JPH0311190A - コンプレッサの容量制御切換方法 - Google Patents
コンプレッサの容量制御切換方法Info
- Publication number
- JPH0311190A JPH0311190A JP14622489A JP14622489A JPH0311190A JP H0311190 A JPH0311190 A JP H0311190A JP 14622489 A JP14622489 A JP 14622489A JP 14622489 A JP14622489 A JP 14622489A JP H0311190 A JPH0311190 A JP H0311190A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- capacity control
- compressor
- pressure
- control
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- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はコンプレッサの容量制御切換方法に関する。
(従来の技術)
一般に、コンプレッサは消費Ill (負荷側)の消費
空気量に応じ容量制御装置を制御して消費側における空
気配管内圧力を適正に保−つようにしている、このよう
な容量制御方法として、吸気閉塞型アンローダを有する
コンプレッサにおいて、消費側の空気配管内圧力の変化
を圧力検出装置によって検出してアンローダバルブを開
閉してコンプレッサをアンロードもしくはフルロードと
することにより消費側圧力を適正圧力範囲に維持するオ
ンオフ大容量制御と、無段階圧力調整式のレギュレータ
を介してレシーバタンク圧力をアンローダに導入しアン
ローダバルブの開度を制御することにより吸入空気量を
無段階に制御する無段階式容量制御とを選択して切換え
るコンプレッサの容量制御切換方法が知られている。
空気量に応じ容量制御装置を制御して消費側における空
気配管内圧力を適正に保−つようにしている、このよう
な容量制御方法として、吸気閉塞型アンローダを有する
コンプレッサにおいて、消費側の空気配管内圧力の変化
を圧力検出装置によって検出してアンローダバルブを開
閉してコンプレッサをアンロードもしくはフルロードと
することにより消費側圧力を適正圧力範囲に維持するオ
ンオフ大容量制御と、無段階圧力調整式のレギュレータ
を介してレシーバタンク圧力をアンローダに導入しアン
ローダバルブの開度を制御することにより吸入空気量を
無段階に制御する無段階式容量制御とを選択して切換え
るコンプレッサの容量制御切換方法が知られている。
この種のものとして特開昭58−140498号公報の
スクリュ圧縮機の運転制御方法が公知である。これはオ
ンオフ制御を2回繰り返して実行したのちフルロード期
間の所要時1?flとアンロード期間の所要時間とをそ
れぞれ計時し、各所要時間の比率を算出して使用空気量
比を求め、これを一定値と比較し、−定値以下のときに
は無段階式容量制御を選択し、一定値以上のときにはオ
ンオフ式容量制御を選択している。
スクリュ圧縮機の運転制御方法が公知である。これはオ
ンオフ制御を2回繰り返して実行したのちフルロード期
間の所要時1?flとアンロード期間の所要時間とをそ
れぞれ計時し、各所要時間の比率を算出して使用空気量
比を求め、これを一定値と比較し、−定値以下のときに
は無段階式容量制御を選択し、一定値以上のときにはオ
ンオフ式容量制御を選択している。
(発明が解決しようとする課題)
前記従来技術はオンオフ制御を2回繰り返して行いこの
フルロード所要時間とアンロード所要時間の比率に基づ
いてオンオフ式容量制御か無段階式容量制御かの選択を
判定するものであるため、判定に要する時間が長くなり
十分な省エネ効果を得ることができなかった。
フルロード所要時間とアンロード所要時間の比率に基づ
いてオンオフ式容量制御か無段階式容量制御かの選択を
判定するものであるため、判定に要する時間が長くなり
十分な省エネ効果を得ることができなかった。
そこで、本発明はオンオフ式容量制御と無段階式容量制
御の選択を短時間に行うことによって従来以上に消費電
力の節減を図ることが可能なコンプレッサの容量制御切
換方法を提供することを目的とする。
御の選択を短時間に行うことによって従来以上に消費電
力の節減を図ることが可能なコンプレッサの容量制御切
換方法を提供することを目的とする。
[発明の構成〕
(課題を解決するための手段)
