JPH0621439Y2 - アイロン台 - Google Patents
アイロン台Info
- Publication number
- JPH0621439Y2 JPH0621439Y2 JP13427089U JP13427089U JPH0621439Y2 JP H0621439 Y2 JPH0621439 Y2 JP H0621439Y2 JP 13427089 U JP13427089 U JP 13427089U JP 13427089 U JP13427089 U JP 13427089U JP H0621439 Y2 JPH0621439 Y2 JP H0621439Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- legs
- support
- base plate
- horizontal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Irons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、台板下面に一対の支持脚を折り畳み自在に取
りつけたアイロン台に関する。
りつけたアイロン台に関する。
一般に、台板下面に一対の支持脚を折り畳み自在に取り
つけたアイロン台は、実公昭62−41758号公報に
示すように、使用時、水平脚を台板下方に台板と平行に
引き出すようにして構成され、台板を安定して支持する
ため水平脚とは別個に補助支持脚を設けている。
つけたアイロン台は、実公昭62−41758号公報に
示すように、使用時、水平脚を台板下方に台板と平行に
引き出すようにして構成され、台板を安定して支持する
ため水平脚とは別個に補助支持脚を設けている。
また、実開昭50−70300号公報に示すように、作
業台の底部に取りつけられた補強板の両端部に脚支持部
を構成し、この脚支持部にピンを設けた支持脚を回動自
在に取りつけ、脚支持部には支持脚のピンが摺動するガ
イド溝を形成して、ガイド溝端部に支持脚のピンを係合
させて支持脚を保持するアイロン台が、従来から使用さ
れている。
業台の底部に取りつけられた補強板の両端部に脚支持部
を構成し、この脚支持部にピンを設けた支持脚を回動自
在に取りつけ、脚支持部には支持脚のピンが摺動するガ
イド溝を形成して、ガイド溝端部に支持脚のピンを係合
させて支持脚を保持するアイロン台が、従来から使用さ
れている。
ところが、前記の水平脚とともに補助支持脚を設けたア
イロン台は、台板下方に引き出された水平脚が邪魔にな
り、アイロン台下方に膝を入れてアイロン掛けを行うこ
とができない。また、台板を安定して支持するためには
水平脚とは別個に補助支持脚を設けなければならず、構
成が複雑になり、コストも高くなる。
イロン台は、台板下方に引き出された水平脚が邪魔にな
り、アイロン台下方に膝を入れてアイロン掛けを行うこ
とができない。また、台板を安定して支持するためには
水平脚とは別個に補助支持脚を設けなければならず、構
成が複雑になり、コストも高くなる。
さらに、従来の脚支持部のガイド溝端部に支持脚のピン
を係合させて支持脚を保持するアイロン台は、支持脚の
ピンが脚支持部のガイド溝端部に当接されるだけで、固
定手段を用いて係合されるものではないため、支持脚の
保持が不安定となり、アイロン掛け時に、膝が支持脚に
当接したりして支持脚が内方に押されたりすると、ピン
がガイド溝内を移動して折り畳まれたりするおそれがあ
る。また、支持脚はパッキンなどを介して挟持されてい
ないため、脚支持部のガイド溝端部に支持脚のピンを係
合するまでの間は支持脚が空回りし、支持脚の姿勢を保
持可能にして、円滑かつ緩やかに支持脚を開脚したり折
り畳んだりすることができない。
を係合させて支持脚を保持するアイロン台は、支持脚の
ピンが脚支持部のガイド溝端部に当接されるだけで、固
定手段を用いて係合されるものではないため、支持脚の
保持が不安定となり、アイロン掛け時に、膝が支持脚に
当接したりして支持脚が内方に押されたりすると、ピン
がガイド溝内を移動して折り畳まれたりするおそれがあ
る。また、支持脚はパッキンなどを介して挟持されてい
