JPH03114446A - X線ct装置 - Google Patents
X線ct装置Info
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- JPH03114446A JPH03114446A JP1251951A JP25195189A JPH03114446A JP H03114446 A JPH03114446 A JP H03114446A JP 1251951 A JP1251951 A JP 1251951A JP 25195189 A JP25195189 A JP 25195189A JP H03114446 A JPH03114446 A JP H03114446A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 208000032041 Hearing impaired Diseases 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 206010073306 Exposure to radiation Diseases 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
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- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、X線CTの検査時において、被検体として特
に、聴覚障害のある被検者に対し操作者からの指示内容
を的確に伝えるようにしたX線CT装置に関するもので
ある。
に、聴覚障害のある被検者に対し操作者からの指示内容
を的確に伝えるようにしたX線CT装置に関するもので
ある。
従来のX線CT装置にあっては、X線の被検体を透過し
たデータを検出器により検出し、その検出データに基づ
いて検査部位の画像を再構成するようにしている。その
場合、通常は、操作者は被爆するおそれがないよう被検
体がいる検査室と隣の操作室におり、検査室に設置され
たスピーカを通じ、例えば被検体に息を止めて″や′楽
にして下さい”等というような指示を行なうようにして
いる。
たデータを検出器により検出し、その検出データに基づ
いて検査部位の画像を再構成するようにしている。その
場合、通常は、操作者は被爆するおそれがないよう被検
体がいる検査室と隣の操作室におり、検査室に設置され
たスピーカを通じ、例えば被検体に息を止めて″や′楽
にして下さい”等というような指示を行なうようにして
いる。
ところで、上記従来技術では、検査時、被検体として聴
覚障害のない被検者の場合には問題ないが、聴覚障害の
ある被検者の場合には、操作者からの指示内容を的確に
伝えるのが困難なことがある。そのため、操作者が指示
内容を伝えるときには、その都度検査室に入って伝えな
ければならないので、検査に不便をきたすばかりでなく
、それだけ検査時間が長くかかる問題がある。
覚障害のない被検者の場合には問題ないが、聴覚障害の
ある被検者の場合には、操作者からの指示内容を的確に
伝えるのが困難なことがある。そのため、操作者が指示
内容を伝えるときには、その都度検査室に入って伝えな
ければならないので、検査に不便をきたすばかりでなく
、それだけ検査時間が長くかかる問題がある。
本発明の目的は、上記従来技術の問題点に鑑み、聴覚障
害のある被検者に対しても操作者の指示内容を的確に伝
えることができるようにしたX線CT装置を提供するこ
とにある。
害のある被検者に対しても操作者の指示内容を的確に伝
えることができるようにしたX線CT装置を提供するこ
とにある。
上記目的を達成するため、本発明においては、スキャン
スタートスイッチに連動して被検体に対し視覚的に操作
者からの指示内容を表示する表示器を設置したことに特
徴がある。
スタートスイッチに連動して被検体に対し視覚的に操作
者からの指示内容を表示する表示器を設置したことに特
徴がある。
検査時、操作者がスキャンスタートスイッチを押下する
と、前述の如く、スキャンスタートスイッチに連動して
被検体に対し視覚的に操作者からの指示内容を表示する
表示器を設置しているので。
と、前述の如く、スキャンスタートスイッチに連動して
被検体に対し視覚的に操作者からの指示内容を表示する
表示器を設置しているので。
そのスキャンスタートスイッチに連動してスキャナガン
トリが回転するとともに、表示器が指示内容を表示する
。該表示器の指示により、被検者に操作者の息をすって
”や楽にして下さい″の指示内容を伝えることができる
。
トリが回転するとともに、表示器が指示内容を表示する
。該表示器の指示により、被検者に操作者の息をすって
”や楽にして下さい″の指示内容を伝えることができる
。
従って、表示器により操作者の指示内容を被検者に正確
に伝えることができるので、被検体として特に聴覚障害
のある被検者であっても、確実に指示内容を伝えること
ができ、従来例のように操作者が検査室にいちいち入っ
て指示内容を伝えると云うことがない。
に伝えることができるので、被検体として特に聴覚障害
のある被検者であっても、確実に指示内容を伝えること
ができ、従来例のように操作者が検査室にいちいち入っ
て指示内容を伝えると云うことがない。
以下、本発明の実施例を第1図乃至第4図により説明す
る。第1図は本発明の第一の実施例を示すX@CT装置
の概略図、第2図はスキャナの縦断面図、第3図は表示
器の拡大図、第4図はシングルスキャン時におけるタイ
ムチャートである。
る。第1図は本発明の第一の実施例を示すX@CT装置
の概略図、第2図はスキャナの縦断面図、第3図は表示
器の拡大図、第4図はシングルスキャン時におけるタイ
ムチャートである。
実施例のX線CT装置は、いわゆるR−Rタイプのもの
であって、大別すると、第1図に示すように、スキャナ
ガントリ1と、スキャンスタートスイッチ5とを有して
いる。
であって、大別すると、第1図に示すように、スキャナ
ガントリ1と、スキャンスタートスイッチ5とを有して
いる。
スキャナガントリ1は詳細に図示していないが。
その中央に被検体挿入穴2を有し、該被検体挿入穴2を
形成する周囲の一部にX線源を設置すると共に、被検体
挿入穴2を挟んでX線源と対向する位置に検出器を設置
している。また、スキャナガントリlはその両側に設置
された両支持部3によって傾動可能に取付けられ、さら
に表面にはスキャナカバー4が取付けられている。
形成する周囲の一部にX線源を設置すると共に、被検体
挿入穴2を挟んでX線源と対向する位置に検出器を設置
している。また、スキャナガントリlはその両側に設置
された両支持部3によって傾動可能に取付けられ、さら
に表面にはスキャナカバー4が取付けられている。
一方、スキャンスタートスイッチ5は操作パネル6に取
付けられている。操作パネル6はスキャナガントリ1を
設置した検査室と異なる操作室に設置されている。そし
て、操作者が前記スキャンスタートスイッチ5を押下す
ると、駆動手段によりスキャナガントリ1のX線源及び
検出器が被検体挿入穴2を中心に時計方向及び反時計方
向に、しかも所望の角度をもって回転するとともに、そ
の回転時、xm源からのX線を被検体挿入穴2内の被検
者に向かって照射させ、そのX線の被検体を透過したデ
ータを検出器が検出することにより、X線の透過データ
に基づいて被検者の検査部位の断面画像を再構成するよ
うにしている。従って。
付けられている。操作パネル6はスキャナガントリ1を
設置した検査室と異なる操作室に設置されている。そし
て、操作者が前記スキャンスタートスイッチ5を押下す
ると、駆動手段によりスキャナガントリ1のX線源及び
検出器が被検体挿入穴2を中心に時計方向及び反時計方
向に、しかも所望の角度をもって回転するとともに、そ
の回転時、xm源からのX線を被検体挿入穴2内の被検
者に向かって照射させ、そのX線の被検体を透過したデ
ータを検出器が検出することにより、X線の透過データ
に基づいて被検者の検査部位の断面画像を再構成するよ
うにしている。従って。
スキャナガントリ1はX線源及び検出器を相対的に回転
移動させるように構成されている。
移動させるように構成されている。
しかして実施例においては、被検者の検査時、スキャン
スタートスイッチ5に連動して操作者からの指示内容を
伝えるための表示器7が設置されている。該表示器7は
、第3図に示すように、例えばパ息を吸って″及びパハ
イ、止めて″等の指示内容を伝えるため1表面に「HO
LD」の文字が表示された第一のランプ8と、楽にして
下さい″等の指示内容を伝えるため、表面にrBREA
THJの文字が表示された第二のランプ9とからなって
いる。その場合、第一、第二のランプ8,9の各々の表
示内容の文字は、同一直線上に夫々二個設けられ、しか
も同一直線上の二個の文字は互いに上下逆位置となるよ
うに表示されている。
スタートスイッチ5に連動して操作者からの指示内容を
伝えるための表示器7が設置されている。該表示器7は
、第3図に示すように、例えばパ息を吸って″及びパハ
イ、止めて″等の指示内容を伝えるため1表面に「HO
LD」の文字が表示された第一のランプ8と、楽にして
下さい″等の指示内容を伝えるため、表面にrBREA
THJの文字が表示された第二のランプ9とからなって
いる。その場合、第一、第二のランプ8,9の各々の表
