JPH03114465A - 歯科治療装置 - Google Patents
歯科治療装置Info
- Publication number
- JPH03114465A JPH03114465A JP1253827A JP25382789A JPH03114465A JP H03114465 A JPH03114465 A JP H03114465A JP 1253827 A JP1253827 A JP 1253827A JP 25382789 A JP25382789 A JP 25382789A JP H03114465 A JPH03114465 A JP H03114465A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- dental treatment
- dental
- chair
- treatment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000011282 treatment Methods 0.000 title claims abstract description 69
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 24
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 5
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 4
- 238000005286 illumination Methods 0.000 abstract description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 33
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 9
- 210000004262 dental pulp cavity Anatomy 0.000 description 8
- 230000036772 blood pressure Effects 0.000 description 4
- 210000000416 exudates and transudate Anatomy 0.000 description 4
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 2
- 210000003717 douglas' pouch Anatomy 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 210000004534 cecum Anatomy 0.000 description 1
- 238000009535 clinical urine test Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005401 electroluminescence Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 210000000214 mouth Anatomy 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、歯科治療装置、特に各種の操作機能を有する
ブラケットテーブルを備えた歯科治療装置に係るもので
ある。
ブラケットテーブルを備えた歯科治療装置に係るもので
ある。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]従来、
歯科医師が治療を行う場き、歯科用治療椅子の姿勢制御
、各種検査データ・カルテデータ及び医療事務データの
処理、歯科技工士への指示等の作業は別々の場所で行な
われていた。そのため、患者あるいは歯科医師が作業の
都度各所ノ\移動する必要があり、非能率的であった。
歯科医師が治療を行う場き、歯科用治療椅子の姿勢制御
、各種検査データ・カルテデータ及び医療事務データの
処理、歯科技工士への指示等の作業は別々の場所で行な
われていた。そのため、患者あるいは歯科医師が作業の
都度各所ノ\移動する必要があり、非能率的であった。
本発明はこの問題点を解決することを課題とし、歯科医
師が治療を行う場合に、歯科用治療椅子の姿勢制御、各
種検査データ・カルテデータ及び医療事務データの処理
、歯科技工士への指示等の治療に必要な作業を歯科医師
及び患者が各所l\移動することなく行うことができる
よう構成して、歯科医師並びに患者への負担を大幅に軽
減することを目的とするものである。
師が治療を行う場合に、歯科用治療椅子の姿勢制御、各
種検査データ・カルテデータ及び医療事務データの処理
、歯科技工士への指示等の治療に必要な作業を歯科医師
及び患者が各所l\移動することなく行うことができる
よう構成して、歯科医師並びに患者への負担を大幅に軽
減することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明においては、この課題を解決するために、ブラケ