本発明はフルロード期間の所要時間を計時し、こののち
アンロード運転を所定時間継続させるとともに圧力低下
の割合に基づいてアンロード期間の所要時間を算出し、
このアンロード所要時間と前記フルロード所要時間とを
加算した時間が一定時間より長いときにオンオフ式容量
制御を選択し、短いときに無段階式容量制御を選択する
ものである。
アンロード運転を所定時間継続させるとともに圧力低下
の割合に基づいてアンロード期間の所要時間を算出し、
このアンロード所要時間と前記フルロード所要時間とを
加算した時間が一定時間より長いときにオンオフ式容量
制御を選択し、短いときに無段階式容量制御を選択する
ものである。
(実施例)
以下、図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。
第1図乃至第3図において、コンプレyす1の吐出空気
はレシーバタンク2に蓄えられたのち逆止弁3を介して
消費側に導かれている。また前記逆止弁3より消費側に
は圧力センサ4が消費側の空気配管内圧力を検出するた
めに設けられている。コンプレッサ1の吸入側にはエア
クリーナ5で塵埃を除かれた清浄な空気が吸気閉塞型の
アンローダ6を通って供給される。また、レシーバタン
ク2からの吐出圧力は管路7とアンローダ制御用電磁弁
8を有する7f路9を介してアンローダ6に直接導かれ
るとともに、その吐出圧力は、前記アンローダ制御用電
磁弁8により管路9を遮断したときレギュレータ10、
逆止弁11、管路7を介してアンローダ6に導かれるよ
うになっている。
はレシーバタンク2に蓄えられたのち逆止弁3を介して
消費側に導かれている。また前記逆止弁3より消費側に
は圧力センサ4が消費側の空気配管内圧力を検出するた
めに設けられている。コンプレッサ1の吸入側にはエア
クリーナ5で塵埃を除かれた清浄な空気が吸気閉塞型の
アンローダ6を通って供給される。また、レシーバタン
ク2からの吐出圧力は管路7とアンローダ制御用電磁弁
8を有する7f路9を介してアンローダ6に直接導かれ
るとともに、その吐出圧力は、前記アンローダ制御用電
磁弁8により管路9を遮断したときレギュレータ10、
逆止弁11、管路7を介してアンローダ6に導かれるよ
うになっている。
制御口1M12はマイクロコンピュータから構成され、
A/D変換回路13、入力回路14、演算処理回路15
、タイマ16、データ設定回路17および駆動回路18
を有しており、前記入力回路14には開始スイッチ19
と停止スイッチ20が接続され、前記駆動回路18には
モ=り用コンタクタ21と前記アンローダ制御用電磁弁
8が接続されている。そして圧力センサ4により検出さ
れた消費側の圧力はA/D変換回路13によりデジタル
信号に変換されて演算処理回路15へ送られ、また演算
処理回路15にはタイマ16から計時信号が、データ設
定回路17から予めコンプレッサの種類、用途等に応じ
てセットされた種々のデータが送られ、演算処理回路1
5はこれらのデータに基づいてコンプレッサ1を容量制
御する制御信号を駆動回路18へ出力し、駆動回路18
を介してアンローダ制御用電磁弁8を制御するとともに
、コンプレッサ1を自動発停する制御信号を駆動回路1
8へ出力し、駆動回路18を介してモータ用コンタクタ
21を制御する。
A/D変換回路13、入力回路14、演算処理回路15
、タイマ16、データ設定回路17および駆動回路18
を有しており、前記入力回路14には開始スイッチ19
と停止スイッチ20が接続され、前記駆動回路18には
モ=り用コンタクタ21と前記アンローダ制御用電磁弁
8が接続されている。そして圧力センサ4により検出さ
れた消費側の圧力はA/D変換回路13によりデジタル
信号に変換されて演算処理回路15へ送られ、また演算
処理回路15にはタイマ16から計時信号が、データ設
定回路17から予めコンプレッサの種類、用途等に応じ
てセットされた種々のデータが送られ、演算処理回路1
5はこれらのデータに基づいてコンプレッサ1を容量制
御する制御信号を駆動回路18へ出力し、駆動回路18
を介してアンローダ制御用電磁弁8を制御するとともに
、コンプレッサ1を自動発停する制御信号を駆動回路1
8へ出力し、駆動回路18を介してモータ用コンタクタ
21を制御する。
次に制御回路12の動作について第2図のフローチャー
ト並びに第3図のグラフを参照して説明する。
ト並びに第3図のグラフを参照して説明する。
先ず、開始スイッチ19を投入してスタートさせると、
コンプレッサ1はオンオフ式容量制御を選択して実行す
る(ステップ1)、つまりアンローダ制御用電磁弁8を
介してレシーバタンク2の吐出圧力が管路7,9を介し
直接アンローダ6に導入された状態においてアンロード
開始圧力P1とフルロード開始圧力P2どの間で消費I
I」圧力に基づきアンロードとフルロードを繰り返して
容量制御を行う。
コンプレッサ1はオンオフ式容量制御を選択して実行す
る(ステップ1)、つまりアンローダ制御用電磁弁8を
介してレシーバタンク2の吐出圧力が管路7,9を介し
直接アンローダ6に導入された状態においてアンロード
開始圧力P1とフルロード開始圧力P2どの間で消費I
I」圧力に基づきアンロードとフルロードを繰り返して
容量制御を行う。
制御回路12はコンプレッサ1のフルロード期間の所要
時間tlを計時する(ステップ2)。
時間tlを計時する(ステップ2)。
次に制御回路12はアンロード開始圧力P1に達したの
ちアンロード期間が圧力安定のために予め設定された待
ち時間t2 (2秒程度)経過したか否かを判定する(
ステップ3)。
ちアンロード期間が圧力安定のために予め設定された待
ち時間t2 (2秒程度)経過したか否かを判定する(
ステップ3)。
この条件を満足した時点Aにおいて、この時点Aからフ
ルロード開始圧力P2に達するまでの所要時間t3を次
式により算出する(ステップ4)。
ルロード開始圧力P2に達するまでの所要時間t3を次
式により算出する(ステップ4)。
Δt (P3−P2 /ΔP)=t3
ここで、Δtは圧力勾配の演算所要時間、ΔPはΔを間
に降下した圧力、P3は時点Aの圧力である。
に降下した圧力、P3は時点Aの圧力である。
次に制御回路12はフルロード期間の所要時間t1と圧
力安定待ち時間t2とステップ4にて算出された時点A
からフルロード開始圧力P2に達するまでの所要時間t
3とを加算した時間T1を求める(ステップ5)0次に
制御回路12はオンオフ制御の繰り返しを行ったときの
電磁弁などの機械的寿命を考慮して決定された一定時間
Tk(1分程度)と前記時間T1とを比較判定し、時間
T1が一定時間Tkより長いときにはオンオフ式容履制
御を選択し、短いときには電磁弁8により管路9を閉じ
レギュレータ10による無段階式容量制御を選択して切
換える〈ステップ6)、即ち、無段階式容量制御が選択
された場合は演算処理回路15から制御信号が出力され
、駆動回路18を介してアンローダ制御用電磁弁8が励
磁され、管路9が遮断される。これにより無段階式容量
制御に移行する(ステップ7)。
力安定待ち時間t2とステップ4にて算出された時点A
からフルロード開始圧力P2に達するまでの所要時間t
3とを加算した時間T1を求める(ステップ5)0次に
制御回路12はオンオフ制御の繰り返しを行ったときの
電磁弁などの機械的寿命を考慮して決定された一定時間
Tk(1分程度)と前記時間T1とを比較判定し、時間
T1が一定時間Tkより長いときにはオンオフ式容履制
御を選択し、短いときには電磁弁8により管路9を閉じ
レギュレータ10による無段階式容量制御を選択して切
換える〈ステップ6)、即ち、無段階式容量制御が選択
された場合は演算処理回路15から制御信号が出力され
、駆動回路18を介してアンローダ制御用電磁弁8が励
磁され、管路9が遮断される。これにより無段階式容量
制御に移行する(ステップ7)。
ここでレギュレータ10の設定圧力はPlより若干高い
°P4に設定する。これはオンオフ制御時に電磁弁8が
閉じているにもかかわらずレギュレータ10が開弁を開
始してアンローダ6に制御圧力が導入されることを防止
するためである。
°P4に設定する。これはオンオフ制御時に電磁弁8が
閉じているにもかかわらずレギュレータ10が開弁を開
始してアンローダ6に制御圧力が導入されることを防止
するためである。
次いで、消費側における空気の消費状態(圧力の降下状
態)を調べ、再度容量制御の方式を選択するため、一定
間隔(約1分間程度)で強制的にオンオフ制御(ステッ
プ2)に移行させる(ステップ8)。
態)を調べ、再度容量制御の方式を選択するため、一定
間隔(約1分間程度)で強制的にオンオフ制御(ステッ
プ2)に移行させる(ステップ8)。
このようにしてステップ8にて1分間に1回程度毎にオ
ンオフ制御されたか否かを判定し、経過したならばステ
ップ2に戻りステップ2〜ステツプ6を実行し、ステラ
16にてTI≧Tkと判定された場合はオンオフ式容量
制御に切換わる。一方、ステップ6にてオンオフ式容量
制御と判断された場合は出願人が特願平1−42671
号により提案したコンプレッサ自動発停制御を行う、制
御回路12は先ずステップ9にて第1の停止条件である