示内容の文字は、同一直線上に夫々二個設けられ、しか
も同一直線上の二個の文字は互いに上下逆位置となるよ
うに表示されている。
また、前記第一、第二のランプ8,9は、被検者が被検
体挿入穴2の任意の位置にあっても視認できるようにす
るため、第1図に示す如くスキャナカバー3の被検体挿
入穴2寄りの正面位置に取付けられ、また第2図に示す
如くスキャナガントリ1内の被検体挿入穴2を形成する
周壁の前部と後部との傾斜部1′に取付けられている。
体挿入穴2の任意の位置にあっても視認できるようにす
るため、第1図に示す如くスキャナカバー3の被検体挿
入穴2寄りの正面位置に取付けられ、また第2図に示す
如くスキャナガントリ1内の被検体挿入穴2を形成する
周壁の前部と後部との傾斜部1′に取付けられている。
傾斜部1′はスキャナガントリ1の被検体挿入穴2を形
成する周壁の前後方向の両端側に形成されている。
成する周壁の前後方向の両端側に形成されている。
そして、前記表示器7は、操作者が被検体の断層像を得
るためにスキャンスタートスイッチ5を押下すると、そ
のスイッチ5に連動して点灯するようになっている。さ
らに詳しく述べると、第4図に示すように、スキャンス
タートスイッチ5が押下され、スキャナガントリ1のX
線源及び検出器が予め設定された位置Aから所定位置B
に位置するため反時計方向(CCW)に回転している間
の動作時、及び断層像のデータを得るため位rxcから
位[Dまで時計方向(CW)に回転している間の動作時
に第一のランプ8が点灯することにより、被検者に息を
吸って″や″ハイ、止めて″の指示内容を伝え、その後
、X線源及び検出器の双方が、元の位置に戻るため位1
ilEから位[Fまでさらに時計方向に回転するととも
に、位@Fから元の位置Aに反時計方向に回転している
間に第二のランプ9が点灯することにより、“楽にして
下さい″の指示内容を被検者に伝えるようにしている。
るためにスキャンスタートスイッチ5を押下すると、そ
のスイッチ5に連動して点灯するようになっている。さ
らに詳しく述べると、第4図に示すように、スキャンス
タートスイッチ5が押下され、スキャナガントリ1のX
線源及び検出器が予め設定された位置Aから所定位置B
に位置するため反時計方向(CCW)に回転している間
の動作時、及び断層像のデータを得るため位rxcから
位[Dまで時計方向(CW)に回転している間の動作時
に第一のランプ8が点灯することにより、被検者に息を
吸って″や″ハイ、止めて″の指示内容を伝え、その後
、X線源及び検出器の双方が、元の位置に戻るため位1
ilEから位[Fまでさらに時計方向に回転するととも
に、位@Fから元の位置Aに反時計方向に回転している
間に第二のランプ9が点灯することにより、“楽にして
下さい″の指示内容を被検者に伝えるようにしている。
この場合、スキャナガントリ1に設置されたスピーカに
よるオートボイスでも指示内容を同時に伝える。
よるオートボイスでも指示内容を同時に伝える。
実施例のX線CT装置は、上記の如き構成よりなるので
、次にシングルスキャン時の動作について説明する。
、次にシングルスキャン時の動作について説明する。
検査時、操作者がスキャンスタートスイッチ5を押下す
ると、そのスキャンスタートスイッチ5に連動してスキ
ャナガントリ1が回転するとともに、表示器7が点灯す
る。
ると、そのスキャンスタートスイッチ5に連動してスキ
ャナガントリ1が回転するとともに、表示器7が点灯す
る。
その際、前記表示器7の第一のランプ8は、スキャナガ
ントリ1のX線源及び検出器の双方が第4図に示すよう
に、位1iAから位置Bまで反時計方向に回転し、かつ
位置Cから位EEEまで時計方向に回転するまでの間に
点灯する。この点灯により、被検者には操作者の“′息
をすって″や″ハイ。
ントリ1のX線源及び検出器の双方が第4図に示すよう
に、位1iAから位置Bまで反時計方向に回転し、かつ
位置Cから位EEEまで時計方向に回転するまでの間に
点灯する。この点灯により、被検者には操作者の“′息
をすって″や″ハイ。
止めて″の指示内容を伝えることができる。一方、第二
のランプ9は、X線源及び検出器の双方が位EVEから
減速し、かつ反時計方向に回転して元の位[Aに戻るま
での間に点灯する。この点灯により、被検者には操作者
の楽にして下さい″の指示内容を伝えることができる。
のランプ9は、X線源及び検出器の双方が位EVEから
減速し、かつ反時計方向に回転して元の位[Aに戻るま
での間に点灯する。この点灯により、被検者には操作者
の楽にして下さい″の指示内容を伝えることができる。
従って、表示手段の第一のランプ8.第二のランプ9が
夫々点灯することによって操作者の指示内容を被検者に
正確に伝えることができるので。
夫々点灯することによって操作者の指示内容を被検者に
正確に伝えることができるので。
特に聴覚障害のある被検者であっても、確実に指示内容
を伝えることができ、従来例のように操作者が検査室に
いちいち入って指示内容を伝えると云うことがない。
を伝えることができ、従来例のように操作者が検査室に
いちいち入って指示内容を伝えると云うことがない。
また、聴覚障害のない被検者には、表示器7の表示によ
る視覚と、スピーカ等のオートボイスによる聴覚との両
方で指示することとなるので、指示内容を徹底させるこ
とができる。
る視覚と、スピーカ等のオートボイスによる聴覚との両
方で指示することとなるので、指示内容を徹底させるこ
とができる。
なお図示実施例では、スキャナガントリ1のX線源及び
検出器が被検者の周囲を一度回転(時計方向)すること
によってデータを得るように構成されたシングルスキャ
ン構造のX線CT装置の例を示したが、これと異なるシ
リアルスキャン構造のX線CT装置のものにも適用でき
るのは勿論である。
検出器が被検者の周囲を一度回転(時計方向)すること
によってデータを得るように構成されたシングルスキャ
ン構造のX線CT装置の例を示したが、これと異なるシ
リアルスキャン構造のX線CT装置のものにも適用でき
るのは勿論である。
即ち、第5図に示すように、スキャナガントリ1が反時
計方向に回転した後、−回目のデータを得るため時計方
向に回転するまでの間に表示手段の第一のランプ8が一
回目の点灯をし、次いでスキャナガントリ1の時計方向
回転の減速時から停止するまでの間に第二のランプ9が
一回目の点灯をし、その後二回目のデータを得るため反
時計方向に回転するときに第一のランプ8が二回目の点
灯をし、さらにスキャナガントリlの反時計方向回転の
減速時から時計方向に回転し、元の位置に戻るまでの間
に第二のランプ9が二回目の点灯をし、かくして被検者
の周囲のデータを複数回に渡り得るものにも適用するこ
とができる。
計方向に回転した後、−回目のデータを得るため時計方
向に回転するまでの間に表示手段の第一のランプ8が一
回目の点灯をし、次いでスキャナガントリ1の時計方向
回転の減速時から停止するまでの間に第二のランプ9が
一回目の点灯をし、その後二回目のデータを得るため反
時計方向に回転するときに第一のランプ8が二回目の点
灯をし、さらにスキャナガントリlの反時計方向回転の
減速時から時計方向に回転し、元の位置に戻るまでの間
に第二のランプ9が二回目の点灯をし、かくして被検者
の周囲のデータを複数回に渡り得るものにも適用するこ
とができる。
また図示実施例では表示器7がスキャナガントリl及び
そのカバー4に取付けられた例を示′したが、本発明に
おいては、それに限定されるものではなく、例えば表示
器を、被検者を寝載するテーブルの近傍位置に設けるこ
ともできる他1表示器をスタンド等に取付けて持運びに
よって移動できるようにしても、同様の効果が得られる
。さらに、表示器7として5 ′息を吸って″や″ハイ
、止めて″等を指示するための第一のランプ8と、′楽
にして下さい”等を指示するための第二のランプ9とで
構成した例を示したが、例えば息を吸って反び″ハイ、
止めて″を夫々異なるランプによって表示するようにし
ても良い。
そのカバー4に取付けられた例を示′したが、本発明に
おいては、それに限定されるものではなく、例えば表示
器を、被検者を寝載するテーブルの近傍位置に設けるこ
ともできる他1表示器をスタンド等に取付けて持運びに
よって移動できるようにしても、同様の効果が得られる
。さらに、表示器7として5 ′息を吸って″や″ハイ
、止めて″等を指示するための第一のランプ8と、′楽
にして下さい”等を指示するための第二のランプ9とで
構成した例を示したが、例えば息を吸って反び″ハイ、
止めて″を夫々異なるランプによって表示するようにし
ても良い。
以上述べたように、本発明によれば、スキャンスタート
スイッチに連動して被検体に対し視覚的に操作者からの
指示内容を表示する表示器を設置し、表示器の表示によ
り操作者の指示内容を被検者に正確に伝えることができ
るように構成したので、被検体として特に聴覚障害のあ
る被検者であっても、確実に指示内容を伝えることがで
き、従来例のように操作者が検査室にいちいち入って指
示内容を伝えると云うことがない効果がある。
スイッチに連動して被検体に対し視覚的に操作者からの
指示内容を表示する表示器を設置し、表示器の表示によ
り操作者の指示内容を被検者に正確に伝えることができ
るように構成したので、被検体として特に聴覚障害のあ
る被検者であっても、確実に指示内容を伝えることがで
き、従来例のように操作者が検査室にいちいち入って指
示内容を伝えると云うことがない効果がある。
第1図は本発明の第一の実施例を示すX線CT装置の概
略図、第2図はスキャナの縦断面図、第3図は表示器の
拡大図、第4図はシングルスキャン時におけるタイムチ
ャート、第5図は本発明の他の実施例を示すシリアルス
キャン時におけるタイムチャートである。 1・・・スキャナガントリ、5・・・スキャンスタート
スイッチ、7・・・表示器、8・・・第一のランプ、9
・・・第第 図 嘱+rm 第5図 殿、ス丁 ゑ47
略図、第2図はスキャナの縦断面図、第3図は表示器の
拡大図、第4図はシングルスキャン時におけるタイムチ
ャート、第5図は本発明の他の実施例を示すシリアルス
キャン時におけるタイムチャートである。 1・・・スキャナガントリ、5・・・スキャンスタート
スイッチ、7・・・表示器、8・・・第一のランプ、9
・・・第第 図 嘱+rm 第5図 殿、ス丁 ゑ47
Claims (1)
- 1、X線源及び検出器を設置したスキャナガントリと、
該スキャナガントリを駆動するために操作するスキャン
スタートスイッチとを有するX線CT装置において、前
記スキャンスタートスイッチに連動して被検体に対し視
覚的に操作者からの指示内容を表示する表示器を設置し
たことを特徴とするX線CT装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1251951A JPH03114446A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | X線ct装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1251951A JPH03114446A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | X線ct装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03114446A true JPH03114446A (ja) | 1991-05-15 |
Family
ID=17230412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1251951A Pending JPH03114446A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | X線ct装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03114446A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005130975A (ja) * | 2003-10-29 | 2005-05-26 | Toshiba Corp | 医用診断装置 |
| JP2007229346A (ja) * | 2006-03-03 | 2007-09-13 | Hitachi Medical Corp | X線診断装置 |
| JP2009160390A (ja) * | 2007-12-12 | 2009-07-23 | Toshiba Corp | 医用画像診断装置 |
| US9074739B2 (en) | 2012-01-06 | 2015-07-07 | Pelican Products, Inc. | Flashlight with multiple light sources |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP1251951A patent/JPH03114446A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005130975A (ja) * | 2003-10-29 | 2005-05-26 | Toshiba Corp | 医用診断装置 |
| JP2007229346A (ja) * | 2006-03-03 | 2007-09-13 | Hitachi Medical Corp | X線診断装置 |
| JP2009160390A (ja) * | 2007-12-12 | 2009-07-23 | Toshiba Corp | 医用画像診断装置 |
| US9074739B2 (en) | 2012-01-06 | 2015-07-07 | Pelican Products, Inc. | Flashlight with multiple light sources |
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