JPH03113020A - カードスライバーの斑自動制御装置 - Google Patents
カードスライバーの斑自動制御装置Info
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- JPH03113020A JPH03113020A JP25036089A JP25036089A JPH03113020A JP H03113020 A JPH03113020 A JP H03113020A JP 25036089 A JP25036089 A JP 25036089A JP 25036089 A JP25036089 A JP 25036089A JP H03113020 A JPH03113020 A JP H03113020A
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Landscapes
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカードにおいて繰り出されるスライバーの太さ
斑、特に長時間周期の斑(以下大斑)というを消去する
自動制W装置に間する。
斑、特に長時間周期の斑(以下大斑)というを消去する
自動制W装置に間する。
一般にカードに対する原綿の供給手段としては、混打綿
機等の供給装置において開繊し、空気流により移送し、
カードの供給側に設けられるリザーブタンクに蓄積し、
ラップとして順次供給する手段が採られている。しかし
この場合、供給に斑を生ずることは避けられず、このた
めカードにおいて開繊し生成されるスライバーの太さを
測定し、ラップの供給を規制する手段が採られている。
機等の供給装置において開繊し、空気流により移送し、
カードの供給側に設けられるリザーブタンクに蓄積し、
ラップとして順次供給する手段が採られている。しかし
この場合、供給に斑を生ずることは避けられず、このた
めカードにおいて開繊し生成されるスライバーの太さを
測定し、ラップの供給を規制する手段が採られている。
その1例として例えば実開昭5[5−46612号があ
り、その概略を第7図に示す。
り、その概略を第7図に示す。
図において、カード100のラップ供給側に上記上記リ
ザーブタンク101を備え、下方よりラップ状としてフ
ィードローラ102に供給し、フィードローラ102に
より所定速度にてテーカインローラ103に供給し、シ
リンダ104、ドツファ105によりスライバーSとし
て繰り出す、10Bはコイラであり、スライバーSを把
持し、ケンス107中にコイル状に供給する。
ザーブタンク101を備え、下方よりラップ状としてフ
ィードローラ102に供給し、フィードローラ102に
より所定速度にてテーカインローラ103に供給し、シ
リンダ104、ドツファ105によりスライバーSとし
て繰り出す、10Bはコイラであり、スライバーSを把
持し、ケンス107中にコイル状に供給する。
上記スライバーSの斑除去手段110はドツファ104
から繰り出されるスライバーSの太さを測定するメジャ
リングローラ111を備え、メジャリングローラ111
のスライバー太さの変動による昇降運動はポテンショメ
ータ112により検知し、フィードローラ102の駆動
回路113に設けた無段変速機114のバイミツトモー
タ115を作動し、フィードローラ102の回転速度即
ちラップ送り込み速度を加減し、スライバー斑の発生を
防止するようにしたものである。
から繰り出されるスライバーSの太さを測定するメジャ
リングローラ111を備え、メジャリングローラ111
のスライバー太さの変動による昇降運動はポテンショメ
ータ112により検知し、フィードローラ102の駆動
回路113に設けた無段変速機114のバイミツトモー
タ115を作動し、フィードローラ102の回転速度即
ちラップ送り込み速度を加減し、スライバー斑の発生を
防止するようにしたものである。
しかし原料繊維の種類、特に温湿度等によりスライバー
の太さが一定であってもスライバーのゲレン数値は変動
し、上記斑除去手段では斑の除去は困難である。
の太さが一定であってもスライバーのゲレン数値は変動
し、上記斑除去手段では斑の除去は困難である。
本発明はかかる点に鑑み、スライバーの重量を測定し、
これによりスライバーの正確なゲレン数値を算出し、カ
ードに対する原綿量を規制し、スライバーの斑発生を防
止することを目的とする。
これによりスライバーの正確なゲレン数値を算出し、カ
ードに対する原綿量を規制し、スライバーの斑発生を防
止することを目的とする。
上記目的を達成するための本発明のスライバーの斑自動
制御装置は、カードのドツファ後方にスライバー厚さを
測定するメジャリングローラを配し、該メジャリングロ
ーラのスライバー太さ変動検知信号により供給ラップ量
を規制するスライバー太さ制御機構と、メジャリングロ
ーラから繰り出されるスライバーの単位長重量を計測す
るスライバー重量制御機構とを備え、スライバー重量制
御機構は繰り出されるスライバーを受け入れる受樋と、
この受樋内に収納されるスライバー重量を計測する秤量
計とを備え、秤量計による計測値と標準値とを比較し、
その比率を上記スライバー太さ変動検知信号に付加する
ようにしたものである。
制御装置は、カードのドツファ後方にスライバー厚さを
測定するメジャリングローラを配し、該メジャリングロ
ーラのスライバー太さ変動検知信号により供給ラップ量
を規制するスライバー太さ制御機構と、メジャリングロ
ーラから繰り出されるスライバーの単位長重量を計測す
るスライバー重量制御機構とを備え、スライバー重量制
御機構は繰り出されるスライバーを受け入れる受樋と、
この受樋内に収納されるスライバー重量を計測する秤量
計とを備え、秤量計による計測値と標準値とを比較し、