ットテーブル部にコンピュータ本体操作用キーボードを
設け、このキーボード操作によって歯科用治療椅子の姿
勢制御、検査データ・カルテデータ及び医療事務データ
の処理を行うようにしたものであり、すなわち本願第1
発明は[1!I科用治療椅子、うがい用スタンド、治療
用照明装置及びブラケットテーブルを備えてなる歯科治
療装置において、該歯科治療装置は更に歯科用治療椅子
の姿勢制御、カルテデータ・保険データ・検査データ等
の処理を行うコンピュータ本体を備え、前記歯科用治療
椅子は椅子の姿勢制御装置を内蔵し、ブラケットテーブ
ルには少なくとも、各種治療用インストルメントを載置
するためのトレーテーブルと、X線フィルムを観察する
ためのフィルムビュアと、ハンドピースボルダと、歯科
用治療椅子の姿勢制(卸及びデータ入力を行うためのキ
ーボード等の入力装置と、コンピュータ本体の情報を表
示するディスプレイ装置とを備えてなることを特徴とす
る歯科治療装置」であり、第2発明は 「請求項1記載の歯科治療装置が、各種の検査・測定を
行うための検査プローブと、該検査プローブから得られ
たデータをデータ処理ができるように変換するコード変
換器を有することを特徴とする歯科治療装置」であり、
第3発明は [請求項1又は2記載の歯科治療装置において、カルテ
データ・保険データ・検査データ、歯科技工士への指示
等の歯科用各種データをフロッピーディスク、ICカー
ド等の記録媒体を介して、書込又は読出するためのデー
タ書込・読出装置を備えてなることを特徴とする歯科治
療装置」であり、第4発明は 「データ書込・読出装置が、ブラケットテーブルに設け
られなることを特徴とする請求項3記載の歯科治療装置
」であり、第5発明は 「請求項1ないし4のいずれかに記載の1FIT4治療
装置において、他所に設けたホストコンピュータとの間
で通信回線を経由してオンラインで、カルテデータ・保
険データ・検査データ、歯科技工士への指示等の歯科治
療用各種データの交換を行うように構成したことを特徴
とする歯科治療装置Jである。
ットテーブル部にコンピュータ本体操作用キーボードを
設け、このキーボード操作によって歯科用治療椅子の姿
勢制御、検査データ・カルテデータ及び医療事務データ
の処理を行うようにしたものであり、すなわち本願第1
発明は[1!I科用治療椅子、うがい用スタンド、治療
用照明装置及びブラケットテーブルを備えてなる歯科治
療装置において、該歯科治療装置は更に歯科用治療椅子
の姿勢制御、カルテデータ・保険データ・検査データ等
の処理を行うコンピュータ本体を備え、前記歯科用治療
椅子は椅子の姿勢制御装置を内蔵し、ブラケットテーブ
ルには少なくとも、各種治療用インストルメントを載置
するためのトレーテーブルと、X線フィルムを観察する
ためのフィルムビュアと、ハンドピースボルダと、歯科
用治療椅子の姿勢制(卸及びデータ入力を行うためのキ
ーボード等の入力装置と、コンピュータ本体の情報を表
示するディスプレイ装置とを備えてなることを特徴とす
る歯科治療装置」であり、第2発明は 「請求項1記載の歯科治療装置が、各種の検査・測定を
行うための検査プローブと、該検査プローブから得られ
たデータをデータ処理ができるように変換するコード変
換器を有することを特徴とする歯科治療装置」であり、
第3発明は [請求項1又は2記載の歯科治療装置において、カルテ
データ・保険データ・検査データ、歯科技工士への指示
等の歯科用各種データをフロッピーディスク、ICカー
ド等の記録媒体を介して、書込又は読出するためのデー
タ書込・読出装置を備えてなることを特徴とする歯科治
療装置」であり、第4発明は 「データ書込・読出装置が、ブラケットテーブルに設け
られなることを特徴とする請求項3記載の歯科治療装置
」であり、第5発明は 「請求項1ないし4のいずれかに記載の1FIT4治療
装置において、他所に設けたホストコンピュータとの間
で通信回線を経由してオンラインで、カルテデータ・保
険データ・検査データ、歯科技工士への指示等の歯科治
療用各種データの交換を行うように構成したことを特徴
とする歯科治療装置Jである。
次に第1図、第2図に従って本発明の装置の概要を説明
する。
する。
第1図に示すものは、本発明の歯科治療装置の構成を示
す概要図であり、歯科治療装置は、歯科用治療椅子30
、うがい用スタンド36、治療用照明装置37及び歯科
用ブラケットテーブル20から構成されている。
す概要図であり、歯科治療装置は、歯科用治療椅子30
、うがい用スタンド36、治療用照明装置37及び歯科
用ブラケットテーブル20から構成されている。
歯科用治療椅子30は、その内部に椅子の姿勢を制御す
る油圧装置(図示せず)を内蔵しておりこの油圧装置は
コンピュータによって制御される。
る油圧装置(図示せず)を内蔵しておりこの油圧装置は
コンピュータによって制御される。
歯科用ブラケットテーブル20は、従来のものと同様に
各種治療用インストルメントを載置するためのトレーテ
ーブル28、X線フィルムを観察するためのフィル18
ビ1ア29及びハンドビースホルダ27を備えており、
