JPH03112086A - Uスリット結線工具 - Google Patents
Uスリット結線工具Info
- Publication number
- JPH03112086A JPH03112086A JP25096989A JP25096989A JPH03112086A JP H03112086 A JPH03112086 A JP H03112086A JP 25096989 A JP25096989 A JP 25096989A JP 25096989 A JP25096989 A JP 25096989A JP H03112086 A JPH03112086 A JP H03112086A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support piece
- cutting blade
- cutting edge
- tool
- wire
- Prior art date
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明は、Uスリット結線工具に関するものである。
口、従来の技術
従来のこの種の結線工具は、第8図、第9図の主要部の
正面図及び底面図に示した如く、先端に刃先a′を形成
すると共に、図示しない柄体に固定される切断刃aに対
して、先端溝部Cの左右の一対の支持片d、d’に電線
押込片e、e’を対設して形成した工具本体すを、上下
方向に摺動自在で、かつ図示しないバネにて先端(下方
)方向へ復帰力を付勢させた状態で合体させて形成した
ものが知られている。
正面図及び底面図に示した如く、先端に刃先a′を形成
すると共に、図示しない柄体に固定される切断刃aに対
して、先端溝部Cの左右の一対の支持片d、d’に電線
押込片e、e’を対設して形成した工具本体すを、上下
方向に摺動自在で、かつ図示しないバネにて先端(下方
)方向へ復帰力を付勢させた状態で合体させて形成した
ものが知られている。
ハ0発明が解決しようとする課題
この種の結線工具は、Uスリット端子fの電線受口f′
に被覆電線gを臨ませた後、図示しない柄体な握持しつ
き押込片e、e’を端子台りの溝部h’ 、h″に挿入
し、柄体を押し下げることにより、一対の支持片d、d
’及び押込片e、 eの下端面で被覆電線gを押し下げ
、押込片e、 eによってUスリット端子fの電線挾持
部f“に押し込み挟持させると同時に、支持片dの下端
面が端子台りの受面h″に突き当たることで、柄体の押
し下げ力により工具本体すはバネによる復帰力に抗して
押し上げられ、その結果、切断刃aが押し下げられるこ
ととなって、その刃先a′により被覆電線gの余端g′
が切り落され、このようにしてUスリット端子fに被覆
電線gを接続する試みに、このとき、被覆電線gの余端
g′はできるだけ長く、つまりUスリット端子f側にで
きるだけ詰めて被覆電線gを切断することが望ましく、
このためには、支持片dの肉厚をできるだけ薄くする必
要がある。
に被覆電線gを臨ませた後、図示しない柄体な握持しつ
き押込片e、e’を端子台りの溝部h’ 、h″に挿入
し、柄体を押し下げることにより、一対の支持片d、d
’及び押込片e、 eの下端面で被覆電線gを押し下げ
、押込片e、 eによってUスリット端子fの電線挾持
部f“に押し込み挟持させると同時に、支持片dの下端
面が端子台りの受面h″に突き当たることで、柄体の押
し下げ力により工具本体すはバネによる復帰力に抗して
押し上げられ、その結果、切断刃aが押し下げられるこ
ととなって、その刃先a′により被覆電線gの余端g′
が切り落され、このようにしてUスリット端子fに被覆
電線gを接続する試みに、このとき、被覆電線gの余端
g′はできるだけ長く、つまりUスリット端子f側にで
きるだけ詰めて被覆電線gを切断することが望ましく、
このためには、支持片dの肉厚をできるだけ薄くする必
要がある。
か(することで、端子台りの受面h″の幅、肉厚を小さ
くすることができ端子台り全体の小型化にも寄与するこ
ととなる。
くすることができ端子台り全体の小型化にも寄与するこ
ととなる。
しかしながら、この種の工具は、被覆電線gの余端g′
を切り落とすために切断刃a側の支持片dをバネ力に抗
して端子台りの受面h′″に強く押し付ける必要がある
ので、当該支持片dの肉厚jは強度的にもあまり薄くす
ることができない。
を切り落とすために切断刃a側の支持片dをバネ力に抗
して端子台りの受面h′″に強く押し付ける必要がある
ので、当該支持片dの肉厚jは強度的にもあまり薄くす
ることができない。
しかも、上記従来の結線工具は、切断刃aの側面a″と
、工具本体すの側面b′を添接させただけの構成である
ので、やはり切断刃a側の支持片dは強度的にも肉厚に
形成せざるを得ない。
、工具本体すの側面b′を添接させただけの構成である
ので、やはり切断刃a側の支持片dは強度的にも肉厚に
形成せざるを得ない。
これらの事情により、結局端子台りの支持片d及び切断
刃aの刃先a が当る受面h″の幅、肉厚も相応のもの
でなければならず、当該端子台りの小型化の障害となる
等の問題点を有していた。
刃aの刃先a が当る受面h″の幅、肉厚も相応のもの
でなければならず、当該端子台りの小型化の障害となる
等の問題点を有していた。
本発明は、上記従来の技術の有するこのような問題点に
鑑みてなされたもので、切断刃又は切断刃側の支持片の
うち、何れか一方部材の両側に、他方部材をカバーする
縁部な構成することに伴う、支持片の切断刃による補強
又はそれ自体の補強により、当該支持片や端子台の受面
部分を薄肉に形成できて工具及び端子台の小型化に寄与
できるようにしたUスリット結線工具を提供することを
目的としている。
鑑みてなされたもので、切断刃又は切断刃側の支持片の
うち、何れか一方部材の両側に、他方部材をカバーする
縁部な構成することに伴う、支持片の切断刃による補強
又はそれ自体の補強により、当該支持片や端子台の受面
部分を薄肉に形成できて工具及び端子台の小型化に寄与
できるようにしたUスリット結線工具を提供することを
目的としている。
二、前記課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明のUスリット結線工
具は、先端に刃先を形成すると共に柄体に固定される切
断刃に対して、先端溝部の左右の一対の支持片に電線押
込片を対設して形成した工具本体を、上下方向へ摺動自
在に、かつバネにて先端方向に復帰力を付勢させた状態
で合体させてなるものにおいて、 前記切断刃又は工具本体のうち、その何れか一方部材の
両側部に、他方部材をカバーする縁部を形成したことを
特徴とするものである。
具は、先端に刃先を形成すると共に柄体に固定される切
断刃に対して、先端溝部の左右の一対の支持片に電線押
込片を対設して形成した工具本体を、上下方向へ摺動自
在に、かつバネにて先端方向に復帰力を付勢させた状態
で合体させてなるものにおいて、 前記切断刃又は工具本体のうち、その何れか一方部材の
両側部に、他方部材をカバーする縁部を形成したことを
特徴とするものである。
ホ0作用
端子台の各突起部間の形成された溝部内に開口するUス
リット端子の電線受口に被覆電線な略水平状態に臨ませ
た後、柄体を握持しっX端子台のUスリット端子両側に
開口する溝部に各押込片を挿入し、該各押送片と一対の
支持片先端面を被覆電線上に押し付け、柄体を押し下げ
る。
リット端子の電線受口に被覆電線な略水平状態に臨ませ
た後、柄体を握持しっX端子台のUスリット端子両側に
開口する溝部に各押込片を挿入し、該各押送片と一対の
支持片先端面を被覆電線上に押し付け、柄体を押し下げ
る。
かくして、被覆電線は両押送片によってUスリット端子
の電線挟持部に強制的に押し込まれ、該電線挟持部に挟
着保持されるが、この時柄体による押し下げによって一
対の支持片のうち、切断刃側の支持片が端子台の受面に
当接し、押し付けられるので工具本体は復帰力に抗して
バネを圧縮しつ\押し上げられ、その結果、切断刃が下
降することとなって、その刃先により、被覆電線の端子
台溝部から外側へ延出している余端が切り落とされ、U
スリット端子に対する被覆電線の接続作業を終了する。
の電線挟持部に強制的に押し込まれ、該電線挟持部に挟
着保持されるが、この時柄体による押し下げによって一
対の支持片のうち、切断刃側の支持片が端子台の受面に
当接し、押し付けられるので工具本体は復帰力に抗して
バネを圧縮しつ\押し上げられ、その結果、切断刃が下
降することとなって、その刃先により、被覆電線の端子
台溝部から外側へ延出している余端が切り落とされ、U
スリット端子に対する被覆電線の接続作業を終了する。
このようにして、被覆電線を接続した後、柄体の押し下
げを解くと、バネによる復帰力によって工具本体は押し
下げられて元の位置に戻り、支持片の先端が切断刃の先
端よりも下方へ所要長さだけ突出した状態に停止保持さ
れる。
げを解くと、バネによる復帰力によって工具本体は押し
下げられて元の位置に戻り、支持片の先端が切断刃の先
端よりも下方へ所要長さだけ突出した状態に停止保持さ
れる。
へ2実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
本発明のUスリット結線工具は、第1図〜第5図に示し
たように、補体1と工具本体2と切断刃3とバネ4及び
ホルダー5を主要部材として構成されている。
たように、補体1と工具本体2と切断刃3とバネ4及び
ホルダー5を主要部材として構成されている。
上記補体1は、縦方向に二分割された構成部材1a、1
bを突き合せ、ネジ6等の締着により一体に形成されて
いる。
bを突き合せ、ネジ6等の締着により一体に形成されて
いる。
工具本体2は、先端の略中央部に溝部7が正面略逆U字
形状に設けられることにより、その左右に一対の支持片
2a、2bが一体に、かつ上下方向の長さが同一に形成
されている。
形状に設けられることにより、その左右に一対の支持片
2a、2bが一体に、かつ上下方向の長さが同一に形成
されている。
上記両支持片2a、2bの対向面には、電線押込み用の
押込片2c、2dが対設させである。
押込片2c、2dが対設させである。
而して、第5図〜第7図に示したように、各突起部9.
9間にあって、絶縁ブロック10に埋設されたUスリッ
ト端子11の前後に形成される両溝部12.13の横巾
に、に’が異なる端子台8に使用する場合は、上記押込
片2c、2dの左右方向の長さm、m’は、上記溝部1
2.13の横巾に、に’ と同等ないしはこれより若干
短めに形成する。
9間にあって、絶縁ブロック10に埋設されたUスリッ
ト端子11の前後に形成される両溝部12.13の横巾
に、に’が異なる端子台8に使用する場合は、上記押込
片2c、2dの左右方向の長さm、m’は、上記溝部1
2.13の横巾に、に’ と同等ないしはこれより若干
短めに形成する。
又、上記押込片2c、2dの前後方向の横巾は、上記端
子台8の溝部12.13に挿入可能な程度に形成されて
いる。
子台8の溝部12.13に挿入可能な程度に形成されて
いる。
又、上記一対の支持片2a、2bの先端には、被覆電線
14を押込片2c、2dの下端中心に位置決めするため
の凹欠15が凹設させである。
14を押込片2c、2dの下端中心に位置決めするため
の凹欠15が凹設させである。
上記切断刃3は、先端に刃先3aが片刃に形成させてあ
り、該切断刃3と上記工具本体2は、各々の側面3b、
2eを突き合せた状態にて合体させである。そして、上
記工具本体2の切断刃3側の支持片2aは、可能な限り
薄肉に形成させてあり、このように薄肉としたことによ
って低下する支持片2aの強度不足を切断刃3によって
補強するか、又はそれ自体にて補強するようになってい
る。
り、該切断刃3と上記工具本体2は、各々の側面3b、
2eを突き合せた状態にて合体させである。そして、上
記工具本体2の切断刃3側の支持片2aは、可能な限り
薄肉に形成させてあり、このように薄肉としたことによ
って低下する支持片2aの強度不足を切断刃3によって
補強するか、又はそれ自体にて補強するようになってい
る。
即ち、第1図、第3図イに示したように、切断刃3の前
後方向の両側に、上記支持片2aの前後両側部をカバー
する縁部16.16が一体に突設させてあり、これによ
り増強された切断刃3によって支持片2aを補強するよ
う形成するが、又は第3図口に示すように、薄肉に形成
した支持片2aの前後方向の両側に、上記切断刃3の前
後両側部をカバーする縁部16.16を一体に突設させ
てあり、これにより支持片2aそれ自体が補強されるよ
うに形成しても良い。
後方向の両側に、上記支持片2aの前後両側部をカバー
する縁部16.16が一体に突設させてあり、これによ
り増強された切断刃3によって支持片2aを補強するよ
う形成するが、又は第3図口に示すように、薄肉に形成
した支持片2aの前後方向の両側に、上記切断刃3の前
後両側部をカバーする縁部16.16を一体に突設させ
てあり、これにより支持片2aそれ自体が補強されるよ
うに形成しても良い。
かくして、上記工具本体2と切断刃3は、該切断刃3の
側面3bに工具本体2の一方の支持片2aの外側面2e
を突き合せすることによって、上記縁部16.16によ
り他方部材の両側部がカバーされるから、この状態にて
切断刃3は補体1の先端内部にネジ締着されたホルダー
5にネジ17にて締着する。
側面3bに工具本体2の一方の支持片2aの外側面2e
を突き合せすることによって、上記縁部16.16によ
り他方部材の両側部がカバーされるから、この状態にて
切断刃3は補体1の先端内部にネジ締着されたホルダー
5にネジ17にて締着する。
一方、工具本体2は、その基部2fを上記ホルダー5の
貫通孔5aに上下方向へ摺動自在に挿通し、その基端と
、補体1の凹孔1cの底部に両端を支持した状態にて上
記凹孔ICに内装した圧縮バネ4により、工具本体2に
は先端方向、第1図において下方向へ復帰力が付勢させ
てあり、この復帰力に対抗して当該工具本体2は、その
支持片2a、2bの先端が、上記切断刃3の刃先3aよ
り僅かに下方へ突出した状態で通常時(不使用時)停止
保持されるよう、補体1の締着用ネジ6を、工具本体2
に貫通した上下方向に長い長孔2gに摺動自在に挿通し
てホルダー5に支承させである。
貫通孔5aに上下方向へ摺動自在に挿通し、その基端と
、補体1の凹孔1cの底部に両端を支持した状態にて上
記凹孔ICに内装した圧縮バネ4により、工具本体2に
は先端方向、第1図において下方向へ復帰力が付勢させ
てあり、この復帰力に対抗して当該工具本体2は、その
支持片2a、2bの先端が、上記切断刃3の刃先3aよ
り僅かに下方へ突出した状態で通常時(不使用時)停止
保持されるよう、補体1の締着用ネジ6を、工具本体2
に貫通した上下方向に長い長孔2gに摺動自在に挿通し
てホルダー5に支承させである。
又、上記Uスリット端子11は既知の如く、第5図、第
6図に示したように上端に電線受口11aと電線挾持部
11bが上下配置として同一直線上に連設させてあり、
上記電線受口11aは被覆電線14を受容可能な巾に、
電線挟持部11bは被覆電線14を強制的に挟持可能な
巾に各形成させである。
6図に示したように上端に電線受口11aと電線挾持部
11bが上下配置として同一直線上に連設させてあり、
上記電線受口11aは被覆電線14を受容可能な巾に、
電線挟持部11bは被覆電線14を強制的に挟持可能な
巾に各形成させである。
勿論、それらUスリット端子11は、電線受口11a、
電線挟持部11bが、端子台8の溝部12.13に対応
させて同一直線上となるよう絶縁ブロック10に埋設さ
れている。
電線挟持部11bが、端子台8の溝部12.13に対応
させて同一直線上となるよう絶縁ブロック10に埋設さ
れている。
尚、第1図、第4図において、1dは補体1の鍔部を示
す。
す。
ト0発明の効果
本発明は、以上説明したように構成されているので、押
込片2c、2dによって被覆電線14をUスリット端子
11の電線挾持部11b及び端子台8の溝部12.13
に押し込み挟持する際及び切断刃3側の支持片2aを端
子台8に当接した状態にて補体1を握持しつ\バネ4に
よる復帰力に抗して押し下げ、切断刃3によって被覆電
線14の余端を切断する際、切断刃3側の支持片2aに
大きな力が掛かるが、該支持片2aは、その両側部をカ
バーする縁部16.16が形成されている切断刃3によ
る補強、あるいは切断刃3の両側部をカバーする縁部1
6.16が形成されている支持片2aそれ自体の補強に
より充分な強度を発現し得ることとなるから、当該支持
片2a部分を相当に薄肉とすることができるのであり、
従って、端子台8の上記支持片2a、切断刃3の刃先3
aが当たる受面の幅、肉厚等も、支持片2aの薄肉に相
応するものであればよいので、工具のみならず、端子台
8の小型化に寄与することができる。
込片2c、2dによって被覆電線14をUスリット端子
11の電線挾持部11b及び端子台8の溝部12.13
に押し込み挟持する際及び切断刃3側の支持片2aを端
子台8に当接した状態にて補体1を握持しつ\バネ4に
よる復帰力に抗して押し下げ、切断刃3によって被覆電
線14の余端を切断する際、切断刃3側の支持片2aに
大きな力が掛かるが、該支持片2aは、その両側部をカ
バーする縁部16.16が形成されている切断刃3によ
る補強、あるいは切断刃3の両側部をカバーする縁部1
6.16が形成されている支持片2aそれ自体の補強に
より充分な強度を発現し得ることとなるから、当該支持
片2a部分を相当に薄肉とすることができるのであり、
従って、端子台8の上記支持片2a、切断刃3の刃先3
aが当たる受面の幅、肉厚等も、支持片2aの薄肉に相
応するものであればよいので、工具のみならず、端子台
8の小型化に寄与することができる。
又、構造的には、切断刃3もしくは工具本体2の支持片
2aの両側部に縁部16.16を設けただけであって極
めて簡単であるから、製作容易で安価に提供できるもの
である。
2aの両側部に縁部16.16を設けただけであって極
めて簡単であるから、製作容易で安価に提供できるもの
である。
第1図は本発明に係るUスリット結線工具の一実施例を
一部断面して示す正面図、第2図は同実施例における主
要部の拡大底面図、第3図イ、口は第1図においてII
I −III線に沿って切断し、矢印方向から見た支持
片と切断刃の各実施例を示す各横断面図、第4図は同実
施例において、補体を押し下げた状態を一部切欠して示
す縦断正面図、第5図は同実施例の使用状態を一部断面
して示す主要部の正面図、第6図イ、口は、第5図にお
いて■−■綿に沿って切断し、矢印方向から見た被覆電
線の接続状態を示す各縦断側面図、第7図は端子台を例
示した斜視図、第8図、第9図は従来のUスリット結線
工具の主要部を示す正面図と底面図である。 図中主要符号 ・柄 体 ・工具本体 2 a、 2 c、 3 ・ 3 a ・ 4 ・ 5 ・ 7 ・ 16. 2b・・・支持片 2d・・・押込片 ・切断刃 ・刃 先 ・バ ネ ・ホルダー ・溝 部 16・・・縁 部
一部断面して示す正面図、第2図は同実施例における主
要部の拡大底面図、第3図イ、口は第1図においてII
I −III線に沿って切断し、矢印方向から見た支持
片と切断刃の各実施例を示す各横断面図、第4図は同実
施例において、補体を押し下げた状態を一部切欠して示
す縦断正面図、第5図は同実施例の使用状態を一部断面
して示す主要部の正面図、第6図イ、口は、第5図にお
いて■−■綿に沿って切断し、矢印方向から見た被覆電
線の接続状態を示す各縦断側面図、第7図は端子台を例
示した斜視図、第8図、第9図は従来のUスリット結線
工具の主要部を示す正面図と底面図である。 図中主要符号 ・柄 体 ・工具本体 2 a、 2 c、 3 ・ 3 a ・ 4 ・ 5 ・ 7 ・ 16. 2b・・・支持片 2d・・・押込片 ・切断刃 ・刃 先 ・バ ネ ・ホルダー ・溝 部 16・・・縁 部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 先端に刃先3aを形成すると共に柄体1に固定される切
断刃3に対して、先端溝部7の左右一対の支持片2a、
2bに電線押込片2c、2dを対設して形成した工具本
体2を、上下摺動自在でかつバネ4にて先端方向に復帰
力を付勢させた状態で合体させてなるものにおいて、 前記切断刃又は工具本体のうち、その何れか一方部材の
両側部に、他方部材をカバーする縁部16、16を形成
したことを特徴とするUスリット結線工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25096989A JP2811011B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | Uスリット結線工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25096989A JP2811011B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | Uスリット結線工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03112086A true JPH03112086A (ja) | 1991-05-13 |
| JP2811011B2 JP2811011B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=17215719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25096989A Expired - Fee Related JP2811011B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | Uスリット結線工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2811011B2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-27 JP JP25096989A patent/JP2811011B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2811011B2 (ja) | 1998-10-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
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