JPH0311128A - ガスタービン機関 - Google Patents

ガスタービン機関

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JPH0311128A
JPH0311128A JP14584289A JP14584289A JPH0311128A JP H0311128 A JPH0311128 A JP H0311128A JP 14584289 A JP14584289 A JP 14584289A JP 14584289 A JP14584289 A JP 14584289A JP H0311128 A JPH0311128 A JP H0311128A
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Yasuyuki Hamachi
浜地 康之
Hiroshi Ogawa
博史 小川
Yukito Yoneda
米田 幸人
Toshimitsu Fukui
福井 俊充
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Yanmar Diesel Engine Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明はガスタービン機関の軸受支持構造に関するもの
である。
(ロ)従来技術 従来からガスタービン機関の軸受支持装置に関する技術
は公知とされているのである。
例えば、実開昭57−84334号公報や、実開昭56
−113101号公報や、実開昭58122753号公
報や、実公昭57−43058号公報や、特開昭48−
67640号公報に記載の技術の如くである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 本発明は、次の点を改善せんとするものである。
燃焼器10から発生する高熱燃焼ガスがノズルケース2
4に投入されて、該ノズルケース24は膨張するのであ
るが、この場合に、ノズルケース24の固着部に無理な
力を加えることなく、ノズルケース24の伸縮が行える
ように支持したものである。
またノズルケース24を浮いた状態に支持することによ
り、ノズルケース24と排気ディフューザ31との燃焼
ガス密封機構を摺動リング58により構成できるので、
コストが安価で組立も節単となったものである。
また、前述の如くガスタービン機関Gのケースに浮いた
状態で支持したノズルケース24に対して、燃焼器スク
ロール9を固着することなく、燃焼器スクロール9の内
外の圧力差によりノズルケース24に対して固着するこ
とにより、高熱燃焼ガスによる膨張・圧縮に対して柔軟
な状態で、ノズルケース24と燃焼器スクロール9を支
持することが出来るように構成したものである。
(ニ)問題を解決するための手段 本発明の目的は以上の如くであり、次に該目的を達成す
る為の構成を説明すると。
タービンノズル24aを一体的に構成したノズルケース
24を、タービンケース29にタービンロータ2を囲む
ように遊合し、ノズルケース24を弾性環状部材30に
より弾性支持したものである。
また、ノズルケース24に燃焼器スクロール9のタービ
ンノズル側端部を嵌合し、排気デイフコ。
−ザ31側端部をノズルケース24に固定し、ノズルケ
ース24と排気ディフューザ31を非固定状態とし、ノ
ズルケース24をタービンケース29に対して、燃焼器
スクロール内外の圧力差により付勢押圧したものである
(ホ)実施例 本発明の目的・構成は以上の如くであり、次に添付の図
面に示した実施例の構成を説明すると。
第1図はガスタービンに発電機りを付設した状態の正面
図、第2図はガスタービン部分の正面断面図、第3図は
ガスタービンと発電IDとの接合カンプリング部の拡大
断面図、第4図はタービンロータ軸2bとコンプレッサ
軸1aとを連結するカンプリング4とスクイズフィルム
Sの部分を示す拡大断面図、第5図は燃焼器スクロール
9とノズルケース24と排気ディフューザ31との連結
構成を示す拡大断面図、第6図はタービンロータ軸2b
のみを取り出した図面、第7図は軸受ボス部44とスク
イズフィルム軸受3の部分を示す拡大断面図である。
第1図において、ガスタービンGの上方に燃焼器10が
突出しており、該燃焼器10より噴出する燃焼ガスによ
りタービンロータ2のロータ翼2aを回転し、該タービ
ンロータ2のタービンロータ軸2bを減速装置M方向へ
突出し、該タービンロータ軸2bにコンプレッサ1を固
定し、コンプレッサlにより吐出する圧縮空気を燃焼器
10に供給している。
そしてタービンロータ軸2bが減速装置M内に突出し、
該減速装置M内において減速後に、出力軸側カンプリン
グ20とダイナモ軸側カップリング21により連結して
発電機りのダイナモ軸7を駆動している。
第2図においてガスタービンGと減速装置Mの構成につ
いて説明すると。
ガスタービンGは燃焼器10より噴出する燃焼ガスを燃
焼器スクロール9とにより構成した燃焼ガス室A内に噴
出し、該燃焼ガス室A内において渦巻流として、タービ
ンノズル24aの部分から吐出し、タービンロータ2の
ロータ翼2aを回転している。回転後の燃焼ガスはノズ
ルケース24から排気ディフューザ31を経て、外気に
排出されるのである。
また該タービンロータ2の回転をタービンロータ軸2b
より減速装置M側に伝達し、該タービンロータ軸2bが
コンプレッサー室Pに突出した部分にコンプレッサ1の
コンプレッサ軸1aを、力・、プリング4を介して連結
している。
そして該コンプレッサ1により吸入した空気を圧縮空気
として吐出し、圧縮空気通路Eを経て燃焼器10に供給
しているのである。
タービンロータ軸2bの端部が減速装置M内に突出した
部分に出力力ソブリング5を介して筒軸34が連結され
ており、該筒軸34の端部に小径ギア軸35が外嵌され
ている。該小径ギア軸35にカウンター軸39の上の大
径ギア37が噛合しており、該大径ギア37の上には潤
滑油ポンプ駆動ギア38と小径ギア15が固定されてい
る。
該小径ギア15は出力軸12の上の大径ギア14と噛合
している。
また出力軸12には始動ギア40が固設されており、該
始動ギア40は起動モータ33のギアと起動時のみ噛合
すべく構成している。
出力軸12の発電機り側には出力軸側力、7プリング2
0が固定されており、該出力軸側力・ノブリング20に
トルク吸収弾性体23を介して、ダイナモ軸側カップリ
ング21が連結されている。
また出力軸側カップリング20の周囲に芯出ベアリング
8を介装して、ダイナモ軸側力・ノブリング21を芯出
しした上で軸受している。
次に第3図において、出力軸12とダイナモ軸7との連
結部について説明すると。
該発電機りは片軸受型の発電機を付設している。
即ち発電機りのダイナモ軸7を発電機りのケースに支持
する軸受は、左端部の軸受41だけであり、ダイナモ軸
7の右端部はダイナモ軸側カップリング21と出力軸側
カップリング20を介して出力軸12により支持してい
るのである。
出力軸12は減速装置Mのケースに軸受42と43によ
り強固に支持されているので、該出力軸12の右端にお
いてダイナモ軸7を軸受支持することは強度上の問題は
無いのである。
ダイナモ軸7の右端の軸受支持は、実質上は出力軸12
の軸受42・43が兼用しているのであるが、出力軸側
カップリング20とダイナモ軸側カンブリング21の間
にトルク吸収弾性体23を介装しているので、該トルク
吸収弾性体23の弾性収縮幅だけダイナモ軸側カンプリ
ング21が軸芯回りに振動する恐れがあるので、このト
ルク吸収弾性体23の収縮により発生する振動を吸収す
る為に、負荷は支持しないが芯出しのみを行う為の芯出
ベアリング8を、出力軸側カップリング20とダイナモ
軸側カンプリング21の間に介装しているのである。
トルク吸収弾性体23は弾性体固定ポルト25により出
力軸側カップリング20の外周に固着しており、該弾性
体固定ボルト25に嵌挿した上端のトルク吸収弾性体2
3を減速装置Mのケースに設けた点検整備口から脱着作
業を可能としているのである。44は発電機りを冷却す
る為の冷却ファン羽根である。
次に第4図と第6図においてタービンロータ軸2bと筒
軸34の連結部について説明すると。
減速装置Mのケースより軸受ボス51を突出し、該軸受
ボス51の内側にコンプレッサ1のコンプレッサ軸1a
部分を軸受支持する玉軸受50を嵌挿している。咳玉軸
受50を軸受ボス51の方向に押圧する役目を出力カン
ブリング5の右端がしている。
該出力力ノブリング5はコンプレッサ軸1aの外周に嵌
合しており、またD型嵌合孔5aの部分でタービンロー
タ軸2bのD型切大部2dに係合嵌入している。また出
力力ノブリング5の右側にはスプライン孔が設けられて
おり、該スプライン孔に筒軸34のスプライン部が係合
して動力をタービンロータ軸2bから出力カンブリング
5を介して筒軸34に伝達している。
そして該出力カップリング5をタービンロータ軸2bに
固定する固定ナツト6が設けられており、該固定ナツト
6は出力カップリング5のスプライン孔の凹部に嵌入し
ている。
該固定ナツト6を捻し込んで行くと、出力力ノブリング
5が玉軸受50を押圧し締結されるのである。
また出力カンブリング5の外周に回転数センサー32の
検出用ギア5bが刻設されている。
該コンプレッサ軸1aとタービンロータ軸2bは右端に
おいてカップリング4によっても一体化されており、同
じ回転数で回転するので、出力カップリング5とコンプ
レッサ軸1aとの間で相対回転は発生しないのである。
故に出力力ノブリング5は玉軸受50に支持されて、軸
芯位置が決定しているコンプレッサ軸1aとタービンロ
ータ軸2bとの位置関係を、両輪に嵌合していることに
より決定し、タービンロータ軸2bの芯出しを行ってい
るのである。
次にコンプレッサ軸1aの右側端部と、タービンロータ
軸2bとの連結部について、第4図・第7図より説明す
ると。
減速装置Mのケースより軸受ボス部44がタービンロー
タ軸2bの周囲まで突設されており、咳軸受ボス部44
の軸受孔にスクイズフィルム軸受3を嵌合して、タービ
ンロータ軸2bの径大部を軸受支持している。
該タービンロータ軸2bはタービンロータ2と一体化さ
れている。
そして咳軸受ボス部44の左側にシール体ハウジング4
5が嵌挿されており、該シール体ハウジング45に環状
シール体52・53を介して、カンブリング4が嵌挿さ
れている。
該カンブリング4は、D型孔4b・4Cを構成しており
、Mp型孔4bにコンプレッサ軸1aのD型切天部が嵌
入し、D型孔4C部分にタービンロータ軸2bのD型切
大部2Cが嵌入して、タービンロータ軸2bとコンプレ
ッサ軸1aとを一体的に回転するように結合しているの
である。
該カンブリング4はこのタービンロータ軸2bとコンプ
レッサ軸1aの結合の役目と共に、コンプレッサー室P
とタービンロータ室の圧力の相違により玉軸受50に掛
かるスラスト力を緩和させる役目をしているのである。
即ち、タービンロータ2によりタービンロータ軸2bを
右方向に引っ張るスラスト力が440 kg程度であり
、コンプレッサ軸1aによりタービンロータ軸2bを左
方向に引っ張るスラスト力は250kg程度であり、ス
ラスト力の差190 kgがタービンロータ軸2bの右
方向のスラスト力として作用し、これがスクイズフィル
ム軸受3や玉軸受50等の耐久性に悪影客を与えるので
ある。
本発明においては、190 kgものスラスト力が常時
作用するのを、せめて100 kg程度に下降させる為
に、カップリング4に拡張面4aを構成し、該拡張面4
aの背室mにコンプレッサlの吐出空気を圧縮空気案内
孔nより導入して、該拡張面4aの部分に略100 k
gの左方向へのスラスト力として作用させたものである
これにより、タービンロータ軸2bの残る190 kg
の右方向へのスラスト力を、100kg減殺して、残っ
た右方向へのスラスト力を90kgとして、スクイズフ
ィルム軸受3や玉軸受50等の耐久性を向上させたもの
である。
またスクイズフィルム軸受3の耐久性を向上づる為に、
該スクイズフィルム軸受3の外周にスクイズフィルムS
を構成すべく、潤滑油供給バイブ48より、継手潤滑油
路55と軸受ボス部44の油路56を介して、スクイズ
フィルム軸受3のアウター外周に潤滑油を供給している
のである。
これによりスクイズフィルム軸受3の外周に潤滑油のフ
ィルム上の部分ができて、タービンロータ2の高速回転
に対してスクイズフィルム軸受3の耐久性を向上するの
である。
しかしJ亥カンブリング4自体にタービンロータ2の高
熱が伝達されるので、スクイズフィルムSの部分が高熱
となると、スクイズフィルムSの油膜性能が低下するの
である。
これを防ぐ為に、スクイズフィルムSの左右に潤滑油溜
まり部T−Qを構成し、潤滑油溜まり部T−Qにより、
右側環状シール体液人体46と、左側のシール体ハウジ
ング45から軸受ボス部44のスクイズフィルムSの部
分に高熱が伝達されるのを防止しているのである。
該潤滑油溜まり部T−Qの潤滑油は、潤滑油供給バイブ
48より油路56を経た潤滑油を、右側環状シール体嵌
入体46に開口した油路57により軸受3の内輪転動部
に案内し、一部は該潤滑油溜まり部Qを一部はスクイズ
フィルム軸受3の球間隙を通過して左側の潤滑油溜まり
部Tに至るように構成しているのである。
そして潤滑油溜まり部T−Qの潤滑油は潤滑油溜まり部
T−Qから油継手47の油路を経て、潤滑油供給バイブ
48の外周に構成した排出油路49を経て、出力室B内
に還流されるのである。
潤滑油溜まり部T−3は軸受ボス部44の左側端とシー
ル体ハウジング45の右端との間に構成しており、潤滑
油溜まり部Qは、軸受ボス部44の右端部と右側環状シ
ール体嵌入体46の左端部との間に構成しているのであ
る。
また右側環状シール体嵌入体46に後述するタービンケ
ース29の基部が嵌合している。
次に第5図において潤滑油溜まり部Qとノズルケース2
4とタービンケース29の取付構成について説明すると
前述の如くガスタービンケースから突出した軸受ボス部
44に右側環状シール体液人体46を固設し、該右側環
状シール体液人体46の外周にタービンケース29を固
定している。
タービンロータ2もカップリング4、コンプレッサ軸1
aを介して玉軸受50により支持されているので、ター
ビンケース29とロータ翼2aとは一定の間隙を保って
いる。
これに対して、燃焼器スクロール9とノズルケース24
は弾性環状部材30を介して弾性的に支持されているの
である。
即ち、タービンケース29の外周にノズルケース24の
タービンノズル24aの部分が遊嵌されており、外周部
分は弾性環状部材30により支持した環状支持体59に
抜は止め固定され支持されているのである。
また、ノズルケース24の排気ディフューザ31側は、
摺動リング嵌挿体61に内嵌した摺動リング58を介し
て、排気ディフューザ31の外周に遊嵌されている。該
排気ディフューザ31自体はガスタービン機関Gのケー
スに支持されており、確実に位置決めがなされているの
である。
故に確実にガスタービン機関Gのケースに固定された排
気ディフューザ31とタービンケース29の上に設けた
弾性環状部材30を介して取り付けられたノズルケース
24は摺動リング58によりタービンロータ軸2bの軸
方向にスライド移動可能としである。
また該ノズルケース24に対して、燃焼器スクロール9
を浮いた状態で支持しているのである。
即ち燃焼器スクロール9は取付部9bにより摺動リング
嵌挿体61に固定されているのである。
該摺動リング嵌挿体61自体が摺動リング58の部分で
排気ディフューザ31に対して摺動するのであり、燃焼
器スクロール9も軸方向にスライドするのである。そし
て燃焼器スクロール9のタービンノズル24a側も、タ
ービンノズル側端部9C・9dでノズルケース24にス
ライド可能に嵌挿されているのである。
このようにノズルケース24と燃焼器スクロール9を、
どちらもガスタービン機関Gのケースに対して、固着せ
ずに浮いた状態で支持したことにより、燃焼器10の燃
焼ガスによりこれらの部材が伸縮を繰り返した際におい
ても、全体的に燃焼器スクロール9とノズルケース24
が伸縮して、結合部に無理が掛からないように構成して
いるのである。
(へ)発明の効果 本発明は以上の如く構成したので、次のような効果を発
揮するものである。
請求項(11の如く、タービンノズル24aと一体的に
構成したノズルケース24を、タービンケース29にタ
ービンロータ2を囲むように遊合し、ノズルケース24
を弾性環状部材30により弾性支持したので、燃焼ガス
室Aからの高熱燃焼ガスが拡張面4aの部分を通過する
ことによりノズルケース24が膨脹した場合において、
ノズルケース24の全体を弾性環状部材30により浮い
た状態で支持しているので、固着部に無理な力を加える
ことなく、ノズルケース24の伸縮が行えるのである。
またノズルケース24を浮いた状態に支持することによ
り、ノズルケース24と排気ディフューザ31との燃焼
ガス密封機構を摺動リング58により構成できるので、
コストが安価で組立も簡単となったものである。
請求項(2)の如く、ノズルケース24に燃焼器スクロ
ール9のタービンノズル側端部を嵌合し、排気ディフュ
ーザ31側端部をノズルケース24に固定し、ノズルケ
ース24と排気ディフューザ31を非固定状態とし、ノ
ズルケース24をタービンケース29に対して、燃焼器
スクロール内外の圧力差により付勢押圧したので、前述
の如くガスタービン機関Gのケースに浮いた状態で支持
したノズルケース24に対して、燃焼器スクロール9を
固着することなく、燃焼器スクロール9の内外の圧力差
によりノズルケース24に対して固着することが出来る
ので、高熱燃焼ガスによる膨脹・圧縮に対して柔軟な状
態で、ノズルケース24と燃焼器スクロール9を支持す
ることが出来たものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はガスタービンに発電機りを付設した状態の正面
図、第2図はガスタービン部分の正面断面図、第3図は
ガスタービンと発電機りとの接合カップリング部の拡大
断面図、第4図はタービンロータ軸2bとコンプレッサ
軸1aとを連結するカンプリング4とスクイズフィルム
Sの部分を示す拡大断面図、第5図は燃焼器スクロール
9とノズルケース24と排気ディフューザ31との連結
構成を示す拡大断面図、第6図はタービンロータ軸2b
のみを取り出した図面、第7図は軸受ボス部44とスク
イズフィルム軸受3の部分を示す拡大断面図である。 A・・・燃焼ガス室 B・・・出力室 D・・・発電機 P・・・コンプレッサー室 1・・・コンプレッサ a 2 ・ a b 4 ・ a 7 ・ 8 ・ 2 3 4 ・コンプレッサ軸 、タービンローフ ・ロータ大 ・タービンロータ軸 ・カップリング ・拡張面 ・ダイナモ軸 ・芯出ヘアリング ・燃焼器スクロール ・出力軸 ・トルク吸収弾性体 ・ノズルケース

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、タービンノズル24aを一体的に構成したノズ
    ルケース24を、タービンケース29にタービンロータ
    2を囲むように遊合し、ノズルケース24を弾性環状部
    材30により弾性支持したことを特徴とするガスタービ
    ン機関。
  2. (2)、ノズルケース24に燃焼器スクロール9のター
    ビンノズル側端部を嵌合し、排気ディフューザ31側端
    部をノズルケース24に固定し、ノズルケース24と排
    気ディフューザ31を非固定状態とし、ノズルケース2
    4をタービンケース29に対して、燃焼器スクロール内
    外の圧力差により付勢押圧したことを特徴とするガスタ
    ービン機関。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7007475B2 (en) * 2003-03-11 2006-03-07 Honeywell International, Inc. Conical helical of spiral combustor scroll device in gas turbine engine

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JPS5115850U (ja) * 1974-07-22 1976-02-05

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