その比率を上記スライバー太さ変動検知信号に付加する
ようにしたものである。
この場合、メジャリングローラと受樋との間にドラフト
機構を配し、秤量計からの重量変動検知信号を付加した
メジャリングローラによるスライバー厚さ変動検知信号
によりドラフト量を規制することが好ましい。
機構を配し、秤量計からの重量変動検知信号を付加した
メジャリングローラによるスライバー厚さ変動検知信号
によりドラフト量を規制することが好ましい。
また、受樋とスライバーケンスのコイラローラとの間に
ニップローラにを備え、該ニップローラによるスライバ
ー送り速度を受樋に対するスライバー供給速度より低速
及び高速の2段変速手段を備え、低速回転による受樋へ
のスライバーの蓄積と、高速回転による蓄積スライバー
の繰り出しとを行うことによりカードの運転を中断する
ことなく、所要量のスライバー重量測定を行うことがで
き、好都合である。
ニップローラにを備え、該ニップローラによるスライバ
ー送り速度を受樋に対するスライバー供給速度より低速
及び高速の2段変速手段を備え、低速回転による受樋へ
のスライバーの蓄積と、高速回転による蓄積スライバー
の繰り出しとを行うことによりカードの運転を中断する
ことなく、所要量のスライバー重量測定を行うことがで
き、好都合である。
またこの場合、受樋には収納するスライバーの繰り出し
完了したとき、これを検知する零検知手段を備え、繰り
出し完了により、ニップローラの回転を低速側に切り換
えることが好ましい。
完了したとき、これを検知する零検知手段を備え、繰り
出し完了により、ニップローラの回転を低速側に切り換
えることが好ましい。
また、受樋へのスライバー蓄積量検知のためのドラフト
ローラの駆動軸の回転数検出器を備え、該検出器からの
所定回転数到達信号により秤量計による秤量の検出を行
うようにすることが好ましい。
ローラの駆動軸の回転数検出器を備え、該検出器からの
所定回転数到達信号により秤量計による秤量の検出を行
うようにすることが好ましい。
また、コイラローラはニップローラと関連駆動され、か
つコイラローラはニップローラより高速としてスライバ
ーにドラフトを付与することが好ましい。
つコイラローラはニップローラより高速としてスライバ
ーにドラフトを付与することが好ましい。
更にまた、開繊原綿を空気流により分配供給される一群
のカードのそれぞれにはドツファ後方にスライバー厚さ
を測定するメジャリングローラを配し、該メジャリング
ローラのスライバー厚さ変動検知信号により供給ラップ
量を規制するスライバー厚さ制御機構を備え、任意の1
台のカードにはメジャリングローラから繰り出されるス
ライバーの単位長重量を計測するスライバー重量制御機
構を備え、このスライバー重量制御機構は繰り出される
スライバーを受け入れる受樋と、この受樋内のスライバ
ー重量を計測する秤量計とを備え、該スライバー重量制
御機構によるスライバー重量変動信号を各カードのスラ
イバー厚さ制御機構に印加することもできる。
のカードのそれぞれにはドツファ後方にスライバー厚さ
を測定するメジャリングローラを配し、該メジャリング
ローラのスライバー厚さ変動検知信号により供給ラップ
量を規制するスライバー厚さ制御機構を備え、任意の1
台のカードにはメジャリングローラから繰り出されるス
ライバーの単位長重量を計測するスライバー重量制御機
構を備え、このスライバー重量制御機構は繰り出される
スライバーを受け入れる受樋と、この受樋内のスライバ
ー重量を計測する秤量計とを備え、該スライバー重量制
御機構によるスライバー重量変動信号を各カードのスラ
イバー厚さ制御機構に印加することもできる。
ドツファから繰り出されるスライバーの太さ測定と共に
ゲレンを測定し、標準ゲレンと比較する。そしてその比
率をメジャリングローラの揺動に伴うスライバー太さ変
動検知信号に付加し、フィードローラの回転数を制御す
る。これによりスライバー斑発生の防止を効果的に行う
ものである。
ゲレンを測定し、標準ゲレンと比較する。そしてその比
率をメジャリングローラの揺動に伴うスライバー太さ変
動検知信号に付加し、フィードローラの回転数を制御す
る。これによりスライバー斑発生の防止を効果的に行う
ものである。
第1図は本発明の概略説明図である。カード1は周知の
如く開繊した原料*維蓄積用リザーブタンク2と、その
下部出口に近接して配備した対をなす繰出しローラ3と
、フィードローラ4、テーカインローラ5及びシリンダ
6並びにドツファ7とを順次配列してなる。8はコイラ
、9はコイラローラ、また10はスライバーケンスであ
り、ドツファ7から繰り出されるスライバーSをコイラ
ローラ9により引き出し、ケンス10内にコイル状に収
納する。
如く開繊した原料*維蓄積用リザーブタンク2と、その
下部出口に近接して配備した対をなす繰出しローラ3と
、フィードローラ4、テーカインローラ5及びシリンダ
6並びにドツファ7とを順次配列してなる。8はコイラ
、9はコイラローラ、また10はスライバーケンスであ
り、ドツファ7から繰り出されるスライバーSをコイラ
ローラ9により引き出し、ケンス10内にコイル状に収
納する。
20はドツファ7から繰り出されるスライバーSの裏目
動制御装置であり、ドツファ7の後方に配備し、スライ
バーSを集束し挟持するメジャリングローラ22と、こ
のローラのスライバー太さ変動による昇降を検知するポ
テンショメータ等の検知器23等とを備え、この検知器
の出力信号によりフィードローラ40回転数を制御する
スライバー太さ制御機構21と、繰り出されるスライバ
ーSの単位長重量即ちゲレンを測定し、上記検知器23
からの信号を補正するスライバー重量制御機構30とか
らなる。
動制御装置であり、ドツファ7の後方に配備し、スライ
