JPH03107997A - 画像出力装置 - Google Patents

画像出力装置

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JPH03107997A
JPH03107997A JP1245338A JP24533889A JPH03107997A JP H03107997 A JPH03107997 A JP H03107997A JP 1245338 A JP1245338 A JP 1245338A JP 24533889 A JP24533889 A JP 24533889A JP H03107997 A JPH03107997 A JP H03107997A
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JP
Japan
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JP1245338A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Atobe
浩史 跡部
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Canon Inc
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はコード情報を入力し、対応するパターン情報を
発生して表示・出力する画像出力装置に関するものであ
る。
[従来の技術] −Mに、ホストコンピュータから送られる文字コードデ
ータを受信し、パターン情報に変換してCRTやプリン
タに画像データを表示・出力する画像処理装置が知られ
ており、このような画像処理装置は、通常、ホストコン
ピュータあるいはCRT、プリンタ等の周辺装置に内蔵
されている場合が多い。また、このようなホストコンピ
ュータや周辺装置などでは、カラー画像データや中間調
画像データを処理できるものもある。
いま、例えば周辺装置において、コードデータからパタ
ーンデータに変換するためには、ホストコンピュータか
ら送られてくる文字コードをもとに、フォントメモリよ
り対応するフォント情報を読出し、例えばCRTやプリ
ンタなどの画像出力装置に適応した画像データに変換し
て出力する必要がある。カラー画像の場合も同様に、ホ
ストコンピュータから送られてくる文字コードとそれに
付加されたカラーコードをもとに、フォントメモリから
フォント情報を呼び出し、モノクロの画像データの場合
と同様の画像処理を行った後、カラーコードを付加して
画像出力装置に送信していた。
[発明が解決しようとしている課題] このようにしてコードデータをパターン情報に展開して
表示・出力する場合、同一の文字パターンを出力しても
、色によって視覚的に大きくあるいは太(見えたり、ま
たは小さ(細(見えたりすることがある。例えば、背景
が黒色のCRT上に黄色の文字と青色の文字とを出力し
た場合を考えると、黄色の文字は太き(太く見え、青色
の文字は小さく細(見える。また、プリンタで白色の紙
に印字する場合、黄色の文字は小さ(細く見え、青色の
文字は大きく太く見える。
このため、同じ文字パターンをもとに表示・出力されて
も、それを出力する機器により、表示・出力された文字
が同じ大きさの文字に見えない場合が生じる。これは、
現在のようにネットワーク化が進み、1つのホストコン
ピュータに多種多様な周辺装置が接続される可能性があ
る場合、それら周辺装置で表示・出力された文字が、同
じパターン情報をもとに形成された文字であるにも拘ら
ず異なってみえることになる。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、出力され
る画像出力機器での状態や、機器の出力方式等からなる
出力条件に影響されることな(、常に均一な形状のパタ
ーンで画像を表示・出力できるようにした画像出力装置
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明の画像出力装置は以下
の様な構成からなる。即ち、 データ源と画像出力部との間に介在し、前記データ源よ
りコード情報を入力してパターン情報に展開して表示・
出力する画像出力装置であって、前記画像出力部におけ
る画像出力条件に対応したフォント情報を各コード情報
に対応して記憶する記憶手段と、前記データ源より入力
したコード情報及び前記画像出力部への出力条件をもと
に、前記記憶手段のフォント情報をアクセスするアクセ
ス手段と、前記フォント情報をもとにパターン展開した
パターン情報を前記画像出力部に出力する出力手段とを
有する。
[作用] 以上の構成において、画像出力部における画像出力条件
に対応したフォント情報が、各コード情報に対応して記
憶手段に記憶されている。そして、データ源より入力し
たコード情報及び画像出力部への出力条件をもとに、そ
の記憶手段のフォント情報をアクセスし、そのアクセス
下フォント情報をもとにパターン展開したパターン情報
