JPH03112015A - 多心電力ケーブル - Google Patents
多心電力ケーブルInfo
- Publication number
- JPH03112015A JPH03112015A JP25168589A JP25168589A JPH03112015A JP H03112015 A JPH03112015 A JP H03112015A JP 25168589 A JP25168589 A JP 25168589A JP 25168589 A JP25168589 A JP 25168589A JP H03112015 A JPH03112015 A JP H03112015A
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Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は主に海底布設に使用する多心電力ケーブルに関
するものである。
するものである。
(従来の技術)
従来の多心海底電力ケーブルは、例えば、OFケーブル
のような油入型カケープルの場合は、ケーブルコアの段
階で撚合せ集合して一体化し、それに鉛被等の金属シー
スを施し、その内部に絶縁油を含浸した後、金属シース
上に座床、鉄線外装、サービング層を施して海底ケーブ
ルを形成していた。又ゴム、プラスチックケーブル等の
場合は、ケーブルコアの段階で介在物と共に撚合せ集合
して円形に一体化し、その外側に、あるいは必要に応じ
て金属シースを設け、前記同様に鉄線外装を施して海底
ケーブルを形成していた。
のような油入型カケープルの場合は、ケーブルコアの段
階で撚合せ集合して一体化し、それに鉛被等の金属シー
スを施し、その内部に絶縁油を含浸した後、金属シース
上に座床、鉄線外装、サービング層を施して海底ケーブ
ルを形成していた。又ゴム、プラスチックケーブル等の
場合は、ケーブルコアの段階で介在物と共に撚合せ集合
して円形に一体化し、その外側に、あるいは必要に応じ
て金属シースを設け、前記同様に鉄線外装を施して海底
ケーブルを形成していた。
(解決しようとする課題)
上述した従来の多心海底電力ケーブルは、いずれの場合
もケーブルコアの段階で撚合せ集合する工程を含んでい
る。この撚合せ集合には集合機を使用する。集合機を使
用する限り、撚合せ後のケーブルコアの単長は集合機の
サプライボビン、又は巻取りボビンで制限され、非常に
短かくなる。
もケーブルコアの段階で撚合せ集合する工程を含んでい
る。この撚合せ集合には集合機を使用する。集合機を使
用する限り、撚合せ後のケーブルコアの単長は集合機の
サプライボビン、又は巻取りボビンで制限され、非常に
短かくなる。
従って、長尺ケーブルの場合は数多くの接続が入ること
になる。
になる。
撚合せの他の手段として321り方法がある。この方法
は、従来の撚合せが同一方向に撚合せするのに対し、1
つの撚りピッチ毎に交互に逆方向に撚合せる方法である
。このSZ撚りは従来の撚合せ方法に比して長尺化を可
能とするものであるが、電力ケーブルコアのように大径
で固いコアをSZ撚りすることは多大の努力を必要とし
、かつ加工時間が従来の撚合せより長くかかる欠点があ
る。又Sz撚りされたコアが、それ以後の工程で撚りが
戻らないようにテープ等で固定するのに、高度の技術が
必要である。
は、従来の撚合せが同一方向に撚合せするのに対し、1
つの撚りピッチ毎に交互に逆方向に撚合せる方法である
。このSZ撚りは従来の撚合せ方法に比して長尺化を可
能とするものであるが、電力ケーブルコアのように大径
で固いコアをSZ撚りすることは多大の努力を必要とし
、かつ加工時間が従来の撚合せより長くかかる欠点があ
る。又Sz撚りされたコアが、それ以後の工程で撚りが
戻らないようにテープ等で固定するのに、高度の技術が
必要である。
(課題を解決するための手段)
本発明は上述の問題点を解消し、長尺化を可能とした多
心型カケープルを提供するもので、その第1の特徴は、
複数条の電力ケーブルコアを中心に配置したスペーサを
介して全長にわたって撚合せることなく並行に、寄合せ
集合し、上記ケーブルコアの寄合せ間隙に介在物を介在
