JPH03114687A - Yagレーザ加工機によるバイメタルスイッチ関係のスポット溶接方法 - Google Patents

Yagレーザ加工機によるバイメタルスイッチ関係のスポット溶接方法

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JPH03114687A
JPH03114687A JP1253619A JP25361989A JPH03114687A JP H03114687 A JPH03114687 A JP H03114687A JP 1253619 A JP1253619 A JP 1253619A JP 25361989 A JP25361989 A JP 25361989A JP H03114687 A JPH03114687 A JP H03114687A
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bimetal
silver contact
laser beam
welding
protrusion
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JP1253619A
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Inventor
Yasuji Ieda
家田 保治
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Matsuo Industries Inc
Original Assignee
Matsuo Industries Inc
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    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H11/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of electric switches
    • H01H11/04—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of electric switches of switch contacts
    • H01H11/041—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of electric switches of switch contacts by bonding of a contact marking face to a contact body portion
    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H11/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of electric switches
    • H01H2011/0087—Welding switch parts by use of a laser beam

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Laser Beam Processing (AREA)
  • Thermally Actuated Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野J 本発明は、バイメタルと銀接点とをY A Gレーザ加
工機を利用してスポット溶接するに際し、形状特定性並
びに溶融凝固領域の拡充を介して溶接精度、溶接外観並
ひに溶接強度の向上を意図したYAGレーザ加工機によ
るバイメタルスイッチ関係のスポット溶接方法に関する
ものである。
「従来の技術並びにその課題」 従来この種バイメタル100と銀接点101の溶接に際
しては、通常抵抗溶接が採用されている(第16図〜第
2i図参照)。
しかしながら、この抵抗溶接には、下記のような問題点
が挙GJられる。
即ち、バイメタル100の表面側で、かつ銀接点101
が溶接されたニッケル面の周辺部分にスパッター(図示
せず)が発生ずる。
このスパッターをそのままとすると、形状となりそのま
ま残留する。
したがって、このスポット溶接の対象となる製品(被加
工物)が、電気的接点の為の製品という関係上で、使用
中に形状のスパッターが脱落したり、また接点間を短絡
する可能性がある。
それが為に、前記スパッターを除去する後工程を要する
ものであり、作業能率の低下、製造並びに加エコスト上
昇の要因となる。
またこのスポット溶接の対象となる製品が、電気的接点
用の製品という関係」二で、その電気伝導率が非常に高
いことから、単に被加工物間で発生ずるジュール熱に比
へ、電極と被加工物との間で発生するジュール熱も当然
高く なる。
それが為、電極の劣化を比較的早く、通常は数千ショッ
トで、この電極の交換を余儀なくされ、殊に品質の一定
性を確保する為に、比較的早く交換される。処で、この
電極交換は、設備稼動率の低下を招来することと、製造
並ひに加工コスト上昇の要因となる。
更にまた抵抗溶接では、合金102の発生が、バイメタ
ル100の高膨張側105のみて、低膨張側104と、
ニッケル面倒101aには到らず、溶接強度か不安定で
ある(第20図、第21図の顕微鏡写真参照)。
方YAGレーザのスポット溶接に関する技術文献として
は、例えは次のようなものが散見される。
(1)特開昭61−182890号の合成樹脂材料の切
断方法。
(2)特開昭63−36970号のレーザはんた付は装
置。
(3)特開昭63−36971号のレーザはんだ付は装
置。
しかしながら、これらの文献に開示されている技術は、
単にレーザ光の走査制御、又はレーザ光の投射を遮蔽に
関する技術に過ぎないこと。またこのスポット溶接方法
は、特定の製品、具体的には、回路基板へのフラットパ
ッケージICの取付は方法に関するものであ る。
したがって、バイメタルと銀接点とのスポット溶接には
、不向きである。
殊にレーザ光の投射による陥没を少なくすることの改良
、並びに溶接精度、溶接外観等には、有用な手段が開示
されていない。
「課題を解決するための手段」 そこで、本発明は、バイメタルの低膨張側より、その高
膨張側を経て、銀接点のニッケル面倒に到る溶融tXX
領領域形成し、溶融領域の拡充、並ひに溶接精度の向上
を図る為に、YAGレーザて非接触加工に溶接すること
と、集光レンズの焦点と被加工物(具体的には、バイメ
タルの裏面側)との間の距離(デイフォーカス)を7 
mmとし・、入力端子を380Vの条件下てスポット溶
接をなす方法である。
また本発明は、バイメタルの表面側で、かつ銀接点が溶
接されたニッケル面の周辺部分に発生するスパッターを
なくすこと。またこれによって、このスパッターが形状
となりそのまま残留することをなくす為に、溶融凝固部
が銀接点と反対側で、かつ大気圧の状態てレーザ光を投
射したスポット溶接する方法であ る。
更に本発明は、レーザ光の投射による熱溶融で発生する
、いわゆるバイメタルの裏面側の陥没を極力少なくする
為に、プレス加工を介してバイメタルの表面側に窪部を
、またその裏面側に前記窪部に対峙する突部を形成し、
また銀接点の裏面側のニッケル面には、前記窪部に係合
する突起を形成する。
二のように特定形状に形成された、銀接点を溶接音に載
架し、銀接点のニッケル面が集光レンズ側に装着し、続
いてこの銀接点の突起にバイメタルの窪部な係合するよ
うに、バイメタルを溶接音に装着する。
しかる後に、バイメタルの裏面側の突部に、前記レーザ
光を投射するスポット溶接である。
「作用」 次に本発明の詳細な説明すると、先ずプレス加工を介し
てバイメタルの表面側に窪部な、またその裏面側に前記
窪部に対峙する突部を形成する。
また前記銀接点の裏面側のニッケル面に、前記窪部に係
合する突起を形成する。
このように特定形状に構成された銀接点を溶接音に載架
し、銀接点のニッケル面が集光レンズ側に装着する。
続いてこの銀接点の突起にバイメタルの窪部を係合する
ように、バイメタルを溶接音に装着する。
このようにして装着されたバイメタルの裏面側の突部に
、前記レーザ光を投射する。
7 具体的には、YAGレーザ発振器より発振されたレーザ
光は、傾斜状に設けられたダイクロイックミラーを介し
て折り曲げられ、いわゆる垂直方向に転換される。
この転換されたレーザ光は、その後、その下方に位置す
る集光レンズで集光される。
このようにし・で集光されたレーザ光を、バイメタルの
低膨張側より投射して、この低膨張側から、その高膨張
側を経て、銀接点のニッケル面側に到る溶、i11!凝
固領域を形成し、いわゆるバイメタルの高低膨張側がす
べて合金化し、しかもこの合金化は、銀接点の奥深くま
で達している。これここよって、溶接強度は安定してい
る。
「実施例j 以下本発明の一実施例を図面を参照しつつ具体的に説明
する。
先ず本発明の方法に最適なY A Gレーザ加工機を説
明すると、第1図に示すY A Gレーザ発振器1には
、その後方より、例えばI−1e−Neレーザ発振器8
より発振された観察用のHe−Neレーザ光アラメント
ミラー9を8− 介して入り、He −N eレーザ光10をYAGレー
ザ光2と同軸にして発射し、これを可視域をほぼ透過し
て、YAGレーザ光2を全反射するコーティングを反射
面全面に施したダイクロイックミラー3にて折り曲げ、
集光レンズ4を経て、被加工物5(後述するバイメタル
及び銀接点)に投射する。
尚この投射は、集光レンズ4より直接被加工物5へ入熱
する場合と、図示しないが、光ファイバーにより、遠方
よりのYAGレーザー光2の移動による投射の何れでも
