JPH03113239A - 温風暖房装置 - Google Patents
温風暖房装置Info
- Publication number
- JPH03113239A JPH03113239A JP25362589A JP25362589A JPH03113239A JP H03113239 A JPH03113239 A JP H03113239A JP 25362589 A JP25362589 A JP 25362589A JP 25362589 A JP25362589 A JP 25362589A JP H03113239 A JPH03113239 A JP H03113239A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combustion chamber
- controller
- ignition transformer
- spark plug
- hot air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は温風暖房装置に関する。
〈従来の技術〉
第3図は従来例として石油温風暖房装置の内部構成を正
面からみた図を示す。
面からみた図を示す。
装置の本体ケース1内の最上部にコントローラ2が備え
られ、燃焼室3より下方にファン4が備えられている。
られ、燃焼室3より下方にファン4が備えられている。
5は燃焼室3内に設けられたバーナで、点火プラグ6の
放電によりバーナ5に点火される。この点火プラグ6に
高電圧を与える点火用トランス7は本体ケース1内の最
下部に備えられており、この点火用トランス7に対して
最上部のコントローラ2から1次側コード8が接続され
、また点火用トランス7から前記点火プラグ6へ高圧の
2次側コード9が接続されている。
放電によりバーナ5に点火される。この点火プラグ6に
高電圧を与える点火用トランス7は本体ケース1内の最
下部に備えられており、この点火用トランス7に対して
最上部のコントローラ2から1次側コード8が接続され
、また点火用トランス7から前記点火プラグ6へ高圧の
2次側コード9が接続されている。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで上記点火用トランス7は比較的重く、また容積
もとることがら、従来より点火用トランス7の設置場所
は本体ケース1内の最下部ということに定まっていた。
もとることがら、従来より点火用トランス7の設置場所
は本体ケース1内の最下部ということに定まっていた。
そしてその結果、点火用トランス7が最下部に、コント
ローラ2が最上部に、点火プラグが中央付近に配置され
ることになり、前記1次側コード8及び2次側コード9
の両方が長くなっていた。
ローラ2が最上部に、点火プラグが中央付近に配置され
ることになり、前記1次側コード8及び2次側コード9
の両方が長くなっていた。
ところが、このコード8.9が長くなることによって、
それによる他の電線へのノイズの影響が大きいという欠
点に本発明者らは気付いた。
それによる他の電線へのノイズの影響が大きいという欠
点に本発明者らは気付いた。
そこで本発明者らは点火用トランスの設置位置を変える
ことで上記配線の長さを短くすることにし、本発明を完
成した。
ことで上記配線の長さを短くすることにし、本発明を完
成した。
〈課題を解決するための手段〉
本発明の温風暖房装置は、燃焼室の上方、本体ケース内
の最上部にコントローラを備え、また前記燃焼室より下
方にファンを備え、燃焼室内のバーナに対して点火プラ
グを用いて点火し、前記ファンで外部から燃焼室内に燃
焼用の空気を吸引し、且つ燃焼室内で発生した高温ガス
を前記ファンで下方に吸引して本体ケース前方へ吹き出
すようにした温風暖房装置であって、燃焼室の外の、前
記コントローラと前記点火プラグとの中間位置に、前記
コントローラ及び点火プラグに夫々コードで接続された
点火用トランスを配設したことを第1の特徴としている
。
の最上部にコントローラを備え、また前記燃焼室より下
方にファンを備え、燃焼室内のバーナに対して点火プラ
グを用いて点火し、前記ファンで外部から燃焼室内に燃
焼用の空気を吸引し、且つ燃焼室内で発生した高温ガス
を前記ファンで下方に吸引して本体ケース前方へ吹き出
すようにした温風暖房装置であって、燃焼室の外の、前
記コントローラと前記点火プラグとの中間位置に、前記
コントローラ及び点火プラグに夫々コードで接続された
点火用トランスを配設したことを第1の特徴としている
。
また本発明の温風暖房装置は、上記第1の特徴に加えて
、点火用トランスの近傍の燃焼室壁に冷却穴を設けたこ
とを第2の特徴としている。
、点火用トランスの近傍の燃焼室壁に冷却穴を設けたこ
とを第2の特徴としている。
〈作用〉
上記本発明の第1の特徴によれば、点火用トランスがコ
ントローラと点火プラグとの中間位置に配設されること
により、点火用トランスのコードをかなり短くすること
ができ、その結果、他覚線へのノイズの影響が少なくな
る。
ントローラと点火プラグとの中間位置に配設されること
により、点火用トランスのコードをかなり短くすること
ができ、その結果、他覚線へのノイズの影響が少なくな
る。
また上記本発明の第2の特徴によれば、第1の特徴に加
えて、冷却穴を設けることにより、ファンの回転で本体
ケース内に吸引された冷気がさらに点火用トランスを擦
り抜けて前記冷却穴から燃焼室内へ吸引される。よって
燃焼室からの熱によるも点火用トランスの温度を低く抑
えることができる。
えて、冷却穴を設けることにより、ファンの回転で本体
ケース内に吸引された冷気がさらに点火用トランスを擦
り抜けて前記冷却穴から燃焼室内へ吸引される。よって
燃焼室からの熱によるも点火用トランスの温度を低く抑
えることができる。
〈実施例〉
第1図は本発明実施例を示す石油温風暖房装置の内部構
成を正面からみた図で、第2図は同じく内部構成を左側
からみた図である。
成を正面からみた図で、第2図は同じく内部構成を左側
からみた図である。
装置本体1に対し、その内部の最上部にコントローラ2
が備えられ、燃焼室3より下方にファン4が備えられて
いる点、バーナ5点火用の点火プラグ6が設けられてい
る点は第3図の従来例の場合と同様である。
が備えられ、燃焼室3より下方にファン4が備えられて
いる点、バーナ5点火用の点火プラグ6が設けられてい
る点は第3図の従来例の場合と同様である。
本実施例では、点火用トランス7を燃焼室3の側壁と本
体ケース1の側壁との間、すなわち燃焼室3の外で、前
記コントローラ2と点火プラグ6との中間位置に配置し
ている。この位置は燃焼室3の上部に相当する。このよ
うに点火用トランス7を配置することで、コントローラ
2からの1次側コード8及び点火プラグ6への2次側コ
ード9を共に短くすることができる。これによってコー
ド8.9による他覚線へのノイズの影響を低減すること
ができる。
体ケース1の側壁との間、すなわち燃焼室3の外で、前
記コントローラ2と点火プラグ6との中間位置に配置し
ている。この位置は燃焼室3の上部に相当する。このよ
うに点火用トランス7を配置することで、コントローラ
2からの1次側コード8及び点火プラグ6への2次側コ
ード9を共に短くすることができる。これによってコー
ド8.9による他覚線へのノイズの影響を低減すること
ができる。
また点火用トランス7の近傍の燃焼室壁に冷却穴10を
1ないし複数設け、本体ケース1に設けられた給気口1
1から取り入れられた空気が、点火用トランスの表面を
擦り抜けて前記冷却穴10から燃焼室3に吸引されるよ
うにしている。ファン4が回転されることにより、本体
ケースl内及び燃焼室3内が負圧にされ、これにより給
気口11から入った空気が点火用トランス7を一冷却し
ながら冷却穴10へ吸引されてゆく。なおバーナ5の燃
焼による高温ガスは燃焼室3の天井部から出て、燃焼3
の前をファン4によって下方に吸引され、しかる後、本
体ケース1の前方へ吹き出される。
1ないし複数設け、本体ケース1に設けられた給気口1
1から取り入れられた空気が、点火用トランスの表面を
擦り抜けて前記冷却穴10から燃焼室3に吸引されるよ
うにしている。ファン4が回転されることにより、本体
ケースl内及び燃焼室3内が負圧にされ、これにより給
気口11から入った空気が点火用トランス7を一冷却し
ながら冷却穴10へ吸引されてゆく。なおバーナ5の燃
焼による高温ガスは燃焼室3の天井部から出て、燃焼3
の前をファン4によって下方に吸引され、しかる後、本
体ケース1の前方へ吹き出される。
なお実施例は石油温風暖房装置について説明したが、ガ
ス温風暖房装置々についても同様に適用できる。
ス温風暖房装置々についても同様に適用できる。
く効果〉
本発明は以上の構成よりなり、請求項1に記載の温風暖
房装置によれば、点火用トランスがコントローラと点火
プラグとの中間位置に配設されるので、点火用トランス
の夫々のコードを短くすることができ、他覚線へのノイ
ズの影響を低減させることができる。
房装置によれば、点火用トランスがコントローラと点火
プラグとの中間位置に配設されるので、点火用トランス
の夫々のコードを短くすることができ、他覚線へのノイ
ズの影響を低減させることができる。
また請求項2に記載の温風暖房装置によれば、上記請求
項1の構成による効果に加えて、ファンによって吸引さ
れる冷気が点火用コントローラに接触しながら冷却穴に
吸引されてゆくので、点火用コントローラが冷却され、
燃焼室からの熱の影響を防止することができる。
項1の構成による効果に加えて、ファンによって吸引さ
れる冷気が点火用コントローラに接触しながら冷却穴に
吸引されてゆくので、点火用コントローラが冷却され、
燃焼室からの熱の影響を防止することができる。
第1図は本発明実施例を示す石油温風暖房装置の内部構
成を正面からみた図、第2図は同じく内部構成を左側か
らみた図、第3図は従来装置の内部構成を正面からみた
図である。 1:本体ケース 2:コントローラ 3:燃焼室 4:ファン 5:バーナ 6:点火プラグ 7:点火用トランス 8:1次側コード 9:2次側コード 10:冷却穴 11:給気口 第2図 第1図 第3図
成を正面からみた図、第2図は同じく内部構成を左側か
らみた図、第3図は従来装置の内部構成を正面からみた
図である。 1:本体ケース 2:コントローラ 3:燃焼室 4:ファン 5:バーナ 6:点火プラグ 7:点火用トランス 8:1次側コード 9:2次側コード 10:冷却穴 11:給気口 第2図 第1図 第3図
Claims (2)
- (1)、燃焼室の上方、本体ケース内の最上部にコント
ローラを備え、また前記燃焼室より下方にファンを備え
、燃焼室内のバーナに対して点火プラグを用いて点火し
、前記ファンで外部から燃焼室内に燃焼用の空気を吸引
し、且つ燃焼室内で発生した高温ガスを前記ファンで下
方に吸引して本体ケース前方へ吹き出すようにした温風
暖房装置であって、燃焼室の外の、前記コントローラと
前記点火プラグとの中間位置に、前記コントローラ及び
点火プラグに夫々コードで接続された点火用トランスを
配設したことを特徴とする温風暖房装置。 - (2)、点火用トランスの近傍の燃焼室壁に冷却穴を設
けた請求項1に記載の温風暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25362589A JPH03113239A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 温風暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25362589A JPH03113239A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 温風暖房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03113239A true JPH03113239A (ja) | 1991-05-14 |
Family
ID=17253951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25362589A Pending JPH03113239A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 温風暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03113239A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4854531A (ja) * | 1971-11-05 | 1973-07-31 |
-
1989
- 1989-09-27 JP JP25362589A patent/JPH03113239A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4854531A (ja) * | 1971-11-05 | 1973-07-31 |
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