せしめバインド材にて円形に一体化して成る多心型カケ
ープルにある。
心型カケープルを提供するもので、その第1の特徴は、
複数条の電力ケーブルコアを中心に配置したスペーサを
介して全長にわたって撚合せることなく並行に、寄合せ
集合し、上記ケーブルコアの寄合せ間隙に介在物を介在
せしめバインド材にて円形に一体化して成る多心型カケ
ープルにある。
又本発明の第2の特徴は、複数条の電力ケーブルコアを
撚合せることな(並行に寄合せ集合し、上記ケーブルコ
アの寄合世の中心に一定間隔毎にスペーサを介在せしめ
てスペーサ部と非スペーサ部を形成し、非スペーサ部に
おいては外側に介在物を配置し、バインド材にて全長を
円形に一体化して成る多心型カケープルにある。
撚合せることな(並行に寄合せ集合し、上記ケーブルコ
アの寄合世の中心に一定間隔毎にスペーサを介在せしめ
てスペーサ部と非スペーサ部を形成し、非スペーサ部に
おいては外側に介在物を配置し、バインド材にて全長を
円形に一体化して成る多心型カケープルにある。
第1図は本発明の第1の特徴の多心(3心)電力ケーブ
ルの具体例の横断面図、第2図は上記多心型カケープル
のケーブルコアの長さ方向の状態を示す側面図である。
ルの具体例の横断面図、第2図は上記多心型カケープル
のケーブルコアの長さ方向の状態を示す側面図である。
図面において、(CI HO2)(C3)は3心の電力
ケーブルコアである。これら電力ケーブルコア(C8)
(02)(C3)の3心を中心に配置したクツション効
果のあるスペーサ(1)の周りに撚合せることなく、全
長にわたって並行になるように、かつ、出来ればケーブ
ルコア(CI )(C2)(C3)が互に接触すること
のないように寄合せ集合する。そしてケーブルコア(C
I)(C2)(C3)の寄合せ間隔に、介在物(2)を
介在せしめ、外側からバインドテープ(3)等にてバイ
ンドして円形に仕上げる。
ケーブルコアである。これら電力ケーブルコア(C8)
(02)(C3)の3心を中心に配置したクツション効
果のあるスペーサ(1)の周りに撚合せることなく、全
長にわたって並行になるように、かつ、出来ればケーブ
ルコア(CI )(C2)(C3)が互に接触すること
のないように寄合せ集合する。そしてケーブルコア(C
I)(C2)(C3)の寄合せ間隔に、介在物(2)を
介在せしめ、外側からバインドテープ(3)等にてバイ
ンドして円形に仕上げる。
勿論、海底布設の電力ケーブルに使用する際には、上記
の外周上に、通常の海底型カケープルと同様に、座床、
鉄線外装、サービング層等を施して、多心海底電力ケー
ブルとする。
の外周上に、通常の海底型カケープルと同様に、座床、
鉄線外装、サービング層等を施して、多心海底電力ケー
ブルとする。
第3図は本発明の第2の特徴の多心(3心)電力ケーブ
ルの具体例の非スペーサ部の横断面図、第4図は上記多
心型カケープルのケーブルコアの長さ方向の状態を示す
側面図である。
ルの具体例の非スペーサ部の横断面図、第4図は上記多
心型カケープルのケーブルコアの長さ方向の状態を示す
側面図である。
前記同様、3心の電力ケーブルコア(CI)(C2)(
C3)は撚合せることなく、全長にわたって並行になる
よう寄合せ集合されている。そして、ケーブルコア(C
I )(C2)(C3)の寄合せの中心には、一定間隔
毎に一定長さのスペーサ(1)を介在せしめてあり、こ
れにより、長さ方向にスペーサ部と非スペーサ部が形成
される。上記スペーサ部においては、第1図及び第2図
に示したようにケーブルコア(at )(C2)(C3
)は互に接触することなく位置しており、ケーブルの形
成に際してはケーブルコア(CI )(C2)(C3)
の寄合せ間隙に介在物(2)を介在せしめる。又非スペ
ーサ部においては、第3図に示すように、ケーブルコア
(CI)(02)(C3)がスペーサ部に比して十分に
中心側に寄合うように、好ましくは、互に接触するよう
に、寄合せ間隙及び外側にも介在物(2′)を位置せし
め、全長にわたってバインドテープ(3)等でバインド
して円形に一体化する。勿論、海底布設の電力ケーブル
に使用する際には、前述のように鉄線外装等を施して多
