°の角度だけ傾斜している。スライダ5
9がプランジャ61(第12図)に堅く固定されており
、このプランジャは、スライダ59に往復運動を与える
ためにローラ63と戻りばね64を有するロッカー62
を担持している。コレクタ管58は、スライダ59の窓
と同様な窓65を有する。
いる。扇形把持部53がホッパー52の外周に等距離に
取りつけられている。各扇形把持部53は、差込体2を
把持するスロット54を有する。扇形把持部53には、
垂直平面で揺動できるようにブラケット56に載ってい
る軸頚55(第11図)が設けられている。ブラケット
56がホッパー52に取りつけられている。軸頚55の
端部が歯車57を担持している。コレクタ管58が、各
扇形把持部53と反対側にホッパー52に取りつけられ
ている。差込体2として成形された通し窓6を有するス
ライダ59が、コレクタ管58と扇形把持部53の間に
取りつけられている。スライダ5つの通し窓60を形成
する表面が、コレクタ管58の軸線に対し垂直な平面に
対し40〜45°の角度だけ傾斜している。スライダ5
9がプランジャ61(第12図)に堅く固定されており
、このプランジャは、スライダ59に往復運動を与える
ためにローラ63と戻りばね64を有するロッカー62
を担持している。コレクタ管58は、スライダ59の窓
と同様な窓65を有する。
前記窓の表面の直線母線がスライダ590通し窓60の
直線母線と同じ角度たけ傾斜しかつ実際にスライダ59
が最も上の位置にある状態でその延長線である。
直線母線と同じ角度たけ傾斜しかつ実際にスライダ59
が最も上の位置にある状態でその延長線である。
コレクタ管58は、ベース6に固着された成形部材6つ
と成形部材70により移動iiJ能な遮断装置67と6
8のユニット66に連結されている。
と成形部材70により移動iiJ能な遮断装置67と6
8のユニット66に連結されている。
成形部材70は、供給遮断機構28を有する両腕レバー
27の形に作られ、供給遮断機構は、傾斜スロット′3
1を有するスライダ30を経てレバ27の軸頚32と関
連した電磁石29を有する。
27の形に作られ、供給遮断機構は、傾斜スロット′3
1を有するスライダ30を経てレバ27の軸頚32と関
連した電磁石29を有する。
この電磁石は、メモリー12を介し一〇ライン制御シス
テムと接続されている。
テムと接続されている。
スライダ5つには、扇形把持部5Bの軸頚56に固着さ
れた歯車57と運動学的に関連したラック71が取りつ
けられている。スライダ5つのロッカー62に固定され
たローラ63が、ベース6に取りつけられた成形部材7
2と自由に接触する。
れた歯車57と運動学的に関連したラック71が取りつ
けられている。スライダ5つのロッカー62に固定され
たローラ63が、ベース6に取りつけられた成形部材7
2と自由に接触する。
自動回転装置8は、軸51に固着された歯車73を介し
て駆動装置(図示省略)により回転可能て3つ ある。
て駆動装置(図示省略)により回転可能て3つ ある。
自動回転装置7と8′の各々には、配向されない部品の
ストツタを保持するための予備ホッパ74が設けられて
いる。予備ホッパーは、自動回転装置7と8のホッパー
18と52の円筒状胴と、ホッパー18と52の円鮪4
形底部より」−に取りつけられかつホッパーの円錐形底
部の頂点に而する頂点をITする円錐形の形に作られた
テーパー胴とにより形成されている。
ストツタを保持するための予備ホッパ74が設けられて
いる。予備ホッパーは、自動回転装置7と8のホッパー
18と52の円筒状胴と、ホッパー18と52の円鮪4
形底部より」−に取りつけられかつホッパーの円錐形底
部の頂点に而する頂点をITする円錐形の形に作られた
テーパー胴とにより形成されている。
予備ホッパー74のテーパー胴は、半径方向に配置され
た扇形75の形に合成さね、各扇形は、軸76で揺動で
きるようにホッパー18と52の円筒状胴に取りつけら
れかっばね77により負(l:1されている。
た扇形75の形に合成さね、各扇形は、軸76で揺動で
きるようにホッパー18と52の円筒状胴に取りつけら
れかっばね77により負(l:1されている。
各扇形75は両腕レバーの形態に作られ、その一方の腕
が、ブラケット80を介してベース6に固着された静1
1−カム79と接触するローラ78を担持し、かつ他方
の腕が、予備ホッパー74に装入されたーバッチの部品
と相互作用する表面を自゛する。
が、ブラケット80を介してベース6に固着された静1
1−カム79と接触するローラ78を担持し、かつ他方
の腕が、予備ホッパー74に装入されたーバッチの部品
と相互作用する表面を自゛する。
0
自動回転装置7と8の丁備ホッパー74で揺動できるよ
うに取りつけられているのは、ばね81により負荷され
た付加的な両腕レバー82であり、その一方の腕はテー
パー胴74の一つのTU 形75と相Qユ作用するよう
に計画され、かつ他方の腕が、ベース6に取りつけられ
ていてライン制御システムと関連している部品レベル変
換器83と相互に作用するように計画されている。
うに取りつけられているのは、ばね81により負荷され
た付加的な両腕レバー82であり、その一方の腕はテー
パー胴74の一つのTU 形75と相Qユ作用するよう
に計画され、かつ他方の腕が、ベース6に取りつけられ
ていてライン制御システムと関連している部品レベル変
換器83と相互に作用するように計画されている。
押込みロータ9は、駆動軸84(第15図)に取りつけ
られたドラム85を有する。このドラム85は、その外
周に均等に間隔を置いた−に1部スライダ87と下部ス
ライダ88をもった工具ブロック86を有する。往復運
動可能に取りつけられたスライダは、支持工具89とバ
ンチ90を8えている。支持体89は、ばね92か工具
と同軸に取りつけられているキャッチャ91を収容[7
ている。
られたドラム85を有する。このドラム85は、その外
周に均等に間隔を置いた−に1部スライダ87と下部ス
ライダ88をもった工具ブロック86を有する。往復運
動可能に取りつけられたスライダは、支持工具89とバ
ンチ90を8えている。支持体89は、ばね92か工具
と同軸に取りつけられているキャッチャ91を収容[7
