JPH01174301A - 茶園の自動管理装置 - Google Patents

茶園の自動管理装置

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JPH01174301A
JPH01174301A JP33631787A JP33631787A JPH01174301A JP H01174301 A JPH01174301 A JP H01174301A JP 33631787 A JP33631787 A JP 33631787A JP 33631787 A JP33631787 A JP 33631787A JP H01174301 A JPH01174301 A JP H01174301A
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JP
Japan
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green tea
rail
tea
upper frame
automatic
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Pending
Application number
JP33631787A
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English (en)
Inventor
Shuzo Suzuki
鈴木 周三
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Individual
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Landscapes

  • Catching Or Destruction (AREA)
  • Agricultural Machines (AREA)
  • Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は1茶生産過程での農事 作業例えばお茶摘みや消毒等の作業 を完全に無人化する事を目的とした 茶園の自動管理装置に関するもので ある。
近時、省人化を目的とした多くの 農業用自動機や各種機器類が開発さ れ実用に至っている。こうした流れ はお茶摘みの分野にも例外なく浸透 しつつある。
「従来技術」 代表的な従来の自動茶刈り機とし ては、アーチ状に弯曲したバリカン 式の夕灸刃とその駆動部材並びに刈り 取られたお茶の葉を回収する収納袋 等を最少限備えた動力式摘採機を1 2名の作業者が茶園をはさんで保持 した上1作業者同志が呼吸を合せな がら移動することによシお茶の葉を 自動的に刈り取る方法である。この ように従来にあっては為お茶の葉を 手で摘み取るか機械によって刈り取 るかの差異にとどまり、依然として 作業の完全自動化と云った思想は全 く導入されておらない。そして−切 刃ノコントロールを人力操作に頼る ものでは当然の結果として刈り取ら れたお茶の葉の品質に大きなパラツ キが生じる。
「発明の解決しようとする問題点」 この発明は、茶の葉を刈シ取る動 方式摘採機を塔載した台車を自走式 とし1且つこの自走台車を茶園に沿 って敷設したレール上を走行させる ことにより省人化と高品質化を同時 に達成し従来の問題点を解決せんと するものであるが1本発明の真意は 上記動力摘採機の代わシに散水機又 は消毒機等を自走台車に装着させる ことによシ茶の摘採作業のみならず A茶園の消毒作業や散水作業等1茶 生産での自動管理装置を提供するも のである。
以下1本発明の一例を附図実施例 に基づいて説明する。
「発明の構成」 図中、AI、A2.A3は造成された 茶園で1各列の茶園は上面がアーチ 10メートルに至シ1その地上高さは 通常1メートル以内に成形される。
全体を符号Bで表わしている台車は 1その主要構成メンバが上部枠体1 と下部枠体2から成っていて為上部 枠体1は下部枠体2に対し着目化自在 に装備され1高さ調整具3によシ任 意な高さ位置に固定されるものであ る。前記上部枠体1には\図示しな いけれども茶の葉を刈る動力仕方1 刈シ取られた茶の葉を回収する吸引 具および収納体等から成る周知の動 力摘採装置が任意適当に吊持されて いるものである。尚、この上部枠体 lの下側の横メンバ1aは図示しない 4灸刃を装着する部材であるため、鉄 Bと近似する曲率を持ったアーチ状 に形成されている。一方−下部枠体 2は1その横フレーム2al 、 2a2が縦フレーム
2bに対し同一の右方向に延び 仏VL Mν取り匙へ艮でか連続して数根元付近の空間
1即ち)図において 茶園A2 、 A3の左方の根元付近の空間S2 、8
3に達している。上記横フレーム2al 、 2a2の
うち1一方の横フレーム2alと1この横フレーム2a
lと剛結する補強兼支持メンバ等を介して可逆 モータ4 このモータ4の回転伝達 へ 部材を介して連結され旦り後述するレ ール8の側面に適当な圧力のもとに 押圧される金属又は樹脂等の非金属 製駆動ローラ5、レール8の上面を 転動する従動ローラ6およびレール 8の側面にf原間を持って取り付けら れる遊びローラ7等が装着される。
又)他方の横フレーム2a2の先端には、レール8の上
面を転動するように 枢支された従動ローラ6が設置され る。上記可逆モータ4は台車Bに取 シ付けられる小型発電機(図示せず )と結線されると同時に\台車Bの 前後端に設けたリミットスイッチ9a L  V)  L  )  (IJ)  川石 司) 
Vよ 1%  hk  J   ’D  *”−凶 リ
問 、 9bからの信号によって回転方法等が自動的に切換
えられるよう構成さ れている。茶園の根元付近の空間部 に敷設されるレール8は1一般市販 の角パイプによって形成される111 %重量的な取り
扱い易さや耐令暇性等を 考慮してアルミニウム製を使用する のが最も好ましい。そして1このレ ール8は一土中に打ち込まれる複数 個の受は具10によって支承される。
実際には、レール8は受は具10の上 縁に固着したチャンネル11によって 受承され、且つ止め具12によって確 実に保持される。(第3図参照)又 1受は具10にはチャンネル11から所定量の間隔を置
いて設けられた高さ 決め7ランジ13を有し)その先端は 土中に入り込み易いように夫ってい る。又、前記レール8の長手方向に おける継ぎ目は第4図の如く\上記 チャンネルの代わりに各角パイプ端 にガタ付きなり夫人する係合部15を 持った継ぎ側受は具14が使われてい る。
「本発明の作用及び効果」 〜して1図示、しない小型発電機に よって可逆モータ4を作動すればル −ル8の側面に圧接した駆動ロー ラ5の回転動により台車Bはレール 8に案内されて自動的に前進動又は 後退勤する。この時、従動ローラ6 および遊びローラ7が適宜作動して 台車Bは1脱線等の恐れなく円滑に 自走することが出来る。そして1今 台車Bが第2図矢示方向に前進動し て茶園A2の終端に達すると、リミッ トスイッチ9aのレバーが図示しない ドグと当接して作動し1可逆モータ 4の回転方向を逆転するため一台車 Bは後退勤を行なうことになる。従 って1台車Bが前進動している時に おいて1前述した動力式摘採機を連 動動作すれば為茶摘み作業が自動的 に行々われる事になる。又)台車B が最後退位置に達した際、台車Bは 例えば第5図示の如く茶園と直交す る私道C等に予め敷設したレールD 上を走行出来るようにした待機台車 E上に乗シ移り)この待機台車Eに 備えたドグFとリミットスイッチ9b とが当接して停止する。この停止信 号を受けて待機台車Eを次の列の茶 園に移動することによって、順次茶 園の摘採作業が人手を要することな く自動的に行なわれる事が出来るも のである。
以上説明したように本発明によれ ば1茶園の長手方向に沿ってレール を敷設し八このレールに案内されて 走行する台車に周知の動力式茶刈シ 機を塔載させた上1この台車の走行 を自走式としたため\茶刈り作業の 省人化無人化が達成出来るばかりか 前記レールは\地上から一定した高 さで支承する受は具を介して支持さ れる結果・お茶を刈る妖刃の高さ位 置が安定しへ経済面はもとよシ品質 面でも大きなメリットを有する。又 )本発明は自走台車の駆動部材やガ タ付き防止の遊びローラ等を下部枠 体の一方の横メンバを利用して装備 させ1他方の横メンバにはレール上 を転勤する従動ローラ丈を取シ付け た簡便なる構成としたため1温度上 昇等によシ台車自体が横方向に延び ても全く脱線する恐れはなく\しか もレールの敷設位置が茶園の根元付 近に接近しているためAこのレール が施肥の際茶園間の土を堀り起こす 作業のじゃまにならないで済むと云 4つだ利点を併せ
持っている。更に1 上述のレールは市販の角パイプに追 加工すること無くその尽使用出来る ため1初期投資も比較的少なくて済 み1摘採作業に要する人件費を考え れば)投資効果が極めて高いもので ある。
尚A上述の説明は自走台車に自動 茶刈り機を装着して茶の葉の無人摘 採作業について述べたが1摘採機を 取シ外し1その代わりに上部枠体1 のアーチ状横メンバlaを利用して第 6図示の如く)横メンバ1aと同様な アーチ状に兎曲した丸パイプ15を締 め具16によって取シ付け)この丸パ イプに小径の穴を下向きに多数イ設 すると共に1この丸パイプ15に水や 消毒液を自動圧送すれば小径穴を通 して茶園の散水や消毒も無人化され る等多目的な用途に応用し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す 正面図、第2図は平面図、第3図は 本発明の要部を拡大して示す一部縦 断正面図、第4図は本発明の使用部 品の側面図〜第5図は動作状況の一 例を表わす平面図1第6図は使用状 態の他の例を示す要部の正面図であ る。 AI 、 A2 、 A3・・・・・茶園、 B・・・
・・ム車、 1・・・・・土部枠体12・・・・・下部
枠体A 4・・・・・可逆モータ15・・・・・駆動ロ
ーラ、6,6・・・・・従動ローラ\  7・・・・・
遊びローラ、8・・・ル−ル、  9a、9b・・・・
・リミ  ッ  ト  ス  イ  ッ  チ  ) 
     10,14   ・・・・・  受は具11
5・・・・・丸パイプ。 り 祝 −ら−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 茶園の長手方向に沿ってレールを敷設し、このレールに
    案内されて走行する台車に4鋏刃等を備えた動力式の茶
    刈り機もしくは多数の小径穴を穿設した丸パイプから成
    る自動散水又は消毒機等を塔載すると共に、この台車を
    自走式とした事を特徴とする茶園の自動管理装置。
JP33631787A 1987-12-28 1987-12-28 茶園の自動管理装置 Pending JPH01174301A (ja)

Priority Applications (1)

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JP33631787A JPH01174301A (ja) 1987-12-28 1987-12-28 茶園の自動管理装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP33631787A JPH01174301A (ja) 1987-12-28 1987-12-28 茶園の自動管理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01174301A true JPH01174301A (ja) 1989-07-10

Family

ID=18297867

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33631787A Pending JPH01174301A (ja) 1987-12-28 1987-12-28 茶園の自動管理装置

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03112401A (ja) * 1989-09-26 1991-05-14 Shigeo Nagamine 園芸用多目的走行台車及び該走行台車の走行レール支持ブロック
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KR20020030989A (ko) * 2000-10-20 2002-04-26 도삼석 농업용 다목적 이동대차의 활주 이동장치

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JPS6112211A (ja) * 1984-06-26 1986-01-20 望月 文雄 茶園の管理方法

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