JPH03112401A - 園芸用多目的走行台車及び該走行台車の走行レール支持ブロック - Google Patents
園芸用多目的走行台車及び該走行台車の走行レール支持ブロックInfo
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- JPH03112401A JPH03112401A JP24790789A JP24790789A JPH03112401A JP H03112401 A JPH03112401 A JP H03112401A JP 24790789 A JP24790789 A JP 24790789A JP 24790789 A JP24790789 A JP 24790789A JP H03112401 A JPH03112401 A JP H03112401A
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Landscapes
- Agricultural Machines (AREA)
- Guiding Agricultural Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ハウス栽培又は露地栽培における耕運から播
種、収穫まで一貫作業ができるようにした園芸用多目的
走行台車及びその走行レールを支持する走行レール支持
ブロックに関する。
種、収穫まで一貫作業ができるようにした園芸用多目的
走行台車及びその走行レールを支持する走行レール支持
ブロックに関する。
(従来の技術)
従来、ハウス栽培において、ハウス天井部に走行レール
を設けて、該レールに沿って自走するトロリーから散水
ノズルが形成された散水パイプを懸垂させて、ハウス内
の作物に散水又は薬液を散布する自走式の散水又は薬液
散布装置が知られている。
を設けて、該レールに沿って自走するトロリーから散水
ノズルが形成された散水パイプを懸垂させて、ハウス内
の作物に散水又は薬液を散布する自走式の散水又は薬液
散布装置が知られている。
上記の装置は、散水又は薬剤散布専用の装置であり、W
場の耕運、整地、播種又は移植、施肥、収穫等の園芸に
必要な一貫した作業に適用できるものでなく、従来これ
らの作業は、夫々の装置又は手作業により独立して行な
われている。例えば、耕運は耕運機を、播種は播種機を
運転して圃場を走行させることにより行なっている。
場の耕運、整地、播種又は移植、施肥、収穫等の園芸に
必要な一貫した作業に適用できるものでなく、従来これ
らの作業は、夫々の装置又は手作業により独立して行な
われている。例えば、耕運は耕運機を、播種は播種機を
運転して圃場を走行させることにより行なっている。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の園芸作業は、器具や装置を使用するにしてもそれ
を直接操作しながら諸作業を行なわなければならず1作
業者の肉体的負担が大きいと共に効率も悪い、しかも、
耕運機や播種機等の装置を一直線上に定速で走行させる
ことは困難であり、均一に一定深さで耕運して一直線上
に均一に播種することが出来ない、その結果、その後の
施肥、薬剤散布、散水等も不均一になると共に作物が生
えていない所まで散布する等無駄が多く、シかも作物の
成育が不均一になる。また、手数布により農薬を散布す
る場合、農薬による健康被害が大きく、健康管理の面か
ら薬剤散布の自動化が要望され、ハウス栽培では上記の
ような自走式の散布装置が実用化されているが、露地栽
培では無人による農薬散布は未だ実現していない。ハウ
ス栽培での上記の装置は、薬剤の自動散布ができる面で
は有益であるが、専用装置の割には大きな設備投資を必
要としコスト高になるがある。さらに、天井部を走行す
るトロリーから散水パイプ又は薬剤散布パイプを垂下し
ているので、播種後や丈の低い作物に近い位置で真に必
要な部分だけに薬液や水を散布することは困難であり、
薬剤や水が無駄になる割合が多く散布効率が悪い。
を直接操作しながら諸作業を行なわなければならず1作
業者の肉体的負担が大きいと共に効率も悪い、しかも、
耕運機や播種機等の装置を一直線上に定速で走行させる
ことは困難であり、均一に一定深さで耕運して一直線上
に均一に播種することが出来ない、その結果、その後の
施肥、薬剤散布、散水等も不均一になると共に作物が生
えていない所まで散布する等無駄が多く、シかも作物の
成育が不均一になる。また、手数布により農薬を散布す
る場合、農薬による健康被害が大きく、健康管理の面か
ら薬剤散布の自動化が要望され、ハウス栽培では上記の
ような自走式の散布装置が実用化されているが、露地栽
培では無人による農薬散布は未だ実現していない。ハウ
ス栽培での上記の装置は、薬剤の自動散布ができる面で
は有益であるが、専用装置の割には大きな設備投資を必
要としコスト高になるがある。さらに、天井部を走行す
るトロリーから散水パイプ又は薬剤散布パイプを垂下し
ているので、播種後や丈の低い作物に近い位置で真に必
要な部分だけに薬液や水を散布することは困難であり、
薬剤や水が無駄になる割合が多く散布効率が悪い。
本発明は、上記実情に鑑み創案されたものであって、ハ
ウス栽培及び露地栽培における耕運から収穫までの作業
に適用することができ、園芸作業業の省力化と効率化を
図ることができる園芸用多目的走行台車、及び露地栽培
における前記走行台車の走行レールを支持するためのブ
ロックを提供することを目的とする。
ウス栽培及び露地栽培における耕運から収穫までの作業
に適用することができ、園芸作業業の省力化と効率化を
図ることができる園芸用多目的走行台車、及び露地栽培
における前記走行台車の走行レールを支持するためのブ
ロックを提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決する本発明の走行台車は、葡場に適宜
