JPH0311244A - 加熱調理装置 - Google Patents
加熱調理装置Info
- Publication number
- JPH0311244A JPH0311244A JP14500289A JP14500289A JPH0311244A JP H0311244 A JPH0311244 A JP H0311244A JP 14500289 A JP14500289 A JP 14500289A JP 14500289 A JP14500289 A JP 14500289A JP H0311244 A JPH0311244 A JP H0311244A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooked
- oven frame
- oven
- heater
- crosspiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば、グリルヒータ付きの電子レンジのよ
うに、オーブン内の被調理物をレンジ加熱とヒータ加熱
とにより選択的に加熱調理する加熱調理装置に係り、特
に、この加熱調理装置における棚板出入れ装置に関する
。
うに、オーブン内の被調理物をレンジ加熱とヒータ加熱
とにより選択的に加熱調理する加熱調理装置に係り、特
に、この加熱調理装置における棚板出入れ装置に関する
。
(従来の技術)
既に提案されているこの種の加熱調理装置における棚板
出入れ装置は、第5図乃至第7図に示されるように構成
されている。
出入れ装置は、第5図乃至第7図に示されるように構成
されている。
即ち、第5図乃至第7図において、箱型をなすケース本
体(キャビネット)1内には、オーブン枠体2が設けら
れており、このオーブン枠体2には、オーブン3及び機
械室4が形成されている。
体(キャビネット)1内には、オーブン枠体2が設けら
れており、このオーブン枠体2には、オーブン3及び機
械室4が形成されている。
又、このオーブン枠体2の底板2aには、駆動モータ5
が設けられており、この駆動モータ5の出力軸5aは上
記底板2aを貫通して上記オーブン3内へ突出している
。さらに、この出力軸5aには、回転皿(ターンテーブ
ル)6がローラ付支持部材7を介して着脱自在に軸装さ
れており、この回転皿6には、被調理物Wが載置される
ようになっている。さらに又、上記オーブン枠体2の天
板2bには、励振口8が穿設されており、この励振口8
の位置する上記天板2bには、導波管9がこれを覆うよ
うに添設されている。又、この導波管9の一端部9aに
は、マグネトロン10がそのアンテナ10aを突出して
付設されており、このマグネトロン10のアンテナ10
aからの電波は上記導波管9及び励振口8を通して上記
オーブン3内の被調理物Wを加熱するようになっている
。
が設けられており、この駆動モータ5の出力軸5aは上
記底板2aを貫通して上記オーブン3内へ突出している
。さらに、この出力軸5aには、回転皿(ターンテーブ
ル)6がローラ付支持部材7を介して着脱自在に軸装さ
れており、この回転皿6には、被調理物Wが載置される
ようになっている。さらに又、上記オーブン枠体2の天
板2bには、励振口8が穿設されており、この励振口8
の位置する上記天板2bには、導波管9がこれを覆うよ
うに添設されている。又、この導波管9の一端部9aに
は、マグネトロン10がそのアンテナ10aを突出して
付設されており、このマグネトロン10のアンテナ10
aからの電波は上記導波管9及び励振口8を通して上記
オーブン3内の被調理物Wを加熱するようになっている
。
一方、上記天板2bの下位のオーブン枠体2には、ルー
プ状をなす加熱ヒータ11が水平にして設けられており
、上記上記オーブン枠体2の両側板2cの中程には、左
右各一対をなず桟部12.13が各棚板14を水平に保
持するように上下に内方へ突出して形成されている。
プ状をなす加熱ヒータ11が水平にして設けられており
、上記上記オーブン枠体2の両側板2cの中程には、左
右各一対をなず桟部12.13が各棚板14を水平に保
持するように上下に内方へ突出して形成されている。
従って、上述した加熱調理装置は、レンジ加熱調理時に
おいては、上記回転皿6を、一方、ヒータ加熱時におい
ては棚板14上に被調理物Wを載置して、操作パネルの
調理釦を押して上記加熱ヒータ11又はマグネトロン1
0へ選択的に通電することにより、上記回転皿6又は棚
板14上の被調理物Wを加熱調理するようになっている
。
おいては、上記回転皿6を、一方、ヒータ加熱時におい
ては棚板14上に被調理物Wを載置して、操作パネルの
調理釦を押して上記加熱ヒータ11又はマグネトロン1
0へ選択的に通電することにより、上記回転皿6又は棚
板14上の被調理物Wを加熱調理するようになっている
。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した加熱調理装置は、例えば、加熱
調理した上記回転皿6上の被調理物Wを機外へ取出すと
き、上記回転皿6を持ち上げながら外すため、この回転
皿6の外周の一部が上記桟部13の一部に当接して円滑
に取出すことが困難であるばかりでなく、ガラス材で成
形された回転皿6は損傷するおそれもある。
調理した上記回転皿6上の被調理物Wを機外へ取出すと
き、上記回転皿6を持ち上げながら外すため、この回転
皿6の外周の一部が上記桟部13の一部に当接して円滑
