JPH03112230U - - Google Patents

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JPH03112230U
JPH03112230U JP2117990U JP2117990U JPH03112230U JP H03112230 U JPH03112230 U JP H03112230U JP 2117990 U JP2117990 U JP 2117990U JP 2117990 U JP2117990 U JP 2117990U JP H03112230 U JPH03112230 U JP H03112230U
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JP
Japan
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rootstock
scion
bark
hole
peeled
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JP2117990U
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  • Cultivation Of Plants (AREA)

Description

【図面の簡単な説明】
第1図は、台木の樹皮を十字に開いた状態を示
す正面図。第2図はホゾをつけた穂木の側面図。
第3図は、台木と穂木を接合した状態を示す側面
図。第4図は、台木の樹皮をT字に開いた状態を
示す正面図。第5図は、ホゾをつけた穂木の側面
図。第6図は、台木と穂木を接合した状態を示す
側面図。第7図は、台木と穂木をビニールテープ
で結束した状態を示す側面図。第8図は、台木に
穴と座を設けた状態を示す正面図。第9図は、台
木に穴と座を設けた状態を示す側面図。第10図
は、穂木の斜視図。第11図は、接合部が弧形の
穂木の斜視図。第12図は、穂木の斜視図。第1
3図は、接合部がV形の穂木の斜視図。第14図
は、台木のV形の穴を示す側面図。第15図は、
露地植えの木に接ぎ木した状態を示す側面図。第
16図は、根切りをした状態を示す側面図。第1
7図は、鉢植の盆栽にした状態を示す斜視図。第
18図は、露地植えの木の枝をわずかに残し接ぎ
木した状態を示す側面図。第19図は、露地植え
の木の枝を落して裸にし、接ぎ木した状態を示す
側面図である。 1……台木、2……穂木、3……穴、4……座
、5……十字に開いた樹皮、6……ホゾ、7……
穂木のはぎとつた樹皮の部分、8……T字に開い
た樹皮、9……穂木のはぎとつた樹皮の部分、1
0……露地植えの木の切断位置、11……穂木の
弧形の面、12……穂木の台木の穴に差し入れ部
、13……穂木のV形の台木の穴に差し入れ部、
14……台木のV形の穴、15……根切りをした
箇所、16……ビニールテープ、17……樹皮で
ある。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 台木1の幹に十字の傷を入れて、樹皮5を剥
    ぐ。樹皮5を剥いだ部分の台木1の穂木2との接
    合部を平に削つて座4をつくる。 座4に穂木2を差入れる穴3を掘る。 穂木2は台木1の穴3に合つたホゾ6をつくり
    、台木1の穴3に穂木2のホゾ6を差入れる。 台木1の幹を剥いだ樹皮5に合うよに穂木2の
    樹皮も剥ぎ取る。 穂木2の剥ぎ取つた部分7と、台木1幹を剥い
    だ樹皮5とを密着させる。台木1と穂木2の接合
    箇所はビニールテープ16などで結束する。 以上のように構成された、台木の穴で接合する
    接ぎ木。 2 台木1の幹に十字の傷を入れて、樹皮5を剥
    ぎ。台木1の幹を剥いだ樹皮5に合うよに穂木2
    の樹皮も剥ぎ取る。穂木2の剥ぎ取つた部分7と
    、台木1幹を剥いだ樹皮5とを密着させるが、 台木1の幹にT字の傷を入れて、樹皮8を剥ぐ
    。台木1の幹を剥いだ樹皮8に合うよに穂木2の
    樹皮も剥ぎ取る。穂木2の剥ぎ取つた部分9と、
    台木1幹を剥いだ樹皮8とを密着させる実用新案
    登録請求の範囲第1項記載の台木の穴で接合する
    接ぎ木。 3 台木1の幹に十字の傷を入れて、樹皮5を剥
    ぐ。樹皮5を剥いだ部分の台木1の穂木2との接
    合部を平に削つて座4をつくるが、 台木1の座4に穂木2を差入れる穴3を掘る。
    穂木2は台木1の穴3に合つたホゾ6をつくり、
    樹皮5、樹皮8の密着なしに、台木1の穴3に穂
    木2のホゾ6を差入れ台木1と穂木2の接合箇所
    はビニールテープ16などで結束する実用新案登
    録請求の範囲第1項記載の台木の穴で接合する接
    ぎ木。 4 台木1の幹に十字の傷を入れて、樹皮5を剥
    ぐ。樹皮5を剥いだ部分の台木1の穂木2との接
    合部を平に削つて座4をつくるが、 台木1は座4をつくらずに穴3を掘る。穂木2
    が台木1と接触する部分の台木1の樹皮は剥ぎ取
    る。穂木2は台木1の接触面に合わせた形状の弧
    形11にしてホゾ6をつくる。台木1の穴3に穂
    木2のホゾ6を差入れる。台木1と穂木2の接合
    箇所を、ビニールテープ16などで結束する実用
    新案登録請求の範囲第1項記載の台木の穴で接合
    する接ぎ木。 5 台木1の幹に十字の傷を入れて、樹皮5を剥
    ぐ。樹皮5を剥いだ部分の台1の穂木2との接合
    部を平に削つ座4をつくる。 座4に穂木2を差入れる穴3掘るが、 台木1は座4をつくらず穴3を掘る。台木1の
    幹に十字またはT字の傷を入れて、樹皮5、樹皮
    8、を剥ぐ。穂木2は台木1の接触面に合わせた
    形状の弧形11になしてホゾ6をつくる。 台木1の穴3に穂木2のホゾ6を差入れる。穂
    木2の剥ぎ取つた部分7と、台木1の幹を剥いだ
