JPH0462090B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0462090B2 JPH0462090B2 JP61128198A JP12819886A JPH0462090B2 JP H0462090 B2 JPH0462090 B2 JP H0462090B2 JP 61128198 A JP61128198 A JP 61128198A JP 12819886 A JP12819886 A JP 12819886A JP H0462090 B2 JPH0462090 B2 JP H0462090B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- input
- display
- screen
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はCAD、CAE等のエンジンニアリング
ワークステーシヨンの入力方法に係り、特にグラ
フイツク処理とキヤラクタ処理を並行して行うマ
ルチウインドウシステムの入力方法に関する。
ワークステーシヨンの入力方法に係り、特にグラ
フイツク処理とキヤラクタ処理を並行して行うマ
ルチウインドウシステムの入力方法に関する。
マルチウインドウ表示処理の機能をもつワーク
ステーシヨンでは、キーボード等からの入力方法
として、特開昭60−205492号に記載のように、入
力可能なウインドウ(現在入力処理を行つている
ウインドウ)をカレントウインドウ、入力不可の
ウインドウを非カレントウインドウとし、カレン
トウインドウと非カレントウインドウとの輝度を
異なるものにすることにより、オペレータに操作
可能なウインドウを知らしめるようにしている。
ステーシヨンでは、キーボード等からの入力方法
として、特開昭60−205492号に記載のように、入
力可能なウインドウ(現在入力処理を行つている
ウインドウ)をカレントウインドウ、入力不可の
ウインドウを非カレントウインドウとし、カレン
トウインドウと非カレントウインドウとの輝度を
異なるものにすることにより、オペレータに操作
可能なウインドウを知らしめるようにしている。
上記従来技術は、カレントウインドウ変更時に
おける他の非カレントウインドウの表示状態につ
いて配慮がされていない。例えば、グラフイツク
処理とキヤラクタ処理を各々のウインドウで並行
して行うために、第3図aのようにグラフイツク
ウインドウw1を画面一杯に出し、グラフイツク
入力を行うと同時に、バツクグランドで走らすプ
ログラムに対するキヤラクタウインドウw2をグ
ラフイツクウインドウw1上の1部に表示したと
する。この場合デイスプレイ1上にグラフイツク
ウインドウw1をカレントウインドウとしてこれ
に入力を行うと、キヤラクタウインドウw2は、
第3図bのように見えなくなつてしまい、ウイン
ドウw2で動いているプログラムの状態を知る為
には、カレントウインドウをw2に変更し、ウイ
ンドウw2をポツプする操作が必要になるという
問題があつた。
おける他の非カレントウインドウの表示状態につ
いて配慮がされていない。例えば、グラフイツク
処理とキヤラクタ処理を各々のウインドウで並行
して行うために、第3図aのようにグラフイツク
ウインドウw1を画面一杯に出し、グラフイツク
入力を行うと同時に、バツクグランドで走らすプ
ログラムに対するキヤラクタウインドウw2をグ
ラフイツクウインドウw1上の1部に表示したと
する。この場合デイスプレイ1上にグラフイツク
ウインドウw1をカレントウインドウとしてこれ
に入力を行うと、キヤラクタウインドウw2は、
第3図bのように見えなくなつてしまい、ウイン
ドウw2で動いているプログラムの状態を知る為
には、カレントウインドウをw2に変更し、ウイ
ンドウw2をポツプする操作が必要になるという
問題があつた。
本発明の目的は、ウインドウの表示状態を変え
ることなく、目に見える任意のウインドウへの入
力操作を可能とするマルチウインドウシステムの
入力方法を提供することにある。
ることなく、目に見える任意のウインドウへの入
力操作を可能とするマルチウインドウシステムの
入力方法を提供することにある。
上記目的は、複数の業務プログラムが1つのデ
イスプレイ画面を共有するマルチウインドウシス
テムの入力方法において、画面に複数のウインド
ウが表示され、最上位ウインドウ以外の下位ウイ
ンドウの表示領域にカーソルがあるときは、画面
のウインドウ表示状態を変更せずに、当該下位ウ
インドウに対応する業務プログラムに入力権を設
定することで、達成される。
イスプレイ画面を共有するマルチウインドウシス
テムの入力方法において、画面に複数のウインド
ウが表示され、最上位ウインドウ以外の下位ウイ
ンドウの表示領域にカーソルがあるときは、画面
のウインドウ表示状態を変更せずに、当該下位ウ
インドウに対応する業務プログラムに入力権を設
定することで、達成される。
最上位のウインドウ中にカーソルが表示されて
いる状態から、このカーソル位置を下位のウイン
ドウの表示領域に移動させたとき、入力権がその
下位ウインドウの業務プログラムに設定されるの
で、下位ウインドウを最上位ウインドウに変更す
ることなく、そのウインドウ内への入力が可能と
なる。
いる状態から、このカーソル位置を下位のウイン
ドウの表示領域に移動させたとき、入力権がその
下位ウインドウの業務プログラムに設定されるの
で、下位ウインドウを最上位ウインドウに変更す
ることなく、そのウインドウ内への入力が可能と
なる。
以下、本発明を実施例によつて説明する。第4
図は本発明の方法を適用するワークステーシヨン
の構成例を示すもので、入力デバイスであるキー
ボード8、マウス9は入力コントローラ7を介
し、中央処理装置(以下CRUとする)2に接続
されている。又は、CPU2と接続されたプライ
ベートメモリ5には、入力デバイスにより設定さ
れるウインドウを管理制御する為のウインドウ管
理テーブルが含まれる。更にプライベートメモリ
5は一連の表示動作を迅速化する為に、デイスプ
レイ1と直接接続されたデイスプレイメモリ4と
接続されている。又、CPU2は一連の処理を行
うプログラムを格納するプログラム用メモリ6、
並びにデイスプレイメモリ4に接続されるデイス
プレイコントローラ3と接続されている。
図は本発明の方法を適用するワークステーシヨン
の構成例を示すもので、入力デバイスであるキー
ボード8、マウス9は入力コントローラ7を介
し、中央処理装置(以下CRUとする)2に接続
されている。又は、CPU2と接続されたプライ
ベートメモリ5には、入力デバイスにより設定さ
れるウインドウを管理制御する為のウインドウ管
理テーブルが含まれる。更にプライベートメモリ
5は一連の表示動作を迅速化する為に、デイスプ
レイ1と直接接続されたデイスプレイメモリ4と
接続されている。又、CPU2は一連の処理を行
うプログラムを格納するプログラム用メモリ6、
並びにデイスプレイメモリ4に接続されるデイス
プレイコントローラ3と接続されている。
第5図は、プライベートメモリ5内に格納され
るウインドウ管理テーブル41のフオーマツトを
示したものである。
るウインドウ管理テーブル41のフオーマツトを
示したものである。
第1図及び第2図は本発明の方法の実施例を示
すフローチヤートである。今、第6図aに示す表
示状態を考える。但し、ウインドウw1はグラフ
イツクウインドウであり、ウインドウw2はキヤ
ラクータウインドウであるとし、ウインドウw2
にて処理されるプログラムを動作させ、次にウイ
ンドウw2のプログラムの状態を監視しつつ、ウ
インドウw1にて、グラフイツク入力を行うもの
とする。
すフローチヤートである。今、第6図aに示す表
示状態を考える。但し、ウインドウw1はグラフ
イツクウインドウであり、ウインドウw2はキヤ
ラクータウインドウであるとし、ウインドウw2
にて処理されるプログラムを動作させ、次にウイ
ンドウw2のプログラムの状態を監視しつつ、ウ
インドウw1にて、グラフイツク入力を行うもの
とする。
オペレータは、まずマウス9により、ウインド
ウw2内のある点を入力始点として入力する。す
ると第1図の入力ウインドウ設定ルーチンが動作
し、まず処理51において第5図のウインドウ管
理テーブル41のウインドウ表示矩形情報を参照
し、入力始点位置の最上位ウインドウがw2であ
ることを検出する。次に、処理52に於て、ウイ
ンドウw2のプロセスが動作中であるかどうかを
確認し、動作中であれば処理54へ動作中でなけ
れば処理53にてウインドウw2のプロセスに起
動をかけた後に処理54へ移る。処理54ではウ
インドウw2に入力権を与える。このように入力
始点として指定された位置の最上位ウインドウ、
つまりその点を含むエリアに表示されているウイ
ンドウに入力権を与える処理が終了すると、これ
以後は第2図の入力ルーチンで処理が行われる。
即ちオペレータから入力されたデータの始点座標
を取り込み(処理61)、続いて入力された終点
座標を取り込み(処理62)、次に処理63にて
ウインドウ管理テーブル41のウインドウ矩形情
報を参照し、入力されたデータがウインドウw2
内か否かをチエツクし、ウインドウエリア内であ
れば、処理64にて入力データを取り込み、ウイ
ンドウエリア外であれば、処理65にて入力され
たデータを捨て、入力始点データ取り込み待ち状
態となる。このようにして例えば、第6図aに示
したように、ウインドウw2に「abc」というコ
マンドを入力する。
ウw2内のある点を入力始点として入力する。す
ると第1図の入力ウインドウ設定ルーチンが動作
し、まず処理51において第5図のウインドウ管
理テーブル41のウインドウ表示矩形情報を参照
し、入力始点位置の最上位ウインドウがw2であ
ることを検出する。次に、処理52に於て、ウイ
ンドウw2のプロセスが動作中であるかどうかを
確認し、動作中であれば処理54へ動作中でなけ
れば処理53にてウインドウw2のプロセスに起
動をかけた後に処理54へ移る。処理54ではウ
インドウw2に入力権を与える。このように入力
始点として指定された位置の最上位ウインドウ、
つまりその点を含むエリアに表示されているウイ
ンドウに入力権を与える処理が終了すると、これ
以後は第2図の入力ルーチンで処理が行われる。
即ちオペレータから入力されたデータの始点座標
を取り込み(処理61)、続いて入力された終点
座標を取り込み(処理62)、次に処理63にて
ウインドウ管理テーブル41のウインドウ矩形情
報を参照し、入力されたデータがウインドウw2
内か否かをチエツクし、ウインドウエリア内であ
れば、処理64にて入力データを取り込み、ウイ
ンドウエリア外であれば、処理65にて入力され
たデータを捨て、入力始点データ取り込み待ち状
態となる。このようにして例えば、第6図aに示
したように、ウインドウw2に「abc」というコ
マンドを入力する。
続いてウインドウw1の図形入力処理に入る。
この場合、オペレータはマウス9によりカーソル
をウインドウw1の図形入力を行う場所へ移動
し、入力処理を行う、そうするとまず第1図の入
力ウインド設定ルーチンが作動して入力権がウイ
ンドウw2からウインドウw1に移され、その後
第2図の入力ルーチンでウインドウw1への入力
処理が行われる。この時、ウインドウw2は管理
テーブル41上にそのまま第6図bのように残さ
れて表示されているので、オペレータはウインド
ウw2にて処理されているプログラムの状態を監
視しつつ、ウインドウw1にてグラフイツク入力
処理を行うことができる。
この場合、オペレータはマウス9によりカーソル
をウインドウw1の図形入力を行う場所へ移動
し、入力処理を行う、そうするとまず第1図の入
力ウインド設定ルーチンが作動して入力権がウイ