のスパンを有して設けられた走行レール上を走行する台
車であって、走行台車本体の4隅に車輪を設け、該台車
本体に複数のノズル穴を有する散水パイプ又は薬剤散布
用パイプを支持すると共に、耕運機等の農機具を連結し
て牽引する農機具連結用アダプタを幅方向に任意に移動
自在に取り付けることができる農機具連結用杆を設けて
なることを特徴とする構成を有している。
のスパンを有して設けられた走行レール上を走行する台
車であって、走行台車本体の4隅に車輪を設け、該台車
本体に複数のノズル穴を有する散水パイプ又は薬剤散布
用パイプを支持すると共に、耕運機等の農機具を連結し
て牽引する農機具連結用アダプタを幅方向に任意に移動
自在に取り付けることができる農機具連結用杆を設けて
なることを特徴とする構成を有している。
ハウス栽培用では、前記レールを園芸ハウスの支柱のほ
ぼ中間高さ位置に取付ることによって、より効果的に上
記目的を達成すると共にハウスの補強効果も生じる。
ぼ中間高さ位置に取付ることによって、より効果的に上
記目的を達成すると共にハウスの補強効果も生じる。
また、露地栽培では、コンクリートで成形されたブロッ
ク本体に、走行レールを連結支持する走行レールジ目イ
ンドパイプ、ネットトンネルの骨組を構成するアーチパ
イプの片方の脚部を回動自在に嵌合支持するアーチパイ
プ嵌合杆、及びロール状に巻き取ったネットを支持する
ネット支持具を設けてなる走行レール支持ブロックを使
用することによって、レールを簡単に付設できると共に
露地でのネット栽培が容易になる。
ク本体に、走行レールを連結支持する走行レールジ目イ
ンドパイプ、ネットトンネルの骨組を構成するアーチパ
イプの片方の脚部を回動自在に嵌合支持するアーチパイ
プ嵌合杆、及びロール状に巻き取ったネットを支持する
ネット支持具を設けてなる走行レール支持ブロックを使
用することによって、レールを簡単に付設できると共に
露地でのネット栽培が容易になる。
(作用)
走行台車に適宜の農機具を取り付けて台車を走行させれ
ば、農機具は台車に牽引されて作業を行ないながら一直
線に移動し、葡場の端部に達すると走行台車への連結位
置を順次所望ピッチでずらして往復動させることによっ
て、所望ピッチで作業が自動的になされる0例えば播種
を行なう場合は、連結用パイプの左端部に農機具連結用
アダプタを取付け、それに播種機を連結し、走行台車を
ハウスの一端から多端まで走行させれば、播種機は走行
台車に牽引されて直線に移動して一定間隔で種を落とし
ながら直線状に進む、走行台車がハウスの一端に達する
と、播種機を畝幅の間隔だけ連結パイプに沿って移動さ
せ、調節穴で位置決めして同様に次の播種を行なう、ま
た、耕運機や移植機等も農機具連結用アダプタに連結す
ることにより、同様に個々の作業を行なうことができる
。
ば、農機具は台車に牽引されて作業を行ないながら一直
線に移動し、葡場の端部に達すると走行台車への連結位
置を順次所望ピッチでずらして往復動させることによっ
て、所望ピッチで作業が自動的になされる0例えば播種
を行なう場合は、連結用パイプの左端部に農機具連結用
アダプタを取付け、それに播種機を連結し、走行台車を
ハウスの一端から多端まで走行させれば、播種機は走行
台車に牽引されて直線に移動して一定間隔で種を落とし
ながら直線状に進む、走行台車がハウスの一端に達する
と、播種機を畝幅の間隔だけ連結パイプに沿って移動さ
せ、調節穴で位置決めして同様に次の播種を行なう、ま
た、耕運機や移植機等も農機具連結用アダプタに連結す
ることにより、同様に個々の作業を行なうことができる
。
さらに、耕運機で耕した後の圃場の整地を行なう場合は
、整地板をアダプタに連結して走行台車を走行させれば
、簡単にしかも均一に整地を行なうことができる。
、整地板をアダプタに連結して走行台車を走行させれば
、簡単にしかも均一に整地を行なうことができる。
一方、農薬の散布を行なう場合は、農薬散布用パイプの
高さを調節し、さらに散布ノズル穴を選択して使用しな
いノズル穴は栓をして走行台車を移動させることによっ
て、最も散布効果の高い最適な高さで自動的に農薬散布
を行なうことができる。散水の場合も同様に散水パイプ
の高さ及び散水ノズル穴を適宜選択することによって、
播種した位置等真に必要な個所のみに散水することがで
き、最も効率的に散水することができ、飛躍的に節水す
ることができる。しかも、軌間の通路や走行レール下部
等、不必要な所には散水されないから、該個所に雑草が
生えるの阻止する効果もある。
高さを調節し、さらに散布ノズル穴を選択して使用しな
いノズル穴は栓をして走行台車を移動させることによっ
て、最も散布効果の高い最適な高さで自動的に農薬散布
を行なうことができる。散水の場合も同様に散水パイプ
の高さ及び散水ノズル穴を適宜選択することによって、
播種した位置等真に必要な個所のみに散水することがで
き、最も効率的に散水することができ、飛躍的に節水す
ることができる。しかも、軌間の通路や走行レール下部
等、不必要な所には散水されないから、該個所に雑草が
生えるの阻止する効果もある。
また、走行台車は荷台としても使用することができ、収
穫物の搬送ができる。
穫物の搬送ができる。
ハウス栽培においては、支柱のほぼ中間高さ位置に走行
レールを取付ることによって、台車が適正高さに位置す
ると共にハウスの補強を兼ねることができ、台風対策に
もなる。
レールを取付ることによって、台車が適正高さに位置す
ると共にハウスの補強を兼ねることができ、台風対策に
もなる。
露地栽培で使用する走行レール支持ブロックは。
走行レールジヨイントパイプの両側から走行レールを嵌
合することによって、レールを連結すると共に支持する
。また、アーチパイプ嵌合杆にネットトンネルの骨組を
構成するアーチパイプの片方の脚部を回動自在に嵌合さ
せることによって、アーチパイプを90゛回動させるだ
けで設置と撤去がきる。また、ネット支持具に不使用時
のネットを支持させることによって、葡場の横に保管す