に取出すことが困難であるばかりでなく、ガラス材で成
形された回転皿6は損傷するおそれもある。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであって
、加熱調理した回転皿上の被調理物を機外へ取出すとき
、回転皿の外周が桟部の一部に当接しないように形成し
て円滑に取出すようにした加熱調理装置を提供すること
を目的とする。
、加熱調理した回転皿上の被調理物を機外へ取出すとき
、回転皿の外周が桟部の一部に当接しないように形成し
て円滑に取出すようにした加熱調理装置を提供すること
を目的とする。
(課題を解決するための手段とその作用)本発明は、ケ
ース本体にオーブンを形成したオーブン枠体を設け、こ
のオーブン枠体の底板に回転皿を回転自在に設けた加熱
調理装置において、上記オーブン枠体の両側板に少なく
とも一対の桟部を棚板を載置するように形成し、この各
桟部の中程に各切欠部を上記回転皿の外周の邪魔になら
ないように形成して、この回転皿や棚板の出入れし得る
ようにし、加熱調理した上記回転皿上の被調理物を機外
へ取出すとき、回転皿の外周が桟部の一部に当接しない
ように形成して円滑に取出すようにしたものである。
ース本体にオーブンを形成したオーブン枠体を設け、こ
のオーブン枠体の底板に回転皿を回転自在に設けた加熱
調理装置において、上記オーブン枠体の両側板に少なく
とも一対の桟部を棚板を載置するように形成し、この各
桟部の中程に各切欠部を上記回転皿の外周の邪魔になら
ないように形成して、この回転皿や棚板の出入れし得る
ようにし、加熱調理した上記回転皿上の被調理物を機外
へ取出すとき、回転皿の外周が桟部の一部に当接しない
ように形成して円滑に取出すようにしたものである。
(実施例)
以下、本発明を図示の一実施例について説明する。
なお、本発明は上述した具体例と同一構成部材には、同
じ符号を付して説明する。
じ符号を付して説明する。
即ち、第1図乃至第4図において、符号1は、箱型をな
すケース本体(キャビネット)であって、このケース本
体1内には、オーブン枠体2が設けられており、このオ
ーブン枠体2には、オーブン3及び機械室4が形成され
ている。又、このオーブン枠体2の底板2aには、駆動
モータ5が設けられており、この駆動モータ5の出力軸
5aは上記底板2aを貫通して上記オーブン3内−・突
出している。さらに、この出力軸5aには、回転皿(タ
ーンテーブル)6がローラ付支持部材7を介して若脱自
在に軸装されており、この回転皿6には、被調理物Wが
載置されるようになっている。
すケース本体(キャビネット)であって、このケース本
体1内には、オーブン枠体2が設けられており、このオ
ーブン枠体2には、オーブン3及び機械室4が形成され
ている。又、このオーブン枠体2の底板2aには、駆動
モータ5が設けられており、この駆動モータ5の出力軸
5aは上記底板2aを貫通して上記オーブン3内−・突
出している。さらに、この出力軸5aには、回転皿(タ
ーンテーブル)6がローラ付支持部材7を介して若脱自
在に軸装されており、この回転皿6には、被調理物Wが
載置されるようになっている。
さらに又、上記オーブン枠体2の天板2bには、励振口
8が穿設されており、この励振口8の位置する上記天板
2bには、導波管9がこれを覆うように添設されている
。又、この導波管9の一端部9aには、マグネトロン1
0がそのアンテナ10aを突出して付設されており、こ
のマグネトロン10のアンテナ10aからの電波は上記
導波管9及び励振口8を通して上記オーブン3内の被調
理物Wを加熱するようになっている。
8が穿設されており、この励振口8の位置する上記天板
2bには、導波管9がこれを覆うように添設されている
。又、この導波管9の一端部9aには、マグネトロン1
0がそのアンテナ10aを突出して付設されており、こ
のマグネトロン10のアンテナ10aからの電波は上記
導波管9及び励振口8を通して上記オーブン3内の被調
理物Wを加熱するようになっている。
一方、上記天板2bの下位のオーブン枠体2には、ルー
プ状をなす加熱ヒータ11が水平にして設けられており
、上記上記オーブン枠体2の両側板2Cには、左右各一
対をなす桟部15.16が各棚板14を水平に保持する
ように上下に内方へ突出して形成されている。
プ状をなす加熱ヒータ11が水平にして設けられており
、上記上記オーブン枠体2の両側板2Cには、左右各一
対をなす桟部15.16が各棚板14を水平に保持する
ように上下に内方へ突出して形成されている。
特に、この各桟部15.16の中程には、円弧状の各切
欠部15a、16aが上記回転皿6の外周の邪魔になら
ないように形成されている。
欠部15a、16aが上記回転皿6の外周の邪魔になら
ないように形成されている。
従って、レンジ加熱調理時には、上記回転皿を、一方、
ヒータ加熱においては棚板14上に被調理物Wを載置し
て、操作パネルの調理釦を押して上記加熱ヒータ11又
はマグネトロン10へ選択的に通電することにより、上
記回転皿6又は棚板14上の被調理物Wを加熱調理する
ようになっている。
ヒータ加熱においては棚板14上に被調理物Wを載置し
て、操作パネルの調理釦を押して上記加熱ヒータ11又
はマグネトロン10へ選択的に通電することにより、上
記回転皿6又は棚板14上の被調理物Wを加熱調理する
ようになっている。
一方、加熱調理した上記回転皿6上の被調理物Wを機外
へ取出すとき、この回転皿6の外周が上記各桟部15.