ないため、脚支持部のガイド溝端部に支持脚のピンを係
合するまでの間は支持脚が空回りし、支持脚の姿勢を保
持可能にして、円滑かつ緩やかに支持脚を開脚したり折
り畳んだりすることができない。
本考案はかかる現状に鑑み種々検討を行った結果なされ
たもので、台板下面の四隅部に前後2対の軸受部材を定
着し、側端部前後の各軸受部材に一対の支持脚の水平部
をパッキンを介し回動可能に嵌挿挟持させて、各支持脚
の水平部両端で折り曲げ形成された脚部を内方に折り畳
み自在にし、各支持脚の水平部外壁に長方形の掛合用空
所を形成して開脚時台板下面に当接する掛合停止片を突
設するとともに、台板下面に当接する掛合停止片の長方
形の掛合用空所に強制嵌入可能な膨出部を有する掛合片
を台板下面に固定し、各支持脚の回動により掛合停止片
の長方形の掛合用空所に掛合片の膨出部を強制嵌入して
掛合することによって、補助支持脚などを用いることも
なく、アイロン台下方に膝を入れてアイロン掛けが行え
るようにし、さらに、支持脚を円滑かつ緩やかに開脚し
たり折り畳んだりすることができるようにするととも
に、各開脚した支持脚をしっかりと固定して掛合し、台
板を極めて安定性よく支持させることができるようにし
たものである。
たもので、台板下面の四隅部に前後2対の軸受部材を定
着し、側端部前後の各軸受部材に一対の支持脚の水平部
をパッキンを介し回動可能に嵌挿挟持させて、各支持脚
の水平部両端で折り曲げ形成された脚部を内方に折り畳
み自在にし、各支持脚の水平部外壁に長方形の掛合用空
所を形成して開脚時台板下面に当接する掛合停止片を突
設するとともに、台板下面に当接する掛合停止片の長方
形の掛合用空所に強制嵌入可能な膨出部を有する掛合片
を台板下面に固定し、各支持脚の回動により掛合停止片
の長方形の掛合用空所に掛合片の膨出部を強制嵌入して
掛合することによって、補助支持脚などを用いることも
なく、アイロン台下方に膝を入れてアイロン掛けが行え
るようにし、さらに、支持脚を円滑かつ緩やかに開脚し
たり折り畳んだりすることができるようにするととも
に、各開脚した支持脚をしっかりと固定して掛合し、台
板を極めて安定性よく支持させることができるようにし
たものである。
以下、本考案の一実施例を示す図面に基づいて説明す
る。
る。
図において、1は先端部に先細りの突設部を設けた方形
の台板で、金属枠2に金属網を定着して基板3とし、こ
の基板3上にポリエステル繊維等をフェルト状にしたも
のあるいは合成樹脂発泡体等の弾性体よりなる緩衝材を
載設し、この上から布製カバー4を被覆して構成されて
いる。
の台板で、金属枠2に金属網を定着して基板3とし、こ
の基板3上にポリエステル繊維等をフェルト状にしたも
のあるいは合成樹脂発泡体等の弾性体よりなる緩衝材を
載設し、この上から布製カバー4を被覆して構成されて
いる。
5は台板1の下面四隅部に取りつけられた2対の軸受部
材で、金属枠2の前後部に架設された支持板6の両側端
部に、螺子7で螺着固定されている。
材で、金属枠2の前後部に架設された支持板6の両側端
部に、螺子7で螺着固定されている。
8および9はパイプを折り曲げて形成された支持脚で、
それぞれ水平部81,91を支持板6に固定された前後
の軸受部材5に回動可能に嵌挿して装着され、第5図に
示すように支持板6の凹所10に嵌合されたパッキン1
1で挟持されている。しかして、支持脚8および9は回
動自在であると同時に、常時パッキン11の弾性力で挟
持されて姿勢が保持され、パッキン11の弾性力に勝る
力で操作するこるとによって開脚または折り畳まれる。
その結果、支持脚を円滑かつ緩やかに開脚したり折り畳
んだりすることができる。
それぞれ水平部81,91を支持板6に固定された前後
の軸受部材5に回動可能に嵌挿して装着され、第5図に
示すように支持板6の凹所10に嵌合されたパッキン1
1で挟持されている。しかして、支持脚8および9は回
動自在であると同時に、常時パッキン11の弾性力で挟
持されて姿勢が保持され、パッキン11の弾性力に勝る
力で操作するこるとによって開脚または折り畳まれる。
その結果、支持脚を円滑かつ緩やかに開脚したり折り畳
んだりすることができる。
