JPH03113631A - ウィンドウ表示方法 - Google Patents
ウィンドウ表示方法Info
- Publication number
- JPH03113631A JPH03113631A JP25261189A JP25261189A JPH03113631A JP H03113631 A JPH03113631 A JP H03113631A JP 25261189 A JP25261189 A JP 25261189A JP 25261189 A JP25261189 A JP 25261189A JP H03113631 A JPH03113631 A JP H03113631A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- dots
- display
- existing
- request
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、表示画面上でのマルチウィンドウ表示におい
て、個々のウィンドウの作成位置をずらして表示させる
ことによって操作性を向上させるようにり、たウィンド
ウ表示方法に関する。
て、個々のウィンドウの作成位置をずらして表示させる
ことによって操作性を向上させるようにり、たウィンド
ウ表示方法に関する。
〈従来の技術〉
従来よりCRT等の表示画面上にマルチウィンドウ表示
を行なう場合がある。特に複数のプロセスから、固定の
ウィンドウサイズ、固定のウィンドウ位置をもってつ、
fンドウを開設するような共通のサブルーチンを呼び出
し、このザブルーチンによりウィンドウ表示を行なうよ
うな場合か応用上頻繁に生ずる。
を行なう場合がある。特に複数のプロセスから、固定の
ウィンドウサイズ、固定のウィンドウ位置をもってつ、
fンドウを開設するような共通のサブルーチンを呼び出
し、このザブルーチンによりウィンドウ表示を行なうよ
うな場合か応用上頻繁に生ずる。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、このような従来の方式では、各プロセス
からのウィンドウ表示が既存のウィンドウと同じ場所に
同じ大きさで作成されるため、ウィンドウがまったく重
なってしまい、下側ウィンドウ(既存のウィンドウ)に
対しては人力不可能になるという問題があった。
からのウィンドウ表示が既存のウィンドウと同じ場所に
同じ大きさで作成されるため、ウィンドウがまったく重
なってしまい、下側ウィンドウ(既存のウィンドウ)に
対しては人力不可能になるという問題があった。
また、ウィンドウが何枚表示されているのかを睨覚的に
も認識できないという問題もあった。
も認識できないという問題もあった。
本発明の目的は、このような点に鑑みてなされたもので
、ウィンドウ作成時にその要求が既存のウィンドウと同
じ位置、同じ大きさでも、重なる下側のウィンドウから
も人力が可能であるようなウィンドウ表示方法、また上
記の操作はユーザに意識させることなく実現できるよう
なウィンドウ表示方法を提供することにある。
、ウィンドウ作成時にその要求が既存のウィンドウと同
じ位置、同じ大きさでも、重なる下側のウィンドウから
も人力が可能であるようなウィンドウ表示方法、また上
記の操作はユーザに意識させることなく実現できるよう
なウィンドウ表示方法を提供することにある。
く課題を解決するための手段〉
このようなl=I的を達成するための本発明は、複数の
プロセスから、固定のウィンドウサイズ、固定のウィン
ドウ位置をもってウィンドウを開設するような共通のサ
ブルーチンを呼び出し、このザブルーチンによりウィン
ドウ表示を行なうシステムにおいて、 ■個々のプロセスからウィンドウ作成要求があると、プ
ロセスから与えられるウィンドウに関するパラメータを
チェックする工程と、 ■前記パラメータが正常であれば、既存ウィンドウの中
に作成しようとするウィンドウと同じ位置のものがある
かどうかをチェックする工程と、■同じ位置に既存のウ
ィンドウがある場合は、要求された位置に対して表示画
面の垂直および水平方向にそれぞれ所定のドツト数だけ
ずれた位jgに座標変換する工程と、 ■作成された新規のウィンドウについて、再度前記(2
)のチェックおよび(3)の処理を繰り返す工程と、■
前記(2)のチェックにおいて、ウィンドウ位置が既存
のウィンドウ位置と同一でない場合には、そのウィンド
ウパラメータでウィンドウ作成表示要求を発行する工程
よりなる′ことを特徴とする。
プロセスから、固定のウィンドウサイズ、固定のウィン
ドウ位置をもってウィンドウを開設するような共通のサ
ブルーチンを呼び出し、このザブルーチンによりウィン
ドウ表示を行なうシステムにおいて、 ■個々のプロセスからウィンドウ作成要求があると、プ
ロセスから与えられるウィンドウに関するパラメータを
チェックする工程と、 ■前記パラメータが正常であれば、既存ウィンドウの中
に作成しようとするウィンドウと同じ位置のものがある
かどうかをチェックする工程と、■同じ位置に既存のウ
ィンドウがある場合は、要求された位置に対して表示画
面の垂直および水平方向にそれぞれ所定のドツト数だけ
ずれた位jgに座標変換する工程と、 ■作成された新規のウィンドウについて、再度前記(2
)のチェックおよび(3)の処理を繰り返す工程と、■
