JPH0629375U - 電動機の速度検出素子取付装置 - Google Patents

電動機の速度検出素子取付装置

Info

Publication number
JPH0629375U
JPH0629375U JP7116992U JP7116992U JPH0629375U JP H0629375 U JPH0629375 U JP H0629375U JP 7116992 U JP7116992 U JP 7116992U JP 7116992 U JP7116992 U JP 7116992U JP H0629375 U JPH0629375 U JP H0629375U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bracket
circuit board
printed circuit
rotor
electric motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7116992U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2579973Y2 (ja
Inventor
元彦 城處
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aichi Electric Co Ltd
Original Assignee
Aichi Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Aichi Electric Co Ltd filed Critical Aichi Electric Co Ltd
Priority to JP1992071169U priority Critical patent/JP2579973Y2/ja
Publication of JPH0629375U publication Critical patent/JPH0629375U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2579973Y2 publication Critical patent/JP2579973Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は、ホール素子を取付けたプリント基
板の位置ずれを防ぎ、かつ、取付作業が迅速・容易に行
えるようにした電動機の速度検出素子取付装置を提供す
ることを目的とする。 【構成】 ブラケット29から突出する回転子軸27の
端末に止着した永久磁石製の回転円板31を被覆・収容
するU字状の収容部30bと、回転円板31と対応する
位置にホール素子35を備えて前記収容部30bの開口
部fに挿脱自在に取付けたプリント基板32とを有して
構成したカバー体30を、前記ブラケット29の後背部
に当接し、このカバー体30を前記ブラケット29を介
して固定子鉄心21に取付けて速度検出素子取付装置を
構成したことを特徴とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、電動機の回転速度を検出する速度検出素子の取付構造の改良に関す る。
【0002】
【従来の技術】
従来から、例えば、石油ファンヒータや各種の冷暖房機器等において、温風や 冷風を送出するための送風機に使用する電動機は、送風効率を向上させる上から 、電動機の回転速度を無段変速させることにより、送風量が室温等に対応して自 動調節できるように構成されている。
【0003】 そして、一般に電動機の回転速度を可変させる場合は、電動機の回転子に永久 磁石を使用しないときは、回転子の回転子軸に永久磁石からなる回転円板を止着 し、電動機の運転中は前記回転円板(永久磁石)の磁気(N極・S極)を、例え ば、ホール素子により、回転子の回転速度に比例するパルス信号として検出し、 このパルス信号を速度帰還信号として速度制御回路部のトランジスタ等からなる スイッチング部に出力し、このスイッチング部を前記速度帰還信号に応じてオン ・オフのタイミング制御を行うことによって電動機の回転速度を任意に制御して いた。
【0004】 次に、前記回転速度検出素子を取付けた電動機としては、従来から種々の構造 のものが提案されており、その一実施例を図8により説明すると、1は電動機の 固定子鉄心で、その下部にはコイルを巻回したボビン2が取付けられており、上 部には回転子挿入孔3を有して回転子4が回転自在に挿入されている。5,6は 回転子4の回転子軸7を回転自在に支承する軸受8を収容したブラケットで、回 転子4を固定子鉄心1の回転子挿入孔3に挿入した状態で、回転子軸7を軸受8 に挿通して固定子鉄心1の前・後面に当接させ、この状態で、締付ねじを用いて 前記ブラケット5,6を固定子鉄心1に止着することにより、回転子4を回転子 挿入孔3内において回転自在に支持させる。9は電動機の後部(図8の右方向) 側に取付けたブラケット6内において、回転子4の回転子軸7に止着した永久磁 石からなる回転円板で、10は前記回転円板9の周縁と対応させて前記ブラケッ ト6に取付けた電動機の回転速度検出用のホール素子である。