ている。
スライダは、ブシュ94により案内される支持体89に
載っている較正ばね93を取り囲んでおり、か一つスラ
イダの端面ば、チップ1の本体を受け入れる心出しキャ
ッチャ溝95を有する。
載っている較正ばね93を取り囲んでおり、か一つスラ
イダの端面ば、チップ1の本体を受け入れる心出しキャ
ッチャ溝95を有する。
スライダ87と88は、成形部材96と97により移動
可能なロッド98および99と連結され、これらのロッ
ドは、駆動軸84に固着されたドラム100と101に
嵌まっている。駆動軸84はベース6の上の軸受1(1
2と103に支持され、かつ歯車104を経て駆動装置
(省略)と関連(,5ている。ベース6には、軸]06
で回転可能なレバー107を有するブラケット]05と
、無接触リミットスイッチ108が取りつけられている
。
可能なロッド98および99と連結され、これらのロッ
ドは、駆動軸84に固着されたドラム100と101に
嵌まっている。駆動軸84はベース6の上の軸受1(1
2と103に支持され、かつ歯車104を経て駆動装置
(省略)と関連(,5ている。ベース6には、軸]06
で回転可能なレバー107を有するブラケット]05と
、無接触リミットスイッチ108が取りつけられている
。
ロッド99の端部は、支持体111(第18図)および
軸112を介してベース6に枢着された成形部材110
(第1図)に載っているローラ109を担持しており、
このロータ109は、較正ばね支えのバンク115を有
するロッド114と関連したレバー113に載っている
。無接触変換器116が、レバー113に近接して取り
つけられている。
軸112を介してベース6に枢着された成形部材110
(第1図)に載っているローラ109を担持しており、
このロータ109は、較正ばね支えのバンク115を有
するロッド114と関連したレバー113に載っている
。無接触変換器116が、レバー113に近接して取り
つけられている。
変換器116がメモリー12を経てライン制御システム
と接続されている。コーキングロータは、駆動軸117
に取りつけられているが、工具ブロツク119を有する
工具ホルダ118(第19図)を有し、工具ブロック1
19は液圧シリンダ121のロッド120およびスロッ
ト成形部材123と連結されたスライダ122と相互作
用する。歯車124が駆動軸117をラインの主駆動装
置(省略)と連接している。
と接続されている。コーキングロータは、駆動軸117
に取りつけられているが、工具ブロツク119を有する
工具ホルダ118(第19図)を有し、工具ブロック1
19は液圧シリンダ121のロッド120およびスロッ
ト成形部材123と連結されたスライダ122と相互作
用する。歯車124が駆動軸117をラインの主駆動装
置(省略)と連接している。
工具ブロック119は、ロッド]27と128の案内ブ
シュ126を収容する本体125(第20図)を有する
。ロッド]28には支持体129が取りつけられ、ロッ
ド127は、コーキングバンチ4と同軸に取りつけられ
ている、コーキング跡の深さを監視する装置と共にコー
キングバンチ4を担持している。
シュ126を収容する本体125(第20図)を有する
。ロッド]28には支持体129が取りつけられ、ロッ
ド127は、コーキングバンチ4と同軸に取りつけられ
ている、コーキング跡の深さを監視する装置と共にコー
キングバンチ4を担持している。
コーキング跡160の深さを監視する装置160には、
コーキングバンチ4の軸線の沿って移動可能なブシュ1
29が組み込まれ、このブシュは、ボール133を介し
てロッド127と関連したホルダ132にボール13]
を介して載っている測定ロッド130(第21図)を有
し、その際螺旋状スロット134がボール133を収容
す3 るためにロッド127に設けられている。次いで、ホル
ダ132はボール135を介してベースブシュ136に
載っており、このベースブシュはばね137によりロッ
ド127に対して負荷されかっばね139を用いて摩擦
ブロック138によりロッド127に制動されている、 ベースブシュ136とホルダ132は、フラッグ140
と141をそれぞれ有する。ベースブシュ136のフラ
ッグ140は、狭いスリット142(122図)および
ばね143により負荷された、とがらせたロッド144
(第20図)を有し、これらはローラ145を経て成形
部材146(第21図)とおよびテーパー147を介し
てホルダ132のフラッグ]41の孔148と相互に作
用する。また、フラッグ14]は、感光素子150(第
5図)の光ビームを通すスリット149も有する。コー
キングバンチ4は、安全ばね151により負荷された較
正針5を取り囲んでいる。コーキングバンチ4はボール
152を介してロッド127に固着されている。測定ロ
ッド4 130は止めねじ153を有し、その内筒状端部が、ブ
シュの末端位置のための推力として役立ってスロット1
54に収容されている。
コーキングバンチ4の軸線の沿って移動可能なブシュ1
29が組み込まれ、このブシュは、ボール133を介し
てロッド127と関連したホルダ132にボール13]
を介して載っている測定ロッド130(第21図)を有
し、その際螺旋状スロット134がボール133を収容
す3 るためにロッド127に設けられている。次いで、ホル
ダ132はボール135を介してベースブシュ136に
載っており、このベースブシュはばね137によりロッ
ド127に対して負荷されかっばね139を用いて摩擦
ブロック138によりロッド127に制動されている、 ベースブシュ136とホルダ132は、フラッグ140
と141をそれぞれ有する。ベースブシュ136のフラ
ッグ140は、狭いスリット142(122図)および
ばね143により負荷された、とがらせたロッド144
(第20図)を有し、これらはローラ145を経て成形
部材146(第21図)とおよびテーパー147を介し
てホルダ132のフラッグ]41の孔148と相互に作
用する。また、フラッグ14]は、感光素子150(第
5図)の光ビームを通すスリット149も有する。コー
キングバンチ4は、安全ばね151により負荷された較
正針5を取り囲んでいる。コーキングバンチ4はボール
152を介してロッド127に固着されている。測定ロ
ッド4 130は止めねじ153を有し、その内筒状端部が、ブ
シュの末端位置のための推力として役立ってスロット1
54に収容されている。
同期変換器155(第5図)が感光素子150の監視領
域に取りつけられている。
域に取りつけられている。
感光素子150からの信号がメモリー12を介してライ
ン制御システムに到着する。
ン制御システムに到着する。
チップ本体と差込体を供給するために自動回転装置、押
込みロータ9およびコーキングロータ10は、部品をロ
ータからロータへ移送するように計画された移送ロータ
]1により相互に連結されており、これらの移送ロータ
は、ベース6に取りつけられた駆動軸156(第5図)
の形態に作られ、この駆動軸は堅く固着された円板15
7を有し、この円板の半径方向に配置された孔12は、
やっとこ状把持部159を有するばね負荷されたスライ
ダ158が嵌合する。
込みロータ9およびコーキングロータ10は、部品をロ
ータからロータへ移送するように計画された移送ロータ
]1により相互に連結されており、これらの移送ロータ
は、ベース6に取りつけられた駆動軸156(第5図)
の形態に作られ、この駆動軸は堅く固着された円板15
7を有し、この円板の半径方向に配置された孔12は、
やっとこ状把持部159を有するばね負荷されたスライ
ダ158が嵌合する。
メモリー12はライン制御システムと電気的に接続され
かつ例えばチェン駆動部160を用いてライン駆動装置
と運動学的に関連している。
かつ例えばチェン駆動部160を用いてライン駆動装置
と運動学的に関連している。
ブレーキのたわみホース用チップを組み立てるためのロ
ータラインは、次のように作動する。
ータラインは、次のように作動する。
ブレーキのたわみホース用チップ1の本体がエレベータ
ホイスト15のホッパーに装入され、そこからチップ本
体1を供給するための自動回転装置7の予備ホッパーへ
給送される。
ホイスト15のホッパーに装入され、そこからチップ本
体1を供給するための自動回転装置7の予備ホッパーへ
給送される。
差込体2が、差込体2を供給するための自動回転装置の
予備ホッパーに装入される。
予備ホッパーに装入される。
自動回転装置7の軸17が回転し始めると、その上に堅
く固定されたホッパー18もホッパー18の円錐形底部
と、個々のばね負荷された扇形75からなるテーパー胴
とにより形成された予備ホッパー74と共に回転する。
く固定されたホッパー18もホッパー18の円錐形底部
と、個々のばね負荷された扇形75からなるテーパー胴
とにより形成された予備ホッパー74と共に回転する。
それらのローラ78を介して静止カム79と交互に作用
し合うことにより、予備ホッパー74の扇形75がチッ
プ1の本体を攪拌し、これらの本体は、ホッパー18の
円錐形底部とテーパー胴により形成された環状スロット
を通ってホッパー底部へ送られる。
し合うことにより、予備ホッパー74の扇形75がチッ
プ1の本体を攪拌し、これらの本体は、ホッパー18の
円錐形底部とテーパー胴により形成された環状スロット
を通ってホッパー底部へ送られる。
漏斗20を有する回転する把持部材がチップ1の本体を
把持して、これらのコレクタ21へ移送す6 る。予備ホッパー74に装入された1ハツチのチップ1
の本体の圧力により作用されるので、両腕Lツバ−82
かばね81の抵抗に打ち勝つ−C上かり、部品レベル変
換器93から引っ込んで予価ホッパーがいっばい一〇あ
るという信号を発する。自動回転装置7の作動過程中、
予備ホッパー74からチップ1の本体かなくなり、レバ
ー8の一方の腕か解放され、ばね81により作用されて
下かり、それによってレバー82の他方の腕か変換器8
3・\いっそう近接する。これは、実際には、予(Qホ
ッパー74を再びン14tこずため1こエレベータホイ
スト15をオンにする信号である。
把持して、これらのコレクタ21へ移送す6 る。予備ホッパー74に装入された1ハツチのチップ1
の本体の圧力により作用されるので、両腕Lツバ−82
かばね81の抵抗に打ち勝つ−C上かり、部品レベル変
換器93から引っ込んで予価ホッパーがいっばい一〇あ
るという信号を発する。自動回転装置7の作動過程中、
予備ホッパー74からチップ1の本体かなくなり、レバ
ー8の一方の腕か解放され、ばね81により作用されて
下かり、それによってレバー82の他方の腕か変換器8
3・\いっそう近接する。これは、実際には、予(Qホ
ッパー74を再びン14tこずため1こエレベータホイ
スト15をオンにする信号である。
コレクタ21から、チップ1の本体か断J−1的倶給機
構22にきて、そこから成形部材25と26により作用
される遮断装置23と24を用いて回転ドラム34の通
路35へ断片的に送られる。通路′35および板40の
孔41を通過すると、配向されたチップ1の本体がロッ
ド48の端部に来る。
構22にきて、そこから成形部材25と26により作用
される遮断装置23と24を用いて回転ドラム34の通
路35へ断片的に送られる。通路′35および板40の
孔41を通過すると、配向されたチップ1の本体がロッ
ド48の端部に来る。
チップ1の本体が必要な位置にある場合、ずなわぢ長い
h゛の孔が下方に而しているときには、その7 上端が板40より低くかっばね3つの作用を受IJて孔
41とストッパー42の直線1す線により締めつけられ
ず、そのとき板40のローラ45か成形部材46を去る
。このことが起こるときに、チップの本体が回転ドラム
34の本体に保持されず、ロッド48と共に下降し、そ
のときロッド48か成形部材50と相互に作用する。
h゛の孔が下方に而しているときには、その7 上端が板40より低くかっばね3つの作用を受IJて孔
41とストッパー42の直線1す線により締めつけられ
ず、そのとき板40のローラ45か成形部材46を去る
。このことが起こるときに、チップの本体が回転ドラム
34の本体に保持されず、ロッド48と共に下降し、そ
のときロッド48か成形部材50と相互に作用する。
チップ1の本体が再配向を必要とする位置にある場合、
すなわぢ比較的小さい深さの孔が下方に而している場合
、チップ本体が通路35と板40の孔41を通過して、
ロッド48の端部」二に、し。
すなわぢ比較的小さい深さの孔が下方に而している場合
、チップ本体が通路35と板40の孔41を通過して、
ロッド48の端部」二に、し。
かもその上端が板40の孔41にある位置にくる。
板40がばね39により移動させられるときに、スロッ
ト44がレバー43の第二端部によりストッパー42を
旋回させて、ストッパーをチップ]の本体に対し運動を
妨げる位置へもたらす。同時に、チップの本体が孔41
と前記ストッパー42の直線母線により締めつけられ、
チップ1の本体は通路35の軸線に対して移動しない。
ト44がレバー43の第二端部によりストッパー42を
旋回させて、ストッパーをチップ]の本体に対し運動を
妨げる位置へもたらす。同時に、チップの本体が孔41
と前記ストッパー42の直線母線により締めつけられ、
チップ1の本体は通路35の軸線に対して移動しない。
この締め付は位置で、チップ1の本体が回転ドラム34
と8 共に、ラック37および成形部材38により作用される
歯付シャンク36の助けて180’たけ旋回する。ロッ
ド48が再び通路35に導入され、板40が初めの位置
へ戻り、チップ1の本体が解放さイ1てロッド48の上
へ取りつけられ、そしてこオlと共に下方へ運ばれる。
と8 共に、ラック37および成形部材38により作用される
歯付シャンク36の助けて180’たけ旋回する。ロッ
ド48が再び通路35に導入され、板40が初めの位置
へ戻り、チップ1の本体が解放さイ1てロッド48の上
へ取りつけられ、そしてこオlと共に下方へ運ばれる。
このようにして、チップ1の本体がilTび正しく配向
された位置にある。
された位置にある。
回転ドラム34は初めの位置へ戻っ°C次の部品を受け
取る。
取る。
輸送ロータ11のやっとこ状把持部十3159かチップ
1の本体をロッド48から取り除いて、それを押込みロ
ータ9の装入領域へ移送する。
1の本体をロッド48から取り除いて、それを押込みロ
ータ9の装入領域へ移送する。
差込体2がホッパー52の予備ホッパー74に配置され
る。軸51が回転すると、ホッパー52の底部と、ばね
77により負u:jされた個々の扇形75からなるテー
パー胴とにより形成された予備ホッパー74をfj−す
るホッパー52か回転運動する。扇形75のローラ78
か静圧、カム79と交互に接触して差込体をかき回し、
このため差込体がホッパー52の円錐形底部とテーパー
胴により形」0 成された環状スロットを通ってホッパー52の底部へ落
下する。
る。軸51が回転すると、ホッパー52の底部と、ばね
77により負u:jされた個々の扇形75からなるテー
パー胴とにより形成された予備ホッパー74をfj−す
るホッパー52か回転運動する。扇形75のローラ78
か静圧、カム79と交互に接触して差込体をかき回し、
このため差込体がホッパー52の円錐形底部とテーパー
胴により形」0 成された環状スロットを通ってホッパー52の底部へ落
下する。
軸51が回転するにつれて、扇形53が、ロッカー62
のローラ63とプランジャ61を介して成形部材72に
より作用されるラック 歯車駆動部57.71を経て軸
頚55て揺動を受ける。差込体2の山の中へ下がると、
扇形53のスロワI・54が差込体を把持して配向させ
、そして1胃すると、差込体を、下方位置にある板59
の窓60へ偏向させる。一方、差込体2の一つが窓60
に入る。扇形53が下がるときに、一つの差込体2が窓
60の直線母線の上にぶら下かっている板5つか最も」
二の位置をとる。差込体2が窓60の直線母線をすべり
落ちて窓65を通ってコレクタ管58の中へ入り、そこ
から差込体が、遮断装置67と68のユニット66に到
着し、遮IJi装置か成形部材69と70により作用さ
れて差込体を断目的に、輸送ロータ11のやっとこ状把
持部159により把持されるレベルへ送って抑圧ロタ9
の装入領域へ移送する。
のローラ63とプランジャ61を介して成形部材72に
より作用されるラック 歯車駆動部57.71を経て軸
頚55て揺動を受ける。差込体2の山の中へ下がると、
扇形53のスロワI・54が差込体を把持して配向させ
、そして1胃すると、差込体を、下方位置にある板59
の窓60へ偏向させる。一方、差込体2の一つが窓60
に入る。扇形53が下がるときに、一つの差込体2が窓
60の直線母線の上にぶら下かっている板5つか最も」
二の位置をとる。差込体2が窓60の直線母線をすべり
落ちて窓65を通ってコレクタ管58の中へ入り、そこ
から差込体が、遮断装置67と68のユニット66に到
着し、遮IJi装置か成形部材69と70により作用さ
れて差込体を断目的に、輸送ロータ11のやっとこ状把
持部159により把持されるレベルへ送って抑圧ロタ9
の装入領域へ移送する。
弓 0
押圧ロータの一つまたはいくつかの工具ブロックへの差
込体2(チップ1)の供給を中断する必要がある場合、
例えば故障の場合には、成形部材70が遮断装置68
(24)から取り外され、その結果として部品が装入レ
ベル(1,2)へ供給されない。成形部材70は供給遮
断機構28により作用される。制御システムからの信号
が電磁石29にきて、それにより成形部材70のレバ2
7が、傾斜スロット31を有するスライダ30により軸
頚32を経て回転する。
込体2(チップ1)の供給を中断する必要がある場合、
例えば故障の場合には、成形部材70が遮断装置68
(24)から取り外され、その結果として部品が装入レ
ベル(1,2)へ供給されない。成形部材70は供給遮
断機構28により作用される。制御システムからの信号
が電磁石29にきて、それにより成形部材70のレバ2
7が、傾斜スロット31を有するスライダ30により軸
頚32を経て回転する。
輸送ロータ11が差込体2を断片的に工具ブロック86
(第17図)へ移送して、差込体をキャッチャ91およ
びパンチ90を孔と整合させ、その後キャッチャ91が
差込体をパンチ90の前記孔に押し込む。このようにし
て、差込体2は工具ブロック86へたどり着き、ドラム
85と共に動いて、差込体は引き続き、キャッチャ溝9
5とも整合されているチップ1の装入領域に到達してパ
ンチ90を受け入れる。このように、組立てられつつあ
