JPH0311376A - キャリヤ供給用治具 - Google Patents
キャリヤ供給用治具Info
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- JPH0311376A JPH0311376A JP1147292A JP14729289A JPH0311376A JP H0311376 A JPH0311376 A JP H0311376A JP 1147292 A JP1147292 A JP 1147292A JP 14729289 A JP14729289 A JP 14729289A JP H0311376 A JPH0311376 A JP H0311376A
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- carrier
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複写機などに装備される現像ゝ装置のキャリヤ
を交換する際に用いるキャリヤ供給用治具に関する。
を交換する際に用いるキャリヤ供給用治具に関する。
(従来の技術)
第3図において符号1はドラム状の感光体を示し、この
感光体1には図示しない装置によって静電潜像が形成さ
れる。
感光体1には図示しない装置によって静電潜像が形成さ
れる。
符号2Yは現像ローラを示し、この現像ローラ2Yは周
面の一部が感光体1に接触している。現像ローラ2Yは
現像ケーシング4Yに収容されている。また現像ケーシ
ング4Y内には現像剤搬送回転部材3Yが収容され、さ
らに現像ケーシング4Yには現像剤搬送回転部材3Yに
対向してトナー濃度センサ5Yが取付けられている。
面の一部が感光体1に接触している。現像ローラ2Yは
現像ケーシング4Yに収容されている。また現像ケーシ
ング4Y内には現像剤搬送回転部材3Yが収容され、さ
らに現像ケーシング4Yには現像剤搬送回転部材3Yに
対向してトナー濃度センサ5Yが取付けられている。
これら現像ローラ2Y、現像剤回転搬送部材3Y、現像
ケーシング4Yおよびトナー濃度センサ5Yによってイ
エロー現像装置1110Yが構成されている。
ケーシング4Yおよびトナー濃度センサ5Yによってイ
エロー現像装置1110Yが構成されている。
現像装置10Yの現像ケーシング4Yにはイエロー色の
キャリヤとトナーとからなる二成分系現像剤が収容され
ている。このキャリヤは不定形のものである。イエロー
現像装置10Yに隣接した位置にはイエロー現像装置と
同一構成のマゼンタ現像装置10Mが、このマゼンタ現
像装置10Mに隣接した位置にはシアン現像装置10C
がそれぞれ設けられている。そして、マゼンタ現像装置
10Mの現像ケーシング4Mにはマゼンタ色の二成分系
現像剤が、また、シアン現像装置110cの現像ケーシ
ング4Cにはシアン色の二成分系現像剤がそれぞれ収容
されている。
キャリヤとトナーとからなる二成分系現像剤が収容され
ている。このキャリヤは不定形のものである。イエロー
現像装置10Yに隣接した位置にはイエロー現像装置と
同一構成のマゼンタ現像装置10Mが、このマゼンタ現
像装置10Mに隣接した位置にはシアン現像装置10C
がそれぞれ設けられている。そして、マゼンタ現像装置
10Mの現像ケーシング4Mにはマゼンタ色の二成分系
現像剤が、また、シアン現像装置110cの現像ケーシ
ング4Cにはシアン色の二成分系現像剤がそれぞれ収容
されている。
先ず、イエロー現像装置flOYの現像剤搬送回転部材
3Yによってイエロー現像剤が、内部に磁石(図示せず
)を設けた現像ローラ2Y上に供給され、この供給によ
り同ローラ上に担持された現像剤で、感光体1上の静電
潜像が現像され、感光体l上にはイエロー色の顕像が得
られる。50Yは現像ローラ2Yに供給される現像剤量
を規制するドクタを示す。
3Yによってイエロー現像剤が、内部に磁石(図示せず
)を設けた現像ローラ2Y上に供給され、この供給によ
り同ローラ上に担持された現像剤で、感光体1上の静電
潜像が現像され、感光体l上にはイエロー色の顕像が得
られる。50Yは現像ローラ2Yに供給される現像剤量
を規制するドクタを示す。
一方、マゼンタ現像装置10Mの現像剤搬送回転部材3
Mによってマゼンタ現像剤が現像ローラ2M上に供給さ
れ、この供給により同ローラ上に担持された現像剤で、
マゼンタ色の現像が行われる。
Mによってマゼンタ現像剤が現像ローラ2M上に供給さ
れ、この供給により同ローラ上に担持された現像剤で、
マゼンタ色の現像が行われる。
さらに、シアン現像装置10Cの現像剤搬送回転部材3
Cによってシアン現像剤が現像ローラ2C上に供給され
、この供給により同ローラ上に担持された現像剤で、シ
アン色の現像が行われる。
Cによってシアン現像剤が現像ローラ2C上に供給され
、この供給により同ローラ上に担持された現像剤で、シ
アン色の現像が行われる。
以上のようにして感光体1上には順次各色の顕像が得ら
れることになり、これらが順次所定の転写紙に転写され
、転写紙上にカラー画像が得られる。なお、現像剤搬送
回転部材3M、3Cについては現像剤搬送回転部材3Y
とまったく同様に構成されるものとなっている。3つの
現像剤量10Y、IOM、IOCはユニット枠板6内に
納められ、一体ユニット化されて現像ユニット65が構
成されている。この現像ユニット65は機械本体に対し
着脱自在となっている。
れることになり、これらが順次所定の転写紙に転写され
、転写紙上にカラー画像が得られる。なお、現像剤搬送
回転部材3M、3Cについては現像剤搬送回転部材3Y
とまったく同様に構成されるものとなっている。3つの
現像剤量10Y、IOM、IOCはユニット枠板6内に
納められ、一体ユニット化されて現像ユニット65が構
成されている。この現像ユニット65は機械本体に対し
着脱自在となっている。
ここで、以下1便宜上、イエロー現像装置10Yをピッ
クアップして、この構成について説明する。
クアップして、この構成について説明する。
第4図は現像剤搬送回転部材3Yの構成を示すものであ
る。現像剤搬送回転部材3Yは、中空軸11の周りに羽
根状の現像剤汲み上げ部11a及び外部スクリュー12
を一体的に設けると共に、中空軸11内に内部スクリュ
ー14を配備したものとなっている。そして、この内部
スクリュー14は軸13に一体的に設けられている。中
空軸11には現像剤流入口15が、この奥側には現像剤
排出口16がそれぞれ設けられている。
る。現像剤搬送回転部材3Yは、中空軸11の周りに羽
根状の現像剤汲み上げ部11a及び外部スクリュー12
を一体的に設けると共に、中空軸11内に内部スクリュ
ー14を配備したものとなっている。そして、この内部
スクリュー14は軸13に一体的に設けられている。中
空軸11には現像剤流入口15が、この奥側には現像剤
排出口16がそれぞれ設けられている。
第6図に示すように、中空軸11にはこの外側に歯車1
9が一体的に設けられ、これが図示されない駆動歯車に
よって駆動されることにより、中空軸11が第4図にお
いて矢印方向に回転駆動されるようになっている。また
、内部スクリュー14は、歯車19,17,18をそれ
ぞれ介して同図において矢印方向に回転駆動されるよう
になっている。
9が一体的に設けられ、これが図示されない駆動歯車に
よって駆動されることにより、中空軸11が第4図にお
いて矢印方向に回転駆動されるようになっている。また
、内部スクリュー14は、歯車19,17,18をそれ
ぞれ介して同図において矢印方向に回転駆動されるよう
になっている。
第4図において、現像剤搬送回転部材3Yの中空軸11
と軸13とが回転すると、現像剤は外部スクリュー12
によって矢印a方向に運ばれる。
と軸13とが回転すると、現像剤は外部スクリュー12
によって矢印a方向に運ばれる。
この間、現像剤は現像剤流入口15を通って中空軸11
内に入り、このあと、内部スクリュー14によって上記
方向と異なる矢印す方向に運ばれる。
内に入り、このあと、内部スクリュー14によって上記
方向と異なる矢印す方向に運ばれる。
そして、現像剤排出口16を出た現像剤は再び矢印a方
向に運ばれる。このようにして、現像剤は、後述する補
給トナーと攪拌され乍ら中空軸11の内外を循環する。
向に運ばれる。このようにして、現像剤は、後述する補
給トナーと攪拌され乍ら中空軸11の内外を循環する。
現像剤排出口16の側から現像剤が矢印a方向に搬送さ
れる間、現像剤汲み上げ部11aによって現像剤が汲み
上げられつつ現像ローラ2Y(第3図)に供給される。
れる間、現像剤汲み上げ部11aによって現像剤が汲み
