JPH03113521A - 静止形無効電力調整装置 - Google Patents
静止形無効電力調整装置Info
- Publication number
- JPH03113521A JPH03113521A JP1252745A JP25274589A JPH03113521A JP H03113521 A JPH03113521 A JP H03113521A JP 1252745 A JP1252745 A JP 1252745A JP 25274589 A JP25274589 A JP 25274589A JP H03113521 A JPH03113521 A JP H03113521A
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- JP
- Japan
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- reactor
- reactive power
- capacitor
- thyristor
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/30—Reactive power compensation
Landscapes
- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、サイリスタ等によシリアクドルに流れる電
流を制御し、これによシ無効電力を連続的に補償する静
止形無効電力調整装置に関するものである。
流を制御し、これによシ無効電力を連続的に補償する静
止形無効電力調整装置に関するものである。
2ペーノ
従来の技術
一般に無効電力が大きく変動する負荷が接続されている
系統において、その負荷の接続点の電圧は、負荷に流れ
る無効電流に応じて変動するので、同じ系統に接続され
ている他の電力需要家に悪影響を与える可能性がある。
系統において、その負荷の接続点の電圧は、負荷に流れ
る無効電流に応じて変動するので、同じ系統に接続され
ている他の電力需要家に悪影響を与える可能性がある。
このような電圧変動を抑制するために設置されるのが静
止形無動電力補償装置である。第4図に従来の静止形無
効電力調整装置の単線接続図を示す。
止形無動電力補償装置である。第4図に従来の静止形無
効電力調整装置の単線接続図を示す。
第4図において、供給電源2oの電圧をVB。
線路インダクタンス18のりアクタンスをX 。
線路抵抗19の抵抗値をR8,変動負荷17の端子電圧
をvLとした時、供給電源2oよシ変動負荷17までの
代数的電圧降下率ΔV(4)は、VS’ P:無効電力調整装置設置点に於ける有効電力Q;無効
電力調整装置設置点に於ける無効電力(遅れを(ト)、
進みを(−)で表わす)によシ与えられ、無効電力調整
装置設置点に於ける無効電力を遅れよシ進み個迄制御す
ることによシ、接続端子16の電圧を安定化させること
ができる。
をvLとした時、供給電源2oよシ変動負荷17までの
代数的電圧降下率ΔV(4)は、VS’ P:無効電力調整装置設置点に於ける有効電力Q;無効
電力調整装置設置点に於ける無効電力(遅れを(ト)、
進みを(−)で表わす)によシ与えられ、無効電力調整
装置設置点に於ける無効電力を遅れよシ進み個迄制御す
ることによシ、接続端子16の電圧を安定化させること
ができる。
第4図の無効電力調整装置において、11は進みの無効
電力を供給するコンデンサ、12はコンデンサ11に直
列に接続され高調波に対しインピーダンスを誘導性にす
るためのリアクトル・13はリアクト1v12とコンデ
ンサ11よシなるコンデンサ回路に並列に接続され遅れ
の無効電力を供給するリアクトル、14はリアク1−ル
13に流れる電流を制御するだめのサイリスタ、16は
制御装置、16は無効電力調整装置の接続端子、17は
変動負荷である。この無効電力調整装置において、コン
デンサ11は常に一定の進み無効電力QCを供給する。
電力を供給するコンデンサ、12はコンデンサ11に直
列に接続され高調波に対しインピーダンスを誘導性にす
るためのリアクトル・13はリアクト1v12とコンデ
ンサ11よシなるコンデンサ回路に並列に接続され遅れ
の無効電力を供給するリアクトル、14はリアク1−ル
13に流れる電流を制御するだめのサイリスタ、16は
制御装置、16は無効電力調整装置の接続端子、17は
変動負荷である。この無効電力調整装置において、コン
デンサ11は常に一定の進み無効電力QCを供給する。
一方すアクドル13は、進み無効電力Qcとあわせて制
御装置16で検出された負荷から発生する無効電力QL
を打ち消すような無効電力Q を発生させるようサ
イリスタ14VC によシ制御される。
御装置16で検出された負荷から発生する無効電力QL
を打ち消すような無効電力Q を発生させるようサ
イリスタ14VC によシ制御される。
発明が解決しようとする課題
従来の静止形無効電力調整装置は以上のような構成なの
で、装置の無効電力調整範囲を進みQCMAXから遅れ
QRMAXとすると、コンデンサの容量”QCMAX
=リアクトル・サイリスタの容量#ORMAX+QCM
AXに相当する大きな容量の機器が必要であった。この
発明は、上記のような従来の装置のもつ問題点を解決す
るためになされたもので、リアク)/V及びサイリスタ
回路の容量を低減することとあわせて調整装置よシ流出
する高調波電流の抑制を目的としている。
で、装置の無効電力調整範囲を進みQCMAXから遅れ
QRMAXとすると、コンデンサの容量”QCMAX
=リアクトル・サイリスタの容量#ORMAX+QCM
AXに相当する大きな容量の機器が必要であった。この
発明は、上記のような従来の装置のもつ問題点を解決す
るためになされたもので、リアク)/V及びサイリスタ
回路の容量を低減することとあわせて調整装置よシ流出
する高調波電流の抑制を目的としている。
課題を解決するための手段
この発明に係る静止形無効電力調整装置は、コンデンサ
の放電電流を抑制するためのりアク)/L/を、電源に
直接接続されたリアクトルとサイリスタ回路の接続点に
接続したものである。
の放電電流を抑制するためのりアク)/L/を、電源に
直接接続されたリアクトルとサイリスタ回路の接続点に
接続したものである。
作 用
この発明においては、リアクトル2を備えたコンデンサ
の電源側にリアクトル1が存在するため、装置が進相領
域で運転している場合、リアクトル1は従来の装置のコ
ンデンサ回路に備えであるリアクトルと同じ作用をし、
リアクトルの端子電圧vR1およびvR2はコンデンサ
の端子電圧Vcを上昇させる働きをし、サイリスタ回路
停止時に進み無効電力が最大となる。一方遅相領域で運
転している場合は、リアクトル1の端子電圧vR1はコ
ンデンサの端子電圧VcをFげる働きをするため、コン
デンサの供給する無効電力は小さくなり、リアクトル1
よシ遅れ無効電力を発生させ、サイリスタ回路の遅れ制
御角αを進めるに従って、コンデンサの進み無効電力は
減少すると共に、リアク)/l/1による遅れ無効電力
は増大する。
の電源側にリアクトル1が存在するため、装置が進相領
域で運転している場合、リアクトル1は従来の装置のコ
ンデンサ回路に備えであるリアクトルと同じ作用をし、
リアクトルの端子電圧vR1およびvR2はコンデンサ
の端子電圧Vcを上昇させる働きをし、サイリスタ回路
停止時に進み無効電力が最大となる。一方遅相領域で運
転している場合は、リアクトル1の端子電圧vR1はコ
ンデンサの端子電圧VcをFげる働きをするため、コン
デンサの供給する無効電力は小さくなり、リアクトル1
よシ遅れ無効電力を発生させ、サイリスタ回路の遅れ制
御角αを進めるに従って、コンデンサの進み無効電力は
減少すると共に、リアク)/l/1による遅れ無効電力
は増大する。
まだリアクトル1は、各次高調波電流に対しては、その
次数倍のインピーダンスを有するため、高調波電流の流
出を抑制する効果が期待できる。
次数倍のインピーダンスを有するため、高調波電流の流
出を抑制する効果が期待できる。
コンデンサと直列接続されたリアクトル2は、サイリス
タ素子が点弧したとき、コンデンサはす61\−/ アクドル2およびサイリスタを通じて放電回路が形成さ
れる。コンデンサの放電電流は、リアクトル2のインダ
クタンスによシ支配され、インダクタンスを小さくすれ
ば放電電流の波高値は増大し、放電電流の通流時間は短
く、インダクタンスを大きくすれば、放電電流の波高値
は低下し、通流時間は長くなる傾向を示すので、リアク
トル1による高調波電流流出の抑制をよシ効果的にする
ためには、高次高調波電流の含有分の大きい放電電流波
形が望ましく、このためにコンデンサおよびサイリスタ
の電流耐量を考慮しつつ、リアクトル2のインダクタン
スを極力小さく選定することが望ましい。
タ素子が点弧したとき、コンデンサはす61\−/ アクドル2およびサイリスタを通じて放電回路が形成さ
れる。コンデンサの放電電流は、リアクトル2のインダ
クタンスによシ支配され、インダクタンスを小さくすれ
ば放電電流の波高値は増大し、放電電流の通流時間は短
く、インダクタンスを大きくすれば、放電電流の波高値
は低下し、通流時間は長くなる傾向を示すので、リアク
トル1による高調波電流流出の抑制をよシ効果的にする
ためには、高次高調波電流の含有分の大きい放電電流波
形が望ましく、このためにコンデンサおよびサイリスタ
の電流耐量を考慮しつつ、リアクトル2のインダクタン
スを極力小さく選定することが望ましい。
以上述べた如く、本発明は、サイリスタを位相制御する
ことによシ、コンデンサの印加電圧を制御して、それに
伴う進み無効電力の発生を抑制し、併せて、直列リアク
トル1に生ずる遅れ無効電力を増減させて、総合的に進
み無効電力から遅れ無効電力まで連続的に制御できるこ
とを特徴とするものであって、3相回路は勿論のこと単
相回路にも適用できることは言うまでもない。
ことによシ、コンデンサの印加電圧を制御して、それに
伴う進み無効電力の発生を抑制し、併せて、直列リアク
トル1に生ずる遅れ無効電力を増減させて、総合的に進
み無効電力から遅れ無効電力まで連続的に制御できるこ
とを特徴とするものであって、3相回路は勿論のこと単
相回路にも適用できることは言うまでもない。
実施例
以下、この発明の一実施例を図によシ説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す単線接続図であシ、
1はリアクトル、2はサイリスタが点弧した時にコンデ
ンサ3の放電電流を抑制するためのリアクトル、3は進
み無効電力を供給するだめのコンデンサ、4はリアクト
ル1を制御するだめのサイリスタ回路、7はこの無効電
力調整装置の接続端子である。
1はリアクトル、2はサイリスタが点弧した時にコンデ
ンサ3の放電電流を抑制するためのリアクトル、3は進
み無効電力を供給するだめのコンデンサ、4はリアクト
ル1を制御するだめのサイリスタ回路、7はこの無効電
力調整装置の接続端子である。
次に動作について説明する。
第1図においてリアクトル2とコンデンサ3より成るコ
ンデンサ回路の電圧は、リアクトル1が存在するため接
続端子7の電圧が一定でもコンデンサに印加される電圧
VCは、リアクト/L/1を通過する無効電力の大きさ
によシ変化するので、進み無効電力QCMAX時に発生
するコンデンサの無効電力を(QCMAX +QR1M
AX)とし、遅れ無効電力QRMAX時のコンデンサの
無効電力をQCMIN(!:すればリアクトルおよびサ
イリスタ回路の必要容量は(QRMAX 十〇CMI
N )となシ、従来の方式に比較して小容量°化が実現
できることになる。
ンデンサ回路の電圧は、リアクトル1が存在するため接
続端子7の電圧が一定でもコンデンサに印加される電圧
VCは、リアクト/L/1を通過する無効電力の大きさ
によシ変化するので、進み無効電力QCMAX時に発生
するコンデンサの無効電力を(QCMAX +QR1M
AX)とし、遅れ無効電力QRMAX時のコンデンサの
無効電力をQCMIN(!:すればリアクトルおよびサ
イリスタ回路の必要容量は(QRMAX 十〇CMI
N )となシ、従来の方式に比較して小容量°化が実現
できることになる。
第2図は、この発明の別の実施例を示す単線接続図であ
り、第1図のサイリスタ回路にサイリスタ回路が最も経
済的に構成できるような任意の電圧に選定できる変圧器
を設けたものである。
り、第1図のサイリスタ回路にサイリスタ回路が最も経
済的に構成できるような任意の電圧に選定できる変圧器
を設けたものである。
第3図はこの発明の別の実施例を示す単線接続図であり
、第2図の変圧器と直列に飽和リアクトルを設けたもの
である。飽和リアクトル6と変圧器5は、各々の励磁電
流にて、回路電圧を分担しており、サイリスタ4を点弧
させたとき、変圧器5は、サイリスタ4を通じて2次短
絡となることにより、インピーダンスをそう失し、回路
電圧はすべて飽和リアクトルに印加される故、急速に飽
和に達し、リアクトlV2とコンデンサ3よ構成る直列
回路は、変圧器5および飽和リアクトル6を通じて短絡
回路を形成し、第1図の場合と同様の動作を行う。この
場合、飽和リアクl−1V6での電圧分担相当容量の変
圧器5およびサイリスタ回路4の容量低減が可能となる
。
、第2図の変圧器と直列に飽和リアクトルを設けたもの
である。飽和リアクトル6と変圧器5は、各々の励磁電
流にて、回路電圧を分担しており、サイリスタ4を点弧
させたとき、変圧器5は、サイリスタ4を通じて2次短
絡となることにより、インピーダンスをそう失し、回路
電圧はすべて飽和リアクトルに印加される故、急速に飽
和に達し、リアクトlV2とコンデンサ3よ構成る直列
回路は、変圧器5および飽和リアクトル6を通じて短絡
回路を形成し、第1図の場合と同様の動作を行う。この
場合、飽和リアクl−1V6での電圧分担相当容量の変
圧器5およびサイリスタ回路4の容量低減が可能となる
。
発明の効果
以上のようにこの発明によればリアクトルとサイリスタ
回路の接続点にリアクトルを設はタコンデンサを接続す
ることによシ、リアクI・ル・サイリスタ回路の容量を
小さくすることができるので小形で安価な装置を得るこ
とができ、かつ高調波電流の流出を抑制することができ
る。
回路の接続点にリアクトルを設はタコンデンサを接続す
ることによシ、リアクI・ル・サイリスタ回路の容量を
小さくすることができるので小形で安価な装置を得るこ
とができ、かつ高調波電流の流出を抑制することができ
る。
第1図はこの発明の一実施例を示す単線接続図、第2図
はこの発明の別の実施例を示す中線接続図、第3図はこ
の発明の別の実施例を示す単線接続図、第4図は従来の
静止形無効電力調整装置を示す図である。 1・・・・・・リアクトル、2・・・・・・リアクトル
、3・川・・コンデンサ、4・・・・・・サイリスタ回
路、6・・・・・・変圧器、6・・・・・・飽和リアク
l−/し、7・・川・接続端子、11・・・・・・コン
デンサ、12・・・・・・リアクトル、13・・・・・
・リアクトル、14・・・・・・サイリスタ回路、15
・・・・・・制御装置、16・・・・・・接続端子、1
7・・・・・・変動負荷。
はこの発明の別の実施例を示す中線接続図、第3図はこ
の発明の別の実施例を示す単線接続図、第4図は従来の
静止形無効電力調整装置を示す図である。 1・・・・・・リアクトル、2・・・・・・リアクトル
、3・川・・コンデンサ、4・・・・・・サイリスタ回
路、6・・・・・・変圧器、6・・・・・・飽和リアク
l−/し、7・・川・接続端子、11・・・・・・コン
デンサ、12・・・・・・リアクトル、13・・・・・
・リアクトル、14・・・・・・サイリスタ回路、15
・・・・・・制御装置、16・・・・・・接続端子、1
7・・・・・・変動負荷。
Claims (3)
- (1)逆並列接続されたサイリスタとコンデンサとリア
クトルよりなる静止形無効電力調整装置において、リア
クトルとサイリスタ回路の接続点に、コンデンサの放電
電流を抑制するためのリアクトルを接続し、このリアク
トルにコンデンサを接続したことを特徴とする静止形無
効電力調整装置。 - (2)サイリスタ回路に変圧器を設けた特許請求の範囲
第1項記載の静止形無効電力調整装置。 - (3)変圧器と直列に飽和リアクトルを設けた特許請求
の範囲第2項記載の静止形無効電力調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1252745A JP2763618B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 静止形無効電力調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1252745A JP2763618B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 静止形無効電力調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03113521A true JPH03113521A (ja) | 1991-05-14 |
| JP2763618B2 JP2763618B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=17241689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1252745A Expired - Fee Related JP2763618B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 静止形無効電力調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2763618B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5672956A (en) * | 1994-08-08 | 1997-09-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Static reactive power compensating equipment |
-
1989
- 1989-09-27 JP JP1252745A patent/JP2763618B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5672956A (en) * | 1994-08-08 | 1997-09-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Static reactive power compensating equipment |
| CN1042879C (zh) * | 1994-08-08 | 1999-04-07 | 松下电器产业株式会社 | 静态无功功率补偿装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2763618B2 (ja) | 1998-06-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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