ることができる。
合することによって、レールを連結すると共に支持する
。また、アーチパイプ嵌合杆にネットトンネルの骨組を
構成するアーチパイプの片方の脚部を回動自在に嵌合さ
せることによって、アーチパイプを90゛回動させるだ
けで設置と撤去がきる。また、ネット支持具に不使用時
のネットを支持させることによって、葡場の横に保管す
ることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は、連棟のビニールハウス内に設置した本発明の
多目的走行台車の一実施例を示している。
多目的走行台車の一実施例を示している。
図中、1が走行台車であり、ハウス横幅と同長さのスパ
ンを有し4隅に夫々車輪2が取付けられ。
ンを有し4隅に夫々車輪2が取付けられ。
ハウス3の支柱4のほぼ中間高さ位置に支持金具5を介
して取り付けられた鋼管からなるレール6上を走行する
ように構成されている。該走行台車1は、アングル材や
鉄パイプ等の適宜材料で適宜幅を有して組立られた機台
フレーム7と、該機台フレームから垂下した複数本の高
さ調節可能な縦杆8に支持された下部フレーム9を有し
ている。
して取り付けられた鋼管からなるレール6上を走行する
ように構成されている。該走行台車1は、アングル材や
鉄パイプ等の適宜材料で適宜幅を有して組立られた機台
フレーム7と、該機台フレームから垂下した複数本の高
さ調節可能な縦杆8に支持された下部フレーム9を有し
ている。
該下部フレーム9は種々の作業器具を取付けるものであ
り、その左右の枠杆10.10(第10図参照)間に種
々の器具を支持又は連結するための複数本の横連結パイ
プが調節可能に支持されている。それらの実施例が第2
図及び第3図に示されている。図中11.12は、鶏糞
や化学肥料等を施肥する施肥具13を支持するために、
適宜間隔で平行に設けられた連結杆である。施肥具13
は、図示のように等間隔に複数個のホッパー状の施肥口
14を有し、走行台車が移動することによって、該施肥
口から肥料が落下するようになっている。
り、その左右の枠杆10.10(第10図参照)間に種
々の器具を支持又は連結するための複数本の横連結パイ
プが調節可能に支持されている。それらの実施例が第2
図及び第3図に示されている。図中11.12は、鶏糞
や化学肥料等を施肥する施肥具13を支持するために、
適宜間隔で平行に設けられた連結杆である。施肥具13
は、図示のように等間隔に複数個のホッパー状の施肥口
14を有し、走行台車が移動することによって、該施肥
口から肥料が落下するようになっている。
該施肥口は、大きさの異なるものを用意し、肥料の種類
に応じて取替ることによって、鶏糞・化学肥料・菜種油
粕まで種々のものが散布できる。
に応じて取替ることによって、鶏糞・化学肥料・菜種油
粕まで種々のものが散布できる。
また、連結杆12の下方には適宜に高さを調節できる取
り付は金具15を介して薬液を散布する薬液散布用パイ
プ16が支持されている。薬液散布用パイプ16は等間
隔に複数個のノズル穴が形成されており、葡場の外に設
置しである動力噴霧器に接続されてハウスの各線毎にM
9置しである耐圧ホースに連結され、該ノズル穴から農
薬を散布するようになっている。該ノズル穴は栓で閉塞
できるようになっており、作物の列間の間隔に応じて散
布間隔を適宜調節することができるようなっている。又
、18は連結杆19の下方に高さ調節可能に設けられた
散水用パイプであり、前記薬液散布用パイプ16と同様
に閉塞可能な複数個のノズル穴が形成されている。該散
水用パイプの入口側には該台車に載置されている給水タ
ンク17に接続されている。なお、大量に散水するとき
は、外部に設置されている水タンク等と連結して、ハウ
ス内に適宜配管されている給水パイプに、前記散水パイ
プをホースを介して連結して使用する。
り付は金具15を介して薬液を散布する薬液散布用パイ
プ16が支持されている。薬液散布用パイプ16は等間
隔に複数個のノズル穴が形成されており、葡場の外に設
置しである動力噴霧器に接続されてハウスの各線毎にM
9置しである耐圧ホースに連結され、該ノズル穴から農
薬を散布するようになっている。該ノズル穴は栓で閉塞
できるようになっており、作物の列間の間隔に応じて散
布間隔を適宜調節することができるようなっている。又
、18は連結杆19の下方に高さ調節可能に設けられた
散水用パイプであり、前記薬液散布用パイプ16と同様
に閉塞可能な複数個のノズル穴が形成されている。該散
水用パイプの入口側には該台車に載置されている給水タ
ンク17に接続されている。なお、大量に散水するとき
は、外部に設置されている水タンク等と連結して、ハウ
ス内に適宜配管されている給水パイプに、前記散水パイ
プをホースを介して連結して使用する。
20は枠杆10.10間に設けられた種々の農機具を連
結する農機具連結用杆であり、軸方向に複数個の調節穴
21が等ピッチで形成され、農機具を連結するアダプタ
ーを横方向に移動させて固定することができる。第2図
及び第3図には、耕運機、移植機、播種機等連結するア
ダプタ22と他の農機具等を連結するアダプタ23を取
付けたのが図示され、これらのアダプタは前記パイプ2
0に調節穴21にピンを差し込むことによって着脱自在
に取りつけることができるようになっている。
結する農機具連結用杆であり、軸方向に複数個の調節穴
21が等ピッチで形成され、農機具を連結するアダプタ
ーを横方向に移動させて固定することができる。第2図
及び第3図には、耕運機、移植機、播種機等連結するア
ダプタ22と他の農機具等を連結するアダプタ23を取
付けたのが図示され、これらのアダプタは前記パイプ2
0に調節穴21にピンを差し込むことによって着脱自在
に取りつけることができるようになっている。
以上のように構成された走行台車1は、図示されていな
いが、走行レール6の一端に設置した正逆回転モータに
より走行駆動されるロープに接続さすることにより、前
後駆動される。また、走行台車1がレール端部に達する
と自動的にスイッチが作動してモータの駆動を停止する
ようになっている。なお、走行台車の駆動装置はそれに
限らず、走行台車にエンジン又はモータを取り付けて直
接駆動方式にする等適宜の手段を採用することができる
。また、その制御方式も適宜のプログラミングによりそ
の速度を任意に設定したり、自動的に往復動するように
することも可能である。さらに。
いが、走行レール6の一端に設置した正逆回転モータに
より走行駆動されるロープに接続さすることにより、前
後駆動される。また、走行台車1がレール端部に達する
と自動的にスイッチが作動してモータの駆動を停止する
ようになっている。なお、走行台車の駆動装置はそれに
限らず、走行台車にエンジン又はモータを取り付けて直
接駆動方式にする等適宜の手段を採用することができる
。また、その制御方式も適宜のプログラミングによりそ
の速度を任意に設定したり、自動的に往復動するように
することも可能である。さらに。
場合によっては駆動手段を設けないで手動で押して移動
させることも可能である。
させることも可能である。
なお、第1図において、30は中間アーチであり、夏場
においてビニールハウスのビニールを取りはずして該中
間アーチに日除は及び防虫用のネットを張ることによっ
て、ハウス内での夏場における野菜の栽培を可能にする
。該中間アーチは、一端部がハウスの支柱に回動自在に
取付られており、不使用時には回動させることによって
一側に位置させることによって葡場上部より除去するこ
とができる。
においてビニールハウスのビニールを取りはずして該中
間アーチに日除は及び防虫用のネットを張ることによっ
て、ハウス内での夏場における野菜の栽培を可能にする
。該中間アーチは、一端部がハウスの支柱に回動自在に
取付られており、不使用時には回動させることによって
一側に位置させることによって葡場上部より除去するこ
とができる。
本実施例装置は以上のように構成され、例えば播種を行
なう場合は、連結用パイプ2oの左端部にアダプタ22
をピンで取付は固定して、それに第4図に示すように、
周知の真空播種機31を連結する。そして、走行台車1
をハウスの一端から多端まで走行させれば、播種機は走
行台車に牽引されて直線に移動して一定間隔で播種しな
がら直線状に進む。走行台車1がハウスの一端に達する
と、播種機31を条の間隔だけ連結パイプ20に沿って
移動させ、調節穴21で位置決めして同様に2条目の播
種を行なう。このようにして、走行台車を往復走行を繰
り返して順次播種を行なう。
なう場合は、連結用パイプ2oの左端部にアダプタ22
をピンで取付は固定して、それに第4図に示すように、
周知の真空播種機31を連結する。そして、走行台車1
をハウスの一端から多端まで走行させれば、播種機は走
行台車に牽引されて直線に移動して一定間隔で播種しな
がら直線状に進む。走行台車1がハウスの一端に達する
と、播種機31を条の間隔だけ連結パイプ20に沿って
移動させ、調節穴21で位置決めして同様に2条目の播
種を行なう。このようにして、走行台車を往復走行を繰
り返して順次播種を行なう。
また、耕運機や移植機等もアダプタ22に連結すること
により、同様に個々の作業を行なうことができる。さら
に、耕運機で耕した後の圃場の整地を行なう場合は、整
地板24をアダプタ23に連結して走行台車を走行させ
れば、簡単にしかも均一に整地を行なうことができる。
により、同様に個々の作業を行なうことができる。さら
に、耕運機で耕した後の圃場の整地を行なう場合は、整
地板24をアダプタ23に連結して走行台車を走行させ
れば、簡単にしかも均一に整地を行なうことができる。
さらに、農薬の散布を行なう場合は、農薬散布用パイプ
16の高さを調節すると共に散布ノズル穴を選択して使
用しないノズル穴は栓をして走行台車を移動させること
によって、第1図に示すように、一番散布効果の高い最
適な高さで自動的に農薬散布を行なうことができる。特
に、農薬散布を行なう場合は台車を自動走行式にすれば
、人間がハウス内に入らずに自動的に農薬の散布を行な
うことができるので、従来園芸作業において最も問題で
あった農薬散布による健康障害を解消することができる
。また、散水の場合も同様に散水パイプ19の高さ及び
散水ノズル穴を適宜選択することによって、播種した位
置等真に必要な個所のみに散水することができ、最も効
率的に散水することができる。
16の高さを調節すると共に散布ノズル穴を選択して使
用しないノズル穴は栓をして走行台車を移動させること
によって、第1図に示すように、一番散布効果の高い最
適な高さで自動的に農薬散布を行なうことができる。特
に、農薬散布を行なう場合は台車を自動走行式にすれば
、人間がハウス内に入らずに自動的に農薬の散布を行な
うことができるので、従来園芸作業において最も問題で
あった農薬散布による健康障害を解消することができる
。また、散水の場合も同様に散水パイプ19の高さ及び
散水ノズル穴を適宜選択することによって、播種した位
置等真に必要な個所のみに散水することができ、最も効
率的に散水することができる。
第5図は、本発明の走行台車の他の実施例であり、該実
施例では特に走行台車32のフレームが高い個所に位置
するように調節してあり、きゅうり、茄子、トマト、さ
やいんげん等背の高い作物への散水、薬剤散布に適する
ようになっている。
施例では特に走行台車32のフレームが高い個所に位置
するように調節してあり、きゅうり、茄子、トマト、さ
やいんげん等背の高い作物への散水、薬剤散布に適する
ようになっている。
本実施例では、散水パイプ及び薬剤散布パイプを図のよ
うハウス幅に応じて横に設けられた上部パイプ34と、
紙間に位置するように該上部パイプから垂下して設けら
れた垂下パイプ39とを有している。該垂下パイプ35
から先端にノズルを有する適宜長さの分岐パイプ36を
