JPS6068463A - コンピユ−タを利用した歯科治療の総合処理方法 - Google Patents
コンピユ−タを利用した歯科治療の総合処理方法Info
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- JPS6068463A JPS6068463A JP58177694A JP17769483A JPS6068463A JP S6068463 A JPS6068463 A JP S6068463A JP 58177694 A JP58177694 A JP 58177694A JP 17769483 A JP17769483 A JP 17769483A JP S6068463 A JPS6068463 A JP S6068463A
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- examination
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- G16H10/60—ICT specially adapted for the handling or processing of patient-related medical or healthcare data for patient-specific data, e.g. for electronic patient records
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- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- G06Q10/10—Office automation; Time management
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- G—PHYSICS
- G16—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR SPECIFIC APPLICATION FIELDS
- G16H—HEALTHCARE INFORMATICS, i.e. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR THE HANDLING OR PROCESSING OF MEDICAL OR HEALTHCARE DATA
- G16H20/00—ICT specially adapted for therapies or health-improving plans, e.g. for handling prescriptions, for steering therapy or for monitoring patient compliance
- G16H20/40—ICT specially adapted for therapies or health-improving plans, e.g. for handling prescriptions, for steering therapy or for monitoring patient compliance relating to mechanical, radiation or invasive therapies, e.g. surgery, laser therapy, dialysis or acupuncture
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、歯科治療における10腔単位診療の総合処理
方法に関するものである。
方法に関するものである。
従来、両君医院においては来院した患者の主訴の解決の
ために痛んでいる歯を治療しながら歯牙、歯周の症状そ
して治療経過をカルテに記入し、日々の治療ごとに患者
は診療費を支払い、治療完了後に医院は保険請求明細1
を基金団体に提出しているものである。
ために痛んでいる歯を治療しながら歯牙、歯周の症状そ
して治療経過をカルテに記入し、日々の治療ごとに患者
は診療費を支払い、治療完了後に医院は保険請求明細1
を基金団体に提出しているものである。
しかし、患者はう歯の治療の際必要な治療費、また症状
等も解らないままに治療を受けるため、患者と医師との
間の相互信頼も生れ難く、他方病院側においても患者の
主訴の解決のみを目的とした治療では口腔の長期的予防
、早期治療的な見地に基づいた治療はなし難く、繁雑な
事務処理に追われる割には経営の合理化を達成し得ない
ものであった。一方、口は万病の因をなす様に逆に口が
しつかりしていれば口から下に病い少しの例えの通り、
歯科治療においても単に主訴の解決のだめの治療でなく
、患者1人の口腔を10腔単位とした長期的予防、早期
治療が望ましいものである。