可能である。またその入熱、合金化等の効率、効能も、
両者はとんど遜色がないことも判明した。
尚また前記の投射されたHe−Neレーザ光10は、Y
AGレーザ光2と同軸にセットされている為に、被加工
物5の像と被加工物5上で反射されたHe−Neレーザ
光10の反射光をタイクロイックミラー3の後方に配置
したテレビカメラ6で観察することにより、YAGレー
サ光投射位置のカイトとする方法である。
図中7はテレビカメラGに接続されたテレビモニター、
 11はレンズである。
次に本発明の被加工物5の対象となるバイメタルと銀接
点の形状は、前述の如く、Y AGレーザ光2の投射に
よる熱溶融で発生する、いわゆるバイメタルの裏面側の
陥没を極力少なくする為に、第2図〜第13図に示す形
状となっており、具体的には、第2図〜第7図の例では
、被加工物5の内の銀接点51には、そのニッケル面5
1a(こ半球状の突起52を設ける。またバイメタル5
01の表面側501 a、 (高膨張側)に、例えはプ
レス加工を介して前記半球状の突起52が係合する半球
状の窪部502を、またその裏面側501bに前記半球
状の窪部502に対峙する突部503を形成する。
このようにして構成された銀接点51と、バイメタル5
01とを、スポット溶接するに際して、先ず銀接点51
を溶接音12に載架し、銀接点51のニッケル面51a
が集光レンズ4側に装着する。
続いてこの銀接点51の半球状の突起52にバイメタル
501の半球状の窪部502を係合するように、バイメ
タル501を溶接音12に装着する。
このようにして装着されたバイメタル501の裏面側5
01bの突部503に、前記YAGレーザ光2を投射す
る。
この投射を介してバイメタル501の低膨張側504よ
り、その高膨張側505を経て、銀接点51のニッケル
面51a側に到る溶融凝固領域Nを形成する。
尚図中51bは銀接点の接点(銀)である。
また第8図〜第13図の例では、被加工物5の内の銀接
点51には、そのニッケル面51aに半裁円錐状突起5
2を設ζプる。またバイメタル50】の表面側501a
(高膨張側)に、例えばプレス加工を介して前記半裁円
錐状の突起52が係合する半裁円錐状の窪部502を、
またその裏面側5011)に前記半裁円錐状の窪部50
2に対峙する突部503を形成する。
このようにして構成された銀接点51と、バイメタル5
01とを、スポット溶接するに際して、先ず銀接点51
を溶接音12に載架11− し、銀接点51のニソ/fル面51aが集光レンズ4側
に装着する。
続いてこの銀接点51の半裁円錐状の突起52にバイメ
タル501の半裁円錐状の窪部502を係合するように
、バイメタル501を溶接音12に装着する。
このようにして装着されたバイメタル501の裏面側5
 (11l)の突部50:3に、前記YA Gレーザ光
2を投射する。
この投射を介してバイメタル501の低膨張側504よ
り、その高膨張側505を経て、銀接点51のニッケル
面51a側に到る溶融凝固領域Nを形成する。
続いて第14図、第15図の図表を参照しながら、実験
例を説明する。
先ずYAGレーザ加工機は、株式会社 東芝 製の機種
で、LAY−606・Fを採用す る。
そして、第1・1図では、横軸にデイ−フォカス(mm
 )の数値を、また縦軸に引っ張り強さ(kgf )の
数値を表示する。
この図では、入力電圧を370■、また同2 380■、また同390Vとして実施した数値を、それ
ぞれ表示する。
この図示の如く、何れの入力電圧でもデイ−フォーカス
7.5mm近傍までは、引っ張り強さの規格49 kg
 f以上であり問題はないか、それ以後は、順次低下し
ていき、具体的には、入力電圧370vの場合は、デイ
−フォーカス8 mm近傍以後は、引っ張り強さの規格
49kCf以下となり問題があることが判明した。
同様に入力電圧380vの場合は、デイ−フォーカス9
 mm近傍以後は、引っ張り強さの規格491g f以
下となり問題となること、また入力電圧390vの場合
は、デイ−フォーカス10mm近傍以後は、引っ張り強
さの規格4、9 kgf以下となり問題があることが判
明した。
以上の実験結果より、前述の如く、入力電圧を370■
、また同380v、また同390Vとした場合では、デ
イ−フォーカス7゜5 mm近傍までは、引っ張り強ざ
の規格49 kgf以上であり、かつ従来の抵抗溶接レ
ベルに比した遜色がない。等十分の引っ張り強度が確保
されること、またスパッタの発生も皆無てあり、電極交
換を要さない等メンテナンスが、はぼ不要である効果が
判明した。
また、第15図では、横軸に入力端子(V)の数値を、
また縦軸に引っ張り強さ(kz f )の数値を表示す
る。
この図では、ティーフォーカスを5 mm、また同7 
mm、また同9 mmとして実施した数値を、それぞれ
表示するが、この図では、引っ張り強度と、バイメタル
501の裏面側5011)の陥没等外観の良否を検討し