有している。したがって、これらのパイプにポンプによ
り薬液又は水を送給することによって、水又は薬剤を上
部から噴出して散布すると共に、下方から上部に向けて
噴出散布することができる。それにより葉の裏側にも薬
剤が散布され、予防効果を高めると共に葉の裏側にいる
害虫も効果的に駆除することができる。
うハウス幅に応じて横に設けられた上部パイプ34と、
紙間に位置するように該上部パイプから垂下して設けら
れた垂下パイプ39とを有している。該垂下パイプ35
から先端にノズルを有する適宜長さの分岐パイプ36を
有している。したがって、これらのパイプにポンプによ
り薬液又は水を送給することによって、水又は薬剤を上
部から噴出して散布すると共に、下方から上部に向けて
噴出散布することができる。それにより葉の裏側にも薬
剤が散布され、予防効果を高めると共に葉の裏側にいる
害虫も効果的に駆除することができる。
第6図は、本発明のさらに他の実施例を示し、該実施例
は露地栽培に本発明の走行台車を適用した場合の実施例
である。
は露地栽培に本発明の走行台車を適用した場合の実施例
である。
該実施例では、走行レール38を第7図乃至第9図に示
すような走行レール支持ブロック40に支持させて、該
レール上を走行する走行台車39を設けである。該走行
台車も前記実施例と同様に薬剤散布パイプや散水パイプ
、施肥具保持パイプ。
すような走行レール支持ブロック40に支持させて、該
レール上を走行する走行台車39を設けである。該走行
台車も前記実施例と同様に薬剤散布パイプや散水パイプ
、施肥具保持パイプ。
耕運機や播種機等を連結するアダプタ及び整地板を連結
するアダプタが取付けられる取付はパイプ等を有してお
り、前記実施例と同様に作業を行なう事ができる。
するアダプタが取付けられる取付はパイプ等を有してお
り、前記実施例と同様に作業を行なう事ができる。
前記、走行レールを支持する走行レール支持ブロック4
0は、第7図乃至第9図に示すような断面凸状の形状を
有し、走行レールを支持すると共に、ネットを支持する
支持パイプの支持及び不使用時のネットの支持もできる
ように構成されている。
0は、第7図乃至第9図に示すような断面凸状の形状を
有し、走行レールを支持すると共に、ネットを支持する
支持パイプの支持及び不使用時のネットの支持もできる
ように構成されている。
沖縄地方等温帯地域では、酷暑時における光透過率を抑
制したり水分の蒸発率を抑制して酷暑時の野菜栽培を可
能にするため、また高温期以外でも温度や湿度等を調節
して野菜の発芽や成育を早めるために、さらには、防虫
や防風ために露地栽培で寒冷紗やネットを高さ40〜4
5cm程度のトンネル状にして浮き掛は覆いを行なって
いる。これらのネット栽培は、従来葡場にネットを支持
するアーチパイプを適宜間隔で立設してトンネル骨組を
構成し、その上にネットを張り、ネッ1−の両縁に土を
被せてネットを固定している。そして、収穫する際は、
ネットを巻き取り、アーチパイプを撤去する。そして、
次の播種後に再び前記のようにしてアーチパイプを立設
してネットを張り作業を行なうという1回の栽培毎にネ
ットトンネルの構築と撤去を行なっている。その作業は
、繁雑でかなりの重労働を強いているばかりでなく、ア
ーチパイプの脚部を地面に突きさしてアーチパイプを立
設していくので、長い葡場ではアーチパイプを一直線に
立設することが困難である6そして、撤去後のアーチパ
イプの保管場所も大きなスペースを要する等の問題があ
る6本実施例では、このようなネット栽培におけるトン
ネルの構築及び撤去が簡単にでき、しかも撤去したネッ
トやアーチパイプの保管のための特別のスペースを必要
としないネット栽培を実現することができる走行レール
支持ブロックを提供して、該走行レール支持ブロックに
前記走行台車のレールを布設するようにしたものである
。
制したり水分の蒸発率を抑制して酷暑時の野菜栽培を可
能にするため、また高温期以外でも温度や湿度等を調節
して野菜の発芽や成育を早めるために、さらには、防虫
や防風ために露地栽培で寒冷紗やネットを高さ40〜4
5cm程度のトンネル状にして浮き掛は覆いを行なって
いる。これらのネット栽培は、従来葡場にネットを支持
するアーチパイプを適宜間隔で立設してトンネル骨組を
構成し、その上にネットを張り、ネッ1−の両縁に土を
被せてネットを固定している。そして、収穫する際は、
ネットを巻き取り、アーチパイプを撤去する。そして、
次の播種後に再び前記のようにしてアーチパイプを立設
してネットを張り作業を行なうという1回の栽培毎にネ
ットトンネルの構築と撤去を行なっている。その作業は
、繁雑でかなりの重労働を強いているばかりでなく、ア
ーチパイプの脚部を地面に突きさしてアーチパイプを立
設していくので、長い葡場ではアーチパイプを一直線に
立設することが困難である6そして、撤去後のアーチパ
イプの保管場所も大きなスペースを要する等の問題があ
る6本実施例では、このようなネット栽培におけるトン
ネルの構築及び撤去が簡単にでき、しかも撤去したネッ
トやアーチパイプの保管のための特別のスペースを必要
としないネット栽培を実現することができる走行レール
支持ブロックを提供して、該走行レール支持ブロックに
前記走行台車のレールを布設するようにしたものである
。
図中、41は走行レールパイプと同内外径を有するパイ
プ42と走行レールパイプの内径と同外径を有するパイ
プ43の組合せからなるジヨイントパイプであり、走行
レール支持ブロックの上部に金具44を介して同定され
、該パイプ43に走行レールパイプを嵌合することによ
って走行レールが簡単に連結される。45はネットを不
使用時に巻いた状態で保持しておく置くためのネット支
持具、46はネット栽培で作物をトンネル状に覆うため
にネットを支持するアーチパイプの一方の脚部を回動自
在に嵌合するアーチパイプ脚部嵌合パイプである。47
はネットの縁部を固定するネット固定パイプであり、該
ネット固定パイプにはネットを挟着するための軸方向に
