JPH0311191A - 燃料供給ポンプ - Google Patents

燃料供給ポンプ

Info

Publication number
JPH0311191A
JPH0311191A JP14769789A JP14769789A JPH0311191A JP H0311191 A JPH0311191 A JP H0311191A JP 14769789 A JP14769789 A JP 14769789A JP 14769789 A JP14769789 A JP 14769789A JP H0311191 A JPH0311191 A JP H0311191A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flow path
channel
inlet
pump
inlet hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14769789A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Mine
功一 峯
Hikari Kikuta
光 菊田
Hitoshi Takeuchi
仁司 竹内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisan Industry Co Ltd
Original Assignee
Aisan Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Aisan Industry Co Ltd filed Critical Aisan Industry Co Ltd
Priority to JP14769789A priority Critical patent/JPH0311191A/ja
Publication of JPH0311191A publication Critical patent/JPH0311191A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04DNON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D5/00Pumps with circumferential or transverse flow
    • F04D5/002Regenerative pumps
    • F04D5/007Details of the inlet or outlet
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F05INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
    • F05BINDEXING SCHEME RELATING TO WIND, SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS, TO MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS COVERED BY SUBCLASSES F03B, F03D AND F03G
    • F05B2250/00Geometry
    • F05B2250/50Inlet or outlet
    • F05B2250/503Inlet or outlet of regenerative pumps

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は燃料供給ポンプに関する。
(従来技術) 燃料供給ポンプとしては回転駆動され、外周部にIJ@
の羽根溝を0する少なくとも1つのインペラと、該イン
ペラの各々を羽根溝周囲において取囲んで羽根溝との間
に円周方向の流路を形成するポンプケーシングと、該ポ
ンプケーシングに前記流路の各々に対応してその上下に
設けられ、互いに円周方向に適宜間隔を隔てて配置され
た入口穴及び出口穴とを有して構成されたウェス]型の
ポンプ部を―えたものが知られており、例えば複数のイ
ンペラを備えた多段式のものでは一段目の入口穴から流
入した燃料は対応するインペラの円周方向の流路を通っ
て昇圧された後−段目の出口穴すなわち二段目の入口穴
を経て同様に対応するインペラの円周方向の流路を通っ
てさらにI11圧された後二段目の出口穴すなわち三段
目の入口穴に至り、このように燃料が次々に昇圧されて
最終段の出口穴より吐出される。
従来、この種のポンプにおいて流路面積は各流路におい
て入口穴から出口穴に至り常に一定に設定されており、
また燃料の吸入口である1段目の入口穴は流路面積より
もかなり大きく設定されでいる。
(発明が解決しようとする課題) 従来のポンプでは燃料の流路面積が1段目の入口穴から
対応する流路に至り急激に狭くなっている。このため燃