バーSを集束し挟持するメジャリングローラ22と、こ
のローラのスライバー太さ変動による昇降を検知するポ
テンショメータ等の検知器23等とを備え、この検知器
の出力信号によりフィードローラ40回転数を制御する
スライバー太さ制御機構21と、繰り出されるスライバ
ーSの単位長重量即ちゲレンを測定し、上記検知器23
からの信号を補正するスライバー重量制御機構30とか
らなる。
スライバー太さ制御機構21は、フィードローラ4の駆
動系例えばドツファ7の駆動側に接続されるサイドシャ
フト24に無段変速機25を連設し、この無段変速機2
5の出力側をサイドシャフト24′を介してフィードロ
ーラ4に接続し、上記検知器23からのスライバー太さ
変動検知信号により無段変速機25のパイロットモータ
26を作動し、出力側の回転数を変化させるようにした
ものである。この場合の作用については周知構造と同様
であり、説明を省略する。但し、27は制御機構である
。
動系例えばドツファ7の駆動側に接続されるサイドシャ
フト24に無段変速機25を連設し、この無段変速機2
5の出力側をサイドシャフト24′を介してフィードロ
ーラ4に接続し、上記検知器23からのスライバー太さ
変動検知信号により無段変速機25のパイロットモータ
26を作動し、出力側の回転数を変化させるようにした
ものである。この場合の作用については周知構造と同様
であり、説明を省略する。但し、27は制御機構である
。
スライバー重量制御機構30は、上記メジャリングロー
ラ22とコイラローラ9との間にスライバーSを一時的
に貯蔵する受樋31を備え、必要によってはメジャリン
グローラ22と受樋31との間にドラフト機構33を配
備してなる。
ラ22とコイラローラ9との間にスライバーSを一時的
に貯蔵する受樋31を備え、必要によってはメジャリン
グローラ22と受樋31との間にドラフト機構33を配
備してなる。
このドラフト機構33は第1ドラフトローラDlと第2
ドラフトローラD2とを備え、第1ドラフトローラD1
の回転は一定とし、第2ドラフトローラD2を選択的に
高速とし、スライバーSに所要のドラフトを印加するよ
うにしたものである。
ドラフトローラD2とを備え、第1ドラフトローラD1
の回転は一定とし、第2ドラフトローラD2を選択的に
高速とし、スライバーSに所要のドラフトを印加するよ
うにしたものである。
上記受樋31は電気式秤量計34に載置されており、こ
の秤量計からの信号は比較演算機構35により標準重量
と比較し、その比率を重量変動検知信号としてメジャリ
ングローラ22の検知器3の信号に付加される。
の秤量計からの信号は比較演算機構35により標準重量
と比較し、その比率を重量変動検知信号としてメジャリ
ングローラ22の検知器3の信号に付加される。
また、上記受樋31とコイラローラ9との間にはニップ
ローラ36を配備する。このニップローラ360回転手
段としてドツファ7及びドラフト機構33から繰り出さ
れるスライバーSの速度より遅い送り出しの低速回転と
スライバー速度より速い送り出しの高速回転の2段に切
り換える2段変速手段37(第2図)を備える。
ローラ36を配備する。このニップローラ360回転手
段としてドツファ7及びドラフト機構33から繰り出さ
れるスライバーSの速度より遅い送り出しの低速回転と
スライバー速度より速い送り出しの高速回転の2段に切
り換える2段変速手段37(第2図)を備える。
またドラフト機構33からのスライバー繰り出し量を検
出し、所定繰り出し量に達したとき信号を発する回転数
検出器38を備える。これにより受樋31に所定量のス
ライバーSの蓄積計量と蓄積スライバーの繰り出しとを
順次繰り返して行うもので、その構成を第2図に基づい
て説明する。
出し、所定繰り出し量に達したとき信号を発する回転数
検出器38を備える。これにより受樋31に所定量のス
ライバーSの蓄積計量と蓄積スライバーの繰り出しとを
順次繰り返して行うもので、その構成を第2図に基づい
て説明する。
40は駆動軸であり、ドツファ7の駆動機構に連設され
ている。メジャリングローラ22及びドラフト機構33
の第1ドラフトローラD1はこの駆動軸40に第1歯車
群41を介してそれぞれ一定の所定速度に回転するよう
に接続されている。またこの第1ドラフトローラDIの
駆動軸42と第2ドラフトローラD2とは第1クラツチ
C1を備えた第2歯車群43を介して連結される。この
第2ドラフトローラD2は第1中間軸44に取り付けら
れ、この第1中間軸44には第2クラツチC2を備えた
タイミングプーリ45を嵌挿し、このブーりはタイミン
グベルト46を介して変速駆動モータESに連結されて
いる。
ている。メジャリングローラ22及びドラフト機構33
の第1ドラフトローラD1はこの駆動軸40に第1歯車
群41を介してそれぞれ一定の所定速度に回転するよう
に接続されている。またこの第1ドラフトローラDIの
駆動軸42と第2ドラフトローラD2とは第1クラツチ
C1を備えた第2歯車群43を介して連結される。この
第2ドラフトローラD2は第1中間軸44に取り付けら
れ、この第1中間軸44には第2クラツチC2を備えた
タイミングプーリ45を嵌挿し、このブーりはタイミン
グベルト46を介して変速駆動モータESに連結されて
いる。
この第1.第2のクラッチC1,−C2は連動して相反
する方向に作用するもので、クラッチCIの係合時は第
2クラツチC2は間放され、第1.第2のドラフトロー
ラDi、D2は共に駆動軸40により駆動され、クラッ
チC1を間放し、クラッチC2係合時には、第1ドラフ
トローラDiは駆動軸40により定速に、また第2ドラ
フトローラD2は駆動モータESにより変速可能に接続
される。
する方向に作用するもので、クラッチCIの係合時は第
2クラツチC2は間放され、第1.第2のドラフトロー
ラDi、D2は共に駆動軸40により駆動され、クラッ
チC1を間放し、クラッチC2係合時には、第1ドラフ
トローラDiは駆動軸40により定速に、また第2ドラ
フトローラD2は駆動モータESにより変速可能に接続
される。
この第1中間軸44には前述の回転数検出器38を備え
る。この検出器38は第1中間軸44に取り付けられる
回転板47とこれに対設する近接スイッチ48とからな
り、回転板47には1個または複数個のスリットを設け
、近接スイッチ48により回転数を算出する。
る。この検出器38は第1中間軸44に取り付けられる
回転板47とこれに対設する近接スイッチ48とからな
り、回転板47には1個または複数個のスリットを設け
、近接スイッチ48により回転数を算出する。
またこの第1中間軸44には2段変速手段37を介して
ニップローラ36を接続する。この2段変速手段37は
第1中間軸44に小歯車50、大歯車51を取り付け、
この第1中間軸44と平行に設けた第2中間軸52は第
3クラツチC3を備える第1従動歯車53と第4クラツ
チC4を備える第2従動歯車54を取り付け、それぞれ
中間歯車55.56を介して上記小歯車50.大歯車5
1に接続する。またこの第2中間軸52は第31車群5
7を介してニップローラ36及びコイラローラ9に接続
される。この第3.第4クラッチC3,C4は連動して
相反する方向に作用するもので、クラッチC3の係合時
は第4クラツチは開放され、ニップローラ36.コイラ
ローラ9は小歯車50により低速回転し、第4クラツチ
C4の係合時は第3クラツチC3は開放され、上記各ロ
ーラ36,9は大歯車51により高速回転される。この
場合、小歯車50によるニップローラ36の周速、即ち
スライバーSの繰り出し速度は、ドラフト機構32から
の繰り出し速度Vより若干遅くする(例えば2/3V)
、 また大歯車51による駆動に際しては上記繰り出
し速度Vより若干早くする(例えば?/6V)。
ニップローラ36を接続する。この2段変速手段37は
第1中間軸44に小歯車50、大歯車51を取り付け、
この第1中間軸44と平行に設けた第2中間軸52は第
3クラツチC3を備える第1従動歯車53と第4クラツ
チC4を備える第2従動歯車54を取り付け、それぞれ
中間歯車55.56を介して上記小歯車50.大歯車5
1に接続する。またこの第2中間軸52は第31車群5
7を介してニップローラ36及びコイラローラ9に接続
される。この第3.第4クラッチC3,C4は連動して
相反する方向に作用するもので、クラッチC3の係合時
は第4クラツチは開放され、ニップローラ36.コイラ
ローラ9は小歯車50により低速回転し、第4クラツチ
C4の係合時は第3クラツチC3は開放され、上記各ロ
ーラ36,9は大歯車51により高速回転される。この
場合、小歯車50によるニップローラ36の周速、即ち
スライバーSの繰り出し速度は、ドラフト機構32から
の繰り出し速度Vより若干遅くする(例えば2/3V)
、 また大歯車51による駆動に際しては上記繰り出
し速度Vより若干早くする(例えば?/6V)。
なお、60は受樋31中のスライバー収納量の零検知手
段であり、光電管等を以て構成し、スライバーSが受1
!31から全部引き出されて浮き上がったとき検知する
ようにしたものである。
段であり、光電管等を以て構成し、スライバーSが受1
!31から全部引き出されて浮き上がったとき検知する
ようにしたものである。
次に上記構成においてスライバー斑自動制御装置の作動
を第5図に基づいて説明する。
を第5図に基づいて説明する。
先ず、スタート釦ONによりカードlは低速起動さ瓢
同時に上記制御装置20の電源回路もONされる。ドツ
ファ7の起動は同時に第2図に示す如くメジヤリフグロ
ーラ22.第1ドラフトローラD1も回動される。また
制御装置20は第1クラツチCIをON、 第2クラ
ツチC2をOFFとし、第2ドラフトローラD2を第1
ドラフトローラD1と略々同一速度で回転する。同時に
変速駆動モータESをON、第3クラツチON、第4ク
ラツチOFFとし、ニップローラ36.コイラ9も低速
運転とし、スライバーSの口付けを行う、しかる後、カ
ードを高速運転(通常運転)に切り換える。これと共に
、クラッチC1をOFF、C2をONとし、第2ドラフ
トローラD2を変速駆動モータESにより駆動する。同
時に第3クラツチC3をOF F、 第4クラツチC
4をONとし、ニップコーラ36側を大歯車51による
高速運転とし、ドラフト機構32による送り込み速度よ
り早い速度でスライバーSを送り出し、受樋31中のス
ライバーSが零となったとき、零検知手段60によりこ
れを検知する。この検知信号により再びクラッチC3,
C4を切り換え、小歯車50によりニップローラ3Gを
低速にて運転し、受樋31にスライバーSの蓄積を開始
する。同時に回転数検出器38によるカウントを開始す
る。このカウント数とスライバーSの蓄積長さとの関係
は予め計測されている。一方受樋31中のスライバーS
は秤量計34により計測されており、スライバーSの増
量に伴う重量増加信号は比較演算機構35に印加されて
いる。そして所定長のスライバーSが蓄積されたとき、
上記回転数検出器3日からカウント終了信号が上記演算
機構35に印加され、該機構35において計測し、標準
値と比較される。この比較による変動率(%)は前記メ
ジャリングローラ22の検知器23の信号に印加される
。27はこの検知器23の信号と比較演算機構35から
の信号を受け入れる制御機構であり、この制御機構27
は両信号に基づいてフィードローラ4の回転速度を規制
する。
同時に上記制御装置20の電源回路もONされる。ドツ
ファ7の起動は同時に第2図に示す如くメジヤリフグロ
ーラ22.第1ドラフトローラD1も回動される。また
