JPH0311159A - 点火時期学習制御方法 - Google Patents
点火時期学習制御方法Info
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- JPH0311159A JPH0311159A JP1147104A JP14710489A JPH0311159A JP H0311159 A JPH0311159 A JP H0311159A JP 1147104 A JP1147104 A JP 1147104A JP 14710489 A JP14710489 A JP 14710489A JP H0311159 A JPH0311159 A JP H0311159A
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- TVMXDCGIABBOFY-UHFFFAOYSA-N octane Chemical compound CCCCCCCC TVMXDCGIABBOFY-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 18
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
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- 239000007924 injection Substances 0.000 description 6
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 5
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/145—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
- F02P5/15—Digital data processing
- F02P5/152—Digital data processing dependent on pinking
- F02P5/1527—Digital data processing dependent on pinking with means allowing burning of two or more fuels, e.g. super or normal, premium or regular
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両用エンジンにおいて各運転状態で点火時
期を学習しながら最適値に設定して制御する点火時期学
習制御方法に関する。
期を学習しながら最適値に設定して制御する点火時期学
習制御方法に関する。
一般に車両用エンジンでは、エンジン仕様、使用燃料の
オクタン価により略ノッキング限界が決まっており、点
火時期はこのノッキング限界に沿って定め、ノッキング
発生の場合にのみリタード補正するような点火時期制御
が既に行われている。
オクタン価により略ノッキング限界が決まっており、点
火時期はこのノッキング限界に沿って定め、ノッキング
発生の場合にのみリタード補正するような点火時期制御
が既に行われている。
ところで、燃料としてレギュラーガソリンよりオクタン
価の高いハイオクガソリン、または両者の混合燃料を使
用すると点火時期は進角側に設定でき、エンジン出力を
増大させることができる。従って、燃料のオクタン価が
大きく変化すると、それに適した点火時期も大幅に変わ
ることになり、これに対応した点火時期の学習方法が必
要になる。
価の高いハイオクガソリン、または両者の混合燃料を使
用すると点火時期は進角側に設定でき、エンジン出力を
増大させることができる。従って、燃料のオクタン価が
大きく変化すると、それに適した点火時期も大幅に変わ
ることになり、これに対応した点火時期の学習方法が必
要になる。
そこで従来、上記点火時期の学習方法に関しては、例え
ば特開昭61−157768号公報の先行技術がある。
ば特開昭61−157768号公報の先行技術がある。
ここで、燃料のオクタン価の最も低い遅角側限界の下限
点火時期と、エンジントルク特性で各運転状態で常に最
大トルクを生じる点火時期の進角限界とを用い、これら
両者の間の分割点を学習制御して点火時期を決定するこ
とが示されている。
点火時期と、エンジントルク特性で各運転状態で常に最
大トルクを生じる点火時期の進角限界とを用い、これら
両者の間の分割点を学習制御して点火時期を決定するこ
とが示されている。
ところで、上記先行技術のものにあっては、点火時期は
進角限界と下限点火時期との間を分割した点に設定され
るため、燃料オクタン価等に対応した実際のノッキング
限界とは一致しな(なる。
進角限界と下限点火時期との間を分割した点に設定され
るため、燃料オクタン価等に対応した実際のノッキング
限界とは一致しな(なる。
このため、例えばエンジン回転数の低回転数側では進角
しすぎ、高回転数側では遅角しすぎの状態が生じ、運転
状態により学習補正量がバラツクことになる。また、進
角限界を用いることが可能な条件でも進角限界と下限点
火時期との分割点に点火時期を制御するため、最大限進
角し得ない等の問題がある。
しすぎ、高回転数側では遅角しすぎの状態が生じ、運転
状態により学習補正量がバラツクことになる。また、進
角限界を用いることが可能な条件でも進角限界と下限点
火時期との分割点に点火時期を制御するため、最大限進
