JPH03114440A - Mri患者テーブル装置 - Google Patents
Mri患者テーブル装置Info
- Publication number
- JPH03114440A JPH03114440A JP1251925A JP25192589A JPH03114440A JP H03114440 A JPH03114440 A JP H03114440A JP 1251925 A JP1251925 A JP 1251925A JP 25192589 A JP25192589 A JP 25192589A JP H03114440 A JPH03114440 A JP H03114440A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- coil
- patient
- body part
- moved
- Prior art date
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- Pending
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- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はMRI(Magnetic Re5onanc
e Imaging)患者テーブル装置に関する・ (従来の技術) MHI装置は、患者を静磁場が発生する磁石内に運び、
RF受信コイルによって、人体がらの核磁気共鳴信号を
受信し画像化する。RFコイルは、主に頭部専用に使用
する頭部コイルと、胸部、腹部を専用に使用する全身用
コイルに分けられる。
e Imaging)患者テーブル装置に関する・ (従来の技術) MHI装置は、患者を静磁場が発生する磁石内に運び、
RF受信コイルによって、人体がらの核磁気共鳴信号を
受信し画像化する。RFコイルは、主に頭部専用に使用
する頭部コイルと、胸部、腹部を専用に使用する全身用
コイルに分けられる。
これらのコイルは、患者の撮影部位に従って、患者テー
ブルの天板上に装着される。一般に頭部コイルは、患者
頭部のある定位置に固定されるが、全身用コイルは、胸
部から下腹部まで撮影部位が広いことから、目的とする
部位により全身コイルの移動が必要となる。従来、全身
用コイルの装着については、さまざまな方式が提案され
ている。
ブルの天板上に装着される。一般に頭部コイルは、患者
頭部のある定位置に固定されるが、全身用コイルは、胸
部から下腹部まで撮影部位が広いことから、目的とする
部位により全身コイルの移動が必要となる。従来、全身
用コイルの装着については、さまざまな方式が提案され
ている。
第2図Aは、磁石内に全身用コイルを固定し、天板に乗
った患者位置の移動によって撮影部位を定める方式で、
この方式によれば、撮影部位の移動は容易であるが、人
体の大きさに対してコイルの径が大きくなることが欠点
で、このことはコイルの受信感度、核磁共鳴信号(NM
R信号)が低下し、信号の検出感度S/Nが下がり画質
が劣化する欠点をもっている。第2図Bは、コイルを分
割して、患者に装着する方式であるが、この方式は、患
者の撮影部位がコイルの中央に来るように患者を移動さ
せるため、患者のセットに繋雑さを与える欠点をもつ。
った患者位置の移動によって撮影部位を定める方式で、
この方式によれば、撮影部位の移動は容易であるが、人
体の大きさに対してコイルの径が大きくなることが欠点
で、このことはコイルの受信感度、核磁共鳴信号(NM
R信号)が低下し、信号の検出感度S/Nが下がり画質
が劣化する欠点をもっている。第2図Bは、コイルを分
割して、患者に装着する方式であるが、この方式は、患
者の撮影部位がコイルの中央に来るように患者を移動さ
せるため、患者のセットに繋雑さを与える欠点をもつ。
又、コイル分割することになるためコイルの接続部を設
ける必要があり、接続部の接触不良等を生じやすく信頼
性に欠ける欠点をもっている。
ける必要があり、接続部の接触不良等を生じやすく信頼
性に欠ける欠点をもっている。
第2図Cは、全身用コイルと天板の間に移動天板を設け
た例である。本方式は、コイル径は人体に近づけること
ができ、全身用コイルを天板と移動天板の間に入れ、移
動することができる。この方式によればコイルを分割す
る必要がないので、性能上の問題は少ない。しかし取扱
い操作性を考えると、頭部コイルの交換等、全身用コイ
ルを外す場合には移動天板を外さなければならず、重量
もあるため実際の操作では不便である。
た例である。本方式は、コイル径は人体に近づけること
ができ、全身用コイルを天板と移動天板の間に入れ、移
動することができる。この方式によればコイルを分割す
る必要がないので、性能上の問題は少ない。しかし取扱
い操作性を考えると、頭部コイルの交換等、全身用コイ
ルを外す場合には移動天板を外さなければならず、重量
もあるため実際の操作では不便である。
上記従来技術で第2図Aは、患者のセット、撮影部位の
設定などの操作性については良いが、全身コイルのNM
R信号の検出感度の低下は避けられず画像S/Nの劣化
が生じる問題がある。
設定などの操作性については良いが、全身コイルのNM
R信号の検出感度の低下は避けられず画像S/Nの劣化
が生じる問題がある。
第2図Bは、コイルを患者の身体に近ずけることが出来
、NMR信号の検出感度は向上するが、コイル接続部の
信頼性、患者セット時の操作性に問題がある。
、NMR信号の検出感度は向上するが、コイル接続部の
信頼性、患者セット時の操作性に問題がある。
第2図Cは、コイルの検出感度の点では良好であり、分
割形のような接続部もなく信頼性は良いが、全身コイル
と第2天板の取外しには重量的問題、操作性が悪く問題
となる。
割形のような接続部もなく信頼性は良いが、全身コイル
と第2天板の取外しには重量的問題、操作性が悪く問題
となる。
本発明は、これらの問題を解決するため、コイルの検出
感度を損なわず、患者のセット、撮影部位の設定、コイ
ルの変換等、操作性を向上させる方式を提供することを
目的とする。
感度を損なわず、患者のセット、撮影部位の設定、コイ
ルの変換等、操作性を向上させる方式を提供することを
目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、患者テーブルの
患者を載せる天板を第1天板と第2天板の二重構造にし
た。第1天板は磁石内へ患者を送るだめの移動用に使用
し、第2天板を第1天板とヒンジを介して、上昇させる
構造とし、第1天板と第2天板の間に移動台車に載せた
全身用コイルを配備するようにしている。
患者を載せる天板を第1天板と第2天板の二重構造にし
た。第1天板は磁石内へ患者を送るだめの移動用に使用
し、第2天板を第1天板とヒンジを介して、上昇させる
構造とし、第1天板と第2天板の間に移動台車に載せた
全身用コイルを配備するようにしている。
本方式によれば、第2天板の上昇させた状態で患者を寝
かせ、その後、体部用コイルを、患者の胸部あるいは腹
部等の撮影部位へ移動し、セットする。この様に体部用
コイルの患者へのセットが簡単に出来、繁雑な、前記し
た患者の移動、あるいは、全身用コイルの取付けや、移
動天板の組込などの操作が不要となる。
かせ、その後、体部用コイルを、患者の胸部あるいは腹
部等の撮影部位へ移動し、セットする。この様に体部用
コイルの患者へのセットが簡単に出来、繁雑な、前記し
た患者の移動、あるいは、全身用コイルの取付けや、移
動天板の組込などの操作が不要となる。
また、体部用コイルのコイル径を患者に近づけることが
出来、NMR信号の検出感度も損なうことがない。さら
に、コイルを分割することが不要になり、コイルの性能
上、信頼性が向上する。
出来、NMR信号の検出感度も損なうことがない。さら
に、コイルを分割することが不要になり、コイルの性能
上、信頼性が向上する。
以下、本発明の一実施例を第1図A、Bにより説明する
。第1図Aは、頭部コイル8を取付けた場合の実施例を
示す。1は患者テーブル本体、2は患者を磁石内へ移動
する第1天板、3は、患者を乗せる第2天板、4は第2
天板3のヒンジ部、5はヒンジ部4の固定台、6は頭部
コイル8を固定する台座、7は、患者の位置を示す。8
は、頭部用コイル、9は第1天板1の進行方向を示す。
。第1図Aは、頭部コイル8を取付けた場合の実施例を
示す。1は患者テーブル本体、2は患者を磁石内へ移動
する第1天板、3は、患者を乗せる第2天板、4は第2
天板3のヒンジ部、5はヒンジ部4の固定台、6は頭部
コイル8を固定する台座、7は、患者の位置を示す。8
は、頭部用コイル、9は第1天板1の進行方向を示す。
第1図Bは、全身用つまり体部用コイル10を取付けた
場合の実施例を示す。10は、体部用コイル、11は全
身用コイルを乗せ移動するための移動台車、12は移動
用車輪、13は、全身用コイルの移動方向を示す。14
は、第2天板の上昇位置で固定するための固定台座、1
5は第2天板の上昇位置と下降位置の移動方向を示す。
場合の実施例を示す。10は、体部用コイル、11は全
身用コイルを乗せ移動するための移動台車、12は移動
用車輪、13は、全身用コイルの移動方向を示す。14
は、第2天板の上昇位置で固定するための固定台座、1
5は第2天板の上昇位置と下降位置の移動方向を示す。
16は体部用コイル10を第2天板3に入れやすくする
ためのテーパ部である。
ためのテーパ部である。
次に、動作を説明する。第1図Aは、頭部用コイル8を
第1の天板3取付けた場合の装着状態を示す、第1天板
2と第2天板3とは接した状態にあり、頭部用コイルは
第2天板3と台座6の上に設置されている。患者7は、
A図の如く寝た状態で、磁石内へ移動する。
第1の天板3取付けた場合の装着状態を示す、第1天板
2と第2天板3とは接した状態にあり、頭部用コイルは
第2天板3と台座6の上に設置されている。患者7は、
A図の如く寝た状態で、磁石内へ移動する。
第1図Bは、体部用コイルを取付けた場合のt着状態を
示す。体部用コイルを用いて撮影する場合は、第1図A
で取付けていた頭部用コイルをダす。次に、第1図Bで
示す体部用コイル10を待動台に載せ、第1天板2と第
2天板3の間に挾もように入れる。第2天板3には、体
部用プローブ10を入れ易くするようにテーパ部16か
ら改番づられている。体部用プローブ10が移動台車1
1とともに、徐々に前方へ移動して行くと、車輪12の
高さにより、徐々に移動方向15に従って」方に持ち上
げられる。第1図Bのように持ち上−た状態で固定台座
14で第2天板3を固定する。
示す。体部用コイルを用いて撮影する場合は、第1図A
で取付けていた頭部用コイルをダす。次に、第1図Bで
示す体部用コイル10を待動台に載せ、第1天板2と第
2天板3の間に挾もように入れる。第2天板3には、体
部用プローブ10を入れ易くするようにテーパ部16か
ら改番づられている。体部用プローブ10が移動台車1
1とともに、徐々に前方へ移動して行くと、車輪12の
高さにより、徐々に移動方向15に従って」方に持ち上
げられる。第1図Bのように持ち上−た状態で固定台座
14で第2天板3を固定する。
この状態に患者を図示の如く第2天板3に載せ、体部用
コイル10を目的の撮影部位に移動する。
コイル10を目的の撮影部位に移動する。
この様にして、全身コイルは自由に撮影部位に移動出来
、操作の繁雑さが、大幅に軽減できる。
、操作の繁雑さが、大幅に軽減できる。
本発明によれば、患者の胸部から下腹部にわたる部位を
撮影する際、簡便に、体部用コイルを移動し、撮影部位
の設定ができ、患者の移動、装置の組立、取付けが不要
で操作性が向上する。
撮影する際、簡便に、体部用コイルを移動し、撮影部位
の設定ができ、患者の移動、装置の組立、取付けが不要
で操作性が向上する。
またコイルの性能上もコイル径を小さくシ、患者に近ず
けることができ、NMR信号の検出感度を損なうことが
ない。
けることができ、NMR信号の検出感度を損なうことが
ない。
さらにコイルは分割する必要がないため、コイルの接続
部が無く、信頼性が向上する。
部が無く、信頼性が向上する。
第1図は本発明の一実施例を示し、第1図Aは頭部用コ
イルを取付けた場合の患者テーブル装置の側面図、第1
図Bは頭部用コイルと二重大板が上昇した位置での同側
面図、第2図Aは、従来の磁石側に体部用コイルを設け
た例を示す側面図、第2図Bは、従来の分割形体部用コ
イルを設けた例を示す側面図、第2図Cは、従来の移動
天板を設けた例を示す側面図である。 1・・・患者テーブル、2・・・第1天板、3・・・第
2天板。
イルを取付けた場合の患者テーブル装置の側面図、第1
図Bは頭部用コイルと二重大板が上昇した位置での同側
面図、第2図Aは、従来の磁石側に体部用コイルを設け
た例を示す側面図、第2図Bは、従来の分割形体部用コ
イルを設けた例を示す側面図、第2図Cは、従来の移動
天板を設けた例を示す側面図である。 1・・・患者テーブル、2・・・第1天板、3・・・第
2天板。
Claims (1)
- 1、核磁気共鳴現象を利用し、人体の断層画像を描出し
診断を目的とするMRI装置の患者テーブル装置におい
て、患者を載せる天板を第1天板と第2天板で構成し、
第1天板は患者を磁石内へ移送するための構造とし、第
2天板は第1天板との間にヒンジを介して取付けられる
構造とし、第2天板は第1天板と接する位置を定位置と
すると共に、ヒンジの回転により第2天板を上昇させ上
昇位置に移動可能な構造とし、定位置においては頭部用
RF受信コイルを装着可能とし、上昇位置においては体
部用RF受信コイルを装着可能とし、体部用RF受信コ
イルは第1天板と第2天板の間を移動可能にしたことを
特徴とする、MRI患者テーブル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1251925A JPH03114440A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | Mri患者テーブル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1251925A JPH03114440A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | Mri患者テーブル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03114440A true JPH03114440A (ja) | 1991-05-15 |
Family
ID=17230013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1251925A Pending JPH03114440A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | Mri患者テーブル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03114440A (ja) |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP1251925A patent/JPH03114440A/ja active Pending
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