切欠けを有する挟着パイプ48が嵌合され、ネット固定
パイプと挟着パイプとの間でネットの縁部を挟着して固
定する。49はアーチパイ上に張設したネットを押える
ためのパイプを連結するためのジヨイントパイプである
。
プ42と走行レールパイプの内径と同外径を有するパイ
プ43の組合せからなるジヨイントパイプであり、走行
レール支持ブロックの上部に金具44を介して同定され
、該パイプ43に走行レールパイプを嵌合することによ
って走行レールが簡単に連結される。45はネットを不
使用時に巻いた状態で保持しておく置くためのネット支
持具、46はネット栽培で作物をトンネル状に覆うため
にネットを支持するアーチパイプの一方の脚部を回動自
在に嵌合するアーチパイプ脚部嵌合パイプである。47
はネットの縁部を固定するネット固定パイプであり、該
ネット固定パイプにはネットを挟着するための軸方向に
切欠けを有する挟着パイプ48が嵌合され、ネット固定
パイプと挟着パイプとの間でネットの縁部を挟着して固
定する。49はアーチパイ上に張設したネットを押える
ためのパイプを連結するためのジヨイントパイプである
。
本実施例は、以上のように構成され、第11図に示すよ
うに、前記走行レール支持ブロック40を葡場の両側に
、平行且つ等間隔に配し、前記ジヨイントパイプ41に
レールパイプを接合して走行レール38を布設し、該走
行レールに走行台車39を走行自在に設置し、前記実施
例と同様に走行台車のアダプタに耕運機を接続して葡場
を耕す等、葡場への種蒔き又は移植作業までの作業を前
記走行台車を使用して行なうことができる。その後、前
記走行レール支持ブロックのアーチパイプ脚部固定パイ
プ46にアーチパイプ50に一方の脚部を嵌合し、他方
の脚部を地中に立設するようにしてアーチパイプをトン
ネル状に立設配置していく。その上にネットを被せ、ネ
ット縁部を前記ネット固定パイプで固定すると共に前記
ジョインドパイブによって連結されるネット押えパイプ
で押え、他端を同じく敵方向に延びるパイプで押えるこ
とによって、簡単にネットトンネルが構築できる。なお
、51はアーチパイプに固定された踏板であり、該踏板
を足で踏むことによって、アーチパイプ50を地中に容
易突きさすことができる。
うに、前記走行レール支持ブロック40を葡場の両側に
、平行且つ等間隔に配し、前記ジヨイントパイプ41に
レールパイプを接合して走行レール38を布設し、該走
行レールに走行台車39を走行自在に設置し、前記実施
例と同様に走行台車のアダプタに耕運機を接続して葡場
を耕す等、葡場への種蒔き又は移植作業までの作業を前
記走行台車を使用して行なうことができる。その後、前
記走行レール支持ブロックのアーチパイプ脚部固定パイ
プ46にアーチパイプ50に一方の脚部を嵌合し、他方
の脚部を地中に立設するようにしてアーチパイプをトン
ネル状に立設配置していく。その上にネットを被せ、ネ
ット縁部を前記ネット固定パイプで固定すると共に前記
ジョインドパイブによって連結されるネット押えパイプ
で押え、他端を同じく敵方向に延びるパイプで押えるこ
とによって、簡単にネットトンネルが構築できる。なお
、51はアーチパイプに固定された踏板であり、該踏板
を足で踏むことによって、アーチパイプ50を地中に容
易突きさすことができる。
52はネット押えパイプを挿通して連結するためのジヨ
イントパイプである。
イントパイプである。
以上のようにしてネットトンネルを形成し、その後は、
第6図に示すように、ネット53の上方を走行台車を移
動させることによってネットの上から又は適宜ネットを
外して散水や薬剤散布又は施肥を行なうことができる。
第6図に示すように、ネット53の上方を走行台車を移
動させることによってネットの上から又は適宜ネットを
外して散水や薬剤散布又は施肥を行なうことができる。
ネットを外す場合は。
アーチパイプ脚部が地中に立設されている側から、ネッ
トを横方向にロール状に巻いてネット支持具の位置に達
したら、該ネット支持具45にネットを支持させておき
、またネットを張る場合は、ネット支持具に保持されて
いるロール状ネットを巻き戻すだけであるから、非常に
簡単にネット張りや外しか簡単にできる。そして、収穫
時期になって、アーチパイプを撤去する場合は、アーチ
パイプ上のネットを巻取って、ネット支持具45上に支
持させ、アーチパイプの地中に立設した一方の脚部を地
中より引抜き、他端脚部が嵌合しているアーチパイプ脚
部嵌合パイプを中心に90”回動して、第11図に示す
ように、走行レール支持ブロックが位置する線上沿って
位置させて片付ける。
トを横方向にロール状に巻いてネット支持具の位置に達
したら、該ネット支持具45にネットを支持させておき
、またネットを張る場合は、ネット支持具に保持されて
いるロール状ネットを巻き戻すだけであるから、非常に
簡単にネット張りや外しか簡単にできる。そして、収穫
時期になって、アーチパイプを撤去する場合は、アーチ
パイプ上のネットを巻取って、ネット支持具45上に支
持させ、アーチパイプの地中に立設した一方の脚部を地
中より引抜き、他端脚部が嵌合しているアーチパイプ脚
部嵌合パイプを中心に90”回動して、第11図に示す
ように、走行レール支持ブロックが位置する線上沿って
位置させて片付ける。
それにより、その後の葡場の耕運作業等に邪魔にならず
に、しかもスペースを取ることなくアーチパイプを片付
けることができる。従って、単にアーチパイプを回動さ
せるだけで、アーチパイプを撤去することができるから
、従来のようにアーチパイプを一個所に集める必要もな
く、撤去作業が楽でしかも短時間に行なうことができる
。また、ネットトンネルを構築する場合は、撤去作業の
場合と逆の行程を行なえば良いので、構築も非常に簡単
で短時間で能率良く行なうことができる。
に、しかもスペースを取ることなくアーチパイプを片付
けることができる。従って、単にアーチパイプを回動さ
せるだけで、アーチパイプを撤去することができるから
、従来のようにアーチパイプを一個所に集める必要もな
く、撤去作業が楽でしかも短時間に行なうことができる
。また、ネットトンネルを構築する場合は、撤去作業の
場合と逆の行程を行なえば良いので、構築も非常に簡単
で短時間で能率良く行なうことができる。
本実施例における走行台車の機能は前記実施例とほぼ同
様であるので詳細な説明は省略する。
様であるので詳細な説明は省略する。
第12図は、本発明に係る走行台車の他の実施例であり
、該実施例では、第1図における走行台車における下部
フレームを全面に設けないで、必要な個所だけ上部フレ
ームから縦杆設けて、台車下方のスペースを大きくして
作業を行ないやすいようにしである。即ち、この走行台
車55は、機台フレーム56から、走行方向の片側だけ
全面に縦杆57を高さ調節自在に垂下し、その下方を横
杆58で連結し、該横杆に支持杆59を介して農薬剤数
バイブロ0、散水バイブロ1を取り付けである。また、
図示していないが同様にして横杆58に適宜アダプタを
前記実施例と同様に取り付けることができる。また、6
3は荷台であり、適宜必要な個所に上部台車56から適
宜幅で垂下した縦杆57.65に支持させて、収穫物等
を載置、又は人間が乗ることがきる。66は肥料散布用
のホッパーであり、機台フレーム56から幅方向に移動
可能に垂下して支持されている。67は同様に機台フレ
ームから垂下した縦杆問掛は渡されて支持板68に支持
された給水タンクである。また、図示していないが1機
台フレームの上面に日除又は雨よけにシートを巻取可能
に設置ることによって、夏の暑い日又は雨天時でも良好
に作業を行なうことができる。
、該実施例では、第1図における走行台車における下部
フレームを全面に設けないで、必要な個所だけ上部フレ
ームから縦杆設けて、台車下方のスペースを大きくして
作業を行ないやすいようにしである。即ち、この走行台
車55は、機台フレーム56から、走行方向の片側だけ
全面に縦杆57を高さ調節自在に垂下し、その下方を横
杆58で連結し、該横杆に支持杆59を介して農薬剤数
バイブロ0、散水バイブロ1を取り付けである。また、
図示していないが同様にして横杆58に適宜アダプタを
前記実施例と同様に取り付けることができる。また、6
3は荷台であり、適宜必要な個所に上部台車56から適
宜幅で垂下した縦杆57.65に支持させて、収穫物等
を載置、又は人間が乗ることがきる。66は肥料散布用
のホッパーであり、機台フレーム56から幅方向に移動
可能に垂下して支持されている。67は同様に機台フレ
ームから垂下した縦杆問掛は渡されて支持板68に支持
された給水タンクである。また、図示していないが1機
台フレームの上面に日除又は雨よけにシートを巻取可能
に設置ることによって、夏の暑い日又は雨天時でも良好
に作業を行なうことができる。
以上、本発明の実施例を示したが、本発明は該実施例に
限るものでなく、特許請求の範囲の記載の範囲で種々の
設計変更が可能であることは云うまでもない。
限るものでなく、特許請求の範囲の記載の範囲で種々の
設計変更が可能であることは云うまでもない。
(効果)
本発明は、以上のような構成からなり、次のような格別
な効果を奏する。
な効果を奏する。
走行台車は適宜のスパンを有し、且っ葡場上を走行する
種々の農機具等を取り付けて葡場に沿ってレール上を自
由に往復動することができるので、ハウス栽培及び露地
栽培における耕運から収穫まで一貫して行なうことがで
き、園芸作業業の省力化と効率化を図ることができる。
種々の農機具等を取り付けて葡場に沿ってレール上を自
由に往復動することができるので、ハウス栽培及び露地
栽培における耕運から収穫まで一貫して行なうことがで
き、園芸作業業の省力化と効率化を図ることができる。
そして、農機具等は台車に牽引されて作業を行ないなが
ら一直線に移動するので、−直線上に揃えて播種しその
後の作業も直線状で均一にできるので、種、肥料、農薬
、水の節約ができ、而も作物を均一に栽培することかで
きる。
ら一直線に移動するので、−直線上に揃えて播種しその
後の作業も直線状で均一にできるので、種、肥料、農薬
、水の節約ができ、而も作物を均一に栽培することかで
きる。
請求項2の構成によれば、台車が適正高さに位置し、走
行レールの付設が容易であると共にハウスの補強を兼ね
ることができる。
行レールの付設が容易であると共にハウスの補強を兼ね
ることができる。
請求項3の構成によれば、露地での走行レールの付設が
容易であると共に、ネット栽培におけるネットトンネル
の構築及び撤去が非常に簡単にできる。しかも、撤去し
たアーチパイプやネットの保管に特別のスペースを必要
としない。
容易であると共に、ネット栽培におけるネットトンネル
の構築及び撤去が非常に簡単にできる。しかも、撤去し
たアーチパイプやネットの保管に特別のスペースを必要
としない。
図面は本発明の実施例を示し、第1図はハウス内に設置
した状態の正面図、第2図は走行台車の下部フレーム部
の平面図、第3図はその側面図、第4図は播種機を牽引
している状態の斜視図、第5図は他の実施例の正面図、
第6図はさらに他の実施例の正面図、第7図は走行レー
ル支持ブロックの平面図、第8図その正面図、第9図は
その側面図、第10図はアーチパイプの側面図、第11
図は露地栽培における走行レール支持ブロックの配置図
、第12図は他の実施例の走行台車の側面図である。 1.32.39.55:走行台車 2:車輪3:ハウ
ス 4:ハウス支柱 6.38:走行レール 7
.56:機台フレーム9:下部フレーム 13:施肥
具 16゜33.60:薬剤散布パイプ 18.6
1:散水パイプ 20:農機具連結用杆 21:調
節穴 22.23:アダプタ 24:整地板 3
0:中間アーチ 31:真空播種機 40:走行レ
ール支持ブロック 41:ジヨイントパイプ 45
:ネット支持具46:アーチパイプ脚部嵌合パイプ
