JPH03111213A - 平判荷造方法 - Google Patents
平判荷造方法Info
- Publication number
- JPH03111213A JPH03111213A JP25000889A JP25000889A JPH03111213A JP H03111213 A JPH03111213 A JP H03111213A JP 25000889 A JP25000889 A JP 25000889A JP 25000889 A JP25000889 A JP 25000889A JP H03111213 A JPH03111213 A JP H03111213A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive tape
- ream
- reams
- pallet
- double
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、製紙後の平判を輸送する際の荷造方法に関し
、更に詳しくは、フォークリフト用のパレット台に平判
を単位包装したリームを積層し運搬するための荷造方法
に関する。
、更に詳しくは、フォークリフト用のパレット台に平判
を単位包装したリームを積層し運搬するための荷造方法
に関する。
(従来の技術)
従来、平判の輸送はフォークリフトによる運搬積み込み
作業を伴うため、フォークリフト用の荷台(以下、単に
「パレット台」という。)に平判を単位包装したリーム
を積層した後、最上部に天板をのせて帯鉄(鉄製の帯状
結束材)でパレット台とリーム積層体とを結束する荷造
方法が用いられている。
作業を伴うため、フォークリフト用の荷台(以下、単に
「パレット台」という。)に平判を単位包装したリーム
を積層した後、最上部に天板をのせて帯鉄(鉄製の帯状
結束材)でパレット台とリーム積層体とを結束する荷造
方法が用いられている。
しかしながら、上記の荷造方法では、帯鉄を用いている
ので、製品の保護のため加工製材、合板等の天板が必要
不可欠で高価となる上、帯鉄は弾力性がなく剛性である
ため結束を強めようとすると製品を傷めたり変形させた
りすることが多い。
ので、製品の保護のため加工製材、合板等の天板が必要
不可欠で高価となる上、帯鉄は弾力性がなく剛性である
ため結束を強めようとすると製品を傷めたり変形させた
りすることが多い。
又、倉庫或いは客先で解梱する場合に帯鉄を切断するた
めの金切鋏等の工具が必要で作業性の点で欠点があった
。
めの金切鋏等の工具が必要で作業性の点で欠点があった
。
(発明が解決しようとする課題)
そこで、本発明者等は、上記の諸課題を解決すべく鋭意
検討を重ねた結果、リームとパレット台とを両面接着テ
ープで仮止めした場合には、それによりリームがパレッ
ト台からズレるのを防止することができるので、鉄帯よ
りも強度の弱い粘着テープの使用が可能になる上、粘着
テープの使用により隣接する各リームを夫々結束するこ
とができると共に、下積み部分のみをストレッチフィル
ムで巻着することにより、十分に下積み部分のリームズ
レを防止することができ、製品の保護性の向上、ローコ
スト化及び梱包作業の筒略化と併せて、製品の初期姿勢
の保持(荷崩れ防止)を向上せしめることができること
を見出し本発明に到達した。
検討を重ねた結果、リームとパレット台とを両面接着テ
ープで仮止めした場合には、それによりリームがパレッ
ト台からズレるのを防止することができるので、鉄帯よ
りも強度の弱い粘着テープの使用が可能になる上、粘着
テープの使用により隣接する各リームを夫々結束するこ
とができると共に、下積み部分のみをストレッチフィル
ムで巻着することにより、十分に下積み部分のリームズ
レを防止することができ、製品の保護性の向上、ローコ
スト化及び梱包作業の筒略化と併せて、製品の初期姿勢
の保持(荷崩れ防止)を向上せしめることができること
を見出し本発明に到達した。
従って、本発明の目的は、パレット台とリーム及びリー
ム同士の結束性、平判の保護性及び保存性、荷造の経済
性及び作業性等に優れた平判荷造方法を提供することに
ある。
ム同士の結束性、平判の保護性及び保存性、荷造の経済
性及び作業性等に優れた平判荷造方法を提供することに
ある。
(課題を解決するための手段)
本発明の上記の目的は、フォークリフト用パレット台の
上に平判を単位包装したリームを積層して荷造する方法
であって、少なくとも該パレット台の上面の必要箇所に