【0005】 そして、前記回転速度検出用のホール素子10は、図8で示すように、後部ブ ラケット6内の回転円板9と対応する位置において、前記ブラケット6に切欠孔 11を穿孔し、この切欠孔11に前記ホール素子10を挿入した状態で、該ホー ル素子10を実装したプリント基板12を、切欠孔11周縁のブラケット6上に 取付けることにより、回転円板9の周縁と相対向させて近接配置されている。1 3はプリント基板12上に植設した端子ピンで、この端子ピン13と抜き差し自 在に接合するための図示しないターミナルを備えたリード線を介して前記回転速 度検出用のホール素子10と、図示しない速度制御回路部とを接続するものであ る。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
前記のように、ホール素子10を取付けた電動機においては、前記回転子4自 体が永久磁石によって形成されていない場合、即ち、回転子軸7に永久磁石から なる回転円板9を取付けるように構成した場合、前記ホール素子10は、電動機 の運転中に回転子4や固定子鉄心1から発生する回転磁界の影響により誤動作す るのを極力防ぐために、前記回転子4等からできるだけ離れた位置で取付ける必 要があった。しかし、この場合、図8で明らかなように、回転円板9を収容する 後部側のブラケット6は、前部側のブラケット5に比べてその軸方向の寸法を相 当大きくしなければならず、この結果、前記電動機の軸方向の長さ寸法が必然的 に長くなるため、電動機自体が大型化してその使用機器との適合をはかることが 難しく、前記使用機器の小型化を阻む大きな要因となっていた。
【0007】 また、前記後部側のブラケット6には、その周縁にホール素子10を挿入する ための切欠孔11を特別に穿孔しなければならないので、その加工に手間がかか るばかりでなく、切欠孔11自体の位置がずれていた場合には、ホール素子10 と回転円板9との間で位置ずれが生じ、電動機の回転速度を正確に検出できない ことがあった。その上、ホール素子10を実装したプリント基板12を、ブラケ ット6の周縁にねじ等を用いて取付けていたので、プリント基板12の取付けに 手間がかかり、電動機の量産性及び自動組立化を阻害する要因となっていた。
【0008】 本考案は、前記の種々の問題点に鑑み、ブラケット自体の加工を特別に行うこ となく、従来の技術の諸問題を解消するとともに、回転磁界の影響を排除して、 正確な回転速度の検出を可能とした電動機の回転速度検出素子取付装置を提供す ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本考案は、前記の課題を解決するために、回転子を回転自在に支承する一対の ブラケットのうち、一方のブラケットから回転子軸を一定の長さ突出させてその 突出端に永久磁石製の回転円板を止着し、このブラケットの後背部に、周縁の一 部を開口して縦断面がU字状となしたカバー体を、前記回転円板を被覆する状態 で被着し、前記カバー体の開口部には、ホール素子を備えたプリント基板を取付 けるための取付溝を設け、このプリント基板を前記取付溝に、ホール素子を回転 円板の周面と対向させて挿入することにより、前記ホール素子を備えたプリント 基板をブラケットに抜脱不能に取付けるように構成したので、その作用は次に示 すとおりである。
【0010】
【作用】
本考案は、前記のように構成されているので、プリント基板をカバー体に設け た取付溝に挿入することにより、ねじ等の締付部材を特別に用いることなく、簡 単にブラケットに具備させることができるので、プリント基板の取付け作業を迅 速・容易に行うことができる。
【0011】 また、前記プリント基板は、カバー体を利用して取付けることにより、ブラケ ットの後背面と当接させて取付けることが可能となるため、プリント基板が取付 溝から抜脱するのを確実に防ぐことができるのとともに、これによって、ホール 素子の位置ずれが解消し、前記位置ずれ等によって生じる電動機の速度検出が正 確に行えない等の不具合を確実に防ぐことができる。
【0012】
【実施例】