47:ネット固定パイプ 50:アーチパイプ51:
ネット
した状態の正面図、第2図は走行台車の下部フレーム部
の平面図、第3図はその側面図、第4図は播種機を牽引
している状態の斜視図、第5図は他の実施例の正面図、
第6図はさらに他の実施例の正面図、第7図は走行レー
ル支持ブロックの平面図、第8図その正面図、第9図は
その側面図、第10図はアーチパイプの側面図、第11
図は露地栽培における走行レール支持ブロックの配置図
、第12図は他の実施例の走行台車の側面図である。 1.32.39.55:走行台車 2:車輪3:ハウ
ス 4:ハウス支柱 6.38:走行レール 7
.56:機台フレーム9:下部フレーム 13:施肥
具 16゜33.60:薬剤散布パイプ 18.6
1:散水パイプ 20:農機具連結用杆 21:調
節穴 22.23:アダプタ 24:整地板 3
0:中間アーチ 31:真空播種機 40:走行レ
ール支持ブロック 41:ジヨイントパイプ 45
:ネット支持具46:アーチパイプ脚部嵌合パイプ
47:ネット固定パイプ 50:アーチパイプ51:
ネット
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ハウス栽培又は露地栽培における葡場に適宜のスパ
ンを有して設けられた走行レール上を走行する台車であ
って、走行台車本体に前記レール上を走行する車輪を設
け、該台車本体に複数のノズル穴を有する散水パイプ又
は薬剤散布用パイプを支持すると共に、耕運機等の農機
具を連結して牽引する農機具連結用アダプタを幅方向に
任意に移動自在に取り付けることができる農機具連結用
杆を設けてなることを特徴とする園芸用多目的走行台車
。 2)ハウスの支柱のほぼ中間高さ位置に取付られた走行
レール上を走行する請求項1記載の園芸用多目的走行台
車。 3)コンクリートで成形されたブロック本体に走行レー
ルを連結支持する走行レールジョイントパイプ、ネット
トンネルの骨組を構成するアーチパイプの片方の脚部を
回動自在に嵌合支持するアーチパイプ嵌合杆、及びロー
ル状に巻き取ったネットを支持するネット支持具を設け
てなる多目的走行台車の走行レール支持ブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1247907A JP2832733B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 園芸用多目的走行台車及び該走行台車の走行レール支持ブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1247907A JP2832733B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 園芸用多目的走行台車及び該走行台車の走行レール支持ブロック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03112401A true JPH03112401A (ja) | 1991-05-14 |
| JP2832733B2 JP2832733B2 (ja) | 1998-12-09 |
Family
ID=17170332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1247907A Expired - Fee Related JP2832733B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 園芸用多目的走行台車及び該走行台車の走行レール支持ブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2832733B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007532206A (ja) * | 2004-04-15 | 2007-11-15 | リー、エン・ホン | 家禽を処置するための柔軟ゲル送達システム |
| JP2008031728A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-02-14 | Takahashi Doken Kk | 側溝改修部材及び側溝改修工法 |
| CN112092169A (zh) * | 2020-09-07 | 2020-12-18 | 中民筑友智能装备科技有限公司 | 一种地轨式移动大跨度布料机及预制构件生产线 |
| CN119234559A (zh) * | 2024-11-18 | 2025-01-03 | 黄山歙县农友茶机有限公司 | 一种移动式菊花秸秆粉碎机 |
| CN119817240A (zh) * | 2025-02-25 | 2025-04-15 | 湖南城市学院 | 一种自动播种机 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS51155816U (ja) * | 1976-04-06 | 1976-12-11 | ||
| JPS597U (ja) * | 1982-06-18 | 1984-01-05 | ナショナル住宅産業株式会社 | 外壁の水切構造 |
| JPH01174301A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-10 | Shuzo Suzuki | 茶園の自動管理装置 |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP1247907A patent/JP2832733B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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