JPH03112720A - ウインドウモール - Google Patents
ウインドウモールInfo
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- JPH03112720A JPH03112720A JP1248596A JP24859689A JPH03112720A JP H03112720 A JPH03112720 A JP H03112720A JP 1248596 A JP1248596 A JP 1248596A JP 24859689 A JP24859689 A JP 24859689A JP H03112720 A JPH03112720 A JP H03112720A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molding
- glass
- window
- exterior
- window glass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/20—Sealing arrangements characterised by the shape
- B60J10/22—Sealing arrangements characterised by the shape having varying cross-section in the longitudinal direction
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/20—Sealing arrangements characterised by the shape
- B60J10/21—Sealing arrangements characterised by the shape having corner parts or bends
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/20—Sealing arrangements characterised by the shape
- B60J10/25—Sealing arrangements characterised by the shape characterised by water drainage means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/70—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、自動車のウィンドウガラス周縁に装着する
ウィンドウモールに関し、特にはウィンドウガラスの両
側と上部を−の成形品で構成すると共にウィンドウガラ
スの両側においては雨樋機能を持たせたウィンドウモー
ルに関する。
ウィンドウモールに関し、特にはウィンドウガラスの両
側と上部を−の成形品で構成すると共にウィンドウガラ
スの両側においては雨樋機能を持たせたウィンドウモー
ルに関する。
〈従来の技術)
自動車のフロントウィンドウにおいては、ウィンドウガ
ラスが直接接着剤を介して車体パネルの窓用開口部に接
着される構造が多用されている。
ラスが直接接着剤を介して車体パネルの窓用開口部に接
着される構造が多用されている。
その場合、第12図にその一例の断面を示すようにL字
形に折り曲げ付形された車体パネル140の間口フラン
ジ141にウィンドウガラス150周縁が接着剤170
によって接着されるため、ガラス端縁151と車体パネ
ル140との間には隙142が生ずることとなる。そこ
で同図に示す如く、その隙142を隠蔽するため通常プ
ラスチックの押出成形品からなるモール110が該隙1
42に装着される。押出成形品はよく知られているよう
にその長手方向に同一断面を有し、またプラスチックか
らなるものは曲げ加工することも比較的容易であり、前
述のウィンドウガラス周縁等を装飾するに好適である。
形に折り曲げ付形された車体パネル140の間口フラン
ジ141にウィンドウガラス150周縁が接着剤170
によって接着されるため、ガラス端縁151と車体パネ
ル140との間には隙142が生ずることとなる。そこ
で同図に示す如く、その隙142を隠蔽するため通常プ
ラスチックの押出成形品からなるモール110が該隙1
42に装着される。押出成形品はよく知られているよう
にその長手方向に同一断面を有し、またプラスチックか
らなるものは曲げ加工することも比較的容易であり、前
述のウィンドウガラス周縁等を装飾するに好適である。
この種のモールにあっては、雨中を車が走行するとき、
ワイパーによって側方へ押し流された雨水が車体側面の
窓ガラスに伝わらないように、近年雨樋用チャンネルを
設けたものが用いられるようになったが、この雨樋用チ
ャンネルはウィンドウの側部のみに必要であり、車体の
ルーフに連なる上部には用いられない。そこで従来にお
いては、ウィンドウ側部に雨樋付きモール、上部におい
ては雨樋無しのモールというように2種のモールを用意
し、これをコーナージヨイントで接続して使用していた
。しかし、このような3つの部品を組み合わせて使用す
ることは単にコスト的に不利なはかりか、煩雑な組み付
は作業を必要とし、更にはコーナージヨイント部におい
てモールの意匠が他部と異なるという外観上の大きな問
題を有し、加えてこのような組合せ使用にはそれらの脱
落とか破損の危険がつきまとう。
ワイパーによって側方へ押し流された雨水が車体側面の
窓ガラスに伝わらないように、近年雨樋用チャンネルを
設けたものが用いられるようになったが、この雨樋用チ
ャンネルはウィンドウの側部のみに必要であり、車体の
ルーフに連なる上部には用いられない。そこで従来にお
いては、ウィンドウ側部に雨樋付きモール、上部におい
ては雨樋無しのモールというように2種のモールを用意
し、これをコーナージヨイントで接続して使用していた
。しかし、このような3つの部品を組み合わせて使用す
ることは単にコスト的に不利なはかりか、煩雑な組み付
は作業を必要とし、更にはコーナージヨイント部におい
てモールの意匠が他部と異なるという外観上の大きな問
題を有し、加えてこのような組合せ使用にはそれらの脱
落とか破損の危険がつきまとう。
このような問題を解決するため実開昭63−24016
号にあっては、第11図ないし第13図に示すように、
脚部130のガラス側に2条の満131.132を設け
た押出成形品111を用意し、ウィンドウガラス150
の上部に装着されるモール中央部分110cにあっては
第12図に示されるように、その下側の溝132が除去
される如く脚部130下方が所定長切除され、ウィンド
ウガラス150側部に装着されるモール側部110aに
あっては第13図に示されるように、そのまま2条の満
131.132が残された構成とされ、該モール中央部
分110Cの切除されずに残された上側の満131をウ
ィンドウ上部のウィンドウガラス端9153に装着する
一方、モール側部110aの下側の溝132をウィンド
ウ側部のウィンドウガラス端縁151に装着することに
よって上側の満131を雨研とすることが提案されてい
る。
号にあっては、第11図ないし第13図に示すように、
脚部130のガラス側に2条の満131.132を設け
た押出成形品111を用意し、ウィンドウガラス150
の上部に装着されるモール中央部分110cにあっては
第12図に示されるように、その下側の溝132が除去
される如く脚部130下方が所定長切除され、ウィンド
ウガラス150側部に装着されるモール側部110aに
あっては第13図に示されるように、そのまま2条の満
131.132が残された構成とされ、該モール中央部
分110Cの切除されずに残された上側の満131をウ
ィンドウ上部のウィンドウガラス端9153に装着する
一方、モール側部110aの下側の溝132をウィンド
ウ側部のウィンドウガラス端縁151に装着することに
よって上側の満131を雨研とすることが提案されてい
る。
しかしながらこの構成にあっては、モールの装着固定に
際して、モール中央部分110cとモール両側部分11
0aのウィンドウガラス150に対する取付位置(高さ
)が異なるため、モール中央部分110cからモール側
部110aに変化する短い領域において外装部表面が強
制的に変形させられ、該表面に波釘、しわ等が生じ易い
ことが分かった。これは該領域のウィンドウガラス15
0周縁が所定の曲率でもって円弧を描くように変化して
おり、モール110をその円弧形状に沿わせるため、モ
ール110を高さ方向だけでなくその長手方向にも曲げ
ながら取り付けることにも一因があると思われる。また
このモールは、その−側に設けた溝にウィンドウガラス
端縁を嵌め込み固定するものであるが、ウィンドウガラ
ス端縁と車体パネルの間の隙は本来的に狭いものであり
、車体パネルに接着した後のウィンドウガラス周縁にこ
のようなモールを装着することは難しいきらいがある。
際して、モール中央部分110cとモール両側部分11
0aのウィンドウガラス150に対する取付位置(高さ
)が異なるため、モール中央部分110cからモール側
部110aに変化する短い領域において外装部表面が強
制的に変形させられ、該表面に波釘、しわ等が生じ易い
ことが分かった。これは該領域のウィンドウガラス15
0周縁が所定の曲率でもって円弧を描くように変化して
おり、モール110をその円弧形状に沿わせるため、モ
ール110を高さ方向だけでなくその長手方向にも曲げ
ながら取り付けることにも一因があると思われる。また
このモールは、その−側に設けた溝にウィンドウガラス
端縁を嵌め込み固定するものであるが、ウィンドウガラ
ス端縁と車体パネルの間の隙は本来的に狭いものであり
、車体パネルに接着した後のウィンドウガラス周縁にこ
のようなモールを装着することは難しいきらいがある。
なおこれはウィンドウガラスの車体パネルへの接着に先
立ってモールをウィンドウガラスに装着するようにすれ
ば解決される問題かも知れないが、モールの取り替え等
の補修が極めて困難であり、多くはモールをウィンドウ
ガラスの接着後に装着する構造が好まれている。また該
モールは車体パネルと対接する部分が外装部の一部のみ
であり、その取付姿勢がガラスの接着位置によって異な
ってくるという問題もある。
立ってモールをウィンドウガラスに装着するようにすれ
ば解決される問題かも知れないが、モールの取り替え等
の補修が極めて困難であり、多くはモールをウィンドウ
ガラスの接着後に装着する構造が好まれている。また該
モールは車体パネルと対接する部分が外装部の一部のみ
であり、その取付姿勢がガラスの接着位置によって異な
ってくるという問題もある。
(発明が解決しようとする課題)
この発明はこのような従来技術が有する問題点を解決し
たウィンドウモールを提供しようとするものであフて、
その第1の目的は、少なくともウィンドウガラスの両側
部と上部とを覆うウィンドウモールにおいて、−の成形
品からなりその両側部分に雨樋機能を持たせた新規なウ
ィンドウモールを提供しようとするものである。また第
2の目的はモールをウィンドウガラスの周縁に沿って取
り付けるに、モールの外装部表面がモール中央部分から
モール両側部に至る領域において波釘等が生じないウィ
ンドウモールを提供しようとするものである。更に第3
の目的はウィンドウガラスが車体パネルに接着された後
に装着可能にしてしかもその取付が容易なウィンドウモ
ールを提供しようとするものである。その他の目的は後
述する実施例の説明から明らかになるであろう。
たウィンドウモールを提供しようとするものであフて、
その第1の目的は、少なくともウィンドウガラスの両側
部と上部とを覆うウィンドウモールにおいて、−の成形
品からなりその両側部分に雨樋機能を持たせた新規なウ
ィンドウモールを提供しようとするものである。また第
2の目的はモールをウィンドウガラスの周縁に沿って取
り付けるに、モールの外装部表面がモール中央部分から
モール両側部に至る領域において波釘等が生じないウィ
ンドウモールを提供しようとするものである。更に第3
の目的はウィンドウガラスが車体パネルに接着された後
に装着可能にしてしかもその取付が容易なウィンドウモ
ールを提供しようとするものである。その他の目的は後
述する実施例の説明から明らかになるであろう。
(課題を解決するための手段)
この発明は、上記の目的を達成するために、ウィンドウ
ガラスと車体パネルとの隙を覆う外装部と該外装部の下
面に一体に連接された取付用脚部とからなる押出成形品
の該脚部を前記隙に挿入係止することにより外装部にて
前記隙を隠蔽するようにしたウィンドウモールにおいて
、該モールを、−の成形品からウィンドウガラスの両側
部に装着するモール側部部分とウィンドウガラスの上部
に装着するモール中央部分を構成し、ウィンドウガラス
側部に装着されるモール側部部分においては外装部のガ
ラス側にガラス押え片に続いて雨樋溝が形成されるとと
もに外装部の車体側には車体パネル上に延びるひれ条片
が形成された一般押出成形品から構成し、ウィンドウガ
ラスの上部に装着されるモール中央部分においては、前
記一般押出成形品の外装部における雨樋溝が削除されて
ガラス押え片からひれ条片に至る平滑な表面を有する中
央外装部が形成された押出成形品から構成し、かつ前記
ウィンドウガラスの側部を覆うモール側部部分の外装部
表面とモール中央部分の外装部表面とが斜向する表面に
よって連接されていると共に該両部分と脚部を共通とす
るモールコーナー部分によって一連に連接構成されたウ
ィンドウモールに係る。
ガラスと車体パネルとの隙を覆う外装部と該外装部の下
面に一体に連接された取付用脚部とからなる押出成形品
の該脚部を前記隙に挿入係止することにより外装部にて
前記隙を隠蔽するようにしたウィンドウモールにおいて
、該モールを、−の成形品からウィンドウガラスの両側
部に装着するモール側部部分とウィンドウガラスの上部
に装着するモール中央部分を構成し、ウィンドウガラス
側部に装着されるモール側部部分においては外装部のガ
ラス側にガラス押え片に続いて雨樋溝が形成されるとと
もに外装部の車体側には車体パネル上に延びるひれ条片
が形成された一般押出成形品から構成し、ウィンドウガ
ラスの上部に装着されるモール中央部分においては、前
記一般押出成形品の外装部における雨樋溝が削除されて
ガラス押え片からひれ条片に至る平滑な表面を有する中
央外装部が形成された押出成形品から構成し、かつ前記
ウィンドウガラスの側部を覆うモール側部部分の外装部
表面とモール中央部分の外装部表面とが斜向する表面に
よって連接されていると共に該両部分と脚部を共通とす
るモールコーナー部分によって一連に連接構成されたウ
ィンドウモールに係る。
(実施例)
以下添付の図面に従って、この発明の詳細な説明する。
第1a図は、第2図に一般断面を示す押出成形品のA−
A線における一部切欠側面図であって、そのウィンドウ
側部からウィンドウ上部にかけて変化する領域を、その
切除加工線と共に示す図である。第1b図及び第1C図
は、それぞれ第1a図のB−B線、C−C線において切
断した押出成形品の前記切除加工後の断面図である。第
2図は本発明第1実施例の押出成形品の一般断面図であ
る。第3図は、第1実施例に係るモールのウィンドウ側
部における装着状態を示す断面図であり、第4図はその
ウィンドウ上部における装着状態を示す断面図である。
A線における一部切欠側面図であって、そのウィンドウ
側部からウィンドウ上部にかけて変化する領域を、その
切除加工線と共に示す図である。第1b図及び第1C図
は、それぞれ第1a図のB−B線、C−C線において切
断した押出成形品の前記切除加工後の断面図である。第
2図は本発明第1実施例の押出成形品の一般断面図であ
る。第3図は、第1実施例に係るモールのウィンドウ側
部における装着状態を示す断面図であり、第4図はその
ウィンドウ上部における装着状態を示す断面図である。
第5図はフロントガラスにウィンドウモールが装着され
た自動車の一部斜視図であり、第6図はそのウィンドウ
側部からウィンドウ上部ここ至るモールコーナー部分を
その断面と共に示した拡大斜視図である。
た自動車の一部斜視図であり、第6図はそのウィンドウ
側部からウィンドウ上部ここ至るモールコーナー部分を
その断面と共に示した拡大斜視図である。
第5図に示すように、この発明のウィンドウモールlO
は、自動車のフロントウィンドウにおいて車体パネル4
0に接着されたウィンドウガラス50と車体パネル40
との隙42を隠蔽するように装着されるものであって、
・ ウィンドウガラス50の側部51からコーナ一部5
2を経てウィンドウガラス上部53に切れ目なく続くも
のである。またこの発明のモール10は、第6図の拡大
斜視図から理解されるように、ウィンドウガラス側部5
1においてはそのガラス50側に雨樋溝21を有するが
、ウィンドウガラス上部53においては雨樋溝を有さな
いものである。
は、自動車のフロントウィンドウにおいて車体パネル4
0に接着されたウィンドウガラス50と車体パネル40
との隙42を隠蔽するように装着されるものであって、
・ ウィンドウガラス50の側部51からコーナ一部5
2を経てウィンドウガラス上部53に切れ目なく続くも
のである。またこの発明のモール10は、第6図の拡大
斜視図から理解されるように、ウィンドウガラス側部5
1においてはそのガラス50側に雨樋溝21を有するが
、ウィンドウガラス上部53においては雨樋溝を有さな
いものである。
この発明のモール10は、第2図に一般断面が示される
所望長さの押出成形品11から次のように構成される。
所望長さの押出成形品11から次のように構成される。
すなわち第5図に示すようにウィンドウガラス側部51
においてはその長尺な押出成形品+1の長手方向の両側
部分12がその一般断面のままウィンドウガラス側部5
1を被覆するモール側部部分10aとして使用され、ウ
ィンドウガラス上部53においてはその長手方向中央部
分14がその外装部20の雨樋溝21が切除されてモー
ル中央部分10cとして構成され、モして押出成形品の
側部部分12から中央部分14に変化する領域13が後
述する如く加工され、モールコーナー部分Jobとして
構成される。
においてはその長尺な押出成形品+1の長手方向の両側
部分12がその一般断面のままウィンドウガラス側部5
1を被覆するモール側部部分10aとして使用され、ウ
ィンドウガラス上部53においてはその長手方向中央部
分14がその外装部20の雨樋溝21が切除されてモー
ル中央部分10cとして構成され、モして押出成形品の
側部部分12から中央部分14に変化する領域13が後
述する如く加工され、モールコーナー部分Jobとして
構成される。
押出成形品11は、それが−膜断面のままモール側部1
0aとしてウィンドウガラス50に装着された第3図に
示すように、ウィンドウガラス50と車体パネル40と
の隙42を覆う外装部20と、その隙42に挿入係止さ
れる脚部30とからなる。外装部20は、そのウィンド
ウガラス50側に突出したガラス押え片22とそれに続
いて側方に開口する満21が設けられ、他方車体パネル
40側には車体パネル40に向かって延びる薄いリップ
状のひれ条片23が設けられている。溝21は、ウィン
ドウガラス側部51において、ガラス押え片22を越え
て流れて来る雨水の雨樋として作用するものであり、ひ
れ条片23は車体パネル40上に延びてウィンドウガラ
ス50周縁と車体パネル40の間の隙42を覆うもので
ある。脚部30は、前記外装部20の下面に一体に連接
された主脚31とその主脚両側に一体に連接されたガラ
ス係止片32及び車体パネル係止片33とからなる。主
脚31は押出成形品11、換言すればモールlOをウィ
ンドウガラス50と車体パネル40との間の隙42に挿
入係止するためのものであり、そのガラス側に設けられ
たガラス係止片32及び車体パネル側に設けられた車体
パネル係止片33によって隙42中に係止される。ガラ
ス係止片32は主脚31のガラス側にその先端から上方
に斜向する如く設けられており、その端部34の外側す
なわちガラス側にはガラス端縁54の下部と係止するよ
う段部35が長手方向に設けられている。車体パネル係
止片33は、同図に示す実施例においては第1の車体パ
ネル係止片36と第2の車体パネル係止片37とからな
る。第1の車体パネル係止片36は、前記ガラス係止片
32と略対称をなす如く主脚31の先端からガラス側係
止片32と反対方向、換言すれば車体パネル40に向か
って延設され、また第2の車体パネル係止片37は前述
した外装部20のひれ条片23と前記第1の車体パネル
係止片36の略中間において主脚31の側面から第1の
車体パネル係止片36と略同方向に延設されている。
0aとしてウィンドウガラス50に装着された第3図に
示すように、ウィンドウガラス50と車体パネル40と
の隙42を覆う外装部20と、その隙42に挿入係止さ
れる脚部30とからなる。外装部20は、そのウィンド
ウガラス50側に突出したガラス押え片22とそれに続
いて側方に開口する満21が設けられ、他方車体パネル
40側には車体パネル40に向かって延びる薄いリップ
状のひれ条片23が設けられている。溝21は、ウィン
ドウガラス側部51において、ガラス押え片22を越え
て流れて来る雨水の雨樋として作用するものであり、ひ
れ条片23は車体パネル40上に延びてウィンドウガラ
ス50周縁と車体パネル40の間の隙42を覆うもので
ある。脚部30は、前記外装部20の下面に一体に連接
された主脚31とその主脚両側に一体に連接されたガラ
ス係止片32及び車体パネル係止片33とからなる。主
脚31は押出成形品11、換言すればモールlOをウィ
ンドウガラス50と車体パネル40との間の隙42に挿
入係止するためのものであり、そのガラス側に設けられ
たガラス係止片32及び車体パネル側に設けられた車体
パネル係止片33によって隙42中に係止される。ガラ
ス係止片32は主脚31のガラス側にその先端から上方
に斜向する如く設けられており、その端部34の外側す
なわちガラス側にはガラス端縁54の下部と係止するよ
う段部35が長手方向に設けられている。車体パネル係
止片33は、同図に示す実施例においては第1の車体パ
ネル係止片36と第2の車体パネル係止片37とからな
る。第1の車体パネル係止片36は、前記ガラス係止片
32と略対称をなす如く主脚31の先端からガラス側係
止片32と反対方向、換言すれば車体パネル40に向か
って延設され、また第2の車体パネル係止片37は前述
した外装部20のひれ条片23と前記第1の車体パネル
係止片36の略中間において主脚31の側面から第1の
車体パネル係止片36と略同方向に延設されている。
なお同図に示す実施例においては、第2の車体パネル係
止片37の下面中程と主脚31先端とを更に斜めの結合
片38によって連接し、第2の車体パネル係止片37の
先端が垂れ下がらないように構成されている。
止片37の下面中程と主脚31先端とを更に斜めの結合
片38によって連接し、第2の車体パネル係止片37の
先端が垂れ下がらないように構成されている。
モール10は、このような押出成形品11から次のよう
にして形成される。先ず、ウィンドウ側部及びウィンド
ウ上部のウィンドウガラス周縁を一連に被覆し得る所定
長さの押出成形品が、長尺な押出成形品11から切断さ
れる。そしてその切断された押出成形品の長手方向両側
の部分12がそのままウィンドウ側部のガラス側1i5
1を被覆するモール両側部分10aとされ、そのモール
両側部分12.12に挟まれた押出成形品の長手方向中
央部分14が、その外装部20の雨樋溝21を削除する
ように切除されて、ウィンドウ上部のガラス周縁53を
被覆するモール中央部分10cとされる。その切除は第
1a図に示すように、モール中央部分10cとなる押出
成形品11の中央部分14(図においては右方)から一
方のモール側部部分10aとなる押出成形品側部12(
図においては左方)へ変化する押出成形品の領域13の
側面図及び同図のB−B線、C−C線において切断した
押出成形品の断面図である第1b図及び第1c図に示す
ように、モール中央部分10Cては雨樋溝21の一方の
壁を構成するガラス押え片22の上面、換言すれば溝2
1の内壁24の所定位置とひれ条片23の上面を結ぶI
−,1線から上の中央部の外装部分27を削除するよう
に切除することにより中央外装部表面63を有するモー
ル中央部分10Cが形成される。
にして形成される。先ず、ウィンドウ側部及びウィンド
ウ上部のウィンドウガラス周縁を一連に被覆し得る所定
長さの押出成形品が、長尺な押出成形品11から切断さ
れる。そしてその切断された押出成形品の長手方向両側
の部分12がそのままウィンドウ側部のガラス側1i5
1を被覆するモール両側部分10aとされ、そのモール
両側部分12.12に挟まれた押出成形品の長手方向中
央部分14が、その外装部20の雨樋溝21を削除する
ように切除されて、ウィンドウ上部のガラス周縁53を
被覆するモール中央部分10cとされる。その切除は第
1a図に示すように、モール中央部分10cとなる押出
成形品11の中央部分14(図においては右方)から一
方のモール側部部分10aとなる押出成形品側部12(
図においては左方)へ変化する押出成形品の領域13の
側面図及び同図のB−B線、C−C線において切断した
押出成形品の断面図である第1b図及び第1c図に示す
ように、モール中央部分10Cては雨樋溝21の一方の
壁を構成するガラス押え片22の上面、換言すれば溝2
1の内壁24の所定位置とひれ条片23の上面を結ぶI
−,1線から上の中央部の外装部分27を削除するよう
に切除することにより中央外装部表面63を有するモー
ル中央部分10Cが形成される。
またモール中央部分10cからモール側部10aに変化
するモールコーナー部分領域10bは、先ず同図に示す
ようにモール中央部分10cを形成するため押出成形品
11の中央部の外装部27を切除したI−I線の端部■
からモール側部分10bの雨樋溝21の上壁25に向か
って満21を横切るように斜めに切ると共にその所定の
位fWmからモール中央部分10C側に折り返し、外装
部20の表面28の所定位置■に至る線n−m−rvに
よって区画される中央部側外装部分27′をVノツチ状
に切除し、該領域13の外装部を斜向した面に形成する
。すなわちモール中央部分10cからモール側部分10
aに変化する領域13の外装部20にV字状切込み26
を入れる如く外装部27′を一部切除し、斜向した面6
1を形成する。
するモールコーナー部分領域10bは、先ず同図に示す
ようにモール中央部分10cを形成するため押出成形品
11の中央部の外装部27を切除したI−I線の端部■
からモール側部分10bの雨樋溝21の上壁25に向か
って満21を横切るように斜めに切ると共にその所定の
位fWmからモール中央部分10C側に折り返し、外装
部20の表面28の所定位置■に至る線n−m−rvに
よって区画される中央部側外装部分27′をVノツチ状
に切除し、該領域13の外装部を斜向した面に形成する
。すなわちモール中央部分10cからモール側部分10
aに変化する領域13の外装部20にV字状切込み26
を入れる如く外装部27′を一部切除し、斜向した面6
1を形成する。
このとき前記モール中央部分10cにおける切除外装部
分27と該モールコーナー部分の外装部分27′を一緒
に切除することもできる。なお押出成形品11 (モー
ル10)の幅方向にはB−B断面図である第1b図の切
断線n’−n’およびm’−m’に示すように前記モー
ル中央部分10cの切断線I−■と離開一方向に切るも
のである。次いでこのように切除加工された押出成形品
11は、前記切断線m−■にて形成された切断面62を
切断線■−■によって形成された切断面61に密着させ
るように外装部上部に残された溝21の上壁25を含む
くさび状外装部29を押し下げ、その合接面を接着また
は溶着によって接合することにより、モールコーナー部
分10bが形成される。これによりモール側部部分10
aにおいて雨樋用チャンネルとなる溝21がウィンドウ
上部側端部において、モール上面の外装部表面に開口す
ることなく、第6図に示す如く収斂するように形成され
る。
分27と該モールコーナー部分の外装部分27′を一緒
に切除することもできる。なお押出成形品11 (モー
ル10)の幅方向にはB−B断面図である第1b図の切
断線n’−n’およびm’−m’に示すように前記モー
ル中央部分10cの切断線I−■と離開一方向に切るも
のである。次いでこのように切除加工された押出成形品
11は、前記切断線m−■にて形成された切断面62を
切断線■−■によって形成された切断面61に密着させ
るように外装部上部に残された溝21の上壁25を含む
くさび状外装部29を押し下げ、その合接面を接着また
は溶着によって接合することにより、モールコーナー部
分10bが形成される。これによりモール側部部分10
aにおいて雨樋用チャンネルとなる溝21がウィンドウ
上部側端部において、モール上面の外装部表面に開口す
ることなく、第6図に示す如く収斂するように形成され
る。
この場合の接合は接着または溶着によって行われる。接
着する場合は押出成形品を構成するプラスチックを溶剤
に溶かしたドープセメント等の接着剤または押出成形品
を構成するプラスチックの良溶剤を合接面61または6
2に塗布し、接合することが望ましい。押出成形品が軟
質塩化ビニル樹脂からなる場合は、使用し得る良溶剤と
してテトラヒトミフラン、・シクロヘキサノン等がある
。他方合接面61.62を溶着によって接合するには、
第7図およびそのD−D線断面図である第8図にその要
部を示すように、外装部を切除加工した押出成形品11
の中央部分と合接部分、すなわちモール中央部分10c
とコーナ一部分10bを所定のキャビティ形状を有する
シリコン樹脂等の型81.82に挟み、その型の上下面
に設けた電極83.84間に高周波電圧を印加すること
により、すなわち誘電加熱により押出成形品自体を発熱
溶融させ、その合接部64を溶着すると共に押出成形品
表面に現れている切除の跡を消失させるのが好ましい。
着する場合は押出成形品を構成するプラスチックを溶剤
に溶かしたドープセメント等の接着剤または押出成形品
を構成するプラスチックの良溶剤を合接面61または6
2に塗布し、接合することが望ましい。押出成形品が軟
質塩化ビニル樹脂からなる場合は、使用し得る良溶剤と
してテトラヒトミフラン、・シクロヘキサノン等がある
。他方合接面61.62を溶着によって接合するには、
第7図およびそのD−D線断面図である第8図にその要
部を示すように、外装部を切除加工した押出成形品11
の中央部分と合接部分、すなわちモール中央部分10c
とコーナ一部分10bを所定のキャビティ形状を有する
シリコン樹脂等の型81.82に挟み、その型の上下面
に設けた電極83.84間に高周波電圧を印加すること
により、すなわち誘電加熱により押出成形品自体を発熱
溶融させ、その合接部64を溶着すると共に押出成形品
表面に現れている切除の跡を消失させるのが好ましい。
このとき雨樋溝21を切除したモール中央部分10cの
外装部切除面63を前記合接部64と共に前記型81.
82にて挟み、合接部64を溶着すると共にモール中央
部分10cの雨樋溝切除面63を溶融させ、更に平滑な
表面とすることもできる。なお図中85は高周波発振機
である。
外装部切除面63を前記合接部64と共に前記型81.
82にて挟み、合接部64を溶着すると共にモール中央
部分10cの雨樋溝切除面63を溶融させ、更に平滑な
表面とすることもできる。なお図中85は高周波発振機
である。
このようにして加工されたモール10は、そのモール中
央部分10cが、雨樋溝を有しないものであり、他方モ
ール長手方向の両側部分10aがガラス押え片22に続
いて雨樋溝21を有するものとなる。
央部分10cが、雨樋溝を有しないものであり、他方モ
ール長手方向の両側部分10aがガラス押え片22に続
いて雨樋溝21を有するものとなる。
またモール中央部分10cからモール両側部分10aに
変化する領域10bは、前述の加工によって、モール側
部部分10aとモール中央部分10cの外装部表面を滑
らかな斜向する表面で連続的に結ぶと共に前記モール側
部部分10aとモール中央部分10cと共通の脚部30
を有するモールコーナー部分tabとなる。このとき前
述から明かなようにガラス押え片22及びひれ条片23
を含む外装部20の下部と脚部30については、何等加
工を加、えていないものであるから、モールlOの全長
にわたってガラス押え片22、ひれ条片23および脚部
30の位置関係は押出成形品の状態がそのまま保持され
ている。
変化する領域10bは、前述の加工によって、モール側
部部分10aとモール中央部分10cの外装部表面を滑
らかな斜向する表面で連続的に結ぶと共に前記モール側
部部分10aとモール中央部分10cと共通の脚部30
を有するモールコーナー部分tabとなる。このとき前
述から明かなようにガラス押え片22及びひれ条片23
を含む外装部20の下部と脚部30については、何等加
工を加、えていないものであるから、モールlOの全長
にわたってガラス押え片22、ひれ条片23および脚部
30の位置関係は押出成形品の状態がそのまま保持され
ている。
従って、ウィンドウガラス50の上部53にモール中央
部分10cを、ウィンドウガラス50の側部51にモー
ル側部部分10aを被覆するように各々に共通な脚部3
0をウィンドウガラス50と車体パネル40との隙に挿
入係止したときには、第6図に示すようにガラス押え片
22が全長にわたってウィンドウガラス50周縁上に載
置されるようにして装着されることとなる。そして外装
部20の表面はウィンドウ上部において雨樋溝が無く、
ウィンドウ側部においては雨樋溝21が形成された構成
とな名。しかもこのときウィンドウ上部からウィンドウ
側部に至る外装部20の表面は一連の滑らかな表面で結
ばれることとなる。
部分10cを、ウィンドウガラス50の側部51にモー
ル側部部分10aを被覆するように各々に共通な脚部3
0をウィンドウガラス50と車体パネル40との隙に挿
入係止したときには、第6図に示すようにガラス押え片
22が全長にわたってウィンドウガラス50周縁上に載
置されるようにして装着されることとなる。そして外装
部20の表面はウィンドウ上部において雨樋溝が無く、
ウィンドウ側部においては雨樋溝21が形成された構成
とな名。しかもこのときウィンドウ上部からウィンドウ
側部に至る外装部20の表面は一連の滑らかな表面で結
ばれることとなる。
なお脚部30の隙42への挿入に際して、ガラス側係止
片32は前述したようにその外面に段部35を有する端
部34が主脚31から離れるように主脚31先端から斜
めに形成され、また車体パネル係止片33は主脚31か
ら車体パネル40に向かって延設されていることから、
それら係止片32.33の端部がガラス端縁及び車体パ
ネルに摺接するようにして挿入され、ガラス側係止片3
2の外面段部35がガラス下に位置したとき、車体パネ
ル係止片33の弾力によってガラス側係止片32及び主
脚31がガラス50側に押しやられ、ガラス側係止片3
2がガラス下に潜り込むようにその先端外面の段部35
がガラス50の端部54下面に係止する。このとき外装
部20のガラス押え片22がガラス500周縁上面に密
着するように載置され、車体側のひれ条片23が車体パ
ネル40上に同じく密着されることは云うまでもない。
片32は前述したようにその外面に段部35を有する端
部34が主脚31から離れるように主脚31先端から斜
めに形成され、また車体パネル係止片33は主脚31か
ら車体パネル40に向かって延設されていることから、
それら係止片32.33の端部がガラス端縁及び車体パ
ネルに摺接するようにして挿入され、ガラス側係止片3
2の外面段部35がガラス下に位置したとき、車体パネ
ル係止片33の弾力によってガラス側係止片32及び主
脚31がガラス50側に押しやられ、ガラス側係止片3
2がガラス下に潜り込むようにその先端外面の段部35
がガラス50の端部54下面に係止する。このとき外装
部20のガラス押え片22がガラス500周縁上面に密
着するように載置され、車体側のひれ条片23が車体パ
ネル40上に同じく密着されることは云うまでもない。
これによりウィンドウガラス50と車体パネル40との
隙42は、その上部及び両測部周縁が一連に隠蔽される
。
隙42は、その上部及び両測部周縁が一連に隠蔽される
。
本発明は面記の実施例に係る押出成形品に限られるもの
ではなく、第9図、第10図に断面を示す他の押出成形
品211.311においても同様にてきることは明白で
あろう。
ではなく、第9図、第10図に断面を示す他の押出成形
品211.311においても同様にてきることは明白で
あろう。
第2図ないし第4図において符号39は押出成形品11
の主脚31中に埋設されたアルミ箔、ポリエステルフィ
ルム等の補強用芯材であり、押出成形品11の成形時に
同時に埋設される。また符号70はウィンドウガラス5
0を車体パネル40に接着するための接着剤である。
の主脚31中に埋設されたアルミ箔、ポリエステルフィ
ルム等の補強用芯材であり、押出成形品11の成形時に
同時に埋設される。また符号70はウィンドウガラス5
0を車体パネル40に接着するための接着剤である。
(効果)
本発明は以上のように、ウィンドウガラスの側部及び上
部を覆うモールを、取付用脚部を共通とする−のモール
に、F、って構成したものであるから、ウィンドウガラ
ス周縁に該モールを装着するとき、そのガラス及び車体
に対する取付位置がウィンドウガラス側部及び上部にお
いて一定となるものである。言い換えれば、モールをそ
の高さ方向に変形させる必要がないことからその取付が
容易であり、外装部に変形等の欠点が生ずる虞もない。
部を覆うモールを、取付用脚部を共通とする−のモール
に、F、って構成したものであるから、ウィンドウガラ
ス周縁に該モールを装着するとき、そのガラス及び車体
に対する取付位置がウィンドウガラス側部及び上部にお
いて一定となるものである。言い換えれば、モールをそ
の高さ方向に変形させる必要がないことからその取付が
容易であり、外装部に変形等の欠点が生ずる虞もない。
またその装着もウィンドウガラスを車体パネルに接着し
た後にモール脚部をウィンドウガラスと車体パネルとの
隙に挿入するようにして行えばよいものであるから、そ
の取付姿勢の調整も容易である。
た後にモール脚部をウィンドウガラスと車体パネルとの
隙に挿入するようにして行えばよいものであるから、そ
の取付姿勢の調整も容易である。
他方モール外装部として、−の押出成形品から構成され
ながら、ウィンドウガラス上部を覆うモール中央部分に
おいては雨樋溝を有しない一方、ウィンドウガラス側部
を覆うモール両側部分においてはは雨樋用溝を有するも
のであるから、ワイパーによって押しやられる雨水が車
体側面に流れることが防止されるものである。また該雨
樋溝がウィンドウ上部において収斂する如く形成されて
おり、その外観も美麗なものである。
ながら、ウィンドウガラス上部を覆うモール中央部分に
おいては雨樋溝を有しない一方、ウィンドウガラス側部
を覆うモール両側部分においてはは雨樋用溝を有するも
のであるから、ワイパーによって押しやられる雨水が車
体側面に流れることが防止されるものである。また該雨
樋溝がウィンドウ上部において収斂する如く形成されて
おり、その外観も美麗なものである。
第1a図は、第2図に一般断面を示す押出成形品のA−
A線における一部切欠側面図であって、そのつ、イント
ウ側部からウィンドウ上部にかけて変化する領域を、そ
の切除加工線と共に示す図。 第1b図及び第1c図は、それぞれ第1a図のB−B線
、C−C線において切断した押出成形品の前記切除加工
後の断面図。第2図は本発明第1実施例の押出成形品の
一般断面国。第3図は、第1実施例に係るモールのウィ
ンドウ側部における装着状態を示す断面図であり、第4
図はそのウィンドウ上部における装着状態を示す断面図
。第5図はフロントガラスにウィンドウモールが装着さ
れた自動車の一部斜視図であり、第6図はそのウィンド
ウ側部からウィンドウ上部に至るモールコーナー部分を
その断面と共に示した拡大斜視図。第7図および第8図
は外装部を切除した押出成形品を誘電加熱により接合加
工および表面処理加工を施している状態の要部断面図。 第9図および第1O図は他の実施−例に係る押出成形品
の断面図。第11図ないし第13図は従来技術に係るウ
ィンドウモールの斜視図およびその装着断面図である。 11・・・押出成形品、10a・・・モール側部tab
・・・モールコーナー部、10c・・・モール中央部、
20・ ・ ・外装部、21・ ・ ・溝、30・ ・
・脚部、40・・・車体パネル、42・・・隙、50
・・・ウィンドウガラス
A線における一部切欠側面図であって、そのつ、イント
ウ側部からウィンドウ上部にかけて変化する領域を、そ
の切除加工線と共に示す図。 第1b図及び第1c図は、それぞれ第1a図のB−B線
、C−C線において切断した押出成形品の前記切除加工
後の断面図。第2図は本発明第1実施例の押出成形品の
一般断面国。第3図は、第1実施例に係るモールのウィ
ンドウ側部における装着状態を示す断面図であり、第4
図はそのウィンドウ上部における装着状態を示す断面図
。第5図はフロントガラスにウィンドウモールが装着さ
れた自動車の一部斜視図であり、第6図はそのウィンド
ウ側部からウィンドウ上部に至るモールコーナー部分を
その断面と共に示した拡大斜視図。第7図および第8図
は外装部を切除した押出成形品を誘電加熱により接合加
工および表面処理加工を施している状態の要部断面図。 第9図および第1O図は他の実施−例に係る押出成形品
の断面図。第11図ないし第13図は従来技術に係るウ
ィンドウモールの斜視図およびその装着断面図である。 11・・・押出成形品、10a・・・モール側部tab
・・・モールコーナー部、10c・・・モール中央部、
20・ ・ ・外装部、21・ ・ ・溝、30・ ・
・脚部、40・・・車体パネル、42・・・隙、50
・・・ウィンドウガラス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外装部と該外装部の下面に一体に連接された脚部とを有
する押出成形品からなり、前記脚部をウィンドウガラス
と車体パネルとの隙に挿入係止することにより外装部に
て前記隙を隠蔽するようにしたウィンドウモールにおい
て、 該モールは少なくともウィンドウガラスの両側部に装着
されるモール側部部分とウィンドウガラスの上部に装着
されるモール中央部分とからなり、ウィンドウガラスの
側部に装着されるモール側部部分においては外装部のガ
ラス側にガラス押え片に続いて雨樋溝が形成されるとと
もに外装部の車体側には車体パネル上に延びるひれ条片
が形成された一般押出成形品からなり、 ウィンドウガラスの上部に装着されるモール中央部分に
おいては前記一般押出成形品の外装部における雨樋溝が
削除されてガラス押え片からひれ条片に至る平滑な表面