ンドウw2からウインドウw1に移され、その後
第2図の入力ルーチンでウインドウw1への入力
処理が行われる。この時、ウインドウw2は管理
テーブル41上にそのまま第6図bのように残さ
れて表示されているので、オペレータはウインド
ウw2にて処理されているプログラムの状態を監
視しつつ、ウインドウw1にてグラフイツク入力
処理を行うことができる。
本発明によれば、オペレータはウインドウの表
示状態を変更することなく、入力対象ウインドウ
のみの変更が行えるので、マンマシーン性が著し
く向上するという効果がある。
示状態を変更することなく、入力対象ウインドウ
のみの変更が行えるので、マンマシーン性が著し
く向上するという効果がある。
第1図及び第2図は本発明の方法の一実施例例
を示すフローチヤート、第3図は従来方法の説明
図、第4図はワークステーシヨン構成例を示す
図、第5図はウインドウ管理テーブルのフオーマ
ツトを示す図、第6図は第1図及び第2図の実施
例の動作説明のための図である。 1……デイスプレイ、2……CPU、5……プ
ライベートメモリ、7……入力コントローラ、8
……キーボード、9……マウス、41……ウイン
ドウ管理テーブル、w1,w2……ウインドウ。
を示すフローチヤート、第3図は従来方法の説明
図、第4図はワークステーシヨン構成例を示す
図、第5図はウインドウ管理テーブルのフオーマ
ツトを示す図、第6図は第1図及び第2図の実施
例の動作説明のための図である。 1……デイスプレイ、2……CPU、5……プ
ライベートメモリ、7……入力コントローラ、8
……キーボード、9……マウス、41……ウイン
ドウ管理テーブル、w1,w2……ウインドウ。
Claims (1)
- 1 複数の業務プログラムが1つのデイスプレイ
画面を共有するマルチウインドウシステムの入力
方法において、画面に複数のウインドウが表示さ
れ、最上位ウインドウ以外の下位ウインドウの表
示領域にカーソルがあるときは、画面のウインド
ウ表示状態を変更せずに、当該下位ウインドウに
対応する業務プログラムに入力権を設定すること
を特徴とするマルチウインドウシステムの入力方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61128198A JPS62285186A (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | マルチウインドウシステムの入力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61128198A JPS62285186A (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | マルチウインドウシステムの入力方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62285186A JPS62285186A (ja) | 1987-12-11 |
| JPH0462090B2 true JPH0462090B2 (ja) | 1992-10-05 |
Family
ID=14978885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61128198A Granted JPS62285186A (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | マルチウインドウシステムの入力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62285186A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0628026B2 (ja) * | 1986-08-13 | 1994-04-13 | 株式会社日立製作所 | マルチウインドウにおける入力管理方法 |
| JP2557358B2 (ja) * | 1986-12-26 | 1996-11-27 | 株式会社東芝 | 情報処理装置 |
| US4859995A (en) * | 1987-06-30 | 1989-08-22 | Xerox Corporation | Mouse pointer with switchable emulation mode |
| JPH02118826A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-07 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置におけるイベント管理方式 |
| JPH0664526B2 (ja) * | 1988-11-09 | 1994-08-22 | 株式会社日立製作所 | マルチウィンド表示制御方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6092342U (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-24 | 富士ゼロックス株式会社 | マルチウインドウデイスプレイにおけるカ−ソル表示用制御装置 |
| JPS60211495A (ja) * | 1984-04-05 | 1985-10-23 | 三洋電機株式会社 | Crt表示装置 |
-
1986
- 1986-06-04 JP JP61128198A patent/JPS62285186A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62285186A (ja) | 1987-12-11 |
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