両面接着テープを貼った後、前記リームを所望の高さま
で積層し最上部にダンボールを当てると共に、該ダンボ
ールから前記パレット台に至る前記リームの側面の必要
箇所を粘着テープで適宜結束し、次いで下積み部分にス
トレッチフィルムを巻着することを特徴とする平判荷造
方法により達成された。
上に平判を単位包装したリームを積層して荷造する方法
であって、少なくとも該パレット台の上面の必要箇所に
両面接着テープを貼った後、前記リームを所望の高さま
で積層し最上部にダンボールを当てると共に、該ダンボ
ールから前記パレット台に至る前記リームの側面の必要
箇所を粘着テープで適宜結束し、次いで下積み部分にス
トレッチフィルムを巻着することを特徴とする平判荷造
方法により達成された。
以下本発明の平判荷造方法を図面に基づいて詳しく説明
する。
する。
第1図は本発明の平判荷造方法を用いてリームを結束し
た状態の斜視図である。
た状態の斜視図である。
第2図は本発明の平判荷造方法の途中の過程を示す斜視
図である。
図である。
第3図は本発明の平判荷造方法の他の実施例の途中過程
を示した斜視図である。
を示した斜視図である。
図中、符号(1)は、フォークリフト用パレット台であ
る。
る。
符号(2)は、パレット台(1)の上に貼着した両面接
着テープである。両面接着テープ(2)は公知の材料の
中から適宜選択して使用できる。
着テープである。両面接着テープ(2)は公知の材料の
中から適宜選択して使用できる。
外表面を合成樹脂でラミネートしているリーム包装紙の
場合には、両面接着テープ(2)の接着力は、パレット
台(1)との間の方がリーム(3)との間より強力とな
り、パレット台(1)から最下段のリーム(3)を離脱
する際に両面接着テープ(2)がリーム(3)に付着し
たり破損させたりすることはないが、特にパレット台(
1)側の接着力が強く、リーム(3)側の接着力が弱い
ものを使用すれば、外表面に合成樹脂でラミネートして
いないリーム包装紙の場合でも、両面接着テープがパレ
ット台から剥がれてリーム包装紙側に付着したり、両面
接着テープの接着力でリーム包装紙を破損させたりする
ようなことが、ない。又、両面接着テープ(2)の支持
体の引張り強度をリーム包装紙の強度より弱くすること
により、解梱時にリーム包装が破壊される前に粘着テー
プが破壊されるのでリーム包装を保護することもできる
。
場合には、両面接着テープ(2)の接着力は、パレット
台(1)との間の方がリーム(3)との間より強力とな
り、パレット台(1)から最下段のリーム(3)を離脱
する際に両面接着テープ(2)がリーム(3)に付着し
たり破損させたりすることはないが、特にパレット台(
1)側の接着力が強く、リーム(3)側の接着力が弱い
ものを使用すれば、外表面に合成樹脂でラミネートして
いないリーム包装紙の場合でも、両面接着テープがパレ
ット台から剥がれてリーム包装紙側に付着したり、両面
接着テープの接着力でリーム包装紙を破損させたりする
ようなことが、ない。又、両面接着テープ(2)の支持
体の引張り強度をリーム包装紙の強度より弱くすること
により、解梱時にリーム包装が破壊される前に粘着テー
プが破壊されるのでリーム包装を保護することもできる
。
このような両面接着テープとしては、基紙の裏面に約7
50 (g/25mm)以上の粘着力を有するアクリル
系及びゴム系の強粘着剤を設け、該基紙の他方の面に8
0〜250(g/、25=)の粘着力を有する再剥離可
能なアクリル系の特殊粘着剤(特公昭61−43394
号、同61−49350号)を設けたものが知られてい
る。このような両面接着テープを使用する場合には、使
用し易いテープ状とするために、前記特殊粘着剤の表面
に、厚さ約80μ程度で無延伸のポリプロピレン又は紙
の両面にポリエチレンを積層せしめた基体の上面にシリ
コーンを塗布した剥離紙を貼着せしめることが好ましい
。
50 (g/25mm)以上の粘着力を有するアクリル
系及びゴム系の強粘着剤を設け、該基紙の他方の面に8
0〜250(g/、25=)の粘着力を有する再剥離可
能なアクリル系の特殊粘着剤(特公昭61−43394
号、同61−49350号)を設けたものが知られてい
る。このような両面接着テープを使用する場合には、使
用し易いテープ状とするために、前記特殊粘着剤の表面
に、厚さ約80μ程度で無延伸のポリプロピレン又は紙
の両面にポリエチレンを積層せしめた基体の上面にシリ
コーンを塗布した剥離紙を貼着せしめることが好ましい
。
以上はパレット台(1)の上面に直接リームを積層せし
める場合の実施例であるが、パレット台が木製でその表
面が汚れているような場合には、第3図の如く、パレッ
ト台(1)の上面の必要箇所に両面接着テープ(2)を
貼った後当祇(10)を載せ、更に該当紙(10)の上
に両面接着テープ(11)を貼った後リーム(3)を積
層することもできる。当紙(10)には、例えば、マニ
ラボール(160g/rrr)等を使用することができ
る。パレット台(1)が紙製、樹脂製の場合には当紙を
使用しなくても良い。
める場合の実施例であるが、パレット台が木製でその表
面が汚れているような場合には、第3図の如く、パレッ
ト台(1)の上面の必要箇所に両面接着テープ(2)を
貼った後当祇(10)を載せ、更に該当紙(10)の上
に両面接着テープ(11)を貼った後リーム(3)を積
層することもできる。当紙(10)には、例えば、マニ
ラボール(160g/rrr)等を使用することができ
る。パレット台(1)が紙製、樹脂製の場合には当紙を
使用しなくても良い。
符号(3)は、手刷を単位包装したリームである。本発
明の荷造方法は、手刷のサイズに制限は無く、又手刷の
みならず、パレット台に積層せしめて輸送を行うあらゆ
る製品に応用することができる。
明の荷造方法は、手刷のサイズに制限は無く、又手刷の
みならず、パレット台に積層せしめて輸送を行うあらゆ
る製品に応用することができる。
符号(4)は、最上段のリーム(3)の上部に当てるダ
ンボールである。ダンボール(4)は、公知の材料の中
から適宜選択して使用することができるが、単層ダンボ
ールシート1枚で十分である。本発明に使用するダンボ
ール(4)は、り一ムを段積みする場合に上部を保護す
るためのものであるので、その目的を達成することがで
きる限り、他の材料を用いても艮(、又その形状も任意
である。
ンボールである。ダンボール(4)は、公知の材料の中
から適宜選択して使用することができるが、単層ダンボ
ールシート1枚で十分である。本発明に使用するダンボ
ール(4)は、り一ムを段積みする場合に上部を保護す
るためのものであるので、その目的を達成することがで
きる限り、他の材料を用いても艮(、又その形状も任意
である。
符号(5)は、結束用の粘着テープであり、クラフトテ
ープ等の公知の材料の中から適宜選択して使用すること
ができる。
ープ等の公知の材料の中から適宜選択して使用すること
ができる。
符号(6)は、リームの下積み部分に適宜巻着するスト
レッチフィルムである。ストレッチフィルム(6)は、
ポリエチレン、ポリプロピレン等の公知の材料の中から
適宜選択して使用することができる。
レッチフィルムである。ストレッチフィルム(6)は、
ポリエチレン、ポリプロピレン等の公知の材料の中から
適宜選択して使用することができる。
以下、本発明の手利荷造方法を第2図に基づいて詳述す
る。
る。
先ず、パレット台(1)の上面の必要箇所に両面接着テ
ープ(2)を貼る。両面接着テープ(2)の接着箇所は
任意で良いが、通常、第2図の如く両端付近に2箇所貼
るだけで十分である。
ープ(2)を貼る。両面接着テープ(2)の接着箇所は
任意で良いが、通常、第2図の如く両端付近に2箇所貼
るだけで十分である。
次に、リーム(3)を所望の高さまでパレット台(1)
の上に積層し最上部にダンボール(4)を当てた後、ダ
ンボール(4)からパレット台(1)に至るリーム(3
)の側面の必要箇所、好ましくは1側面2箇所以上を粘
着テープ(5)で適宜連続して結束する。第1図は、4
面を夫々2箇所づつ粘着テープ(5)で結束した場合を
示しているが、上記の如く本発明はこれに限定されるも
のではなく、必要に応じて更に数箇所結束することもで
きる。
の上に積層し最上部にダンボール(4)を当てた後、ダ
ンボール(4)からパレット台(1)に至るリーム(3
)の側面の必要箇所、好ましくは1側面2箇所以上を粘
着テープ(5)で適宜連続して結束する。第1図は、4
面を夫々2箇所づつ粘着テープ(5)で結束した場合を
示しているが、上記の如く本発明はこれに限定されるも
のではなく、必要に応じて更に数箇所結束することもで
きる。
最後に、下積み部分にストレッチフィルム(6)を巻着
する。ストレッチフィルム(6)は濡れ防止を考慮して
全体に巻着しても良いが、本発明の場合には特に、下積
み部分のみを巻着するだけで十分である。
する。ストレッチフィルム(6)は濡れ防止を考慮して
全体に巻着しても良いが、本発明の場合には特に、下積
み部分のみを巻着するだけで十分である。
(作 用)
以上の如く、本発明の手利荷造方法においては、パレッ
ト台(1)の上面に両面接着テープ(2)を貼って最下
層のり一ム(3)とを・仮止めしているので、パレット
台(1)とリーム(3)との間のズレが防止される。
ト台(1)の上面に両面接着テープ(2)を貼って最下
層のり一ム(3)とを・仮止めしているので、パレット
台(1)とリーム(3)との間のズレが防止される。
又、結束手段として粘着テープ(5)を使用しているの
で、従来の帯鉄で結束する場合にように天板を使用する
必要がない上、隣接する各リーム(3)を連続的に固着
するのでリーム間の結束を十分強固なものとすることが
できる。
で、従来の帯鉄で結束する場合にように天板を使用する
必要がない上、隣接する各リーム(3)を連続的に固着
するのでリーム間の結束を十分強固なものとすることが
できる。
更に、リーム(3)の下積み部分にストレッチフィルム
(6)を巻着するので、輸送中のリームズレを防止する
ことができる。
(6)を巻着するので、輸送中のリームズレを防止する
ことができる。
(発明の効果)
以上詳述した如く、本発明の平判荷造方法を使。
用すれば、リームとパレット台及びリーム同士の結束性
、手刷の保護性及び保存性、荷造の経済性及び作業性を
向上せしめることができる。
、手刷の保護性及び保存性、荷造の経済性及び作業性を
向上せしめることができる。
又、パレット台が汚れている場合でも、パレット台に当
紙を使用することにより同様の効果を得ることができる
。
紙を使用することにより同様の効果を得ることができる
。
(実施例)
幅25mmの両面接着テープ(創研化工■製)と幅50
mmのクラフト粘着テープ(ネオクラフトテープ:創研
化工■製商品名)を用いて第1図の如(リームを結束し
た後、リームの下積み部分に幅500■のストレッチフ
ィルムを250〜300%に延伸しながら3層に巻き付
けた。
mmのクラフト粘着テープ(ネオクラフトテープ:創研
化工■製商品名)を用いて第1図の如(リームを結束し
た後、リームの下積み部分に幅500■のストレッチフ
ィルムを250〜300%に延伸しながら3層に巻き付
けた。
上記の如(荷造したリームを500回揺れ動かして揺動
試験(揺動角度:6°、回転速度:40回/分)を行っ
たところ、はとんど荷崩れはなく初期姿勢が保持される
ことが確認された。
試験(揺動角度:6°、回転速度:40回/分)を行っ
たところ、はとんど荷崩れはなく初期姿勢が保持される
ことが確認された。
又、上記の両面接着テープは、水平地面角度25°〜4
5°のスベリ抵抗を有していることが確認された。因み
に、実際の輸送作業においては水平地面角度が25°以
上となるようなことはあり得ない。
5°のスベリ抵抗を有していることが確認された。因み
に、実際の輸送作業においては水平地面角度が25°以
上となるようなことはあり得ない。
第1図は本発明の手利荷造方法を用いてリームを結束し
た状態の斜視図である。 第2図は本発明の手利荷造方法の途中の過程を示す斜視
図である。 第3図は本発明の手利荷造方法の他の実施例の途中過程
を示した斜視図である。 1・・・・パレット台 2・・・・両面接着テープ 3 ・ 4 ・ 5 ・ 0 1ド リーム ・ダンボール ・粘着テープ ・ストレッチフィルム ・当紙 ・両面接着テープ
た状態の斜視図である。 第2図は本発明の手利荷造方法の途中の過程を示す斜視
図である。 第3図は本発明の手利荷造方法の他の実施例の途中過程
を示した斜視図である。 1・・・・パレット台 2・・・・両面接着テープ 3 ・ 4 ・ 5 ・ 0 1ド リーム ・ダンボール ・粘着テープ ・ストレッチフィルム ・当紙 ・両面接着テープ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)フォークリフト用パレット台(1)の上に平判を単
位包装したリーム(3)を積層して荷造する方法であっ
て、少なくとも該パレット台(1)の上面の必要箇所に
両面接着テープ(2)を貼った後、前記リーム(3)を
所望の高さまで積層し最上部にダンボール(4)を当て
ると共に、該ダンボール(4)から前記パレット台(1
)に至る前記リーム(3)の側面の必要箇所を粘着テー
プ(5)で適宜結束し、次いで下積み部分にストレッチ
フィルム(6)を巻着することを特徴とする平判荷造方
法。 2)両面接着テープ(2)に使用する支持体の引張り強
度が、リーム包装紙の引張り強度より弱いことを特徴と
する請求項1に記載の平判荷造方法。 3)パレット第(1)の上面の必要箇所に両面接着テー
プ(2)を貼った後当紙(10)を載せ、更に該当紙(
10)の上に両面接着テープ(11)を貼った後リーム
(3)を所望の高さまで積層する請求項1又は2に記載
の平判荷造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25000889A JPH03111213A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 平判荷造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25000889A JPH03111213A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 平判荷造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03111213A true JPH03111213A (ja) | 1991-05-13 |
| JPH0575605B2 JPH0575605B2 (ja) | 1993-10-20 |
Family
ID=17201475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25000889A Granted JPH03111213A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 平判荷造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03111213A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8534968B2 (en) | 2009-06-05 | 2013-09-17 | Georgia-Pacific Consumer Products Lp | Railcar distribution system and method for shipping product |
| US8572935B2 (en) | 2009-06-05 | 2013-11-05 | Georgia-Pacific Consumer Products Lp | Assemblage of and method of assembling reams of paper on a pallet |
| US9290316B2 (en) | 2009-07-02 | 2016-03-22 | Georgia-Pacific Consumer Products Lp | Assemblage of containers |
-
1989
- 1989-09-25 JP JP25000889A patent/JPH03111213A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8534968B2 (en) | 2009-06-05 | 2013-09-17 | Georgia-Pacific Consumer Products Lp | Railcar distribution system and method for shipping product |
| US8572935B2 (en) | 2009-06-05 | 2013-11-05 | Georgia-Pacific Consumer Products Lp | Assemblage of and method of assembling reams of paper on a pallet |
| US9290316B2 (en) | 2009-07-02 | 2016-03-22 | Georgia-Pacific Consumer Products Lp | Assemblage of containers |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0575605B2 (ja) | 1993-10-20 |
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