JPH0311400B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0311400B2
JPH0311400B2 JP58176151A JP17615183A JPH0311400B2 JP H0311400 B2 JPH0311400 B2 JP H0311400B2 JP 58176151 A JP58176151 A JP 58176151A JP 17615183 A JP17615183 A JP 17615183A JP H0311400 B2 JPH0311400 B2 JP H0311400B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tube
water box
heat exchange
heat exchanger
lid member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58176151A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5977298A (ja
Inventor
Ei Heningaa Edowaado
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Carrier Corp
Original Assignee
Carrier Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Carrier Corp filed Critical Carrier Corp
Publication of JPS5977298A publication Critical patent/JPS5977298A/ja
Publication of JPH0311400B2 publication Critical patent/JPH0311400B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28FDETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
    • F28F9/00Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
    • F28F9/02Header boxes; End plates
    • F28F9/0219Arrangements for sealing end plates into casing or header box; Header box sub-elements
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28FDETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
    • F28F2280/00Mounting arrangements; Arrangements for facilitating assembling or disassembling of heat exchanger parts
    • F28F2280/02Removable elements

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、冷却装置用シエル・チユーブ型熱交
換器に係り、特に冷却装置用シエル・チユーブ型
熱交換器のためのウオーターボツクスに係る。
多くの冷却システムはシエル・チユーブ型熱交
換器を有しており、その構造は熱交換チユーブが
シエル端部を形成するチユーブシートを貫通し、
またチユーブの支持を強化するためにチユーブ支
持シートがシエル内に用いられているものであ
る。通常、水は前記チユーブ内を流れ、該チユー
ブは熱交換器のシエル側を流れる冷媒と熱的に接
触している。通常、一つのウオーターボツクスが
熱交換器の一端にてチユーブシートに取付けら
れ、チユーブシートを貫通する熱交換チユーブの
端部を取囲み、前記熱交換チユーブを通つて水流
を導くようになつている。もう一つのウオーター
ボツクスが熱交換器の他端にてチユーブシートに
取付けられ、該チユーブシートを貫通する熱交換
チユーブの端部を取囲み、熱交換器に完全な流体
流路を形成している。典型的には、水の供給用ウ
オーターボツクス内には該ウオーターボツクスを
第一の群を含む熱交換チユーブを含む第一の部分
と第二の群の熱交換チユーブを含む第二の部分と
に分割するための少なくとも一つの隔壁が設けら
れている。水はウオーターボツクス上のノズルに
接続され該ウオーターボツクスの第一の部分の第
一の群の熱交換チユーブと共に流体循環路を形成
する水供給導管を通つてウオーターボツクスに供
給される。該ウオーターボツクスに供給された水
は、前記第一の群の熱交換チユーブを通り、該熱
交換器の反対側の端部へ流れ、前記第二の群の熱
交換チユーブを通つて該ウオーターボツクスの第
二の部分へ戻る。水帰還導管が該ウオーターボツ
クス上のノズルに接続され、該ウオーターボツク
スの第二の部分の第二の群の熱交換チユーブと共
に流体循環路を形成し、水は該帰還導管を通つて
該ウオーターボツクスより導かれる。もし望むな
ら、前記熱交換チユーブを幾つかの個別の相互の
連絡された群に分割するための隔壁をより多数用
いることにより熱交換器内に二つ以上の水路が形
成されてもよい。
熱交換器内の熱交換チユーブを清掃あるいは点
検するために該チユーブ内に近接することが必要
である。従来、熱交換チユーブの内部への近接を
得るために、ウオーターボツクスへのノズルの接
続は通常湾曲形状であるウオーターボツクスの側
壁を通してなされ、該ウオーターボツクスのカバ
ーは取外し可能とされ、これによつて該熱交換チ
ユーブの端部が露出されるようになつている。前
記ノズルへの接続部は前記側壁を通してなされ、
ウオーターボツクスへのノズル接続を妨げること
なく熱交換チユーブへの近接が可能とされてい
る。かかる形式のウオーターボツクスはマンリウ
オーターボツクスとして知られている。しかし湾
曲形状の側壁を通つてノズル接続部分を作ること
に固有の複雑さとノズル接続部分を収容するため
に比較的大きな側壁を与える必要があることによ
り、マリンウオーターボツクスの製造は比較的困
難で費用がかかる。
より簡単で且コストの低いウオーターボツクス
は、ウオーターボツクスへのノズル接続を該ウオ
ーターボツクスの端部カバーを通して行うことに
より得られる。これは前記端部カバーが通常平坦
であることによる。しかし熱交換チユーブ内部へ
の近接のために前記カバーが取外される前に水供
給及び帰還導管がウオーターボツクスノズルより
取外さなければならない。導管を取外すのは通常
困難で且厄介であるから、このような構造は望ま
しくない。
従つてウオーターボツクスへのノズル接続を妨
げることなく熱交換チユーブ内部への近接が可能
である如きシエル・チユーブ型熱交換器のための
ウオーターボツクスを比較的簡単且比較的低コス
トで製造することが本発明の一つの目的である。
本発明の前記及びその他の目的は、壁部材、蓋
部材、隔壁及び取外し可能なカバーを有するウオ
ーターボツクスによつて達成される。前記壁部材
はシエル・チユーブ型熱交換器の一端に於てチユ
ーブシートに取付けられており、熱交換チユーブ
が貫通する領域を含むチユーブシート上の選択さ
れた領域を取囲む。前記蓋部材は前記壁部材に取
付けられ、シエル・チユーブ型熱交換器の該端部
にエンクロージヤを形成する。該蓋部材は開口部
が何れの熱交換チユーブも貫通しないチユーブシ
ート上の領域に対応する如き第一のノズルと、開
口部が何れの熱交換チユーブも貫通しないチユー
ブシート上の他の領域に対応する如き第二のノズ
ルとを有している。更に該蓋部材は熱交換チユー
ブが貫通するチユーブシート上の領域に対応する
近接用開口部を有する。前記隔壁は前記蓋部材と
前記壁部材とによつて形成されたエンクロージヤ
内にあり、熱交換チユーブを、第一のノズルと共
に第一の流体循環路を形成する第一の群と、第二
のノズルと共に第二の流体循環路を形成する第二
の群とに分割する。前記取外し可能なカバーは前
記蓋部材の近接用開口部を覆うように配置され
る。流体導管が前記蓋部材のノズルに取付けられ
てよく、これによつて前記流体導管と前記ノズル
との間の接続を妨げることなく前記カバーが取外
され得る如き相対位置に前記導管及び前記取外し
可能なカバーが配置される。
ウオーターボツクスへの前記流体導管の接続方
法の他の一つは熱交換器のシエル及びチユーブシ
ートの後壁を通り該チユーブシートの前壁に取付
けられ、前記流体導管及び熱交換チユーブが貫通
するチユーブシート上の領域を取囲んでもよい。
前記ハウジングの開口部を覆う全てのハウジング
あるいはカバーは、ウオーターボツクスへの導管
接続を妨げることなく熱交換チユーブの内部への
近接を得るために取外され得る。何故なら、該導
管接続はチユーブシートの後壁を通つてなされて
いるからである。もし望むなら、熱交換器のシエ
ルの切取りを避けるため、チユーブシートは該チ
ユーブシートの後壁と熱交換器のシエルとの間の
接触境界線を越えて伸長製造されてもよく、前記
流体導管はこの伸長領域のチユーブシートを通り
ウオーターボツクス内へ接続されてもよい。
本発明のその他の目的及び利点は以下に添付の
図を参照しつつ行われる本発明の実施例について
の説明より明らかとなるであろう。
第1図には、凝縮器2と蒸発器3を有するシエ
ル・チユーブ型熱交換器の斜視図が示されてい
る。凝縮器ウオーターボツクス4及び蒸発器ウオ
ーターボツクス5が熱交換器1の一端にてチユー
ブシート6上に配置されている。熱交換器1は冷
却システムの一部であり、ここでガス状の冷媒は
図には示されていない圧縮器によつて圧縮され、
その第一のシルノズル7を通り熱交換器1の凝縮
器2へ供給される。ガス状冷媒は凝縮器2内の熱
交換チユーブ8を流れる冷却水の如き熱交換媒体
流によつて冷却され、凝縮器2に於て凝縮する。
凝縮器2からの液状冷媒は、図には示されていな
い弁を通り、蒸発器3へ供給され、ここで急速に
蒸発し、蒸発器3の熱交換チユーブ9内を流れる
水等の熱交換媒体を冷却する。蒸発器3からのガ
ス状冷媒は第二のシエルノズル10を通り再び圧
縮器へ送られ、上述の冷却サイクルを繰返す。
第2図は第1図に示された凝縮器ウオーターボ
ツクス4及び蒸発器ウオーターボツクス5の分解
斜視図である。第2図に見られる如く、凝縮器ウ
オーターボツクス4は壁部材11、蓋部材12、
隔壁部材14及び取外し可能なカバー15を有し
ている。更に第2図に示す如く、蒸発器ウオータ
ーボツクス5は凝縮器ウオーターボツクス4と同
様である。即ち蒸発器ウオーターボツクス5は壁
部材16、蓋部材17、隔壁部材18及びカバー
19を有しており、対応する凝縮器ウオーターボ
ツクスの構成部品に関する記述と同様の要領によ
り組立てられる。
第1図及び第2図に示されている如く、凝縮器
ウオーターボツクス4の壁部材11はチユーブシ
ート6の前面13上に配置され、凝縮器熱交換チ
ユーブ8が貫通するチユーブシート6上の領域を
含む選択された領域を取囲んでいる。蓋部材12
は壁部材11に取付けられ、熱交換器1の一端に
て内部に近接用開口部27を有するエンクロージ
ヤを形成している。近接用開口部27は取外し可
能なカバー15によつて覆われており、該カバー
は凝縮器熱交換チユーブ8の内部への近接を得る
ために取外され得るようになつている。壁部材1
1及び蓋部材12は溶接スタツド20及びナツト
24によつてチユーブシート6に取付けられる。
蓋部材12上の溶接スタツド40も又ナツト50
と共に取外し可能なカバー15を蓋部材12に取
付ける作用をしている。
溶接スタツド20はチユーブシート6に溶接さ
れ、チユーブシート6より伸びている。図には示
されていないガスケツトがチユーブシート6に接
し、溶接スタツド20の周りに配置されている。
壁部材11は各溶接スタツド20を収容するため
の孔を有している。溶接スタツド20上に壁部材
11を配置することにより、溶接スタツド20の
周りのガスケツトによつてチユーブシート6と壁
部材11の間に流体密のシールが形成される。
壁部材11は溶接スタツド20の端部が該壁部
材の前記孔を通つて伸びるように溶接スタツド2
0上に配置されている。溶接スタツド20のこれ
らの端部の間にはガスケツト22が設けられてい
る。蓋部材12は壁部材11を通つて伸びる溶接
スタツド20の端部を収容する孔51を有してい
る。蓋部材12は該蓋部材と壁部材11との間に
ガスケツト22を挟んだ状態で溶接スタツド20
上に配置され、この接合部にて流体密のシールを
与えている。
取外し可能なカバー15は蓋部材12を通つて
伸びる溶接スタツド20の端部と蓋部材12より
伸びる溶接スタツド40を収容する孔52をを有
している。蓋部材12上には溶接スタツド20及
び40の周りに配置されたガスケツト53が設け
られており、取外し可能なカバー15が蓋部材1
2上に配置される時、この接合部にて流体密シー
ルが形成されるようになつている。
第1図に示す如く、ナツト24及び50はそれ
ぞれ溶接スタツド20及び40上に締付けられ、
壁部材11、蓋部材12及びカバー15を所定の
位置に固定する。カバー15はこれを所定の位置
に保持するナツトを除去し、カバー15を当該ボ
ルトより除去することによつて取外される。
勿論以上のことは、壁部材11、蓋部材12及
びカバー15を取付けてチユーブシート6上に凝
縮器ウオーターボツクス4を形成する場合の一つ
の方法である。例えば、もし望むなら、壁部材1
1はチユーブシート6に直接溶接され、チユーブ
シート6より外方へ突出たフランジ部を有するボ
ルト締用フランジであつてもよい。この場合蓋部
材12及びカバー15はキヤツプねじによつて壁
部材11のフランジ部に直接締付けられてよい。
その他の種々の取付方法が採用されてもよいこと
は当業者にとつて明らかであろう。
第1図及び第2図に示されている如く、蓋部材
12は近接用開口部に加えて第一のノズル25と
第二のノズル26とを有している。第一のノズル
25は何れの熱交換チユーブ8も貫通していない
チユーブシート6の領域へ向けて引かれた開口を
有する。即ちノズル25の開口のチユーブシート
6の前方平面13への正射景は凝縮器熱交換チユ
ーブ8が貫通するチユーブシート6の領域には存
在しない。。同様に第二のノズル26は何れの凝
縮器熱交換チユーブ8も貫通しないチユーブシー
ト6の他の領域に向けて開いた開口を有する。し
かし近接用開口部27は凝縮器熱交換チユーブ8
が貫通するチユーブシート6の領域へ向けて開い
ている。
隔壁14は熱交換チユーブ11、蓋部材12及
びカバー15によつて形成されたエンクロージヤ
内に配置され、凝縮器熱交換チユーブ8を第一の
ノズル25と共に第一の流体循環路を形成する第
一の群と第二のノズル26と共に第二の流体循環
路を形成する第二の群とに分けているり。隔壁1
4は、その所定の位置にあるときには、これら二
つの群の凝縮器熱交換チユーブの間に流体密の分
離壁を形成する。第2図に於ては、図を簡単にす
るために隔壁14はカバー15の後側にあつて仮
想線にて示されている。同様に本発明の説明を簡
単にするために隔壁14はただ一つ示されている
が、もし望むなら、エンクロージヤ内には幾つか
の隔壁14が設けられ、凝縮器熱交換チユーブ8
を幾つかの互に接続された流路に分けるようにし
てよいことが明らかであろう。
取外し可能なカバー15は、前述の要領にてあ
るいは他の適当な要領にて、蓋部材12に於ける
近接用開口部27を覆うべく蓋部材12に取付け
られる。第1図及び第2図に示す如く、カバー1
5はこれを締付けているボルト20及び40より
ナツト24及び50のみを外し、これらのボルト
よりカバー15を引外すことにより除去され得
る。
又第1図に示されている如く、水供給導管28
が蓋部材12の第一のノズル25に接続され、水
戻り導管29が蓋部材12の第二のノズル26に
接続されている。これらのノズル接続部と除去可
能なカバー15は水供給導管28と第一のノズル
25の間の接続及び水戻り導管29と第二のノズ
ル26の間の接続を乱すことなく取外されるよう
に配置されている。
第3図には、水供給導管28と水戻り導管29
とを凝縮器ウオーターボツクス35に接続する他
の一つの方法が示されている。第3図に示されて
いる如く、シエル・チユーブ型熱交換器1はチユ
ーブシート6の後壁31とシエル・チユーブ型熱
交換器1のシエル34の間の接触領域を越えて延
在する部分30を有するチユーブシート6を有し
ている。凝縮器水供給管28及び凝縮器水戻り管
29は後壁31を経てチユーブシート6の前壁に
取付けられた凝縮器ウオーターボツクス35内へ
接続されてる。また第3図及び第4図に示されて
いる如く、蒸発器水供給管32及び蒸発器水戻り
管33がチユーブシート6の延長された部分30
の後壁31を通つてチユーブシート6の前壁に取
付けられた蒸発器ウオーターボツクス36内へ接
続されている。
以上のことはチユーブシート6の延長された部
分30の後壁31を通つて流体導管28,29,
32,33を接続する一つの方法を示すものであ
り、その他の接続法が用いられてもよいことは当
業者にとつて明らかであろう。例えば、チユーブ
シート6の延長部30を設ける必要を避けるため
に、流体導管28,29,32,33は先ず熱交
換器1のシエル34を通つて導かれ、次いでチユ
ーブシート6の後壁31を通つて導かれてもよ
い。しかし、かかる構成は流体導管28,29,
32,33を収容する孔をシエル34に形成する
ことを必要とする。
第4図には熱交換器1のチユーブシート6の前
壁13に取付けられた凝縮器ウオーターボツクス
35と蒸発器ウオーターボツクス36が分解され
た斜視図にて示されている。凝縮器ウオーターボ
ツクス35は壁部材37、蓋部材(取外し可能な
カバー)38及び隔壁39を有している。蒸発器
ウオーターボツクス36は凝縮器ウオーターボツ
クス35と同じ構造を有している。即ち蒸発器ウ
オーターボツクス36は壁部材41、蓋部材(取
外し可能なカバー)42及び隔壁43を有し、こ
れらは凝縮器ウオーターボツクス35の対応する
部材に関して説明されたと同じ要領にて組立てら
れている。
凝縮器ウオーターボツクス35の壁部材37は
第2図に示す壁部材11に関して説明されたと同
じ要領によりチユーブシート6の前面13に溶接
又はボルト締めによつて取付けられてよい。壁部
材37は流体導管28及び29と凝縮器熱交換チ
ユーブ8が伸びる領域の周りにてチユーブシート
6上の配置されている。蓋部材38は壁部材11
上に取付けられ、熱交換器1の端部にあつてチユ
ーブシート6上に流体密のエンクロージヤを形成
している。第1図及び第2図に関して既に説明し
た如く、このエンクロージヤを形成するためには
任意の適当な取付手段が用いられてよい。また第
4図に示されている流体密のエンクロージヤは壁
部材37と蓋部材38とを有しているが、もし望
むなら、このエンクロージヤは一体のハウジング
部材より形成されていてよい。このハウジング部
材は任意の要領にてチユーブシート6に取付けら
れてよく、またこの場合望むなら、このハウジン
グ部材は凝縮器熱交換チユーブ8の内部への近接
を得べくチユーブシート6より取外されるように
なつていてよい。
第4図に示す如く、蓋部材38はノズルあるい
は近接用の開口部を有していない。流体導管28
及び29はチユーブシート6の後壁31を経て接
続されているので、これらのノズル及び近接用の
開口は必要とされないものである。凝縮器熱交換
チユーブ8の内部へ近接するためには、蓋部材3
8のボルトを外せば済むものである。
また隔壁39は凝縮器ウオーターボツクス35
の内部に設けられ、凝縮器熱交換チユーブ8を水
供給導管28と共に第一の水循環路を形成する第
一の群と水戻り導管29と共に第二の流体循環路
を形成する第二の群とに分けてある。隔壁39は
第2図に示されている隔壁14に関して説明され
たと同様の要領によりウオーターボツクス35内
に流体密度に設けられた分割壁を形成している。
又第2図の隔壁14に関して説明されたと同じ
く、隔壁39は図を簡単にするため一つのみが示
されており、また仮想線にて示されている。もし
望むなら、凝縮器熱交換チユーブ8を幾つかの互
に連結された流路に分けるべく凝縮器ウオーター
ボツクス35内には幾つかの隔壁39が設けられ
てよいことを理解されたい。
以上に於ては本発明を幾つかの実施例について
詳細に説明したが、これらの実施例について本発
明の範囲内にて種々の修正が可能であることは当
業者にとつて明らかであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従つて構成された凝縮器ウオ
ーターボツクス及び蒸発器ウオーターボツクスを
有する一つのシエル・チユーブ型熱交換器の斜視
図である。第2図は第1図に示されているウオー
ターボツクスを分解して示す斜視図である。第3
図は本発明に従つて構成された凝縮器ウオーター
ボツクスと蒸発器ウオーターボツクスとを有する
シエル・チユーブ型熱交換器の一部の斜視図であ
り、流体導管が熱交換器の端部を形成し且そこに
ウオーターボツクスが取付けられるチユーブシー
トの後壁を通つて接続されている状態を示す図で
ある。第4図は第3図に示されているウオーター
ボツクスを示す反対方向から見た分解斜視図であ
る。 1……シエル・チユーブ型熱交換器、2……凝
縮器、3……蒸発器、4……凝縮器ウオーターボ
ツクス、5……蒸発器ウオーターボツクス、6…
…チユーブシート、7……ノズル、8……凝縮器
の管、9……蒸発器の管、10……ノズル、11
……壁部材、12……蓋部材、13……前壁、1
4……隔壁、15……カバー、16……壁部材、
17……蓋部材、18……隔壁、19……カバ
ー、20……溶接スタツド、22……ガスケツ
ト、24……ナツト、25,26……ノズル、2
7……近接用開口部、28……水供給用導管、2
9……水戻り導管、30……延長部、31……後
壁、32……蒸発器水供給導管、33……蒸発器
水戻り導管、34……シエル、35……凝縮器ウ
オーターボツクス、36……蒸発器ウオーターボ
ツクス、37……壁部材、38……蓋部材、39
……隔壁、40……溶接スタツド、41……壁部
材、42……蓋部材、43……隔壁、52……
孔、53……ガスケツト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 熱交換チユーブを支持すべく熱交換器の一端
    に設けられ前記熱交換チユーブによつて貫通され
    たチユーブシートを有するシエル・チユーブ型熱
    交換器のためのウオーターボツクスにして、 熱交換チユーブが貫通する領域とこれに隣接す
    る少なくとも一つの追加の領域とを含むチユーブ
    シートと、 前記チユーブシート上の選択された領域を取囲
    むべく前記チユーブシートに取付けられた環状の
    壁部材と、 熱交換器の一端に室空間を形成すべく前記壁部
    材に取付けられ前記チユーブシート上の前記熱交
    換チユーブが貫通する領域に対応する近接用開口
    部を有する蓋部材と、 前記チユーブシートの前記追加の領域に対応す
    る位置にて前記蓋部材に接続されて前記室空間に
    連通するノズルと、 前記蓋部材の前記近接用開口部を覆う取外し可
    能なカバーと、 を含んでいることを特徴とするシエル・チユーブ
    型熱交換器のためのウオーターボツクス。 2 特許請求の範囲第1項のウオーターボツクス
    にして、前記チユーブシート上に於ける前記追加
    の領域は二つあり、前記ノズルは前記二つの追加
    の領域に対応して二つ設けられており、前記室空
    間を前記二つのノズルのそれぞれに通じる二つの
    室空間に仕切る隔壁が前記カバーにより担持され
    ていることを特徴とするウオーターボツクス。
JP58176151A 1982-09-23 1983-09-22 シエル・チユ−ブ型熱交換器のためのウオ−タ−ボツクス Granted JPS5977298A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US421745 1982-09-23
US06/421,745 US4502530A (en) 1982-09-23 1982-09-23 Waterbox for a shell and tube heat exchanger

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5977298A JPS5977298A (ja) 1984-05-02
JPH0311400B2 true JPH0311400B2 (ja) 1991-02-15

Family

ID=23671863

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58176151A Granted JPS5977298A (ja) 1982-09-23 1983-09-22 シエル・チユ−ブ型熱交換器のためのウオ−タ−ボツクス

Country Status (8)

Country Link
US (1) US4502530A (ja)
EP (1) EP0106783B1 (ja)
JP (1) JPS5977298A (ja)
AU (1) AU547837B2 (ja)
BR (1) BR8305009A (ja)
DE (1) DE3369555D1 (ja)
IN (1) IN159136B (ja)
MX (1) MX156752A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20130063271A (ko) * 2011-12-06 2013-06-14 현대자동차주식회사 하이브리드 차량의 엔진 제어 방법

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2678052B1 (fr) * 1991-06-19 1993-09-24 Valeo Thermique Moteur Sa Dispositif pour la fixation de deux tubulures sur deux ouvertures voisines d'un boitier d'echangeur de chaleur.
FR2678051B1 (fr) * 1991-06-19 1993-09-24 Valeo Thermique Moteur Sa Dispositif pour le montage de deux tubulures sur deux ouvertures voisines d'un boitier d'echangeur de chaleur.
US5787974A (en) * 1995-06-07 1998-08-04 Pennington; Robert L. Spiral heat exchanger and method of manufacture
US7261148B2 (en) * 2005-05-31 2007-08-28 York International Corporation Direct expansion cooler high velocity dished head
WO2012077143A1 (en) * 2010-12-09 2012-06-14 Provides Metalmeccanica S.R.L. Heat exchanger
WO2014056151A1 (en) 2012-10-10 2014-04-17 Trane International Inc. Water head for an evaporator
US9733023B2 (en) * 2013-07-31 2017-08-15 Trane International Inc. Return waterbox for heat exchanger
FR3084699B1 (fr) * 2018-07-31 2020-09-25 Safran Aircraft Engines Echangeur thermique pour turbomachine et procede de fabrication associe

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1789880A (en) * 1929-04-15 1931-01-20 Price Joseph Oil-refinery condenser
US1862310A (en) * 1930-09-05 1932-06-07 Struthers Wellstitusville Corp Heat exchanger
US1947109A (en) * 1932-09-20 1934-02-13 Westinghouse Electric & Mfg Co Heat exchange apparatus
GB399690A (en) * 1933-01-14 1933-10-12 Fred Hepworth Improvements in and connected with tubular heat-exchange apparatus for fluids
US2259604A (en) * 1939-09-21 1941-10-21 Sun Oil Co Heat exchanger
DE859898C (de) * 1940-05-15 1952-12-18 Atlas Werke Ag Behaelter fuer unter Druck stehende Fluessigkeiten, insbesondere Waermeaustauscher
US2340397A (en) * 1942-05-15 1944-02-01 Andale Co Heat exchanger
JPS4120481Y1 (ja) * 1966-04-19 1966-10-04
US3393731A (en) * 1967-05-12 1968-07-23 Trane Co Pressure vessel
US3524331A (en) * 1968-12-30 1970-08-18 Carrier Corp Refrigeration apparatus including condenser and evaporator in a housing
US3802499A (en) * 1971-07-27 1974-04-09 Alfa Romeo Spa Heat exchanger
US3792729A (en) * 1972-07-07 1974-02-19 R Perry Heat exchanger
DE2458437C2 (de) * 1974-12-10 1976-10-14 Kraftwerk Union Ag Speisewasservorwaermer mit zwei dampfraeumen

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20130063271A (ko) * 2011-12-06 2013-06-14 현대자동차주식회사 하이브리드 차량의 엔진 제어 방법

Also Published As

Publication number Publication date
MX156752A (es) 1988-09-28
EP0106783B1 (en) 1987-01-28
IN159136B (ja) 1987-03-28
JPS5977298A (ja) 1984-05-02
BR8305009A (pt) 1984-05-08
AU547837B2 (en) 1985-11-07
EP0106783A1 (en) 1984-04-25
DE3369555D1 (en) 1987-03-05
AU1917083A (en) 1984-03-29
US4502530A (en) 1985-03-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3159805B2 (ja) 熱交換器
JP3349524B2 (ja) モジュール、熱交換器及びモジュール式熱交換器
US5236336A (en) Heat exchanger
US5186248A (en) Extruded tank condenser with integral manifold
US5325915A (en) Modular cooler
US6062304A (en) Heat exchanger for a water-cooled internal combustion engine
US6044900A (en) Heat exchanger with a receiver
EP0769666A1 (en) Condenser structure with liquid tank
US4690209A (en) Air conditioner evaporator system
US4896718A (en) Water reservoir device containing an oil exchanger, for an automobile radiator
JPH0763492A (ja) 熱交換器
WO1979000605A1 (en) Modular heat exchanger with resilient mounting and sealing element
JPH09166368A (ja) 熱交換器
US4271901A (en) Oil cooler for an internal combustion engine
US5095972A (en) Heat exchanger
US4502530A (en) Waterbox for a shell and tube heat exchanger
JPH08261602A (ja) フィルタ/乾燥器用カートリッジを備えた熱交換器
BRPI0410974B1 (pt) Trocador de calor para um veículo automotivo, e, defletor duplo de tanque de trocador de calor para um veículo automotivo
EP0962738A3 (en) Outboard marine heat exchanger
JPH0452498A (ja) 複式熱交換器
JPH10232066A (ja) 蒸発器、吸収器、過冷却器等の組合せ一体型多板式熱 交換器
JPH09126680A (ja) 熱交換器のタンク構造
JPS6129528Y2 (ja)
JPH08219589A (ja) 凝縮器
JPH09222267A (ja) レシーバ一体型熱交換器