角し得ない等の問題がある。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、燃料オクタン価の変化に対し常に全運
転状態で略実際のノッキング限界に点火時期を設定して
学習値のバラツキを減じ、進角限界も含めて最大限進角
することが可能な点火時期学習制御方法を提供すること
にある。
とするところは、燃料オクタン価の変化に対し常に全運
転状態で略実際のノッキング限界に点火時期を設定して
学習値のバラツキを減じ、進角限界も含めて最大限進角
することが可能な点火時期学習制御方法を提供すること
にある。
上記目的を達成するため、本発明の点火時期学習制御方
法は、ノッキング発生の有無に応じ進・遅角側に更新す
るように学習制御して点火時期を決定する方法において
、進角限界および燃料のオクタン価により決定されるノ
ッキング限界に基づいて設定された上、下限点火時期か
ら各運転状態に応じた進角限界および上、下限点火時期
を検索し、上記上、下限点火時期間の分割点をノッキン
グ発生の有無に応じ学習し、さらに上記分割点から実際
のノッキング限界に近似した学習値を算出し、進角限界
と学習値の小さい方を選択して点火時期を決定するもの
である。
法は、ノッキング発生の有無に応じ進・遅角側に更新す
るように学習制御して点火時期を決定する方法において
、進角限界および燃料のオクタン価により決定されるノ
ッキング限界に基づいて設定された上、下限点火時期か
ら各運転状態に応じた進角限界および上、下限点火時期
を検索し、上記上、下限点火時期間の分割点をノッキン
グ発生の有無に応じ学習し、さらに上記分割点から実際
のノッキング限界に近似した学習値を算出し、進角限界
と学習値の小さい方を選択して点火時期を決定するもの
である。
上記方法により、点火時期として進角限界が取れる領域
と、進角限界が取れない領域とに明確に分離される。そ
して進角限界が取れる領域では、その進角限界が点火時
期として最適に決定される。
と、進角限界が取れない領域とに明確に分離される。そ
して進角限界が取れる領域では、その進角限界が点火時
期として最適に決定される。
また進角限界が取れない領域では、ノッキングの有無に
より上、下限点火時期の間の分割点を学習し、燃料オク
タン価に応じ分割して点火時期を決定することで、点火
時期は実際のノッキング限界に近接して沿いバラツキの
少ない値になる。
より上、下限点火時期の間の分割点を学習し、燃料オク
タン価に応じ分割して点火時期を決定することで、点火
時期は実際のノッキング限界に近接して沿いバラツキの
少ない値になる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図において、本発明が適用されるエンジンの概略に
ついて述べる。符号lはエンジン本体であり、燃焼室2
に連通する吸入ポート3には吸気弁4が、排気ボート5
には排気弁6が設けられ、更に燃焼室2に点火プラグ7
が取付けられている。
ついて述べる。符号lはエンジン本体であり、燃焼室2
に連通する吸入ポート3には吸気弁4が、排気ボート5
には排気弁6が設けられ、更に燃焼室2に点火プラグ7
が取付けられている。
吸気系としてエアクリーナ8が、吸気管9.スロットル
弁IOを有するスロットルボデー11.吸気マニホール
ド12を介して吸入ボート3に連通し、排気系として排
気ボート5が、排気管13に連通している。スロットル
弁10をバイパスしてアイドル制御弁14を有するバイ
パス通路15が設けられ、吸入ポート3の入口にはイン
ジェクタ16がマルチポイント式に取付けられている。
弁IOを有するスロットルボデー11.吸気マニホール
ド12を介して吸入ボート3に連通し、排気系として排
気ボート5が、排気管13に連通している。スロットル
弁10をバイパスしてアイドル制御弁14を有するバイ
パス通路15が設けられ、吸入ポート3の入口にはイン
ジェクタ16がマルチポイント式に取付けられている。
制御系としてクランク角センサ20.スロットル弁10
下流の圧力センサ21を有し、これらセンサ信号が制御
ユニット30に入力してクランク角によりエンジン回転
数Neを、スロットル弁10下流の圧力によりエンジン
負荷としての吸入管圧力pHlを検出し、これらのエン
ジン回転数No、吸入管圧力Paにより基本燃料噴射量
Tpを定める。また、水温センサ22の水温Tv、吸気
温センサ23の吸気温Ta、02センサ24の信号等も
制御ユニット3゜に入力し、これらの信号により基本燃
料噴射量Tpに各種補正を加えて燃料噴射量TIを算出
し、燃料噴射量TIに応じたパルス幅の燃料噴射信号を
インジェクタ16に出力して、各運転状態に応じ燃料噴
射するようになっている。スロットル弁1゜の開度はス
ロットル開度センサ25により検出されており、このス
ロットル開度(あるいはアイドルスイッチ)でアイドリ
ングと判定されるとアイドル制御弁14の開度を調整し
、エンジン回転数Neを所定のアイドル回転数にフィー
ドバック制御する。更に、点火系として上述のエンジン
回転数Ne、吸入管負圧P11により基本点火時期、進
角限界等を求め、エンジン本体1に取付けられたノック
センサ2Bによるノッキング検出の有無により遅角また
は進角の補正をし、最適点火時期IGTを学習して定め
る。そして最適点火時期IGTに応じた点火信号を、イ
ブナイフ2フ9点火コイル28゜ディストリビュータ2
9を介して点火プラグ7に出力し、ピストン上死点前の
所定のクランク角で着火燃焼するようになっている。