料の流速が急激に変化して圧力降下を生じ、キャビテー
ションが発生して昇圧性能の低下及び流Mの低下を引起
こし、ポンプ効率が悪い欠点を有していた。
また上記のように圧力の低下を生ずることから、ポンプ
をtfA温で再始動さけた場合には多量の燃料ベーパが
発生し、高温再始動性が悪い欠点を有していた。
(:1題を解決するための手段) 上記課題を解決するため本発明の燃料供給ポンプは回転
駆動され、外周部に複数の羽根溝を有する少なくとも1
つのインペラと、該インペラの各々を前記羽根溝周囲に
おいて取囲んで前記羽根溝との間に円周方向の流路を形
成するポンプケーシングと、該ポンプケーシングに前記
流路の各々に対応してその上下に設けられ、互いに円周
方向に通官聞隔を隔てて配置された入口穴及び出口穴と
を有する燃料供給ポンプであって、iyJ記入口穴のう
ら最も上流側の入口穴に連続する前記流路の適宜範囲の
人口部の面積を、該入口部の下流側の前記流路の面積よ
りも大きく設定し、かつ前記入口部の面積を下流側に至
り徐々に小さくなるように設定して構成される。
(作用) 本発明の燃料供給ポンプにおいて、入口穴のうち最も上
流側の入口穴1なわち燃料の吸込口から対応する流路内
に流入した燃料は該流路の入口部において急激な変化を
伴うことなく徐々に界圧しU’F流鱈の流路に導かれる
(実施例) 次に本発明の第1実施例による燃料供給ポンプを第1図
〜第7図を参照して説明する。
第1図において、円筒状のケーシング1の内部には一部
のみを図示したモータ部2が設置jられ(いる。本実7
1Ji@においてモータ部2はアーマチ」−ア3とケー
シング1の内周面に取付けられたマグネット4とを有し
ており、ケーシング1の上端部に取付けられた図示しな
いカバーに設けられた端子5.5を介してアーマチュア
3に通電することで7−マチ1ア3をケーシング1と同
軸で回転させるように構成されている。なお、このよう
なモータ部2の構成は周知であり、詳しい説明は省略す
る。またモータ部2としては図示した以外の他の形式の
ものも利用できる。モータ部2のアーマチュア3のシャ
フト7の下部はケーシング1の下端にかしめつけられた
ポンプカバー8(後述するポンプケーシング14の一部
を構成している)にベアリング9を介して支承されてお
り、シャフト7はベアリング9を^通してさらに下方に
延出している。
次に上記モータ部2により駆動されるポンプ部10の構
成を説明すると、ポンプ部10はウェスコ型のもので、
上記ロータ2のシャフト7の下端に該シャフト7に対し
直角に取付けられた円板状の第1インペラ11及び第2
インペラ12とを右している。第1インペラ11及び第
2インペラ12は同一構成のもので、上下面の外周部に
複数の羽根溝13をそれぞれ籠えている。ここでシャフ
ト7の下端はD型断面を有し、第1インペラ11及び第
2インペラ12は中心部に対応するD型の穴を有してシ
せフト7にT!tiiI!されており、第1インペラ1
1及び第2インペラ12はシャフト7に対し追従回転可
能及び軸方向に移動可能となつCいる。
14は第1インペラ11及び第2インペラ12を取凹ん
でこれらの羽m溝13の周囲に円周方向の第11%i路
15及び第21路16をそれぞれ形成するポンプケーシ
ングで、図中下方よりポンプボデー17.第1スペーサ
18.センタープレート19、第2スペーサ20及び上
記で説明したポンプカバー8とから構成されており、こ
れらはポンプカバー8に螺合する4本のスクリュ21(
図1よ一本のみを示す)により相互に重ね合わせ状態で
固定されている。
ここで、ポンプボデー17とセンタープレート19とは
相対する側に上記第1流路15の1下方向の壁面をそれ
ぞれ形成する流路1f123.24を有しており、第1
スペーサ18は第1流路15の半径方向の壁面を形成し
ている。またポンプボデー17には第11路15への入
口穴25すなわち燃料の吸込み口が、またセンタープレ
ート19に第1′FN路15からの出口穴と第2流路1
6への入口穴を兼用する図示しない連通穴がそれぞれ設
けられており、第2図に示すように第1スベーリ18に
は第1流路15を入口穴25と連通穴との間で仕切る隔
壁27が形成されている。
また、センタープレート19とポンプカバー8とは相対
する側に上記第2流路16の上下方向の壁面をそれぞれ
形成する流路溝28.29を有しており、第2スペーサ
20は第2流路16の半径方向の壁面を形成している。
またポンプカバー8には第2流路16の出口穴30が設
けられており、第2スペーサ20には第2流路16を連
通穴と出口穴30との間で仕切る隔壁(図示しない)が
形成されている。
また、上記第1流路15の入口穴25には燃料フィルタ
31が接続されており、モータ部2の駆IJJによりポ
ンプ部10の第1インペラ11及び第2インペラ12を
回転させると、燃料は燃料フィルタ31を介して入口穴
25より第1流路、連通穴及び第2流路16を経て出口
穴30よりケーシング1内に流入し、ケーシング1の上
端部に設けられた吐出口32より外部に吐出される。
ここで、第3図に示すように、入口穴25に連続する第
1流路15には、入口穴25を起点とする角度θ(−7
0°) (第2図参照)の範囲において、流路面積が入
口穴25に向かうにつれ徐々に拡大する入口部15aが
設けられている。このような流路面積の拡大は第1流路
15の幅を一定としてその高さを変化させることにより
得られている。このような高さの変化は第11路15を
形成するポンプボデー17の流路溝23とセンタープレ
ート19の流路溝24とをそれぞれ同一の割合で入口穴
25に至り徐々に深くなるように形成することで達成さ
れており、入口部15aにおいCも第1インペラ11上
下の流路の対称性が保たれている。
上記のように構成された第1流路15の入口部15aか
らその下流側の流路部分に至る流れに直角な方向の断面
形状の変化が第4図、第5図及び第6図に順次示されて
いる。ここで第4図は入口部15aの上流側端部におけ
る流路断面形状を、第5図は人1」部15aの下流側端
部における流路断面形状を、また第6図は入口部15a
の下流の流路断面形状をそれぞれ示しており、流路面積
は入口部15aの下流側において一定の流路面積を保っ
て次段の連通穴に至っている。
ざらに、第3図に戻り、入口穴25と第1流路15を形
成するポンプボデー17の流路溝23との連続部33は
同図に示すようになだらかな曲面状に形成されている。
また上記第1流路15の入口部15aの好ましい寸法例
として、例えば入口穴25の径が8−で流路溝23.2
4の幅を3.6mg+とじ、第6図に示した入口部15
aの下流の流路断面における流路溝23,24の深さが
0.85鱈で断面積を2゜1jW2 とした場合には、
第4図に示した断面における流路溝23.24の深さは
2taaで断面積は6゜2illl、第5図に示した断
面における流路溝23゜24の深さは1層で断面積は2
.6層m   、にそれぞれ設定され、連続133の曲
面のRは1.5層m+に設定される。
本実施例の燃料ポンプでは入口穴25を起点とする角度
θ(−70°)の範囲において、流路の高さを変えるこ
とにより、すなわち対応する流路i萬23.24の深さ
を変えることにより流路面積が人口穴25に向かうにつ
れ徐々に拡大する入口M15aが設けられており、かつ
ポンプボデー17の流路溝23との連続部33はなだら
かな曲面状に形成されているので、入口穴25から第1
流路15に流入した燃料は入口部15aにおいて急激な
変化を伴うことなく徐々に昇圧して下流側の流路に導か
れる。
このため燃料の昇圧能力が向上してキャビテージョンの
発生が抑制され、ポンプff1fllの増加とともにポ
ンプ効率の向上が得られ、ざらには高温始動時における
ベーパの発生が抑v1されて高温始動性が向上する利点
を有する。
第7図には上記第1実施例の燃料供給ポンプにおける角
度(入口穴25を起点と16第1魔路15の流れ方向の
角度>(deQ)−圧力(Kg/ cj!>特性が従来
の燃料ポンプとの比較で示しである。
図中実線は本実施例の特性を、破線は従来例の特性を示
し、本実施例では入口穴25直後における従来例のよう
な圧力降下部分く図中にハンチングで示す)がなくなり
スムーズな昇圧が得られる。
次に本発明の第2実施例を第8図〜第14図を参照して
説明づる。
なお本実施例の燃料供給ポンプの基本的な#4造は上記
第1実施例の燃料供給ポンプと同様であり、同様な部材
には同一符号を付してその説明を省略する。
第8図に示すように、入口穴25に連続する第1流路1
5には、入口穴25を起点とする上記第1実施例と周様
な角度θ(=70”)(第9図参照)の範囲において、
流路面積が入口穴25に向かうにつれ徐々に拡大する入
口部15bが設けられている。このような流路面積の拡
大は第1流路15の高さを一定としてその幅を変化させ
ることにより得られている。このような幅の変化は第1
流路15を形成するポンプボデー17の流路溝23とセ
ンタープレート19の流路溝24とをそれぞれ同一の割
合で入口穴25に至り徐々に広くなるように形成するこ
とで達成されており、入口部15bにおいて流路溝23
と流路tlt24の半径方向内側の縁部は入口穴25に
向かうにつれw11インペラ11の羽根溝13の半径方
向内側の縁部よりも徐々に内側に移行し、かつ、半径方
向外側の縁部も徐々に外側に移行して形成されている。
上記のように構成された第1流路15の入口部15bか
うその下流側のi路部分に至る流れに1′1角な方向の
断面形状の変化が第10図、第11図。
第12図及び第13図に順次示されている。ここで第1
0図はΔ口部15bにおける流路断面形状を、第11図
は入口穴25の下流側に近接する部位の流路断面形状を
、第12図は入口部15bの下流側端部における流路断
面形状を、また第13図は入口部15bの下流の流路断
面形状をそれぞれ示しており、流路面積は入口部15b
の下流側において一定の流路面積を保って次段の連通穴
に至っている。
以上のように本実施例では第1流路15の入口部15.
bの流路断面積が対応する流路溝23.24の幅を変え
ることにより入口穴15に至り徐々に大きくなってJ3
す、入口穴25から第1流路15に流入した燃料は人口
部15bにおいて急激な変化を伴うことなく徐々に昇圧
して下流側の流路に導かれる。
このため上記第1実施例のと同様に燃料の弁圧能力が向
トしてキャビテーションの発生が抑υ1され、ボン7流
出の増加とともにポンプ効率の向上が得られ、さらには
高温始動時におけるベーパの発生が抑制されて高温始動
性が向上する利点を有する。
また特に本実施例の入口部15bでは第10図に示した
ように入口穴25の部位において第1インペラ11の先
端部と第1スペーサ18との闇の幅Wが大きくなってい
るため入口穴2511IJの流路部分とその反対側の流
路部分とのIXlの圧力差がなくなり、昇圧が入口部1
5bにおいて第1インペラ11の両側で円滑に行われる
利点を有する。
第14図には上記第2実浦例の燃料供給ポンプにおける
角度(入口穴25を起点とする第12i路15の流れ方
向の角度)(deg)−圧力(KV /−)特性が従来
の燃料ポンプとの比較で示しである。図中実線は本実施
例の特性を、破線は従来例の特性を示し、本実施例でも
上記第1実施例と同様に入口穴25直侵における従来例
のような圧力降下部分(図中にハツチングで示す)がな
くなりスムーズな昇圧が得られる。
次に本発明の第3実施例を第15図〜第22図を参照し
て説明する。
なお本実施例の燃料供給ポンプの基本的な構造も上記第
1実施例の燃料供給ポンプと同様であり、同様な部材に
は同一符号を付してその説明を省略する。
第15図は上記第1実施例の■−■線断面図である第2
図に対応する図で、同図に示すように、入口穴25に連
続する第1流路15には、入口穴25を起点とする上記
第1実施例とh1様な角度θ(−70” )の範囲にお
いて、流路面積が入口穴25に向かうにつれ徐々に拡大
する入口部15cが設置ノられている。このような流路
面積の拡大は第1流路15の高さ及び幅の双方を変化さ
「ることにより11ノられている。ここで高さ方向の変
化は第1流路15を形成するポンプボデー17の流路溝
23とセンタープレート19の流路溝24とをそれぞれ
同一の割合で入口穴25に至り徐々に深くなるように形
成することで、また幅方向の変化流路溝23と流路溝2
4とをそれぞれ同一の割合で入口穴25に至り徐々に広
くなるように形成することで達成されており、入口部1
5bにおいて流路溝23と流路溝24の半径方向内側の
縁部は入口穴25に向かうにつれ第1インペラ11の羽
根溝13の半径方向内側の縁部よりも徐々に内側に移行
し、かつ、半径方向外側の縁部も徐々に外側に移行して
形成されている。
また、第16図に示すように、入口穴25と第1流路1
5を形成するポンプボデー17の流路溝23との連続部
34はなだらかな曲面状に形成されている。
上記のように構成された第1流路15の入口f’J11
5cからぞの下流側の流路部分に至る流れに直角な方向
の断面形状の変化が第17図、第18図。
第19図及び第20図に順次水されている。ここで第1
7図は入口穴25における流路断面形状を、第18図は
入口穴25の下流側に近接づる部位の流路断面形状を、
第19図は入口部15cの下流lll端部における流路
断面形状を、また第20図は入口部15cの下流の流路
断面形状をそれぞれ示しており、流路面積は入口部15
cの下゛流側において一定の流路面積を保って次段の連
通穴に至っている。
また本実施例の入口部15cでは上記第2実施例と同様
に、第17図に示したように入口穴25の部位において
第1インペラ11の先端部と第1スペーサ18との間の
幅Wが大きくなっているため人口穴25側の流路部分と
その反対側の流路部分との間の圧力差がなくなり、昇圧
が入口部15Cにおいて第1インペラ11の両側で円滑
に行われる すなわら本実施例は上記第1実施例の構成と第2実施例
の構成とを組合わせたもので、第1流路15の入口部1
5cの流路断面積が入口穴15に争り徐々に大きくなっ
ており、入口穴25から第1流路15に流入した燃料は
入口部15cにおい−(急激な変化を伴うことなく徐々
に昇圧して下流側の流路に導かれる。
このため上記第1実施例及び第2実IM例と同様に燃料
の昇圧能力が向上してキャビテーションの発生が抑制さ
れ、ポンプ流口の増加とともにポンプ効率の向上が得ら
れ、さらにはaiti!始動時におけるベーパの発生が
抑制されて高−始動性が向上する利点を有する。
また特に本実施例では入口部15cの流路面積の拡大を
高さ方向と幅方向の双方で行っているため流路面積の大
きな拡大が可能となる。このため上記で列挙した利点の
さらに向上が得られ、特に流量特性が著しく向上する。
第21図には上記第3実施例の燃料供給ポンプにおける
角度(入口穴25を起点とする第1流路15の流れ方向
の角度)(deQ)−圧力(Ky /ci)特性が従来
の燃料ポンプとの比較で示しである。図中実線は本実施
例の特性を、破線は従来例の特性を示し、本実施例でも
上記第1実施例及び第2実施例と同様に入口穴25直後
における従来例のような圧力降下部分く図中にハツチン
グで示す)がなくなりまた第1実施例及び第2実ll1
AVAの場合に比べてよりスムーズな昇圧が得られる。
また第22図には上記第3実施例の燃料供給ポンプにお
ける吐出圧力P <Kl/d>−流mQ <j/[1)
特性が従来の燃料ポンプとの比較で示しである。F7!
4中実線は本実施例の特性を、破線は従来例の特性を示
し、本実施例の燃料供給ポンプでは従来のポンプに対し
同一吐出圧で顕著な流ω増大が見られる。
(効果) 本発明の燃料供給ポンプでは燃料の吸込口から対応する
流路内に流入した燃料が該流路の人口部において急激な
変化を伴うことなく徐々に讐汁して下流側の流路に導か
れるので燃料の昇圧能力が向上してキャビテーションの
発生が抑tl11され、ポンプ流量の増加とともにポン
プ効率の向上が得られ、さらには^温始動時におけるベ
ーパの発すが抑制されて高温始動性が向上する利貞を右
する。
なお、以上の実施例はいずれもインペラを2つ惟えた2
段式の燃料供給ポンプに関し説明したが単一のインペラ
を備えた単段式の燃料供給あるいはインペラを3つ以上
備えた燃料供給ポンプにおいても同様な楢成が適用可能
である。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第7図は本発明の第1実施例を示すもので、第
1図は燃料供給ポンプの縦断面図、第2図は第1図の■
−■線断面図、第3図は第2図の■−m線断面図、第4
図は第2図のIV −+V線断面図、第5図は第2図の
v−V線断面図、第6図はM2図のVr −VI Jl
断面図、第7図は第1図〜第6図に示したポンプ部の最
も上流側の入口穴に連続する流路の入口穴を起点と16
角度θ−圧力(Kg/ ci )特性を従来例との比較
で示した図、第8図〜第14図は本発明の第2実施例を
示すもので、第8図は燃料供給ポンプの縦断面図、第9
図は第8図のIX −XX線断面図、第10図は第9図
のXX線断面図、第11図は第9図のXJ−XX線断面
図、第12図は第9図f7)Xll−Xll線断面図、
第13図は第9図のXlll−X1ll線断面図、第1
4図は第8図〜第13図に示した燃料供給ポンプの第7
図と同様な特性線図、第15図〜第22図は本発明の第
3実施例を示すもので、第15図はv5Fl供給ポンプ
の第2図と対応する断面図、第16図は第15図ノXV
I −XVI 1llFii711.117aH1m1
5図(7) XV[I−XVIIlil断面図、第18
図は第15図のXVIII−XVIII線断面図、第1
9図は第15図のXIX −XIX @%面図、第20
図は第15図のXXXX線断面図、第21図は第15図
〜第20図に示した燃料供給ポンプの第7図と同様な特
性線図、第22図は第15図〜第20図に示した燃料供
給ポンプの吐出圧力P(Kg/ci)−流1a(II/
h)特性を従来例との比較で示した図である。 10・・・ポンプ部 14・・・ポンプケーシング 11・・・第1インペラ 12・・・第2インペラ 13・・・羽根溝 15・・・第1流路 15a、15b、15c・・・入口部 16・・・第2流路 25・・・入口穴

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回転駆動され、外周部に複数の羽根溝を有する少なくと
    も1つのインペラと、該インペラの各々を前記羽根溝周
    囲において取囲んで前記羽根溝との間に円周方向の流路
    を形成するポンプケーシングと、該ポンプケーシングに
    前記流路の各々に対応してその上下に設けられ、互いに
    円周方向に適宜間隔を隔てて配置された入口穴及び出口
    穴とを有する燃料供給ポンプであつて、前記入口穴のう
    ち最も上流側の入口穴に連続する前記流路の適宜範囲の
    入口部の面積を、該入口部の下流側の前記流路の面積よ
    りも大きく設定し、かつ前記入口部の面積を下流側に至
    り徐々に小さくなるように設定したことを特徴とする燃
    料供給ポンプ。
JP14769789A 1989-06-09 1989-06-09 燃料供給ポンプ Pending JPH0311191A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14769789A JPH0311191A (ja) 1989-06-09 1989-06-09 燃料供給ポンプ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14769789A JPH0311191A (ja) 1989-06-09 1989-06-09 燃料供給ポンプ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0311191A true JPH0311191A (ja) 1991-01-18

Family

ID=15436217

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14769789A Pending JPH0311191A (ja) 1989-06-09 1989-06-09 燃料供給ポンプ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0311191A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06213090A (ja) * 1992-11-27 1994-08-02 Walbro Corp 再生燃料ポンプ
US5336045A (en) * 1992-01-22 1994-08-09 Nippondenso Co., Ltd. Fuel pump
FR2708678A1 (fr) * 1993-08-06 1995-02-10 Bosch Gmbh Robert Pompe périphérique notamment pour pomper du carburant d'un réservoir vers un moteur à combustion interne d'un véhicule automobile.
FR2714121A1 (fr) * 1993-12-16 1995-06-23 Bosch Gmbh Robert Unité de refoulement du carburant provenant d'un réservoir de stockage à un moteur à combustion interne.
JP2002276581A (ja) * 2001-03-19 2002-09-25 Denso Corp 燃料ポンプ

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5336045A (en) * 1992-01-22 1994-08-09 Nippondenso Co., Ltd. Fuel pump
JPH06213090A (ja) * 1992-11-27 1994-08-02 Walbro Corp 再生燃料ポンプ
FR2708678A1 (fr) * 1993-08-06 1995-02-10 Bosch Gmbh Robert Pompe périphérique notamment pour pomper du carburant d'un réservoir vers un moteur à combustion interne d'un véhicule automobile.
FR2714121A1 (fr) * 1993-12-16 1995-06-23 Bosch Gmbh Robert Unité de refoulement du carburant provenant d'un réservoir de stockage à un moteur à combustion interne.
JP2002276581A (ja) * 2001-03-19 2002-09-25 Denso Corp 燃料ポンプ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN108350907B (zh) 低气蚀叶轮以及泵
CA2770324C (en) Balanced pressure, variable displacement, dual lobe, single ring, vane pump
US5338165A (en) Automotive fuel pump with modular pump housing
CN102705266A (zh) 压缩机
JPH09511812A (ja) 自動車の燃料貯え容器から内燃機関に燃料を圧送するフィードポンプ
JPH07197896A (ja) 自動車用燃料ポンプ
JPH03115790A (ja) ロータリ油圧装置
JP4951418B2 (ja) 多段遠心ポンプ
JP4741155B2 (ja) 圧送ポンプ
US3947149A (en) Submerged fuel pump with bevel sided impeller blades
JP2018105298A (ja) 高効率二重吸引インペラ
JP2000230492A (ja) 流体ポンプ
JP2002138991A (ja) 両吸込渦巻ポンプ
JP3048583B2 (ja) 高真空ポンプ用のポンプ段
JPH0311191A (ja) 燃料供給ポンプ
US3103892A (en) Pump or the like
JP2001200797A (ja) 多段遠心圧縮機
JPS58135396A (ja) 可動翼型圧縮機
JP3924233B2 (ja) ターボポンプのディフューザ
KR890004933B1 (ko) 터어보분자펌프
JPH11257292A (ja) 遠心式ポンプ及びコンプレッサの渦巻室
US10859092B2 (en) Impeller and rotating machine
JPH0318688A (ja) ウエスコ型ポンプ機構
JP5481346B2 (ja) 遠心ポンプ
JPS59131797A (ja) ベ−ン形圧縮機