以下、本考案を隈取コイル形電動機に適用した実施例を図1ないし図5により 説明する。図1ないし図3において、20は隈取コイル形の誘導電動機(以下、 電動機という)、21は電動機20の固定子鉄心で、その下部にはコイル22を 巻回したコイルボビン22aが、前記固定子鉄心21に嵌着される継鉄用の鉄心 23を介して取付けられており、又、上部には回転子挿入孔24を備え、かつ、 この回転子挿入孔24の周縁にはその対角線上の位置において、一対の隈取コイ ル25が回転子挿入孔24内に突出しないよう、固定子鉄心21に巻回されてい る。26は前記回転子挿入孔24内に回転自在に挿入保持される回転子で、27 は前記回転子26に圧着等により取付けた回転子軸である。28,29は回転子 挿入孔24を間にして固定子鉄心21の前・後部(図3の左右方向)に取付けら れる前部側及び後部側のブラケットで、これらブラケット28,29の中央部に は、図3で示すように、ボール軸受等の軸受a,bを嵌着保持するための軸受支 持筒c,dが、ブラケット28,29と一体となって膨出形成されている。30 は後部側ブラケット29の軸受支持筒dの後背部を覆う縦断面がほぼU字状をな して形成した合成樹脂製のカバー体で、その構造は図4で示すように、一方に開 口部fを開口して前記軸受支持筒dの後背部と嵌合するU字状の嵌合部30aと 、その後部側において、該嵌合部30aとは内側に段差Xを設けて縦断面をU字 状に形成してなる永久磁石製の回転円板31を収容するための収容部30bとか らなり、前記嵌合部30aの開口部fには、プリント基板32を取付けるための 取付溝33が、前記嵌合部30aから収容部30bにまたがって一体的に形成さ れている。
【0013】 そして、前記ブラケット28,29の取付けに際しては、固定子鉄心21の回 転子挿入孔24に挿入した回転子26の回転子軸27両側からブラケット28, 29をそれぞれ軸受a,bを介して嵌め込み、前記ブラケット28,29を、そ の軸受支持筒c,dの挿通孔28a,29aから回転子軸27を突出させた状態 で固定子鉄心21の端面に当接し、つづいて、後部側ブラケット29の後背部に カバー体30の嵌合部30aを嵌合した状態で、前記ブラケット28,29及び カバー体30を、図2のようにそれぞれ腕部g,hを合体させてその各長さ方向 の端部において、固定子鉄心21に締付ボルト34を用いて一体的に締付けるこ とにより、回転子26を回転子挿入孔24内において回転自在に保持する。
【0014】 次に、35は前記後部側ブラケット29の挿通孔29aから突出する回転子軸 27の端末部eに止着した回転円板31の外周縁と対応させて、プリント基板3 2の裏面に図示しないコンデンサ等とともに実装した電動機20の回転速度検出 用のホール素子を示し、また、36は前記プリント基板32の表面に取付けたコ ネクタで、図示しないリード線等を介して速度制御回路部に接続される。
【0015】 つづいて、前記ホール素子35及びコネクタ36を備えたプリント基板32は 、前記コネクタ36をカバー体30の開口部fの外側(図4の左方向)に向けた 状態で、その上端が前記カバー体30の取付溝33に嵌合部30aの段差Xと合 致する位置まで収容部30b側の開口部を閉鎖させた状態で挿入することにより 、図3で示すように、ホール素子35は回転円板31の外周縁と相対向させた状 態で所定の間隔を保って取付けることができる。
【0016】 次に、電動機20を組立てるに当たっては、コイル22を巻回したコイルボビ ン22aを継鉄用の鉄心23を介して固定子鉄心21の下部に取付ける。つづい て、回転子挿入孔24に回転子26を挿入し、該回転子26の回転子軸27には その両側から軸受a,bを所定位置に圧入する。そして、固定子鉄心21の前・ 後面にブラケット28,29を当接し、その軸受支持筒c,dの挿通孔28a, 29aから回転子軸27を図3のように突出させて軸受支持筒c,dに軸受a, bを嵌挿し、前記軸受支持筒dの挿通孔29aから突出する回転子軸27の一方 の端末部eには回転円板(永久磁石)31を止着する。この後、ホール素子35 を回転円板31側に向けた状態でプリント基板32を図4で示すように、カバー 体30開口部fの取付溝33に段差Xと合致する位置まで挿入する。そして、前 記カバー体30の開口部f(収容部30b側)を図4に2点鎖線で示すプリント 基板32により閉鎖した後、図2および図5で示すように、後部側ブラケット2 9の軸受支持筒dの後背部に、前記プリント基板32を取付溝33に挿入したカ バー体30を、該プリント基板32のコネクタ36を下向きにして嵌合部30a 側より被せ、締付ボルト34を用いてブラケット28,29及びカバー体30を 、固定子鉄心21と一体的に締着する。
【0017】 前記のようにして電動機20を組立てた後、通電により電動機21を運転する と、カバー体30の収容部30bに収容した回転円板31は、カバー体30の取 付溝33に挿着したプリント基板32に実装したホール素子35と相対向して回 転子軸27の端末部eに取付けられているため、ホール素子35は前記回転する 回転円板31の磁気を確実に検出し、回転子26の回転速度に比例するパルス信 号を速度帰還信号として図示しない速度制御回路部のトランジスタ等からなるス イッチング部に出力し、このスイッチング部を前記速度帰還信号に応じてオン・ オフのタイミング制御を行うことによって、前記回転子26の回転速度を任意に 、かつ、正確に制御することができる。