下流の圧力センサ21を有し、これらセンサ信号が制御
ユニット30に入力してクランク角によりエンジン回転
数Neを、スロットル弁10下流の圧力によりエンジン
負荷としての吸入管圧力pHlを検出し、これらのエン
ジン回転数No、吸入管圧力Paにより基本燃料噴射量
Tpを定める。また、水温センサ22の水温Tv、吸気
温センサ23の吸気温Ta、02センサ24の信号等も
制御ユニット3゜に入力し、これらの信号により基本燃
料噴射量Tpに各種補正を加えて燃料噴射量TIを算出
し、燃料噴射量TIに応じたパルス幅の燃料噴射信号を
インジェクタ16に出力して、各運転状態に応じ燃料噴
射するようになっている。スロットル弁1゜の開度はス
ロットル開度センサ25により検出されており、このス
ロットル開度(あるいはアイドルスイッチ)でアイドリ
ングと判定されるとアイドル制御弁14の開度を調整し
、エンジン回転数Neを所定のアイドル回転数にフィー
ドバック制御する。更に、点火系として上述のエンジン
回転数Ne、吸入管負圧P11により基本点火時期、進
角限界等を求め、エンジン本体1に取付けられたノック
センサ2Bによるノッキング検出の有無により遅角また
は進角の補正をし、最適点火時期IGTを学習して定め
る。そして最適点火時期IGTに応じた点火信号を、イ
ブナイフ2フ9点火コイル28゜ディストリビュータ2
9を介して点火プラグ7に出力し、ピストン上死点前の
所定のクランク角で着火燃焼するようになっている。
第1図において、上述の点火系の点火時期学習制御系に
ついて述べる。
ついて述べる。
先ず、点火時期設定制御系について述べると、クランク
角センサ20.圧力センサ21.水温センサ22および
ノックセンサ2Gの信号は、制御ユニット30のエンジ
ン回転数算出手段31.吸入管圧力算出手段32.水a
算出手段33.ノッキング判定手段34に入力し、エン
ジン回転数Ne、吸入管圧力Pg。
角センサ20.圧力センサ21.水温センサ22および
ノックセンサ2Gの信号は、制御ユニット30のエンジ
ン回転数算出手段31.吸入管圧力算出手段32.水a
算出手段33.ノッキング判定手段34に入力し、エン
ジン回転数Ne、吸入管圧力Pg。
水温Tv、ノッキング発生の有無を得る。エンジン回転
数Ne、吸入管圧力Plは下限点火時期検索手段35.
進角限界検索手段36.および上限点火時期検索手段4
7に人力し、各運転状態に応じた下限点火時期IGL、
進角限界MBT、上限点火時期IGHを上、下限点火時
期マツプおよび進角限界マツプを用いて検索する。
数Ne、吸入管圧力Plは下限点火時期検索手段35.
進角限界検索手段36.および上限点火時期検索手段4
7に人力し、各運転状態に応じた下限点火時期IGL、
進角限界MBT、上限点火時期IGHを上、下限点火時
期マツプおよび進角限界マツプを用いて検索する。
これらのマツプは例えば第4図のような特性に基づいて
設定されており、最大トルクが生じる点火時期の進角限
界MBTは、エンジン回転数Neの上昇に応じ小さくな
る。オクタン価の低いレギュラーガソリンの下限点火時
期IGLは、エンジン回転数Neの上昇に応じ進角側に
設定され、オクタン価の高いハイオクガソリンの上限点
火時期IGHは、下限点火時期IGLと略平行で進角側
に設定された特性になる。また、進角限界MBT下限点
火時期IGL、上限点火時期IGHは、吸入管圧力Pa
等のエンジン負荷に対しても同様な特性を有しており、
これらのエンジン回転数Ne。
設定されており、最大トルクが生じる点火時期の進角限
界MBTは、エンジン回転数Neの上昇に応じ小さくな
る。オクタン価の低いレギュラーガソリンの下限点火時
期IGLは、エンジン回転数Neの上昇に応じ進角側に
設定され、オクタン価の高いハイオクガソリンの上限点
火時期IGHは、下限点火時期IGLと略平行で進角側
に設定された特性になる。また、進角限界MBT下限点
火時期IGL、上限点火時期IGHは、吸入管圧力Pa
等のエンジン負荷に対しても同様な特性を有しており、
これらのエンジン回転数Ne。
吸入管圧力P11のパラメータにより各運転状態に応じ
た進角限界MBT、下限点火時期IGL、上限点火時期
IGHがマツプ検索される。
た進角限界MBT、下限点火時期IGL、上限点火時期
IGHがマツプ検索される。
上記進角限界MBTと後述する学習点火時期IGTとは
領域判別手段37に入力し、第4図のように両者を比較
し、最適点火時期IGTとして進角限界MBTが取れる
領域Da (MBT≦IGT)。
領域判別手段37に入力し、第4図のように両者を比較
し、最適点火時期IGTとして進角限界MBTが取れる
領域Da (MBT≦IGT)。
進角限界MBTが取れない領域Db (MBT>IG
T)を判断し、この判断結果が点火時期決定手段38に
入力する。点火時期決定手段38には進角限界MBTと
学習点火時期IGTとが入力しており、上述の領域Da
、Dbの判断により、最適点火時期IGTとして進角限
界MBTと学習点火時期■GTのいずれか一方を選択し
て決定する。
T)を判断し、この判断結果が点火時期決定手段38に
入力する。点火時期決定手段38には進角限界MBTと
学習点火時期IGTとが入力しており、上述の領域Da
、Dbの判断により、最適点火時期IGTとして進角限
界MBTと学習点火時期■GTのいずれか一方を選択し
て決定する。
こうして算出された最適点火時期IGTの値とクランク
角センサ20のクランク角信号とはイグナイタ駆動手段
39に入力し、最適点火時期IGTに応じたクランク角
で点火信号を出力するようになっている。
角センサ20のクランク角信号とはイグナイタ駆動手段
39に入力し、最適点火時期IGTに応じたクランク角
で点火信号を出力するようになっている。
次いで、点火時期学習値更新制御系について述べると、
上述のエンジン回転数Ne、吸入管圧力Pg、水温Tv
、および領域判別手段37の領域判断結果が人力する学
習条件判別手段40を有する。
上述のエンジン回転数Ne、吸入管圧力Pg、水温Tv
、および領域判別手段37の領域判断結果が人力する学
習条件判別手段40を有する。
ここで、現在の運転状態がエンジン回転数NO。
吸入管圧力P■、水温Tvにより暖機後でノッキング検
出を高い精度で行い得る運転状態(低負荷側、高回転数
側を除く)にあり、更にMBT>IGTの進角限界MB
Tが取れない領域Dbの場合に学習条件の成立を判定す
るのであり、この判定結果が学習値更新手段41に入力
する。
出を高い精度で行い得る運転状態(低負荷側、高回転数
側を除く)にあり、更にMBT>IGTの進角限界MB
Tが取れない領域Dbの場合に学習条件の成立を判定す
るのであり、この判定結果が学習値更新手段41に入力
する。
学習値更新手段41には、エンジン回転数Neおよび吸
入管圧力P■の運転状態、ノッキング判定手段34のノ
ッキングの有無の信号が人力しており、学習条件成立の
判定結果により全体学習あるいは部分学習を選択的に実
行する。先ず、エンジン始動時等には全体学習が行われ
、上限点火時期rGHと下限点火時期IGLとの間の分
割点e(係数)を記憶する分割点記憶手段42から分割
点eを続出す。また、上限点火時期IGH,下限点火時
KAIGLと共に分割点eが入力する全体学習値算出手
段48を有し、全体学習値ATを以下のように算出する
。
入管圧力P■の運転状態、ノッキング判定手段34のノ
ッキングの有無の信号が人力しており、学習条件成立の
判定結果により全体学習あるいは部分学習を選択的に実
行する。先ず、エンジン始動時等には全体学習が行われ
、上限点火時期rGHと下限点火時期IGLとの間の分
割点e(係数)を記憶する分割点記憶手段42から分割
点eを続出す。また、上限点火時期IGH,下限点火時
KAIGLと共に分割点eが入力する全体学習値算出手
段48を有し、全体学習値ATを以下のように算出する
。
AT−e ・IGH+(1−e) I GB(0≦
e≦l) こうして、上限点火時期IGHと下限点火時期IGLと
の間の分割点eに応じた全体学習値ATが設定されるこ
とになり、この分割点eをノッキング発生の有無に応じ
学習制御することで、オクタン価の大きい変化に対し全
体学習値ATを充分対応させて広い制御幅に更新して設
定することが可能になる。
e≦l) こうして、上限点火時期IGHと下限点火時期IGLと
の間の分割点eに応じた全体学習値ATが設定されるこ
とになり、この分割点eをノッキング発生の有無に応じ
学習制御することで、オクタン価の大きい変化に対し全
体学習値ATを充分対応させて広い制御幅に更新して設
定することが可能になる。
そこで、ノッキングの無い場合は、一定時間毎に一定の
割合で分割点eを増大側に更新し、ノッキング発生の場
合は、ノッキング発生毎に一定の割合で分割点eを減少
側に更新する。そしてこの場合のノッキング回数1分割
点eをノッキング回数検出手段43.進角量検出手段4
4で検出し、ノッキング回数が設定値αに達したり、ま
たは分割点eが1に達した場合はノッキング限界に近似
したと判断し、このときの分割点eを記憶して全体学習
を終了する。
割合で分割点eを増大側に更新し、ノッキング発生の場
合は、ノッキング発生毎に一定の割合で分割点eを減少
側に更新する。そしてこの場合のノッキング回数1分割
点eをノッキング回数検出手段43.進角量検出手段4
4で検出し、ノッキング回数が設定値αに達したり、ま
たは分割点eが1に達した場合はノッキング限界に近似
したと判断し、このときの分割点eを記憶して全体学習
を終了する。
また、上述の全体学習に対し、部分学習として各運転状
態毎に細かくアドレスを備えた部分学習値記憶手段45
を有し、学習値更新手段41は上述の全体学習終了後に
部分学習値記憶手段45から部分学習値APを読出す。
態毎に細かくアドレスを備えた部分学習値記憶手段45
を有し、学習値更新手段41は上述の全体学習終了後に
部分学習値記憶手段45から部分学習値APを読出す。
そして各運転状態毎に部分学習値APに対してノッキン
グの有無との関係で、この部分学習値APを進角または
遅角側に更新しながら点火時期を精度よくノッキング限
界付近に設定する。そしてこれらの全体学習[ATと部
分学習値APとは、学習点火時期算出手段46に入力し
て学習点火時期IGTを、 IGT−AT+AP により算出するのであり、学習点火時期IGTが既に述
べた点火時期設定制御系に用いられるようになっている
。
グの有無との関係で、この部分学習値APを進角または
遅角側に更新しながら点火時期を精度よくノッキング限
界付近に設定する。そしてこれらの全体学習[ATと部
分学習値APとは、学習点火時期算出手段46に入力し
て学習点火時期IGTを、 IGT−AT+AP により算出するのであり、学習点火時期IGTが既に述
べた点火時期設定制御系に用いられるようになっている
。
次いで、かかる構成の点火時期学習制御系の作用を、第
3図(a) 、 (b)のフローチャートを用いて述べ
る。
3図(a) 、 (b)のフローチャートを用いて述べ
る。
先ず、第3図(a)のルーチンのステップ8100ない
し5103でエンジン回転数Ne、吸入管圧力Ps水l
ji T wが読込まれると共に、ノッキング発生の有
無が判定され、ステップ5104でエンジン回転数Ne
と吸入管圧力P11により進角限界マツプと上。
し5103でエンジン回転数Ne、吸入管圧力Ps水l
ji T wが読込まれると共に、ノッキング発生の有
無が判定され、ステップ5104でエンジン回転数Ne
と吸入管圧力P11により進角限界マツプと上。
下限点火時期マツプから進角限界MBTおよび上。
下限点火時期IGH,IGLI<検索され、ステップ8
105で全体学習値ATが計算される。そしてステップ
510Bないし8108で学習実施条件がチエツクされ
、ノッキング検出信号に外乱の多い高回転数側1センサ
出力の小さい低負荷側、冷態時が除かれ、これ以外の運
転状態で学習条件が成立してステップ5109の学習値
更新ルーチンが実行される。
105で全体学習値ATが計算される。そしてステップ
510Bないし8108で学習実施条件がチエツクされ
、ノッキング検出信号に外乱の多い高回転数側1センサ
出力の小さい低負荷側、冷態時が除かれ、これ以外の運
転状態で学習条件が成立してステップ5109の学習値
更新ルーチンが実行される。
即ち、エンジン始動時等においては、第3図(b)のル
ーチンのステップ5200で先ず全体学習が選択され、
ステップ5201で分割点eのアドレスをインデックス
レジスタXに入れておく。ステップS2σ3でノッキン
グの有無が判定され、ノッキング有りの場合は、ステッ
プ5204で分割点eを一定量γ減少し、ステップ52
05でタイマ1.2をクリアし、ステップ8206でカ
ウンタをインクリメントしてノッキング回数をカウント
する。ノッキング無しの場合は、ステップ5207で進
角限界MBTと学習点火時期I GT (−AT+AP
)とを比較し、MBT≦IGTの領域に入った場合は、
これ以上進角させても進角限界MBTを越えて逆に出力
トルクは低下してしまうため学習値の更新は行わない。
ーチンのステップ5200で先ず全体学習が選択され、
ステップ5201で分割点eのアドレスをインデックス
レジスタXに入れておく。ステップS2σ3でノッキン
グの有無が判定され、ノッキング有りの場合は、ステッ
プ5204で分割点eを一定量γ減少し、ステップ52
05でタイマ1.2をクリアし、ステップ8206でカ
ウンタをインクリメントしてノッキング回数をカウント
する。ノッキング無しの場合は、ステップ5207で進
角限界MBTと学習点火時期I GT (−AT+AP
)とを比較し、MBT≦IGTの領域に入った場合は、
これ以上進角させても進角限界MBTを越えて逆に出力
トルクは低下してしまうため学習値の更新は行わない。
そしてステップ8208でノッキング無しの時間を計る
タイマ1をチエツクし、ノッキング無しが一定時間t1
(例えば1秒)継続すると、ステップ5209で分割
点eを一定量aだけ増大し、ステップ5210でタイマ
1がクリアされる。
タイマ1をチエツクし、ノッキング無しが一定時間t1
(例えば1秒)継続すると、ステップ5209で分割
点eを一定量aだけ増大し、ステップ5210でタイマ
1がクリアされる。
ステップ5211以降では全体学習の終了条件がチエツ
クされ、ステップ5212で所定の分割点eの大きさが
判断され、eelの場合はステップ5213でタイマ2
をクリアし、ステップ5214でノッキング回数がチエ
ツクされて設定値α(例えば5回)以上の場合は、全体
学習IATがノッキング限界に収束したと判断して全体
学習を終了し、ステッブ821.5でその終了フラグが
セットされる。また、ノッキング無しで進角が進みe≧
1に達すると、ステップ5212から5213に進んで
タイマ2の累積時間12 (例えば3秒)経過後に同様
に全体学習を終了する。
クされ、ステップ5212で所定の分割点eの大きさが
判断され、eelの場合はステップ5213でタイマ2
をクリアし、ステップ5214でノッキング回数がチエ
ツクされて設定値α(例えば5回)以上の場合は、全体
学習IATがノッキング限界に収束したと判断して全体
学習を終了し、ステッブ821.5でその終了フラグが
セットされる。また、ノッキング無しで進角が進みe≧
1に達すると、ステップ5212から5213に進んで
タイマ2の累積時間12 (例えば3秒)経過後に同様
に全体学習を終了する。
こうして分割点eより全体学習値ATが決定されると、
ステップ5200から5202に進んで現在の運転状態
の部分学習値APが格納されているアドレスをインデッ
クスレジスタXに入れ、ステップ5203以降部分学習
が同様に実行される。即ち、ノッキング有りの場合は部
分学習値APが遅角側に更新され、ノッキング無しの場
合はMBT>IGTの条件で部分学習値APが進角側に
更新されるのであり、これらの部分学習値APの学習更
新が学習条件が成立している限り運転中常に行われる。
ステップ5200から5202に進んで現在の運転状態
の部分学習値APが格納されているアドレスをインデッ
クスレジスタXに入れ、ステップ5203以降部分学習
が同様に実行される。即ち、ノッキング有りの場合は部
分学習値APが遅角側に更新され、ノッキング無しの場
合はMBT>IGTの条件で部分学習値APが進角側に
更新されるのであり、これらの部分学習値APの学習更
新が学習条件が成立している限り運転中常に行われる。
これにより、上述の全体学習値ATと部分学習値APと
を加算した学習点・火時期IGTは、各運転状態で実際
のノッキング限界に非常に近い値となる。
を加算した学習点・火時期IGTは、各運転状態で実際
のノッキング限界に非常に近い値となる。
一方、上記全体学習値ATと部分学習値APとによる学
習点火時期IGTは、ステップ5IIOで進角限界MB
Tと比較され、値の小さい方が選択されて最適点火時期
の設定に使用される。つまり、MBT≦IGTの場合は
ステップ5illで進角限界MBTの値を用いる。この
ため、第4図のDbの領域では太い実線のように進角限
界MBTの特性で最適点火時期IGTが決定される。ま
た、MBT> I GTの場合は、ステップ8112で
学習点火時期IGTを用いる。このため第4図のDaの
領域では最適点火時期IGTは、第4図の太い実線のよ
うに上限点火時期IGHと下限点火時期IGLとの間の
全域で所定の分割比率で分割して設定され、成るオクタ
ン価の実際のノッキング限界IGT′に近接して沿った
値になるのである。
習点火時期IGTは、ステップ5IIOで進角限界MB
Tと比較され、値の小さい方が選択されて最適点火時期
の設定に使用される。つまり、MBT≦IGTの場合は
ステップ5illで進角限界MBTの値を用いる。この
ため、第4図のDbの領域では太い実線のように進角限
界MBTの特性で最適点火時期IGTが決定される。ま
た、MBT> I GTの場合は、ステップ8112で
学習点火時期IGTを用いる。このため第4図のDaの
領域では最適点火時期IGTは、第4図の太い実線のよ
うに上限点火時期IGHと下限点火時期IGLとの間の
全域で所定の分割比率で分割して設定され、成るオクタ
ン価の実際のノッキング限界IGT′に近接して沿った
値になるのである。
以上、本発明の実施例について述べたが、これのみに限
定されない。
定されない。
以上述べてきたように、本発明によれば、車両用エンジ
ンの点火時期学習制御において、点火時期が燃料のオク
タン価により決定されるノッキング限界に基づいて設定
された上、下限点火時期の間に決定されるので、点火時
期の値は実際のノッキング限界に近接して沿ったものに
なり、運転状態によって学習値がバラツクことが少なく
なって制御の追従性が向上する。
ンの点火時期学習制御において、点火時期が燃料のオク
タン価により決定されるノッキング限界に基づいて設定
された上、下限点火時期の間に決定されるので、点火時
期の値は実際のノッキング限界に近接して沿ったものに
なり、運転状態によって学習値がバラツクことが少なく
なって制御の追従性が向上する。
さらに、学習補正値が進角限界以上の領域では、点火時
期が進角限界の値を用いて設定されるので、進角限界を
有効利用して出力トルク特性を向上し得る。
期が進角限界の値を用いて設定されるので、進角限界を
有効利用して出力トルク特性を向上し得る。
さらにまた、全体学習では分割点を算出し、この分割点
をノッキング発生の有無に応じ更新しながら学習制御す
るので、オクタン価と共にノッキング限界が大きく変化
するのに対し、全体学習値を広い制御幅で充分対応させ
ることができる。
をノッキング発生の有無に応じ更新しながら学習制御す
るので、オクタン価と共にノッキング限界が大きく変化
するのに対し、全体学習値を広い制御幅で充分対応させ
ることができる。
第1図は本発明の点火時期学習制御方法の実施例を示す
ブロック図、 第2図は本発明が適用される車両用エンジンの概略を示
す構成図、 第3図(a) 、 (b)は点火時期学習制御の作用を
示すフローチャート図、 第4図はマツプの特性図である。 1・・・エンジン本体、7・・・点火プラグ、30・・
・制御ユニット、35・・・下限点火時期検索手段、3
6・・・進角限界検索手段、37・・・領域判別手段、
38・・・点火時期決定手段、40・・・学習条件判別
手段、41・・・学習値更新手段、46・・・学習点火
時期算出手段、47・・・上限点火時期検索手段、48
・・・全体学習値算出手段。
ブロック図、 第2図は本発明が適用される車両用エンジンの概略を示
す構成図、 第3図(a) 、 (b)は点火時期学習制御の作用を
示すフローチャート図、 第4図はマツプの特性図である。 1・・・エンジン本体、7・・・点火プラグ、30・・
・制御ユニット、35・・・下限点火時期検索手段、3
6・・・進角限界検索手段、37・・・領域判別手段、
38・・・点火時期決定手段、40・・・学習条件判別
手段、41・・・学習値更新手段、46・・・学習点火
時期算出手段、47・・・上限点火時期検索手段、48
・・・全体学習値算出手段。
Claims (2)
- (1)ノッキング発生の有無に応じ進・遅角側に更新す
るように学習制御して点火時期を決定する方法において
、 進角限界および燃料のオクタン価により決定されるノッ
キング限界に基づいて設定された上、下限点火時期から
各運転状態に応じた進角限界および上、下限点火時期を
検索し、上記上、下限点火時期間の分割点をノッキング
発生の有無に応じ学習し、さらに上記分割点から実際の
ノッキング限界に近似した学習値を算出し、 進角限界と学習値の小さい方を選択して点火時期を決定
することを特徴とする点火時期学習制御方法。 - (2)上記学習値は、制御開始の最初に実行される全体
学習値であり、さらに各運転状態毎に設定される部分学
習値をノッキング発生の有無に応じて学習する部分学習
を実行し、上記全体学習値と部分学習値とを加算して点
火時期を決定する請求項(1)記載の点火時期学習制御
