JPH03113115A - 直動形ガイド装置 - Google Patents

直動形ガイド装置

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JPH03113115A
JPH03113115A JP24947689A JP24947689A JPH03113115A JP H03113115 A JPH03113115 A JP H03113115A JP 24947689 A JP24947689 A JP 24947689A JP 24947689 A JP24947689 A JP 24947689A JP H03113115 A JPH03113115 A JP H03113115A
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JP
Japan
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path
guide rail
moving block
end cap
parts
Prior art date
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Pending
Application number
JP24947689A
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English (en)
Inventor
Akira Chikamori
章 近森
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Koyo Seiko Co Ltd
Original Assignee
Koyo Seiko Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、直動形ガイド装置、さらに詳しくは、直線
状のガイドレールと、ガイドレールに跨って移動する移
動体とからなる直動形ガイド装置に関する。
従来の技術および発明の課題 従来のこの種の直動形ガイド装置においては、移動体は
、両側の脚状部分にそれぞれ環状のボール循環路を有す
る横断面略逆U形の移動ブロックと、移動ブロックのボ
ール循環路を循環してガイドレールとの間を転動する複
数のボールとからなり、移動ブロックは、両端のエンド
キャップ部分と、残りの中間部分とからなる。ボール循
環路は、移動ブロックの中間部分の両側の脚状部分のガ
イドレール側に保持器を用いてガイドレールに面するよ
うに形成されたみぞ状の往路と、これらの脚状部分の往
路の外側に形成された穴状の復路と、移動ブロックの両
端のエンドキャップ部分に形成されて往路の端と復路の
端を連結する反転路とからなる。
ところで、このような直動形ガイド装置の移動ブロック
は複雑な構成を有するので、全体を一体に形成すること
は不可能であり、従来は、両端の2つのエンドキャップ
部分と、中間部分の両側の脚状部分のうちボール循環路
の復路より外側の2つのケージ部分と、2つの保持器の
部分と、中間部分の残りの中央本体部分とを別々に形成
し、これらを組合わせて移動ブロックを構成している。
このため、部品点数が多くなるとともに、組立工数も多
くなるという問題があった。とくに、保持器は、ボルト
やねじなどを用いて固定する必要があり、組立工程が複
雑であった。
この発明の目的は、上記の問題を解決し、部品点数およ
び組立工数の削減が可能な直動形ガイド装置を提供する
ことにある。
課題を解決するための手段 この発明による直動形ガイド装置は、 直線状のガイドレールと、ガイドレールに跨って移動す
る移動体とからなり、移動体が、両側の脚状部分にそれ
ぞれ環状のボール循環路を有する横断面略逆U形の移動
ブロックと、移動ブロックのボール循環路を循環してガ
イドレールとの間を転動する複数のボールとからなり、
移動ブロックが、両端のエンドキャップ部分と、残りの
中間部分とからなり、ボール循環路が、移動ブロックの
中間部分の両側の脚状部分のガイドレール側に保持器を
用いてガイドレールに面するように形成されたみぞ状の
往路と、これらの脚状部分の往路の外側に形成された穴
状の復路と、移動ブロックの両端のエンドキャップ部分
に形成されて往路の端と復路の端を連結する反転路とか
らなる直動形ガイド装置において、移動ブロックの一端
のエンドキャップ部分と、中間部分の両側の脚状部分の
うちボール循環路の復路より外側の部分と、保持器の部
分とが一体に形成されていることを特徴とするものであ
る。
作   用 移動ブロックの一端のエンドキャップ部分と、中間部分
の両側の脚状部分のうちボール循環路の復路より外側の
部分と、保持器の部分とが一体に形成されているので、
その分だけ部品点数が減り、組立工数も少なくなる。そ
して、保持器の部分が一端のエンドキャップ部分と一体
に形成されているので、保持器の端部を他端のエンドキ
ャップ部分に固定するだけで保持器の位置決めができ、
保持器を取付けるためにボルトやねじなどを必要としな
い。
実施例 以下、図面を参照して、この発明の詳細な説明する。
第1図は組立状態の直動形ガイド装置の全体構成を示し
、第2図〜第6図はその各部の詳細を示す。また、第7
図は、ガイド装置の分解斜視図である。
第1図〜第6図において、ガイド装置は、直線状のガイ
ドレール(A)と、これに跨って移動する移動体(B)
とからなる。なお、以下の説明において、前後左右は、
移動体(B)の移動方向についていうものとする。
ガイドレール(A)は、略長方形の横断面形状を有する
。レール(A)の左右両側面の上部に、背の低い突条(
1)が形成されている。突条(1)より上のレール(A
>の左右幅は下部のそれより少し狭く、突条(1)の部
分の左右幅は下にいくにつれて徐々に広くなっている。
そして、両側の突条(1)の上下に、円弧みぞ状のボー
ルガイド面(2) (3)が形成されている。
移動体(B)は、レール(A)の上部に跨る横断面略逆
U形の移動ブロック(4)と、移動ブロック(4)に形
成された環状のボール循環路(5) (B)を循環して
レール(A)のガイド面(2) (3)との間を転動す
る複数のボール(7)とからなる。
組立状態の移動ブロック(4)は、前後両端のエンドキ
ャップ部分(10)(11)と、残りの中間部分(12
)とからなり、さらに、これら各部分(10)(11)
(12)は、左右両側の脚部(脚状部分) (13)(
14)(15)と、左右の脚部(13) (14) (
15)の上端同志を連結する連結部(16) (17)
(1g)とからなる。
ボール循環路(5)(6)は、次に詳細に説明するよう
に、移動ブロック(4)の両側の脚部(i3) (14
) (15)に上下2段に形成されている。移動ブロッ
ク中間部分(12)の両側の脚部(15)のレール(A
)側すなわち左右方向内側に、レール(A)のガイド面
(2)(3)に面するように浅くて上下幅の広いみぞ(
19)が形成され、このみぞ(19)の中間部に保持器
(8)が設けられている。そして、みぞ(19)の上部
と保持器(8)の上部とで上段の往路(20)が、みぞ
(19)の下部と保持器(8)の下部とで下段の往路(
21)が形成されている。また、中間部分(12)の両
側の脚部(15)の往路(20)(21)より外側の部
分に、上下2段の穴状の復路(22) (23)が形成
されている。移動ブロック(4)の両端のエンドキャッ
プ部分(to)(11)の両側の脚部(13)(14)
に上段の往路(20)の端と上段の復路(22)の端と
を連結する半円状の上段の反転路(24)が形成され、
往路(20)、復路(22)およびこれらの両端の反転
路(24)により上段の循環路(5)が形成されている
。同様に、移動ブロック(4)の両端のエンドキャップ
部分(10)(11)の両側の脚部(13) (14)
に下段の往路(21)の端と下段の復路(23)の端と
を連結する半円状の下段の反転路(25)が形成され、
往路(21)、復路(23)およびこれらの両端の反転
路(25)により下段の循環路(6)が形成されている
各ボール循環路(5)(8)内にボール(7)が封入さ
れ、上段の循環路(5)の往路(20)の部分にあるボ
ール(7)がレール(A)の両側の上部のガイド面(2
)に接触し、下段の循環路(6)の往路(21)の部分
にあるボール(7)がレール(A)の両側の下部のガイ
ド面(3)に接触している。
移動ブロック(4)の両端のエンドキャップ部分(10
) (11)の両側の脚部(13) (14)の左右方
向内側の面に、レール(A)の突条(1)との干渉を避
けるために、逃げみぞ(26)が形成されている。
移動ブロック(4)が前後に移動すると、次のように、
ボール(7)はレール(A)のガイド面(2)(3)上
を転勤しながらそれぞれのボール循環路(5) (6)
を循環する。すなわち、移動ブロック(4)の移動によ
り、循環路(5)(8)の往路(20) (21)にあ
るボール(7)がレール(A)のガイド面(2)(3)
上を転勤して、往路(20) (21)の後方に移動す
る。このため、往路(20) (21)にあったボール
())は順に反転路(24) (25)に入り、反転路
(24) (25)にあったボール(7)は順に復路(
22)<23)に入り、復路(22) (23)にあっ
たボール(7)は順に往路(20) (21)に入る。
第7図に示すように、移動ブロック(4)は、第1部材
(CI)、第2部材(C2)、第3部材(中央本体部分
) (C3)および4つの半円柱状ガイド部材(D)を
組合わせることによって構成されている。
第1 部材(C1)は、一端のエンドキャップ部分(1
0)と、中間部分(12)の両側の脚部(15)のうち
下部とボール循環路(5) (6)の復路(22)(2
3)より外側の部分を含むケージ部分(15a)と、両
側の保持器(8)とが合成樹脂により一体に形成された
ものである。ケージ部分(15a)の左右方向内側の面
に、復路(22)(23)を構成する上下2段のみぞ(
28)(29)が形成されている。エンドキャップ部分
(10)の前後方向内側の面に、ケージ部分(15a)
の上下のみぞ(2g)(29)に続くように、反転路(
24) (25)を構成する上下2段の半円状のみぞ(
30) (31)が形成され、これらのみぞ(30) 
(31)の間の部分に、これらより浅い半円状の切欠き
(32)が形成されている。ケージ部分(15a)の下
部の左右方向内側の縁に、上方に少し突出した突条(3
3)が形成され、この突条(33)とケージ部分(15
a)の外側部分との間にみ−E’、 (34)が形成さ
れている。両側のケージ部分(15a)および保持器(
8)の端面に、連結用突起(35)(36)がそれぞれ
形成されている。
第2部材(C2)は、他端のエンドキャップ部分(11
)が一体に形成されたものである。第2部材(C2)の
前後方向内側の面に、第1部材(C1)のケージ部分(
15a)の突起(35)に対応する2つの凹所(37)
と、第1部材(C1)の保持器(8)の突起(36)に
対応する2つの凹所(38)が形成されている。
また、この面には、第1部材(C1)のエンドキャップ
部分(1,0)と同様に、上下2段の半円状のみぞ(a
o)(31)と半円状の切欠き(32)が形成されてい
る。
第3部材(C3)は、中間部分(12)の両側の脚部(
15)から第1部材(C1)のケージ部分(15a)と
保持器(8)を除いたコア部分(15b)と、連結部(
18)とが一体に形成されたものである。コア部分(1
5b)の左右方向内側の面には往路(20) (21)
を構成するみぞ(19)が形成され、外側の面は平坦に
なっている。
ガイド部材(D)は2つのエンドキャップ部分(to)
(11)のみぞ(30) (31)と切欠き(32)に
対応するものであり、上下の円筒面(39) (40)
の間に半環状のみぞ(41)が形成されている。このみ
ぞ(41)の部分の半径はエンドキャップ部分(10)
(11)の切欠き(32)の半径と等しく、上下の円筒
面(39) (40)の部分の半径はエンドキャップ部
分(10)(11)の反転路(24) (25)を構成
するみぞ(30) (31)の半径より小さい。
移動ブロック(4)は、次のようにして組立てられる。
まず、第1部材(C1)のエンドキャップ部分(10)
の切欠き(32)の部分にガイド部材(D)のみぞ(4
1)の部分をはめ合わせ、上下の円筒面(39) (4
0)の部分を上下の反転路(24) (25)のみぞ(
30)(31)にはめる。これにより、ガイド部材(D
)の平坦面(42)がエンドキャップ部分く10)の前
後方向内側の面と面一になり、また、エンドキャ・ノブ
部分(10)の上下のみぞ(30)(31)の開口がガ
イド部材(D)で塞がれて、上下の反転路(24) (
25)が形成される。同様に、第2部材(C2)の切欠
き(32)の部分にガイド部材(D)のみぞ(41)の
部分をはめ合わせ、上下の反転路(24) (25)を
形成する。
次に、第3部材(C3)を第1部材(C1)に取付け、
適当箇所をボルトなどで固定する。これにより、第3部
材(C3)の両側のコア部分(15b)が、第1部材(
C1)の両側のケージ部分(15a)とその内側の保持
器(8)の間に入って、コア部分(15b)の下端部が
ケージ部分(15a)のみぞ(34)の部分にはまり、
第3部材(C3)のコア部分(15b)より外側に張出
した連結部(18)の部分が第1部材(C1)の両側の
ケージ部分(15a)の上面に接触する。
また、第3部材(C3)の一端面が第1部材(C1)の
エンドキャップ部分く10)の一端面およびこれにはめ
られたガイド部材(D)の平坦面(42)に接触し、第
3部材(C3)の他端面と第1部材(CI)のケージ部
分(15a)および保持器(8)の端面とが面一になる
。そして、コア部分(15b)の左右方向外側の平坦面
がケージ部分(15a)の内側の面に接触し、これによ
りみぞ(2g) (29)の開口が塞がれて、」−下の
復路(22)(23)が形成される。また、保持器(8
)がコア部分(15b)のみぞ(19)の部分に位置し
、上下の往路(20) (21)が形成される。
次に、このようにして形成されたボール循環路(5) 
(8)の一端の反転路(24) (25)、往路(20
) (2■)および復路(22) (23)にボール(
7)を封入する。
次に、第2部材(C2)の反転路(24) (25)に
残りのボール(7)を入れ、この第2部材(C2)を第
1部材(C1)のケージ部分(15a)および保持器(
8)の端面ならびに第3部材(C3)の端面に取付けて
、適当箇所をボルトなどで固定し、組立を終了する。こ
れにより、第1部材(C1)のケージ部分(15a)お
よび保持器(8)の突起(35)(36)が第2部材(
C2)の対応する凹所(37)(38)にはまり、保持
器(8)の端面が第2部材(C2)の端面に接触すると
ともに、ケージ部分(15a)の端面が第2部材(C2
)の端面およびこれにはめられたガイド部材(D)の平
坦面(42)に接触する。そして、第2部材(C2)に
形成された上下の反転路(24) (25)の両端が第
1部材(C1)と第3部材(C3)によって形成された
往路(20) (21)と復路(22) (23)と連
通し、上下のボール循環路(5) (8)が形成される
。このとき、保持器(8)の突起(3B)を第2部材(
C2)の凹所(38)にはめるだけで保持器(8)が位
置決めされ、保持器(8)をボルトやねじなどで固定す
る必要がない。
発明の効果 この発明の直動形ガイド装置によれば、上述のように、
部品点数および組立工数の削減ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す直動形ガイド装置の斜
視図、第2図は第1図n−tt線の断面図、第3図は第
1図■−■線の断面図、第4図は第1図IV−IV線の
断面図、第5図は第1図V−V線の断面図、第6図は第
1図Vl−VI線の断面図、第7図は直動形ガイド装置
の分解斜視図である。 (A)・・・ガイドレール、(B)・・・移動体、(C
1)・・・第1部材、(4)・・・移動ブロック、(5
)(6)・・・ボール循環路、(7)・・・ボール、(
8)・・・保持器、(10)(11)・・・エンドキャ
ップ部分、(12)・・・中間部分、(13)(14)
 (L5)・・・脚部(脚状部分) 、(15a) =
−ケージ部分、(20) (21)・・・往路、(22
)(23)・・・復路、(24)(25>・・・反転路
。 第2図 第3図 第4図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 直線状のガイドレールと、ガイドレールに跨って移動す
    る移動体とからなり、移動体が、両側の脚状部分にそれ
    ぞれ環状のボール循環路を有する横断面略逆U形の移動
    ブロックと、移動ブロックのボール循環路を循環してガ
    イドレールとの間を転動する複数のボールとからなり、
    移動ブロックが、両端のエンドキャップ部分と、残りの
    中間部分とからなり、ボール循環路が、移動ブロックの
    中間部分の両側の脚状部分のガイドレール側に保持器を
    用いてガイドレールに面するように形成されたみぞ状の
    往路と、これらの脚状部分の往路の外側に形成された穴
    状の復路と、移動ブロックの両端のエンドキャップ部分
    に形成されて往路の端と復路の端を連結する反転路とか
    らなる直動形ガイド装置において、移動ブロックの一端
    のエンドキャップ部分と、中間部分の両側の脚状部分の
    うちボール循環路の復路より外側の部分と、保持器の部
    分とが一体に形成されていることを特徴とする直動形ガ
    イド装置。
JP24947689A 1989-09-25 1989-09-25 直動形ガイド装置 Pending JPH03113115A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH062714A (ja) * 1992-06-19 1994-01-11 Takeuchi Seiko Kk 直線運動用ベアリング

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH062714A (ja) * 1992-06-19 1994-01-11 Takeuchi Seiko Kk 直線運動用ベアリング

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