本発明に係る歯f4用ブラケットテーブル20にはこの
他に、コンピュータ本体22、キーボード23、検査デ
ータの入力端子26、フロッピーディスクドライブ24
あるいはカードリーダ24°等のデータ書込・読出装置
及びディスプレイ装置21を備えている。
各種治療用インストルメントを載置するためのトレーテ
ーブル28、X線フィルムを観察するためのフィル18
ビ1ア29及びハンドビースホルダ27を備えており、
本発明に係る歯f4用ブラケットテーブル20にはこの
他に、コンピュータ本体22、キーボード23、検査デ
ータの入力端子26、フロッピーディスクドライブ24
あるいはカードリーダ24°等のデータ書込・読出装置
及びディスプレイ装置21を備えている。
前記検査装置は、根管長検査、顎運動検査、呟き音・咬
会圧検査、疼痛度検査、盲のう検査、浸出液検査、歯色
検査、血圧検査、脈拍検査等の検査を行うものである。
会圧検査、疼痛度検査、盲のう検査、浸出液検査、歯色
検査、血圧検査、脈拍検査等の検査を行うものである。
第2図に示すものは信号・データの交換を説明する系統
図であって、この系統図は、コンピュータ本体(CPU
)22、歯科用治療椅子30の姿勢制御繰作、フィルム
ビュアの制御操作、検査データの処理・カルテデータ及
び医療事務データの処理等の操作を行うキーボード23
等の入力装置と、コンピュータの情報を表示するための
ディスプレイ装置21と、検査装置10と、カルテデー
タ・医療事務データ・歯科技工士への指示等のオフライ
ン入出力を行うためのフロッピーディスクドライブ24
あるいは磁気カード・ICカードを取り扱うカードリー
ダ24°等の入出力装置と患者カルテデータ・医療事務
データ・歯科技工士への指示をオンラインでホストコン
ピュータ40/\送るための通信装置50等から成って
いる。
図であって、この系統図は、コンピュータ本体(CPU
)22、歯科用治療椅子30の姿勢制御繰作、フィルム
ビュアの制御操作、検査データの処理・カルテデータ及
び医療事務データの処理等の操作を行うキーボード23
等の入力装置と、コンピュータの情報を表示するための
ディスプレイ装置21と、検査装置10と、カルテデー
タ・医療事務データ・歯科技工士への指示等のオフライ
ン入出力を行うためのフロッピーディスクドライブ24
あるいは磁気カード・ICカードを取り扱うカードリー
ダ24°等の入出力装置と患者カルテデータ・医療事務
データ・歯科技工士への指示をオンラインでホストコン
ピュータ40/\送るための通信装置50等から成って
いる。
[実施例]
本発明に係る歯科治療装置の実施例を第1図(本発明歯
科治療装置の構成図)、第3図(本発明歯科治療装置の
全体を表すブロック図)、第4図(検査装置のブロック
図)を用いて説明する。
科治療装置の構成図)、第3図(本発明歯科治療装置の
全体を表すブロック図)、第4図(検査装置のブロック
図)を用いて説明する。
歯科医師は、患者が初於の場合には医療事務データをデ
ィスプレイに表示される内容を確認しながらキーボード
23を操作してコンピュータ本体22に入力し、フロッ
ピーディスクドライブ24によりフロッピーディスク2
5に書込み、必要に応じて通信製’Jl 50を介して
ホストコンピュータtl Oにデータを送る。
ィスプレイに表示される内容を確認しながらキーボード
23を操作してコンピュータ本体22に入力し、フロッ
ピーディスクドライブ24によりフロッピーディスク2
5に書込み、必要に応じて通信製’Jl 50を介して
ホストコンピュータtl Oにデータを送る。
愚行が再詮の場きは、歯科医師は治療を開始する前にフ
ロッピーディスクドライブ24によりフロッピーディス
ク25からあるいは必要に応じて通信装置50を介して
ホストコンピュータ40から医療事務データ・カルテデ
ータをコンピュータ本体22に読込ませ、ディスプレイ
装置21に表示させる。
ロッピーディスクドライブ24によりフロッピーディス
ク25からあるいは必要に応じて通信装置50を介して
ホストコンピュータ40から医療事務データ・カルテデ
ータをコンピュータ本体22に読込ませ、ディスプレイ
装置21に表示させる。
治療中あるいは治療後に、カルテデータ・医療事務デー
タ、歯科技工士への指示等をキーボード23を操作して
コンピュータ本体22に入力し、フロッピーディスクド
ライブ24によりフロッピーディスク25に書込みし、
必要に応じて通信装置50を介して直接にホストコンピ
ュータ40にデータを送る。
タ、歯科技工士への指示等をキーボード23を操作して
コンピュータ本体22に入力し、フロッピーディスクド
ライブ24によりフロッピーディスク25に書込みし、
必要に応じて通信装置50を介して直接にホストコンピ
ュータ40にデータを送る。
患者が着席した際には、治療・検査をし易い姿勢位置に
するため、歯科用治療椅子30の姿勢制御を行う。これ
を行うためにはキーボード23の操作により、制御信号
変換器31を介して油圧礪tl132により、椅子の起
伏動作を行い、最適位置に設定する。
するため、歯科用治療椅子30の姿勢制御を行う。これ
を行うためにはキーボード23の操作により、制御信号
変換器31を介して油圧礪tl132により、椅子の起
伏動作を行い、最適位置に設定する。
さらにモータa横34により照明装置37を昇降させる
ためのボール35を伸縮し、最適位置に設定する。
ためのボール35を伸縮し、最適位置に設定する。
各種検査を行う場合には、第3図左側に示す各検査装置
10a〜Lotの検査用センサ1−9の一つで計測を行
い、得られたデータを出力端子110〜190から入力
端子26を介してコンピュータ本体22に送る。
10a〜Lotの検査用センサ1−9の一つで計測を行
い、得られたデータを出力端子110〜190から入力
端子26を介してコンピュータ本体22に送る。
例えばセンサ1を用いて歯色の検査を行う場合は、第4
図に示ず歯色検査用センサ(光電素子)1と、A/D変
換器等からなる検査装置10aを用いる。センサを目的
の歯に向けるとセンサ内の光源より出た光がR−G−B
回転フィルターを通して目的の歯を照射し、その反射光
を光電素子で受けて色成分を計測し、増幅器<A M
P ’)、A /’ D変換器(A/D>、コード変換
器11を経由し、出力端子110及び入力端子26を介
してデータをコンピュータ本体22に送る。
図に示ず歯色検査用センサ(光電素子)1と、A/D変
換器等からなる検査装置10aを用いる。センサを目的
の歯に向けるとセンサ内の光源より出た光がR−G−B
回転フィルターを通して目的の歯を照射し、その反射光
を光電素子で受けて色成分を計測し、増幅器<A M
P ’)、A /’ D変換器(A/D>、コード変換
器11を経由し、出力端子110及び入力端子26を介
してデータをコンピュータ本体22に送る。
また、根管長を計測する場合は、根管長計測センサ4と
A 2/’ D変換器等からなる検査装置10(lを用
いる。
A 2/’ D変換器等からなる検査装置10(lを用
いる。
根管長計測センサ4の歯牙電極の尖端が根尖に達すると
根管長に対応する歯牙電極のインピーダンスが検出され
、AMP、A/D、コード変換器14を経由し、出力端
子140及び入力端子26を介してデータをコンピュー
タ本体22に送る。
根管長に対応する歯牙電極のインピーダンスが検出され
、AMP、A/D、コード変換器14を経由し、出力端
子140及び入力端子26を介してデータをコンピュー
タ本体22に送る。
さらに、顎運動の検査を行う場合は、顎運動観111T
Vカメラ5とグラフィック処理装置等からなる顎運動計
測装置10eを用いる。
Vカメラ5とグラフィック処理装置等からなる顎運動計
測装置10eを用いる。
顎運動観測TVカメラ5により口腔内の歯を撮影し、得
られた映像信号をグラフィック処理し、所要輪郭を抽出
した後、コード変換器15を経由し、出力端子150及
び入力端子26を介してデータをコンピュータ本体22
に送る。
られた映像信号をグラフィック処理し、所要輪郭を抽出
した後、コード変換器15を経由し、出力端子150及
び入力端子26を介してデータをコンピュータ本体22
に送る。
他の検査項目についても上記と同様にして各種計1TI
11データをコンピュータ本体22に送る。
11データをコンピュータ本体22に送る。
なお各種検査装置のうち、10aは歯色検査装置、10
bは咬合音・咬合圧検査装置、10Cは疼痛度検査装置
、10dは根管長検査装置、10eは顎運動検査装置、
10fは盲のう検査装置、10gは浸出液検査装置、1
0hは血圧検査装置、10iは脈拍検査装置である。
bは咬合音・咬合圧検査装置、10Cは疼痛度検査装置
、10dは根管長検査装置、10eは顎運動検査装置、
10fは盲のう検査装置、10gは浸出液検査装置、1
0hは血圧検査装置、10iは脈拍検査装置である。
ホストコンピュータ40においては、フロッピーディス
ク25に書込まれたあるいは通信装置50により直接に
送られた患者の各種データを、ディスプレイ装置41に
表示し、必要に応じて整理してファイルする。
ク25に書込まれたあるいは通信装置50により直接に
送られた患者の各種データを、ディスプレイ装置41に
表示し、必要に応じて整理してファイルする。
また、プリンタ46によりプリント47として打出すこ
ともできる。
ともできる。
次に、キーボードとディスプレイ装置に関する他の構成
例を第5図に基づき説明する。
例を第5図に基づき説明する。
第1図に示す実施例においてはキーボード23をブラケ
ットテーブル20下部に、ディスプレイ装置21をフィ
ルムビュア2つと並べてトレーテーブル28の1炎方に
設けているが、これらは第5図(B)に示すごとく、共
にトレーテーブル28の手前側上面端部付近に設ければ
、操作性がさらに向上する。もちろん、第5図(A)に
示すごとく、キーボード23のみをトレーテーブル28
の手前側に設けることも可能である。
ットテーブル20下部に、ディスプレイ装置21をフィ
ルムビュア2つと並べてトレーテーブル28の1炎方に
設けているが、これらは第5図(B)に示すごとく、共
にトレーテーブル28の手前側上面端部付近に設ければ
、操作性がさらに向上する。もちろん、第5図(A)に
示すごとく、キーボード23のみをトレーテーブル28
の手前側に設けることも可能である。