16の各切欠部15 a s 16 aに当接しないよ
うに形成しているから、上記回転皿6上の被調理物Wを
機外へ円滑に取出すことができる。 次に、第4図に示
される本発明の他の実施例は、上記オーブン枠体2の両
側板2Cに左右台一対をなす各桟部15.16が各棚板
14を水平に保持するように上下に形成すると共に、独
立した各切欠部17.18を上記回転皿6の外周の邪魔
にならないように形成したものであり、上述した具体例
と同じ構成をなすものである。
へ取出すとき、この回転皿6の外周が上記各桟部15.
16の各切欠部15 a s 16 aに当接しないよ
うに形成しているから、上記回転皿6上の被調理物Wを
機外へ円滑に取出すことができる。 次に、第4図に示
される本発明の他の実施例は、上記オーブン枠体2の両
側板2Cに左右台一対をなす各桟部15.16が各棚板
14を水平に保持するように上下に形成すると共に、独
立した各切欠部17.18を上記回転皿6の外周の邪魔
にならないように形成したものであり、上述した具体例
と同じ構成をなすものである。
以上述べたように本発明よれば、ケース本体にオーブン
を形成したオーブン枠体を設け、このオーブン枠体の底
板に回転皿を回転自在に設けた加熱調理装置において、
上記オーブン枠体の両側板に少なくとも一対の桟部を棚
板を載置するように形成し、この各桟部の中程に各切欠
部を上記回転皿の外周の邪魔にならないように形成して
いるので、加熱調理した上記回転皿上の被調理物を機外
へ取出すとき、回転皿の外周が桟部の一部に当接するこ
となく、円滑に取出すことができるばかりでなく、取扱
い操作も簡単であるから、折角調理した食物を取落とす
おそれもなくなる等の優れた効果を有する。
を形成したオーブン枠体を設け、このオーブン枠体の底
板に回転皿を回転自在に設けた加熱調理装置において、
上記オーブン枠体の両側板に少なくとも一対の桟部を棚
板を載置するように形成し、この各桟部の中程に各切欠
部を上記回転皿の外周の邪魔にならないように形成して
いるので、加熱調理した上記回転皿上の被調理物を機外
へ取出すとき、回転皿の外周が桟部の一部に当接するこ
となく、円滑に取出すことができるばかりでなく、取扱
い操作も簡単であるから、折角調理した食物を取落とす
おそれもなくなる等の優れた効果を有する。
第1図は、本発明の加熱調理装置の要部を示す断面図、
第2図は、同上横断面図、第3図は、本発明の加熱調理
装置の要部を示す斜面図、第4図は、本発明の他の実施
例を示す図、第5図は、既に提案されている加熱調理装
置の要部を示す断面図、第6図は、同上横断面図、第7
図は、既に提案されている加熱調理装置の要部を示す斜
面図である。 1・・ケース本体、2・・・オーブン枠体、3・・・オ
ーブン、6・・・回転皿、10・・・マグネトロン、1
1・・・加熱ヒータ、14・・・棚板、15.16・・
・桟部、15a、16a・・・切欠部。 第1図
第2図は、同上横断面図、第3図は、本発明の加熱調理
装置の要部を示す斜面図、第4図は、本発明の他の実施
例を示す図、第5図は、既に提案されている加熱調理装
置の要部を示す断面図、第6図は、同上横断面図、第7
図は、既に提案されている加熱調理装置の要部を示す斜
面図である。 1・・ケース本体、2・・・オーブン枠体、3・・・オ
ーブン、6・・・回転皿、10・・・マグネトロン、1
1・・・加熱ヒータ、14・・・棚板、15.16・・
・桟部、15a、16a・・・切欠部。 第1図
Claims (1)
- ケース本体にオーブンを形成したオーブン枠体を設け、
このオーブン枠体の底板に回転皿を回転自在に設けた加
熱調理装置において、上記オーブン枠体の両側板に少な
くとも一対の桟部を棚板を載置するように形成し、この
各桟部の中程に各切欠部を上記回転皿の外周の邪魔にな
らないように形成して、この回転皿や棚板の出入れし得
るようにしたことを特徴とする加熱調理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14500289A JPH0311244A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 加熱調理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14500289A JPH0311244A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 加熱調理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311244A true JPH0311244A (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15375181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14500289A Pending JPH0311244A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 加熱調理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0311244A (ja) |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP14500289A patent/JPH0311244A/ja active Pending
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