コンプレッサ1の運転継続時間が予め設定された停止制
限時間T2以上であるか否かを判定するとともに、第2
の停止条件であるアンロード時間が予め設定された一定
時間T3(5秒程度)に後述するコンプレッサの再始動
圧力P6に達するまでの所要時間t5を加えた値に達し
たか否かを判定する(ステップ9)、制御回路12はこ
れらの2つの条件を満足しないときステップ1に戻りオ
ンオフ式容量制御を継続させ、満足したときこの時点B
においてコンプレッサ1をアンロードからフルロードに
切り換える(ステップ10)とともに、その後消費側圧
力がアンロード開始圧力P1に達したか否かを判定する
(ステップ11)、そして達したならば制御回路12は
予め設定された所定時間t4 (5程度度)が経過する
時点Cまでアンロード期間を1#枕させる(ステップ1
2)とともに、この所定時間t4とこのアンロード期間
における圧力低下分ΔP−から得られる圧力低下の割合
と、時点Cの圧力P5とに基づいて消費側圧力が再始動
圧力P6に達するまでの所要時間t5を次式により算出
する(ステップ13)。
ンオフ制御されたか否かを判定し、経過したならばステ
ップ2に戻りステップ2〜ステツプ6を実行し、ステラ
16にてTI≧Tkと判定された場合はオンオフ式容量
制御に切換わる。一方、ステップ6にてオンオフ式容量
制御と判断された場合は出願人が特願平1−42671
号により提案したコンプレッサ自動発停制御を行う、制
御回路12は先ずステップ9にて第1の停止条件である
コンプレッサ1の運転継続時間が予め設定された停止制
限時間T2以上であるか否かを判定するとともに、第2
の停止条件であるアンロード時間が予め設定された一定
時間T3(5秒程度)に後述するコンプレッサの再始動
圧力P6に達するまでの所要時間t5を加えた値に達し
たか否かを判定する(ステップ9)、制御回路12はこ
れらの2つの条件を満足しないときステップ1に戻りオ
ンオフ式容量制御を継続させ、満足したときこの時点B
においてコンプレッサ1をアンロードからフルロードに
切り換える(ステップ10)とともに、その後消費側圧
力がアンロード開始圧力P1に達したか否かを判定する
(ステップ11)、そして達したならば制御回路12は
予め設定された所定時間t4 (5程度度)が経過する
時点Cまでアンロード期間を1#枕させる(ステップ1
2)とともに、この所定時間t4とこのアンロード期間
における圧力低下分ΔP−から得られる圧力低下の割合
と、時点Cの圧力P5とに基づいて消費側圧力が再始動
圧力P6に達するまでの所要時間t5を次式により算出
する(ステップ13)。
七4(P5−P6/ΔP −) =ts次に制御回路1
2は所要時間t5が予め設定された再始動制限時間T4
(15秒程度)以上であるか否かを判定する(ステップ
14)、これはコンプレッサ1の停止準備及び昇圧中に
消費側空気量が急激に増加していないかを確認するため
である。そしてt5<T4のときはステップ1に戻りオ
ンオフ式容量制御を継続させ、し5≧T4のときは時点
Cにおいてコンプレッサ1を停止させる(ステップ15
)。
2は所要時間t5が予め設定された再始動制限時間T4
(15秒程度)以上であるか否かを判定する(ステップ
14)、これはコンプレッサ1の停止準備及び昇圧中に
消費側空気量が急激に増加していないかを確認するため
である。そしてt5<T4のときはステップ1に戻りオ
ンオフ式容量制御を継続させ、し5≧T4のときは時点
Cにおいてコンプレッサ1を停止させる(ステップ15
)。
その後制御回路12は消費側圧力が再始動圧力P6に達
したか否かを判定しくステップ16)、再始動圧力P6
に達した時点りにおいてコンブレ・yす1を再始動させ
(ステップ17)ステップ1に戻りオンオフ式容量制御
を行う。
したか否かを判定しくステップ16)、再始動圧力P6
に達した時点りにおいてコンブレ・yす1を再始動させ
(ステップ17)ステップ1に戻りオンオフ式容量制御
を行う。
このように上記実施例においては、消費側の消空気量の
変化に応じてオンオフ式容量制御と無段階式容量制御と
を選択的に切換えて運転するものであるため、消費側の
レシーバタンク2まなは配管容積が小さい場合でも電磁
弁その曲の動作頻度を一定範囲内に抑えるように制御す
ることができ、これにより各機器の寿命を長期間補償す
ることができる。さらに、オンオフ式容量制御と無段階
式容量制御とを選択する判定はステップ4にて圧力勾配
から算出されたアンロード所要時間t3に基づいてステ
ップ6にてT1≧Tkの条件を満足するか否かを判断す
ることにより行うものであるため、従来のようにオンオ
フ制御を2回繰り返しフルロード時間とアンロード時間
を計時して使用空気量比を求めるものに比べ非常に短く
なり、特に消費側に2次タンクを設けたり、また外部配
管容積が大きい場合あるいは消費空気量が少ない場合等
において短時間に選択して切換えることができるので消
′4!電力の節減効果をより増大することができる。
変化に応じてオンオフ式容量制御と無段階式容量制御と
を選択的に切換えて運転するものであるため、消費側の
レシーバタンク2まなは配管容積が小さい場合でも電磁
弁その曲の動作頻度を一定範囲内に抑えるように制御す
ることができ、これにより各機器の寿命を長期間補償す
ることができる。さらに、オンオフ式容量制御と無段階
式容量制御とを選択する判定はステップ4にて圧力勾配
から算出されたアンロード所要時間t3に基づいてステ
ップ6にてT1≧Tkの条件を満足するか否かを判断す
ることにより行うものであるため、従来のようにオンオ
フ制御を2回繰り返しフルロード時間とアンロード時間
を計時して使用空気量比を求めるものに比べ非常に短く
なり、特に消費側に2次タンクを設けたり、また外部配
管容積が大きい場合あるいは消費空気量が少ない場合等
において短時間に選択して切換えることができるので消
′4!電力の節減効果をより増大することができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく本
発明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能であ
る0例えばオンオフ式容量制御が選択され、かつ所定の
条件を満足したときに自動発停制御を行うことにより発
停頻度を減らすことができるようにしたが、この自動発
停制御機能は必要に応じ設ければよい、また吸気閉塞式
アンローダは各種クイズのものにすべて適用できること
は勿論である。
発明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能であ
る0例えばオンオフ式容量制御が選択され、かつ所定の
条件を満足したときに自動発停制御を行うことにより発
停頻度を減らすことができるようにしたが、この自動発
停制御機能は必要に応じ設ければよい、また吸気閉塞式
アンローダは各種クイズのものにすべて適用できること
は勿論である。
[発明の効果1
本発明はフルロード期間の所要時間を計時し、こののち
アンロード運転を所定時間継続させるとともに圧力低下
の割合に基づいてアンロード期間の所要時rfflを算
出し、このアンロード所要時間と前記フルロード所要時
間とを加算した時間が一定時間より長いときにオンオフ
式容量制御を選択し、短いときに無段階式容量制御を選
択するものであるため、オンオフ式容量制御と無段階式
容量制御の選択を短時間に行うことができ従来以上に大
巾な消費電力の節減を図ることが可能なコンプレッサの
容量制御切換方法を提供できる。
アンロード運転を所定時間継続させるとともに圧力低下
の割合に基づいてアンロード期間の所要時rfflを算
出し、このアンロード所要時間と前記フルロード所要時
間とを加算した時間が一定時間より長いときにオンオフ
式容量制御を選択し、短いときに無段階式容量制御を選
択するものであるため、オンオフ式容量制御と無段階式
容量制御の選択を短時間に行うことができ従来以上に大
巾な消費電力の節減を図ることが可能なコンプレッサの
容量制御切換方法を提供できる。
第1図は本発明の一実施例を示す概略説明図、第2図は
フローチャート、第3図は本発明に基づいてコンプレッ
サの容量制御を行ったときの圧力変化を示すグラフであ
る。 1・・・コンプレッサ 6・・・吸気閉塞式アンローダ 12・・・制御回路
フローチャート、第3図は本発明に基づいてコンプレッ
サの容量制御を行ったときの圧力変化を示すグラフであ
る。 1・・・コンプレッサ 6・・・吸気閉塞式アンローダ 12・・・制御回路
Claims (2)
- (1)消費側の消費空気量に応じオンオフ式容量制御と
無段階式容量制御とを選択して切換えるコンプレッサの
容量制御切換方法において、フルロード期間の所要時間
を計時し、こののちアンロード運転を所定時間継続させ
るとともに圧力低下の割合に基づいてアンロード期間の
所要時間を算出し、このアンロード所要時間と前記フル
ロード所要時間とを加算した時間が一定時間より長いと
きにオンオフ式容量制御を選択し、短いときに無段階式
容量制御を選択することを特徴とするコンプレッサの容
量制御切換方法。 - (2)無段階式容量制御時には前記アンロード所要時間
