JPH03114166A - ヒータ制御装置 - Google Patents

ヒータ制御装置

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JPH03114166A
JPH03114166A JP1253554A JP25355489A JPH03114166A JP H03114166 A JPH03114166 A JP H03114166A JP 1253554 A JP1253554 A JP 1253554A JP 25355489 A JP25355489 A JP 25355489A JP H03114166 A JPH03114166 A JP H03114166A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heater
circuit
temperature
temperature control
power
Prior art date
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Pending
Application number
JP1253554A
Other languages
English (en)
Inventor
Kinji Nomura
野村 欣司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP1253554A priority Critical patent/JPH03114166A/ja
Publication of JPH03114166A publication Critical patent/JPH03114166A/ja
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  • Control Of Resistance Heating (AREA)
  • Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、例えば比較的発生電力量に制約のあるアン
レギ電源を搭載した人工衛星の熱制御ヒータのコントロ
ールに用いられ、電力的、熱的のいずれともバランスの
取れた熱制御を行うヒータ制御装置に関する。
(従来の技術) 従来の人工衛星では、発熱電力が比較的安定しており、
電源のレギュレーションも日照時と独特との変動幅が少
ないため、衛星全体の熱制御について、全てのヒータを
同時にコントロールしている。一方、人工衛星は大型化
の傾向にあり、使用電力量の増大が電源の大型化、重量
増大を余儀なくしている。このため、衛星の重量を軽減
するようにアンレギ方式の電源が使用されるが、独特の
熱容量を確保するために熱制御用のヒータには大容量の
ものを使用しなければならない。したがって、人工衛星
に用いられる熱制御用のヒータには、電力的、熱的のい
ずれともバランスの取れた熱制御を行うことが要求され
る。
(発明が解決しようとする課題) 以上述べたように従来のヒータ制御装置では、電源に比
較的発生電力量に制約のあるアンレギ方式のものが使用
されている場合、電力的、熱的のいずれともバランスの
取れた熱制御を行うことが要求される。
この発明は上記の課題を解決するためになされたもので
、アンレギ電源を使用しての熱制御を、電力的、熱的の
いずれともバランスの取れた状態で行うことのできるヒ
ータ制御装置を提供することを目的とする。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するためにこの発明に係るヒータ制御装
置は、複数個のヒータをグループ化して構成される複数
のヒータ回路と、各ヒータ回路毎に設けられ、各ヒータ
回路の構成するヒータの温度制御領域内の温度を検出し
、その検出値と基準値とを比較して、検出値が基準値に
達していなければ対応するヒータ回路を電源に接続し、
基■値以上となるとき当該ヒータ回路を電源から切り離
して前記温度制御領域の温度を制御する複数の温度制御
手段と、これら複数の温度制御手段を時分割で順に動作
状態に切替設定して複数のヒータ回路の電力供給状態を
制限する電力制御手段とを具備することを特徴とする。
具体的には、前記電力制御手段は、前記複数の温度制御
手段の各基準値を順に接地レベルに切替設定することを
特徴とする。また、前記複数のヒータ回路、複数の温度
制御手段が2系統であるとき、1つのパルス信号を2分
配し、一方はそのまま、他方は反転させて各温度制御手
段に供給し、交互に動作状態とするようにしたことを特
徴とする。
(作 用) 上記構成によるヒータ制御装置では、各ヒータ回路をそ
れぞれ対応する温度制御手段によって最適温度に制御し
ながら、当該ヒータ回路を電力制御手段によって時分割
で交互に電力供給状態に切り替えるので、温度制御と電
力制御をバランスよく同時に行うことができ、電源とし
て比較的電力発生量の制限されたアンレギ電源が使用さ
れても、十分対応できるようになる。
(実施例) 以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はその構成を示すもので、11.1□はヒータ回
路である。ヒータ回路10,1□はいずれも1個または
複数個のヒータを備え、複数個の場合は各ヒータをそれ
ぞれ並列接続して構成しである。各ヒータ回路14,1
□に対し、それぞれ温度制御回路21.22が設けられ
る。各温度制御回路21,2□は、温度検出回路2 +
1+  221、基41電圧生成回路2 +2+  2
22、コンパレータ2I3゜221、スイッチ回路2 
+4+  224で構成される。
各温度検出回路2z、2□、はそれぞれ温度検出用のサ
ーミスタS I In  821と抵抗R,,,R2,
とを直列接続し、その両端を十B電源に接続して構成さ
れ、それぞれSllとR11% S 21とR21との
接続点から検出電圧vD1.VD2を取り出すものであ
る。
各サーミスタS I In  s21は温度によって抵
抗値が変化するもので(ここでは温度上昇に伴って抵抗
値が下がるものとする) 対応するヒータ回路1□、1
2の温度制御領域内に設置される。すなわち、上記検出
電圧VDI+ VO2はヒータ回路1゜1□の温度制御
領域内の温度変化に応じて変化する。この検出電圧v 
Dlr  v D2はそれぞれコンパレータ2+3.2
□、の(−)入力端に供給される。上記基準電圧生成回
路2 +2+  222はそれぞれ抵抗R22とR,、
、R2□とR2,で構成される直列回路により十B電源
電圧を分圧して基準電圧vRI、VR□を生成するもの
で、この基準電圧V R,、V R2はそれぞれコンパ
レータ2+3.2□、の(+)入力端に供給される。
各コンパレータ2目、2□3はそれぞれ(−)入力端か
らの検出電圧v Dl+ v D2が(+)入力端から
の基準電圧VR1+  VH2に達しないときその出力
をハイレベルとし、基準電圧V RI+ V R2以上
となったときローレベルとするもので、各の出力はそれ
ぞれスイッチ回路2 +4+  224に供給される。
各スイッチ回路2.4.2□4はそれぞれ抵抗R34と
R,、、R2,とR2,によるバイアス回路及びヒータ
回路11,1□をバス電源に接続するためのスイッチン
グトランジスタQ1□、Q2.で構成され、コンパレー
タ2 + 3+  223の出力がハイレベルのときト
ランジスタQ1□、Q2.をオンしてヒータ回路1□、
1□をバス電源に接続し、ローレベルのときQ II+
  Q 2+をオフして、ヒータ回路1..1□をバス
電源が切り離すようになっている。
上記温度制御回路2 + +  22は電力制御回路3
によってその動作状態が制御される。電力制御回路3は
パルス発生器3□で発生されるパルス信号を分配器3□
で2分配し、一方のパルス信号を温度制御回路2.内に
設けたスイッチングトランジスタQ1□のベースに供給
し、他方のパルス信号を反転回路33で反転した後、ヒ
ータ電源回路2□内に設けたスイッチングトランジスタ
Q 22のベースに供給するようになっている。各スイ
ッチングトランジスタQI2.Q2□はベース入力がハ
イレベルのときオン状態となって、コンパレータ21.
2□、の(+)入力端を短絡させるものである。
上記構成において、以下その動作について説明する。
まず、温度制御回路2.において、トランジスタQI2
がオフ状態である場合、温度検出回路2.1から出力さ
れる温度検出電圧VD+は、ヒータ回路11の温度制御
領域内に設置されたサーミスタSl+の抵抗値変化によ
り、その周囲の温度に応じて変化する。そこで、この検
出電圧VDIをコンパレータ2+3にて基準電圧生成回
路212からの基準電圧VRIと比較する。ここで、V
Dl<VH1であれば、コンパレータ213からハイレ
ベルの信号が出力され、スイッチ回路2□4のトランジ
スタQ++がオン状態となり、ヒータ回路1.にバス電
源が接続される。このため、ヒータ加熱状態となって温
度制御領域内の温度が上昇するようになる。
その後、VDI≧VR□となれば、コンパレータ20.
からローレベルの信号が出力され、スイッチ回路2+4
(DI’ランジスタQ 11がオフ状態となり、ヒータ
回路1、からバス電源が切り離される。このため、ヒー
タ加熱が中断されて温度制御領域内の温度が低下するよ
うになる。すなわち、基準電圧生成回路21□から出力
される基準電圧VR,が最適温度でVD、に一致するよ
うに抵抗R1□、R13を選定しておけば、ヒータ回路
1、の温度制御領域を最適温度に維持することができる
同様に、温度制御回路2□において、トランジスタQ2
□がオフ状態である場合、温度検出回路2□1から出力
される温度検出電圧VD2はコンパレータ23.にて基
準電圧生成回路2□2からの基準電圧VR2と比較され
、V D2< V 112であれば、コンパレータ2□
3、スイッチ回路2□4を通じてヒータ回路12にバス
電源が接続され、ヒータ加熱状態となって温度制御領域
内の温度が上昇するようになる。その後、■D2≧VR
2となれば、ヒータ回路12からバス電源が切り離され
、ヒータ加熱が中断されて温度制御領域内の温度が低下
するようになる。すなわち、基準電圧生成回路2□2か
ら出力される基準電圧VR2が最適温度でVD2に一致
するように抵抗R22,R23を選定しておけば、ヒー
タ回路1□の温度制御領域を最適温度に維持することが
できる。
上記の温度制御回路21.2□に対し、電力制御回路3
では、パルス発生器31で発生されたパルス信号が分配
器3□で2分配され、一方が温度制御回路21内に設け
たスイッチングトランジスタQ12のベースに供給され
、他方のパルス信号が反転回路3.で反転された後、ヒ
ータ電源回路22内に設けたスイッチングトランジスタ
Q22のベースに供給される。このため、各スイッチン
グトランジスタQ121022は互いに交互にオン状態
となって、コンパレータ213+2□3の(+)入力端
を短絡し、当該(+)入力端に供給される基準電圧V 
R1+  VR□を接地レベルとする。このようにVR
□+”R□が接地レベルとなれば、サーミスタS l 
l+  82□の抵抗値がどんな値となっても検出電圧
V or、 V D2カV R11V R2以下に下が
ることはないので、トランジスタQ22. Q2□は常
にオフとなり、ヒータ回路11.12には電力か供給さ
れない。
したがって、上記構成によるヒータ制御装置では、ヒー
タ回路II、1□をそれぞれ対応する温度制御回路21
.22によって最適温度に制御しながら、当該ヒータ回
路11.12を電力制御回路3によって時分割で交互に
バス電源に接続するので、温度制御と電力制御をバラン
スよく同時に行うことができ、電源として比較的電力発
生量の制限されたアンレギ電源が使用されても、十分対
応できるようになる。
尚、上記実施例では、電力制御手段として、各温度制御
回路2I、2□のコンパレータ2□3゜2□3の(+)
入力端を短絡して電力供給を中断するようにしたが、こ
の発明はこれに限らず、例えばコンパレータ2 +3+
  223自体の動作を停止させたり、直接トランジス
タQI4IQ24をオフさせるようにしてもよいことは
もちろんである。また、2系統に限らず、ヒータ回路が
3系統以上あっても、それぞれに温度制御回路を設け、
各温度制御回路を時分割で順に動作状態に制御すれば、
同様に実施可能である。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、アンレギ電源を使用し
ての熱制御を、電力的、熱的のいずれともバランスの取
れた状態で行うことのできるヒータ制御装置を提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るヒータ電源制御装置の一実施例
を示すブロック回路図である。 II、12・・・ヒータ回路、212□・・・温度制御
回路、2++、2□1・・・温度検出回路、2.2゜2
□2・・・基準電圧生成回路、213+2□、・・・コ
ンパレーク、2 +4+  224”’ スイッチ回路
、VD、。 VD2・・・検出電圧、VR,、VR2・・・基準電圧
、3・・・電力制御回路、3.・・・パルス発生器、3
2・・・分配器、33・・・反転回路。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数個のヒータをグループ化して構成される複数
    のヒータ回路と、各ヒータ回路毎に設けられ、各ヒータ
    回路の構成するヒータの温度制御領域内の温度を検出し
    、その検出値と基準値とを比較して、検出値が基準値に
    達していなければ対応するヒータ回路を電源に接続し、
    基準値以上となるとき当該ヒータ回路を電源から切り離
    して前記温度制御領域の温度を制御する複数の温度制御
    手段と、これら複数の温度制御手段を時分割で順に動作
    状態に切替設定して複数のヒータ回路の電力供給状態を
    制限する電力制御手段とを具備するヒータ制御装置。
  2. (2)前記電力制御手段は、前記複数の温度制御手段の
    各基準値を順に接地レベルに切替設定することを特徴と
    する請求項(1)記載のヒータ制御装置。
  3. (3)前記電力制御手段は、前記複数のヒータ回路、複
    数の温度制御手段が2系統であるとき、1つのパルス信
    号を2分配し、一方はそのまま、他方は反転させて各温
    度制御手段に供給し、交互に動作状態とするようにした
    ことを特徴とする請求項(1)記載のヒータ制御装置。
JP1253554A 1989-09-28 1989-09-28 ヒータ制御装置 Pending JPH03114166A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001011919A1 (fr) * 1999-08-09 2001-02-15 Ibiden Co., Ltd. Appareil de chauffage en ceramique
JPWO2002049181A1 (ja) * 2000-12-12 2004-04-15 株式会社山武 状態制御装置
JP2009198141A (ja) * 2008-02-25 2009-09-03 Nippon Spindle Mfg Co Ltd 熱交換装置

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