る両方の部品−一チツプ1の本体と差込体1 2−一か工具ブロック86に装入されて互いに整合され
、差込体2をチップ]の本体に押し込めるように準備さ
れる。
(第17図)へ移送して、差込体をキャッチャ91およ
びパンチ90を孔と整合させ、その後キャッチャ91が
差込体をパンチ90の前記孔に押し込む。このようにし
て、差込体2は工具ブロック86へたどり着き、ドラム
85と共に動いて、差込体は引き続き、キャッチャ溝9
5とも整合されているチップ1の装入領域に到達してパ
ンチ90を受け入れる。このように、組立てられつつあ
る両方の部品−一チツプ1の本体と差込体1 2−一か工具ブロック86に装入されて互いに整合され
、差込体2をチップ]の本体に押し込めるように準備さ
れる。
前記部品の組立体の仕様書は最小占最大の押込作用力を
限定しており、すなわち押込作用力は規定された圧力間
隔の限界を越えてはならない。従って、抑圧ロータは二
つの抑圧領域、すなわち最小作用力監視領域と最大作用
力監視領域を有する。
限定しており、すなわち押込作用力は規定された圧力間
隔の限界を越えてはならない。従って、抑圧ロータは二
つの抑圧領域、すなわち最小作用力監視領域と最大作用
力監視領域を有する。
最小押込作用力は、次のように監視される。成形部材9
7がロッド99を持ち上げ、このロッドが、組み立てら
れつつある部品1と2を含むパンチ90と共にスライダ
98を、部品が支持体89に突き当るまで移動させる。
7がロッド99を持ち上げ、このロッドが、組み立てら
れつつある部品1と2を含むパンチ90と共にスライダ
98を、部品が支持体89に突き当るまで移動させる。
支持体89は、予め設定された最小押込作用力に較正さ
れたばね96により負荷される。もし差込体2をチップ
1の本体に押込むことが、ばね93により加えられる作
用力より小さい作用力を必要とする場合には、差込体が
チップ本体に押し込まれて、支持体8つのカラーと案内
ブシュ94のカラーの間に隙間が残るだろう。レバー1
07が隙間に入り、軸1069 の上でかたよらないかまたは無接触リミットスイッチ1
08を閉じないだろう。この信号はメモリーに伝送され
る。そのような部品は、引き続き排除される。
れたばね96により負荷される。もし差込体2をチップ
1の本体に押込むことが、ばね93により加えられる作
用力より小さい作用力を必要とする場合には、差込体が
チップ本体に押し込まれて、支持体8つのカラーと案内
ブシュ94のカラーの間に隙間が残るだろう。レバー1
07が隙間に入り、軸1069 の上でかたよらないかまたは無接触リミットスイッチ1
08を閉じないだろう。この信号はメモリーに伝送され
る。そのような部品は、引き続き排除される。
もし差込体2をチップ1の本体に押込むことが、較正ば
ね93により加えられる作用力より大きい作用力を必要
とする場合には、スライダ88がパンチ90および部品
1および2と共に支持体89の押圧されるまで支持体8
9も上昇して、ばね93を圧縮し、その結果として支持
体89のカラーとブシュ94の間の隙間が消失する。こ
のような部品は最小押込作用力のための試験を通過した
とみなされる。
ね93により加えられる作用力より大きい作用力を必要
とする場合には、スライダ88がパンチ90および部品
1および2と共に支持体89の押圧されるまで支持体8
9も上昇して、ばね93を圧縮し、その結果として支持
体89のカラーとブシュ94の間の隙間が消失する。こ
のような部品は最小押込作用力のための試験を通過した
とみなされる。
この部品を有する工具ブロック86は、最大押込作用力
監視領域へ移動する。ロッド99のロラ109が端部成
形部材110の中へ走り込んで、部品が支持体89に突
き当るまでパンチ90を有するスライダ88を持ち上げ
る。もし押込作用力が、円板ばねのバンク115を調節
しである最大許容値を越える場合には、成形部祠がその
軸線112の周りを旋回後下降してレバー113を押圧
し、それによってロッド114が移動して円板ばねのバ
ンク115が圧縮される。旋回する間に、レバー113
が無接触スイッチ1]6を閉じる。
監視領域へ移動する。ロッド99のロラ109が端部成
形部材110の中へ走り込んで、部品が支持体89に突
き当るまでパンチ90を有するスライダ88を持ち上げ
る。もし押込作用力が、円板ばねのバンク115を調節
しである最大許容値を越える場合には、成形部祠がその
軸線112の周りを旋回後下降してレバー113を押圧
し、それによってロッド114が移動して円板ばねのバ
ンク115が圧縮される。旋回する間に、レバー113
が無接触スイッチ1]6を閉じる。
この信号がメモリーに伝達される。そのような部品は、
押込み作用力が最大許容値を越えたときに、引き続き排
除される。
押込み作用力が最大許容値を越えたときに、引き続き排
除される。
もし押込み作用力が、円板ばねのバンク]]5を調節し
である作用力より弱くかつ最小許容値より大きければ、
レバー113は変換器116を遮断するように旋回せず
、そのような部品は使用に適合するとみなされる。
である作用力より弱くかつ最小許容値より大きければ、
レバー113は変換器116を遮断するように旋回せず
、そのような部品は使用に適合するとみなされる。
輸送ロータ11は、押圧ロータ9の工具ブロック86か
ら使える部品を抜き出してそれらをコーキングロータ1
0の工具ブロック119および支持体50へ移送する。
ら使える部品を抜き出してそれらをコーキングロータ1
0の工具ブロック119および支持体50へ移送する。
ロッド128の支持体]29がチップ]をコーキングパ
ンチ4の表面へ押圧し、ブシュ126を有する測定ロッ
ド130を値ρだけ沈下させ、それによってコーキング
跡の深さβを監視するための監視装置を準備する。この
動作5乙 により、測定ロッド1−30の先端がコーキングパンチ
4の先端と同[、平面に置かれる。ブンユ126が値ρ
に下がるときに、ロッド127も下がり、かつ同時にホ
ール1−33とロッ1〜′127の螺旋スロワ) 13
4、ホルダ〕32とフラッグ141およびペースブシュ
136とフラッグ1、40の相互作用によりロッド12
7かその軸線を中心とt、2て旋回し5、そのときホル
ダ132とベスブシュ136がこの瞬間にロッド]44
により連結され、ロッド144がホルダ132のフラッ
グ141の孔148に予備的に収容される。その結果と
して、監視装置は、コーキング溝4の珀点がコーキング
跡の深さgを監視するための基礎とし2てとらえる位置
を占める。これにより、コーキング工具の先端が鈍化す
る際に起こる誤差を除いてコーキング工具の深さを測定
することがてきる。
ンチ4の表面へ押圧し、ブシュ126を有する測定ロッ
ド130を値ρだけ沈下させ、それによってコーキング
跡の深さβを監視するための監視装置を準備する。この
動作5乙 により、測定ロッド1−30の先端がコーキングパンチ
4の先端と同[、平面に置かれる。ブンユ126が値ρ
に下がるときに、ロッド127も下がり、かつ同時にホ
ール1−33とロッ1〜′127の螺旋スロワ) 13
4、ホルダ〕32とフラッグ141およびペースブシュ
136とフラッグ1、40の相互作用によりロッド12
7かその軸線を中心とt、2て旋回し5、そのときホル
ダ132とベスブシュ136がこの瞬間にロッド]44
により連結され、ロッド144がホルダ132のフラッ
グ141の孔148に予備的に収容される。その結果と
して、監視装置は、コーキング溝4の珀点がコーキング
跡の深さgを監視するための基礎とし2てとらえる位置
を占める。これにより、コーキング工具の先端が鈍化す
る際に起こる誤差を除いてコーキング工具の深さを測定
することがてきる。
コーキングすることおよびコーキング跡の深さΩを監視
するに先立ち、ロット114のローラ145が成形部材
146の中・\走行l〜でフラッグ5 141の孔148を空1ノ、その結果としてベースブシ
ュ〕36がホルダ132から分離されて、ロッド127
に対して静止位置をとる。その結果、狭いスロット1−
42を有するフラッグ14(]も静止している。コーキ
ングパンチ4の先端かチップ]の金属に進入する際に、
ブシュ129をrイする測定ロッド130がコーキング
跡の実際の値pたけコーキングパンチに対してF方へ移
動する。ボール1−33とロッド上の螺旋ロッド124
がこの運動を静止スロワI−142の方向にホルダ13
2」−のフラッグ141のスロワl−149の加速運動
に変換する。スロット1−49がスロワI−142と重
なる場合に、コーキング跡の深さは規定された限界内に
ある。スロワl−149が狭いスロット142と重なる
ことかできない場合に、コーキング跡の深さΩは不十分
である。スロワl−1,、49かスロット142と重な
るときに、感光素子150からの光ビームに重ねること
ができない。この信号が、同期変換器155から供給さ
れる信号と共に制御システムにきて、これがコーキング
跡の正6 常な深さに対する証拠となる。スロワI−1,49かス
ロワI−14,2から離れて不足する場合には、感光素
「からの光ビームがフラッグ1110と141により重
ねられ、(g号が同期変換器155からたけメモリー1
2を経て制御システム・\宋る。これは、コーキング跡
の不十分な深さの証明である。
するに先立ち、ロット114のローラ145が成形部材
146の中・\走行l〜でフラッグ5 141の孔148を空1ノ、その結果としてベースブシ
ュ〕36がホルダ132から分離されて、ロッド127
に対して静止位置をとる。その結果、狭いスロット1−
42を有するフラッグ14(]も静止している。コーキ
ングパンチ4の先端かチップ]の金属に進入する際に、
ブシュ129をrイする測定ロッド130がコーキング
跡の実際の値pたけコーキングパンチに対してF方へ移
動する。ボール1−33とロッド上の螺旋ロッド124
がこの運動を静止スロワI−142の方向にホルダ13
2」−のフラッグ141のスロワl−149の加速運動
に変換する。スロット1−49がスロワI−142と重
なる場合に、コーキング跡の深さは規定された限界内に
ある。スロワl−149が狭いスロット142と重なる
ことかできない場合に、コーキング跡の深さΩは不十分
である。スロワl−1,、49かスロット142と重な
るときに、感光素子150からの光ビームに重ねること
ができない。この信号が、同期変換器155から供給さ
れる信号と共に制御システムにきて、これがコーキング
跡の正6 常な深さに対する証拠となる。スロワI−1,49かス
ロワI−14,2から離れて不足する場合には、感光素
「からの光ビームがフラッグ1110と141により重
ねられ、(g号が同期変換器155からたけメモリー1
2を経て制御システム・\宋る。これは、コーキング跡
の不十分な深さの証明である。
制御システムは、この信号に対(7、液圧シリンダ12
1の油圧を増加させることにより、または鈍化し5たコ
ーキングパンチを含む工具ブロック119を取り換える
指令を与えることによりこの信号に反応できる。
1の油圧を増加させることにより、または鈍化し5たコ
ーキングパンチを含む工具ブロック119を取り換える
指令を与えることによりこの信号に反応できる。
コーキングロータ10の工具ブロックコ19から、チッ
プが輸送ロータ11のやっとこ状把持部155)により
引き抜かれて、仕上げ製品収集領域へ移送される。コー
キング跡の深さに基づいて排除されたチップは、くす除
去機構13を用いて把持部159から不合格容器へ解放
される。残りのチップは仕−Lげ製品の領域へ移送され
る。
プが輸送ロータ11のやっとこ状把持部155)により
引き抜かれて、仕上げ製品収集領域へ移送される。コー
キング跡の深さに基づいて排除されたチップは、くす除
去機構13を用いて把持部159から不合格容器へ解放
される。残りのチップは仕−Lげ製品の領域へ移送され
る。
へ 7
第1図は差込体をチップ本体に押込むた綽の図、第2図
は差込体をチップ本体にコーキングするための図、第3
図はたわみホース用チップを絹み立てるための回転ライ
ンの概略正面図、第4図はたわみホース用チップを組み
立てるための回転ラインの平面図、第5図は第3図の線
■−■に沿って切断した断面図、第6図はラインにチッ
プ本体を供給するための自動回転装置の縦断面図、第7
図は第6図の線■−■に沿って切断した断面図、第8図
は第6図の線■−■に沿って切断した断面図、第9図は
チップ本体の位置を識別するための図、第10図は第7
図の線IX−IXに沿って切断した断面図、第11図は
第10図の線XI−XIに沿−〕で切断した断面図、第
12図は第11図の線X■X■に沿って切断した断面図
、第13図は第10図の線xm−xmに沿って切断[7
た断面図、第14図は第13図の線XIV−XrVに沿
って切1折した断面図、第15図は最小作用力で押(7
込む瞬間を示ず押圧ロータの縦断面図、第16図は最小
8 押込み作用力で押し込まれた使えない部品を識別する瞬
間を示す押圧ロータの工具ブロックの縦断面図、第17
図は最大押込み作用力で押し込まれた使えない部品を識
別する瞬時を示す抑圧ロータの縦断面図、第18図は第
17図の線X■−X■に沿って切断した断面図、第19
図はコーキングロータの縦断面図、第20図はコーキン
グロータの工具ブロックを示す図、第21図は第20図
の線 XX I −XX Iに沿って切断した断面図、
第22図は第21図の線xxn−xxnに沿って切断し
た断面図、第23図はコーキング溝の深さを測定するだ
めの断面図である。 1・・・チップ本体、2・・・差込体、4・・・コーキ
ングパンチ、6・・・ベース、7,8・・・自動回転装
置、9・・・押込みロータ、10・・・コーキング装置
、11・・・輸送ロータ、12・・・メモリー、74・
・・予備ホッパー、118・・・工具ホルダ、119・
・・工具ブロック、120・・・ロッド、126・・・
ブシュ、127・・・ロッド、129・・・支持工具、
130・・・測定ロッド、132・・・ホルダ、133
・・ボール、9 136・・・ベースブシュ、138・・・摩擦ブロック
、140.1.41・・・フラッグ、]44・・・ロッ
ドロック部、145・・・ローラ、146・・・成形部
材、150・・・感光素子、160・・・コーキング跡
の深さを監視する装置。
は差込体をチップ本体にコーキングするための図、第3
図はたわみホース用チップを絹み立てるための回転ライ
ンの概略正面図、第4図はたわみホース用チップを組み
立てるための回転ラインの平面図、第5図は第3図の線
■−■に沿って切断した断面図、第6図はラインにチッ
プ本体を供給するための自動回転装置の縦断面図、第7
図は第6図の線■−■に沿って切断した断面図、第8図
は第6図の線■−■に沿って切断した断面図、第9図は
チップ本体の位置を識別するための図、第10図は第7
図の線IX−IXに沿って切断した断面図、第11図は
第10図の線XI−XIに沿−〕で切断した断面図、第
12図は第11図の線X■X■に沿って切断した断面図
、第13図は第10図の線xm−xmに沿って切断[7
た断面図、第14図は第13図の線XIV−XrVに沿
って切1折した断面図、第15図は最小作用力で押(7
込む瞬間を示ず押圧ロータの縦断面図、第16図は最小
8 押込み作用力で押し込まれた使えない部品を識別する瞬
間を示す押圧ロータの工具ブロックの縦断面図、第17
図は最大押込み作用力で押し込まれた使えない部品を識
別する瞬時を示す抑圧ロータの縦断面図、第18図は第
17図の線X■−X■に沿って切断した断面図、第19
図はコーキングロータの縦断面図、第20図はコーキン
グロータの工具ブロックを示す図、第21図は第20図
の線 XX I −XX Iに沿って切断した断面図、
第22図は第21図の線xxn−xxnに沿って切断し
た断面図、第23図はコーキング溝の深さを測定するだ
めの断面図である。 1・・・チップ本体、2・・・差込体、4・・・コーキ
ングパンチ、6・・・ベース、7,8・・・自動回転装
置、9・・・押込みロータ、10・・・コーキング装置
、11・・・輸送ロータ、12・・・メモリー、74・
・・予備ホッパー、118・・・工具ホルダ、119・
・・工具ブロック、120・・・ロッド、126・・・
ブシュ、127・・・ロッド、129・・・支持工具、
130・・・測定ロッド、132・・・ホルダ、133
・・ボール、9 136・・・ベースブシュ、138・・・摩擦ブロック
、140.1.41・・・フラッグ、]44・・・ロッ
ドロック部、145・・・ローラ、146・・・成形部
材、150・・・感光素子、160・・・コーキング跡
の深さを監視する装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、押込み作用力を監視しながら二段階でおよびそれに
引き続くコーキングで行なわれる、差込体をチップ本体
に押し込むことにある、たわみホース用チップの組立方
法において、コーキング過程が、コーキング溝の深さと
コーキング作用力を同時に監視することを含み、コーキ
ング作用力を、予め設定された深さの最大値に到達する
や否や変えることを特徴とする方法。 2、コーキング溝深さの最小値に達したときに、工具が
鈍化している際に、作用力を増加させることを特徴とす
る、請求項1に記載のたわみホース用チップの組立方法
。 3、コーキング溝の予め設定された深さがその最大値に
達するや否や作用力を減少させることを特徴とする、請
求項1に記載のたわみホース用チップの組立方法。 4、ラインにチップ(1)の本体と差込体(2)を供給
するための自動回転装置(7と8)と、輸送ロータ(1
1)と、最小および最大押込み作用力を監視する装置を
有する押込みロータ(9)と、自動回転コーキング装置
(10)とをベース(6)に取りつけた状態で備え、前
記コーキング装置は、駆動軸に取りつけられた工具ブロ
ック(119)をもった工具ホルダ(118)を有し、
各ブロックが同軸のロッド(120)の形態に作られ、
そのうちの一方が支持工具(129)と連結されかつ他
方がコーキングパンチ(4)と連結され、またメモリー
(12)を有する制御システムも備えた、請求項1に記
載の方法を実施する回転ラインにおいて、コーキングロ
ータの工具ブロック(119)に取りつけられた、コー
キング跡の深さを監視するための装置(160)が設け
られ、この装置は、配向されない部品を収集する予備ホ
ッパー(74)を備えた、チップ本体と差込体をライン
に供給するための自動回転装置(7、8)と関連した制
御システムのメモリー(12)と感光素子(150)を
介して接続され、コーキング跡の深さを監視するための
各装置(160)は、コーキングパンチ(4)に軸方向
に変位可能に取りつけられた、測定ロッド(130)を
有するブシュ(126)と、部分的にボール(133)
を受け入れるためにその側面に凹所を有しかつ軸方向変
位と角度変位可能におよびその端面がボール支持体(1
33)を介して前記ブシュ(126)の端面と相互作用
可能にコーキングパンチ(4)を担持するロッド(12
7)に配置されたホルダ(132)と、ローラ (145)を有するばね負荷されたロッドロック部(1
44)が設けられていてかつその軸線に平行に配置され
、その端面でボール支持体(129)を介してホルダ(
132)の端面と相互作用可能にパンチ(4)を有する
ロッド(127)に取りつけられ、かつロッド(127
)に対し相対的にその軸線に沿ってコーキングパンチ(
4)に向かってばね負荷されたベースブシュ(136)
と、ベースブシュ(136)とロッド(127)の間に
取りつけられた半径方向にばね負荷された摩擦ブロック
(138)との形態に作られ、ベースブシュ(136)
とホルダ(132)には、感光素子(150)のビーム
を通すロッドを有するフラッグ(140、141)が設
けられ、ばね負荷されたロッドロック部(144)がベ
ースブシュ(136)のフラッグ(140)に取りつけ
られ、かつホルダのフラッグ(141)が前記ロック(
144)を収容する孔を有し、ベースには、ばね負荷さ
れたロック部(144)のローラ(145)と自由に相
互作用する成形部材(146)が設けられ、コーキング
パンチ(4)を担持するロッド(127)が、ホルダ(
132)のボールを収容する螺旋状スロットを有するこ
とを特徴とする回転ライン。 5、ラインにチップ(1)の本体を供給するための自動
回転装置(7)は、水平平面内を自由に変位する、孔(
41)を有するばね負荷された板(49)の形態に作ら
れたクランプ機構を備え、板(49)の孔(41)の直
径は回転ドラム(34)の通路(35)の直径より大き
く、また板(40)の下に配置された二つのストッパー
(42)を備え、各ストッパーは水平平面内を互いに向
かって自由に回転し、かつ板(40)の下の本体に揺動
可能に取りつけられた各レバー(43)の一端と堅く関
連しており、各レバー(43)の他端は、板(40)に
作られたスロット(44)に沿って自由に移動するよう
になっていることを特徴とする、請求項4に記載の回転
ライン。 6、ラインにチップ本体を供給するための自動装置の識
別機構は、回転ドラムの直径上の通路に沿って自由に往
復運動するロッドの形態に作られることを特徴とする、
請求項4に記載の回転ライン。 7、ラインに差込体を供給するための自動装置には、各
々が通し窓を有するスライダの形態に作られた遮断装置
が設けられ、この遮断装置は、適当なコレクタ管と扇形
把持部の間の軸の軸心に平行な方向に自由に往復運動し
かつ扇形把持部と運動学的に関連しており、窓が、遮断
装置に面する側の各コレクタ管に作られていることを特
徴とする、請求項4に記載の回転ライン。 8、スライダの通し窓とコレクタ管の窓の直線母線が、
コレクタ管の孔に向かって一方向に傾斜していることを
特徴とする、請求項7に記載の回転ライン。 9、スライダの通し窓とコレクタ管の窓の直線母線の傾
斜角が、コレクタ管の軸線に垂直な平面に対して30°
〜45°であることを特徴とする、請求項7に記載の回
転ライン。10、予備ホッパーのテーパー胴が、半径方
向に配置された扇形の形態に合成され、各扇形はホッパ
ーの円筒状胴にホッパー回転軸線に垂直な平面内を揺動
可能に取りつけられていることを特徴とする、請求項4
に記載の回転ライン。 11、各扇形は、ホッパーの円筒状胴に対しばね負荷さ
れた両腕レバーの形態に作られ、一方の腕が、付加的に
取りつけられたベース装着カムと自由に相互作用するこ
とを特徴とする、請求項10に記載の回転ライン。 12、自動回転装置の各々が、部品のレベルを監視する
変換器を備え、この変換器はベースに取りつけられ、か
つホッパーの円筒状胴に対しばね負荷されている付加的
に取りつけられた両腕レバーの腕の一方と自由に相互作
用するようになっており、またその他方の腕はテーパー
胴の扇形の一つと自由に相互作用するようになっている
ことを特徴とする、請求項4に記載の回転ライン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1250396A JPH03111140A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | たわみホース用チップの組立方法とこの方法を実施するための回転ライン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1250396A JPH03111140A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | たわみホース用チップの組立方法とこの方法を実施するための回転ライン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03111140A true JPH03111140A (ja) | 1991-05-10 |
Family
ID=17207294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1250396A Pending JPH03111140A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | たわみホース用チップの組立方法とこの方法を実施するための回転ライン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03111140A (ja) |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP1250396A patent/JPH03111140A/ja active Pending
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