心海底電力ケーブルとする。
C3)は撚合せることなく、全長にわたって並行になる
よう寄合せ集合されている。そして、ケーブルコア(C
I )(C2)(C3)の寄合せの中心には、一定間隔
毎に一定長さのスペーサ(1)を介在せしめてあり、こ
れにより、長さ方向にスペーサ部と非スペーサ部が形成
される。上記スペーサ部においては、第1図及び第2図
に示したようにケーブルコア(at )(C2)(C3
)は互に接触することなく位置しており、ケーブルの形
成に際してはケーブルコア(CI )(C2)(C3)
の寄合せ間隙に介在物(2)を介在せしめる。又非スペ
ーサ部においては、第3図に示すように、ケーブルコア
(CI)(02)(C3)がスペーサ部に比して十分に
中心側に寄合うように、好ましくは、互に接触するよう
に、寄合せ間隙及び外側にも介在物(2′)を位置せし
め、全長にわたってバインドテープ(3)等でバインド
して円形に一体化する。勿論、海底布設の電力ケーブル
に使用する際には、前述のように鉄線外装等を施して多
心海底電力ケーブルとする。
(作用)
多心ケーブルの場合の撚合せの必要性の本質にかえると
、 ■3心を円形に仕上げること。
、 ■3心を円形に仕上げること。
■それ以後の工程での巻取り時、1心のみ引張られたり
、浮上ったすせず、3心金体で均等にゆるんだり、締っ
たりしながら円形集合状態を保持すること。
、浮上ったすせず、3心金体で均等にゆるんだり、締っ
たりしながら円形集合状態を保持すること。
■電気的にA相、B相、C相の電磁力線が平均化して零
になること。
になること。
にあるが、■の必要性は比較的少ない。従って、上記■
■のみ解決すればよい。
■のみ解決すればよい。
まず、3心を円形にするのには、必ずしも従来のように
一方向撚合せするとか、Szに撚合せしなくてはならな
いことはない。固定ガイド、目板、ダイス等で3心を並
行に寄合せ集合し、ケーブルコアの寄合せ間隙に介在物
を介在せしめ、バインドテープ等でバインドすることに
よって円形に保つことは可能である。
一方向撚合せするとか、Szに撚合せしなくてはならな
いことはない。固定ガイド、目板、ダイス等で3心を並
行に寄合せ集合し、ケーブルコアの寄合せ間隙に介在物
を介在せしめ、バインドテープ等でバインドすることに
よって円形に保つことは可能である。
しかも、この状態で巻取り時の浮上りや引張りを3心間
で過度にアンバランスにせず、又これらのアンバランス
がケーブルの長手方向に蓄積されて大きくならないよう
にするのが、本発明の主旨である。
で過度にアンバランスにせず、又これらのアンバランス
がケーブルの長手方向に蓄積されて大きくならないよう
にするのが、本発明の主旨である。
本発明の第1の特徴の多心電力ケーブルは、ケーブルコ
ア(CI)(C2)(03)3心の寄合せ集合の中心に
クツション効果のあるスペーサ(1)を介在せしめて出
来るだけケーブルコア(CI)(C2)(C3)が互に
接触しないようにしである。このように寄合せ集合した
ケーブルコアは必ず次工程以後はコイル取りするものと
する。例えば海底ケーブルの場合、3心を鉄線外装工程
でダイス等を用いて寄合せ集合し、タンデムに鉄線外装
を行なってキャタピラで引張り出し、しかる後、ヤード
でコイル取りし、さらに船上でコイル取りするか、ある
いは−気に船上でコイル取りする。
ア(CI)(C2)(03)3心の寄合せ集合の中心に
クツション効果のあるスペーサ(1)を介在せしめて出
来るだけケーブルコア(CI)(C2)(C3)が互に
接触しないようにしである。このように寄合せ集合した
ケーブルコアは必ず次工程以後はコイル取りするものと
する。例えば海底ケーブルの場合、3心を鉄線外装工程
でダイス等を用いて寄合せ集合し、タンデムに鉄線外装
を行なってキャタピラで引張り出し、しかる後、ヤード
でコイル取りし、さらに船上でコイル取りするか、ある
いは−気に船上でコイル取りする。
コイル取りすると、3心のケーブルコアは1ターンで必
ず360°ひねられるから、3心共にクツション効果の
あるスペーサ中を十分にケーブルコアが動くことができ
、特定のケーブルコアに弓張り力や圧縮力が加わること
がなく、−様なコイル取りが可能となる。もし、コイル
取り径が十分に大きければ(例えはケーブルの仕上り外
径の40倍以上)3心が互に接触していても可能である
が、第1図のようにクツション性のあるスペーサを介在
せしめて互に接触しないようにしておく方が、よりスム
ースにコイル取りで380’ ひねられて好ましい。
ず360°ひねられるから、3心共にクツション効果の
あるスペーサ中を十分にケーブルコアが動くことができ
、特定のケーブルコアに弓張り力や圧縮力が加わること
がなく、−様なコイル取りが可能となる。もし、コイル
取り径が十分に大きければ(例えはケーブルの仕上り外
径の40倍以上)3心が互に接触していても可能である
が、第1図のようにクツション性のあるスペーサを介在
せしめて互に接触しないようにしておく方が、よりスム
ースにコイル取りで380’ ひねられて好ましい。
本発明の第2の特徴の多心電力ケーブルは、コイル取り
は勿論、一方向のみ曲げられるドラム巻きおち可能にし
たものである。
は勿論、一方向のみ曲げられるドラム巻きおち可能にし
たものである。
3心のケーブルコア(c+ )(C:2)(C3)を寄
合せ集合した中心に、一定間隔毎に一定長さのスペーサ
71 →→、例えば硬質ゴム等の弾性体、又はエポキシ樹脂等
の非弾性体を介在せしめて、長さ方向にスペーサ部と非
スペーサ部を形成する。スペーサ部は前記と同様である
が、非スペーサ部においてはケーブルコア(C□)(C
2)(C:3)が可能な限り中心に寄合うように、好ま
しくは接触するように、その外側に介在物を位置せしめ
、全長にわたってバインドテープ等でバインドして円形
に一体化する。そして海底ケーブルではその外側に鉄線
外装を施す。
合せ集合した中心に、一定間隔毎に一定長さのスペーサ
71 →→、例えば硬質ゴム等の弾性体、又はエポキシ樹脂等
の非弾性体を介在せしめて、長さ方向にスペーサ部と非
スペーサ部を形成する。スペーサ部は前記と同様である
が、非スペーサ部においてはケーブルコア(C□)(C
2)(C:3)が可能な限り中心に寄合うように、好ま
しくは接触するように、その外側に介在物を位置せしめ
、全長にわたってバインドテープ等でバインドして円形
に一体化する。そして海底ケーブルではその外側に鉄線
外装を施す。
このようなケーブルでは、一定間隔毎に存在する非スペ
ーサ部ではケーブルコアが十分中心に寄るがあるいはそ
の極限として接触状態にあるので、この部分でケーブル
コアはたるみを持つことになる。
ーサ部ではケーブルコアが十分中心に寄るがあるいはそ
の極限として接触状態にあるので、この部分でケーブル
コアはたるみを持つことになる。
上記ケーブルをコイル取りするときは第1図のケーブル
と同様である。又ドラム巻きするときは、外側のケーブ
ルコアはたるみがなくなって弓張られるが、内側のケー
ブルコアはますますたるむようになり、曲げ半径に応じ
て調和がとれる七ころまで形をかえる。従って、スペー
サの高さ、スペーサの配置間隔等をドラムの半径に応じ
て定めてゆけばよい。この際、スペーサが弾性体であれ
ば、スペーサ自身の変形によるケーブルコアのたるみ不
足の吸収も促進されて好ましい。
と同様である。又ドラム巻きするときは、外側のケーブ
ルコアはたるみがなくなって弓張られるが、内側のケー
ブルコアはますますたるむようになり、曲げ半径に応じ
て調和がとれる七ころまで形をかえる。従って、スペー
サの高さ、スペーサの配置間隔等をドラムの半径に応じ
て定めてゆけばよい。この際、スペーサが弾性体であれ
ば、スペーサ自身の変形によるケーブルコアのたるみ不
足の吸収も促進されて好ましい。
(発明の効果)
本発明の多心電力ケーブルによれば、単にケーブルコア
を寄合せ集合するのみでよいので、従来の一方向撚合せ
のように集合機のサプライボビンや巻取りボビンで制限
されることなく、長尺化が可能となる。又Sz撚りのよ
うに撚合せに多大の努力を必要とすることもなく、加工
が容易で生産性が向上する。
を寄合せ集合するのみでよいので、従来の一方向撚合せ
のように集合機のサプライボビンや巻取りボビンで制限
されることなく、長尺化が可能となる。又Sz撚りのよ
うに撚合せに多大の努力を必要とすることもなく、加工
が容易で生産性が向上する。
従って、海底型カケープルのコイル取りするケーブルに
利用するとき極めて効果的である。又ドラム巻きを必要
とするときは第2の特徴のケープルを使用することが出
来る。
利用するとき極めて効果的である。又ドラム巻きを必要
とするときは第2の特徴のケープルを使用することが出
来る。
第1図は本発明の第1の特徴の多心電力ケーブルの具体
例の横断面図、第2図は」二記多心電カケ−プルのケー
ブルコアの長さ方向の状態を示す側面図である。 第3図は本発明の第2の特徴の多心電力ケーブルの具体
例の非スペーサ部の横断面図、第4図は上記多心電力ケ
ーブルのケーブルコアの長さ方向の状態を示す側面図で
ある。 C1102、C3・・・ケーブルコア、1・・・中心ス
ペーサ、2.2′・・・介在物、3・・・バインドテー
プ。
例の横断面図、第2図は」二記多心電カケ−プルのケー
ブルコアの長さ方向の状態を示す側面図である。 第3図は本発明の第2の特徴の多心電力ケーブルの具体
例の非スペーサ部の横断面図、第4図は上記多心電力ケ
ーブルのケーブルコアの長さ方向の状態を示す側面図で
ある。 C1102、C3・・・ケーブルコア、1・・・中心ス
ペーサ、2.2′・・・介在物、3・・・バインドテー
プ。
Claims (2)
- (1)複数条の電力ケーブルコアを中心に配置したスペ
ーサを介して全長にわたって撚合せることなく並行に寄
合せ集合し、上記ケーブルコアの寄合せ間隙に介在物を
介在せしめバインド材にて円形に一体化しコイル取りす
ることを特徴とする多心電力ケーブル。 - (2)複数条の電力ケーブルコアを撚合せることなく並
行に寄合せ集合し、上記ケーブルコアの寄合せの中心に
一定間隔毎にスペーサを介在せしめてスペーサ部と非ス
ペーサ部を形成し、非スペーサ部においては外側に介在
物を配置し、バインド材にて全長を円形に一体化して成
ることを特徴とする多心電力ケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25168589A JPH03112015A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 多心電力ケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25168589A JPH03112015A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 多心電力ケーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03112015A true JPH03112015A (ja) | 1991-05-13 |
Family
ID=17226489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25168589A Pending JPH03112015A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 多心電力ケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03112015A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101877563B1 (ko) * | 2011-11-28 | 2018-07-13 | 엘에스전선 주식회사 | 다회선 해저케이블 보호용 스페이서 |
-
1989
- 1989-09-27 JP JP25168589A patent/JPH03112015A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101877563B1 (ko) * | 2011-11-28 | 2018-07-13 | 엘에스전선 주식회사 | 다회선 해저케이블 보호용 스페이서 |
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