等も解らないままに治療を受けるため、患者と医師との
間の相互信頼も生れ難く、他方病院側においても患者の
主訴の解決のみを目的とした治療では口腔の長期的予防
、早期治療的な見地に基づいた治療はなし難く、繁雑な
事務処理に追われる割には経営の合理化を達成し得ない
ものであった。一方、口は万病の因をなす様に逆に口が
しつかりしていれば口から下に病い少しの例えの通り、
歯科治療においても単に主訴の解決のだめの治療でなく
、患者1人の口腔を10腔単位とした長期的予防、早期
治療が望ましいものである。
そこで出願人は、歯科治療を10腔単位治療へ発展させ
るため、治療前後の各種処理をコンビコ−−タを利用し
て省力化すると共に口腔検診報告−1、診療計画表等に
より患者と医者との相互信頼を高める様になした総合処
理方法を開発し、出願(昭和58年特許願第58521
号)したわけである。
るため、治療前後の各種処理をコンビコ−−タを利用し
て省力化すると共に口腔検診報告−1、診療計画表等に
より患者と医者との相互信頼を高める様になした総合処
理方法を開発し、出願(昭和58年特許願第58521
号)したわけである。
しかし、該処理方法においては口腔検診表の記入、口腔
検診報告書の解析、診療計画表の打出し等が繁雑で手間
を要する等の欠点があった。
検診報告書の解析、診療計画表の打出し等が繁雑で手間
を要する等の欠点があった。
本発明は、上記諸欠点を解消する目的において、前記処
理方法における各挿事務処理を更に省力化し、治療の流
れの中に日間診療カードや技工補綴管理表を組込みする
と共に口腔のビデオ撮影、録画機構を組込みしてより明
確な治療システムの確立を企図し得ることを特徴とする
ものである。
理方法における各挿事務処理を更に省力化し、治療の流
れの中に日間診療カードや技工補綴管理表を組込みする
と共に口腔のビデオ撮影、録画機構を組込みしてより明
確な治療システムの確立を企図し得ることを特徴とする
ものである。
以下、実施例図により本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明を流れ図によって説明したものであり、
幼稚園児や小学校児童等の団体申し込み1があった場合
には各人の名前を患者カルテ登録2し、第2図に示す様
に1」腔内の」二下歯型を平面状に展開させた上下歯型
展開図3.3’、、該上下歯型展開図3.3′の各歯型
の歯冠、歯根組織並びに歯周組織の症状の侵蝕、進行状
態を段階的に表示する段階座標/1.4’、該上下歯型
展開図3゜3′の各歯型の病名、処置を記入する病名処
置肥大枠5.5′等を上下に連続して設けた表示棒6を
中央部に設け、上部位置に保険番号、氏名、住所の記入
枠7を、下部位置に各歯牙の現状の各データの記入枠8
を設けた口腔検診表9を形成し、該口腔検診表9の裏面
に第3図に示す様に歯の部位や傷病基10、治療月日1
1、コード名12、療法処置や計画方針13、保険点数
J4、治療時間15等の表示枠】6や患者コード、氏名
の表示枠17を記入してカルテ元始18となし、同じく
第4図に示す様に上下歯型展開図3.3’、該上下歯型
展開図3,3′の各歯型の歯冠、歯根組織並びに歯周組
織の症状の侵蝕、進行状態を段階的に表示する段階座標
4.4’、各上下歯型の処置記入枠5,5′等を上下に
連続して設けた表示枠19を中央部に設け、該表示枠1
9の上方に主訴、既往症等の記入枠20、保険番号、氏
名、住所の記入枠21を、表示枠19の下方に歯の部[
)L、傷病基、治療開始、治療終了、転帰等の枠41η
J、しり成る診療記録枠22を設けた診療録23を形成
し、該診療録23の裏面に第5図に示す様な治療力[」
24、歯の部位25、療法処置26、点数27、負担金
徴収額28等の表示枠29や患者コード、氏名の表示枠
30を設けて完治カルテ31となし、口腔検診光9の下
面に診療録23を重ねて口腔検診光9の上下歯型展開図
3.3′並びに段階座標4.4′に記入したデータを診
療録23の上下歯型展開図3.3′や段階座標4.4′
に複写し得る様になし、患者カルテ登録2により口腔検
診光9と診療録23とを上下に重複させて各団体の各人
の団体検診光32を作成し、該団体検診光32により団
体内の各人の口腔を1単位とした10腔単位検診33を
なして口腔検診光9にデータを記入すると共に診療録2
3にデータを複写させ、個人で来院34した場合には緊
急処置解決35した後などに個人検診申し込み3Gさせ
、口腔検診光9と診療録23とにより個人検診光32′
を作成し、団体の場合と同様に個人の10腔を10腔単
位検診33して10腔検診表9並びに診療録23にデー
タを記入し、団体や個人の口腔検診光9のデータをコン
ピュータに入力して検診光登録37し、該口腔検診光9
のデータをコンピュータで解析して第6図に示す様な、
上下歯型番号38.:38’と対応した各長方形状の歯
型図39.39’の中央に歯髄部と歯冠部表示域40.
40’を設けて各歯牙の俊敏範囲や俊敏深度を垂直状に
表示する口腔ドック検診報告枠41、予備処置の点数枠
42、上下歯型図43.43’、上下歯の部位や番号4
4と対応して生物学的治療の説明枠45並びに理工学的
治療の説明枠46、該各説明枠と対応した保険点数枠4
7,47′、各歯の保険点数合計枠48、保険外診療枠
49等より成る保険点数表示枠50、特別処置枠51、
治療費の明細枠52、住所氏名枠53等より成る口腔ド
ック検診報告並びに予想治療費見積明細書54に所望の
データが表出されてコンピュータよりプリントアウトさ
れ、該口腔ドック検診報告並びに予想治療費見積明細書
54を患者に提示して歯の進行症状、治療処置、治療費
等を説明しながらカウンセリング55し、患者はカウン
セリングにより治療を了承して治療予約申し込み56す
るものである、1[二」腔単位検診33の時に同時に口
腔所見ビデオ撮影57してカウンセリング55の参考資
料となし、治療予約申し込み56の後に口腔検診光9を
裏返シテコンピュータの表示部に挿入し、カルテ元始1
8に所望の治療計画吉例をプリントアウトしてカルテ元
始作成58し、該カルテ元始18の方針に沿って治療5
9を開始すると共に方針に変更があった場合にはカルテ
修正6oするものである、1日の治療終了ごとに日間診
療録カード61を発行してこれを領収碧又は請求書とに
併用すると同時に財務会計諸表62に記帳し、更に技工
補綴管理表63を発行して技工処理の発注、納品等の管
理をなし、治療終了64した時点で診療録23を裏返し
てコンピュータの表示部に挿入し、補充修正したカルテ
元始のデータをコンピュータに打込んで裏面の完治カル
テ31に所望の事項をプリントアウトして完治カルテ作
成65し、該完治カルテの内容をコンピュータに記憶さ
せ、診療録23の裏面の完治カルテ31はカルテ保存6
6して情報マツプカード67として再来院した患者の検
診にフィードバックさせる、また、治療終了後にアフタ
ーカウンセリング68する時には完治カルテ作成65に
よってプリントアウトされた完治カルテと口腔所見ビデ
オ撮影57の録画並びに完治した歯の所見撮影とを参考
にして説明する、史にプリントアウトされた完治カルテ
によって診療報酬明細表69を作成して支払基金70へ
提示し、更に完治カルテのデータによって売掛マスター
登り、71、請求書発行72や売用一覧表作成73宿を
コンピュータで処理し、入金74した場合には売掛マス
ターを消込みするものである。
幼稚園児や小学校児童等の団体申し込み1があった場合
には各人の名前を患者カルテ登録2し、第2図に示す様
に1」腔内の」二下歯型を平面状に展開させた上下歯型
展開図3.3’、、該上下歯型展開図3.3′の各歯型
の歯冠、歯根組織並びに歯周組織の症状の侵蝕、進行状
態を段階的に表示する段階座標/1.4’、該上下歯型
展開図3゜3′の各歯型の病名、処置を記入する病名処
置肥大枠5.5′等を上下に連続して設けた表示棒6を
中央部に設け、上部位置に保険番号、氏名、住所の記入
枠7を、下部位置に各歯牙の現状の各データの記入枠8
を設けた口腔検診表9を形成し、該口腔検診表9の裏面
に第3図に示す様に歯の部位や傷病基10、治療月日1
1、コード名12、療法処置や計画方針13、保険点数
J4、治療時間15等の表示枠】6や患者コード、氏名
の表示枠17を記入してカルテ元始18となし、同じく
第4図に示す様に上下歯型展開図3.3’、該上下歯型
展開図3,3′の各歯型の歯冠、歯根組織並びに歯周組
織の症状の侵蝕、進行状態を段階的に表示する段階座標
4.4’、各上下歯型の処置記入枠5,5′等を上下に
連続して設けた表示枠19を中央部に設け、該表示枠1
9の上方に主訴、既往症等の記入枠20、保険番号、氏
名、住所の記入枠21を、表示枠19の下方に歯の部[
)L、傷病基、治療開始、治療終了、転帰等の枠41η
J、しり成る診療記録枠22を設けた診療録23を形成
し、該診療録23の裏面に第5図に示す様な治療力[」
24、歯の部位25、療法処置26、点数27、負担金
徴収額28等の表示枠29や患者コード、氏名の表示枠
30を設けて完治カルテ31となし、口腔検診光9の下
面に診療録23を重ねて口腔検診光9の上下歯型展開図
3.3′並びに段階座標4.4′に記入したデータを診
療録23の上下歯型展開図3.3′や段階座標4.4′
に複写し得る様になし、患者カルテ登録2により口腔検
診光9と診療録23とを上下に重複させて各団体の各人
の団体検診光32を作成し、該団体検診光32により団
体内の各人の口腔を1単位とした10腔単位検診33を
なして口腔検診光9にデータを記入すると共に診療録2
3にデータを複写させ、個人で来院34した場合には緊
急処置解決35した後などに個人検診申し込み3Gさせ
、口腔検診光9と診療録23とにより個人検診光32′
を作成し、団体の場合と同様に個人の10腔を10腔単
位検診33して10腔検診表9並びに診療録23にデー
タを記入し、団体や個人の口腔検診光9のデータをコン
ピュータに入力して検診光登録37し、該口腔検診光9
のデータをコンピュータで解析して第6図に示す様な、
上下歯型番号38.:38’と対応した各長方形状の歯
型図39.39’の中央に歯髄部と歯冠部表示域40.
40’を設けて各歯牙の俊敏範囲や俊敏深度を垂直状に
表示する口腔ドック検診報告枠41、予備処置の点数枠
42、上下歯型図43.43’、上下歯の部位や番号4
4と対応して生物学的治療の説明枠45並びに理工学的
治療の説明枠46、該各説明枠と対応した保険点数枠4
7,47′、各歯の保険点数合計枠48、保険外診療枠
49等より成る保険点数表示枠50、特別処置枠51、
治療費の明細枠52、住所氏名枠53等より成る口腔ド
ック検診報告並びに予想治療費見積明細書54に所望の
データが表出されてコンピュータよりプリントアウトさ
れ、該口腔ドック検診報告並びに予想治療費見積明細書
54を患者に提示して歯の進行症状、治療処置、治療費
等を説明しながらカウンセリング55し、患者はカウン
セリングにより治療を了承して治療予約申し込み56す
るものである、1[二」腔単位検診33の時に同時に口
腔所見ビデオ撮影57してカウンセリング55の参考資
料となし、治療予約申し込み56の後に口腔検診光9を
裏返シテコンピュータの表示部に挿入し、カルテ元始1
8に所望の治療計画吉例をプリントアウトしてカルテ元
始作成58し、該カルテ元始18の方針に沿って治療5
9を開始すると共に方針に変更があった場合にはカルテ
修正6oするものである、1日の治療終了ごとに日間診
療録カード61を発行してこれを領収碧又は請求書とに
併用すると同時に財務会計諸表62に記帳し、更に技工
補綴管理表63を発行して技工処理の発注、納品等の管
理をなし、治療終了64した時点で診療録23を裏返し
てコンピュータの表示部に挿入し、補充修正したカルテ
元始のデータをコンピュータに打込んで裏面の完治カル
テ31に所望の事項をプリントアウトして完治カルテ作
成65し、該完治カルテの内容をコンピュータに記憶さ
せ、診療録23の裏面の完治カルテ31はカルテ保存6
6して情報マツプカード67として再来院した患者の検
診にフィードバックさせる、また、治療終了後にアフタ
ーカウンセリング68する時には完治カルテ作成65に
よってプリントアウトされた完治カルテと口腔所見ビデ
オ撮影57の録画並びに完治した歯の所見撮影とを参考
にして説明する、史にプリントアウトされた完治カルテ
によって診療報酬明細表69を作成して支払基金70へ
提示し、更に完治カルテのデータによって売掛マスター
登り、71、請求書発行72や売用一覧表作成73宿を
コンピュータで処理し、入金74した場合には売掛マス
ターを消込みするものである。
つぎに、実施例図により本発明の作用効果を説明する。
本発明においては、団体、或いは個人で検診申込みがあ
った場合に各人の口腔を10腔単位として検診し、口腔
全体を治療するものである。そして団体捷たは個人の検
診表作成32.32’の11.llには、口腔検診光9
と診療録23とを」二下に重複させ、口腔検診光9の上
下歯型展開図3.3′には俊敏された部位を黒塗りし、
進行状態を段階座標4.4′に段階的に黒塗りして表示
し、同時に病名処置記入欄5,5′に該当する歯の病名
や処置等を記入するものである。そして、口腔検診光9
の記入と同時に下面の診療録23の上下歯型展開図3,
3′や段階座標4.4′に口腔検診光9の記入データが
複写され、その他保険番号、氏名、住所の記入枠21に
も複写をなすものである。そシテ、コンピュータのオペ
レータに口腔検診光9を手渡し、該口腔検診光9内のデ
ータをコンピュータに入力して検診光登録37し、該デ
ータをコンピュータは解析して表示部に口腔ドック検診
報告並びに予想治療費見積明細書54がプリントアウト
される。口腔ドック検診報告並びに予想治療費見積明細
書54においては、口腔ドック検診報告枠41の各歯型
番号38.38’と対応した長方形状の歯型図39.3
9’に俊敏範囲や俊敏深度が垂直状に黒塗りして表示さ
れ、保険点数表示枠50では前記俊敏された歯の生物学
的治療や理工学的治療に要する保険点数が各種別ごとに
保険点数枠47.47’内に表示され、そして保険点数
や治療費の合計が明細枠52内に移記され、予備処置の
点数や費用が点数枠42に表示されるものである。そし
て医師は該口腔ドック検診報告並びに予想治療費見積明
細書54を患者に提示しながら同時に検診時に口腔所見
ビデオ撮影57の録画を見せて口腔の俊敏状態、その冶
療処箇、費用等を説明しながらカウンセリング55し、
患者も安心して医師に治療をまかせる信頼感が高揚され
るものである。患者が治療を安心して予約したら医師並
びにそのスタッフは口腔検診光9を裏返してコンピュー
タの表示部に挿入し、口腔検診光9の裏面の表示枠17
に患者コード番号、氏名、生年月日を、表示枠16内に
治療する歯の部位、傷病者、療法処置、計画刀剣、保険
点数、治療時間等がプリントアウトされ、いわゆるカル
テ元始18となる。該カルテ元始18を確認しながら治
療にはいり、各治療の終了時の月日を記入すると共に治
療処置や方針に変更があった場合にはその部位をカルテ
修正60してゆき、治療が終了した後に補充修正したカ
ルテ元始18のデータをコンピュータに打込み、診療録
23の裏面の表示枠29゜30内に所望のデータがプリ
ントアウトされて完治カルテ31となるものである。該
完治カルテ31はカルテ保存して次回に患者が来院した
時の情報マツプカード67として利用し、更にコンピュ
ータが記憶した完治カルテのデータでもって各種会計処
理をなし、患者のアフターカウンセリング68の時には
完治カルテ31と口腔所見ビデオ撮影57の録画を対照
させて治療の明確化を企図し得るものである。
った場合に各人の口腔を10腔単位として検診し、口腔
全体を治療するものである。そして団体捷たは個人の検
診表作成32.32’の11.llには、口腔検診光9
と診療録23とを」二下に重複させ、口腔検診光9の上
下歯型展開図3.3′には俊敏された部位を黒塗りし、
進行状態を段階座標4.4′に段階的に黒塗りして表示
し、同時に病名処置記入欄5,5′に該当する歯の病名
や処置等を記入するものである。そして、口腔検診光9
の記入と同時に下面の診療録23の上下歯型展開図3,
3′や段階座標4.4′に口腔検診光9の記入データが
複写され、その他保険番号、氏名、住所の記入枠21に
も複写をなすものである。そシテ、コンピュータのオペ
レータに口腔検診光9を手渡し、該口腔検診光9内のデ
ータをコンピュータに入力して検診光登録37し、該デ
ータをコンピュータは解析して表示部に口腔ドック検診
報告並びに予想治療費見積明細書54がプリントアウト
される。口腔ドック検診報告並びに予想治療費見積明細
書54においては、口腔ドック検診報告枠41の各歯型
番号38.38’と対応した長方形状の歯型図39.3
9’に俊敏範囲や俊敏深度が垂直状に黒塗りして表示さ
れ、保険点数表示枠50では前記俊敏された歯の生物学
的治療や理工学的治療に要する保険点数が各種別ごとに
保険点数枠47.47’内に表示され、そして保険点数
や治療費の合計が明細枠52内に移記され、予備処置の
点数や費用が点数枠42に表示されるものである。そし
て医師は該口腔ドック検診報告並びに予想治療費見積明
細書54を患者に提示しながら同時に検診時に口腔所見
ビデオ撮影57の録画を見せて口腔の俊敏状態、その冶
療処箇、費用等を説明しながらカウンセリング55し、
患者も安心して医師に治療をまかせる信頼感が高揚され
るものである。患者が治療を安心して予約したら医師並
びにそのスタッフは口腔検診光9を裏返してコンピュー
タの表示部に挿入し、口腔検診光9の裏面の表示枠17
に患者コード番号、氏名、生年月日を、表示枠16内に
治療する歯の部位、傷病者、療法処置、計画刀剣、保険
点数、治療時間等がプリントアウトされ、いわゆるカル
テ元始18となる。該カルテ元始18を確認しながら治
療にはいり、各治療の終了時の月日を記入すると共に治
療処置や方針に変更があった場合にはその部位をカルテ
修正60してゆき、治療が終了した後に補充修正したカ
ルテ元始18のデータをコンピュータに打込み、診療録
23の裏面の表示枠29゜30内に所望のデータがプリ
ントアウトされて完治カルテ31となるものである。該
完治カルテ31はカルテ保存して次回に患者が来院した
時の情報マツプカード67として利用し、更にコンピュ
ータが記憶した完治カルテのデータでもって各種会計処
理をなし、患者のアフターカウンセリング68の時には
完治カルテ31と口腔所見ビデオ撮影57の録画を対照
させて治療の明確化を企図し得るものである。
上記した様に、本発明は歯科治療において患者を10腔
単位として検査、治療し、治療に関連したデータや事務
処理をコンピユータ化して診療業務の効率処理をなして
診療能力を向上させ、患者においても口腔の状態、治療
工程、治療経費等の説明を受けながら安心して治療を受
け得るもので、医師と患者との相互信頼と共に医師とし
ても地域医療に対するグローバルな需要創造と管理合理
化、経営の近代化を達成し得る等、前記した様な顕著な
諸効果を奏するものである。
単位として検査、治療し、治療に関連したデータや事務
処理をコンピユータ化して診療業務の効率処理をなして
診療能力を向上させ、患者においても口腔の状態、治療
工程、治療経費等の説明を受けながら安心して治療を受
け得るもので、医師と患者との相互信頼と共に医師とし
ても地域医療に対するグローバルな需要創造と管理合理
化、経営の近代化を達成し得る等、前記した様な顕著な
諸効果を奏するものである。
第1図は本発明方法の実施例を示した流れ図、第2図は
口腔検診光を示した表面図、第3図はその裏面図、第4
図は診療録の表面図、第5図はその裏面図、第6図は口
腔ドック報告並びに予想治療費見積明細書の表面図であ
る。
口腔検診光を示した表面図、第3図はその裏面図、第4
図は診療録の表面図、第5図はその裏面図、第6図は口
腔ドック報告並びに予想治療費見積明細書の表面図であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 」 歯科治療において (1)団体や個人で受(−1した患者の口腔を10腔単
位として検診する手段、 (2) 口腔内の上下歯型を平面に展開した展開図や、
各歯型の歯根組織、歯周組織の症状をその侵蝕、進行状
態に応じて段階的に表示する枠構を設けた口腔検診表並
びに診療録を上下に重複させ、1」腔検診表に検診デー
タを記入すると共に診療録に検診データを複写する手段
、 (3)口腔検診表の検診データをコンピュータに入力し
、上下歯型番号と対応した長方形状の歯型図を表示した
口腔ドック検診報告枠と、口腔ドック検診報告枠と対応
して各上下歯型の各治療における保険点数を表示する保
険点数表示枠と、治療費の明細枠等より成る口腔ドック
検診報告並びに予想治療費見積明細書内にコンピュータ
で解析したデータをプリントアウトする手段、(4)
口腔ドック検診報告並びに予想治療費見積明細書内のデ
ータを患者に説明しながらカウンセリングし、同時に口
腔検診時にビデオ撮影した録画を見せながらカウンセリ
ングの補助となす手段、 (5)患者の了承を得た後に口腔検診表の裏面に設けた
カルテ元始の枠構を利用し、コンピュータにより該枠構
に治療計画方針をプリントアウトしてカルテ元始を作成
し、該カルテ元始の治療計画方針に従って治療を開始し
、修正があった場合は補充修正をなし、同時にコンビコ
−一夕で日間診療録カードを発行して会計−報告すると
共に領収書又は請求書の併用をなし、技工補綴管理表を
発行して技工処理の発注、納品等の管理をなす手段、 (6)治療が終了した時点で診療録の裏面に設けた完治
カルテの枠構を利用し、補充修正したカルテ元始のデー
タをコンピュータに打込みして枠欄に完治カルテをプリ
ントアウトする手段、(7) 治カルテはカルテ保存し
て情報マツプカードとして再来院の患者の検診に利用し
、治療終了後にアフターカウンセリングする時に完治カ
ルテと口腔所見ビデオ撮影並びにその録画を参考にして
説明する手段、 (8)完治カルテによりコンピュータで診療報酬明細表
を作成して支払基金へ提示し、更に売掛マスター登録、
請求1発行、売掛一覧表作成等をコンピュータで処理し
、入金した場合には売掛マスターを消込みする手段、 等より成る、コンピュータを利用した歯科治療の総合処
理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177694A JPS6068463A (ja) | 1983-09-24 | 1983-09-24 | コンピユ−タを利用した歯科治療の総合処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177694A JPS6068463A (ja) | 1983-09-24 | 1983-09-24 | コンピユ−タを利用した歯科治療の総合処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068463A true JPS6068463A (ja) | 1985-04-19 |
Family
ID=16035468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58177694A Pending JPS6068463A (ja) | 1983-09-24 | 1983-09-24 | コンピユ−タを利用した歯科治療の総合処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6068463A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6316372A (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-23 | Sanyo Electric Co Ltd | 歯科用保険請求事務計算機 |
| JPS6318461A (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 歯科用保険請求事務計算機 |
| JPS6318460A (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 歯科用保険請求事務計算機 |
| JPH03114465A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-15 | Morita Tokyo Seisakusho:Kk | 歯科治療装置 |
| JP2023083874A (ja) * | 2021-12-06 | 2023-06-16 | 繁 塩澤 | 更新システム |
-
1983
- 1983-09-24 JP JP58177694A patent/JPS6068463A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6316372A (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-23 | Sanyo Electric Co Ltd | 歯科用保険請求事務計算機 |
| JPS6318461A (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 歯科用保険請求事務計算機 |
| JPS6318460A (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 歯科用保険請求事務計算機 |
| JPH03114465A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-15 | Morita Tokyo Seisakusho:Kk | 歯科治療装置 |
| JP2023083874A (ja) * | 2021-12-06 | 2023-06-16 | 繁 塩澤 | 更新システム |
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