方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1147104A JP2784664B2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 点火時期学習制御方法 |
| US07/531,232 US5000149A (en) | 1989-06-09 | 1990-05-31 | Method for controlling ignition timing of an internal combustion engine |
| DE4018447A DE4018447A1 (de) | 1989-06-09 | 1990-06-08 | Verfahren zur steuerung des zuendzeitpunkts einer brennkraftmaschine |
| GB9012838A GB2232719B (en) | 1989-06-09 | 1990-06-08 | Method for controlling ignition timing of an internal combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1147104A JP2784664B2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 点火時期学習制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311159A true JPH0311159A (ja) | 1991-01-18 |
| JP2784664B2 JP2784664B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=15422604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1147104A Expired - Fee Related JP2784664B2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 点火時期学習制御方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5000149A (ja) |
| JP (1) | JP2784664B2 (ja) |
| DE (1) | DE4018447A1 (ja) |
| GB (1) | GB2232719B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120316757A1 (en) * | 2011-06-08 | 2012-12-13 | GM Global Technology Operations LLC | Combustion phasing control methodology in hcci combustion |
| US8385203B2 (en) | 2006-03-24 | 2013-02-26 | Sony Corporation | Resending control circuit, sending device, resending control method and resending control program |
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| US5101788A (en) * | 1990-04-26 | 1992-04-07 | Mitsubishi Denki K.K. | Internal-combustion engine control device |
| JP2509376B2 (ja) * | 1990-08-21 | 1996-06-19 | 三菱電機株式会社 | 内燃機関用ノック制御方法 |
| KR940004352B1 (ko) * | 1990-10-02 | 1994-05-23 | 미쓰비시덴키가부시키가이샤 | 내연기관의 녹제어장치 |
| US5233962A (en) * | 1992-04-30 | 1993-08-10 | Chrysler Corporation | Knock strategy including high octane spark advance |
| JP2909324B2 (ja) * | 1992-10-19 | 1999-06-23 | 三菱電機株式会社 | 内燃機関の点火時期制御装置 |
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| US5327868A (en) * | 1993-07-19 | 1994-07-12 | Saturn Corporation | Vehicle ignition system having adaptive knock retard with starting temperature correction |
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| DE19605407C2 (de) | 1996-02-14 | 1999-08-05 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zur Bestimmung des Zündwinkels für eine Brennkraftmaschine mit adaptiver Klopfregelung |
| US6152105A (en) * | 1998-03-31 | 2000-11-28 | Mazda Motor Corporation | Idle speed control device for engine |
| EP2213871A1 (en) * | 2009-02-03 | 2010-08-04 | Robert Bosch Gmbh | A device and a method for knock control in a combustion engine |
| US9371792B2 (en) * | 2013-06-27 | 2016-06-21 | Hondata, Inc. | Active tuning system for engine control unit |
| US9938953B2 (en) * | 2015-06-17 | 2018-04-10 | Ford Global Technologies, Llc | Method and system for engine control |
| CN111878279B (zh) * | 2020-06-29 | 2021-08-31 | 东风汽车集团有限公司 | 一种油品辛烷值自学习的方法及系统 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60212673A (ja) * | 1984-04-05 | 1985-10-24 | Nissan Motor Co Ltd | エンジンの点火時期制御装置 |
| JPS6131644A (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-14 | Fuji Heavy Ind Ltd | 自動車用エンジンの電子制御方式 |
| JPS61157769A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-17 | Fuji Heavy Ind Ltd | 内燃機関の点火時期制御方式 |
| JPS61157766A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-17 | Fuji Heavy Ind Ltd | 内燃機関の点火時期制御方式 |
| JPS61157768A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-17 | Fuji Heavy Ind Ltd | 内燃機関の点火時期制御方式 |
| JPH0751933B2 (ja) * | 1985-09-30 | 1995-06-05 | 日産自動車株式会社 | 内燃機関の点火時期制御装置 |
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| JP2731905B2 (ja) * | 1987-06-08 | 1998-03-25 | 富士重工業株式会社 | 内燃機関の点火時期制御方法 |
| JPS6460775A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-07 | Nissan Motor | Ignition timing controller for internal combustion engine |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP1147104A patent/JP2784664B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-05-31 US US07/531,232 patent/US5000149A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-08 DE DE4018447A patent/DE4018447A1/de not_active Ceased
- 1990-06-08 GB GB9012838A patent/GB2232719B/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US8385203B2 (en) | 2006-03-24 | 2013-02-26 | Sony Corporation | Resending control circuit, sending device, resending control method and resending control program |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2232719B (en) | 1993-08-11 |
| US5000149A (en) | 1991-03-19 |
| JP2784664B2 (ja) | 1998-08-06 |
| DE4018447A1 (de) | 1990-12-13 |
| GB2232719A (en) | 1990-12-19 |
| GB9012838D0 (en) | 1990-08-01 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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