を画像出力部に出力するように動作する。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の第1の実施例を詳細に説
明する。
[画像出力装置の説明 (第1図)] 第1図は本実施例の画像出力装置の構成を示すブロック
図である。なお、この実施例では出力装置としてプリン
タを例にあげて説明する。
図において、100は実施例の画像出力装置に出力デー
タをコードで出力するホストコンピュータである。10
1はこの画像出力装置のメインの制御を行う制御部で、
ホストコンピュータ100よりのコードデータを入力す
ると、ドツトフォントメモリ103を参照してパターン
情報に展開し、プリンタ102に出力して記録媒体に記
録再生している。102は、例えばレーザビームプリン
タやインクジェットプリンタなどのプリンタである。1
03は文字コードに対応して、後述する各種フォント情
報を記憶しているドツトフォントメモリで、例えばRO
Mやディスクなどで構成されている。制御部101はこ
のドツトフォントメモリ103よりフォントデータな読
出すことにより、ホストコンピュータ100より受信し
たコード情報をパターン情報に変換してプリンタ102
に出力することができる。104はプリンタ102の記
録シートの色を検出するためのセンサで、このセンサ1
04により検出された記録シートの色は制御部100に
出力される。
制御部101は、例えばマイクロプロセッサなどのCP
UIII、CPUI 11の制御プログラムや各種デー
タを記憶しているROMI 12及びCPUI l 1
のワークエリアとして使用され、各種データを一時的に
保存するRAM113などを備えている。
[フォントデータの説明(第2図、第3図)]第2図は
ドツトフォントメモリ103におけるフォントデータ体
系の内容を示している。また、第3図は第2図のデータ
体系に従ったデータ内容を具体例を示したものである。
第2図及び第3図において、201はプリンタ102に
おける記録シート(記録紙)の色データ(1ビツト)を
示し、“0“は白色、“1”は黒色を示している。20
2は処理された画像データを表示・出力する、例えばプ
リンタやCRT等の画像データ出力機器の機種を定める
もので、2ビツトデータで構成されている。ここでは、
“OO”はワイヤートッドプリンタ、′01”はレーザ
ビームプリンタ・・・等というように設定されている。
これにより、データでネットワークなどの下で使用され
る多種多用の画像データ出力機器の特性に従ったフォン
トデータを発生することができる。
203は画像データ出力機器の解像度データ(2ビツト
)で、ドツトフォントの場合は画像出力機器の解像度が
異なることによって、キャラクタ−データの構成が異な
ってくる。ここでは、“00″は240dpi、  “
01”は300dpiというように定義されている。2
04は色データ(3ビツト)であり、OOO”は黒、′
110″は赤というように設定されている。これにより
、各々の色によって生じるフォントの視覚的差異を補正
したキャラクタデータな特定できる。
例えば、第4図は記録シートの色が白色のときの青色フ
ォントと黄色フォントを示した図で、第4図(B)は黄
色フォントで、第4図(A)の青色フォントと比較する
と、文字パターンが太くなっている。これは、例えばプ
リンタ102で白色記録紙に印字する場合、黄色よりも
青色の方が膨張して見えるので、予め印字した時に同一
の大きさに見える様に、黄色フォントの文字ノ(ターン
を青色フォントの文字パターンに比べて太くしておくこ
とを意味している。
205は2ビツトからなる線数データで、1インチあた
りに中間調出力のためのデイザパターンセルをいくつ存
在させるかを決定し、この線数データに従って表示・出
力される。ここでは、“00″′は30線、“01”は
60線・・・等である。206はスクリーン角データ(
2ビツト)で、中間調出力時におけるスクリーンの角度
を決定し、このスクリーン角に対応して文字パターンが
表示・出力される。ここで、“00”はO。
01は45°・・・等である。207は中間調出力時に
おいて使用するデイザパターンの種類を決定し、このパ
ターンを用いたパターンデータな表示・出力される。こ
こでは、“OO”は集中型のパターン、“01”は分散
型のパターンというように設定される。
208は濃度データ(3ビツト)で、中間調出力時にお
ける濃度レベルを決定し、この濃度レベルに対応して表
示・出力される。ここで“000”は100%(全塗り
)  001”は85%、“010″は75%に設定さ
れている。209は出力される文字の書体を表わす書体
データ(2ビツト)で、ここでは“00”はタイムスロ
ーマン、“01”はフーリエ等に設定されている。21
0はポイント数データ(2ビツト)で、フォントの文字
の大きさを決定する。ここでは“00″は10ポイント
、・・・”11”は40ポイントというように設定され
ている。
211はキャラクタコードで、例えば8ビツトASCI
Iコードの場合は8ビツトで構成され、JISコードの
場合は16ビツトで構成されている。212はドツトパ
