JPH03111969A - 計画作成支援方法 - Google Patents

計画作成支援方法

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JPH03111969A
JPH03111969A JP1249134A JP24913489A JPH03111969A JP H03111969 A JPH03111969 A JP H03111969A JP 1249134 A JP1249134 A JP 1249134A JP 24913489 A JP24913489 A JP 24913489A JP H03111969 A JPH03111969 A JP H03111969A
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plan
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Michiko Ooba
みち子 大場
Norihisa Komoda
薦田 憲久
Kazuhiro Kawashima
一宏 川嶋
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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    • G06Q10/00Administration; Management
    • G06Q10/06Resources, workflows, human or project management; Enterprise or organisation planning; Enterprise or organisation modelling
    • GPHYSICS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、様々な計画業務において、計算機を利用して
計画を作成する計画作成支援に関し、特に、種々の代替
案が考えられる複雑な問題を取扱う対象に好適な計画作
成支援方法である。
〔従来の技術〕
近年、計画問題を計算機で処理する方法が種々提案され
ている。計画問題は組合せ問題であり。
種々の代替案が存在し、計画結果の良否を判断する材料
が必要である。
従来の計画作成支援方法(以下、第1の従来技術という
)は、情報処理学会第35回全国大会講演予稿集第16
47頁から第1648頁において論じられているように
、工場における計画業務である生産ラインのスケジュー
ル作成において、作成したスケジュールの結果は、平均
リードタイム、機械の利用率などの最終的な評価値がダ
イヤグラムと同時に出力される方式となっていた。
一方、従来のエキスパートシステム構築ツール(以下、
第2の従来技術という)には、推論の過程をユーザに説
明する機能が具備されており、これにより、ユーザはシ
ステムが出した結論の根拠や、理由を知ることができた
。従来のエキスパートシステム構築ツールにおいて実現
されている説明機能は、適用したルールの連鎖を示すも
のとなっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
計画問題は、単なる3段論法で計画結果を作成する問題
ではないため、単にルールの連鎖を示すだけの上記第2
の従来技術では、計画結果の良否や計画過程のシステム
の挙動を把握することが回置であるという問題がある。
上記第1の従来技術は、単に計画結果の最終的な評価値
だけを表示しているだけで、なぜ、種々代替案が存在す
るなかから、それぞれの割当てを選んだかという結論の
根拠を示す点について配慮されておらず、正確な計画結
果の良否を判断することが困難であった。
本発明は、上記問題点を解決し、各種計画の立案におい
て、計画立案過程および計画結果に係る情報、すなわち
計画結果の根拠となる情報を任意に表示し、計画結果の
良否や妥当性の裏付は等の評価を容易にし、計画変更に
柔軟かつ的確に対処できる計画支援方法を提供すること
にある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、 (a)計画作成の対象となるデータおよび計画中間作成
経過および結果のデータを記憶する第1のメモリと、 (b)説明文の定義を記憶する第2のメモリとを備え、 (Q)上記第1のメモリのデータに基づいて計画を作成
し、計画作成中のデータおよび計画作成結果のデータを
上記第1のメモリに記憶する処理と、 (d)上記第1のメモリ、第2のメモリに基づいて計画
作成に関する説明文を作成し、表示する処理を行うもの
である。
〔作用〕
上記第2のメモリには、計画過程および計画結果に係る
説明文の固定部と可変部(変数)からなる出力形式を定
義した文を格納する。上記説明文を作成し、表示する処
理は、上記計画を作成する処理中または処理終了後に行
い、上記第2のメモリに格納された説明文の固定部はそ
のまま表示し、可変部の変数は、第1のメモリのデータ
に基づいて該変数に対する値を求め、表示する。
以上の処理により、各種計画の立案において、計画立案
過程および計画結果に係る情報、すなわち計画結果の根
拠となる情報を任意に表示し、計画結果の良否や妥当性
の裏付は等の評価を容易にし、計画変更に柔軟かつ的確
に対処できる計画作成支援方法を実現できる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
まず、本発明の第1の実施例について述べる。
第1図は、本発明の第1の実施例における計画作成支援
システムの機能ブロックとテーブルの関連図であり、各
ブロック、テーブルの詳細は、必要に応じてその都度他
の図面で説明する。
計画作成支援システム100は、計画作成部101、計
画説明部102.計画作成用データ格納部103.説明
文定義格納部104.計算論理プログラム格納部105
.端末106から構成され、端末106からの要求によ
り、計画作成用データ格納部103の内容に基づいて、
計画を作成し、計画過程および結果を説明する説明文の
定義を入力し、この内容に基づいて、計画過程および結
果に関する説明文を作成・表示する。
端末106は、計画作成支援システム100を起動し、
エンドユーザからの要求に応じて計画作成支援システム
200内の各機能を起動したり、説明文定義格納部10
4や計算論理プログラム格納部105のデータを修正す
る。また、修正した計算論理ソースプログラムを実行可
能なプログラムに変更するための処理(コンパイル・リ
ンク)も行う。
なお、端末106には作成した説明文を一時格納するメ
モリを内蔵させることもできる。
以下、本実施例では、複数の加工工程を経て製造される
製品の納期、最早着手可能に等を考慮して、各製品の製
造ロットをどの装置に何時割当てるかを決定する工程計
画問題を例に説明する。
計画作成部101は、端末106から起動されると、計
画作成用データ格納部103の対象データに基づいて計
画を作成し、作成した計画データおよび計画作成中の中
間データを計画作成用データ格納部103に格納する。
計画作成用データ格納部103には、例えば第3図に示
すようなデータ構造を持つ計画対象のデータと計画結果
のデータや計画作成中のデータが格納される。第4〜6
図に実際の計画対象データの例を示す。第4図は製造ロ
ットの計画情報の一例であり、第5図は、製造装置の計
画情報の一例である。また、第6図は、計画作成部20
1が作成した計画結果のデータの一例である。
計画説明部102を説明する前に、説明文定義格納部1
04と計画論理プログラム格納部105を説明する6 説明文定義格納部104は、計画過程および結果を説明
するための説明文を定義するデータである。説明文は、
固定部と可変部とからなり、固定部は任意の文字列で記
述し、可変部は出力時の書式と対応する変数名あるいは
計算式を記述した関数の関数名を定義する。説明文定義
格納部104には、説明文の固定部と可変部の書式を定
義した出力形式と、可変部に対応する変数名あるいは計
算式を記述した関数の関数名を定義する出力変数定義か
らなる。説明文定義格納部104の一例を第36図に示
す。第36図では、可変部の書式をC言語に合わせて1
′%識別子″とした。また、本実施例では、関数名は“
f−で始まることとした。
計算論理プログラム格納部105には、説明文定義格納
部104の出力変数定義に定義された関数名に対応する
計算論理ソースプログラムと該計算論理ソースプログラ
ムに対応する実行可能なプログラムを格納する。
計画説明部102の動作を第37図の動作フローチャー
トに基づいて説明する。
計画説明部102は、端末106から起動されると、ま
ず、計画作成用データ格納部103の計画結果データに
基づいて、計画結果を端末106に表示する(ボックス
3701)。つぎに、端末106より説明対象情報(本
実施例ではロットNα)を入力し、そのデータをiに格
納する(ボックス3702)。ここで、説明終了情報が
入力されると、処理を終了する(ボックス3703)、
つぎ数定義を一行ずつ読み込む(ボックス3704)。
ボックス3703で読み込む行が無い場合は、ボックス
3702の処理に戻る(ボックス3705)。
ボックス3704で読み込んだ出力形式に従い、固定部
はそのまま表示する。また、6%”で始まる可変部の書
式が定義されている場合は、その書式に従い、出力変数
定義に格納された変数名に対応するデータを計画作成用
データ格納部103の内容に基づいて表示し、ボックス
3704の処理に戻る(ボックス3706)。なお、出
力変数定義に”f−” で始まる関数名が定義されてい
る場合は、計算論理プログラム格納部105に格納され
た該関数名のプログラムを起動し、その計算結果を表示
する。
第38図に計画結果および説明文の表示例を示す。
本実施例によれば、説明文により結論の根拠を示すこと
ができ、結果の良否を的確に判断できるという効果があ
る。
また、本実施例は、計画立案過程の様々な情報を表示す
るための説明文の定義を表形式で容易に記述・変更でき
るので、個別のプログラムを作成しなくとも容易に計画
立案過程のシステムの挙動を理解できるという効果があ
る。
また、本実施例では、説明対象を任意に選択できるので
、希望の計画対象の説明文だけを表示でき、不要な情報
検索の手間を排除できる。
なお、本実施例では、計画問題を扱うシステムを対象と
しているが、その他の問題を扱うシステムについても可
能である。これにより、各種のシステムにおいてシステ
ムの挙動を容易に把握することができるという効果があ
る。
次に、本発明の第2の実施例における計画作成支援シス
テムを第2図に示す機能ブロックとテーブルの関連図を
中心に説明する。
本実施例の計画作成支援システム200は、計画作成部
101. 編集処理部202.計画説明部2o3.計画
修正部204.説明論理プログラム格納部205.計画
対象データ格納部1o3.端末207.計画入力装置2
08.計画格納装置209から構成する。計画作成部1
01.計画作成用データ格納部103は第1の実施例と
同様である。計画作成支援システム200は、端末20
7からの要求により、計画入力装置208がら入力した
計画作成用データ格納部103の内容に基づいて、計画
を作成し、計画過程および結果を説明する論理を業務の
専用用語あるいは日本語で記述した説明論理を入力して
計算機処理可能なプログラムに変換し、説明論理プログ
ラム格納部205に格納し、この内容に基づいて、計画
過程および結果に関する説明文を表示し、必要に応じて
計画結果を修正して計画格納装置209に格納する。
端末207は、計画作成支援システム200を起動し、
エンドユーザからの要求に応じて計画作成支援システム
200内の各機能を起動したり、説明論理や計画論理等
のデータを編集する。
計画情報入力装置208は、計画対象データを入力し計
画作成用データ格納部103へ格納する。
第7図は1編集処理部202の機能ブロックとテーブル
の関連図であり、辞書編集部701.説明論理編集部7
02.計算論理703.プリコンパイル部704.変数
名辞書格納部705.説明論理格納部706.計算論理
ソースプログラム格納部707から構成される。編集処
理部202は、端末207を介し、エンドユーザの要求
に応じて各編集部701〜703を起動する。つぎに、
各編集処理部701〜703を説明する。
辞書編集部701を説明する前に、変数名辞書は計画作
成処理で計画担当者が使用している専門用語あるいは日
本語等の別名の変数名を計算機が処理し易い英記号へ変
換するための変換テーブルである。例えば第3図に示し
たデータ構造を持つ計画対象のデータと計画結果のデー
タに対する変数名辞書の一例を第8図に示す。また、計
画結果説明の際の入力情報である説明対象データと説明
論理で利用する変数等の計算論理を記述したソースプロ
グラムの名称を定義した変数名辞書の一例を第9図に示
す。
辞書編集部701の動作を第39図の動作フローチャー
トに基づいて説明する。
辞書編集部701は、端末207より入力した編集要求
により、起動され、まず、トリー形式またはテーブル形
式かの編集形式を端末207を介し、エンドユーザに選
択させる(ボックス3901)。
ボックス3901でトリー形式が指定されると、変数名
辞書格納部705に格納された変数名辞書内容を第3図
に示すデータ構造の形式(トリー形式)で端末207に
表示し、これをエンドユーザが編集する(ボックス39
02)、ボックス39o1でテーブル形式が指定される
と、変数名辞書格納部705に格納された変数名辞書内
容をテーブル形式で端末207に表示し、これをエンド
ユーザが編集する(ボックス3903)、つぎに、プリ
コンパイル部704を起動し、処理を終了する(ボック
ス3904)。
説明論理編集部702の動作を第40図の動作フローチ
ャートに基づいて説明する。
説明論理編集部702は、端末207より入力した編集
要求により説明論理格納部706に格納された説明論理
を端末207を介して入力・変更する(ボックス400
1)。つぎに、変更された説明論理の構文をチェックす
る(ボックス4002)。
ボックス4002の構文チェックで誤りがあったか否か
を判定する(ボックス4003)。ボックス4003の
判定で誤りがあればその内容を端末207八表示し、ボ
ックス4001の処理に戻る(ボックス4004)。ボ
ックス4003の判定で誤りがなければ、プリコンパイ
ル部704を起動し、処理を終了する(ボックス400
5)、ここで、説明論理は計画担当者が使用している専
門用語あるいは日本語等の別名の変数名を用いて、計画
過程および結果を説明するための説明文や各説明文出力
のための条件等を定義するデータである。例えば工程計
画業務における計画作成過程および結果を説明するため
の説明論理の一例を第10図に示す。第10図の説明論
理は、1001は説明論理の開始を示すexplain
 block文で、1002が変数の添字を定義するf
or文で、1003が説明定義変数を定義するdefi
nition部で、10041007が説明文の出力形
式を定義するexpression部で、expres
sion部は複数定義可能でありexpression
部の終了はend expression文で示し、1
008が説明論理の終了を示すend block文で
ある。
計算論理編集部703の動作を第4z図の動作フローチ
ャートに基づいて説明する。
計算論理編集部703は、端末207より入力した編集
要求により計算論理ソースプログラム格納部707に格
納されたプログラムを端末207を介し入力・変更する
(ボックス4ROL)。つぎに、計算論理編集部703
は、変数名辞書格納部705に入力した計算論理ソース
プログラム名が登録されているか否かをチェックする(
ボックス4’ff102)、ボックス4(02の処理で
入力した計算論理ソースプログラム名が未登録の場合は
「入力した計算論理ソースプログラム名が未登録であり
、変数名辞書格納部705に計算論理ソースプログラム
名を登録せよ」という内容を端末/ 207へ表示する(ボックス4103)、第11図に計
算論理ソースプログラム707に格納されるソースプロ
グラムの一例を示す。第11図の計算論理ソースプログ
ラムは、ある製品のロット#と装置#に対する処理時間
を引き数として返すプログラムである。
プリコンパイル部704は、説明論理格納部706の説
明論理および計算論理ソースプログラム格納部707の
ソースプログラムを計算機が実行できるプログラムに変
換し、説明論理プログラム格納部205に格納する。
第12図は、プリコンパイル部704の機能ブロックと
テーブルの関連図であり、説明論理解析登録部1201
、変数関係登録部1202、ソースコード生成部120
3、コンパイルリンク部1204、変数関係格納部12
05、説明条件格納部1206、説明文格納部1207
、説明論理ソースプログラム格納部1208から構成さ
れる。
なお、変数関係格納部12o5は、第13図に示す添字
登録表1301、変数登録表1302.説明文名登録表
1303からなり、説明論理に含まれる変数(説明変数
)の添字や定義変数名に対応する日本語変数名や英文字
変数名の対応表を格納する。
プリコンパイル部704は、説明論理格納部706ある
いは変数名辞書格納部705の内容が更新されると動作
し、説明論理解析登録部1201 。
変数関係登録部1202.ソースコード生成部1203
、コンパイルリンク部1204を順次起動する。
説明論理解析登録部1201の動作を第14図の動作フ
ローチャートに基づいて説明する。
まず、説明論理格納部706の説明論理を入力し、説明
論理の字句解析や構文解析を行い、for文に記述され
たX、y、z等の添字とそれらに対応する日本語変数名
を添字登録表1301に登録し、添字の日本語変数名に
対応する英文字変数名を変数名辞書705より求め、添
字登録表1301に格納する(ボックス1401)。同
様に、definition部の$で始まる左辺の説明
定義変数および右辺の日本語変数名とを変数登録表13
02に登録する。また、右辺の日本変数名の添字に対応
する英文字変数名を添字登録表1402より求め変数登
録表1402に格納する(ボックス1402)。
また、logic部に記述された説明文の選択条件を説
明条件格納部1206に格納する(ボックス1403)
。すなわち、if部に記述された条件文とthen部の
if部が成立したときに出力する説明文日本記名を説明
条件格納部1206に格納する。
このとき、if部に変数登録表1402に未登録の日本
語変数があれば、変数登録表1402に登録する。説明
条件格納部1206の例を第15図に示す向つぎに、e
xpression部の字句解析および構文解析を行い
、以下の処理を行う。まず、iを1に設定する(ボック
ス1404)。説明文日本記名とこの説明文日本記名に
対応するユニークを説明文英文学名とiの値を説明文開
始行Nαとして説明文名g、録表1303に登録する(
ボックス1405)。
つぎの文を判定しくボックス1406)、説明文の出力
定義であれば、iをカウントアツプしくボックス140
7)、””でかこまれた説明文の出力定義を解析し、出
力形式と説明変数の定義変数名を順に説明文格納部12
07に格納しくボックス1408)、ボックス1405
の処理へ戻る。
ボックス1406の判定で、説明文名の定義であれば、
iの値を説明文終了行Nαとして説明文名登録表130
3に登録しくボックス1409) 、ボックス1406
の処理に戻る。ボックス1406の判定で、”end 
express ;” 文ならば、処理を終了する。説
明文格納部1206の例を第16図に示す。
変数関係登録部1202は、変数名辞書格納部705の
内容に基づいて、添字登録表1301および変数登録表
1302の日本語変数名に対応する英文字変数名を求め
、それぞれの登録表に格納する。
ソースコード生成部1203は、変数関係登録部120
5、説明条件格納部1206、説明文格納部1207の
内容を入力して、変数関係登録部1205の英文字変数
名を用いて、コンパイルリンク部1204の言語仕様に
合わせて、ソースプログラムを作成し、説明論理ソース
プログラム格納部1208に格納する。説明論理ソース
プログラム格納部1208に格納されるソースプログラ
ムの例を第17図に示す。第17図は、C言語に変換し
たソースプログラムの例を示している。
コンパイルリンク部1204は、説明論理ソースプログ
ラム格納部1208および計算論理ソースプログラム格
納部707のソースプログラムを入力し、計算機が直接
実行できるプログラムに変換して、説明論理プログラム
205に格納する。
つぎに、計画説明部203の動作を第18図の動作フロ
ーチャートに基づいて説明する。
計画説明部203は、端末207から起動されると、ま
ず、計画対象データ206の計画結果データに基づいて
、計画結果を端末207に表示する(ボックス1801
)。つぎに、説明対象情報入力部102が、端末207
より説明対象情報を入力し、説明対象情報格納部に格納
する(ボックス1802)、ここで、説明終了情報が入
力されると、処理を終了する(ボックス1803)。っ
ぎに、説明論理プログラム格納部205のプログラムを
実行して、対象情報格納部に格納された説明対象に対応
する計画作成過程および結果の説明文を端末207に表
示し、ボックス1802の処理に戻る(ボックス180
4)。
説明対象情報として、本実施例の場合は、(b)対象種
別として、″ジョブ″または″装置″の区別、および、
対象種別が″ジョブ″の場合、(2)その対象ロット#
と対象工程#を、対象種別がパ装置”の場合、対象装置
#を対象情報格納部に格納する。
第19図と第32図に計画結果および説明文の表示例を
示す。第19図の(b)はジョブの計画過程および結果
の説明であり、第19図の(2)は装置の割当状況に関
する説明であり、第3図は割当てたジョブの余裕データ
に関する説明の例を示している。
計画修正部204の動作を第42図の動作フローチャー
トに基づいて説明する。
計画修正部204が起動されると、端末207を介し、
計画データ修正か否かをエンドユーザに問い合わせる(
ボックス4201)。ボックス4201で計画データ修
正が指定されると、計画作成用データ格納部103の計
画データを端末207に表示し、エンドユーザが修正す
る(ボックス4202)。ボックス4201で計画デー
タ修正が指定されない場合はボックス42o3の処理に
移る。つぎに、ボックス42o3では、端末207を介
し、計画データ格納か否かをエンドユーザに問い合わせ
る(ボックス4203)。ボックス4203で計画デー
タ登録が指定されると、計画作成用データ格納部103
の計画データを最終的な計画データとして計画格納装置
209へ格納し、処理を終了する(ボックス4204)
。ボックス4203で計画データ登録が指定されない場
合は処理を終了する。
本実施例によれば、説明文により結論の根拠を示すこと
ができ、結果の良否を的確に判断できるという効果があ
る。また、作成した計画を必要に応じ5く正できるので
、計画、適切な計画を容易に作成できるという効果があ
る。
また、本実施例は、計画立案過程の様々な情報を表示す
るための説明論理を日本語で容易に記述できるので、計
算機の知識がなくても容易に計画立案過程のシステムの
挙動を理解できるという効果がある。
また、本実施例は、日本語で書いた説明論理を計算プロ
グラムに変換して実行しているので実行効率が良いとい
う効果がある。
また、本実施例では、説明対象を任意に選択できるので
、希望の計画対象の説明文だけを表示でき、不要な情報
検索の手間を排除できる。
なお、ソースコード生成部2503において、説明論理
プログラム作成の際に、繰返し制御文を追加することに
より、すべての対象データについて、説明文を生成し、
それを記憶装置に出力するプログラムを作成することも
できる。この場合、計画説明部203は、上記記憶装置
よりその内容を読み込んで表示する処理のみになる。こ
れによって、すべての対象データに関する計画立案過程
の説明情報を容易に取得できるという効果がある。
なお、本実施例では、説明文の選択条件を、説明論理デ
ータ中に記述しているが、説明文の出力定義だけでも可
能である。この場合、定義した説明文すべてが常に表示
されるとことになる。これにより、説明論理の定義が容
易になるという効果がある。
なお、本実施例では、説明論理を予め決められた構文で
定義しているが、直後、変数関係格納部1205、説明
条件格納部1206.説明文格納部1207にテーブル
形式で入力・編集することも可能である。これにより、
説明論理の編集処理を省略することができるという効果
がある。
なお、本実施例では、計画問題を扱うシステムを対象と
しているが、その他の問題を扱うシステムについても可
能である。これにより、各種のシステムにおいてシステ
ムの挙動を容易に把握することができるという効果があ
る。
次に、本発明の第3の実施例における計画作成支援イz
テムを第20図に示す機能ブロックとテーブルの関連図
を中心に説明する。
本実施例の計画作成支援システム200oは、計画作成
部1o12編集処理防2001.説明論理解析部200
2.計画説明部2003.計画修正部204.変数名辞
書格納部705.説明論理格納部706.計算論理ソー
スプログラム格納部707、変数関係格納部1205.
説明条件格納部1206.説明文格納部1207.計画
作成用データ格納部103.端末207.計画入力装置
208、計画格納装置209から構成する。計画作成部
101.計両対象データ格納部103は第1の実施例と
同様であり、計画修正部204.変数名辞書格納部70
5.説明論理格納部706゜計算論理ソースプログラム
格納部707.変数関係格納部1205.説明条件格納
部1206.説明文格納部1207.端末207.計画
入力装置208、計画格納装置209は第2の実施例と
同様である。
編集処理部2001は、端末207より入力した編集要
求により変数名辞書格納部705.説明論理格納部70
6、あるいは計算論理ソースプログラム格納部707に
格納されたそれぞれの内容を端末207を介し編集する
説明論理解析部2002は、説明論理解析登録部120
1.変数関係登録部1202から構成され、説明論理格
納部706あるいは変数名辞書格納部705の内容が更
新されると動作し、説明論理解析登録部1201.変数
関係登録部1202、を順次起動する。説明論理解析登
録部1201゜変数関係登録部1202の動作は、第1
の実施例と同様であり、その実行結果は、変数関係格納
部1205、説明条件格納部1206.説明文格納部1
207に格納される。
計画説明部20o3の動作を第22図の動作フローチャ
ートに基づいて説明する。
計画説明部2003は、端末207から起動されると、
まず、計画結果表示部101が、計画対象データ206
の計画結果データに基づいて、計画結果を端末207に
表示する(ボックス2201)。
つぎに、説明対象情報入力部102が、端末207より
説明対象情報を入力し、説明対象情報格納部104に格
納する(ボックス2202)、ここで、説明終了情報が
入力されると、処理を終了する(ボックス2203)。
次に、説明対象情報格納部104の内容に基づいて説明
条件格納部1206の条件文を判定し、成立する条件文
に対応する出力説明文日本語基を求める(ボックス22
04)。
つぎに、変数関係格納部1205内の説明文名登録表1
303の上記出力説明文日本語基に対応する説明文開始
行Nαと説明文終了行Nαを求める(ボックス2205
)、説明文格納部1207の上記で求めた説明文開始行
Noから説明文終了行Nαにまでの出力形式と出力変数
に基づいて、説明文を作成し、端末207に表示し、ボ
ックス2202処理に戻る(ボックス2206)。この
とき、出力変数の値は、変数登録表1302より求めた
英文字変数名の値または計算論理ソースプログラムによ
って求める。
本実施例によれば、説明文により結論の根拠を示すこと
ができ、結果の良否を的確に判断できるという効果があ
る。また、作成した計画を必要に応じて修正できるので
、計画、適切な計画を容易に作成できるという効果があ
る。
第1の実施例では、説明論理をプリコンパイルし、計算
機が直接実行可能なプログラムに変換して、それによっ
て説明文を作成2表示していたが、本実施例によれば、
説明論理を直接解析して、実行するので、第2の実施例
におけるプリコンパイル処理を実行せずに同様に説明文
を表示でき、システム開発初期のようにしばしば説明内
容を変更するような場合に適している。
次に、本発明の第4の実施例における計画作成支援シス
テムを第23図に示す機能ブロックとテーブルの関連図
を中心に説明する6 本実施例の計画作成支援システム2300は、編集処理
部2301.計画作成部2302.計画説明部2o3.
計画修正部2o4.説明論理プログラム格納部205.
業務論理プログラム格納部2303、計画対象データ格
納部103.端末207、計画人力装置208.計画格
納装置209から構成する。計画対象データ格納部10
3は第1の実施例と同様であり、計画説明部203.計
画修正部204.説明論理プログラム格納部205゜端
末207.計画入力装置208.計画格納装置209は
第2の実施例と同様である6 第24図は、編集処理部2301の機能ブロックとテー
ブルの関連図である。編集処理部2301は、第2の実
施例におけるg集処理部202に対応し。
計算論理編集部703.計算論理ソースプログラム格納
部707に代えて、業務論理編集部2401゜計画論理
ソースプログラム格納部2403を設け、さらに業務論
理プリコンパイル部2402を追加する。
業務論理編集部2401は、端末207より入力した編
集要求により業務論理格納部2403に格納された業務
論理を端末207を介し入力・変更する。また、変更さ
れた説明論理の構文を解析し、構文をチェックし、誤り
があればその内容を端末207へ表示する。ここで、業
務論理は計画担当者が使用している専門用語または日本
語等の別名の変数名を用いて、計画を作成する際に用い
る論理(業務論理)を定義するデータである。例えば工
程計画業務における各ロットのそれぞれの装置に対する
処理時間を計算するための業務論理の一例を第25図に
示す。
業務論理プリコンパイル部2402は、業務論理格納部
2403の業務論理を計算機が実行できるプログラムに
変換し、業務論理プログラム格納部2303に格納する
第26図は、業務論理プリコンパイル部2403の機能
ブロックとテーブルの関連図であり、変数関係登録部2
601.計算順序制御部2602.ソースコード生成部
2603.コンパイルリンク部2604、業務論理変数
関係格納部2605.計算順序格納部2606.業務論
理ソースプログラム格納部2607から構成される。な
お、業務論理変数関係格納部2607は、第1の実施例
と同様のデータ構造になっており、業務論理に含まれる
変数名に対応する日本語変数名や英文字変数名の対応表
を格納する。
業務論理プリコンパイル部2403は、業務論理格納部
2404あるいは変数名辞書格納部705の内容が更新
されると動作し、業務論理変数関係登録部2601.計
算順序制御部2602.業務論理ソースコード生成部2
603.業務論理コンパイルリンク部2604を順次起
動する。
業務論理変数関係登録部2601は、業務論理のfor
文に記述されたXt ytZ等の添字とそれらの対応す
る日本語変数名を添字登録表に登録し、添字の日本語変
数名に対応する英文字変数名を変数名辞IF705より
求め、添字登録表に格納する。
また1字句解析により、切り出された変数を変数登録表
に登録する。また、日本語変数名の添字に対応する英文
字変数名を添字登録表求め変数登録表1402に格納す
る。
計算順序制御部2602は、業務論理の]、Ogi c
部の文と業務論理変数関係格納部2605の内容に基づ
いて、計算順序を作成し、計算順序格納部2506に格
納する。
業務論理ソースコード生成部2603は、業務論理変数
関係登録部2605.計算順序格納部2606の内容を
入力して、業務論理変数関係登録部2605の英文字変
数名を用いて、業務論理コンパイルリンク部2604の
言語仕様に合わせて、ソースプログラムを作成し、業務
論理ソースプログラム格納部2607に格納する。第2
5図の業務論理の例では、例えば第1図のソースプログ
ラムが生成される。
業務論理コンパイルリンク部2604は、業務論理ソー
スブプログラム格納部2607のソースプログラムを入
力し、計算機が直接実行できるプログラムに変換して、
業務論理プログラム2303に格納する。
計画作成部2302は、業務論理プログラム格納部23
03のプログラムを利用して計画を作成し、その結果を
計画作成用データ格納部103に格納する。
プリコンパイル部2403は、第1の実施例と基本的に
は同様であるが、コンパイルリンク部の処理沢異なり・
説明論理ソー7プ0グラ4格納部1208および業務論
理ソースプログラム格納部2303のソースプログラム
を入力し、計算機が直接実行できるプログラムに変換し
て、説明論理プログラム205に格納する。
本実施例によれば、計画作成の際に用いる論理を計画担
当者の専用の用語あるいは日本語で記述できるので、計