また、この支持脚8および9は、水平部81,91の後
部を垂直に折り曲げて後方の脚部82,92を形成する
とともに、水平部81,91の前部を傾斜して折り曲げ
た後さらに水平に折り曲げて、前方の傾斜脚部83,9
3と水平脚部84,94を形成して構成され、一方の支
持脚8後部の垂直折り曲げ位置を他方の支持脚9後部の
垂直折り曲げ位置とずらし、一方の支持脚8の傾斜脚部
83と交叉する他方の支持脚9の傾斜脚部93を支持脚
8の傾斜脚部83の幅だけ内方にさらに屈曲させてい
る。しかして、第3図に示すように支持脚8および9を
折り畳んだとき、垂直な後方の脚部82,92は重なら
ず、また前方の傾斜脚部83,93が交叉しても一対の
支持脚8および9が同一平面で折り畳まれる。
部を垂直に折り曲げて後方の脚部82,92を形成する
とともに、水平部81,91の前部を傾斜して折り曲げ
た後さらに水平に折り曲げて、前方の傾斜脚部83,9
3と水平脚部84,94を形成して構成され、一方の支
持脚8後部の垂直折り曲げ位置を他方の支持脚9後部の
垂直折り曲げ位置とずらし、一方の支持脚8の傾斜脚部
83と交叉する他方の支持脚9の傾斜脚部93を支持脚
8の傾斜脚部83の幅だけ内方にさらに屈曲させてい
る。しかして、第3図に示すように支持脚8および9を
折り畳んだとき、垂直な後方の脚部82,92は重なら
ず、また前方の傾斜脚部83,93が交叉しても一対の
支持脚8および9が同一平面で折り畳まれる。
12は支持脚8,9の水平部81,91の外壁に長方形
の掛合用空所13を形成して突設された掛合停止片で、
支持脚8,9が回動して、第2図、第4図および第5図
に示すように一杯に開かれるときは、この掛合停止片1
2が支持板6に当接して回動が規制される。14はこの
とき同時に掛合停止片12と掛合する掛合片で、弾性金
属板で膨出部を形成して構成され、支持板6に軸受部材
5とともに螺子7で螺着固定されている。しかして、支
持脚8,9が回動して掛合停止片12で回動が規制され
ると同時に、掛合停止片12がこの掛合片14の膨出部
を通り越し、長方形の掛合用空所13に掛合片14の膨
出部が強制嵌入されて掛合される。従って、支持脚8,
9は開脚時安全に固定され、これらの支持脚8,9によ
って台板1が極めて安定性よく支持される。
の掛合用空所13を形成して突設された掛合停止片で、
支持脚8,9が回動して、第2図、第4図および第5図
に示すように一杯に開かれるときは、この掛合停止片1
2が支持板6に当接して回動が規制される。14はこの
とき同時に掛合停止片12と掛合する掛合片で、弾性金
属板で膨出部を形成して構成され、支持板6に軸受部材
5とともに螺子7で螺着固定されている。しかして、支
持脚8,9が回動して掛合停止片12で回動が規制され
ると同時に、掛合停止片12がこの掛合片14の膨出部
を通り越し、長方形の掛合用空所13に掛合片14の膨
出部が強制嵌入されて掛合される。従って、支持脚8,
9は開脚時安全に固定され、これらの支持脚8,9によ
って台板1が極めて安定性よく支持される。
なお、上記の実施例では金属部材を用いて台板1を形成
しているが、金属部材に限らず木製、あるいはプラスチ
ック製であってもよく、軸受部材等はこれら材質が異な
る台板に直接取りつけてもよい。また、台板1は形状が
特に限定されず、全体が多角形でも、また楕円形、さら
に円形でもよい。さらに、支持脚も特に限定されず、脚
部が全て垂直に折り曲げ形成されていても、あるいは傾
斜して折り曲げられさらに水平に折り曲げ形成されてい
てもよい。
しているが、金属部材に限らず木製、あるいはプラスチ
ック製であってもよく、軸受部材等はこれら材質が異な
る台板に直接取りつけてもよい。また、台板1は形状が
特に限定されず、全体が多角形でも、また楕円形、さら
に円形でもよい。さらに、支持脚も特に限定されず、脚
部が全て垂直に折り曲げ形成されていても、あるいは傾
斜して折り曲げられさらに水平に折り曲げ形成されてい
てもよい。
本考案アイロン台は、以上のように構成され、アイロン
台使用時は、支持脚8,9を外方に回動させて開脚し、
支持脚水平部81,91の外壁に突設した掛合停止片1