ターンデータを表わすキャラクタ−データで、前述した
201〜211で特定されたドツトパターンデータが格
納されている。これにより、例えば第4図において説明
したように、記録紙の色と文字の色との関係によりその
太さが変更された文字パターンデータ、また濃度データ
に208に対応して、表示・出力される文字が見た目に
同一濃度レベルとなるように補償されたされたドツトフ
ォントを指定することができる。
従って、第3図の場合では、プリンタ102での記録紙
の色201が白で、画像出力機種202がレーザビーム
プリンタ、解像度203が300dpi、色204が赤
、線数205が60線、スクリーン角206が45度、
デイザパターン207が集中型、濃度208が75%、
書体209がタイムローマン、ポイント数210が40
ポイントとなっている。従って、ホストコンピュータ1
00より受信したコードデータ(文字コード)をキャラ
クタコード211に代入し、合計29ビツト(キャラク
タコードが8ビツトのとき)のアドレスを作成して、ド
ツトフォントメモリ103をアクセスすることにより、
上述した条件に適合するキャラクタデータ(ドツトフォ
ントデータ)をドツトフォントメモリ103より読出す
ことができる。
こうして、その読出したフォント情報をプリンタ102
(ここではレーザビームプリンタ)出力することにより
、記録紙の色や、その記録色などに影響されない、はぼ
一定の大きさの文字を記録することができる。
なお、本実施例では、上述した201〜209の要素(
条件)を採用して、1つのフォントデータとしているが
、もちろんこれら以外の要素を付加しても良いことは言
うまでもない。
[動作説明 (第5図)] 第5図は実施例の制御部101における記録動作を示す
フローチャートで、この動作処理を実行する制御プログ
ラムはROM112に記憶されている。
この動作は装置の電源投入あるいはホストコンピュータ
100よりのプリント開始指示コマンドなどを受信する
ことにより開始される。まずステップS1でプリンタ1
02のセンサ104により検出された記録紙の色を入力
する。次に、ステップS2で、プリンタ102に関する
情報を入力する。これら情報としては、プリンタの機種
、解像度などが考えられる。ステップS3ではホストコ
ンピュータ100より、プリントに関する種々の情報を
入力する。これら情報には、第2図に示すような、例え
ば線数、書体や濃度情報、ポイント数などが含まれてい
る。従って、制御部101に複数のプリンタやデイスプ
レィなどが接続されているときは、これらホストコンピ
ュータ100よりの情報を基に、制御部101が対応す
る画像出力装置を選択して表示・出力するようにしても
よい。
こうして、例えば第3図に示すようにこれら各種情報に
基づいてアドレスデータを作成する。こうして、ステッ
プS4でホストコンピュータ100より文字コード(色
や書体なども含む)を入力すると、その文字コードを対
応するアドレスデータエリア(例えば第3図の211)
に挿入し、そのコードに対応したドツトフォントメモリ
103のアドレスデータを作成する。
次にステップS5で、このアドレスデータをもとにドツ
トフォントメモリ103をアクセスし、対応するパター
ンデータな読出す。そして、ステップS6でこの読出し
たパターンデータなプリンタ102に出力して処理を終
了する。
[他の実施例 (第6図〜第9図)] 以下、図面を参照して本発明の第2の実施例を説明する
第6図は本発明の第2の実施例の画像出力装置を示すブ
ロック図である。この実施例では前述の場合と同様に、
出力装置にプリンタ102を例にあげて説明する。
第6図で、ホストコンピュータ100及びブリンタ10
2は前述の実施例と同様である。301は制御部で、C
PU311、CPU311の制御プログラムや各種デー
タを記憶しているROM312、CPU311のワーク
エリアとして使用されるRAM313などを備えている
。300はこの制御部301で使用されるフォントデー
タであるアウトラインフォントを記憶しているアウトラ
インフォントメモリである。
第7図はアウトラインフォントメモリ300におけるフ
ォントデータのデータ体系の内容を示している。
また、第8図は第7図のデータ体系に従うデータ内容の
具体例を示したものである。
第7図及び第8図において、401〜405及び407
は、第1の実施例で述べたとおりであるので説明は省略
する。
406はアウトライン近似方法を示す2ビツトからなる
データで、アウトラインフォントの曲線部分における近
似方法を決定して、表示・出力するためのものである。
ここでは、“00”はベラエール曲線近似、“01”は
短長線近似を示している。前者のベラエール曲線近似は
、複雑な計算式を使用するのでフォント出力に時間がか
かるが表示・出力された文字品質は良い。一方、短長線
近似は、フォント出力のための時間は速いが、文字品質
は劣化したものとなる。
なお、色データ403は、第1の実施例と同様に視覚的
差異をなくそうとするためのもので、第9図に示すよう
に、記録紙の色401と色データ403に従った視覚補
正を行ったアウトラインフォントが形成される。第9図
は第4図と同様に、記録紙の色が白色のとき、青色(第
9図(A))と、黄色(第9図(B))で記録されると
きのフォントを示している。
408はキャラクタ−データで、前述した401〜40
7の各要素の条件に従って、例えば第9図において説明
したように、様々な調整が成されたアウトラインフォン
トのキャラクタ−データである。なお、この実施例では
、401〜408の要素を取上げて1つのフォントデー
タとしているが、もちろん、これら以外の要素を付加し
ても良いことは言うまでもない。
また、この場合の制御部301の動作は第5図のフロー
チャートと同様にして行われる。但し、第5図のステッ
プS4に対応する処理では、第7図に示す401〜40
7のデータ体系で作成されたアドレスを作成し、ステッ
プS5に対応する処理では、前記アドレスに対応するア
ウトラインフオンよりパターンデータを作成する必要が
ある。
以上説明したように本実施例によれば、フォントデータ
として、キャラクタの形状のデータ以外に、例えば用紙
の色情報、画像表示・出力機器の機種情報等の属性情報
を設け、これらのそれぞれに対応したフォントデータと
して記憶しておくことにより、出力される文字の色や濃
度、その背景等に影響されることなく、見た目に均一な
形状の文字などを表示・出力することができる。
また、多くの属性情報を設けたフォントであるために、
フォントを扱う画像処理装置の負担を軽減できる効果が
ある。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、出力される機器で
の画像出力状態や、機器の出力方式等からなる画像出力
条件に影響されることなく、常に均−な形状のパターン
で画像を表示・出力できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の実施例の画像出力装置の概略構成を示す
ブロック図、 第2図は第1の実施例のドツトフォントメモリのデータ
体系を示す図、 第3図はドツトフォントメモリのデータ体系の具体例を
示す図、 第4図(A)(B)は第1の実施例を説明するためのド
ツトフォント例を示す図、 第5図は制御部における表示・出力動作を示すフローチ
ャート、 第6図は第2の実施例の画像出力装置の概略構成を示す
ブロック図、 第7図はアウトラインフォント・メモリのデータ体系を
示す図、 第8図は一第2の実施例のアウトラインフォントのデー
タ体系の具体例を示す図、そして第9図(A)(B)は
第2の実施例を説明するためのアウトラインフォント例
を示す図である。 図中、100・・・ホストコンピュータ、101゜30
1・・・制御部、102・・・プリンタ、103−・・
ドツトフォントメモリ、104−・・記録紙色センサ、
111.311−CPU、112.312−ROM、1
13,313・・−RAM、201・・・用紙の色、2
02・・・画像出力機種、203・・・解像度、204
・・・色、205・・・線数、206・・・スクリーン
角、207・・・デイザパターン、208・・・濃度、
209・・・書体、210・・・ポイント数、211−
・・キャラクタコード、212−・・キャラクタデータ
、300・・・アウトラインフォントメモリである。 第1 図 第5因 1きフォラ← 灯9日<B)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)データ源と画像出力部との間に介在し、前記デー
    タ源よりコード情報を入力してパターン情報に展開して
    表示・出力する画像出力装置であつて、 前記画像出力部における画像出力条件に対応したフォン
    ト情報を各コード情報に対応して記憶する記憶手段と、 前記データ源より入力したコード情報及び前記画像出力
    部への出力条件をもとに、前記記憶手段のフォント情報
    をアクセスするアクセス手段と、前記フォント情報をも
    とにパターン展開したパターン情報を前記画像出力部に
    出力する出力手段と、 を有することを特徴とする画像出力装置。
  2. (2)前記画像出力部は前記パターン情報の背景色情報
    を検出する検出手段を備え、前記画像出力条件には前記
    背景色情報をも含むことを特徴とする請求項第1項に記
    載の画像出力装置。
JP1245338A 1989-09-22 1989-09-22 画像出力装置 Pending JPH03107997A (ja)

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JP1245338A JPH03107997A (ja) 1989-09-22 1989-09-22 画像出力装置

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JP1245338A JPH03107997A (ja) 1989-09-22 1989-09-22 画像出力装置

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