を有する中央外装部が形成され、 かつモール側部部分とモール中央部分とが、モール側部
部分の外装部表面からモール中央部分の外装部表面に斜
向する外装部表面を有すると共に該両部分と脚部を共通
とするモールコーナー部分によって一連に連接構成され
ていることを特徴とするウィンドウモール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1248596A JP2823601B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | ウインドウモール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1248596A JP2823601B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | ウインドウモール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03112720A true JPH03112720A (ja) | 1991-05-14 |
| JP2823601B2 JP2823601B2 (ja) | 1998-11-11 |
Family
ID=17180471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1248596A Expired - Fee Related JP2823601B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | ウインドウモール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2823601B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5348364A (en) * | 1990-08-31 | 1994-09-20 | Tokai Kogyo Kabushiki Kaisha | Strip-shaped fastener for mounting strip-shaped member to automobile body and device for manufacturing the same |
| US5374096A (en) * | 1990-10-23 | 1994-12-20 | Tokai Kogyo Kabushiki Kaisha | Automobile windshield molding and the method of producing the same |
| US6196615B1 (en) * | 1990-10-23 | 2001-03-06 | Tokai Kogyo Kabushiki Kaisha | Automobile windshield molding and the method of producing the same |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6393619A (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-23 | Hashimoto Forming Co Ltd | ウインドモールディングおよびその製造方法 |
| JPH01195032A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-04 | Hashimoto Forming Ind Co Ltd | ウインドウモールディングの製造方法 |
-
1989
- 1989-09-25 JP JP1248596A patent/JP2823601B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6393619A (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-23 | Hashimoto Forming Co Ltd | ウインドモールディングおよびその製造方法 |
| JPH01195032A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-04 | Hashimoto Forming Ind Co Ltd | ウインドウモールディングの製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5348364A (en) * | 1990-08-31 | 1994-09-20 | Tokai Kogyo Kabushiki Kaisha | Strip-shaped fastener for mounting strip-shaped member to automobile body and device for manufacturing the same |
| US5374096A (en) * | 1990-10-23 | 1994-12-20 | Tokai Kogyo Kabushiki Kaisha | Automobile windshield molding and the method of producing the same |
| US6196615B1 (en) * | 1990-10-23 | 2001-03-06 | Tokai Kogyo Kabushiki Kaisha | Automobile windshield molding and the method of producing the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2823601B2 (ja) | 1998-11-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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