と前記フルロード所要時間とを加算した時間が一定時間
より長いときにオンオフ式容量制御に切換ることを特徴
とする請求項1記載のコンプレッサの容量制御切換方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14622489A JP2737254B2 (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | コンプレッサの容量制御切換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14622489A JP2737254B2 (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | コンプレッサの容量制御切換方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311190A true JPH0311190A (ja) | 1991-01-18 |
| JP2737254B2 JP2737254B2 (ja) | 1998-04-08 |
Family
ID=15402920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14622489A Expired - Lifetime JP2737254B2 (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | コンプレッサの容量制御切換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2737254B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0482592A1 (en) * | 1990-10-24 | 1992-04-29 | Hitachi, Ltd. | Compressor capacity control method and apparatus therefor |
| JP2007198199A (ja) * | 2006-01-25 | 2007-08-09 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | スクリュー圧縮機の容量制御装置及び容量制御方法 |
| WO2015198822A1 (ja) * | 2014-06-27 | 2015-12-30 | 株式会社神戸製鋼所 | ガス圧縮装置 |
-
1989
- 1989-06-08 JP JP14622489A patent/JP2737254B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0482592A1 (en) * | 1990-10-24 | 1992-04-29 | Hitachi, Ltd. | Compressor capacity control method and apparatus therefor |
| JP2007198199A (ja) * | 2006-01-25 | 2007-08-09 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | スクリュー圧縮機の容量制御装置及び容量制御方法 |
| WO2015198822A1 (ja) * | 2014-06-27 | 2015-12-30 | 株式会社神戸製鋼所 | ガス圧縮装置 |
| JP2016011618A (ja) * | 2014-06-27 | 2016-01-21 | 株式会社神戸製鋼所 | ガス圧縮装置 |
| CN106460822A (zh) * | 2014-06-27 | 2017-02-22 | 株式会社神户制钢所 | 气体压缩装置 |
| CN106460822B (zh) * | 2014-06-27 | 2018-09-04 | 株式会社神户制钢所 | 气体压缩装置 |
| US10247179B2 (en) | 2014-06-27 | 2019-04-02 | Kobe Steel, Ltd. | Gas compression device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2737254B2 (ja) | 1998-04-08 |
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