JPH0311395A - 帳票画面の表示方式 - Google Patents

帳票画面の表示方式

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JPH0311395A
JPH0311395A JP1146162A JP14616289A JPH0311395A JP H0311395 A JPH0311395 A JP H0311395A JP 1146162 A JP1146162 A JP 1146162A JP 14616289 A JP14616289 A JP 14616289A JP H0311395 A JPH0311395 A JP H0311395A
Authority
JP
Japan
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data
plane
displayed
items
display
Prior art date
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Pending
Application number
JP1146162A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Motosu
本巣 博之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd, Fuji Facom Corp filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP1146162A priority Critical patent/JPH0311395A/ja
Publication of JPH0311395A publication Critical patent/JPH0311395A/ja
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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は帳票画面の表示方式に関し、詳しくは。
工業用計算機により駆動されるCRT装置に帳票を表示
する際の画面表示方式に関する。
(従来の技術) 各種プラント等において、プロセスデータを日報や月報
の形の帳票画面としてCRT装置に表示することが従来
から行なわれている。第6図はこのような帳票画面の表
示に用いられるシステムの構成を示すものであり、図に
おいて、100は帳票画面の表示制御等を行なう工業用
計算機を構成するCPU、20GはCRT装置、300
は帳票画面の表示操作等を行なうキーボードである。
このようなシステムを用いて第7図に示す如き帳票40
0をCRT装N200に表示する場合、従来においては
、帳票400の印字フォーマットと同一の内容、大きさ
のものを画面に表示することが不可能であった。すなわ
ち、CRT装置20Gにおける表示範囲201は図示す
るように帳票400の部分的な領域に過ぎないため、帳
票40G全体を見るためには画面を適宜スクロールして
帳票400と表示筒11201との相対的な位置関係を
変える必要があった。
なお、図において、500は帳票40Gの全体が表示さ
れているプレーンを示している。
(発明が解決しようとする課題) しかしながらこのように画面をスクロールする方式の場
合、第7図に示すように帳票400と表示筒11[20
1との位置関係によってはデータの種類や時間軸等の縦
横の項目が表示範囲201外のものとなって見えなくな
り1表示範囲201内のデータが何に関するものである
かを認識できなくなるといった問題があった。このため
、データの解析にあたり極めて不便であった。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
その目的とするところは、データの項目をデータと共に
常に表示するようにし、しかもデータと項目とを整合さ
せた状態で画面をスクロールすることにより、帳票画面
のどの位置を表示させてもデータの項目を常に認識可能
としてデータの認識及び解析を容易に行なえるようにし
た帳票画面の表示方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明は1表示装置の表示範
囲内に、データ及びこのデータの項目からなる帳票を表
示する帳票画面の表示方式において、前記データを第1
のプレーンに表示し、かつ前記項目を第2のプレーンの
分割領域に表示し、これら第1及び第2のプレーン双方
を重ね合わせて帳票画面を構成すると共に、前記第1の
プレーンと前記第2のプレーンの分割領域とを一体的に
スクロール可能にしたものである。
(作用) 本考案によれば、データが表示されるプレーンと、この
データの項目が表示されるプレーンとが異なっており、
しかも上記項目がプレーン上の異なる分割領域に表示さ
れている。従ってこれらのプレーンを重ねて表示するこ
とにより、上記項目が常にデータと共に表示され、また
、データが表示されるプレーンと特定の分割領域とを一
体的にスクロールすることにより、現在表示されている
データが何に関するものであるかを常時認mfることが
できる。
(実施例) 以下1図に沿って本発明の一実施例を説明する。
まず、本発明ではCRT装置にデータを表示する際にプ
レーンを使用するものとし、この実施例では2枚のプレ
ーンを使用してデータを表示するものとする。そして、
これらのプレーンはそれぞれがCRT装置における表示
範囲の例えば4倍の大きさを持っており、任意の位置を
重ねて画面上に表示可能であると共に、第1図に示すよ
うに各プレーン600は、ベース部分601と第1分割
部分602と第2分割部分603とウィンドウ部分60
4との4種類の分割領域を設定可能となっている。
2枚のプレーンのうち第1のプレーンは、第2図(a)
に示すごとくベース部分611に帳票全体を表示し、一
方第2のプレーンは、第2図(b)に示すごとくベース
部分621にデータの縦の項目を、また、第2図(C)
に示すごとくウィンドウ部分624にデータの横の項目
をそれぞれ表示するようになっている。そして、これら
の第1及び第2のプレーンを第3図に示すように重ね合
わせることにより、帳票画面を構成するものである。
つまりこの実施例では、各プレーンを重ね合わせること
によって第1のプレーンのベース部分611の上に第2
のプレーンのベース部分621を、更に。
このベース部分621の上に第2のプレーンのウィンド
ウ部分624を重ねて表示すると共に、ベース部分61
1(第1のプレーン)とベース部分621、及び、ベー
ス部分611(同)とウィンドウ部分624はそれぞれ
一体的にスクロール可能に構成されている。なお、第3
図において、201は前記同様にCRT装′l1200
における表示範囲を示している。
ここで、帳票画面の任意の位置にあるデータを表示させ
る場合には、以下のような処理を行なう。
すなわち1例えば第4図左上のデータよりも右側にある
データを表示させたい場合には、ベース部分611を横
方向にスクロールさせると同時にウィンドウ部分624
も横方向にスクロールさせる(図中、■の処理)、また
、第4図左上のデータよりも下方にあるデータを表示さ
せたい場合には、ベース部分611を縦方向にスクロー
ルさせると共にベース部分621も縦方向にスクロール
させる(同■の処理)、更に、第4図左上のデータより
も右側かつ下方にあるデータを表示させたい場合には。
上記の、■の両方の処理を行なう(同■の処理)。
このようにすることにより、データの位置に拘らず常に
縦横の項目が表示されるため、現在表示されているデー
タが何に関するものかを即座に認識することが可能にな
る。
なお、上記スクロール処理を第5図のフローチャートに
従って説明すると、まず、CPUはスクロールキーが押
されているか否かを判断する(Sl)、押されている場
合には、縦にスクロールする指令であるか否かを判断し
くS2)、そうでない場合には後述のステップS5に進
み、そうである場合にはベース部分611.621を縦
方向にスクロールさせる(S3.S4)。
次に、横にスクロールする指令があるか否かを判断しく
S5)、これがない場合にはステップS1に戻り、これ
がある場合にはベース部分611及びウィンドウ部分6
24を横方向にスクロールさせる(S6.S7)。
なお、上記実施例では、第1のプレーンのベース部分6
11と第2のプレーンのベース部分621及びウィンド
ウ部分624とを用いて帳票を表示させることとしたが
、第2のプレーンの分割部分等を適宜組合せて使用して
もよい、また、上記実施例では、第1のプレーンのベー
ス部分611にデータと縦横の項目との双方を含む帳票
全体を表示しであるが、このベース部分611には項目
を除いたデータのみを表示してもよい。
更に、データの項目が縦又は横の何れか一方である場合
には、この項目を第2のプレーンに表示してデータを表
示した第1のプレーンに重ね合わせると共に、各ブレー
ン双方をスクロールさせればよい。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、帳票画面のデータと縦横
の項目とを異なるプレーンに表示してこれらを重ね合わ
せると共に、上記項目を1枚のプレーンの異なる分割領
域に表示することにより、任意の位置にあるデータをス
クロール操作により表示した場合にデータの項目も同様
にスクロールさせて併せて表示することができる。従っ
て、現在表示されているデータの項目を常に知ることが
でき、データの認識や解析が容易になるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるプレーンの説明図、
第2図(a)は第1のプレーンのベース部分の説明図、
同図(b)は第2のプレーンのベース部分の説明図、同
図(c)は同じくウィンドウ部分の説明図、第3図は各
プレーンを重ね合わせた状態を示す説明図、第4図はス
クロール処理時の帳票画面の説明図、第5図はスクロー
ル処理を示すフローチャート、第6図は帳票画面表示シ
ステムの構成図、第7図は従来の技術を説明するための
帳票画面の説明図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 表示装置の表示範囲内に、データ及びこのデータの項目
    からなる帳票を表示する帳票画面の表示方式において、 前記データを第1のプレーンに表示し、かつ前記項目を
    第2のプレーンの分割領域に表示し、これら第1及び第
    2のプレーン双方を重ね合わせて帳票画面を構成すると
    共に、前記第1のプレーンと前記第2のプレーンの分割
    領域とを一体的にスクロール可能にしたことを特徴とす
    る帳票画面の表示方式。
JP1146162A 1989-06-08 1989-06-08 帳票画面の表示方式 Pending JPH0311395A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1146162A JPH0311395A (ja) 1989-06-08 1989-06-08 帳票画面の表示方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP1146162A JPH0311395A (ja) 1989-06-08 1989-06-08 帳票画面の表示方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0311395A true JPH0311395A (ja) 1991-01-18

Family

ID=15401533

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1146162A Pending JPH0311395A (ja) 1989-06-08 1989-06-08 帳票画面の表示方式

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JP (1) JPH0311395A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5411856A (en) * 1994-01-10 1995-05-02 Eastman Kodak Company Carbamyl-substituted bis(vinylsulfonyl) methane hardeners

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5837686A (ja) * 1981-08-28 1983-03-04 横河電機株式会社 Crt表示装置
JPS58145989A (ja) * 1982-02-24 1983-08-31 日本電気株式会社 インテリジエント・デイスプレイ装置
JPS58178443A (ja) * 1982-04-13 1983-10-19 Toshiba Corp 作表時における画面表示切替方式
JPS6252589A (ja) * 1985-09-02 1987-03-07 株式会社日立製作所 マルチウインドウ表示端末制御方法

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