【0018】 次に、図6,図7は、本案装置を円筒形のブラケット40,40aを用いた電 動機37に実施した例を示すもので、38はコイル39を巻装した固定子鉄心で 、その軸方向の両側から圧入した一対のブラケット40,40aにて収納・保持 される。41は回転子で、ブラケット40,40aの中央部に凹設した軸受筒4 2,42a内の軸受43に回転子軸41aを回転自在に支承させることにより、 前記固定子鉄心38の回転子挿入孔38aに回転可能に保持される。
【0019】 そして、一方のブラケット40aの軸受筒42aに穿孔した挿通孔44から突 出する回転子軸41aの端末部には、図6のように回転円板(永久磁石)45が 止着されており、この回転円板45は、前記のように、嵌合部30aから収容部 30bにかけてその開口部f側にプリント基板32を挿入したカバー体30を、 図7のように腕部hを利用してブラケット40aにねじ止めすると、前記プリン ト基板32はブラケット40aの軸受筒42a後背部の平坦面に当接した状態で 位置決めを行うことができるため、前記プリント基板32を、円筒形ブラケット 40,40aを利用した電動機37に、カバー体30を用いて取付けるようにし ても本考案は成立するものである。
【0020】
【考案の効果】
本考案は、一方のブラケットの軸受支持筒から突出する回転子軸の端末部に永 久磁石製の回転円板を取付け、この回転円板を備えた前記軸受支持筒の後背部に 、縦断面がU字状に形成された収容部の開口部に前記回転円板と対向する位置に ホール素子を設けたプリント基板を挿脱自在に具備させて、前記回転円板を収容 部により被覆・収容するカバー体を当接し、このカバー体を、軸受支持筒を設け たブラケットとともに固定子鉄心に取付けるように構成したので、前記電動機の 回転速度検出用のホール素子は回転子から遠ざけて設置することが可能となり、 この結果、ホール素子は回転磁界に左右されることなく円滑・良好に回転速度検 出機能を維持することができるため、電動機の速度検出を正確に行うことができ る。その上、ホール素子を取付けたカバー体は特別な締付部材を用いることなく 、ブラケットと一体的に固定子鉄心に取付けることができるので、ホール素子の 取付作業を簡素化することができる。
【0021】 また、前記カバー体に挿脱自在に取付けたプリント基板をブラケットの軸受支 持筒の後背部に当接させることにより、これがストッパーの役目を果たして、プ リント基板がカバー体の開口部から抜脱するのを確実に防ぐとともに、ホール素 子の位置決めを正確に行うことができるので、回転子軸の端末部に止着した永久 磁石製の回転円板と、プリント基板の裏面に実装したホール素子とを常に相対向 する位置で配置することが可能となり、この結果、電動機の回転速度の検出を円 滑・良好に、しかも、正確に行うことができる。
【0022】 更に、ブラケットの軸受支持筒を利用して前記カバー体を嵌合・被着するよう に構成したので、ブラケットに従来の如く、ホール素子を挿入するための切欠孔 や、永久磁石を収容するための特別な空所を設けたりする必要は全くなく、また 、これにより、前・後部側のブラケットの形状及び大きさを異にする必要もない ため、ブラケットはすべて同一形状及び寸法のものを使用することができるので 、電動機の小型化を良好に図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の速度検出素子取付装置を備えた電動機
の要部を切欠いて示す正面図である。
【図2】本考案の速度検出素子取付装置を備えた電動機
の正面図である。
【図3】本考案の速度検出素子取付装置を備えた電動機
の縦断側面図である。
【図4】プリント基板のカバー体への取付け状態を説明
するための説明図である。
【図5】ブラケットとカバー体とを分解して示す斜視図
である。
【図6】本考案の他の実施例を示す電動機の縦断側面図
である。
【図7】第6図に示す電動機の正面図である。
【図8】従来の速度検出素子の取付状態を示す電動機の
縦断側面図である。
【符号の説明】
20 電動機 21 固定子鉄心 26 回転子 27 回転子軸 28 ブラケット 29 ブラケット 30 カバー体 30a 嵌合部 30b 収容部 31 回転円板 32 プリント基板 33 取付溝 35 ホール素子 36 コネクタ 37 電動機 38 固定子鉄心 40 ブラケット 40a ブラケット 41 回転子 41a 回転子軸 42 軸受筒 42a 軸受筒 45 回転円板 f 開口部

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固定子鉄心に取付けられて回転子挿入孔
    に挿入した回転子を回転自在に支承する一対のブラケッ
    トを備えた電動機において、前記ブラケットの一方に形
    成した軸受を嵌合保持する軸受支持筒の後背部に、該軸
    受支持筒から突出する回転子軸の端末に挿着した永久磁
    石製の回転円板を被覆・収容する断面U字状の収容部
    と、前記回転円板と対応する位置にホール素子を具備し
    て前記収容部の開口部に挿脱自在に取付けたプリント基
    板とを備えて構成したカバー体を、前記回転円板を覆っ
    て当接し、このカバー体を前記ブラケットを介して固定
    子鉄心に該ブラケットと一体的に取付けるようにしたこ
    とを特徴とする電動機の速度検出素子取付装置
  2. 【請求項2】 前記カバー体は、回転円板を収容する収
    容部と、軸受支持筒と嵌合する嵌合部とを、段差を有し
    て一体的に形成し、前記収容部の開口部にはプリント基
    板を挿脱自在に係合保持する取付溝を設け、前記取付溝
    に挿入したプリント基板の開口部側に位置する一方端を
    軸受支持筒に当接させて取付けるようにしたことを特徴
    とする請求項1記載の電動機の速度検出素子取付装置。
JP1992071169U 1992-09-16 1992-09-16 電動機の速度検出素子取付装置 Expired - Fee Related JP2579973Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1992071169U JP2579973Y2 (ja) 1992-09-16 1992-09-16 電動機の速度検出素子取付装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1992071169U JP2579973Y2 (ja) 1992-09-16 1992-09-16 電動機の速度検出素子取付装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0629375U true JPH0629375U (ja) 1994-04-15
JP2579973Y2 JP2579973Y2 (ja) 1998-09-03

Family

ID=13452890

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1992071169U Expired - Fee Related JP2579973Y2 (ja) 1992-09-16 1992-09-16 電動機の速度検出素子取付装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2579973Y2 (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012002318A1 (ja) * 2010-06-30 2012-01-05 Ntn株式会社 回転センサ付軸受
JP2012013494A (ja) * 2010-06-30 2012-01-19 Ntn Corp 回転検出機能付き滑り軸受装置
JP2012063289A (ja) * 2010-09-17 2012-03-29 Ntn Corp 回転センサ付軸受
JP2017106934A (ja) * 2017-03-16 2017-06-15 日本精工株式会社 光学式エンコーダユニット
US10139252B2 (en) 2014-08-06 2018-11-27 Nsk Ltd. Optical sensor
US10337892B2 (en) 2014-08-06 2019-07-02 Nsk Ltd. Sensor and method of manufacturing sensor
US10378932B2 (en) 2014-08-06 2019-08-13 Nsk Ltd. Sensor having generating and detecting units on a substrate with a curve or bent shape in a cylindrical housing and method of manufacturing sensor
WO2025171084A1 (en) * 2024-02-06 2025-08-14 American Axle & Manufacturing, Inc. Electric motor assembly having motor controller with inverter and current sensors

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5562169U (ja) * 1978-10-20 1980-04-26
JPS62158307U (ja) * 1986-03-31 1987-10-07
JPH03113254A (ja) * 1989-09-26 1991-05-14 Tokyo Electric Co Ltd アイスクラッシャー
JP3091055U (ja) * 2002-03-12 2003-01-17 誠一 水元 文房具教材(三角関数定規)

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5562169U (ja) * 1978-10-20 1980-04-26
JPS62158307U (ja) * 1986-03-31 1987-10-07
JPH03113254A (ja) * 1989-09-26 1991-05-14 Tokyo Electric Co Ltd アイスクラッシャー
JP3091055U (ja) * 2002-03-12 2003-01-17 誠一 水元 文房具教材(三角関数定規)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012002318A1 (ja) * 2010-06-30 2012-01-05 Ntn株式会社 回転センサ付軸受
JP2012013494A (ja) * 2010-06-30 2012-01-19 Ntn Corp 回転検出機能付き滑り軸受装置
JP2012063289A (ja) * 2010-09-17 2012-03-29 Ntn Corp 回転センサ付軸受
US10139252B2 (en) 2014-08-06 2018-11-27 Nsk Ltd. Optical sensor
US10337892B2 (en) 2014-08-06 2019-07-02 Nsk Ltd. Sensor and method of manufacturing sensor
US10378932B2 (en) 2014-08-06 2019-08-13 Nsk Ltd. Sensor having generating and detecting units on a substrate with a curve or bent shape in a cylindrical housing and method of manufacturing sensor
JP2017106934A (ja) * 2017-03-16 2017-06-15 日本精工株式会社 光学式エンコーダユニット
WO2025171084A1 (en) * 2024-02-06 2025-08-14 American Axle & Manufacturing, Inc. Electric motor assembly having motor controller with inverter and current sensors

Also Published As

Publication number Publication date
JP2579973Y2 (ja) 1998-09-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2002252958A (ja) ブラシレスdcモータ
JP5317751B2 (ja) モータおよびモータの組付け方法
JP7609728B2 (ja) 電気モータ用のガイドエレメント
JPH0629375U (ja) 電動機の速度検出素子取付装置
JPH05199720A (ja) 電子整流子を備える直流モータの構造体
JP2839835B2 (ja) 誘導電動機の速度検出素子取付装置
JPH0823666A (ja) 内転形ブラシレスモータ
JPH09308207A (ja) ブラシレス電動機
JP2518183Y2 (ja) 電動機の速度検出素子取付装置
JPH09131034A (ja) モータ制御装置
JPS5849074A (ja) ブラシレスモ−タ
JPH0756591Y2 (ja) モータ
JP2571197Y2 (ja) 電動機の速度検出素子取付装置
JPH09154260A (ja) 電動機
JPH0715326Y2 (ja) 誘導電動機の速度検出素子取付装置
JP2000197291A (ja) 永久磁石式同期機
JPH0632762Y2 (ja) ファン装置
JP2563103Y2 (ja) モールドモータのロータ部位置決め装置
JPH0562177U (ja) 電動機の速度検出装置
JPH07123674A (ja) 空調機のファン用電動機
JP2546101Y2 (ja) ブラシレス直流電動機
KR890007228Y1 (ko) 모우터의 코일 단말인출 장치
JPH0734233Y2 (ja) ファン装置
JP2005124326A (ja) アウターロータ型モータ
JPH07143705A (ja) ファン一体化電動機

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees