JPH03112667A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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JPH03112667A
JPH03112667A JP1250563A JP25056389A JPH03112667A JP H03112667 A JPH03112667 A JP H03112667A JP 1250563 A JP1250563 A JP 1250563A JP 25056389 A JP25056389 A JP 25056389A JP H03112667 A JPH03112667 A JP H03112667A
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JP
Japan
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character
reflection density
characters
reflected density
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP1250563A
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English (en)
Inventor
Shigeru Tsuyukubo
露久保 茂
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、アウトラインフォントを用いて文字を発生さ
せ、記録を行う記録装置に関する。
[従来の技術] アウトラインフォントを用いて文字を表現するには、 (1)文字輪郭上の屈曲点、あるいは特徴点などを、そ
の座標値あるいは隣接点との変移値(差分)をして表わ
したデータ(アウトラインデータ)を有し、 (2)メモリ上で上記データ(座標値)を座標変換し、 (3)出力用メモリ(イメージメモリなど)に前記座標
値から変換されたドツトデータを展開し、出力装置(デ
イスプレィ、プリンターなど)に出力する。
実際に印字、(または表示)を行うには、アウトライン
データ(前記位座標値のデータ)をもとに、補完という
手法によってアウトラインデータから文字の輪郭を表す
データに座標変換を行い、さらに輪郭によって囲まれた
部分をすべて塗りつぶすことで、ドツトデータに変換す
る。
なお、アウトラインフォントの曲線部の代表的な近似手
法には次の4つの方法がある。
(i)短線ベクトル (ii)円弧 (iii)スプライン曲線 (アウトラインデータの2点間の曲線をスプライン関数
で近似する。) (i v)ベラエール曲線 (文字輪郭上の座標値2点と、輪郭上でない2点の座標
のデータを必要とし、複雑な計算によって輪郭の曲線を
描く方法で、高品質な出力が可能である。) 以上の様なアウトラインフォントによって文字を表現す
る場合、表現する文字の大小は、アウトラインデータで
示される座標間の距離(ストローク)を変えることによ
って表現されるため、基本的には1つの書体につき標準
のアウトラインフォントを1つ記憶しておけば任意の大
きさの文字を描くことができる。さらに拡大、縮小に加
えてアウトラインデータからの展開方法を変えることに
よって、斜体、鏡像、八ツチングなど各種のデザイン性
の高い文字を表現できる特徴がある。
[発明が解決しようとしている課題] 以上示した様にアウトラインフォントの手法により高品
位な文字を表現できる。しかしながら、例えばカラー記
録装置において、カラー文字を印字した場合、文字の形
状、寸法は全く等しいにもかかわらず、文字の色、また
は背景色によって文字の大きさ、文字を構成する線の太
さが異なって見え、結果的に見ずらい印字になってしま
う場合がある。
また、同様のことが白黒の記録装置についても起こる。
例えば白黒のコントラストが強い場合と弱い場合では、
同一の文字でも文字サイズ、あるいは文字を構成する線
の太さが異なって見える。
以上の現象は、印刷された文字と、文字背景との間の高
額濃度に基づく反射濃度の差によって引き起こされる、
人間の目の視覚における錯覚によるものである。
以上の観点から例えば、同一紙面上に反射濃度の異なる
文字で、任意の文章を印刷するとすればデザイン上の評
価は別として、文字の大きさや文字を構成する線が異な
る不自然で違和感のある文字、または非常に認識の難し
い文字が並ぶことになる。
[課題を解決するための手段] 以上の点に鑑み、本発明の目的は、記録部分と非記録部
分の反射濃度の差に応じてアウトラインデータからトデ
ータに変換する場合に補正を行い高品位な文字の記録を
行うことができる装置を提供することにある。
上述した本発明はアウトラインフォントを用いて文字情
報を記録を行う記録装置において、記録材上の記録部分
と非記録部分のそれぞれの反射濃度を基に文字情報の線
の太さを補正することを特徴とする記録装置によって達
成される。
具体的な実施例に従えば、白紙(反射濃度0.1)上に
黒(反射濃度1.3程度)で文字を描いた場合の文字の
見え具合を基準として、文字の反射濃度と文字の背景の
反射濃度の組み合わせに基づき、アウトラインデータか
らドツトデータに変換する際、つねに文字の視覚上の見
え具合を等しくする様、発生する文字の線の太さ(スト
ロークウェイトと称する)に補正を加え、自然な文字、
または認識の容易な文字を表現する。
[実施例] 第1〜5図を用いて本発明の実施例について説明する。
第1図は白紙上に黒で文字を印字した場合の例である。
通常多くの印刷物が第1図の例に代表されるため第1図
の条件を文字を構成する線の太さ(以下ストロークウェ
イトと称する)の基準とする。
第5図は第1図の例に白、黒の反転を施し、本発明によ
るストロークウェイトの補正を加えないものである。背
景4が黒となり、その反射濃度は1.3もしくは1.3
に近い値となる。これに反し、文字3は白ヌキとなるた
め、反射濃度は0.1程度の値を示す。
ここで、第1図と第5図を比較した場合、人間の目の錯
覚により、文字の大きさは寸法的には全く等しいにもか
かわらず第5図の文字の方が線幅の太い、ややがっしり
した感じの文字に見える。
このため、標準にたいして一2%線幅を太くする。
つぎに第1図と第3図を比較してみる。
第3図は第1図の例と文字寸法を同一として白黒反転を
行ったものに、本発明によるストロークウェイトの補正
を加えたものである。
第3図は第1図における文字を構成する線の幅(ストロ
ークウェイト)に対して、数パーセントの割合で細くし
たものである。第3図における文字の大きさは視覚上で
第1図の文字とほぼ同等に見える様になる。
第2図は背景を薄い灰色、文字を濃い灰色で記録した場
合である。薄い灰色の反射濃度は0,2であり、濃い灰
色の反射濃度は0.8である。この場合は文字の線幅は
実際より細く見えるので、+4%太くする。
次にストロークウェイトの補正の方法を第7図を用いて
説明する。
まず第7図は中間色を使用しないモノトーンの文字の反
射濃度と背景の反射濃度の差における補正量を示すもの
である。背景を白(反射濃度が061に近いもの)とし
、文字を黒(反射濃度が1.3に近いもの)とした場合
の文字のストロークウェイトを基準として、文字と背景
の反射濃度差に基づく文字のストロークウェイトの補正
量を示したものである。先ず、反射濃度の差については
次式で求める。
文字の反射濃度−文字の背景の反射濃度(式−1) したがって、記録装置で使用される記録用紙上に印刷さ
れた状態でのインクの反射濃度、および使用される記録
用紙の反射濃度、さらには間引き印刷、多重印刷等の各
種の印刷状態における反射濃度の値を“文字の反射濃度
”および“文字の背景の反射濃度”のデータとして、あ
らかじめ演算回路の内部に保有しておくか、または使用
される印字用紙によっては印刷された状態での反射濃度
を検出する手段を有する必要がある。
第1図、3図、5図の線幅が第7図によって検索できる
、第1図では、第1式による計算結果が+1.2となる
ので、補正量はゼロであり、第3図および第5図は−1
,2となるので、−数%太くする。
装置の構成を第9図、第10図、11図のブロック図を
用いて説明する。
第9図は、記録装置lOの内部にアウトラインフォント
12と、アウトラインフォントデータをビットデータに
展開する演算回路メモリを含み、記録装置ユニット13
を制御する制御回路11からなる記録装置10がホスト
コンピュータ15に接続されたシステムのブロック図で
ある。記録装置10はホストコンピュータ15からの命
令によってアウトラインフォント12から適当なアウト
ラインデータを読み出し、制御回路11の内部でビット
データに展開(座標変換)し、記録装置ユニット13に
よって印刷される。
また、第9図の記録装置10は記録装置ユニット13の
内部に反射濃度検出ユニット14を有し、紙などの記録
材上の未記録の反射濃度と、記録された部分の反射濃度
を正確に検出する。この反射濃度検出ユニット14には
、公知のマイクロデンシティメータを使用し光学濃度を
読むことにより反射濃度を測定出来る。この装置は読み
取りたいスッポトを自在に調整できるアパチャーを備え
ているので、紙そそものの反射濃度と印字部分の反射濃
度を正確に測定出来る。この反射濃度計を逐次印刷され
る印刷物の上を走査する様に構成すれば逐次必要に応じ
て検出データを制御回路11が取り込むことが出来る。
なお、制御回路11内部もしくはホストコンピュータ1
5の内部に使用する印刷物種類からその反射濃度、およ
び使用するインクあるいはトナーに応じた、印字部分の
反射濃度データ、が保有されていれば反射濃度検出ユニ
ット14は不要であり、紙およびインクの種類を特定し
たときに、あるパラメータが文字幅(線幅)補正情報と
して制御回路にプリセットされるように構成されていて
も良い。
第10図はホストコンピュータ15側にアウトラインフ
ォント12と演算回路11を有するシステムのブロック
図であり、ホストコンピュータ15から紙および、イン
クなどの反射濃度を演算回路に送り、ここで求めた補正
値に従う線幅の文字を発生させても良い。
第11図は、ホストコンピュータ17.アウトラインフ
ォント12.制御回路11.記録装置ユニット13を1
つのシステムとしてまとまつXた形のものである。
つぎに反射濃度の差が小さい場合、中間色あるいはカラ
ー印刷におけるストロークウェイトの補正について述べ
る。
第4図は背景臼(反射濃度0.1程度)、文字は黄(反
射濃度O14程度とする)とした場合のストローク補正
の例である。
補正の方法は基本的にモノトーンの場合の補正と同等で
、第7図の表に従ってストロークウェイトが補正される
第7図において、(文字の反射濃度)−(背景の反射濃
度)(式−1)の値が標準より小さく0.4程度となる
ため、標準のストロークウェイトより数パーセント細く
補正される。
ところで、目視により文字の認識を正確に行うためには
、文字の反射濃度と文字の背景の反射濃度の差が小さい
場合、第7図における(式−1)の計算値の絶対値が小
さい場合(例えば0.4以下)には、文字と背景の間の
境界線がはっきりと区別することが難しくなるため文字
のストロークウェイトを意識的に太くすることによって
、文字の認識を容易にすることが必要となってくる。以
上の点についてのストロークウェイトの補正を示す図が
第8図である。
第8図中、“標準ポイント”として示される点は、文字
は黒(反射濃度1.3)、背景を白(反射濃度0.1程
度)とした場合のストロークウェイトを基準のストロー
クウェイトとする基準点であるが、この図面で重要な点
は反射濃度に差が無い点でストロークウェイトの正方向
への補正が最大であり、式lの値の増大に従い補正量が
小さくなることである。例えば、第2図、第4図の例を
第8図に当て嵌めれば、5%、あるいは数%線幅は太く
補正される。
なな、第8図において、ストロークウェイトの補正量を
最大で10%としているが、先に第7図で述べたと同様
、これに限るものではない。
以上の構成において第7.8図に示すストローク補正を
行う時のフローチャートを第12図に示す。第12図の
フローチャートは背景となる紙および文字の反射濃度が
あらかじめ、データとして第9.10,11.図中の演
算回路11もしくはホストコンピュータ15の内部に保
有されている場合のフローチャートである。
まず、ステップ1においてモノトーン印刷か、カラー印
刷かの判別を行なう。モノトーン印刷であれば、ステッ
プ2に進み、第7図に示されている(式−1)の演算を
行い、ステップ3で第7図にしめずテーブルからストロ
ークの補正量を算出する。
カラー印刷であれば、ステップ4に進み、第8図に示さ
れている(式−2)の演算を行い、ステップ5で第8図
にしめずテーブルからストロークの補正量を算出する。
なお、第7図においてストロークの補正量を最大で5%
としているが、実際に補正を行うに当っては人間の視覚
から生じる錯覚を補正するものであるため多人数の実験
によるデータをもとに第7図の補正量を決定する必要が
ある。
以上、第7図、第8図に従う補正方法について述べたが
、自然で認識の容易な文字を描くためには、第7図、第
8図の補正方法を組み合わせた補正方法を取ることが理
想である。
第6図に第7図と第8図の補正手法を組み合わせた理想
的なストロークウェイトの補正手法について述べる。
第6図のストロークウェイトの補正量は、第7図(式−
1)の値に基づき算出した補正量と第8図(式−2)に
基づき算出した補正量を単純に加え合わせえたものであ
る0例えば、(文字の反射濃度)−(背景の反射濃度)
・・・(式−1)の値が0.6のとき、(例えば文字の
反射濃度二0.8背景の反射濃度:0.2の条件のとき
)、ストロークウェイトの補正量は第7図より、  −
1%”となり、同様に第8図(式−2)の値も0.6と
なり、ストロークウェイトの補正量が第8図から“+5
%”と割り出される。
したがって、第6図におけるストロークウェイ:・の補
正量は、(−1%)+(+5%)から+4%と算出する
ことができる。
以上の様にして求められたすべての反射濃度差によるス
トロークウェイトの補正量をデータテーブルとして、ブ
ロック図第9図、第10図、第11図中の制御回路11
部、もしくはホストコンピユータ17内部に保有し、第
12図に示すフローチャートにしたがってストロークウ
ェイトの補正を行うことによって視覚上、自然で認識の
容易な文字を表現することが可能となる。つまりステッ
プ2で、第6図〜第8図で示した式に基づいて計算値を
算出する。次にステップ3で、予め設けられたテーブル
内のデータとその計算値を比較し、文字の線の太さに補
正を加えることにより、高品位の文字が得られる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、文字と文字の背景
の反射濃度の差から文字のストロークウェイトに補正を
加えることによって視覚上、自然にもしくは正確に認識
できる文字を出力することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は本発明の詳細な説明するための記録例
を示す図、 第6図〜8図は本発明の実施例に従うストロークウェイ
トの補正手法を示す図、 第9.10.11図は本発明の実施例の代表的な構成を
示すブロック図、 第12図は実施例における制御例を示すフローチャート
である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アウトラインフォントを用いて文字情報の記録を行う記
    録装置において、記録材上の記録部分と非記録部分の反
    射濃度を基に文字情報の線の太さを補正して出力するこ
    とを特徴とする記録装置。
JP1250563A 1989-09-28 1989-09-28 記録装置 Pending JPH03112667A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1250563A JPH03112667A (ja) 1989-09-28 1989-09-28 記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1250563A JPH03112667A (ja) 1989-09-28 1989-09-28 記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03112667A true JPH03112667A (ja) 1991-05-14

Family

ID=17209756

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1250563A Pending JPH03112667A (ja) 1989-09-28 1989-09-28 記録装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH03112667A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006320385A (ja) * 2005-05-17 2006-11-30 Okumura Yu-Ki Co Ltd 遊技機
WO2010082293A1 (ja) * 2009-01-13 2010-07-22 富士通株式会社 情報処理システム、キーボードシステム及びキートップシステム

Cited By (3)

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