制御装置20は第1クラツチCIをON、 第2クラ
ツチC2をOFFとし、第2ドラフトローラD2を第1
ドラフトローラD1と略々同一速度で回転する。同時に
変速駆動モータESをON、第3クラツチON、第4ク
ラツチOFFとし、ニップローラ36.コイラ9も低速
運転とし、スライバーSの口付けを行う、しかる後、カ
ードを高速運転(通常運転)に切り換える。これと共に
、クラッチC1をOFF、C2をONとし、第2ドラフ
トローラD2を変速駆動モータESにより駆動する。同
時に第3クラツチC3をOF F、 第4クラツチC
4をONとし、ニップコーラ36側を大歯車51による
高速運転とし、ドラフト機構32による送り込み速度よ
り早い速度でスライバーSを送り出し、受樋31中のス
ライバーSが零となったとき、零検知手段60によりこ
れを検知する。この検知信号により再びクラッチC3,
C4を切り換え、小歯車50によりニップローラ3Gを
低速にて運転し、受樋31にスライバーSの蓄積を開始
する。同時に回転数検出器38によるカウントを開始す
る。このカウント数とスライバーSの蓄積長さとの関係
は予め計測されている。一方受樋31中のスライバーS
は秤量計34により計測されており、スライバーSの増
量に伴う重量増加信号は比較演算機構35に印加されて
いる。そして所定長のスライバーSが蓄積されたとき、
上記回転数検出器3日からカウント終了信号が上記演算
機構35に印加され、該機構35において計測し、標準
値と比較される。この比較による変動率(%)は前記メ
ジャリングローラ22の検知器23の信号に印加される
。27はこの検知器23の信号と比較演算機構35から
の信号を受け入れる制御機構であり、この制御機構27
は両信号に基づいてフィードローラ4の回転速度を規制
する。
一方、上記カウント終了信号により、第3゜v、4クラ
ッチC3,C4は再び切り換えられ、ニップローラ36
側は大歯車5】による高速運転に移り、受樋31中のス
ライバーSをドラフト機構33による送り込み速度より
早い速度にて繰り出す、そして蓄積量が零となったとき
、再び第3.第4クラッチC3,C4は切り換えられ、
受樋31へのスライバーSの蓄積を開始する。以下これ
を繰り返す。
ッチC3,C4は再び切り換えられ、ニップローラ36
側は大歯車5】による高速運転に移り、受樋31中のス
ライバーSをドラフト機構33による送り込み速度より
早い速度にて繰り出す、そして蓄積量が零となったとき
、再び第3.第4クラッチC3,C4は切り換えられ、
受樋31へのスライバーSの蓄積を開始する。以下これ
を繰り返す。
なお、上記制御機構27からの信号は変速駆動モータE
Sにも印加され、紡出スライバーの太さに応じ該モータ
ESにより第2ドラフトローラD20回転数を加減し、
常に可及的に一定ゲレンのスライバーを繰り出すように
したものである。
Sにも印加され、紡出スライバーの太さに応じ該モータ
ESにより第2ドラフトローラD20回転数を加減し、
常に可及的に一定ゲレンのスライバーを繰り出すように
したものである。
なお、受樋31による計量に当たってドラフト機構33
を必ずしも必要とするものではない。
を必ずしも必要とするものではない。
その理由を、第3図に基づいて説明する。同図(a)は
ドラフト機構33を省略した場合、同図(b)はドラフ
ト機構33を設けた場合の紡出ゲレンの実測値の1例を
示す。即ち同図(a)に示す如くドツファから繰り出さ
れるスライバーの紡出ゲレンは斑が大きい。従ってその
平均ゲレンを計測するためには相当長尺のスライバーを
計測する必要があり、受樋は大形となる。
ドラフト機構33を省略した場合、同図(b)はドラフ
ト機構33を設けた場合の紡出ゲレンの実測値の1例を
示す。即ち同図(a)に示す如くドツファから繰り出さ
れるスライバーの紡出ゲレンは斑が大きい。従ってその
平均ゲレンを計測するためには相当長尺のスライバーを
計測する必要があり、受樋は大形となる。
これに対し、ドラフト機構を設けるときは紡出ゲレンの
斑は小さく、従って比較的短尺のスライバーの測定によ
り平均ゲレンを計測することができ、受樋を小形にでき
る効果がある。
斑は小さく、従って比較的短尺のスライバーの測定によ
り平均ゲレンを計測することができ、受樋を小形にでき
る効果がある。
しかし、受樋31の大形化の許容が可能のときは、ドラ
フト機構を省略しても差し支えない。
フト機構を省略しても差し支えない。
次にニップローラ36とコイラローラ9との間にはスラ
イバーSに若干のドラフトを付加することが好ましい、
これはドラフトを付加しないでケンス10内に収納する
ときは自然の伸びを生ずる欠点がある。その実測値の1
例を第4図に示す0図は70ヤード/ rainの速度
で送り出された40ヤードのスライバーの伸び量及び伸
び率を示す。但し、SOはニップローラを省き直接コイ
ラローラにて繰り出したときのスライバー 81はニッ
プローラを配しドラフトを加えたスライバーであり、5
8閏の測定結果である。何れもニップローラを設け、ド
ラフトを付加することにより、その後の伸びが抑制する
ことができる。
イバーSに若干のドラフトを付加することが好ましい、
これはドラフトを付加しないでケンス10内に収納する
ときは自然の伸びを生ずる欠点がある。その実測値の1
例を第4図に示す0図は70ヤード/ rainの速度
で送り出された40ヤードのスライバーの伸び量及び伸
び率を示す。但し、SOはニップローラを省き直接コイ
ラローラにて繰り出したときのスライバー 81はニッ
プローラを配しドラフトを加えたスライバーであり、5
8閏の測定結果である。何れもニップローラを設け、ド
ラフトを付加することにより、その後の伸びが抑制する
ことができる。
次に第6図は他の実施例を示す。上記スライバー重量制
御機構30は、各カードそれぞれに設けることが好まし
いが、空気流により1群のカードに開繊原綿に供給する
方式にあっては大災の発生傾向は各カード同一であるこ
とに鑑み、任意の1台のカードにのみ上記スライバー重
量制御機構を設け、この機構から前述の重量変化率信号
を他のカードに印加するようにしてもよい。その要領を
第6図に示す。
御機構30は、各カードそれぞれに設けることが好まし
いが、空気流により1群のカードに開繊原綿に供給する
方式にあっては大災の発生傾向は各カード同一であるこ
とに鑑み、任意の1台のカードにのみ上記スライバー重
量制御機構を設け、この機構から前述の重量変化率信号
を他のカードに印加するようにしてもよい。その要領を
第6図に示す。
原料繊維は混打綿機等開繊機構を有する供給装置70が
ら空気流と共に主ダクト71を介して輸送され、ブラン
チフィーダ72 a、 ? 2 b。
ら空気流と共に主ダクト71を介して輸送され、ブラン
チフィーダ72 a、 ? 2 b。
・・・に分配供給する。ブランチフィーダにはそれぞれ
ブランチダクト73a、73bを接続し、各ブランチダ
クトには各カード1a、1b。
ブランチダクト73a、73bを接続し、各ブランチダ
クトには各カード1a、1b。
◆φφIe、 lf、1g畳・aljに対向してそれぞ
れリザーブタンク2a、2b・・・2e。
れリザーブタンク2a、2b・・・2e。
2f、2g・・・2jを設けてなるもので、ブランチダ
クト73aに接続されるカード1a〜leをA群、同7
3bに接続されるカード1f〜1j1tB群とする。
クト73aに接続されるカード1a〜leをA群、同7
3bに接続されるカード1f〜1j1tB群とする。
それぞの群に対するスライバー斑自動制御装置20a、
20bは、それぞれ各カード1axle、If−1jに
前述のスライバー太さ制御機構21a 〜21e、21
f 〜21jを設け、各群の任意のカード例えばカード
1a、1fに前述のスライバー重量制御機構30 a、
30 bを設け、それぞれの比較演算機構35(第
1図)からの信号Wa、Wbをそれぞれ各カードのスラ
イバー太さ制御機構21a〜21e、21f〜21jに
印加するようにしたものである。
20bは、それぞれ各カード1axle、If−1jに
前述のスライバー太さ制御機構21a 〜21e、21
f 〜21jを設け、各群の任意のカード例えばカード
1a、1fに前述のスライバー重量制御機構30 a、
30 bを設け、それぞれの比較演算機構35(第
1図)からの信号Wa、Wbをそれぞれ各カードのスラ
イバー太さ制御機構21a〜21e、21f〜21jに
印加するようにしたものである。
これにより各群のカード1b−1eS Ig〜ljはそ
れぞれスライバー厚さに比例して原綿の送り込み量を規
制すると共に何れも群を代表するカード1allfに倣
って重量補正を行うものである。
れぞれスライバー厚さに比例して原綿の送り込み量を規
制すると共に何れも群を代表するカード1allfに倣
って重量補正を行うものである。
図中10a、10b・・・はケンスを示す。
本発明によるときは、繰り出されるスライバーをメジャ
リングローラによりその太さ斑を測定し、フィードロー
ラによる原綿の送り込み速度を規制すると共に、上記ス
ライバーの所定長重量即ちゲレン値を測定し、上記メジ
ャリングローラによる太さ斑測定値を補正するようにし
たから、原綿の種類、温湿度の影響による誤差を解消し
、スライバーの斑、特に斑周期の大きい大災の除去を効
果的に行うことができる。
リングローラによりその太さ斑を測定し、フィードロー
ラによる原綿の送り込み速度を規制すると共に、上記ス
ライバーの所定長重量即ちゲレン値を測定し、上記メジ
ャリングローラによる太さ斑測定値を補正するようにし
たから、原綿の種類、温湿度の影響による誤差を解消し
、スライバーの斑、特に斑周期の大きい大災の除去を効
果的に行うことができる。
この場合、メジャリングローラの後方にドラフト機構を
設け、スライバーの斑に応じてドラフトし、受樋に供給
するときは、受樋中のスライバー斑は小さく、従って比
較的小量のスライバー重量測定でもその平均値は変動が
少なく、受樋を小形とすることができると共に、測定ゲ
レン値による補正の周期を短くすることができる。
設け、スライバーの斑に応じてドラフトし、受樋に供給
するときは、受樋中のスライバー斑は小さく、従って比
較的小量のスライバー重量測定でもその平均値は変動が
少なく、受樋を小形とすることができると共に、測定ゲ
レン値による補正の周期を短くすることができる。
また受樋へのスライバーの貯蔵及び繰り出しに際し、受
樋の後方にニップローラを備え、このニップローラによ
るスライバーの送り速度な受樋へのスライバー供給速度
より低速とし、これによる受樋への蓄積と、供給速度よ
り高速とすることによる繰り出しとを行うときは、受樋
へのスライバーの蓄積と排出とをカードの運転に支障を
きたすことがなく、かつスライバーを切断する必要がな
く、繰り返し連続して行うことができる。
樋の後方にニップローラを備え、このニップローラによ
るスライバーの送り速度な受樋へのスライバー供給速度
より低速とし、これによる受樋への蓄積と、供給速度よ
り高速とすることによる繰り出しとを行うときは、受樋
へのスライバーの蓄積と排出とをカードの運転に支障を
きたすことがなく、かつスライバーを切断する必要がな
く、繰り返し連続して行うことができる。
この場合、受樋に収納したスライバーを高速にて繰り出
し、蓄積量が零となフたことを検知する検知手段を設け
るときは、該手段による蓄積量零信号によりニップロー
ラの回転を低速側に切り換えることにより再び受樋への
スライバーの蓄積を自動的に開始させることができる。
し、蓄積量が零となフたことを検知する検知手段を設け
るときは、該手段による蓄積量零信号によりニップロー
ラの回転を低速側に切り換えることにより再び受樋への
スライバーの蓄積を自動的に開始させることができる。
また、受樋へのスライバー蓄積量の検知手段としてニッ
プローラ駆動軸の回転数を検出する検出器を設け、所定
回転数に達したとき、秤量計によるそのときの秤量を読
み取るときは、正確なゲレン値の測定が容易である。
プローラ駆動軸の回転数を検出する検出器を設け、所定
回転数に達したとき、秤量計によるそのときの秤量を読
み取るときは、正確なゲレン値の測定が容易である。
またニップローラとコイラローラとの間のスライバーに
ドラフトを加えるときは、ケンス収納後のスライバーの
自然の伸びを防止するのに有効である。
ドラフトを加えるときは、ケンス収納後のスライバーの
自然の伸びを防止するのに有効である。
更にまた、開繊した原料繊維を空気流により1群のカー
ドに供給する場合、各カードのスライバー斑、特に大災
の発生は同一傾向にあり、従って任意の1台のカードに
対し、上記スライバー重量制御機構を設け、ゲレン値変
動信号を各カードに設けたスライバー太さ制御機構に付
加するときは、各カードにおける原綿の種類。
ドに供給する場合、各カードのスライバー斑、特に大災
の発生は同一傾向にあり、従って任意の1台のカードに
対し、上記スライバー重量制御機構を設け、ゲレン値変
動信号を各カードに設けたスライバー太さ制御機構に付
加するときは、各カードにおける原綿の種類。
温湿度の影響によるゲレン値の変動が消去され、各カー
ドの構成を簡単とすることができる。
ドの構成を簡単とすることができる。
第1図乃至第6図は本発明の実施例に間し、第1図は本
発明の概略説明図、第2図はスライバー重量制御機構の
駆動回路図、第3図はスライバーのゲレン変動説明図で
同図(a)はドラフトを行わない場合、同図(b )は
ドラフト機構によりドラフトした場合、第4図はニップ
ローラよるスライバーのドラフトの効果の説明図、第5
図は作動工程図、第6図は本発明の第2実施例の概略説
明図、第7図は従来のカードスライバ−の太さ裏目動制
御装置の概略説明図である。 L Ia、 1b、 Ic藝@−はカード、7は
ドツファ、9はコイラローラ、2o、20a+20bは
スライバー斑自動制御装置、21,21 a、 2
l b、 21 c * ・・はスライバー太さ制御
機構、22はメジャリングローラ、30゜30a、30
bはスライバー重量制御機構、31は受樋、33はドラ
フト機構、34は秤量計、36はニップローラ、3日は
回転数検出器、60は零検知手段である。 O 1゛カーV 7°I″−y77 31:憂色 33:I−’ラフト名掛イ蕗 34:、f−ti士 36 シブアローラ 609隷知後 第2図 第5図 第4図 O 第6図 第7図
発明の概略説明図、第2図はスライバー重量制御機構の
駆動回路図、第3図はスライバーのゲレン変動説明図で
同図(a)はドラフトを行わない場合、同図(b )は
ドラフト機構によりドラフトした場合、第4図はニップ
ローラよるスライバーのドラフトの効果の説明図、第5
図は作動工程図、第6図は本発明の第2実施例の概略説
明図、第7図は従来のカードスライバ−の太さ裏目動制
御装置の概略説明図である。 L Ia、 1b、 Ic藝@−はカード、7は
ドツファ、9はコイラローラ、2o、20a+20bは
スライバー斑自動制御装置、21,21 a、 2
l b、 21 c * ・・はスライバー太さ制御
機構、22はメジャリングローラ、30゜30a、30
bはスライバー重量制御機構、31は受樋、33はドラ
フト機構、34は秤量計、36はニップローラ、3日は
回転数検出器、60は零検知手段である。 O 1゛カーV 7°I″−y77 31:憂色 33:I−’ラフト名掛イ蕗 34:、f−ti士 36 シブアローラ 609隷知後 第2図 第5図 第4図 O 第6図 第7図
Claims (7)
- (1)カードのドッフア後方にスライバー厚さを測定す
るメジャリングローラを配し、該メジャリングローラの
スライバー太さ変動検知信号により供給ラップ量を規制
するスライバー太さ制御機構と、メジャリングローラか
ら繰り出されるスライバーの単位長重量を計測するスラ
イバー重量制御機構とを備え、スライバー重量制御機構
は繰り出されるスライバーを受け入れる受樋と、この受
樋内に収納されるスライバー重量を計測する秤量計とを
備え、秤量計による計測値と標準値とを比較し、その比
率を上記スライバー太さ変動検知信号に付加することを
特徴とするカードスライバーの斑自動制御装置。 - (2)スライバー重量制御機構は、メジャリングローラ
と受樋との間にドラフト機構を配し、秤量計からの重量
変動検知信号を付加したメジャリングローラによるスラ
イバー厚さ変動検知信号によりドラフト量を規制するこ
とを特徴とする請求項1記載のカードスライバーの斑自
動制御装置。 - (3)スライバー重量制御機構は、受樋とスライバーケ
ンスのコイラローラとの間にニップローラにを備え、該
ニップローラによるスライバー送り速度を受樋に対する
スライバー供給速度より低速及び高速の2段変速手段を
備え、低速回転による受樋へのスライバーの蓄積と、高
速回転による蓄積スライバーの繰り出しとを行うことを
特徴とする請求項1記載のカードスライバーの斑自動制
御装置。 - (4)受樋には収納するスライバーの繰り出し完了した
とき、これを検知する零検知手段を備え、繰り出し完了
によりニップローラの回転を低速側に切り換えることを
特徴とする請求項3記載のカードスライバーの斑自動制
御装置。 - (5)受樋へのスライバー蓄積量検知のためのドラフト
ローラの駆動軸の回転数検出器を備え、該検出器からの
所定回転数到達信号により秤量計による秤量の検出を行
うことを特徴とする請求項3記載のカードスライバーの
斑自動制御装置。 - (6)コイラローラはニップローラと関連駆動され、か
つコイラローラはニップローラより高速としてスライバ
ーにドラフトを付与することを特徴とする請求項3記載
のカードスライバーの斑自動制御装置。 - (7)開繊原綿を空気流により分配供給される一群のカ
ードのそれぞれにはドッフア後方にスライバー厚さを測
定するメジャリングローラを配し、該メジャリングロー
ラのスライバー厚さ変動検知信号により供給ラップ量を
規制するスライバー厚さ制御機構を備え、任意の1台の
カードにはメジャリングローラから繰り出されるスライ
バーの単位長重量を計測するスライバー重量制御機構を
備え、このスライバー重量制御機構は繰り出されるスラ
イバーを受け入れる受樋と、この受樋内のスライバー重
量を計測する秤量計とを備え、該スライバー重量制御機
構によるスライバー重量変動信号を各カードのスライバ
ー厚さ制御機構に印加することを特徴とするカードスラ
イバーの斑自動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25036089A JP2684429B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | カードスライバーの斑自動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25036089A JP2684429B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | カードスライバーの斑自動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03113020A true JPH03113020A (ja) | 1991-05-14 |
| JP2684429B2 JP2684429B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=17206763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25036089A Expired - Fee Related JP2684429B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | カードスライバーの斑自動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2684429B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0677602A3 (de) * | 1994-04-14 | 1996-04-03 | Hartmann Paul Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Luntenherstellung aus Fasergut. |
| US6088882A (en) * | 1997-07-01 | 2000-07-18 | Trutzschler Gmbh & Co. Kg | Regulated sliver drawing unit having at least one drawing field and method of regulation |
| CH706658A1 (de) * | 2012-06-29 | 2013-12-31 | Rieter Ag Maschf | Verfahren und Vorrichtung zur Regelung der Faserzufuhr zu einer Karde. |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5652130B2 (ja) | 2010-10-29 | 2015-01-14 | 日本電気株式会社 | ディスクアレイコントローラ装置及びその制御方法 |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP25036089A patent/JP2684429B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0677602A3 (de) * | 1994-04-14 | 1996-04-03 | Hartmann Paul Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Luntenherstellung aus Fasergut. |
| US6088882A (en) * | 1997-07-01 | 2000-07-18 | Trutzschler Gmbh & Co. Kg | Regulated sliver drawing unit having at least one drawing field and method of regulation |
| CH706658A1 (de) * | 2012-06-29 | 2013-12-31 | Rieter Ag Maschf | Verfahren und Vorrichtung zur Regelung der Faserzufuhr zu einer Karde. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2684429B2 (ja) | 1997-12-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |