JPH03111921A - 両面キーボード装置 - Google Patents

両面キーボード装置

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JPH03111921A
JPH03111921A JP1250146A JP25014689A JPH03111921A JP H03111921 A JPH03111921 A JP H03111921A JP 1250146 A JP1250146 A JP 1250146A JP 25014689 A JP25014689 A JP 25014689A JP H03111921 A JPH03111921 A JP H03111921A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
keyboard
switch
double
signal
sided
Prior art date
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Pending
Application number
JP1250146A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahito Tanimura
正仁 谷村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PFU Ltd
Original Assignee
PFU Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by PFU Ltd filed Critical PFU Ltd
Priority to JP1250146A priority Critical patent/JPH03111921A/ja
Publication of JPH03111921A publication Critical patent/JPH03111921A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 コンピュータのプログラム入力、ワードプロセッサの文
字入力等の異なる用途に応じて使い分ける二種類のキー
ボードを表と裏の両面に備えた両面キーボード装置に関
し、 両面キーボード装置本体を裏返すだけで使用するキーボ
ードを確実に切り換えるようにすることを目的とし、 両面キーボード装置内部に設けられ、重力に応動して、
第1のキーボードと第2のキーボードのいずれが上の面
にあるかを識別する信号を出力する重力応動スイッチ手
段と、上記重力応動スイッチ手段の出力信号により、上
の面にあるキーボードを使用可能状態に選択するキーボ
ード選択部とを備えた構成を持つ。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンピュータのプログラム入力や、ワードプ
ロセッサの文字入力等の異なる用途に応じて使い分ける
ことができる二種類のキーボードを表と裏の両面に備え
た両面キーボード装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、用途の異なる二種類のキーボードを表と裏の両面
に設けた両面キーボード装置は、使用するキーボードの
切り換えを、両面キーボード装置の筐体部に取りつけた
切り換えスイッチにより手動で行っていた。
第4図に従来の両面キーボード装置の1例を示す。
図において、40は両面キーボード装置、41は表面キ
ーボード、42は表面キーボードのキースイッチ、43
は裏面キーボード、44は裏面キーボードのキースイッ
チ、45は両面キーボード装置に取りつけた表面キーボ
ード41と裏面キーボード43を切り換える切り換えス
イッチ、46は両面キーボード装置の外部より手動によ
りキーボードの切り換え操作をする切り換えスイッチ4
5の操作ボタンである。
なお、切り換えスイッチ45を、操作ボタン4Gで作動
させる代わりに、両面キーボード装置40に回動できる
ように取りつけた支持脚のセット方向により作動させる
ようにしたものもあった。
〔発明が解決しようとする課題] 従来の両面キーボード装置は、キーボードを裏返す度に
、キーボードの切り換えを手動で操作する必要があり、
わずられしいものであった。
また、上を向いている面のキーボードに切り換えずに両
面キーボード装置を机上に置いたとき、机と下面のキー
ボードとの間に物が挟まったりするとキースイッチが間
違って押し下げられてしまい、誤入力してしまうことが
あった。同様に、膝の上や凹凸のある場所で使用する場
合にも、スイッチの切り換えを忘れて使用すると同様な
問題を生じた。
また、従来の両面キーボード装置では、切り換えスイッ
チはキーボード装置の筐体側面等に備えられていたため
、構造が複雑になるとともに、スイッチ取付けや配線を
手作業で行わなければならず、コスト的にも好ましくな
かった。
本発明は、両面キーボード装置の使用するキーボード面
を上にするだけで、そのキーボードを自動的にかつ確実
に切り換えられるようにすることを目的とする。
〔課題を解決するための手段] 本発明は、キーボード装置内部の回路基板上に重力応動
スイッチ手段を設け、これにより両面キーボード装置の
第1のキーボードと第2のキーボードのいずれのキーボ
ードが上を向いているかを判定する信号を出力し、上を
向いているキーボードを選択するようにした。
第1図により、本発明の基本構成を説明する。
第1図において、(a)は本発明の両面キーボード装置
の断面図であり、(b)および(c)は1例として示し
た水銀スイッチ回路による重力応動スイッチ手段のロー
レベル出力の状態(スイッチオンの状態)とハイレベル
出力の状態(スイッチオフの状Li)とを示す、また(
d)は本発明による両面キーボード装置のキーボード選
択部のフローを示す。
第111a(a)において、■は両面キーボード装置、
2はストロークスイッチで構成した標準キーボード等の
主として使用される表の面の第1のキーボード、3は第
1のキーボードのキースイッチ、4は薄膜スイッチで構
成した薄膜キーボード等の従として使用される裏面の第
2のキーボード、3′は第2のキーボードのキースイッ
チ、5は回路部品を搭載した回路基板、6は回路基板に
一体化して設けられ、重力に応動して、第1のキーボー
ドと第2のキーボードのいずれが上の面にあるかを識別
する信号を出力する重力応動スイッチ手段、7は重力応
動スイッチ手段6の出力信号により、上の面にあるキー
ボードを使用可能状態に選択するキーボード選択部、6
°は重力応動スイッチの1例としてあげた水銀スイッチ
である。キーボード選択部は、キーボード制御を行うコ
ンピュータの側、両面キーボード装置の側のいずれかに
設けられる。
また第1図(b)、(c)  において、6′は水銀ス
イッチ、8は重力に応動してスイッチ動作するための水
銀、9は水銀スイッチの電極である。
水銀スイッチ6′は、図に示すように、電極9が下を向
いているとき電極間が水銀8により導通されてオンとな
り、電極9が上を向くとき電極間に介在しなくなりオフ
となる。
重力応動スイッチ手段6は、両面キーボード装置内部の
回路基板上に設けられ、両面キーボード装置の裏表が反
転すると回路基板上に設けられた水銀スイッチの電極9
の位置が入れかわりオン、オフの状態が変化して反転す
る前と異なる信号を出力する。
重力応動スイッチ回路6に用いる重力応動スイッチとし
ては、上記の水銀スイッチの他、磁性材料を使用して重
力に応動して動作するようにしたり−ドスイノチ等があ
る。
〔作用〕
第1図(b)、(c)、(d)により本発明の基本構成
の作用を説明する。
第1図(b)、(c)に−例として示す重力応動スイッ
チ手段6は、電極9の一方を接地し、他方は、キーボー
ド選択部7及び負荷抵抗を介して電源部に接続する構成
を持つ。
図(b)は、水銀スイッチ6″の電極9が下を向いてい
る場合で、水銀スイッチ6゛がオンの状態を示している
。そのため図示のスイッチ回路では重力応動スイッチ手
段6の出力はローレベルI7となる。
両面キーボード装置の第1のキーボードが上を向いてい
る時、重力応動スイッチ手段6が図(b)の状態にあれ
ば一1重力応動スイッチ手段6は常にローレベルLを出
力することになる。
図(c)は、図(b)の状態から両面キーボード装置を
裏返して、第2のキーボードが上の面になった場合であ
る。この時水銀スイッチ6″の電極9は、両面キーボー
ド装置の反転に伴って上を向くので、水銀スイッチはオ
フとなり、重力応動スイッチ手段6の出力はハイレベル
Hとなる。
キーボード選択部7は、第1のキーボードが上の面を向
いている時重力応動スイッチ手段6が出力するローの信
号と第2のキーボードが上の面を向いている時重力応動
スイッチ手段6が出力するハイの信号に応じて、それぞ
れ、第1のキーボード、第2のキーボードを選択する。
そのようにして、キーボード装置本体を裏表反転させる
だけで、上を向いているキーボードを選択することがで
きる。
第1図(d)に、キーボード選択部7の動作のフローを
示す。
〔実施例] 第2図及び第3図により本発明の詳細な説明する。
第2図は、本発明のキーボードのスイッチマトリックス
回路の構成である。
図において、10はキーボートスインチのスイッチマト
リックス、11はローレベルの電圧を順次走査する走査
線、12はキー人力されたスイッチマトリックスを選択
するスイッチ信号線である。
図のスイッチマトリックス回路の動作を説明する。
第2のキーボード回路の動作は第1のキーボードと同じ
である。
走査線IIは、走査信号発生部の信号により常時ローレ
ベルで順次走査されている。スイッチ信号線12はキー
人力のない状態ではすべてHレベルにプルアップしてお
く。キー人力されたスイッチマトリックス10の特定位
置でスイッチ信号線は走査線と短絡されるため、その走
査線が走査信号によりローレベルに変化した時そのスイ
ッチ信号線はローレベルに変化する。スイッチ信号線の
信号を入力した入力信号処理部は、走査タイミングで選
択されている走査線とローレベルに変化した信号線の組
合せにより、押し下げられたキースイッチを識別するこ
とができる。
第3図は本発明の実施例の構成である。
第1図と同一部分の説明は省略する。
21.22はそれぞれ、第1のキーボード2、第2のキ
ーボード4とCPUとの間の信号の受渡しをする!10
ボート 30はCPU、31はROM、32はキーボー
ド制御プログラムおよびキーボード選択プログラムを格
納したR A M、33は重力応動スイッチ手段6のキ
ーボード識別信号をCPU30への人力信号に変換する
入力インターフェース、34はコンピュータのバスであ
る。
図の構成の動作は次の通りである。
重力応動スイッチ手段6は、第1のキーボード2が上の
面にある時ローレベルLの信号を出力し、第2のキーボ
ード4が上の面にある時ハイレベルHの信号を出力する
重力応動スイッチ手段6のキーボード識別信号は、入力
インターフェース33によりCPU30へ入力できる形
の信号に変換されてCPU30に入力される。
RAM32には、重力応動スイッチ手段のローレベルL
とハイレベルHの出力信号に応してそれぞれ第1のキー
ボード2と第2のキーボード4のキーボード制御プログ
ラム35、その2つのキーボードのいずれかを選択する
キーボード選択プログラム36が格納されている。
例えば、両面キーボードが反転されて、第2のキーボー
ド4が上を向いたとき、CPU30はキーボード制御プ
ログラム35、キーボード選択プログラム36を実行し
て、I10ポート22をアクティブにし、I10ボート
21を非アクティブにする信号を出力する。それぞれの
I10ボートはその信号を読み取り、I10ポート22
は第2のキーボード4とCPU30の信号の受渡しを開
始し、第2のキーボード4を使用可能状態にする。
[発明の効果] 本発明によれば、両面キーボード装置の上を向く面の選
択をキーボード本体の裏表を反転するだけで自動的にか
つ確実に選択できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の基本構成図である。 第2図は、本発明の実施例におけるキーボードのスイッ
チマトリックス回路の構成である。 第3図は、本発明の実施例構成図である。 第4図は、従来の両面キーボードの断面図であ二両面キ
ーボード装置、 :第1のキーボード、 :第2のキーボード :回路基板、 ;重力応動スイッチ手段、 :水銀スイッチ・ :キーボード選択部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 第1のキーボードと第2のキーボードをそれぞれのキー
    ボードが互いに背向するように設けた両面キーボード装
    置において、 両面キーボード装置内部に設けられ、重力に応動して、
    第1のキーボードと第2のキーボードのいずれが上の面
    にあるかを識別する信号を出力する重力応動スイッチ手
    段と、 上記重力応動スイッチ手段の出力信号により上の面にあ
    るキーボードを使用可能状態に選択するキーボード選択
    部とを備えたことを特徴とする両面キーボード装置。
JP1250146A 1989-09-26 1989-09-26 両面キーボード装置 Pending JPH03111921A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1250146A JPH03111921A (ja) 1989-09-26 1989-09-26 両面キーボード装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP1250146A JPH03111921A (ja) 1989-09-26 1989-09-26 両面キーボード装置

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Publication Number Publication Date
JPH03111921A true JPH03111921A (ja) 1991-05-13

Family

ID=17203504

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JP1250146A Pending JPH03111921A (ja) 1989-09-26 1989-09-26 両面キーボード装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009223495A (ja) * 2008-03-14 2009-10-01 ▲世▼榮科技股▲分▼有限公司 両側キーパッド配置を有する携帯装置のための方向を検出することによる自動スイッチ装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5429924A (en) * 1977-08-10 1979-03-06 Hitachi Ltd Keying device

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