画論理の変更に容易に対処できるという効果がある。ま
た、上記計画作成の際に論理を説明論理における計算論
理記述に利用することにより、計算機の知識がなくとも
説明論理を容易に作成できるという効果がある。
次に、本発明の第5の実施例における計画作成支援シス
テムを第27図に示す機能ブロックとテーブルの関連図
を中心に説明する。
本実施例の計画作成支援システム2700は、編集処理
部2o2.計画作成部2701.説明文生成部2702
.計画表示修正部2703.説明論理プログラム格納部
205. トレース情報格納部2704.説明情報格納
部2705.計画対象データ格納部103.端末207
.計画入力装置208、計画格納装置209から構成す
る。計画作成用データ格納部103は第1の実施例と同
様であり、編集処理部2o2.説明論理プログラム格納
部205.端末207.計画入力装置208゜計画格納
装置209は第1の実施例と同様である。
計画作成部2701は、端末207から起動されると、
計画作成用データ格納部103の対象データに基づいて
計画を作成し、作成した計画データを計画作成用データ
格納部】03に格納する。
ただし、計画作成ステップを実行する度に実行情報をト
レース情報格納部2704に格納する。ここで、計画作
成ステップとは、例えば、ある作業をある装置に割り当
てた状態をいう。また、計画作成ステップを実行する度
に、実行情報(例えば、割り当てた作業とその装置)を
説明文生成部2702に送る。
説明文生成部2702は、計画作成部2701から入力
情報を受は取ると、説明論理プログラム格納部205に
格納されたプログラムを実行し、この結果を説明情報格
納部2705に格納する。
計画表示修正部2703は、端末207から起動される
と、エンドユーザからの要求に応じて。
トレース情報格納部2704.説明情報格納部27o5
の内容を表示する。トレース情報の表示例を第31図に
示す。
また、計画作成用データ格納部103の計画データを修
正したり、計画作成用データ格納部103の計画データ
を最終的な計画データとして計画格納装置209へ格納
する処理を行う。
本実施例によれば、計画作成ステップを詳細かつ正確に
把握できるという効果がある。
次に、本発明の第6の実施例における計画作成支援シス
テムを第28図に示す機能ブロックとテーブルの関連図
を中心に説明する。
本実施例の計画作成支援システム2800は。
計画作成部2801.m集処理部2001.説明論理解
析部2002.計画表示修正部2802゜変数名辞書格
納部705.説明論理格納部706゜計画論理ソースプ
ログラム格納部707.変数関係格納部1205.説明
条件格納部3002.説明文格納部1207.計画対象
データ格納部103゜トレース情報格納部2803.端
末207.計画入力装置208.計画格納装置209か
ら構成する。計画対象データ格納部103は第1の実施
例と同様であり、編集処理部2001.説明論理解析部
2002.変数名辞書格納部705.説明論理格納部7
06.計算論理ソースプログラム格納部707.変数関
係格納部1205.説明文格納部1207.端末2o7
.計画入力装置208゜計画格納装置209は第3の実
施例と同様である。
計画作成部2801は、端末207から起動されると、
計画作成用データ格納部103の対象データに基づいて
計画を作成し、作成した計画データをこの針面作成デー
タ格納部103に格納する。
ただし、計画作成ステップを実行する度に実行情報をト
レース情報格納部2803に格納する。
本実施例では、説明論理格納部706に格納される説明
論理のlogic部の記述において、説明文選択条件が
条件が成立した際に表示する説明文名と、説明文選択条
件が成立した際に起動するプログラム名を記述できるよ
うにする。上記説明論理の記述例を第29図に示す。第
29図において、callの後に()でくくられた英文
学名が、説明文選択条件が成立した際に起動するプログ
ラム名である。本実施例では、起動するプログラム名を
日本語名称で定義しており、該日本語プログラム名に対
する英文字プログラム名は変数名辞書格納部705に予
め登録されている。また、本実施例では、説明選択条件
に制約条件違反状態を記述し、起動するプログラムとし
て、違反解消プログラムを指定する。この説明選択条件
は、第30図に示す形式で説明条件格納部3002に格
納される。
計画表示修正部28o2は、端末207を介し、エンド
ユーザの要求に応じて、説明文の作成・表示、トレース
情報の表示、計画の修正を行う。説明文の作成・表示は
、第2の実施例の計画説明部2003と同様の動作を行
う。トレース情報の表示は、トレース情報格納部270
4の情報に基づいて、第4の実施例と同様に第31図に
示すようなトレース情報データを表示する。計画の修正
は、第3の実施例の計画修正部204と同様の動作を行
う。
本実施例によれば、初期計画を作成し、その結果を内蔵
する修正機能により、容易に所望の計画を作成できると
いう効果がある。また、急に飛込みの作業が追加されて
も迅速に対処できるという効果がある。
本実施例では、計画作成処理終了後にエンドユーザの指
定より違反解消処理を実行しているが、計画作成中に説
明条件格納部3002の内容を判定しながら、条件を満
足した時点で指定の違反解消プログラムを起動すること
も可能である。
本実施例によれば、計画中に制約条件違反が発生しても
、自動的に違反解消処理が実行されるので、制約条件を
満足する計画結果が得られるという効果がある。
次に、本発明の第7実施例を説明する。
第7の実施例は、一般の計算機処理システムに本発明を
適用したものであり、本実施例を第33図に示す機能ブ
ロックとテーブルの関連図により説明する。
本実施例の計算機処理システム3301は、処理実行部
3302.対象・処理データ格納部3303 。
編集処理部202.説明処理部3304.説明論理プロ
グラム格納部205.端末207からなり、編集処理部
202.説明論理プログラム格納部205、端末207
は第1の実施例と同様である。
処理実行部3302は、対象・処理データ格納部330
2の対象データに基づいて、処理を実行し、その処理過
程および処理結果のデータを対象・処理データ格納部3
302に格納する。
説明処理部3304は、端末207を介して人力した説
明対象情報と対象・処理データ格納部3303の内容に
基づいて、説明論理プログラム格納部205のプログラ
ムを実行して説明文を表示する。
本実施例によれば、計算機処理システム一般を対象に、
システムの挙動を詳細かつ正確に把握することができる
という効果がある。
次に、本発明の第8実施例を説明する。
第8の実施例は、推論機能と知識ベースおよびワーキン
グメモリからなる知識ベースシステムに本発明を適用し
たものであり、本実施例を第34図に示す機能ブロック
とテーブルの関連図により説明する。
本実施例の知識ベースシステム3401は、推論機構3
402.知識工学ベース3403.ワーキングメモリ3
404.編集処理部202.説明処理部3405.説明
論理プログラム格納部205゜端末207からなり、編
集処理部202.説明論理プログラム格納部205.端
末207は第1の実施例と同様である。
推論機構3302は、知識ベース3403とワーキング
メモリ3403の内容に基づき推論を実行し、その推論
過程および推論結果のデータをワーキングメモリ340
4に格納する。
説明処理部3404は、端末207を介して入力した説
明対象情報とワーキングメモリ3404内の情報に基づ
いて、説明論理プログラム格納部205のプログラムを
実行して説明文を表示する。
本実施例によれば、推論機構で実行した知識情報のみの
単なるトレース情報だけでなく、説明文として説得力の
ある情報が得られ、知識ベースシステムの挙動を詳細か
つ正確に把握することができるという効果がある。また
、知識ベース中に手続き型の言語で記述された知識が格
納されていてキへ推論過程の説明ができるという効果が
ある。
次に、本発明の第9実施例を説明する。
第9の実施例は、リレーショナルデータベースシステム
に本発明を適用したものであり、本実施例を第35図に
示す機能ブロックとテーブルの関連図により説明する。
本実施例のリレーショナルデータベースシステム350
1は、データベース管理部3502.リレーショナルデ
ータベース格納部3503.m実処理部202.説明処
理部3504.説明論理プログラム格納部205.端末
207からなり、編集処理部202.説明論理プログラ
ム格納部205゜端末207は第1の実施例と同様であ
る。
データペース管理部3502は、データベース格納部3
503内のリレーショナルデータベースの入力や出力等
の管理を実行する6 リレ一シヨナルデータベース格納部3503には第9図
に示すようなリレーショナルデータが格納されている。
説明処理部35o4は、端末207を介して入力した説
明対象情報とリレーショナルデータベース格納部350
3の内容に基づいて、説明論理プログラム格納部205
のプログラムを実行して説明文を表示する。
本実施例によれば、複雑なリレーショナルデータベース
の構造を容易に理解でき、メンテナンスも容易にできる
という効果がある。
〔発明の効果〕
本発明は、様々な計画業務において、計算機を利用して
計画を作成する際に種々代替案が考えられる問題に対し
、結論の根拠を示すことができ。
結果の良否を的確に判断できるという効果がある。
また、作成した計画を必要に応じて修正できるので、計
画、適切な計画を容易に作成できるという効果がある。
また、本発明は、計画立案過程の様々な情報を表示する
ための説明論理を日本語で容易に記述できるので、計算
機の知識がなくても容易に計画立案過程のシステムの挙
動を理解できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1の実施例における計画作成支援
システムの機能ブロックとテーブルの関連図、第2図は
本発明の第2の実施例における計画作成支援システムの
機能ブロックとテーブルの関連図、第3図は計画対象デ
ータのデータ構造を示す図、第4〜6図は実際の計画対
象データの例を示す図、第7図は編集処理部202の機
能ブロックとテーブルの関連図、第8図は変数名辞書の
一例を示す図、第9図は計算論理を記述したソースプロ
グラムの名称を定義した変数名辞書の一例を示す図2第
10図は説明論理の一例を示す図、第11図は計算論理
ソースプログラムの一例を示ブロックとテーブルの関連
図、第13図は変数関係格納部1207の内容を示す図
、第14図は説明論理解析登録部1201の動作フロー
チャート、第15図は説明条件格納部1205の例を示
す図、第16図は説明格納部1206の例を示す図、第
17図は説明論理ソースプログラムの例を示す図。 第18図は計画説明部203の動作フローチャート、第
19図は計画結果および説明文の表示例を示す図、第2
0図は本発明の第3の実施例における計画作成支援シス
テムを示す機能ブロックとテーブルの関連図、第21図
は計画修正部204の機能ブロックとテーブルの関連図
、第22図は計画説明部2003の動作フローチャート
、第23図は本発明の第4の実施例における計画作成支
援システムを示す機能ブロックとテーブルの関連図、第
24図は、編集処理部22301の機能ブロックとテー
ブルの関連図、第25図は業務論理の一例を示す図、第
26図は、業務論理プリコンパイル部2403の機能ブ
ロックとテーブルの関連図、第27図は本発明の第5の
実施例における計画作成支援システムの機能ブロックと
テーブルの関連図、第28図は本発明の第6の実施例に
おける計画作成支援システムを示す機能ブロックとテー
ブルの関連図、第29図は説明論理の記述例を示す図、
第30図は説明条件格納部3002の内容を示す図、第
31図はトレース情報データの表示例を示す図、第32
図は余裕データの説明図、第33図は第7の実施例であ
る計算機利用システム3301の機能ブロックとテーブ
ルの関連図、第34図は第8の実施例である知識ベース
システム3401の機能ブロックとテーブルの関連図、
第35図は第9の実施例である計算機利用システム33
01の機能ブロックとテーブルの関連図、第36図は、
説明文定義格納部104の例を示す図、第37図は計画
説明部102の動作フローチャート、第38図は計画結
果および説明文の表示例をの動作フローチャートである
。 め 図 2θ9 第 図 第 7 図 05 第 口 祝輔肘象デ゛−7足表 itf飾ア且ノース ブロフ゛うA 尺り足1(猶 /θ 口 専rxtlude’kead、入g FI(ル5−trxst1 7It j4i7g; 5i:xt −LOrrY−L−ml−ムf’gotJ
oa 5ouTI[丁−L−N6)S−1/(HJYI
K(b:2 図 第 3 晃 14 図 第 t”1 因 FILE frout; ! /q 閃 猶 21 霞 囁 3 図 0L1 猶 24 図 充 5 図 1lck 做理蒔間); +、、 (χ弓) wAaとe χ A チオ水口、2ト# >閃 文才象、楡炙イ薫井 ; 103’+C) xd ノブfC; e7J〆 bloCk; 第 7 図 2σγ 不 23 (2) 第 9 図 χ 3θ 図 不 図 に− シ 2 図 晃 34 第 z 図 第 38 ■

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a)計画作成の対象となるデータ、計画作成過程
    のデータおよび計画作成結果のデータを第1のメモリに
    記憶する処理と、 (b)計画作成過程および計画結果に関する説明文の定
    義データを第2のメモリに記憶する処理と、 (c)上記第1のメモリの内容に基づいて計画を作成す
    る処理と、 (d)上記第1のメモリ、第2のメモリの内容に基づい
    て上記計画作成過程あるいは計画作成結果に関する説明
    文を作成する処理と、 (e)作成した説明文を出力する処理 とからなることを特徴とする計画作成支援方法。 2、上記出力する処理は、作成した説明文を第3のメモ
    リに記憶する処理からなることを特徴とする請求項第1
    項の計画作成支援方法。 3、上記第2のメモリに記憶する処理は、計画作成過程
    および計画結果に関する説明文の固定部と可変部(変数
    )からなる出力形式を定義した文を記憶することを特徴
    とする請求項第1項の計画作成支援方法。 4、上記説明文を作成する処理は、上記第2のメモリに
    格納された説明文の固定部はそのまま第3のメモリに記
    憶し、可変部の変数は、第1のメモリおよび第2のメモ
    リのデータに基づいて該変数に対する値をそのまま、あ
    るいは所定の加工方法に従つて加工後、第3のメモリに
    記憶することを特徴とする請求項第1項の計画作成支援
    方法。 5、上記計画を作成する処理は、計画作成終了後に上記
    説明文を作成する処理を含むことを特徴とする請求項第
    1項の計画作成支援方法。 6、上記計画を作成する処理は、計画作成ステップを実
    行する度に上記説明文を作成する処理を含むことを特徴
    とする請求項第1項の計画作成支援方法。 7、上記出力する処理は、上記第3のメモリに記憶した
    説明文を利用者からの要求に応じて表示する処理からな
    ることを特徴とする請求項第1項の計画作成支援方法。 8、(a)計画作成の対象となるデータ、計画作成過程
    のデータおよび計画作成結果のデータを第1のメモリに
    記憶する処理と、 (b)計画作成において使用するデータの変数名を計画
    業務特有の用語あるいは日本語とこれに対応する英文字
    で定義した変数名辞書を第2のメモリに記憶する処理と
    、 (c)計画作成過程および計画結果に関する説明文の定
    義データを第3のメモリに記憶する処理と、 (d)説明文を作成する際に用いる計算プログラムを第
    4のメモリに記憶する処理と、 (e)上記第1のメモリの内容に基づいて計画を作成す
    る処理と、 (f)上記第1のメモリ、第2のメモリ、第3のメモリ
    、第4のメモリの内容に基づいて計画作成に関する説明
    文を作成する処理と、 (g)作成した説明文を出力する処理とからなることを
    特徴とする計画作成支援方法。 9、上記出力する処理は、作成した説明文を第5のメモ
    リに記憶する処理からなることを特徴とする請求項第8
    項の計画作成支援方法。 10、上記第2のメモリには、上記計画を作成する処理
    で利用する各英文字名(英名)の変数に対応して、該英
    文字名の属性(文字型や整数型等)や該属性の領域およ
    び該英文字名に対して計画業務特有の用語や日本語で別
    名の変数名(和名)を付けた変数名の和名・英名の対応
    関係と上記第3のメモリに格納された説明文の定義デー
    タで未定義の変数を算出するためのプログラム名称を格
    納することを特徴とする請求項第8項の計画作成支援方
    法。 11、上記第3のメモリには、計画過程および計画結果
    に係る説明文の固定部と可変部(変数)からなる出力形
    式を定義した文を記憶し、可変部の変数は、上記第2の
    メモリに記憶された計画業務特有の用語か日本語かのい
    ずれかの変数名(和名)を記憶することを特徴とする請
    求項第8項の計画作成支援方法。 12、上記説明文を作成する処理は、上記第3のメモリ
    に格納された説明文の固定部はそりまま第5のメモリに
    記憶し、可変部の変数は、第2のメモリに格納されたデ
    ータに基づいて該変数に対応する英文字の名称あるいは
    プログラム名称かを求め、英文字の名称ならば第1のメ
    モリの内容に基づいて該英文字名の変数に対する値を第
    5のメモリに記憶し、プログラム名称ならば上記第4の
    メモリに記憶された上記プログラム名称のプログラムを
    起動し、該プログラムが算した値を第5のメモリに記憶
    する処理からなることを特徴とする請求項第8項の計画
    作成支援方法。 13、上記第5のメモリに記憶する処理は、記憶した説
    明文を利用者からの要求に応じて表示する処理からなる
    ことを特徴とする請求項第9項の計画作成支援方法。 14、(a)計画作成の対象となるデータ、計画作成過
    程のデータおよび計画作成結果のデータを第1のメモリ
    に記憶する処理と、 (b)計画作成において使用するデータの変数名を計画
    業務特有の用語あるいは日本語とこれに対応する英文字
    で定義した変数名辞書を第2のメモリに記憶する処理と
    、 (c)固定部と可変部(変数)からなる複数の説明文の
    出力形式と該説明を区別するための名称(説明文名)と
    状況に応じてどの説明文を表示するかという説明文選択
    条件とからなる説明論理の定義データを第3のメモリに
    記憶する処理と、 (d)説明文を作成する際に用いる計算プログラムを第
    4のメモリに記憶する処理と、 (e)上記第1のメモリの内容に基づいて計画を作成す
    る処理と、 (f)上記第1のメモリ、第2のメモリ、第3のメモリ
    、第4のメモリの内容に基づいて計画作成に関する説明
    文を作成する処理と、 (g)作成した説明文を出力する処理とからなることを
    特徴とする計画作成支援方法。 15、上記出力する処理は、作成した説明文を第5のメ
    モリに記憶する処理からなることを特徴とする請求項第
    14項の計画作成支援方法。 16、上記説明文を作成処理は、上記第3のメモリに格
    納された各説明論理に基づいて、まず、上記説明文選択
    条件を判定し、成立する条件に対応する説明文名の説明
    文の出力形式において、固定部はそのまま第5のメモリ
    に記憶し、可変部の変数は、第2のメモリに格納された
    データに基づいて該変数に対応する英文字の名称あるい
    はプログラム名称から求め、第1のメモリ内容に基づい
    て該英文字名の変数に対する値を第5のメモリに記憶し
    、プログラム名称ならば上記第4のメモリに記憶された
    上記プログラム名称のプログラムを起動し、該プログラ
    ムが算出した値を第5のメモリに記憶する処理からなる
    ことを特徴とする請求項第14項の計画作成支援方法。 17、上記出力する処理は、上記第5のメモリに記憶し
    た説明文を利用者からの要求に応じて表示する処理から
    なることを特徴とする請求項第14項の計画作成支援方
    法。 18、(a)計画作成の対象となるデータ、計画作成経
    過のデータおよび計画作成結果のデータを第1のメモリ
    に記憶する処理と、 (b)計画作成において使用するデータの変数名を計画
    業務特有の用語あるいは日本語とこれに対応する英文字
    で定義した変数名辞書を第2のメモリに記憶する処理と
    、 (c)固定部と可変部(変数)からなる複数の説明文の
    出力形式と該説明文を区別するための名称(説明文名)
    と状況に応じてどの説明文を作成するかという説明文選
    択条件とからなる説明論理の定義データを第3のメモリ
    に記憶する処理と、 (d)説明文を作成する際に用いる計画プログラムを第
    4のメモリに記憶する処理と、 (e)上記第1のメモリの内容に基づいて計画を作成す
    る処理と、 (f)上記第2のメモリ、第3のメモリ、第4のメモリ
    の内容に基づいて説明論理の定義データを計算機に適し
    たプログラムに変換し、説明文を作成するプログラムを
    生成する処理と、 (g)上記説明文を作成するプログラムを実行して、説
    明文を作成する処理と、 (h)作成した説明文を出力する処理と (i)メモリの内容を表示・編集する処理とからなるこ
    とを特徴とする計画作成支援方法。 19、上記出力する処理は、作成した説明文を表示する
    処理からなることを特徴とする請求項第18項の計画作
    成支援方法。 20、上記説明文を作成するプログラムを生成する処理
    は、上記第3のメモリに格納された説明論理に基づいて
    、各説明文名毎に各説明文の出力形式の構文を解析し、
    可変部の変数は、上記第2のメモリに格納されたデータ
    に基づいて該変数に対応する英文字の名称を求め、上記
    説明文を出力するプログラムを作成し、該プログラムに
    英文字のプログラム名称を付け、次に上記説明論理に記
    述された説明文選択条件文の構文を解析し、変数は、上
    記第2のメモリに格納されたデータに基づいて該変数に
    対応する英文字名と、上記選択条件を満たしたときに表
    示する説明文名に対応するプログラム名を求め、説明文
    選択条件のプログラムステップを作成することを特徴と
    する請求項第18項の計画作成支援方法。 21、上記計画を作成する処理は、計画作成に関する論
    理である業務論理を第6のメモリに記憶する処理を含む
    ことを特徴とする請求項第18項の計画作成支援方法。 22、上記第6のメモリに記憶する処理は、計画作成の
    ための計算式や計算手順を定義した文を格納し、計画業
    務特有の用語か日本語かのいずれかの変数名で記述した
    変数名を、上記第2のメモリ内のデータとして格納する
    処理からなることを特徴とする請求項第21項の計画作
    成支援方法。 23、上記計画を作成する処理は、上記第6のメモリに
    記憶された業務論理を計算機に適したプログラムに変換
    する処理を含むことを特徴とする請求項第21項の計画
    作成支援方法。 24、上記計画を作成する処理は、上記第1のメモリお
    よび上記第6のメモリの業務論理を変換したプログラム
    を利用して計画を作成する処理からなることを特徴とす
    る請求項第21項の計画作成支援方法。 25、上記業務論理を計算機に適したプログラムに変換
    し、該変換したプログラムを利用して上記説明文を作成
    する処理は、説明論理を計算機に適したプログラムに変
    換する処理を含むことを特徴とする請求項第23項の計
    画作成支援方法。 26、上記第3のメモリに記憶する処理は、同定部と可
    変部(変数)からなる複数の説明文の出力形式と該説明
    文を区別するための名称(説明文名)と状況に応じてど
    の説明文を表示するかという説明文選択条件とからなる
    説明論理の定義データを記憶する処理ことを特徴とする
    請求項第18項の計画作成支援方法。 27、上説説明文を作成するプログラムを作成する処理
    は、上記計画を作成する処理で使用する変数名に対し、
    日本語あるいは該プログラムが対象とする業務特有の用
    語等の別名を定義した変数名辞書データに基づいて、上
    記プログラムの処理に係る説明文作成するための論理を
    定義した説明論理データを計算機に適したプログラムに
    変換し、計算機で直接実行可能なプログラムを作成する
    ことを特徴とする請求項第18項の計画作成支援方法。 28、上記メモリの内容を表示・編集する処理は、上記
    第2のメモリに格納された変数の情報および変数間の関
    連をテーブル形式あるいはトリー形式で表示する手段を
    備え、利用者の要求に応じていずれかの形式で表示、編
    集することを特徴とする請求項第18項の計画作成支援
    方法。 29、上記メモリの内容を表示・編集する処理は、説明
    論理の構文チェック機構を内蔵した編集機構を備えたこ
    とを特徴とする請求項第18項の計画作成支援方法。 30、上記メモリの内容を表示・編集する処理は、業務
    論理の構文チェック機構を内蔵した編集機構を備えたこ
    とを特徴とする請求項第18項の計画作成支援方法。 31、第1のメモリに記憶する処理は、上記対象となる
    データおよび計画作成経過および計画作成結果のデータ
    をリレーショナルデータの形式で記憶することを特徴と
    する請求項第18項の計画作成方法。 32、推論機構と知識ベースとワーキングメモリからな
    る知識ベースシステムにおいて、(a)推論実行で使用
    するデータの変数名を計画業務特有の用語あるいは日本
    語とこれに対応する英文字で定義した変数名辞書を第1
    のメモリに記憶する処理と、 (b)固定部と可変部(変数)からなる複数の説明文の
    出力形式とからなる説明文の定義データを第2のメモリ
    に記憶する処理と、 (c)上記ワーキングメモリの内容に基づいて推論を実
    行し、推論実行中のデータおよび実行結果のデータをワ
    ーキングメモリに記憶する処理と、 (d)上記第1のメモリ、第2のメモリの内容に基づい
    て説明論理の定義データを計算機に適したプログラムに
    変換し、説明文を作成するプログラムを生成する処理と
    、 (e)上記説明文を作成するプログラムを実行して、説
    明文を作成する処理と、 (f)作成した説明文を出力する処理とからなることを
    特徴とする知識ベースシステム処理説明方法。 33、上記説明文を作成するプログラムを生成する処理
    は、上記第3のメモリに格納された説明論理に基づいて
    、各説明文名毎に各説明文の出力形式の構文を解析し、
    可変部の変数は、上記第2のメモリに格納されたデータ
    に基づいて該変数に対応する英文字の名称を求め、上記
    説明文を出力するプログラムを作成し、該プログラムに
    英文字のプログラム名称を付け、次に上記説明論理に記
    述された説明文選択条件文の構文を解析し、変数は、上
    記第2のメモリに格納されたデータに基づいて該変数に
    対応する英文字名と、上記選択条件を満たしたときに表
    示する説明文名に対応するプログラム名を求め、説明文
    選択条件のプログラムステップを作成することを特徴と
    する請求項第32項の計画作成支援方法。 34、一般の計算機利用システムにおいて、 (a)上記計算機利用システムの処理の入力となるデー
    タを処理過程のデータおよび処理結果のデータを第1の
    メモリに記憶する処理と、 (b)上記計算機利用システムの処理で使用するデータ
    の変数名を計画業務特有の用語あるいは日本語とこれに
    対応する英文字で定義した変数名辞書を第2のメモリに
    記憶する処理と、 (c)固定部と可変部(変数)からなる複数の説明文の
    出力形式とからなる説明文の定義データを第3のメモリ
    に記憶する処理と、 (d)上記第1のメモリの内容に基づいて上記システム
    の処理を実行する処理と、 (e)上記第1のメモリ、第2のメモリ、第3のメモリ
    の内容に基づいて説明論理の定義データを計算機に適し
    たプログラムに変換し、説明文を作成するプログラムを
    生成する処理と (f)上記説明文を作成するプログラムを実行して、説
    明文を作成する処理と、 (g)作成した説明文を出力する処理とからなることを
    特徴とする計算機利用システム処理過程説明方法。 35、上記説明文を作成するプログラムを生成する処理
    は、上記第3のメモリに格納された説明論理に基づいて
    、各説明文名毎に各説明文の出力形式の構成を解析し、
    可変部の変数は、上記第2のメモリに格納されたデータ
    に基づいて該変数に対応する英文字の名称を求め、上記
    説明文を出力するプログラムを作成し、該プログラムに
    英文字のプログラム名称を付け、次に上記説明論理に記
    述された説明文選択条件文の構文を解析し、変数は、上
    記第2のメモリに格納されたデータに基づいて該変数に
    対応する英文字名と、上記選択条件を満たしたときに表
    示する説明文名に対応するプログラム名を求め、説明文
    選択条件のプログラムステップを作成することを特徴と
    する請求項第32項の計画作成支援方方法。36、上記
    第2のメモリに記憶する処理は、変数名の対応関係デー
    タをテーブル形式で記憶することを特徴とする請求項第
    18項の計画作成支援方法。 37、上記第3のメモリに記憶する処理は、説明文の定
    義データをテーブル形式で記憶することを特徴とする請
    求項第18項の計画作成支援方法。 38、上記メモリの内容を表示・編集する処理は、上記
    説明論理を計算機に適したプログラムに変換する処理を
    含むことを特徴とする請求項第18項の計画作成支援方
    法。 39、上記第3のメモリに記憶する処理は、固定部と可
    変部(変数)からなる複数の説明文の出力形式と該説明
    文を区別するための名称(説明文名)と状況に応じてど
    の説明文を作成し、さらに、どのプログラムを起動する
    かという処理選択条件とからなる説明論理の定義データ
    を第3のメモリに記憶することを特徴とする請求項第1
    8項の計画作成支援方法。 40、上記メモリの内容を表示・編集する処理は、上記
    第1のメモリに記憶した計画結果データを修正し、最終
    的な計画を作成することを特徴とする請求項第18項の
    計画作成支援方法。
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