た。
この図示の如く、デイ−フォーカスの数値が何れでも入
力端子380■近傍までは、弓っ張り強さの規格49 
kgf以上であり、かつ外観も良好であって問題はない
。処で、それことが判明した。
具体的には、デイ−フォーカス5 mmの場合は、入力
電圧39 (l V近傍以後は、引っ張り強さの規格4
9 kgf以上で良い反面、その外観が不良となり問題
があることが判明した。
同様にティーフォーカス7 mm、及び9 mmの場合
は、何れも入力電圧400近傍以後は、引っ張り強さの
規格49 kgf以上であるが、その外観が不良となっ
て問題となることが判明した。
尚顕微鏡写真で示す第7図及び第1:3図は、前述の条
件下で、デイ−フォーカス7 mm、入力電圧380V
て加工したもので、この写真から理解できるように、バ
イメタル501の低膨張側504より、その高膨張側5
05を経て、銀接点51のニッケル面51a側に到る溶
融凝固領域Nが形成されている。
「発明の効果」 以上で詳述したように、本発明は、YAGレーザて非接
触加工に溶接することと、集光レンズの焦点とバイメタ
ルの裏面側との間の距離(デイフォーカス)を7 mm
とし、入力電圧を380Vの条件下でスポット溶接をな
す方法であるので、バイメタルの低膨張側より、その高
膨張側を経て、銀接点のニッケル面側に到る溶融凝固領
域が形成され、もって溶融領域の拡充、並びに溶接精度
の向上を図り得5 る。更に電極交換等の作業を要さず、作業の簡素化、経
費の節減又はメンテナンスの容易化が達成される。
また本発明は、溶wP、凝固部が銀接点と反対側で、か
つ大気圧の状態でレーザ光を投射したスポット溶接する
方法であるのて、バイメタルの表面側で、かつ銀接点が
溶接されたニッケル面の周辺部分に発生ずるスパッター
をなく得る。またこれによって、このスパッターが配状
となりそのまま残留するが皆無となった。究極的には、
スパッター取り加工の省略による作業の簡素(ヒ、能率
化に寄与できるし、また短絡に起因するトラブルが皆無
となった。等の効果を有する。
更に本発明は、プレス加工を介してバイメタルの表面側
に窪部を、またその裏面側に前記窪部に対峙する突部を
形成し、また銀接点の裏面側のニッケル面には、前記窪
部に係合する突起を形成すること、並びにこの特定形状
に形成された、銀接点を溶接合に載架し、銀接点のニッ
ケル面が集光レンズ側に装着腰続いてこの銀接点の突起
にバイメタルの窪部G を係合するように、バイメタルを溶接合に装着する。し
かる後に、バイメタルの裏面側の突部に、前記レーザ光
を投射するスポット溶接であるのて、レーザ光の投射に
よる熱溶融で発生するので、いわゆるバイメタルの裏面
側の陥没を極力少なく成し得る効果がある。
また引っ張り強度の維持と管理、並びに外観の良好な銀
接点付バイメタルがスポット溶接される。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第15図は本発明の一実施例を示し・ており、
第1図はYAGレーザ加工機の正面模式図、第2図は突
起を有する銀接点のa′[視図、第3図は突部な有する
バイメタルの斜視図、第4図は銀接点とバイメタルとの
関係を示す断面図、第5図は銀接点とバイメタルとか溶
融凝固された状態の断面図、第6図は銀接点とバイメタ
ルとが溶融凝固された状態を示す拡大断面図、第7図は
銀接点とバイメタルとか溶融凝固された状態を示す顕微
鏡写真、 第8図は他の形状の突起を有する銀接点の♀11図、第
9図は他の形状の突部を有するバイメタルの斜視図、第
10図は銀接点とバイメタルとの関係を示す断面図、第
11図は銀接点とバイメタルと力柚容融l疑固された状
態の断面図、第12図は銀接点とバイメタルとが溶融凝
固された状態を示す拡大断面図、第13図は銀接点とバ
イメタルとが溶融凝固された状態を示す顕微鏡写真、 第14図は引っ張り強度とティーフォーカスとの関係を
示す図表、第15図は引っ張り強度と入力電圧との関係
を示す図表、 第16図〜第21図は、従来の抵抗溶接の一例を示して
おり、第16図は突起を有する銀接点の斜視図、第17
図はバイメタルの斜視図、第18図は銀接点とバイメタ
ルとの関係を示す断面図、第19図は銀接点とバイメタ
ルとが溶融凝固された状態の断面図、第20図は銀接点
とバイメタルとが溶融凝固された状態を示す拡大断面図
、第21図は銀接点とバイメタルとが溶融凝固された状
態を示す顕微鏡写真、 である。 51:  銀接点 51b: 銀接点 501: バイメタル 501 b:  裏面側 503; 突部 505: 高膨張側 51a: ニッケル面 52:  突起 501a、:  表面側 502: 窪部 504: 低膨張側 N: 溶融凝固領域 9− ちΩす 手 続 補 正 書 (方式) %式% 1、事件の表示 平成 1年 特許願 第25:3619号2、発明の名
称 YI\Gレーサ加工機によるバイメタルスイッチ関1.
!−のスポット、洞aす社 ;3.補正をする者 事件との関係  特許出願人 11 所  名古屋市南区荒浜町5丁目21番地氏 名
く名称)   株式会社 松尾製作所伐表者 松 尾 
輝 男 4、代理人 注 所  名古屋市録図鳴海町字姥子山1B5番地の3
  バヒリオン東ケ丘 A−41)1号氏  名   
 (8:3  f’、+ 6 )  弁理士   竹 
 中   −宣5、補正命令の日付 (発送日) 平成 1年12月26日 6、補正の対象 (1〉明細書の図面の簡単な説明の欄。 7、補正の内容 (1)別添の°“補正の内容゛の通り。 補正の内容 (1)図面の簡単な説明の欄を下記のように補正します
。 「 第1図〜第15図は本発明の一実施例を示しており
、第1図はY A Gレー4ノ加工機の正面模式図、第
2図は突起を有する銀接改の斜視図、第;3図は突部な
有するバイメタルの斜視図、第1↓図は銀接点とバイメ
タルとの関係を示す断面図、第5図は銀接点とバイメタ
ルとか溶融凝固された状@の断面図、第〔5図は銀接点
とバイメタルとかイアI融凝固された状脳を示す拡大断
面図、第7図は銀接点とバイメタルとが(容融凝固され
た金属1j織の状態を示す顕微鏡写真、 第8図は他の形状の突起を有する銀接点の斜視図、第9
図は他の形状の突部を有するバイメタルの斜視図、第1
0図は銀接点とバイメタルとの関係を示す断面図、第1
1図は銀接点とバイメタルとが溶融凝固された状態の断
面図、第12図は銀接点とバイメタルとか溶融凝固され
た状態を示す拡大断面図、第13図は銀接点とバイメタ
ルとか溶融凝固された金属組織の状態を示す顕微鏡写真
、 第14図は引っ張り強度とティーフォーカスとの関係を
示す図表、第15図は引っ張り強度と入力端子との関1
系を示す図表、第16図〜第21図は抵抗溶接の一例を
示しており、第16図は突起を有する銀接点の斜視図、
第17図はバイメタルの斜視図、第18図は銀接点とバ
イメタルとの関係を示す断面図、第19図は銀接点とバ
イメタルとが溶融凝固された状態の断面図、第20図は
銀接点とバイメタルとか、7j融凝固された状態を示す
拡大断面図、第21図は銀接点とバイメタルとが溶融凝
固された金属組織の状態を示す顕微鏡写真、 である。 51:  銀接点 511+:  銀接点 501:  バイメタル 5rlll):  裏面側 51a:  ニッケル面 52:  突起 501a:  表面側 502:  窪部 () 突部 4: 低膨張側 5: 高膨張側 溶融凝固領域」 以−1ニ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)固定レーザ光と観察用レーザ光とを同軸上に重ね
    合わせたレーザ光束をダイクロイックミラーで折り曲げ
    、集光レンズにて被加工物に投射して加工を行うととも
    に、この被加工物の様子を前記集光レンズとダイクロイ
    ックミラーを問うしてテレビカメラにより観察するレー
    ザ加工方法を用いて、 被加工物の対象となるバイメタルと銀接点とをスポット
    溶接するに際し、このバイメタルにはレーザ光による熱
    溶融による陥没を防止する為に、 プレス加工を介してバイメタルの表面側に窪部を、また
    その裏面側に前記窪部に対峙する突部を形成すること、 また前記銀接点の裏面側のニッケル面に、 前記窪部に係合する突起を形成すること、 以上のように構成された銀接点を溶接台に載架し、銀接
    点のニッケル面が集光レンズ側に装着すること、 続いてこの銀接点の突起にバイメタルの窪部を係合する
    ように、バイメタルを溶接台に装着すること、 このようにして装着されたバイメタルの裏面側の突部に
    、前記レーザ光を投射すること、この投射を介してバイ
    メタルの低膨張側より、その高膨張側を経て、銀接点の
    ニッケル面側に到る溶融凝固領域を形成すること、 によって前記被加工物をスポット溶接するYAGレーザ
    加工機によるバイメタルスイチ関係のスポット溶接方法
    。
  2. (2)集光レンズの焦点とバイメタルの裏面側との間の
    距離を7mmとし、入力電圧を380Vの条件下でスポ
    ット溶接をなす特許請求の範囲第1項記載のスポット溶
    接するYAGレーザ加工機によるバイメタルスイチ関係
    のスポット溶接方法。
JP1253619A 1989-09-28 1989-09-28 Yagレーザ加工機によるバイメタルスイッチ関係のスポット溶接方法 Pending JPH03114687A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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