JPH0311209B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0311209B2 JPH0311209B2 JP60091802A JP9180285A JPH0311209B2 JP H0311209 B2 JPH0311209 B2 JP H0311209B2 JP 60091802 A JP60091802 A JP 60091802A JP 9180285 A JP9180285 A JP 9180285A JP H0311209 B2 JPH0311209 B2 JP H0311209B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- frames
- movable body
- guide groove
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は不使用時にマツトレスが載置された
フレームを折畳むことができる折畳み式ベツド装
置に関する。
フレームを折畳むことができる折畳み式ベツド装
置に関する。
一般にベツド装置には、不使用時にマツトレス
が載置されたフレームを折畳むことができるよう
にしたものがある。このような構造によると、不
使用時における室内の占有スペースが少なくてす
み、また収納に便利であるなどの利点を有する。
が載置されたフレームを折畳むことができるよう
にしたものがある。このような構造によると、不
使用時における室内の占有スペースが少なくてす
み、また収納に便利であるなどの利点を有する。
ところで、従来の折畳み式ベツド装置は第9図
に示すように構成されていた。つまり、1は基体
で、この基体1には第1のフレームと第2のフレ
ーム3との一端が折畳み自在に枢着されている。
これらフレーム2,3の他端部下面側には脚体4
が起伏自在に設けられ、これら脚体4によつて上
記各フレーム2,3が基体1の上面と面一になる
状態で水平に保持される。また、上記各フレーム
2,3上には折畳み自在なマツトレス5が載置さ
れ、さらに第1のフレーム(2)の他端にはヘツドボ
ード6が設けられている。
に示すように構成されていた。つまり、1は基体
で、この基体1には第1のフレームと第2のフレ
ーム3との一端が折畳み自在に枢着されている。
これらフレーム2,3の他端部下面側には脚体4
が起伏自在に設けられ、これら脚体4によつて上
記各フレーム2,3が基体1の上面と面一になる
状態で水平に保持される。また、上記各フレーム
2,3上には折畳み自在なマツトレス5が載置さ
れ、さらに第1のフレーム(2)の他端にはヘツドボ
ード6が設けられている。
しかしながら、このような構造によると、一対
のフレーム2,3を第10図に示すように水平な
状態から垂直な状態に折畳んだときに、マツトレ
ス5の基体上に位置する部分が湾曲した状態で曲
がるため、このマツトレス5の一端部が第2のフ
レーム3の上端よりも上方へ突出してしまう。そ
のたせ、折畳まれたベツド装置の高さ寸法が必要
以上に高くなつてしまうから、たとえば収納など
に不便となるなどの問題を有していた。
のフレーム2,3を第10図に示すように水平な
状態から垂直な状態に折畳んだときに、マツトレ
ス5の基体上に位置する部分が湾曲した状態で曲
がるため、このマツトレス5の一端部が第2のフ
レーム3の上端よりも上方へ突出してしまう。そ
のたせ、折畳まれたベツド装置の高さ寸法が必要
以上に高くなつてしまうから、たとえば収納など
に不便となるなどの問題を有していた。
この発明は、フレームを折畳んだときにマツト
レスが湾曲した状態で折曲げられても、このマツ
トレスの端部が垂直に起立したフレームの上端か
ら上方に突出することがないようにしようにした
折畳み式ベツド装置を提供することにある。
レスが湾曲した状態で折曲げられても、このマツ
トレスの端部が垂直に起立したフレームの上端か
ら上方に突出することがないようにしようにした
折畳み式ベツド装置を提供することにある。
この発明は、基体にそれぞれ一端部を枢着して
第1、第2のフレームを設けるとともに、これら
フレームの一端部に可動体を介して中央フレーム
を設け、この中央フレームを上記フレームの回動
に可動体を介して連動させて上下動するように
し、上記フレームをほぼ垂直に起立させたときに
上記中央フレームが下降し、この中央フレームに
よつて屈曲されたマツトレスをその端部がフレー
ムの上端よりも上方に突出することなく支持でき
るようにした折畳み式ベツド装置である。
第1、第2のフレームを設けるとともに、これら
フレームの一端部に可動体を介して中央フレーム
を設け、この中央フレームを上記フレームの回動
に可動体を介して連動させて上下動するように
し、上記フレームをほぼ垂直に起立させたときに
上記中央フレームが下降し、この中央フレームに
よつて屈曲されたマツトレスをその端部がフレー
ムの上端よりも上方に突出することなく支持でき
るようにした折畳み式ベツド装置である。
以下、この発明の一実施例を第1図乃至第8図
を参照して説明する。第1図に示す折畳み式ベツ
ド装置は基体11を備えている。この基体11は
第3図に示すようにほぼU字状の一対に側部材1
2が一対の連結部材13によつて連結され、これ
ら連結部材13の両端にそれぞれキヤスタ14が
設けられてなる。上記基体11の側部材12の上
端にはそれぞれ枠状の第1のフレーム15と第2
のフレーム16との一端部両側が支軸17によつ
て枢着されている。これらフレーム15,16の
他端部には脚体18がそれぞれ回動自在に設けら
れていて、支持部材19により垂直に起立させた
状態で保持される。この支持部材19は、一端が
上記各フレーム15,16に枢着され、他端部か
ら一端部側にわたつて形成された第1のガイド溝
20に上記脚体18に突設された第1のピン21
が係合している。上記第1のガイド溝20の両端
部は屈曲部20aに形成されていて、上記脚体1
8を起立させたときに上記第1のピン21が第1
図に示すように一方の屈曲部20aに係合して脚
体18が倒伏不能に保持されるようになつてい
る。
を参照して説明する。第1図に示す折畳み式ベツ
ド装置は基体11を備えている。この基体11は
第3図に示すようにほぼU字状の一対に側部材1
2が一対の連結部材13によつて連結され、これ
ら連結部材13の両端にそれぞれキヤスタ14が
設けられてなる。上記基体11の側部材12の上
端にはそれぞれ枠状の第1のフレーム15と第2
のフレーム16との一端部両側が支軸17によつ
て枢着されている。これらフレーム15,16の
他端部には脚体18がそれぞれ回動自在に設けら
れていて、支持部材19により垂直に起立させた
状態で保持される。この支持部材19は、一端が
上記各フレーム15,16に枢着され、他端部か
ら一端部側にわたつて形成された第1のガイド溝
20に上記脚体18に突設された第1のピン21
が係合している。上記第1のガイド溝20の両端
部は屈曲部20aに形成されていて、上記脚体1
8を起立させたときに上記第1のピン21が第1
図に示すように一方の屈曲部20aに係合して脚
体18が倒伏不能に保持されるようになつてい
る。
一方、上記基体11の各側部材12にはれぞれ
一対の可動体22の一端部が支軸23によつて枢
着されている。この可動体22の他端部には未端
にカギ状の屈曲部24aを有する第2のガイド溝
24が形成されている。各可動体22の第2のガ
イド溝24には上記各フレーム15,16の一端
部両側に設けられた第2のピン25がそれぞれス
ライド自在に係合している。また、上記4つの可
動体22には中央フレーム26が支持されてい
る。つまり、中央フレーム26は矩形枠状に形成
されていて、その四隅部にはそれぞれブラツケト
27が取着されている。各ブラケツト27には直
線状の第3のガイド溝28が形成されている。こ
の第3のガイド溝28には上記可動体22の他端
部に設けられた第3のピン29がスライド自在に
係合している。そして、中央フレーム26は第
1、第2のフレーム15,16が水平な状態にあ
るときにはこれらフレームと面一な状態で水平に
保持されている。この保持位置を第1の位置とす
る。この状態から各フレーム15,16を一端部
を支点として垂直になるように回動させると、可
動体22の第2のガイド溝24に係合した第2の
ピン25によつて上記可動体22が支軸23を支
点として第3図に矢印で示す方向に回動させられ
る。可動体22が回動すると、これに突設された
第3のピン29が中央フレーム26に設けられた
ブラツケト27の第3のガイド溝28をスライド
しながら上記中央フレーム26を上記第1の位置
に比べて十分に低い位置まで下降させる。つま
り、中央フレーム26は第8図に鎖線で示す第1
の位置から実線で示す第2の位置まで下降させら
れる。また、各フレーム15,16を垂直に起立
させたとき、第2のピン25は第8図に示すよう
に第2のガイド溝24の屈曲部24aに位置す
る。そのため、上記各フレーム15,16は垂直
に起立した状態で保持される。また、各可動体2
2の一端部外面には押圧軸30が突設されてい
る。第8図に示すように各フレーム15,16が
垂直に起立した状態で上記押圧軸30を踏んで可
動体22を同図に矢印で示す方向に回動させれ
ば、第2のピン25が第2のガイド溝24の屈曲
部24aから外れるから、上記各フレーム15,
16が水平方向に倒伏可能となる。また、第1、
第2のフレーム15,16上には折曲げ自在なマ
ツトレス31が載置されている。このマツトレス
31の長さ寸法は第1、第2のフレーム15,1
6を水平に倒伏させたときのこれらがなす長さ寸
法とほぼ同じに形成されている。また、各フレー
ム15,16の他端部にはこれらの上面側に突出
するボード体32,33が設けられている。
一対の可動体22の一端部が支軸23によつて枢
着されている。この可動体22の他端部には未端
にカギ状の屈曲部24aを有する第2のガイド溝
24が形成されている。各可動体22の第2のガ
イド溝24には上記各フレーム15,16の一端
部両側に設けられた第2のピン25がそれぞれス
ライド自在に係合している。また、上記4つの可
動体22には中央フレーム26が支持されてい
る。つまり、中央フレーム26は矩形枠状に形成
されていて、その四隅部にはそれぞれブラツケト
27が取着されている。各ブラケツト27には直
線状の第3のガイド溝28が形成されている。こ
の第3のガイド溝28には上記可動体22の他端
部に設けられた第3のピン29がスライド自在に
係合している。そして、中央フレーム26は第
1、第2のフレーム15,16が水平な状態にあ
るときにはこれらフレームと面一な状態で水平に
保持されている。この保持位置を第1の位置とす
る。この状態から各フレーム15,16を一端部
を支点として垂直になるように回動させると、可
動体22の第2のガイド溝24に係合した第2の
ピン25によつて上記可動体22が支軸23を支
点として第3図に矢印で示す方向に回動させられ
る。可動体22が回動すると、これに突設された
第3のピン29が中央フレーム26に設けられた
ブラツケト27の第3のガイド溝28をスライド
しながら上記中央フレーム26を上記第1の位置
に比べて十分に低い位置まで下降させる。つま
り、中央フレーム26は第8図に鎖線で示す第1
の位置から実線で示す第2の位置まで下降させら
れる。また、各フレーム15,16を垂直に起立
させたとき、第2のピン25は第8図に示すよう
に第2のガイド溝24の屈曲部24aに位置す
る。そのため、上記各フレーム15,16は垂直
に起立した状態で保持される。また、各可動体2
2の一端部外面には押圧軸30が突設されてい
る。第8図に示すように各フレーム15,16が
垂直に起立した状態で上記押圧軸30を踏んで可
動体22を同図に矢印で示す方向に回動させれ
ば、第2のピン25が第2のガイド溝24の屈曲
部24aから外れるから、上記各フレーム15,
16が水平方向に倒伏可能となる。また、第1、
第2のフレーム15,16上には折曲げ自在なマ
ツトレス31が載置されている。このマツトレス
31の長さ寸法は第1、第2のフレーム15,1
6を水平に倒伏させたときのこれらがなす長さ寸
法とほぼ同じに形成されている。また、各フレー
ム15,16の他端部にはこれらの上面側に突出
するボード体32,33が設けられている。
このような構造の折畳み式ベツド装置によれ
ば、不使用時に第1、第2のフレーム15,16
を水平状態から垂直状態に回動させて折畳むと、
中央フレーム26が上記各フレーム15,16と
面一な状態である第8図に鎖線で示す第1の位置
から同図に実線で示す第2の位置に下降する。し
たがつて、第1、第2のフレーム15,16とと
もに折畳まれたマツトレス31はその屈曲部分が
第2の位置に下降した中央フレーム26によつて
支持されるため、上記マツトレス31が湾曲した
状態で折曲げられても、その両端部が各フレーム
15,16の上端から上方へ突出することがな
い。この実施例では、各フレーム15,16の上
端となる各端部にそれぞれボード体32,33を
取付けたから、中央フレーム26が下降しなくて
もマツトレス31の両端が各ボード体32,33
に当たつて突出することがない。しかしながら、
中央フレーム26が下降しなければ、上記マツト
レス31を中央部分以外の箇所で屈曲させること
になるから、フレーム15,16を折畳むのに大
きな反力を受て折畳み操作がしずらくなつたり、
マツトレス31に余計な曲り癖が付くなどの問題
が生じるが、この発明は上述したごとくフレーム
15,16を折畳むことによつて中央フレーム2
6が下降してマツトレス31を支持するから、こ
のような問題が生じることがない。
ば、不使用時に第1、第2のフレーム15,16
を水平状態から垂直状態に回動させて折畳むと、
中央フレーム26が上記各フレーム15,16と
面一な状態である第8図に鎖線で示す第1の位置
から同図に実線で示す第2の位置に下降する。し
たがつて、第1、第2のフレーム15,16とと
もに折畳まれたマツトレス31はその屈曲部分が
第2の位置に下降した中央フレーム26によつて
支持されるため、上記マツトレス31が湾曲した
状態で折曲げられても、その両端部が各フレーム
15,16の上端から上方へ突出することがな
い。この実施例では、各フレーム15,16の上
端となる各端部にそれぞれボード体32,33を
取付けたから、中央フレーム26が下降しなくて
もマツトレス31の両端が各ボード体32,33
に当たつて突出することがない。しかしながら、
中央フレーム26が下降しなければ、上記マツト
レス31を中央部分以外の箇所で屈曲させること
になるから、フレーム15,16を折畳むのに大
きな反力を受て折畳み操作がしずらくなつたり、
マツトレス31に余計な曲り癖が付くなどの問題
が生じるが、この発明は上述したごとくフレーム
15,16を折畳むことによつて中央フレーム2
6が下降してマツトレス31を支持するから、こ
のような問題が生じることがない。
以上述べたようにこの発明は、基体に枢着され
た第1、第2のフレームを折畳むと、これらのフ
レームと連動する中央フレームが上記各フレーム
と面一な状態である第1の位置から第2の位置へ
下降して屈曲したマツトレスを支持するようにし
た。したがつて、中央フレームが下降することに
よつてマツトレスの両端部が折畳まれた第1、第
2のフレームの上端から上方へ突出することがな
いから、全体の高さ寸法が必要以上に高くなつ
て、収納に不便となることがないなどの利点を有
する。また、第1、第2のフレームの動きに可動
体を介して中央フレームを連動させるとともに、
この可動体に屈曲部を有するほぼL字状のガイド
溝を形成し、このガイド溝に上記各フレームに突
設されたピンをスライド自在に挿入した。そのた
め、各フレームを起立させたときに上記ピンを上
記屈曲部に係合させることができるから、これら
の係合によつて起立した各フレームが倒伏するの
を阻止することができる。また、マツトレスの両
端がフレームの上端から突出するのを防止するた
め、各フレームにボード体を設けた場合には、上
記マツトレスの両端がボード体に当接しその反力
が各フレームを折畳む時の抵抗となつたり、マツ
トレスが必要以上に屈曲され余計な曲に癖が付く
などのことがない。
た第1、第2のフレームを折畳むと、これらのフ
レームと連動する中央フレームが上記各フレーム
と面一な状態である第1の位置から第2の位置へ
下降して屈曲したマツトレスを支持するようにし
た。したがつて、中央フレームが下降することに
よつてマツトレスの両端部が折畳まれた第1、第
2のフレームの上端から上方へ突出することがな
いから、全体の高さ寸法が必要以上に高くなつ
て、収納に不便となることがないなどの利点を有
する。また、第1、第2のフレームの動きに可動
体を介して中央フレームを連動させるとともに、
この可動体に屈曲部を有するほぼL字状のガイド
溝を形成し、このガイド溝に上記各フレームに突
設されたピンをスライド自在に挿入した。そのた
め、各フレームを起立させたときに上記ピンを上
記屈曲部に係合させることができるから、これら
の係合によつて起立した各フレームが倒伏するの
を阻止することができる。また、マツトレスの両
端がフレームの上端から突出するのを防止するた
め、各フレームにボード体を設けた場合には、上
記マツトレスの両端がボード体に当接しその反力
が各フレームを折畳む時の抵抗となつたり、マツ
トレスが必要以上に屈曲され余計な曲に癖が付く
などのことがない。
第1図乃至第8図はこの発明の一実施例を示
し、第1図はフレームを水平に展開した状態の側
面図、第2図は基体の拡大側面図、第3図は同じ
く基体の斜視図、第4図は第2図A−A線に沿う
断面図、第5図は第2図B−B線に沿う断面図、
第6図は一対のフレームを折畳んだ状態の側面
図、第7図は一方のフレームを起立させたときの
基体の側面図、第8図は一対のフレームを折畳ん
だときの基体の側面図、第9図は従来のベツド装
置の側面図、第10図は同じく折畳んだ状態の側
面図である。 11…基体、15…第1のフレーム、16…第
2のフレーム、18…脚体、22…可動体、26
…中央フレーム、31…マツトレス。
し、第1図はフレームを水平に展開した状態の側
面図、第2図は基体の拡大側面図、第3図は同じ
く基体の斜視図、第4図は第2図A−A線に沿う
断面図、第5図は第2図B−B線に沿う断面図、
第6図は一対のフレームを折畳んだ状態の側面
図、第7図は一方のフレームを起立させたときの
基体の側面図、第8図は一対のフレームを折畳ん
だときの基体の側面図、第9図は従来のベツド装
置の側面図、第10図は同じく折畳んだ状態の側
面図である。 11…基体、15…第1のフレーム、16…第
2のフレーム、18…脚体、22…可動体、26
…中央フレーム、31…マツトレス。
Claims (1)
- 1 基体と、この基体に一端部がそれぞれ枢着さ
れた第1のフレームおよび第2のフレームと、上
記各フレームの他端部に各々設けられこれらのフ
レームを倒伏させたときにほぼ水平に保持する脚
体と、一端部が上記基体に枢着され他端部に屈曲
部を有するほぼL字状のガイド溝が形成された可
動体と、上記各フレームの一端部に突設されて上
記ガイド溝にスライド自在に挿入され上記各フレ
ームをほぼ水平な状態からほぼ垂直な状態に起立
させることによつて上記ガイド溝の屈曲部に係合
して各フレームが倒伏するのを阻止するピンと、
上記可動体の他端部に四隅部がスライド自在かつ
回動自在に連結され上記各フレームが倒伏させら
れているときにはこれらフレームとほぼ面一な第
1の位置に保持され上記各フレームをほぼ垂直に
起立させたときには上記可動体の回動に連動して
上記第1の位置よりも低い第2の位置に変位する
中央フレームと、上記第1、第2のフレーム上に
載置された折曲げ自在なマツトレスとを具備した
ことを特徴とする折り畳み式ベツド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9180285A JPS61249412A (ja) | 1985-04-27 | 1985-04-27 | 折畳み式ベツド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9180285A JPS61249412A (ja) | 1985-04-27 | 1985-04-27 | 折畳み式ベツド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61249412A JPS61249412A (ja) | 1986-11-06 |
| JPH0311209B2 true JPH0311209B2 (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=14036749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9180285A Granted JPS61249412A (ja) | 1985-04-27 | 1985-04-27 | 折畳み式ベツド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61249412A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63196252U (ja) * | 1987-06-05 | 1988-12-16 | ||
| JP3524736B2 (ja) * | 1997-11-11 | 2004-05-10 | フランスベッド株式会社 | 折り畳み式ベッド装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5476360A (en) * | 1977-11-30 | 1979-06-18 | Matsushita Electric Works Ltd | Bed |
-
1985
- 1985-04-27 JP JP9180285A patent/JPS61249412A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61249412A (ja) | 1986-11-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |