JPH089530Y2 - 加熱調理装置 - Google Patents
加熱調理装置Info
- Publication number
- JPH089530Y2 JPH089530Y2 JP1989067425U JP6742589U JPH089530Y2 JP H089530 Y2 JPH089530 Y2 JP H089530Y2 JP 1989067425 U JP1989067425 U JP 1989067425U JP 6742589 U JP6742589 U JP 6742589U JP H089530 Y2 JPH089530 Y2 JP H089530Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking
- heating
- oven
- heater
- crosspieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) 本考案は、例えば、グリルヒータ付きの電子レンジの
ように、オーブン内の被調理物をレンジ加熱とヒータ加
熱とにより選択的に加熱調理する加熱調理装置に係り、
特に、この加熱調理装置におけるオーブンの換気装置に
関する。
ように、オーブン内の被調理物をレンジ加熱とヒータ加
熱とにより選択的に加熱調理する加熱調理装置に係り、
特に、この加熱調理装置におけるオーブンの換気装置に
関する。
(従来の技術) 既に提案されているこの種のグリルヒータ付きの電子
レンジのような加熱調理装置におけるオーブンの換気装
置は、第4図に示されるように構成されている。
レンジのような加熱調理装置におけるオーブンの換気装
置は、第4図に示されるように構成されている。
即ち、第4図において、箱型をなすケース本体(キャ
ビネット)1内には、オーブン枠体2が設けられてお
り、このオーブン枠体2により、オーブン3が形成され
ている。又、このオーブン枠体2の底板2aには、駆動モ
ータ5が設けられており、この駆動モータ5の出力軸5a
は上記底板2aを貫通して上記オーブン3内へ突出してい
る。さらに、この出力軸5aには、回転皿(ターンテーブ
ル)6が着脱自在に軸装されており、この回転皿6に
は、被調理物Wが載置されるようになっている。さらに
又、上記オーブン3の上部に位置する上記オーブン枠体
2には、ループ状をなす加熱ヒータ7が水平にして設け
られており、上記オーブン枠体2の両側板2bの中程に
は、左右一対をなす桟部8a、8bが棚板12を水平に保持す
るように形成されており、上記各桟部8a、8bの上位に位
置する上記両側板2bには、パンチング孔による給気口9
と排気口10がそれぞれ穿設されており、この給気口9に
は、シャッター11が開閉自在に蝶着されている。
ビネット)1内には、オーブン枠体2が設けられてお
り、このオーブン枠体2により、オーブン3が形成され
ている。又、このオーブン枠体2の底板2aには、駆動モ
ータ5が設けられており、この駆動モータ5の出力軸5a
は上記底板2aを貫通して上記オーブン3内へ突出してい
る。さらに、この出力軸5aには、回転皿(ターンテーブ
ル)6が着脱自在に軸装されており、この回転皿6に
は、被調理物Wが載置されるようになっている。さらに
又、上記オーブン3の上部に位置する上記オーブン枠体
2には、ループ状をなす加熱ヒータ7が水平にして設け
られており、上記オーブン枠体2の両側板2bの中程に
は、左右一対をなす桟部8a、8bが棚板12を水平に保持す
るように形成されており、上記各桟部8a、8bの上位に位
置する上記両側板2bには、パンチング孔による給気口9
と排気口10がそれぞれ穿設されており、この給気口9に
は、シャッター11が開閉自在に蝶着されている。
従って、上述した加熱調理装置は、加熱調理時、上記
回転皿6に被調理物Wを載置して、操作パネルの調理釦
を押すことにより、上記加熱ヒータ7又はマグネトロン
(図示されず)へ選択的に通電することにより、上記回
転皿6の被調理物Wを加熱調理するようになっている。
回転皿6に被調理物Wを載置して、操作パネルの調理釦
を押すことにより、上記加熱ヒータ7又はマグネトロン
(図示されず)へ選択的に通電することにより、上記回
転皿6の被調理物Wを加熱調理するようになっている。
一方、加熱ヒータによる加熱調理時、上記加熱ヒータ
7へ通電してオーブン3内オーブン棚板12上の被調理物
Wを加熱するとき、オーブン3内を早く加熱するため
に、上記シャッター11を閉じて加熱するようになってい
る。
7へ通電してオーブン3内オーブン棚板12上の被調理物
Wを加熱するとき、オーブン3内を早く加熱するため
に、上記シャッター11を閉じて加熱するようになってい
る。
他方、マグネトロンによる加熱調理時、上記回転皿6
の被調理物Wを加熱調理することにより、この被調理物
Wから発生する調理ガス、水蒸気や油等によるミストが
図示されない開閉扉の内側に結露して、上記オーブン3
内が見えなくなるのを防止するために、上記シャッター
11を開き給気口9からの流体を上記オーブン3内へ水平
に供給した後、これを排気口10から機外へ排気して換気
するようになっている。
の被調理物Wを加熱調理することにより、この被調理物
Wから発生する調理ガス、水蒸気や油等によるミストが
図示されない開閉扉の内側に結露して、上記オーブン3
内が見えなくなるのを防止するために、上記シャッター
11を開き給気口9からの流体を上記オーブン3内へ水平
に供給した後、これを排気口10から機外へ排気して換気
するようになっている。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、上述した加熱調理装置は、上記加熱ヒ
ータ7又はマグネトロンへ選択的に通電することによ
り、上記棚板12や上記回転皿6の被調理物Wを加熱調理
するときに上記シャッター11を上記加熱ヒータ7又はマ
グネトロンの動作に連動して機外から開閉操作しなけれ
ばならない関係上、上記シャッター11を構成する機構が
複雑になり、組立て調整も面倒になり、安価に提供する
ことが困難である。
ータ7又はマグネトロンへ選択的に通電することによ
り、上記棚板12や上記回転皿6の被調理物Wを加熱調理
するときに上記シャッター11を上記加熱ヒータ7又はマ
グネトロンの動作に連動して機外から開閉操作しなけれ
ばならない関係上、上記シャッター11を構成する機構が
複雑になり、組立て調整も面倒になり、安価に提供する
ことが困難である。
本考案は、上述した事情に鑑みてなされたものであっ
て、上記シャッターを構成する機構を使用することな
く、加熱調理時、被調理物の調理ガスを機外へ有効適切
に排気して換気するようにした加熱調理装置を提供する
ことを目的とする。
て、上記シャッターを構成する機構を使用することな
く、加熱調理時、被調理物の調理ガスを機外へ有効適切
に排気して換気するようにした加熱調理装置を提供する
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段とその作用) 本考案は、レンジ加熱とヒータ加熱とを選択可能な加
熱調理装置において、食品を収納する調理室を内部に形
成した枠体の両側板に一対の桟部を対向して形成し、前
記側板の一方に前記桟部よりも下位の部分に第1通気口
を穿設し、前記側板の他方に前記桟部よりも上位の部分
に第2通気口を穿設し、前記第1及び第2通気口のうち
の一方を給気口とし他方を排気口とし、前記一対の桟部
に前記調理室の水平断面形状に対応する外形を備えた棚
板を取り外し可能に載架したことを特徴とする。
熱調理装置において、食品を収納する調理室を内部に形
成した枠体の両側板に一対の桟部を対向して形成し、前
記側板の一方に前記桟部よりも下位の部分に第1通気口
を穿設し、前記側板の他方に前記桟部よりも上位の部分
に第2通気口を穿設し、前記第1及び第2通気口のうち
の一方を給気口とし他方を排気口とし、前記一対の桟部
に前記調理室の水平断面形状に対応する外形を備えた棚
板を取り外し可能に載架したことを特徴とする。
そして、本考案においては、食品に対してレンジ加熱
を行う際には調理室内の棚板を取り外して加熱調理を行
う。ここで、棚板は一対の桟部に取り外し可能に載架さ
れているので簡単に取り外すことができる。このように
棚板を取り外して加熱調理を行うと、調理室外の空気が
給気口を介して調理室に流入すると共に調理室内の気体
が排気口を介して調理室外に排気される。このようにし
て調理室の換気が行われ、レンジ加熱による調理時に食
品から発生した調理ガス、水蒸気、油等が加熱調理装置
の開閉扉等に付着することがない。
を行う際には調理室内の棚板を取り外して加熱調理を行
う。ここで、棚板は一対の桟部に取り外し可能に載架さ
れているので簡単に取り外すことができる。このように
棚板を取り外して加熱調理を行うと、調理室外の空気が
給気口を介して調理室に流入すると共に調理室内の気体
が排気口を介して調理室外に排気される。このようにし
て調理室の換気が行われ、レンジ加熱による調理時に食
品から発生した調理ガス、水蒸気、油等が加熱調理装置
の開閉扉等に付着することがない。
一方、食品に対してヒータ加熱を行う際には調理室内
の棚板を取り外さずに加熱調理を行う。ここで、棚板は
調理室の水平断面形状に対応する外形を備えており、ま
た、給気口及び排気口は棚板に対して互いに異なる側に
位置しているので、給気口と排気口との間の気体の流れ
が棚板によって遮断される。このため、調理室の内部が
ヒータにより迅速に加熱されるばかりでなく、調理室内
の保温効果も高く、ヒータ加熱による加熱調理を迅速か
つ的確に行うことができる。
の棚板を取り外さずに加熱調理を行う。ここで、棚板は
調理室の水平断面形状に対応する外形を備えており、ま
た、給気口及び排気口は棚板に対して互いに異なる側に
位置しているので、給気口と排気口との間の気体の流れ
が棚板によって遮断される。このため、調理室の内部が
ヒータにより迅速に加熱されるばかりでなく、調理室内
の保温効果も高く、ヒータ加熱による加熱調理を迅速か
つ的確に行うことができる。
(実施例) 以下、本考案を図示の一実施例について説明する。
なお、本考案は、上述した具体例と同一の構成部材に
は、同じ符号を付して説明する。
は、同じ符号を付して説明する。
第1図乃至第3図において、符号1は、箱型をなすケ
ース本体(キャビネット)であって、このケース本体1
内には、オーブン枠体2が設けられており、このオーブ
ン枠体2には、オーブン3及び機械室4が形成されてい
る。又、このオーブン枠体2の底板2aには、駆動モータ
5が設けられており、この駆動モータ5の出力軸5aは上
記底板2aを貫通して上記オーブン3内へ突出している。
さらに、この出力軸5aには、回転皿(ターンテーブル)
6が着脱自在に軸装されており、この回転皿6には、被
調理物Wが載置されるようになっている。さらに又、上
記オーブン3の上部に位置する上記オーブン枠体2に
は、ループ状をなす加熱ヒータ7が水平にして設けられ
ており、上記上記オーブン枠体2の両側体2bの中程に
は、左右一対をなす桟部8a、8bがオーブン3の水平断面
形状に対応する外形を備えた棚板12を水平に保持するよ
うに形成されており、この一方の桟部8aの下位に位置す
る上記側板2bには、パンチング孔による給気口13が穿設
されており、この他方の桟部7bの上位に位置する上記側
板2bには、パンチング孔による排気口14が穿設されてい
る。
ース本体(キャビネット)であって、このケース本体1
内には、オーブン枠体2が設けられており、このオーブ
ン枠体2には、オーブン3及び機械室4が形成されてい
る。又、このオーブン枠体2の底板2aには、駆動モータ
5が設けられており、この駆動モータ5の出力軸5aは上
記底板2aを貫通して上記オーブン3内へ突出している。
さらに、この出力軸5aには、回転皿(ターンテーブル)
6が着脱自在に軸装されており、この回転皿6には、被
調理物Wが載置されるようになっている。さらに又、上
記オーブン3の上部に位置する上記オーブン枠体2に
は、ループ状をなす加熱ヒータ7が水平にして設けられ
ており、上記上記オーブン枠体2の両側体2bの中程に
は、左右一対をなす桟部8a、8bがオーブン3の水平断面
形状に対応する外形を備えた棚板12を水平に保持するよ
うに形成されており、この一方の桟部8aの下位に位置す
る上記側板2bには、パンチング孔による給気口13が穿設
されており、この他方の桟部7bの上位に位置する上記側
板2bには、パンチング孔による排気口14が穿設されてい
る。
従って、今、第2図に示されるように、マグネトロン
による加熱調理時、上記回転皿6の被調理物Wを載置し
て加熱調理することにより、この被調理物Wから発生す
る調理ガス等が開閉扉の内側に結露して、上記オーブン
3内が見えなくなるのを防止するために、上記部8a、8b
より下位の給気口13からの流体を上記オーブン3内へ供
給した後、これを桟部8a、8bより上位の排気口14から機
外へ蛇行して排気して換気するようになっている。
による加熱調理時、上記回転皿6の被調理物Wを載置し
て加熱調理することにより、この被調理物Wから発生す
る調理ガス等が開閉扉の内側に結露して、上記オーブン
3内が見えなくなるのを防止するために、上記部8a、8b
より下位の給気口13からの流体を上記オーブン3内へ供
給した後、これを桟部8a、8bより上位の排気口14から機
外へ蛇行して排気して換気するようになっている。
他方、第3図に示されるように、加熱ヒータによる加
熱調理時、上記加熱ヒータ7へ通電してオーブン3内の
被調理物Wを加熱するとき、オーブン3内を早く加熱す
るために、上記一対をなす桟部8a、8bにオーブン3の水
平断面形状に対応する外形を備えた棚板12を水平に保持
するように装着することにより、上記棚板12が上記給気
口13と排気口14との流路を閉じて加熱するようになって
いる。
熱調理時、上記加熱ヒータ7へ通電してオーブン3内の
被調理物Wを加熱するとき、オーブン3内を早く加熱す
るために、上記一対をなす桟部8a、8bにオーブン3の水
平断面形状に対応する外形を備えた棚板12を水平に保持
するように装着することにより、上記棚板12が上記給気
口13と排気口14との流路を閉じて加熱するようになって
いる。
なお、本考案は、給気口13を桟部8a,8bの上側に、
又、排気口14を桟部8a,8bの下側に設けるように設計変
更することは自由である。
又、排気口14を桟部8a,8bの下側に設けるように設計変
更することは自由である。
以上述べたように本考案によれば、調理室内に簡単に
取り外すことができる棚板を設け、この棚板の有無によ
って調理室内の換気状態と非換気状態とを簡単に切り換
えることができるので、レンジ加熱時には棚板を取り外
して調理室内を換気状態とすることによって加熱調理装
置の開閉扉等の汚損を防止でき、一方、ヒータ加熱時に
は棚板を使用して調理室内を非換気状態とすることによ
って迅速かつ的確に加熱調理を行うことが可能であり、
さらに、構成も簡素であるから安価に提供することがで
きる。
取り外すことができる棚板を設け、この棚板の有無によ
って調理室内の換気状態と非換気状態とを簡単に切り換
えることができるので、レンジ加熱時には棚板を取り外
して調理室内を換気状態とすることによって加熱調理装
置の開閉扉等の汚損を防止でき、一方、ヒータ加熱時に
は棚板を使用して調理室内を非換気状態とすることによ
って迅速かつ的確に加熱調理を行うことが可能であり、
さらに、構成も簡素であるから安価に提供することがで
きる。
第1図は、本考案の加熱調理装置の斜面図、第2図及び
第3図は、本考案の作用を説明するための各図、第4図
は、既に提案されている加熱調理装置の要部を示す断面
図である。 1……ケース本体、2……オーブン枠体、3……オーブ
ン、5……駆動モータ、6……回転皿、7……加熱ヒー
タ、8a、8b……桟部、13……給気口、14……排気口。
第3図は、本考案の作用を説明するための各図、第4図
は、既に提案されている加熱調理装置の要部を示す断面
図である。 1……ケース本体、2……オーブン枠体、3……オーブ
ン、5……駆動モータ、6……回転皿、7……加熱ヒー
タ、8a、8b……桟部、13……給気口、14……排気口。
Claims (1)
- 【請求項1】レンジ加熱とヒータ加熱とを選択可能な加
熱調理装置において、食品を収納する調理室を内部に形
成した枠体の両側板に一対の桟部を対向して形成し、前
記側板の一方に前記桟部よりも下位の部分に第1通気口
を穿設し、前記側板の他方に前記桟部よりも上位の部分
に第2通気口を穿設し、前記第1及び第2通気口のうち
の一方を給気口とし他方を排気口とし、前記一対の桟部
に前記調理室の水平断面形状に対応する外形を備えた棚
板を取り外し可能に載架したことを特徴とする加熱調理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989067425U JPH089530Y2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 加熱調理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989067425U JPH089530Y2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 加熱調理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036202U JPH036202U (ja) | 1991-01-22 |
| JPH089530Y2 true JPH089530Y2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=31600986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989067425U Expired - Fee Related JPH089530Y2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 加熱調理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089530Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5827632Y2 (ja) * | 1979-03-23 | 1983-06-15 | 小黒 定一 | 枝打用鋏 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61262522A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-20 | Toshiba Corp | 高周波加熱装置 |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP1989067425U patent/JPH089530Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH036202U (ja) | 1991-01-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1731843B1 (en) | Oven | |
| CA2571967C (en) | Electric oven | |
| KR20060070910A (ko) | 전기오븐 | |
| KR100705147B1 (ko) | 가열 조리기 | |
| KR20040096037A (ko) | 가열조리기 | |
| US7041949B2 (en) | Microwave oven having a toasting cavity | |
| EP1748255B1 (en) | Electric oven | |
| EP2056676A2 (en) | Cook and hold system and method with ribbed tray | |
| US20090025704A1 (en) | Systems and methods for heating food | |
| JPH089530Y2 (ja) | 加熱調理装置 | |
| JP3708249B2 (ja) | 配膳車 | |
| JPH10146280A (ja) | 調理器 | |
| JPH1019269A (ja) | 電子レンジ | |
| KR20100122024A (ko) | 조리기기 | |
| JP2006017389A (ja) | 加熱調理器 | |
| EP1260771B1 (en) | Cooking oven with anti-condensation ventilation apertures | |
| JPS6124205Y2 (ja) | ||
| JP2003021337A (ja) | 調理器 | |
| JPH04244519A (ja) | 加熱調理装置 | |
| JPH02171507A (ja) | 加熱調理装置 | |
| JP2504489Y2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JP2024099092A (ja) | 架台 | |
| JPS6322420Y2 (ja) | ||
| KR100730947B1 (ko) | 피자 오븐 겸용 전자레인지의 피자 팬 구조 | |
| KR19990031175A (ko) | 가스오븐렌지의 트레이 안착구조 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |