JPH03113254A - アイスクラッシャー - Google Patents
アイスクラッシャーInfo
- Publication number
- JPH03113254A JPH03113254A JP25128589A JP25128589A JPH03113254A JP H03113254 A JPH03113254 A JP H03113254A JP 25128589 A JP25128589 A JP 25128589A JP 25128589 A JP25128589 A JP 25128589A JP H03113254 A JPH03113254 A JP H03113254A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- container
- crushing
- convex portion
- rotating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C5/00—Working or handling ice
- F25C5/02—Apparatus for disintegrating, removing or harvesting ice
- F25C5/04—Apparatus for disintegrating, removing or harvesting ice without the use of saws
- F25C5/046—Ice-crusher machines
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、冷凍庫等で作られた氷塊を砕いて細かな氷
片にする電動式のアイスクラッシャーに関するものであ
る。
片にする電動式のアイスクラッシャーに関するものであ
る。
[従来の技術]
従来、かき氷は、ケース底部にシャープな刃先を有する
カッターを設けた氷かき機を用いて、ケース内に投入し
た氷塊を端部がら削り取ることにより作っていた。この
ように氷かき機を用いた場合、構成部品であるカッター
が高価なものとなってしまうこと、また、氷塊を徐々に
削り取るため出来上りに相当な時間がかかってしまうこ
とが避けられなかった。
カッターを設けた氷かき機を用いて、ケース内に投入し
た氷塊を端部がら削り取ることにより作っていた。この
ように氷かき機を用いた場合、構成部品であるカッター
が高価なものとなってしまうこと、また、氷塊を徐々に
削り取るため出来上りに相当な時間がかかってしまうこ
とが避けられなかった。
そこで、カッターの代わりに氷塊を破砕するための凸部
(破砕凸部)を形成し、この破砕凸部を回転させて氷塊
の外周面に衝突させることにより得られた氷片を蓄積部
に蓄積し、短時間で氷がきを作ることができるアイスク
ラッシャーが提案されている。
(破砕凸部)を形成し、この破砕凸部を回転させて氷塊
の外周面に衝突させることにより得られた氷片を蓄積部
に蓄積し、短時間で氷がきを作ることができるアイスク
ラッシャーが提案されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来のアイスクラッシャーにあっては、
破砕凸部がその回転方向に沿って配置されているため、
氷塊は破砕凸部の通過地点に位置する部分のみが破砕さ
れるに過ぎないという問題点があった。加えて、破砕さ
れた氷片が蓄積部に飛ばされるのを破砕凸部が妨げてし
まうという問題点もあった。
破砕凸部がその回転方向に沿って配置されているため、
氷塊は破砕凸部の通過地点に位置する部分のみが破砕さ
れるに過ぎないという問題点があった。加えて、破砕さ
れた氷片が蓄積部に飛ばされるのを破砕凸部が妨げてし
まうという問題点もあった。
この発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、氷塊の外周面のあらゆる部分
に破砕凸部を衝突させることにより破砕効率を向上させ
、且つ、氷片を蓄積部へと速やかに排出させることによ
り、短時間で氷塊を破砕することができるアイスクラッ
シャーを提供することにある。
その目的とするところは、氷塊の外周面のあらゆる部分
に破砕凸部を衝突させることにより破砕効率を向上させ
、且つ、氷片を蓄積部へと速やかに排出させることによ
り、短時間で氷塊を破砕することができるアイスクラッ
シャーを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
この発明は、上記の目的を達成するため、上端が開口し
下部に蓄積部を有する容器と、容器の底面を貫通して容
器内に突出しモータにより回転される回転軸と、容器内
に配置される上下両端が開口した投入筒と、回転軸の上
部に取り付けられ投入筒の下端に対向して配置された破
砕体と、破砕体の上面に少なくとも一つ設けられた、上
面の略半径方向に延び且つ投入筒の下端との間に蓄積部
に臨む間隙を形成する破砕凸部とを有することを特徴と
している。また、破砕凸部の端縁部と投入筒下端とをオ
ーバーラツプさせたことを特徴としている。
下部に蓄積部を有する容器と、容器の底面を貫通して容
器内に突出しモータにより回転される回転軸と、容器内
に配置される上下両端が開口した投入筒と、回転軸の上
部に取り付けられ投入筒の下端に対向して配置された破
砕体と、破砕体の上面に少なくとも一つ設けられた、上
面の略半径方向に延び且つ投入筒の下端との間に蓄積部
に臨む間隙を形成する破砕凸部とを有することを特徴と
している。また、破砕凸部の端縁部と投入筒下端とをオ
ーバーラツプさせたことを特徴としている。
[作用]
上記構成のアイスクラッシャーにより、氷塊は外周面の
あらゆる部分が回転する破砕凸部に衝突して破砕され、
破砕された氷片は破砕凸部により押し出されて投入筒下
端部と破砕体との間隙から落下し、容器内下部の蓄積部
に蓄積される。
あらゆる部分が回転する破砕凸部に衝突して破砕され、
破砕された氷片は破砕凸部により押し出されて投入筒下
端部と破砕体との間隙から落下し、容器内下部の蓄積部
に蓄積される。
[実施例]
以下、この発明に係るアイスクラッシャーの一実施例を
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
第1図に示すように、アイスクラッシャー10は略円筒
状に形成されており、モータ(図示せず)を内蔵した本
体11と、氷塊を破砕して氷片を作ると共にその氷片を
蓄積する容器12とを有している。
状に形成されており、モータ(図示せず)を内蔵した本
体11と、氷塊を破砕して氷片を作ると共にその氷片を
蓄積する容器12とを有している。
本体11の上面には、同心円上に位置する複数の*S取
付凸部11aが形成されており、後述する容器14を載
置する容器取付面とされている。本体11の上面中心部
には、駆動軸13が上方に突出して設けられている。駆
動軸13は、モータに連動して回転するものであり、そ
の上端部には駆動カップリング14が固定されている。
付凸部11aが形成されており、後述する容器14を載
置する容器取付面とされている。本体11の上面中心部
には、駆動軸13が上方に突出して設けられている。駆
動軸13は、モータに連動して回転するものであり、そ
の上端部には駆動カップリング14が固定されている。
第1図〜第3図において、12は上端が開口し下部に蓄
積部Sを有する有底円筒状の縦長の容器であり、底部の
下方に設けられた円筒状の容器台15と一体に形成され
ている。容器12は、本体11の上面に立てた状態に取
り付けられており、容器台15の内周面が容器取付凸部
11aに外側から重なるように、容器取付凸部11aの
全域に亘り着脱自在に嵌合している(第1図参照)、容
器12の底面中央には、これを上下方向に貫通すると共
に容器12内に突出する回転軸16が軸受17により回
転自在に支持されている。
積部Sを有する有底円筒状の縦長の容器であり、底部の
下方に設けられた円筒状の容器台15と一体に形成され
ている。容器12は、本体11の上面に立てた状態に取
り付けられており、容器台15の内周面が容器取付凸部
11aに外側から重なるように、容器取付凸部11aの
全域に亘り着脱自在に嵌合している(第1図参照)、容
器12の底面中央には、これを上下方向に貫通すると共
に容器12内に突出する回転軸16が軸受17により回
転自在に支持されている。
この回転軸16の下端部には、被動カップリング18が
固定されており、上端部には、後述する連結部材24が
固定されている。
固定されており、上端部には、後述する連結部材24が
固定されている。
被動カップリング18は、容器12を本体11の上面に
セットすると同時に駆動カップリング14に噛み合わさ
れ、また、容器12を本体11の上面から取り外すと同
時に駆動カップリング14との噛み合いが外されるもの
である。従って、被動カップリング18と駆動カップリ
ング14が噛み合っているときは、モータの回転が駆動
軸13、駆動カップリング14、被動カップリング18
、回転軸16、連結部材24へと伝達される。
セットすると同時に駆動カップリング14に噛み合わさ
れ、また、容器12を本体11の上面から取り外すと同
時に駆動カップリング14との噛み合いが外されるもの
である。従って、被動カップリング18と駆動カップリ
ング14が噛み合っているときは、モータの回転が駆動
軸13、駆動カップリング14、被動カップリング18
、回転軸16、連結部材24へと伝達される。
また、IFI112内の上部には、氷塊が投入される投
入筒19が着脱自在に配置されている。
入筒19が着脱自在に配置されている。
投入筒19は、上下両端が開口されると共に容器12よ
りも短く形成されており、投入筒19の上端開口部周縁
には、フランジ20が全周に亘って設けられている。こ
のフランジ20を容器12の開口部上面に載置させるこ
とにより、投入筒19が容器12内上部に配置される(
第1図参照)、投入筒19の上端開口部には、透明な蓋
21が装着される。
りも短く形成されており、投入筒19の上端開口部周縁
には、フランジ20が全周に亘って設けられている。こ
のフランジ20を容器12の開口部上面に載置させるこ
とにより、投入筒19が容器12内上部に配置される(
第1図参照)、投入筒19の上端開口部には、透明な蓋
21が装着される。
蓋21は、その周縁に一体に形成した一対の引っ掛は部
22を、容器12の開口部周縁に一体に形成した一対の
掛合凸部23の下面に掛は合わせることにより取り付け
られる。蓋21を容器12に装着することにより、蓋2
1と容器12の開口部周縁との間にフランジ20全体が
挟着されることとなり、氷塊破砕時における投入筒19
の動揺を抑制することができる。
22を、容器12の開口部周縁に一体に形成した一対の
掛合凸部23の下面に掛は合わせることにより取り付け
られる。蓋21を容器12に装着することにより、蓋2
1と容器12の開口部周縁との間にフランジ20全体が
挟着されることとなり、氷塊破砕時における投入筒19
の動揺を抑制することができる。
連結部材24は、上端に向かうほど先細りとなっており
、周面には、上下両面が互いに逆向きの斜面で形成され
た先細りの係止突部を上端に形成したリブ(図示せず)
が一対設けられている。この連結部材24の上部には、
容器12内の蓄積部Sに配置される破砕体25が着脱可
能に取り付けられる。
、周面には、上下両面が互いに逆向きの斜面で形成され
た先細りの係止突部を上端に形成したリブ(図示せず)
が一対設けられている。この連結部材24の上部には、
容器12内の蓄積部Sに配置される破砕体25が着脱可
能に取り付けられる。
破砕体25は、連結部材24に着脱自在に嵌合する嵌合
筒部26と嵌合筒部26の上端に一体に形成された円盤
部27を有している。投入筒19下端と対向する円盤部
27の上面27a(破砕体25の上面)には、円板部2
7の端縁部から中心近傍に達し、且つ、中心に向かって
略半径方向に延びる破砕凸部28が2個上方へと突設さ
れている。この破砕凸部28は、円板部27半径の略半
分以上の長さを有している0両破砕凸部28.28は、
円盤部27の上面に面一に取り付けた帯板29の中心を
挟んで対称に位置する側部を、略半径方向に沿って上方
に折り曲げることにより形成されている(第2図参照)
、この破砕凸部28の上端面28aと円板部27どの段
差aは、約2鶴となっている。
筒部26と嵌合筒部26の上端に一体に形成された円盤
部27を有している。投入筒19下端と対向する円盤部
27の上面27a(破砕体25の上面)には、円板部2
7の端縁部から中心近傍に達し、且つ、中心に向かって
略半径方向に延びる破砕凸部28が2個上方へと突設さ
れている。この破砕凸部28は、円板部27半径の略半
分以上の長さを有している0両破砕凸部28.28は、
円盤部27の上面に面一に取り付けた帯板29の中心を
挟んで対称に位置する側部を、略半径方向に沿って上方
に折り曲げることにより形成されている(第2図参照)
、この破砕凸部28の上端面28aと円板部27どの段
差aは、約2鶴となっている。
そして、破砕体25は、端縁部と投入筒19の下端とが
オーバーラツプするような大きさを有しており、同時に
破砕凸部28の端縁部と投入筒19の下端もオーバーラ
ツプしている。
オーバーラツプするような大きさを有しており、同時に
破砕凸部28の端縁部と投入筒19の下端もオーバーラ
ツプしている。
また、嵌合筒部26には、リブが挿入される一対のスリ
ット溝と両溝を横断する環状溝30とが形成されており
、環状溝30にはリングスプリング31が装着されてい
る。このため、リブとスリット溝とを位置合わせして嵌
合筒部26を連結部材24に嵌合させ、係止突部の下側
斜面でリングスプリング31を押し広げることにより、
このリングスプリング31が係止突部の先端を乗り越え
、その直後にリングスプリング31が復元して係止突部
の下側斜面の根元部に係止することとなり、破砕体25
を連結部材24に簡単に取り付けることができる。また
、この取付状態から破砕体25を引き上げることにより
、既述の場合と同様なリングスプリング31の動作を伴
って連結部材24かも破砕体25を簡単に取り外すこと
ができる。
ット溝と両溝を横断する環状溝30とが形成されており
、環状溝30にはリングスプリング31が装着されてい
る。このため、リブとスリット溝とを位置合わせして嵌
合筒部26を連結部材24に嵌合させ、係止突部の下側
斜面でリングスプリング31を押し広げることにより、
このリングスプリング31が係止突部の先端を乗り越え
、その直後にリングスプリング31が復元して係止突部
の下側斜面の根元部に係止することとなり、破砕体25
を連結部材24に簡単に取り付けることができる。また
、この取付状態から破砕体25を引き上げることにより
、既述の場合と同様なリングスプリング31の動作を伴
って連結部材24かも破砕体25を簡単に取り外すこと
ができる。
このように、破砕体25の円板部27上面は、投入筒1
9の底を為すようにその下端開口部と対向して配置され
、同時に、下端開口部と円板部27との間に、蓄積部S
に臨み且つ破砕された氷片の出口となる間隙dが形成さ
れる。この間隙dは約3鰭の隔たりを有している。
9の底を為すようにその下端開口部と対向して配置され
、同時に、下端開口部と円板部27との間に、蓄積部S
に臨み且つ破砕された氷片の出口となる間隙dが形成さ
れる。この間隙dは約3鰭の隔たりを有している。
なお、容II 12、駆動カップリング14、被動カッ
プリング18、投入筒19、蓋21、連結部材24、破
砕体25は、それぞれ合成樹脂により形成されており、
駆動軸13、回転軸16、帯板28は、それぞれ金属に
より形成されている。
プリング18、投入筒19、蓋21、連結部材24、破
砕体25は、それぞれ合成樹脂により形成されており、
駆動軸13、回転軸16、帯板28は、それぞれ金属に
より形成されている。
次に、上記の構成によるアイスクラッシャーの作用の一
例を説明する。
例を説明する。
先ず、第1図に示すように、容器12から蓋21を外し
、例えば冷凍庫の製氷皿で作った氷塊を7〜8個程度、
上端開口から投入筒19内に投入する。蓋21を閉じた
後、モータを作動させて回転軸16を回転させる0回転
軸16の回転に伴い連結部材24を介して破砕体25が
回転し、破砕凸部28が氷塊に衝突する。そして、衝突
の際の衝撃により、氷塊が次々に打ち砕かれて氷塊は小
さな氷片となる。この氷片は、破砕体25の遠心力によ
り、投入筒19の下端開口部と円板部27との間に形成
された間隙dを通って容1112の底部へと排出され、
かき氷として蓄積部Sに溜められる。この氷塊の破砕は
20秒前後で完了する。
、例えば冷凍庫の製氷皿で作った氷塊を7〜8個程度、
上端開口から投入筒19内に投入する。蓋21を閉じた
後、モータを作動させて回転軸16を回転させる0回転
軸16の回転に伴い連結部材24を介して破砕体25が
回転し、破砕凸部28が氷塊に衝突する。そして、衝突
の際の衝撃により、氷塊が次々に打ち砕かれて氷塊は小
さな氷片となる。この氷片は、破砕体25の遠心力によ
り、投入筒19の下端開口部と円板部27との間に形成
された間隙dを通って容1112の底部へと排出され、
かき氷として蓄積部Sに溜められる。この氷塊の破砕は
20秒前後で完了する。
このとき、破砕凸部28の端縁部が投入筒19の下端と
オーバーラツプしているため、端縁部と下端との間隙d
は常に一定の大きさを有することとなり、破砕体25の
回転に伴う遠心力により間隙dがら排出される氷片はそ
の大きさが一定となる。そしで、排出口としての間隙d
を広くすることにより、例えばクラッシュアイスを作る
こともでき、この場合も同様の効果を得ることができる
。
オーバーラツプしているため、端縁部と下端との間隙d
は常に一定の大きさを有することとなり、破砕体25の
回転に伴う遠心力により間隙dがら排出される氷片はそ
の大きさが一定となる。そしで、排出口としての間隙d
を広くすることにより、例えばクラッシュアイスを作る
こともでき、この場合も同様の効果を得ることができる
。
このような破砕構造により、破砕凸部28が氷塊を逃が
すことなく確実に打ち砕くため、破砕効率を向上させる
ことができる。従って、従来のアイスクラッシャーと比
較して短時間で所望量の氷片を作ることができる。また
、氷塊は一度にまとめて投入筒19内に投入するだけで
よく、モータの動作中継続して少しずつ氷塊を供給する
といった面倒もない、更に、破砕凸部28を略半径方向
に延在させて形成したことで、破砕凸部28は、破砕さ
れた氷片を積極的に排出させる羽根の役目をも果たすこ
ととなる。このため、円板部27の遠心力に加えて木片
の排出が促進されるので、運転中に氷塊に氷片が絡みつ
いて溶は出し、氷塊同士が固着して空回りするといった
問題もない。
すことなく確実に打ち砕くため、破砕効率を向上させる
ことができる。従って、従来のアイスクラッシャーと比
較して短時間で所望量の氷片を作ることができる。また
、氷塊は一度にまとめて投入筒19内に投入するだけで
よく、モータの動作中継続して少しずつ氷塊を供給する
といった面倒もない、更に、破砕凸部28を略半径方向
に延在させて形成したことで、破砕凸部28は、破砕さ
れた氷片を積極的に排出させる羽根の役目をも果たすこ
ととなる。このため、円板部27の遠心力に加えて木片
の排出が促進されるので、運転中に氷塊に氷片が絡みつ
いて溶は出し、氷塊同士が固着して空回りするといった
問題もない。
なお、上記実施例は、容器とモータを内蔵した本体とを
有する電動アイスクラッシャーを示しているが、共通の
連結部を備えることにより、容器を本体と分離して、容
器を本体の代わりにモータが内蔵された調理機本体、例
えばミキサー本体に取り付けて使用することもできる。
有する電動アイスクラッシャーを示しているが、共通の
連結部を備えることにより、容器を本体と分離して、容
器を本体の代わりにモータが内蔵された調理機本体、例
えばミキサー本体に取り付けて使用することもできる。
[効果]
以上説明してきたように、この発明にかかるアイスクラ
ッシャーは、上端が開口し下部に蓄積部を有する容器と
、容器の底面を貫通して容器内に突出しモータにより回
転される回転軸と、容器内に配置される上下両端が開口
した投入筒と、回転軸の上部に取り付けられ投入筒の下
端に対向して配置された破砕体と、破砕体の上面に少な
くとも一つ設けられた、上面の略半径方向に延び且つ投
入筒の下端との間に蓄積部に臨む間隙を形成する破砕凸
部とを有することを特徴としている。また、破砕凸部の
端縁部と投入筒下端とをオーバーラツプさせたことを特
徴としている。
ッシャーは、上端が開口し下部に蓄積部を有する容器と
、容器の底面を貫通して容器内に突出しモータにより回
転される回転軸と、容器内に配置される上下両端が開口
した投入筒と、回転軸の上部に取り付けられ投入筒の下
端に対向して配置された破砕体と、破砕体の上面に少な
くとも一つ設けられた、上面の略半径方向に延び且つ投
入筒の下端との間に蓄積部に臨む間隙を形成する破砕凸
部とを有することを特徴としている。また、破砕凸部の
端縁部と投入筒下端とをオーバーラツプさせたことを特
徴としている。
このため、氷塊の外周面のあらゆる部分に破砕凸部を衝
突させることにより破砕効率を向上させ、且つ、氷片を
蓄積部へと速やかに排出させることにより、短時間で氷
塊を破砕することができる。
突させることにより破砕効率を向上させ、且つ、氷片を
蓄積部へと速やかに排出させることにより、短時間で氷
塊を破砕することができる。
更に、氷片の大きさを一定とすることができる。
第1図はこの発明に係るアイスクラッシャーの断面図、
第2図はアイスクラッシャーの分解斜視図、第3図はI
F蕾に投入筒を装着した状態を示す平面図である。 10・・・アイスクラッシャー 11・・・本体 12・・・容器 16・・・回転軸 19・・・投入筒 25・・・破砕体 28・・・破砕凸部 S・・・蓄積部 d・・・間隙 第 図 第 3 図 9
第2図はアイスクラッシャーの分解斜視図、第3図はI
F蕾に投入筒を装着した状態を示す平面図である。 10・・・アイスクラッシャー 11・・・本体 12・・・容器 16・・・回転軸 19・・・投入筒 25・・・破砕体 28・・・破砕凸部 S・・・蓄積部 d・・・間隙 第 図 第 3 図 9
Claims (2)
- (1)上端が開口し下部に蓄積部を有する容器と、該容
器の底面を貫通して前記容器内に突出しモータにより回
転される回転軸と、 前記容器内に配置される上下両端が開口した投入筒と、 前記回転軸の上部に取り付けられ前記投入筒の下端に対
向して配置された破砕体と、 該破砕体の上面に少なくとも一つ設けられた、該上面の
略半径方向に延び且つ前記投入筒の下端との間に前記蓄
積部に臨む間隙を形成する破砕凸部とを有することを特
徴とするアイスクラッシャー。 - (2)破砕凸部の端縁部と投入筒下端とをオーバーラッ
プさせたことを特徴とする請求項1記載のアイスクラッ
シャー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1251285A JP2501916B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | アイスクラッシャ― |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1251285A JP2501916B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | アイスクラッシャ― |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03113254A true JPH03113254A (ja) | 1991-05-14 |
| JP2501916B2 JP2501916B2 (ja) | 1996-05-29 |
Family
ID=17220531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1251285A Expired - Fee Related JP2501916B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | アイスクラッシャ― |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2501916B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0629375U (ja) * | 1992-09-16 | 1994-04-15 | 愛知電機株式会社 | 電動機の速度検出素子取付装置 |
| JPH0674073U (ja) * | 1993-03-25 | 1994-10-18 | 愛知電機株式会社 | 電動機の速度検出素子取付装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS43469Y1 (ja) * | 1964-05-26 | 1968-01-11 | ||
| JPS479665U (ja) * | 1971-03-06 | 1972-10-05 | ||
| JPS60149859A (ja) * | 1983-10-20 | 1985-08-07 | グイジナ−ツ インコ−ポレ−テツド | 氷ぶつかき装置 |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP1251285A patent/JP2501916B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
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Also Published As
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|---|---|
| JP2501916B2 (ja) | 1996-05-29 |
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