なお、ディスプレイ装置21としては陰4!l!線管デ
ィスプレイ装置、液晶ディスプレイ装置、発光ダイオー
ドディスプレイ装置、プラズマディスプレイ装置あるい
はエレクトロルミネッセンスディスプレイ装置等が挙げ
られる。
ィスプレイ装置、液晶ディスプレイ装置、発光ダイオー
ドディスプレイ装置、プラズマディスプレイ装置あるい
はエレクトロルミネッセンスディスプレイ装置等が挙げ
られる。
また、特開昭62−181038号公報にはフルムピュ
ア装置を映像放映用ディスプレイ装置と兼用する歯科治
療装置が記載されているが、本発明におけるコンピュー
タ情報用ディスプレイ装置に映像情報を表示するように
してもよい。
ア装置を映像放映用ディスプレイ装置と兼用する歯科治
療装置が記載されているが、本発明におけるコンピュー
タ情報用ディスプレイ装置に映像情報を表示するように
してもよい。
その場合に、画面合成装置により、コンピュータの情報
と映像情報51とを合成して一つの画面にすれば、患者
I\の説明や指導を行う場合に有用である。
と映像情報51とを合成して一つの画面にすれば、患者
I\の説明や指導を行う場合に有用である。
[発明の効果]
以上述べたような本発明の構成によれば、歯14治療・
検査をする位置から歯科医師あるいは患者が移動するこ
となく、椅子の姿勢制御、カルテデータの処理、医療事
務データの処理、検査データの処理、歯科技工士への指
示等治療に必要な作業を行うことができる。
検査をする位置から歯科医師あるいは患者が移動するこ
となく、椅子の姿勢制御、カルテデータの処理、医療事
務データの処理、検査データの処理、歯科技工士への指
示等治療に必要な作業を行うことができる。
したがって、歯科医師及び思考への負担を大幅に軽減す
ることができ、かつ適確、迅速な歯1−1治イ 療を行うことができる。
ることができ、かつ適確、迅速な歯1−1治イ 療を行うことができる。
第1図は、本発明の歯科治療装置の構成を示ず構成図、
第2図は本発明のコンピュータシステムを説明する系統
図、第3図は全体装置を示すブロック図、第4図は検査
装置を示すブロック図、第5113(A)、([1)は
フィルムビューアとディスプレイの構成例図を示す。 1:歯色検査用センサ、 2:咬き音・咬合尿検査用センサ、 3;疼痛度測定センサ、4:根管長計測センサ、5:顎
運動観測TVカメラ、6:盲のう検査用センサ、7:浸
出液検査用センサ、8:血圧検査センサ、9;脈拍検査
センサ、10:検査装置、10 a :歯色検査装置、 10b:咬き音・咬会圧検査装置、 10c:疼痛度検査装置、10d:根管長検査装置、1
0e、顎運動検査装置、10f :盲のう検査装置、L
og:浸出液検査装置、10h:血圧検査装置、101
:脈拍検査装置、11〜1つ:コード変換機、20:歯
科用ブラケットテーブル、
第2図は本発明のコンピュータシステムを説明する系統
図、第3図は全体装置を示すブロック図、第4図は検査
装置を示すブロック図、第5113(A)、([1)は
フィルムビューアとディスプレイの構成例図を示す。 1:歯色検査用センサ、 2:咬き音・咬合尿検査用センサ、 3;疼痛度測定センサ、4:根管長計測センサ、5:顎
運動観測TVカメラ、6:盲のう検査用センサ、7:浸
出液検査用センサ、8:血圧検査センサ、9;脈拍検査
センサ、10:検査装置、10 a :歯色検査装置、 10b:咬き音・咬会圧検査装置、 10c:疼痛度検査装置、10d:根管長検査装置、1
0e、顎運動検査装置、10f :盲のう検査装置、L
og:浸出液検査装置、10h:血圧検査装置、101
:脈拍検査装置、11〜1つ:コード変換機、20:歯
科用ブラケットテーブル、
Claims (5)
- (1)歯科用治療椅子、うがい用スタンド、治療用照明
装置及びブラケットテーブルを備えてなる歯科治療装置
において、該歯科治療装置は更に歯科用治療椅子の姿勢
制御、カルテデータ・保険データ・検査データ等の処理
を行うコンピュータ本体を備え、前記歯科用治療椅子は
椅子の姿勢制御装置を内蔵し、ブラケットテーブルには
少なくとも、各種治療用インストルメントを載置するた
めのトレーテーブルと、X線フィルムを観察するための
フィルムビュアと、ハンドピースホルダと、歯科用治療
椅子の姿勢制御及びデータ入力を行うためのキーボード
等の入力装置と、コンピュータ本体の情報を表示するデ
ィスプレイ装置とを備えてなることを特徴とする歯科治
療装置。 - (2)請求項1記載の歯科治療装置が、各種の検査・測
定を行うための検査プローブと、該検査プローブから得
られたデータをデータ処理ができるように変換するコー
ド変換器を有することを特徴とする歯科治療装置。 - (3)請求項1又は2記載の歯科治療装置において、カ
ルテデータ・保険データ・検査データ、歯科技工士への
指示等の歯科用各種データをフロッピーディスク、IC
カード等の記録媒体を介して、書込又は読出するための
データ書込・読出装置を備えてなることを特徴とする歯
科治療装置。 - (4)データ書込・読出装置が、ブラケットテーブルに
設けられなることを特徴とする請求項3記載の歯科治療
装置。 - (5)請求項1ないし4のいずれかに記載の歯科治療装
置において、他所に設けたホストコンピュータとの間で
通信回線を経由してオンラインで、カルテデータ・保険
データ・検査データ、歯科技工士への指示等の歯科治療
用各種データの交換を行うように構成したことを特徴と
する歯科治療装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25382789A JPH0773592B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 歯科治療装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25382789A JPH0773592B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 歯科治療装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03114465A true JPH03114465A (ja) | 1991-05-15 |
| JPH0773592B2 JPH0773592B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=17256685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25382789A Expired - Fee Related JPH0773592B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 歯科治療装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773592B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06285124A (ja) * | 1993-04-01 | 1994-10-11 | Yoshida Dental Mfg Co Ltd | 歯科治療装置 |
| EP0820733A3 (de) * | 1996-07-26 | 1999-03-24 | Sirona Dental Systems GmbH | Bedien- und/oder Anzeigevorrichtung für ein zahnärztliches Arbeitsgerät |
| WO2006051619A1 (ja) * | 2004-11-15 | 2006-05-18 | Kabushiki Kaisha Morita Tokyo Seisakusho | 歯科用光診断装置 |
| CN114848381A (zh) * | 2022-04-15 | 2022-08-05 | 中国医科大学附属口腔医院 | 用于口腔治疗台的电动治疗椅高度自动调整系统及方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6068463A (ja) * | 1983-09-24 | 1985-04-19 | Hisao Maeda | コンピユ−タを利用した歯科治療の総合処理方法 |
| JPS6083656A (ja) * | 1983-10-12 | 1985-05-11 | 長田電機工業株式会社 | 歯科ユニツトの制御方式 |
| JPS6187554A (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-02 | 株式会社 モリタ製作所 | 歯科診断装置 |
| JPS62181038A (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-08 | 株式会社モリタ東京製作所 | 歯科用治療装置 |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP25382789A patent/JPH0773592B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6068463A (ja) * | 1983-09-24 | 1985-04-19 | Hisao Maeda | コンピユ−タを利用した歯科治療の総合処理方法 |
| JPS6083656A (ja) * | 1983-10-12 | 1985-05-11 | 長田電機工業株式会社 | 歯科ユニツトの制御方式 |
| JPS6187554A (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-02 | 株式会社 モリタ製作所 | 歯科診断装置 |
| JPS62181038A (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-08 | 株式会社モリタ東京製作所 | 歯科用治療装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06285124A (ja) * | 1993-04-01 | 1994-10-11 | Yoshida Dental Mfg Co Ltd | 歯科治療装置 |
| EP0820733A3 (de) * | 1996-07-26 | 1999-03-24 | Sirona Dental Systems GmbH | Bedien- und/oder Anzeigevorrichtung für ein zahnärztliches Arbeitsgerät |
| WO2006051619A1 (ja) * | 2004-11-15 | 2006-05-18 | Kabushiki Kaisha Morita Tokyo Seisakusho | 歯科用光診断装置 |
| CN114848381A (zh) * | 2022-04-15 | 2022-08-05 | 中国医科大学附属口腔医院 | 用于口腔治疗台的电动治疗椅高度自动调整系统及方法 |
| CN114848381B (zh) * | 2022-04-15 | 2024-06-11 | 中国医科大学附属口腔医院 | 用于口腔治疗台的电动治疗椅高度自动调整系统及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0773592B2 (ja) | 1995-08-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20160242623A1 (en) | Apparatus and method for visualizing data and images and for controlling a medical device through a wearable electronic device | |
| US20030049585A1 (en) | System and method for scanning oral environment | |
| JPH08280604A (ja) | 内視鏡検査または胃鏡検査用装置 | |
| CN102525517A (zh) | 荧光透视数据显示器 | |
| WO2018230800A1 (ko) | 근적외선 기반 치아 진단 영상 획득 장치 및 방법 | |
| KR20180033106A (ko) | 구강 내 x선 센서와 연동을 위한 휴대용 단말기 및 이를 이용한 구강 내 x선 촬영장치 | |
| WO2013014662A2 (en) | An integrative system for dental procedures | |
| JP2021184803A5 (ja) | ||
| Dove et al. | Analysis of sensitivity and specificity of a new digital subtraction system: an in vitro study | |
| US4994910A (en) | Modular endoscopic apparatus with probe | |
| JP4570614B2 (ja) | 電子センサを有するx線システム | |
| KR102203548B1 (ko) | 치과용 ct 촬영 장치, 치과용 ct 촬영 장치의 정렬 방법 및 컴퓨터 판독 가능한 기록 매체 | |
| JPH07275202A (ja) | 歯科治療ユニット | |
| JPH03114465A (ja) | 歯科治療装置 | |
| US6097902A (en) | Enhanced device for producing analog and digital images from dental radiographic film and process for using the same | |
| WO2006051949A1 (ja) | 内視鏡形状検出装置 | |
| JPH08229057A (ja) | 歯科用観察装置の色調補正機構 | |
| Goellner et al. | Correlations between photogrammetric measurements of tooth mobility and the Periotest method | |
| EP3709887B1 (en) | Ultrasonic probe and ultrasonic measurement system | |
| KR101055243B1 (ko) | 치과용 통합 환자 진단 시스템 | |
| JPH03128052A (ja) | 歯科治療装置 | |
| JP2961763B2 (ja) | 歯科治療装置 | |
| JP2001170017A (ja) | 生体情報処理装置及び生体情報表示制御方法 | |
| US6125296A (en) | Electrocardiographic and oxygen saturation signal recording | |
| JP2584677B2 (ja) | 歯科治療装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |