JPH0311341A - 感光材料と粘着シートのラミネート方法 - Google Patents
感光材料と粘着シートのラミネート方法Info
- Publication number
- JPH0311341A JPH0311341A JP14612489A JP14612489A JPH0311341A JP H0311341 A JPH0311341 A JP H0311341A JP 14612489 A JP14612489 A JP 14612489A JP 14612489 A JP14612489 A JP 14612489A JP H0311341 A JPH0311341 A JP H0311341A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photosensitive material
- roller
- adhesive tape
- tacky adhesive
- release paper
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000010030 laminating Methods 0.000 title claims abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 title claims description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 title claims description 6
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 claims abstract description 28
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 claims description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 4
- 238000003475 lamination Methods 0.000 description 4
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、感光材料と粘着シートのラミネート方法に関
するものである。
するものである。
〔従来の技術]
従来、フィルム状の材料に粘着テープ例えば離型紙付き
粘着テープをラミネートする方法とじては、ニップロー
ラを用いて加圧することが、−aに行われている。
粘着テープをラミネートする方法とじては、ニップロー
ラを用いて加圧することが、−aに行われている。
しかしながら、上記の方法を未感光の感光材料のラミネ
ートに適用すると、ニップローラによる圧力が例えば1
0kgf /ell”程度になると、この圧力に感応し
ていわゆる圧力カブリを発生させることがある。また、
感光材料の幅方向に段差があったり、表面に異物等が乗
っていたりすると均一な加圧ができなくなるという欠点
がある。
ートに適用すると、ニップローラによる圧力が例えば1
0kgf /ell”程度になると、この圧力に感応し
ていわゆる圧力カブリを発生させることがある。また、
感光材料の幅方向に段差があったり、表面に異物等が乗
っていたりすると均一な加圧ができなくなるという欠点
がある。
本発明は、感光材料及び粘着テープにかける圧力を低く
抑えながら、これらを確実に接合できるラミネート方法
を提供することを目的とする。
抑えながら、これらを確実に接合できるラミネート方法
を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、未感光の感光材
料をローラ方向に搬送し、この感光材料に接触しないよ
うに搬送されてきた粘着テープをローラ上でラミネート
するにあたり、前記ローラ上で粘着テープ及び感光材料
の搬送経路をローラ方向に曲げ、これによりローラ上で
両者を相互に圧着させてラミネートするようにしである
。
料をローラ方向に搬送し、この感光材料に接触しないよ
うに搬送されてきた粘着テープをローラ上でラミネート
するにあたり、前記ローラ上で粘着テープ及び感光材料
の搬送経路をローラ方向に曲げ、これによりローラ上で
両者を相互に圧着させてラミネートするようにしである
。
上記構成によれば、ローラまでの搬送においては感光材
料と粘着テープが接触せず、またローラ上では感光材料
又は粘着テープの搬送経路を曲げることによって生じる
弱い圧力のみで、感光材料と粘着テープがラミネートさ
れる。したがって、ニップローラを用いる従来方法のよ
うに強い圧力がかかる心配がなく、カブリの発生を有効
に防止することができる。
料と粘着テープが接触せず、またローラ上では感光材料
又は粘着テープの搬送経路を曲げることによって生じる
弱い圧力のみで、感光材料と粘着テープがラミネートさ
れる。したがって、ニップローラを用いる従来方法のよ
うに強い圧力がかかる心配がなく、カブリの発生を有効
に防止することができる。
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第3図は本発明方法を実施して作製されたピーラブルモ
ノシートタイプのインスタントフィルムユニットの概略
断面を示す、このインスタントフィルムユニット2は、
画面間口3aが形成されたマスクシート3と、この下面
に接合された感光シート4と、マスクシート3の上面に
スペーサレール材5を介して接合された透明なカバーシ
ート6と、カバーシート6の上に折り返したマスクシー
ト3の一部で包み込んだ現像液ボッド7、トラップ材8
、さらに感光シート4の下面に接合した離型紙9a付き
の粘着シート9とからなる。
ノシートタイプのインスタントフィルムユニットの概略
断面を示す、このインスタントフィルムユニット2は、
画面間口3aが形成されたマスクシート3と、この下面
に接合された感光シート4と、マスクシート3の上面に
スペーサレール材5を介して接合された透明なカバーシ
ート6と、カバーシート6の上に折り返したマスクシー
ト3の一部で包み込んだ現像液ボッド7、トラップ材8
、さらに感光シート4の下面に接合した離型紙9a付き
の粘着シート9とからなる。
画面開口3aを通して露光を与えた後、周知の展開ロー
ラ機構を介して現像液ボッド7を押し潰し、現像液を感
光シート4とカバーシート6との間に展開すると、感光
シート4の表面に写真画像が形成される。その後、マス
クシート3から感光シート4を引き剥がすことによって
、従来のモノシートタイプのインスタントフィルムユニ
ットと比較して薄手のプリント写真を得ることができる
。
ラ機構を介して現像液ボッド7を押し潰し、現像液を感
光シート4とカバーシート6との間に展開すると、感光
シート4の表面に写真画像が形成される。その後、マス
クシート3から感光シート4を引き剥がすことによって
、従来のモノシートタイプのインスタントフィルムユニ
ットと比較して薄手のプリント写真を得ることができる
。
さらに離型紙9aを剥がして粘着シート9を露出させれ
ば、アルバム等に任意にプリント写真を貼ることができ
るようになる。
ば、アルバム等に任意にプリント写真を貼ることができ
るようになる。
上記したピーラブルモノシートタイプのインスタントフ
ィルムユニット2はウェブ状態のままで順次製造されて
ゆき、その最終工程でシート状に切断されるが、この切
断工程前のウェブ状態のままで粘着シート9がインスタ
ントフィルムユニット2の下面にラミネートされる。
ィルムユニット2はウェブ状態のままで順次製造されて
ゆき、その最終工程でシート状に切断されるが、この切
断工程前のウェブ状態のままで粘着シート9がインスタ
ントフィルムユニット2の下面にラミネートされる。
第1図及び第2図は、上記インスタントフィルムユニッ
ト2がウェブ状態で連続している感光材料17の下面1
7bに、ウェブ状の粘着テープ16をラミネートする方
法を概略的に示したものである。なお、粘着テープ16
は、両面粘着テープ14とその下面14bに予めラミネ
ートされた離型紙13とからなっている。
ト2がウェブ状態で連続している感光材料17の下面1
7bに、ウェブ状の粘着テープ16をラミネートする方
法を概略的に示したものである。なお、粘着テープ16
は、両面粘着テープ14とその下面14bに予めラミネ
ートされた離型紙13とからなっている。
粘着テープ16及び感光材料17は、それぞれ輻Wが1
0mm程度であり、これらをラミネートするローラ10
はローラ径100mm程度となっている。ローラ10は
軸11によって回転自在に支持され、後述するように粘
着テープ16.感光材料17の走行に従動して回転する
。ローラ12゜18は、それぞれ離型紙付きの粘着テー
プ16゜感光材料17を下面から支持し、ローラlOま
で案内するとともに、ローラ10に達する前に離型紙付
き粘着テープ16と感光材料17とが接触することを防
いでいる。
0mm程度であり、これらをラミネートするローラ10
はローラ径100mm程度となっている。ローラ10は
軸11によって回転自在に支持され、後述するように粘
着テープ16.感光材料17の走行に従動して回転する
。ローラ12゜18は、それぞれ離型紙付きの粘着テー
プ16゜感光材料17を下面から支持し、ローラlOま
で案内するとともに、ローラ10に達する前に離型紙付
き粘着テープ16と感光材料17とが接触することを防
いでいる。
感光材料エフはローラlOの手前までは矢印A方向に搬
送され、ローラ10にはラップ角θL(例えば θ、=
30°)でラップされるから、このラップ角に応じて搬
送経路がローラ10側に曲げ角度θ。(=θ、≧0)だ
け曲げられて矢印B方向に搬送されてゆく、同様に、離
型紙付き粘着テープ16もローラ10にラップされるか
ら、離型紙付き粘着テープ16と感光材料17はローラ
10上で相互に接触される。ここで矢印A方向の直線と
B方向の直線の交点をQとする。
送され、ローラ10にはラップ角θL(例えば θ、=
30°)でラップされるから、このラップ角に応じて搬
送経路がローラ10側に曲げ角度θ。(=θ、≧0)だ
け曲げられて矢印B方向に搬送されてゆく、同様に、離
型紙付き粘着テープ16もローラ10にラップされるか
ら、離型紙付き粘着テープ16と感光材料17はローラ
10上で相互に接触される。ここで矢印A方向の直線と
B方向の直線の交点をQとする。
上記構成によれば、離型紙付き粘着テープ16はローラ
10上で初めてその上面14aに感光材料17が接触さ
れる0点Qにおいて矢印Aの方向に作用するテンション
をT、とし、また矢印Bの方向に作用するテンションを
T、(T、=T! =1.5kgf)とすると、2つの
テンションT1及びT、の合力Pはローラ10の軸11
方向に向かう、この合力Pによって感光材料17の接合
面17bは、、111型紙付き粘着テープ16に1〜2
kgf/cm”程度の力で弱く押圧され、離型紙付き粘
着テープ16と感光材料17がラミネートされる。
10上で初めてその上面14aに感光材料17が接触さ
れる0点Qにおいて矢印Aの方向に作用するテンション
をT、とし、また矢印Bの方向に作用するテンションを
T、(T、=T! =1.5kgf)とすると、2つの
テンションT1及びT、の合力Pはローラ10の軸11
方向に向かう、この合力Pによって感光材料17の接合
面17bは、、111型紙付き粘着テープ16に1〜2
kgf/cm”程度の力で弱く押圧され、離型紙付き粘
着テープ16と感光材料17がラミネートされる。
圧力1〜2kgf/cm”は、従来のニップローラを用
いた場合の10kgf/crn”に比べて十分に小さい
ため、感光材料17に対する圧力力ブリの危険を完全に
排除できる。
いた場合の10kgf/crn”に比べて十分に小さい
ため、感光材料17に対する圧力力ブリの危険を完全に
排除できる。
また、上記のラミネート手法では従来のニップローラ等
を用いる方式と異なり、上面から加圧部材を接触させる
必要がないから、感光材料17の 4゜幅方向に不均一
な段差があったり、また上面に異物が付着しているよう
な場合でも、粘着テープ16とのラミネート面には均一
なテンションが加わり良好なラミネートを行うことがで
きる。
を用いる方式と異なり、上面から加圧部材を接触させる
必要がないから、感光材料17の 4゜幅方向に不均一
な段差があったり、また上面に異物が付着しているよう
な場合でも、粘着テープ16とのラミネート面には均一
なテンションが加わり良好なラミネートを行うことがで
きる。
なお、本発明は上記ピーラブルモノシートタイプのイン
スタントフィルムユニットだけでなく、同種のラミネー
ト工程を必要とする種々の感光材料にも適用することが
できる。また、上記した曲げ角度θ。についても、テン
ション等の条件次第でθ。〉0の範囲で種々実施可能で
ある。
スタントフィルムユニットだけでなく、同種のラミネー
ト工程を必要とする種々の感光材料にも適用することが
できる。また、上記した曲げ角度θ。についても、テン
ション等の条件次第でθ。〉0の範囲で種々実施可能で
ある。
以上説明したように、本発明は、ローラ上で粘着テープ
及び感光材料の搬送経路をローラ方向に曲げ、この経路
変更に伴うテンションを利用してラミネートを行うため
、両者に加わる圧力を低く抑えながら、均一なラミネー
ト処理を行うことができる。したがって、ニップローラ
等を利用した従来方式で発生しがちな圧力力ブリも確実
に防ぐことができる。
及び感光材料の搬送経路をローラ方向に曲げ、この経路
変更に伴うテンションを利用してラミネートを行うため
、両者に加わる圧力を低く抑えながら、均一なラミネー
ト処理を行うことができる。したがって、ニップローラ
等を利用した従来方式で発生しがちな圧力力ブリも確実
に防ぐことができる。
第1図は、本発明の実施例を示す説明図である。
第2図は、第1図の実施例の外観図である。
第3図は、ピーラブルモノシートタイプのインスタント
フィルムユニットの概略断面図である。 ローラ 軸 離型紙 両面粘着テープ 離型紙付き粘着テープ 感光材料 ラップ角 θ。・・曲げ角度 T、 T、 ・・テンション P・・・合力。 Ill 阿 6 !2図
フィルムユニットの概略断面図である。 ローラ 軸 離型紙 両面粘着テープ 離型紙付き粘着テープ 感光材料 ラップ角 θ。・・曲げ角度 T、 T、 ・・テンション P・・・合力。 Ill 阿 6 !2図
Claims (1)
- (1)未感光の感光材料をローラ方向に搬送し、この感
光材料に接触しないように搬送されてきた粘着テープを
、ローラ上で感光材料と重合わせてラミネートする感光
材料と粘着シートのラミネート方法において、 前記ローラ上で粘着テープ及び感光材料の搬送経路をロ
ーラ方向に曲げ、これによりローラ上で両者を相互に圧
着させてラミネートすることを特徴とする感光材料と粘
着シートのラミネート方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14612489A JPH0311341A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 感光材料と粘着シートのラミネート方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14612489A JPH0311341A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 感光材料と粘着シートのラミネート方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311341A true JPH0311341A (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15400692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14612489A Pending JPH0311341A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 感光材料と粘着シートのラミネート方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0311341A (ja) |
-
1989
- 1989-06-08 JP JP14612489A patent/JPH0311341A/ja active Pending
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