前記(2)のチェックにおいて、ウィンドウ位置が既存
のウィンドウ位置と同一でない場合には、そのウィンド
ウパラメータでウィンドウ作成表示要求を発行する工程
よりなる′ことを特徴とする。
〈作用〉
各プロセスからウィンドウ作成要求があると、既存のウ
ィンドウに重なる場合は、要求ウィンドウ表示位置を2
次元方向に所定のドツト数だけずらせる補正を行う。
ィンドウに重なる場合は、要求ウィンドウ表示位置を2
次元方向に所定のドツト数だけずらせる補正を行う。
これにより、表示画面上に複数のウィンドウを開いた場
合、それぞれのウィンドウは自動的に少しずつずれた位
置に開設される。
合、それぞれのウィンドウは自動的に少しずつずれた位
置に開設される。
したがって、ユーザはウィンドウ位置を意識することな
く、ウィンドウ作成を要求することができる。
く、ウィンドウ作成を要求することができる。
〈実施例〉
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明のウィンドウ表示方法の原理フローであ
る。以下動作手順を説明する。
る。以下動作手順を説明する。
■個々のプロセスからウィンドウ作成要求があると、プ
ロセスから与えられるウィンドウに関するパラメータを
チェックする。パラメータは、ウィンドウの位置、大き
さである。
ロセスから与えられるウィンドウに関するパラメータを
チェックする。パラメータは、ウィンドウの位置、大き
さである。
■パラメータが正常であれば、既存ウィンドウの中に作
成しようとするウィンドウと同じ位置のものがあるかど
うかをチェックする。
成しようとするウィンドウと同じ位置のものがあるかど
うかをチェックする。
■同じ位置に既存のウィンドウがある場合は、要求され
た位置に対して表示両面の垂直および水平方向にそれぞ
れ所定のドツト数、Δドツト(ドツトは、表示画面の画
素)だけずらせるように、ウィンドウの座標変換を行な
う。
た位置に対して表示両面の垂直および水平方向にそれぞ
れ所定のドツト数、Δドツト(ドツトは、表示画面の画
素)だけずらせるように、ウィンドウの座標変換を行な
う。
■新規に作成されたウィンドウについて、再度前記(2
)のチェックおよび(3)の処理を繰り返す。
)のチェックおよび(3)の処理を繰り返す。
■前記(2)のチェックにおいて、ウィンドウ位置が既
存のウィンドウ位置と同一でない場合には、そのウィン
ドウパラメータでウィンドウ作成表示要求を発行する。
存のウィンドウ位置と同一でない場合には、そのウィン
ドウパラメータでウィンドウ作成表示要求を発行する。
以上のようなウィンドウ表示方法によれば、各プロセス
から同一のウィンドウサブルーチンを呼び出しても、複
数のウィンドウが必ず表示画面上で垂直、水平方向にそ
れぞれΔドツトだけずれた位置に表示される(ただし、
ウィンドウサイズは同−である)。
から同一のウィンドウサブルーチンを呼び出しても、複
数のウィンドウが必ず表示画面上で垂直、水平方向にそ
れぞれΔドツトだけずれた位置に表示される(ただし、
ウィンドウサイズは同−である)。
第2図は本発明を実施するだめの装置の一実施例を示す
構成図である。図において、10はキーボード、20は
マウス、30は処理装置、40はCRT表示装置である
。キーボード10は処理装置30に必要な情報を人力す
る。マウス20はCR7表示装置40上に表示されたア
イコンによる選択あるいはカーソルによる指示を行なう
ための指示手段である。
構成図である。図において、10はキーボード、20は
マウス、30は処理装置、40はCRT表示装置である
。キーボード10は処理装置30に必要な情報を人力す
る。マウス20はCR7表示装置40上に表示されたア
イコンによる選択あるいはカーソルによる指示を行なう
ための指示手段である。
処理装置30は、キーボード10およびマウス20から
の情報を受は取り、適宜の処理を行って必要な情報をC
R1表示装置40に表示させる機能を持つもので、人力
部31、処理部32、ウィンドウ制御部33および表示
部34の各構成要素から構成されている。
の情報を受は取り、適宜の処理を行って必要な情報をC
R1表示装置40に表示させる機能を持つもので、人力
部31、処理部32、ウィンドウ制御部33および表示
部34の各構成要素から構成されている。
入力部31はキーボード10およびマウス20から受は
取った情報を、処理部32およびウィンドウ制御部33
に与える。処理部32はウィンドウのパラメータおよび
ウィンドウ作成表示要求を発する。ウィンドウ制御部3
3はこの信号を受けて、第1図に示すフローに従ったウ
ィンドウ作成処理を行なう。表示部34はウィンドウ制
御部33で作成されたウィンドウパラメータを基にCR
1表示装置40に当該ウィンドウ表示を行なう。
取った情報を、処理部32およびウィンドウ制御部33
に与える。処理部32はウィンドウのパラメータおよび
ウィンドウ作成表示要求を発する。ウィンドウ制御部3
3はこの信号を受けて、第1図に示すフローに従ったウ
ィンドウ作成処理を行なう。表示部34はウィンドウ制
御部33で作成されたウィンドウパラメータを基にCR
1表示装置40に当該ウィンドウ表示を行なう。
なお、ウィンドウの中に表示する表示内容はウィンドウ
制御部33を介して処理部32から与えられるようにな
っている。
制御部33を介して処理部32から与えられるようにな
っている。
第3図はウィンドウ制御部33の機能の詳細を示す概念
図である。ユーザアプリケーションから起点X、Yのウ
ィンドウの作成要求が与えられると、第1図に示すウィ
ンドウ位置の座標変換を行い、パラメータをXサーバに
与え、CRT表示装置に既存のウィンドウ位置よりΔド
ツトずつずれた位置に新規作成のウィンドウを表示させ
る。
図である。ユーザアプリケーションから起点X、Yのウ
ィンドウの作成要求が与えられると、第1図に示すウィ
ンドウ位置の座標変換を行い、パラメータをXサーバに
与え、CRT表示装置に既存のウィンドウ位置よりΔド
ツトずつずれた位置に新規作成のウィンドウを表示させ
る。
〈発明の効果〉
以上詳細に説明したように、本発明によれば、次のよう
な効果がある。
な効果がある。
■ウィンドウが完全に重なることがないため、下側にあ
るウィンドウに対する人力(キーボードによる入力およ
びマウスによるウィンドウ操作のための入力)が可能と
なる。
るウィンドウに対する人力(キーボードによる入力およ
びマウスによるウィンドウ操作のための入力)が可能と
なる。
■ウィンドウが現在何枚表示されているか、視覚的に認
識することができる。
識することができる。
■ユーザはウィンドウ作成の要求を発行するだけで上記
■および■を実現することができ、ウィンドウの表示位
置補正を意識する必要はない。
■および■を実現することができ、ウィンドウの表示位
置補正を意識する必要はない。
第1図は本発明のウィンドウ表示方法の原理フロー、第
2図は本発明を実施するための装置の一実施例を示す構
成図、第3図はウィンドウI11御部の機能の詳細を示
す概念図である。
2図は本発明を実施するための装置の一実施例を示す構
成図、第3図はウィンドウI11御部の機能の詳細を示
す概念図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のプロセスから、固定のウィンドウサイズ、固定の
ウィンドウ位置をもってウィンドウを開設するような共
通のサブルーチンを呼び出し、このサブルーチンにより
ウィンドウ表示を行なうシステムにおいて、 (1)個々のプロセスからウィンドウ作成要求があると
、プロセスから与えられるウィンドウに関するパラメー
タをチェックする工程と、 (2)前記パラメータが正常であれば、既存ウィンドウ
の中に作成しようとするウィンドウと同じ位置のものが
あるかどうかをチェックする工程と、 (3)同じ位置に既存のウィンドウがある場合は、要求
された位置に対して表示画面の垂直および水平方向にそ
れぞれ所定のドット数だけずれた位置に座標変換する工
程と、 (4)作成された新規のウィンドウについて、再度前記
(2)のチェックおよび(3)の処理を繰り返す工程と
、 (5)前記(2)のチェックにおいて、ウィンドウ位置
が既存のをウィンドウ位置と同一でない場合には、その
ウィンドウパラメータでウィンドウ作成表示要求を発行
する工程 よりなり、複数のウィンドウが所定のドット数分ずつず
れて表示され、下側のウィンドウに対しても入力が可能
となるようにしたことを特徴とするウィンドウ作成方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25261189A JPH03113631A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | ウィンドウ表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25261189A JPH03113631A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | ウィンドウ表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03113631A true JPH03113631A (ja) | 1991-05-15 |
Family
ID=17239779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25261189A Pending JPH03113631A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | ウィンドウ表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03113631A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62189584A (ja) * | 1986-02-15 | 1987-08-19 | Casio Comput Co Ltd | 複数ウインドウの表示方法 |
-
1989
- 1989-09-28 JP JP25261189A patent/JPH03113631A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62189584A (ja) * | 1986-02-15 | 1987-08-19 | Casio Comput Co Ltd | 複数ウインドウの表示方法 |
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