上げられつつ現像ローラ2Y(第3図)に供給される。
第3図において、現像剤搬送回転部材3Yの図における
手前側の部位は、第6図に示すように、現像ケーシング
4Yから突出している。すなわち、第6図において現像
ケーシング4Yから左側に突出している。一方、不動状
態に保持される固定支持板21には現像ケーシング4Y
、4M、4Cの端部がそれぞれ固着されていて、その固
着面と反対偶の側面にはボス状の現像剤流出入用管状部
21Yが一体形成され、現像剤搬送回転部材3Yの上記
突出部には、その管状部21Yが包囲するようになって
いる。なお、固定支持板21には、第5図に示す如く、
管状部21Yの他、マゼンタ現像装置用の管状部21M
と、シアン現像装置用の管状部21Cとがそれぞれ設け
られている。
手前側の部位は、第6図に示すように、現像ケーシング
4Yから突出している。すなわち、第6図において現像
ケーシング4Yから左側に突出している。一方、不動状
態に保持される固定支持板21には現像ケーシング4Y
、4M、4Cの端部がそれぞれ固着されていて、その固
着面と反対偶の側面にはボス状の現像剤流出入用管状部
21Yが一体形成され、現像剤搬送回転部材3Yの上記
突出部には、その管状部21Yが包囲するようになって
いる。なお、固定支持板21には、第5図に示す如く、
管状部21Yの他、マゼンタ現像装置用の管状部21M
と、シアン現像装置用の管状部21Cとがそれぞれ設け
られている。
現像ケーシングYの下側には回収口54が形成されてお
り、さらに回収口54を塞ぐ回収蓋55がヒンジ部55
aを支点に開閉自在に取付けられている。
り、さらに回収口54を塞ぐ回収蓋55がヒンジ部55
aを支点に開閉自在に取付けられている。
第6図において、現像剤流出入用管状部21Yにはトナ
ー補給装置30Yが連結され、この補給装置のトナー補
給用容器(以下、トナー補給容器と言う)25Y内には
アジテータ26Y、27Yがそれぞれ設けられ、これら
が第5図に示す如く矢印方向にそれぞれ回転駆動される
ことによりトナー容器内でのトナーの架橋が防止される
ようになっている。
ー補給装置30Yが連結され、この補給装置のトナー補
給用容器(以下、トナー補給容器と言う)25Y内には
アジテータ26Y、27Yがそれぞれ設けられ、これら
が第5図に示す如く矢印方向にそれぞれ回転駆動される
ことによりトナー容器内でのトナーの架橋が防止される
ようになっている。
第5図及び第6図において、現像ケーシング4Y(第3
図)内の現像剤のキャリアに対するトナーの濃度が基準
濃度よりも低下したことを、トナー濃度センサ5Y(第
3図)が検知すると、アジテータ26Yや27Yやトナ
ー容器25Yの下部に設けたトナー補給ローラ7Yが適
当なギヤ等の伝動手段を介して、それぞれ回転するよう
になっている。
図)内の現像剤のキャリアに対するトナーの濃度が基準
濃度よりも低下したことを、トナー濃度センサ5Y(第
3図)が検知すると、アジテータ26Yや27Yやトナ
ー容器25Yの下部に設けたトナー補給ローラ7Yが適
当なギヤ等の伝動手段を介して、それぞれ回転するよう
になっている。
トナー補給ローラ7Yが回転すると、トナー補給容器2
5Y内のイエロートナーがローラ7Yによって落下せし
められ、この落下トナーは開口22を通って管状部21
Y内へと流入する。次いで、中空軸11の現像剤流入口
15を通って中空軸11内に入り、かつ、内部スクリュ
ー14によって現像剤と攪拌されつつ、矢印す方向に運
ばれる。
5Y内のイエロートナーがローラ7Yによって落下せし
められ、この落下トナーは開口22を通って管状部21
Y内へと流入する。次いで、中空軸11の現像剤流入口
15を通って中空軸11内に入り、かつ、内部スクリュ
ー14によって現像剤と攪拌されつつ、矢印す方向に運
ばれる。
このようにして、トナーの補給が行われるのである。あ
とは、前で述べたように現像剤が現像ローラ2Y(第3
図)に供給されつつ、中空軸11内外を循環する。
とは、前で述べたように現像剤が現像ローラ2Y(第3
図)に供給されつつ、中空軸11内外を循環する。
なお、マゼンタトナー補給装置30Mによっても、同様
にして、アジテータ26M、27Mにより攪拌されるマ
ゼンタトナーがトナー補給ローラ7Mを介して管状部2
1M内に向けて補給され。
にして、アジテータ26M、27Mにより攪拌されるマ
ゼンタトナーがトナー補給ローラ7Mを介して管状部2
1M内に向けて補給され。
また、シアントナー補給装置30Cによっても、同様に
して、アジテータ26C,27Cにより攪拌されるシア
ントナーがトナー補給ローラ7Cを介して管状部21C
内に向けて補給され、現像剤搬送回転部材3Yと同じく
構成された各現像剤搬送回転部材によって、現像剤と攪
拌され、搬送される。
して、アジテータ26C,27Cにより攪拌されるシア
ントナーがトナー補給ローラ7Cを介して管状部21C
内に向けて補給され、現像剤搬送回転部材3Yと同じく
構成された各現像剤搬送回転部材によって、現像剤と攪
拌され、搬送される。
トナー補給装置f30Y、30M、30Cによってトナ
ー補給ユニット60が構成されている。
ー補給ユニット60が構成されている。
上記現像剤中のキャリヤは劣化し、帯電能力が低下して
、これに伴い画像濃度が低下するため。
、これに伴い画像濃度が低下するため。
一定期間毎に旧キャリヤを新規なキャリヤに交換する必
要がある。
要がある。
キャリヤの交換作業について説明する。
第6図に示すように管状部21Yの回収蓋55を開け、
現像剤搬送回転部材3Yを回転させ、旧キャリヤを回収
口54から排出させ、回収してから、回収蓋55を閉じ
る。
現像剤搬送回転部材3Yを回転させ、旧キャリヤを回収
口54から排出させ、回収してから、回収蓋55を閉じ
る。
次に、トナー補給装置30Yを取り外して、開口部22
を露出させる。
を露出させる。
そして現像剤搬送回転部材3Yを回転させ、新規キャリ
アが入った容器を手で持ち、容器を傾けて、新規キャリ
ヤを開口部22から管状部21Y内に容器の傾き加減な
どを調整して適量ずつ供給する。
アが入った容器を手で持ち、容器を傾けて、新規キャリ
ヤを開口部22から管状部21Y内に容器の傾き加減な
どを調整して適量ずつ供給する。
管状部21Y内に供給されたキャリヤは現像剤回転搬送
部材3Yによって搬送される。
部材3Yによって搬送される。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来のキャリヤ供給方法では、新規キャ
リヤの容器を傾けるなどして管状部21Y内供給するよ
うにしているので、キャリヤを機外にこぼしてしまうお
それがある。特に最近においては複写機などの小型化に
伴い、これに装備される現像装置も小型となっており、
新規キャリヤを供給する開口部22も小さくなっている
。さらに開口部22の周辺には駆動系などが配置されて
いるので、新規キャリヤを供給する作業が行いに<<、
このためキャリヤをこぼしてしまいおそれが大きい。
リヤの容器を傾けるなどして管状部21Y内供給するよ
うにしているので、キャリヤを機外にこぼしてしまうお
それがある。特に最近においては複写機などの小型化に
伴い、これに装備される現像装置も小型となっており、
新規キャリヤを供給する開口部22も小さくなっている
。さらに開口部22の周辺には駆動系などが配置されて
いるので、新規キャリヤを供給する作業が行いに<<、
このためキャリヤをこぼしてしまいおそれが大きい。
また新規キャリヤの供給量を微妙に調整することが難し
く、キャリヤの供給量が卯像剤搬送回転部材3Yの搬送
能力を超えてしまう場合がある。
く、キャリヤの供給量が卯像剤搬送回転部材3Yの搬送
能力を超えてしまう場合がある。
かかる場合には、現像剤搬送回転部材3Yの回転トルク
が極端に大きくなる不都合を生じることになる。
が極端に大きくなる不都合を生じることになる。
さらにキャリヤの供給を全くの手作業によって行うこと
になるので、特にカラー現像装置においてはキャリヤ交
換の頻度が高いため作業が煩雑となる。
になるので、特にカラー現像装置においてはキャリヤ交
換の頻度が高いため作業が煩雑となる。
なお、キャリヤを自動供給装置によって現ケーシング内
に供給することも考えられるが、現像剤搬送回転部材の
搬送能力によって供給できるキャリヤ量が決定されるの
で、自動供給装置を使用する場合であっても、キャリヤ
の供給量を調整しながら作業を行う必要がある。
に供給することも考えられるが、現像剤搬送回転部材の
搬送能力によって供給できるキャリヤ量が決定されるの
で、自動供給装置を使用する場合であっても、キャリヤ
の供給量を調整しながら作業を行う必要がある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記従来の問題点を解決するためになされた
ものであり、トナーとキャリヤとからなる現像剤によっ
て感光体上に形成された静電潜像を現像し、且つ旧キャ
リヤを交換する際、旧キャリヤを排出するためのキャリ
ヤ排出口と5新規キヤリヤを供給するための新規キャリ
ヤ供給口と、新規キャリヤを装置内に搬送するキャリヤ
搬送手段を有する現像装置に対し、前記新規キャリヤを
装置内に供給するために用いるキャリヤ供給用治具にお
いて、前記キャリヤ供給用治具は新規キャリヤを投入す
るキャリヤ投入部と、このキャリヤ投入部に連続して筒
上に形成されており、且つ前記現像装置の新規キャリヤ
供給口に挿入して新規キャリヤを供給するパイプ部とに
よって構成され、このパイプ部の開口の径は供給される
キャリヤが前記キャリヤ搬送手段の搬送能力を上回らな
いように設定されているキャリヤ供給用治具である。
ものであり、トナーとキャリヤとからなる現像剤によっ
て感光体上に形成された静電潜像を現像し、且つ旧キャ
リヤを交換する際、旧キャリヤを排出するためのキャリ
ヤ排出口と5新規キヤリヤを供給するための新規キャリ
ヤ供給口と、新規キャリヤを装置内に搬送するキャリヤ
搬送手段を有する現像装置に対し、前記新規キャリヤを
装置内に供給するために用いるキャリヤ供給用治具にお
いて、前記キャリヤ供給用治具は新規キャリヤを投入す
るキャリヤ投入部と、このキャリヤ投入部に連続して筒
上に形成されており、且つ前記現像装置の新規キャリヤ
供給口に挿入して新規キャリヤを供給するパイプ部とに
よって構成され、このパイプ部の開口の径は供給される
キャリヤが前記キャリヤ搬送手段の搬送能力を上回らな
いように設定されているキャリヤ供給用治具である。
(作 用)
新規キャリヤを現像装置に供給する際1本発明のキャリ
ヤ供給用治具を用いれば、パイプ部の径が所定の大きさ
に設定されているので、新規キャリヤがキャリヤ搬送手
段の搬送能力を上回らないよう供給される。
ヤ供給用治具を用いれば、パイプ部の径が所定の大きさ
に設定されているので、新規キャリヤがキャリヤ搬送手
段の搬送能力を上回らないよう供給される。
(実 施 例)
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図、第2図に示す現像装置は従来例において示した
現像装置と同様の構造を有しているので、実施例ではキ
ャリヤ供給用治具を用いて現像装置にキャリヤを供給す
る動作について説明するにとどめ現像装置の構成につい
ては従来例の同じ符号を付して、その説明は省略する。
現像装置と同様の構造を有しているので、実施例ではキ
ャリヤ供給用治具を用いて現像装置にキャリヤを供給す
る動作について説明するにとどめ現像装置の構成につい
ては従来例の同じ符号を付して、その説明は省略する。
同図において符号50はキャリヤ供給用治具を示し、こ
のキャリヤ供給用治具は50はキャリヤ投入部としての
ホッパ部50aとパイプ部5υbと、ホッパ部50bの
下部に取付けられている円筒形の支持部50cとによっ
て構成されている。
のキャリヤ供給用治具は50はキャリヤ投入部としての
ホッパ部50aとパイプ部5υbと、ホッパ部50bの
下部に取付けられている円筒形の支持部50cとによっ
て構成されている。
パイプ部50bの開口の径は約6■であり、この関口か
ら供給されるキャリヤの量(一定時間当りの管状部21
Yへの供給量)が、キャリヤ搬送手段としての現像剤搬
送回転部材3Yの現像剤の搬送能力(一定時間当りの搬
送量)15〜20g/秒を上回らないように設定されて
いる。
ら供給されるキャリヤの量(一定時間当りの管状部21
Yへの供給量)が、キャリヤ搬送手段としての現像剤搬
送回転部材3Yの現像剤の搬送能力(一定時間当りの搬
送量)15〜20g/秒を上回らないように設定されて
いる。
なお、キャリヤは種類1例えば不定形または球形のもの
があり、各々流動性が異なるので、パイプ部50bから
管状部21Yへの一定時間当りのキャリヤ供給量を設定
するにあっては、キャリヤの流動性を考慮した上で、パ
イプ部50bの径を決定する必要がある。
があり、各々流動性が異なるので、パイプ部50bから
管状部21Yへの一定時間当りのキャリヤ供給量を設定
するにあっては、キャリヤの流動性を考慮した上で、パ
イプ部50bの径を決定する必要がある。
また現像剤搬送回転部材3Yの搬送能力は、キャリヤの
種類、搬送回転部材3Yの形状および回転数によって決
定されるので、搬送能力を設定するにあたっては、これ
らの条件を考慮する必要がある。
種類、搬送回転部材3Yの形状および回転数によって決
定されるので、搬送能力を設定するにあたっては、これ
らの条件を考慮する必要がある。
次に、キャリヤ供給用治具50を用いて現*装置ioy
に新規キャリヤを供給する作業について説明する。
に新規キャリヤを供給する作業について説明する。
管状部21Yの回収蓋55を一点鎖線で示すように開き
、現像剤搬送回転部材3Yを回転させて。
、現像剤搬送回転部材3Yを回転させて。
現像装!ll0Y内の寿命が尿きたトナーを回収口54
から排出させ回収し、そして回収M55を閉じる。
から排出させ回収し、そして回収M55を閉じる。
次に第5図に示すトナー補給ユニット6oを現像ユニッ
ト65から取り外して、キャリヤ供給用治具50の支持
部50cを管状部21Yの開口部22に嵌合し、キャリ
ヤ供給用治具50を現像袋[10Y上に固定する。
ト65から取り外して、キャリヤ供給用治具50の支持
部50cを管状部21Yの開口部22に嵌合し、キャリ
ヤ供給用治具50を現像袋[10Y上に固定する。
そして現像剤搬送回転部材3Yを回転させた状態でホッ
パ部50aに新規キャリヤをを投入する。
パ部50aに新規キャリヤをを投入する。
この新規キャリヤはパイプ部5obを通って現像装置3
Y内に供給され、現像剤搬送回転部材3Yによって搬送
される。
Y内に供給され、現像剤搬送回転部材3Yによって搬送
される。
上記のようにバイブ50b部の開口の径は現像剤の供給
量が現像剤搬送回転部材3Yの搬送能力を上回らないよ
うに設定されているので、装置3Y内に供給された現像
剤は開口部22付近に停滞することなく順次搬送される
。
量が現像剤搬送回転部材3Yの搬送能力を上回らないよ
うに設定されているので、装置3Y内に供給された現像
剤は開口部22付近に停滞することなく順次搬送される
。
(発明の効果)
以上のように本発明のキャリヤ供給用治具を用いて新規
キャリヤを現像装置に供給すれば、キャリヤ投入部に新
規キャリヤを投入することができるので、キャリヤをこ
ぼすことがなくなり、現像装置の周辺を汚すことがなく
なる。
キャリヤを現像装置に供給すれば、キャリヤ投入部に新
規キャリヤを投入することができるので、キャリヤをこ
ぼすことがなくなり、現像装置の周辺を汚すことがなく
なる。
またキャリヤ供給用治具のパイプ部の開口の径がキャリ
ヤ搬送手段の搬送能力を上回らないように設定されてい
るので、供給された新規キャリヤが装置内に停滞し、搬
送手段に大きな負荷がかかるのが防止される。
ヤ搬送手段の搬送能力を上回らないように設定されてい
るので、供給された新規キャリヤが装置内に停滞し、搬
送手段に大きな負荷がかかるのが防止される。
しかも新規キャリヤの供給作業を簡単、且つ迅速に行う
ことができる。
ことができる。
第1図、第2図は本発明のキャリヤ供給用治具を用いて
現像装置に新規キャリヤを供給する状態を示す図、第3
図から第6図は従来例を示すための図である。 50・・・キャリヤ供給用治具、50a・・・ホッパ部
、50b・・・パイプ部、50c・・・支持部−〇 巴
現像装置に新規キャリヤを供給する状態を示す図、第3
図から第6図は従来例を示すための図である。 50・・・キャリヤ供給用治具、50a・・・ホッパ部
、50b・・・パイプ部、50c・・・支持部−〇 巴
Claims (1)
- トナーとキャリヤとからなる現像剤によって感光体上に
形成された静電潜像を現像し、且つ旧キャリヤを交換す
る際、旧キャリヤを排出するためのキャリヤ排出口と、
新規キャリヤを供給するための新規キャリヤ供給口と、
新規キャリヤを装置内に搬送するキャリヤ搬送手段を有
する現像装置に対し、前記新規キャリヤを装置内に供給
するために用いるキャリヤ供給用治具において、前記キ
ャリヤ供給用治具は、新規キャリヤを投入するキャリヤ
投入部と、この投入部に連続して筒上に形成されており
、且つ前記現像装置の新規キャリヤ供給口に挿入して新
規キャリヤを供給するパイプ部とによって構成され、こ
のパイプ部の開口の径は供給されるキャリヤが前記キャ
リヤ搬送手段の搬送能力を上回らないように設定されて
いることを特徴とするキャリヤ供給用治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1147292A JPH0311376A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | キャリヤ供給用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1147292A JPH0311376A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | キャリヤ供給用治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311376A true JPH0311376A (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15426910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1147292A Pending JPH0311376A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | キャリヤ供給用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0311376A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007286339A (ja) * | 2006-04-17 | 2007-11-01 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置および現像装置 |
| US7419038B2 (en) | 2005-05-31 | 2008-09-02 | Great Stuff, Inc. | Reel and reel housing |
| KR20160047604A (ko) * | 2014-10-22 | 2016-05-03 | (주)유비테크 | 선박용 자가발전형 비상구 유도등 |
| US9368303B2 (en) | 2010-08-31 | 2016-06-14 | Great Stuff, Inc. | Electrical cord reel with control system to limit overheating |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP1147292A patent/JPH0311376A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7419038B2 (en) | 2005-05-31 | 2008-09-02 | Great Stuff, Inc. | Reel and reel housing |
| US8201673B2 (en) | 2005-05-31 | 2012-06-19 | Great Stuff, Inc. | Temperature control system for electrical cord reel |
| JP2007286339A (ja) * | 2006-04-17 | 2007-11-01 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置および現像装置 |
| US9368303B2 (en) | 2010-08-31 | 2016-06-14 | Great Stuff, Inc. | Electrical cord reel with control system to limit overheating |
| KR20160047604A (ko) * | 2014-10-22 | 2016-05-03 | (주)유비테크 | 선박용 자가발전형 비상구 유도등 |
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