    樹皮5とを密着させる。または穂木2の剥ぎ取つ
    た部分9と台木1の幹を剥いだ樹皮8とを密着さ
    せる。台木1と穂木2の接合箇所を、ビニールテ
    ープ16などで結束する実用新案登録請求の範囲
    第1項または、第4項記載の台木の穴で接合する
    接ぎ木。 6 台木1の座4に穂木2を差入れる穴3を掘る
    。穂木2は台木1の穴3に合つたホゾ6をつくり
    、台木1の穴3に穂木2ホゾ6を差入れ台木1と
    穂木2の接合箇所はビニールテープ16などで結
    束するが、 台木1に穴3を掘り、穂木2を穴3に合せて、
    樹皮5、樹皮8と、樹皮を剥ぎ取つた部分7と9
    との密着なしに台木1の穴3に穂木2の差入部1
    2をホゾを作らず入れ、台木1と穂木2の接合箇
    所を、ビニールテープ16などで結束する実用新
    案登録請求の範囲第1項または、第3項記載の台
    木の穴で接合する接ぎ木。 7 台木1に穴3を掘り穂木2を穴3に合せて、
    樹皮5、樹皮8と樹皮を剥ぎ取つた部分7と9と
    の密着なしに台木1の穴3穂木2の差入部12を
    ホゾを作らずに入れ台木1と穂木2の接合箇所を
    、ビニールテープ16などで結束するが、 台木1の幹に十字の傷を入れて、樹皮5を剥ぐ
    。樹皮5を剥いだ部分の台木1の穂木2との接合
    部を平に削つて座4をつくる。台木1の幹を剥い
    だ樹皮5に合うよに穂木2の樹皮も剥ぎ取る。穂
    木2の剥ぎ取つた部分7と木1幹を剥いだ樹皮5
    とを密着する。台木1と穂木2の接合箇所をビニ
    ールテープ16などで結束する実用新案登録請求
    の範囲第1項または、第6項記載の台木の穴で接
    合する接ぎ木。 8 台木1に穴3を掘り穂木2を穴3に合せて、
    樹皮5、樹皮8と樹皮を剥ぎ取つた部分7と9と
    の密着なしに台木1の穴3に穂木2の差入部12
    をホゾを作らずに入れ、台木1と穂木2の接合箇
    所を、ビニールテープ16などで結束するが、 台木1の幹にT字の傷を入れて、樹皮8を剥ぐ
    。台木1の幹を剥いだ樹皮5に合うように穂木2
    を樹皮も剥ぎ取る。穂木2を剥ぎ取つた部分9と
    、台木1幹を剥いだ樹皮8とを密着させる実用新
    案登録請求の範囲第6項または、第7項記載の台
    木の穴で接合する接ぎ木。 9 台木1に穴3を掘り、穂木2を穴3に合せて
    、樹皮5、樹皮8と樹皮を剥ぎ取つた部分7と9
    との密着なしに台木1の穴3に穂木2の差入部1
    2をホゾを作らずに入れる。台木1と穂木2の接
    合箇所を、ビニールテープ16などで結束するが
    、台木1にV形穴14を掘り、樹皮5、樹皮8の
    密着なしに穂木のV形の差入部13を、台木1の
    V形穴14にホゾを作らずに入れる。そして台木
    1と穂木2の接合箇所を、ビニールテープ16な
    どで結束する実用新案登録請求の範囲第1項また
    は、第6項記載の台木の穴で接合する接ぎ木。 10 台木1にV形穴14を掘り、樹皮5、樹皮
    8と樹皮を剥ぎ取つた部分7と9との密着なしに
    穂木のV形の差入部13を、台木1のV形穴14
    にホゾを作らずに入れる。そして台木1と穂木2
    の接合箇所を、ビニールテープ16などで結束す
    るが、 台木1の幹に十字の傷を入れて、樹皮5を剥ぐ
    。樹皮5を剥いだ部分の台木1の穂木2との接合
    部を平に削つて座4をつくる。台木1の幹を剥い
    だ樹皮5に合うよに穂木2の樹皮も剥ぎ取る。穂
    木2の剥ぎ取つた部分7と木1幹を剥いだ樹皮5
    とを密る。台木1と穂木2の接合箇ニールテープ
    16などで結束する実用新案登録請求の範囲第1
    項または、第7項記載の台木の穴で接合する接ぎ
    木。 11 台木1にV形穴14を掘り、樹皮5、樹皮
    8の密着なしに穂木のV形の差入部13を、台木
    1のV形穴14にホゾを作らずに入れる。そして
    台木1と穂木2の接合箇所を、ビニールテープ1
    6などで結束するが、 台木1の幹にT字の傷を入れて、樹皮8を剥ぐ
    。台木1の幹を剥いだ樹皮5に合うよに穂木2の
    樹皮も剥ぎ取る。穂木2の剥ぎ取つた部分9と、
    台木1幹を剥いだ樹皮8とを密着させる実用新案
    登録請求の範囲第2項または、第8項記載の台木
    の穴で接合する接ぎ木。
JP2117990U 1990-03-01 1990-03-01 Pending JPH03112230U (ja)

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JP2117990U JPH03112230U (ja) 1990-03-01 1990-03-01

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JPH03112230U true JPH03112230U (ja) 1991-11-18

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5831168A (ja) * 1981-08-13 1983-02-23 ユニチカ株式会社 白色導電性繊維
JPH01273517A (ja) * 1988-04-25 1989-11-01 Toagosei Chem Ind Co Ltd 接ぎ木用接着剤及び接ぎ木方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH01273517A (ja) * 1988-04-25 1989-11-01 Toagosei Chem Ind Co Ltd 接ぎ木用接着剤及び接ぎ木方法

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