2を、支持板6に当接して回動を規制すると同時に、掛
合停止片12の長方形の掛合用空所13を掛合片14の
膨出部に強制嵌入して掛合し、支持脚8,9を固定す
る。しかして、支持脚8,9は開脚時しっかりと固定さ
れ、これらの支持脚8,9によって台板1が極めて安定
性よく支持される。
台使用時は、支持脚8,9を外方に回動させて開脚し、
支持脚水平部81,91の外壁に突設した掛合停止片1
2を、支持板6に当接して回動を規制すると同時に、掛
合停止片12の長方形の掛合用空所13を掛合片14の
膨出部に強制嵌入して掛合し、支持脚8,9を固定す
る。しかして、支持脚8,9は開脚時しっかりと固定さ
れ、これらの支持脚8,9によって台板1が極めて安定
性よく支持される。
そして、台板1の下方に膝を入れてアイロン掛けが可能
となる。またこのアイロン掛けの際、台板1の先細り先
端部の下方に、支持脚8,9の水平脚部84,94が延
長されているため、台板1の先細り先端部が安定して支
持され、この先細り先端部でのアイロンの回し掛けが極
めて安定性よく行える。
となる。またこのアイロン掛けの際、台板1の先細り先
端部の下方に、支持脚8,9の水平脚部84,94が延
長されているため、台板1の先細り先端部が安定して支
持され、この先細り先端部でのアイロンの回し掛けが極
めて安定性よく行える。
また、アイロン台不使用時は、支持脚8,9を内方に回
動すれば、脚部82,83,84,92,93,94が
内方に折り畳まれ、第3図に示すように、垂直な後方の
脚82,92は重ならず、また前方の傾斜脚部83,9
3が交叉しても一対の支持脚8,9の脚部が同一平面で
折り畳まれる。
動すれば、脚部82,83,84,92,93,94が
内方に折り畳まれ、第3図に示すように、垂直な後方の
脚82,92は重ならず、また前方の傾斜脚部83,9
3が交叉しても一対の支持脚8,9の脚部が同一平面で
折り畳まれる。
以上説明したように、本考案にあっては、支持脚8,9
を外方に回動させて開脚し、支持脚水平部81,91の
外壁に突設した掛合停止片12を支持板6に当接して回
動を規制すると同時に、掛合停止片12の長方形の掛合
用空所13を掛合片14の膨出部に強制嵌入して掛合す
るようにしているため、開脚時支持脚8,9がしっかり
と固定され、台板1を極めて安定性よく支持することが
できる。
を外方に回動させて開脚し、支持脚水平部81,91の
外壁に突設した掛合停止片12を支持板6に当接して回
動を規制すると同時に、掛合停止片12の長方形の掛合
用空所13を掛合片14の膨出部に強制嵌入して掛合す
るようにしているため、開脚時支持脚8,9がしっかり
と固定され、台板1を極めて安定性よく支持することが
できる。
さらに、支持脚8,9の水平部81および91を、パッ
キン11を介して各軸受部材5に回動可能に嵌挿挟持さ
せているため、パッキン11の弾性力で支持脚8,9の
姿勢を保持することができ、支持脚8,9を円滑かつ緩
やかに開脚したり折り畳んだりすることができる。
キン11を介して各軸受部材5に回動可能に嵌挿挟持さ
せているため、パッキン11の弾性力で支持脚8,9の
姿勢を保持することができ、支持脚8,9を円滑かつ緩
やかに開脚したり折り畳んだりすることができる。
また、支持脚8,9を開脚したとき、台板下方の支持脚
が邪魔にならず、アイロン台下方に膝を入れてアイロン
掛けを行うことができる。
が邪魔にならず、アイロン台下方に膝を入れてアイロン
掛けを行うことができる。
さらに、支持脚8,9を折り畳むときは、垂直な後方の
脚部82,92が重ならず、また前方の傾斜脚部83,
93が交叉しても一対の支持脚8,9の脚部が同一平面
で折り畳まれる。
脚部82,92が重ならず、また前方の傾斜脚部83,
93が交叉しても一対の支持脚8,9の脚部が同一平面
で折り畳まれる。
また、支持脚8,9の開脚および折り畳みが極めて容易
な上、構造が極めて簡単であるため、製造が容易で安価
に提供することができる。
な上、構造が極めて簡単であるため、製造が容易で安価
に提供することができる。
第1図は本考案アイロン台の一実施例を示す斜視図、第
2図は同アイロン台の支持脚起立状態の背面傾斜図、第
3図は同アイロン台の支持脚折り畳み状態の背面傾斜
図、第4図は第2図の一部拡大斜視図、第5図は同アイ
ロン台の支持脚起立状態の要部拡大断面図である。 1……台板、2……金属枠、5……軸受部材、6……支
持板、8,9……支持脚、81,91……水平部、8
2,92……脚部、83,93……傾斜脚部、84,9
4……水平脚部、11……パッキン、12……掛合停止
片、14……掛合片
2図は同アイロン台の支持脚起立状態の背面傾斜図、第
3図は同アイロン台の支持脚折り畳み状態の背面傾斜
図、第4図は第2図の一部拡大斜視図、第5図は同アイ
ロン台の支持脚起立状態の要部拡大断面図である。 1……台板、2……金属枠、5……軸受部材、6……支
持板、8,9……支持脚、81,91……水平部、8
2,92……脚部、83,93……傾斜脚部、84,9
4……水平脚部、11……パッキン、12……掛合停止
片、14……掛合片
Claims (2)
- 【請求項1】台板下面の四隅部に前後2対の軸受部材を
定着し、側端部前後の各軸受部材に一対の支持脚の水平
部をパッキンを介し回動可能に嵌挿挟持させて、各支持
脚の水平部両端で折り曲げ形成された脚部を内方に折り
畳み自在にし、各支持脚の水平部外壁に長方形の掛合用
空所を形成して開脚時台板下面に当接する掛合停止片を
突設するとともに、台板下面に当接する掛合停止片の長
方形の掛合用空所に強制嵌入可能な膨出部を有する掛合
片を台板下面に固定し、各支持脚の回動により掛合停止
片の長方形の掛合用空所に掛合片の膨出部を強制嵌入し
て掛合することを特徴とするアイロン台 - 【請求項2】各支持脚の水平部両端で折り曲げ形成され
た脚部の折り曲げ位置をずらして折り畳み時に脚部を交
叉させないか、あるいは水平部両端で折り曲げ形成され
た脚部の交叉する一方の脚部を他方の脚部の径の幅だけ
内方に屈曲させて、一対の支持脚を同一平面で折り畳み
可能にした請求項1記載のアイロン台
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13427089U JPH0621439Y2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | アイロン台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13427089U JPH0621439Y2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | アイロン台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0372899U JPH0372899U (ja) | 1991-07-23 |
| JPH0621439Y2 true JPH0621439Y2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=31681618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13427089U Expired - Lifetime JPH0621439Y2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | アイロン台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621439Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100423791B1 (ko) * | 2001-09-25 | 2004-03-30 | 명노석 | 다리미 보관케이스를 구비하는 개량된 다리미 받침대 |
-
1989
- 1989-11-17 JP JP13427089U patent/JPH0621439Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0372899U (ja) | 1991-07-23 |
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