JPH0575605B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0575605B2 JPH0575605B2 JP25000889A JP25000889A JPH0575605B2 JP H0575605 B2 JPH0575605 B2 JP H0575605B2 JP 25000889 A JP25000889 A JP 25000889A JP 25000889 A JP25000889 A JP 25000889A JP H0575605 B2 JPH0575605 B2 JP H0575605B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive tape
- ream
- double
- sided adhesive
- pallet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
本発明は、製紙後の平判を輸送する際の荷造方
法に関し、更に詳しくは、フオークリフト用のパ
レツト台に平判を単位包装したリームを積層し運
搬するための荷造方法に関する。
法に関し、更に詳しくは、フオークリフト用のパ
レツト台に平判を単位包装したリームを積層し運
搬するための荷造方法に関する。
《従来の技術》
従来、平判の輸送はフオークリフトによる運搬
積み込み作業を伴うため、フオークリフト用の荷
台(以下、単に「パレツト台」という。)に平判
を単位包装したリームを積層した後、最上部に天
板をのせて帯鉄(鉄製の帯状結束材)でパレツト
台とリーム積層体とを結束する荷造方法が用いら
れている。
積み込み作業を伴うため、フオークリフト用の荷
台(以下、単に「パレツト台」という。)に平判
を単位包装したリームを積層した後、最上部に天
板をのせて帯鉄(鉄製の帯状結束材)でパレツト
台とリーム積層体とを結束する荷造方法が用いら
れている。
しかしながら、上記の荷造方法では、帯鉄を用
いているので、製品の保護のため加工製材、合板
等の天板が必要不可欠で高価となる上、帯鉄は弾
力性がなく剛性であるため結束を強めようとする
と製品を傷めたり変形させたりすることが多い。
又、倉庫或いは客先で解梱する場合に帯鉄を切断
するための金切鉄等の工具が必要で作業性の点で
欠点があつた。
いているので、製品の保護のため加工製材、合板
等の天板が必要不可欠で高価となる上、帯鉄は弾
力性がなく剛性であるため結束を強めようとする
と製品を傷めたり変形させたりすることが多い。
又、倉庫或いは客先で解梱する場合に帯鉄を切断
するための金切鉄等の工具が必要で作業性の点で
欠点があつた。
《発明が解決しようとする課題》
そこで、本発明者等は、上記の諸課題を解決す
べく鋭意検討を重ねた結果、リームとパレツト台
とを両面接着テープで仮止めした場合には、それ
によりリームがパレツト台からズレるのを防止す
ることができるので、鉄帯よりも強度の弱い粘着
テープの使用が可能になる上、粘着テープの使用
により隣接する各リームを夫々結束することがで
きると共に、下積み部分のみをストレツチフイル
ムで巻着することにより、十分に下積み部分のリ
ームズレを防止することができ、製品の保護性の
向上、ローコスト化及び梱包作業の簡略化と併せ
て、製品の初期姿勢の保持(荷崩れ防止)を向上
せしめることができることを見出し本発明に到達
した。
べく鋭意検討を重ねた結果、リームとパレツト台
とを両面接着テープで仮止めした場合には、それ
によりリームがパレツト台からズレるのを防止す
ることができるので、鉄帯よりも強度の弱い粘着
テープの使用が可能になる上、粘着テープの使用
により隣接する各リームを夫々結束することがで
きると共に、下積み部分のみをストレツチフイル
ムで巻着することにより、十分に下積み部分のリ
ームズレを防止することができ、製品の保護性の
向上、ローコスト化及び梱包作業の簡略化と併せ
て、製品の初期姿勢の保持(荷崩れ防止)を向上
せしめることができることを見出し本発明に到達
した。
従つて、本発明の目的は、パレツト台とリーム
及びリーム同士の結束性、平判の保護性及び保存
性、荷造の経済性及び作業性等に優れた平判荷造
方法を提供することにある。
及びリーム同士の結束性、平判の保護性及び保存
性、荷造の経済性及び作業性等に優れた平判荷造
方法を提供することにある。
《課題を解決するための手段》
本発明の上記の目的は、フオークリフト用パレ
ツト台の上に平判を単位包装したリームを積層し
て荷造する方法であつて、少なくとも該パレツト
台の上面の必要箇所に両面接着テープを貼つた
後、前記リームを所望の高さまで積層し最上部に
ダンボールを当てると共に、該ダンボールから前
記パレツト台に至る前記リームの側面の必要箇所
を粘着テープで適宜結束し、次いで下積み部分に
ストレツチフイルムを巻着することを特徴とする
平判荷造方法により達成された。
ツト台の上に平判を単位包装したリームを積層し
て荷造する方法であつて、少なくとも該パレツト
台の上面の必要箇所に両面接着テープを貼つた
後、前記リームを所望の高さまで積層し最上部に
ダンボールを当てると共に、該ダンボールから前
記パレツト台に至る前記リームの側面の必要箇所
を粘着テープで適宜結束し、次いで下積み部分に
ストレツチフイルムを巻着することを特徴とする
平判荷造方法により達成された。
以下本発明の平判荷造方法を図面に基づいて詳
しく説明する。
しく説明する。
第1図は本発明の平判荷造方法を用いてリーム
を結束した状態の斜視図である。
を結束した状態の斜視図である。
第2図は本発明の平判荷造方法の途中の過程を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
第3図は本発明の平判荷造方法の他の実施例の
途中過程を示した斜視図である。
途中過程を示した斜視図である。
図中、符号1は、フオークリフト用パレツト台
である。
である。
符号2は、パレツト台1の上に貼着した両面接
着テープである。両面接着テープ2は公知の材料
の中から適宜選択して使用できる。外表面を合成
樹脂でラミネートしているリーム包装紙の場合に
は、両面接着テープ2の接着力は、パレツト台1
との間の方がリーム3との間より強力となり、パ
レツト台1から最下段のリーム3を離脱する際に
両面接着テープ2がリーム3に付着したり破損さ
せたりすることはないが、特にパレツト台1側の
接着力が強く、リーム3側の接着力が弱いものを
使用すれば、外表面に合成樹脂でラミネートして
いないリーム包装紙の場合でも、両面接着テープ
がパレツト台から剥がれてリーム包装紙側に付着
したり、両面接着テープの接着力でリーム包装紙
を破損させたりするようなことがない。又、両面
接着テープ2の支持体の引張り強度をリーム包装
紙の強度より弱くすることにより、解梱時にリー
ム包装が破壊される前に粘着テープが破壊される
のでリーム包装を保護することもできる。
着テープである。両面接着テープ2は公知の材料
の中から適宜選択して使用できる。外表面を合成
樹脂でラミネートしているリーム包装紙の場合に
は、両面接着テープ2の接着力は、パレツト台1
との間の方がリーム3との間より強力となり、パ
レツト台1から最下段のリーム3を離脱する際に
両面接着テープ2がリーム3に付着したり破損さ
せたりすることはないが、特にパレツト台1側の
接着力が強く、リーム3側の接着力が弱いものを
使用すれば、外表面に合成樹脂でラミネートして
いないリーム包装紙の場合でも、両面接着テープ
がパレツト台から剥がれてリーム包装紙側に付着
したり、両面接着テープの接着力でリーム包装紙
を破損させたりするようなことがない。又、両面
接着テープ2の支持体の引張り強度をリーム包装
紙の強度より弱くすることにより、解梱時にリー
ム包装が破壊される前に粘着テープが破壊される
のでリーム包装を保護することもできる。
このような両面接着テープとしては、基紙の裏
面に約750(g/25mm)以上の粘着力を有するアク
リル系及びゴム系の強粘着剤を設け、該基紙の他
方の面に80〜250(g/25mm)の粘着力を有する再
剥離可能なアクリル系の特殊粘着剤(特公昭61−
43394号、同61−49350号)を設けたものが知られ
ている。このような両面接着テープを使用する場
合には、使用し易いテープ状とするために、前記
特殊粘着剤の表面に、厚さ約80μ程度で無延伸の
ポリプロピレン、又は紙の両面にポリエチレンを
積層せしめた基体の上面にシリコーンを塗布した
剥離紙を貼着せしめることが好ましい。
面に約750(g/25mm)以上の粘着力を有するアク
リル系及びゴム系の強粘着剤を設け、該基紙の他
方の面に80〜250(g/25mm)の粘着力を有する再
剥離可能なアクリル系の特殊粘着剤(特公昭61−
43394号、同61−49350号)を設けたものが知られ
ている。このような両面接着テープを使用する場
合には、使用し易いテープ状とするために、前記
特殊粘着剤の表面に、厚さ約80μ程度で無延伸の
ポリプロピレン、又は紙の両面にポリエチレンを
積層せしめた基体の上面にシリコーンを塗布した
剥離紙を貼着せしめることが好ましい。
以上はパレツト台1の上面に直接リームを積層
せしめる場合の実施例であるが、パレツト台が木
製でその表面が汚れているような場合には、第3
図の如く、パレツト台1の上面の必要箇所に両面
接着テープ2を貼つた後当紙10を載せ、更に該
当紙10の上に両面接着テープ11を貼つた後リ
ーム3を積層することもできる。当紙10には、
例えば、マニラボール(160g/m2)等を使用す
ることができる。パレツト台1が紙製、樹脂製の
場合には当紙を使用しなくても良い。
せしめる場合の実施例であるが、パレツト台が木
製でその表面が汚れているような場合には、第3
図の如く、パレツト台1の上面の必要箇所に両面
接着テープ2を貼つた後当紙10を載せ、更に該
当紙10の上に両面接着テープ11を貼つた後リ
ーム3を積層することもできる。当紙10には、
例えば、マニラボール(160g/m2)等を使用す
ることができる。パレツト台1が紙製、樹脂製の
場合には当紙を使用しなくても良い。
符号3は、平判を単位包装したリームである。
本発明の荷造方法は、平判のサイズに制限は無
く、又平判のみならず、パレツト台に積層せしめ
て輸送を行うあらゆる製品に応用することができ
る。
本発明の荷造方法は、平判のサイズに制限は無
く、又平判のみならず、パレツト台に積層せしめ
て輸送を行うあらゆる製品に応用することができ
る。
符号4は、最上段のリーム3の上部に当てるダ
ンボールである。ダンボール4は、公知の材料の
中から適宜選択して使用することができるが、単
層ダンボールシート1枚で十分である。本発明に
使用するダンボール4は、リームを段積みする場
合に上部を保護するためのものであるので、その
目的を達成することができる限り、他の材料を用
いても良く、又その形状も任意である。
ンボールである。ダンボール4は、公知の材料の
中から適宜選択して使用することができるが、単
層ダンボールシート1枚で十分である。本発明に
使用するダンボール4は、リームを段積みする場
合に上部を保護するためのものであるので、その
目的を達成することができる限り、他の材料を用
いても良く、又その形状も任意である。
符号5は、結束用の粘着テープであり、クラフ
トテープ等の公知の材料の中から適宜選択して使
用することができる。
トテープ等の公知の材料の中から適宜選択して使
用することができる。
符号6は、リームの下積み部分に適宜巻着する
ストレツチフイルムである。ストレツチフイルム
6は、ポリエチレン、ポリプロピレン等の公知の
材料の中から適宜選択して使用することができ
る。
ストレツチフイルムである。ストレツチフイルム
6は、ポリエチレン、ポリプロピレン等の公知の
材料の中から適宜選択して使用することができ
る。
以下、本発明の平判荷造方法を第2図に基づい
て詳述する。
て詳述する。
先ず、パレツト台1の上面の必要箇所に両面接
着テープ2を貼る。両面接着テープ2の接着箇所
は任意で良いが、通常、第2図の如く両端付近に
2箇所貼るだけで十分である。
着テープ2を貼る。両面接着テープ2の接着箇所
は任意で良いが、通常、第2図の如く両端付近に
2箇所貼るだけで十分である。
次に、リーム3を所望の高さまでパレツト台1
の上に積層し最上部にダンボール4を当てた後、
ダンボール4からパレツト台1に至るリーム3の
側面の必要箇所、好ましくは1側面2箇所以上を
粘着テープ5で適宜連続して結束する。第1図
は、4面を夫々2箇所づつ粘着テープ5で結束し
た場合を示しているが、上記の如く本発明はこれ
に限定されるものではなく、必要に応じて更に数
箇所結束することもできる。
の上に積層し最上部にダンボール4を当てた後、
ダンボール4からパレツト台1に至るリーム3の
側面の必要箇所、好ましくは1側面2箇所以上を
粘着テープ5で適宜連続して結束する。第1図
は、4面を夫々2箇所づつ粘着テープ5で結束し
た場合を示しているが、上記の如く本発明はこれ
に限定されるものではなく、必要に応じて更に数
箇所結束することもできる。
最後に、下積み部分にストレツチフイルム6を
巻着する。ストレツチフイルム6は濡れ防止を考
慮して全体に巻着しても良いが、本発明の場合に
は特に、下積み部分のみを巻着するだけで十分で
ある。
巻着する。ストレツチフイルム6は濡れ防止を考
慮して全体に巻着しても良いが、本発明の場合に
は特に、下積み部分のみを巻着するだけで十分で
ある。
《作用》
以上の如く、本発明の平判荷造方法において
は、パレツト台1の上面に両面接着テープ2を貼
つて最下層のリーム3とを仮止めしているので、
パレツト台1とリーム3との間のズレが防止され
る。
は、パレツト台1の上面に両面接着テープ2を貼
つて最下層のリーム3とを仮止めしているので、
パレツト台1とリーム3との間のズレが防止され
る。
又、結束手段として粘着テープ5を使用してい
るので、従来の帯鉄で結束する場合にように天板
を使用する必要がない上、隣接する各リーム3を
連続的に固着するのでリーム間の結束を十分強固
なものとすることができる。
るので、従来の帯鉄で結束する場合にように天板
を使用する必要がない上、隣接する各リーム3を
連続的に固着するのでリーム間の結束を十分強固
なものとすることができる。
更に、リーム3の下積み部分にストレツチフイ
ルム6を巻着するので、輸送中のリームズレを防
止することができる。
ルム6を巻着するので、輸送中のリームズレを防
止することができる。
《発明の効果》
以上詳述した如く、本発明の平判荷造方法を使
用すれば、リームとパレツト台及びリーム同士の
結束性、平判の保護性及び保存性、荷造の経済性
及び作業性を向上せしめることができる。
用すれば、リームとパレツト台及びリーム同士の
結束性、平判の保護性及び保存性、荷造の経済性
及び作業性を向上せしめることができる。
又、パレツト台が汚れている場合でも、パレツ
ト台に当紙を使用することにより同様の効果を得
ることができる。
ト台に当紙を使用することにより同様の効果を得
ることができる。
《実施例》
幅25mmの両面接着テープ(創研化工(株)製)と幅
50mmのクラフト粘着テープ(ネオクラフトテー
プ:創研化工(株)製商品名)を用いて第1図の如く
リームを結束した後、リームの下積み部分に幅
500mmのストレツチフイルムを250〜300%に延伸
しながら3層に巻き付けた。
50mmのクラフト粘着テープ(ネオクラフトテー
プ:創研化工(株)製商品名)を用いて第1図の如く
リームを結束した後、リームの下積み部分に幅
500mmのストレツチフイルムを250〜300%に延伸
しながら3層に巻き付けた。
上記の如く荷造したリームを500回揺れ動かし
て揺動試験(揺動角度:6°、回転速度:40回/
分)を行つたところ、ほとんど荷崩れはなく初期
姿勢が保持されることが確認された。
て揺動試験(揺動角度:6°、回転速度:40回/
分)を行つたところ、ほとんど荷崩れはなく初期
姿勢が保持されることが確認された。
又、上記の両面接着テープは、水平地面角度
25°〜45°のスベリ抵抗を有していることが確認さ
れた。因みに、実際の輸送作業においては水平地
面角度が25°以上となるようなことはあり得ない。
25°〜45°のスベリ抵抗を有していることが確認さ
れた。因みに、実際の輸送作業においては水平地
面角度が25°以上となるようなことはあり得ない。
第1図は本発明の平判荷造方法を用いてリーム
を結束した状態の斜視図である。第2図は本発明
の平判荷造方法の途中の過程を示す斜視図であ
る。第3図は本発明の平判荷造方法の他の実施例
の途中過程を示した斜視図である。 1……パレツト台、2……両面接着テープ、3
……リーム、4……ダンボール、5……粘着テー
プ、6……ストレツチフイルム、10……当紙、
11……両面接着テープ。
を結束した状態の斜視図である。第2図は本発明
の平判荷造方法の途中の過程を示す斜視図であ
る。第3図は本発明の平判荷造方法の他の実施例
の途中過程を示した斜視図である。 1……パレツト台、2……両面接着テープ、3
……リーム、4……ダンボール、5……粘着テー
プ、6……ストレツチフイルム、10……当紙、
11……両面接着テープ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フオークリフト用パレツト台1の上に平判を
単位包装したリーム3を積層して荷造する方法で
あつて、少なくとも該パレツト台1の上面の必要
箇所に両面接着テープ2を貼つた後、前記リーム
3を所望の高さまで積層し最上部にダンボール4
を当てると共に、該ダンボール4から前記パレツ
ト台1に至る前記リーム3の側面の必要箇所を粘
着テープ5で適宜結束し、次いで下積み部分にス
トレツチフイルム6を巻着することを特徴とする
平判荷造方法。 2 両面接着テープ2に使用する支持体の引張り
強度が、リーム包装紙の引張り強度より弱いこと
を特徴とする請求項1に記載の平判荷造方法。 3 パレツト第1の上面の必要箇所に両面接着テ
ープ2を貼つた後当紙10を載せ、更に該当紙1
0の上に両面接着テープ11を貼つた後リーム3
を所望の高さまで積層する請求項1又は2に記載
の平判荷造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25000889A JPH03111213A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 平判荷造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25000889A JPH03111213A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 平判荷造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03111213A JPH03111213A (ja) | 1991-05-13 |
| JPH0575605B2 true JPH0575605B2 (ja) | 1993-10-20 |
Family
ID=17201475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25000889A Granted JPH03111213A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 平判荷造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03111213A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8534968B2 (en) | 2009-06-05 | 2013-09-17 | Georgia-Pacific Consumer Products Lp | Railcar distribution system and method for shipping product |
| US8572935B2 (en) | 2009-06-05 | 2013-11-05 | Georgia-Pacific Consumer Products Lp | Assemblage of and method of assembling reams of paper on a pallet |
| US9290316B2 (en) | 2009-07-02 | 2016-03-22 | Georgia-Pacific Consumer Products Lp | Assemblage of containers |
-
1989
- 1989-09-25 JP JP25000889A patent/JPH03111213A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03111213A (ja) | 1991-05-13 |
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