JPH0311476B2 - - Google Patents
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- JPH0311476B2 JPH0311476B2 JP58134933A JP13493383A JPH0311476B2 JP H0311476 B2 JPH0311476 B2 JP H0311476B2 JP 58134933 A JP58134933 A JP 58134933A JP 13493383 A JP13493383 A JP 13493383A JP H0311476 B2 JPH0311476 B2 JP H0311476B2
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- JP
- Japan
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- area
- data
- display
- memory
- area management
- Prior art date
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は電子デイスプレイ装置の表示制御方法
に係り、特に、分散された物理的な表示範囲を意
識することなく、表示データ群の入出力を容易に
行うに好適な表示制御方法に関するものである。
に係り、特に、分散された物理的な表示範囲を意
識することなく、表示データ群の入出力を容易に
行うに好適な表示制御方法に関するものである。
この種の表示制御方法は、計算機等の外部装置
からの表示データをリフレツシユメモリに書き込
み制御をすると共に、該リフレツシユメモリに記
憶されている表示データを読み出して外部装置に
送出する制御をし、かつ該リフレツシユメモリに
記憶された表示データに従つてビユアに文字・図
形等の画面を表示するものである。
からの表示データをリフレツシユメモリに書き込
み制御をすると共に、該リフレツシユメモリに記
憶されている表示データを読み出して外部装置に
送出する制御をし、かつ該リフレツシユメモリに
記憶された表示データに従つてビユアに文字・図
形等の画面を表示するものである。
かかる表示制御方法が適用される電子デイスプ
レイ装置は、従来より種々の分野で使用されてお
り、特に、最近ではプラントの監視等に有効に利
用されている。
レイ装置は、従来より種々の分野で使用されてお
り、特に、最近ではプラントの監視等に有効に利
用されている。
ところで、上記デイスプレイ装置のプラント監
視画面においては、第9図に示すように、画面9
0(リフレツシユメモリと考えてもよい)内に分
散されている各機器91乃至94についての正
常・異常等の機器ステイタスを、画面90上の機
器シンボル及び表示色により表現する場合が多
い。また、各機器ステイタスの表示は、機種別や
系統別の機器ステイタスのデータを取り込む単位
毎に行なわれていることから画面90上に分散さ
れた機器91乃至94のシンボルは更新表示のタ
イミングで第9図a及びbの如くグループ分けが
されている。ここで、図中a及びbは計算機等の
外部装置側での指示内容を示し、同図cはビユア
に表示された画面90を示したものであり、ま
た、Ht及びVtはシンボル91〜94の左上座標、
Hl及びVlはシンボル91〜94の右下座標であ
る。これらの複雑な画面表示を行うためには、従
来のデイスプレイ装置の表示制御方法の場合は、
第9図に示すように、更新表示を行うたびに、分
散された機器シンボルのうちで、該当する機器シ
ンボルについての物理的な表示座標95乃至98
を指定して表示データ99a及び99bを転送す
る必要があつた。
視画面においては、第9図に示すように、画面9
0(リフレツシユメモリと考えてもよい)内に分
散されている各機器91乃至94についての正
常・異常等の機器ステイタスを、画面90上の機
器シンボル及び表示色により表現する場合が多
い。また、各機器ステイタスの表示は、機種別や
系統別の機器ステイタスのデータを取り込む単位
毎に行なわれていることから画面90上に分散さ
れた機器91乃至94のシンボルは更新表示のタ
イミングで第9図a及びbの如くグループ分けが
されている。ここで、図中a及びbは計算機等の
外部装置側での指示内容を示し、同図cはビユア
に表示された画面90を示したものであり、ま
た、Ht及びVtはシンボル91〜94の左上座標、
Hl及びVlはシンボル91〜94の右下座標であ
る。これらの複雑な画面表示を行うためには、従
来のデイスプレイ装置の表示制御方法の場合は、
第9図に示すように、更新表示を行うたびに、分
散された機器シンボルのうちで、該当する機器シ
ンボルについての物理的な表示座標95乃至98
を指定して表示データ99a及び99bを転送す
る必要があつた。
したがつて、機器シンボルを表示するための表
示データを転送する場合に、物理的な表示座標を
その都度意識しなければならないため、面倒であ
り、しかも、表示データ量も多くなるという問題
があつた。特に表示データ量の増大については、
該デイスプレイ装置の応答性やホスト計算機の負
荷増にもつながる上に、座標指定を誤まる可能性
も増大せしめる結果となつた。殊に、座標指定を
誤まると、それは直ちに他の表示図形等を破壊し
てしまうという結果をもたらすことになる。この
ようなことは、ソフトウエアの生産効率や品質性
能に大きな悪影響を与えることはいうまでもない
であろう。
示データを転送する場合に、物理的な表示座標を
その都度意識しなければならないため、面倒であ
り、しかも、表示データ量も多くなるという問題
があつた。特に表示データ量の増大については、
該デイスプレイ装置の応答性やホスト計算機の負
荷増にもつながる上に、座標指定を誤まる可能性
も増大せしめる結果となつた。殊に、座標指定を
誤まると、それは直ちに他の表示図形等を破壊し
てしまうという結果をもたらすことになる。この
ようなことは、ソフトウエアの生産効率や品質性
能に大きな悪影響を与えることはいうまでもない
であろう。
これらの問題点を解消する目的で、マンマシン
データ管理システム“MDMS”(Man−machine
Data Management System)と称する標準ソフ
トウエアが開発され提供されている。MDMSに
おいては、画面内の部分表示更新エリアをそれぞ
れスクリーンユニツト(以下、単にSUという)
と定義し、かつ、これらのSUを表示更新タイミ
ングでグループ分けし、そのグリープ分けの単位
毎に各SUの表示座標位置及びそのSU内の表示フ
オーマツトや表示対象の複数図形等のデータをあ
らかじめ作成し記憶させておき、実際に表示する
ときに、MDMSに対して該当のグループ分け番
号と、表示するための情報とを指定させるように
している。
データ管理システム“MDMS”(Man−machine
Data Management System)と称する標準ソフ
トウエアが開発され提供されている。MDMSに
おいては、画面内の部分表示更新エリアをそれぞ
れスクリーンユニツト(以下、単にSUという)
と定義し、かつ、これらのSUを表示更新タイミ
ングでグループ分けし、そのグリープ分けの単位
毎に各SUの表示座標位置及びそのSU内の表示フ
オーマツトや表示対象の複数図形等のデータをあ
らかじめ作成し記憶させておき、実際に表示する
ときに、MDMSに対して該当のグループ分け番
号と、表示するための情報とを指定させるように
している。
かかる技術については、「マンマシンデータ生
成・保守支援システム“MDMS”」:日立評論
Vol.62,No.12,第899頁乃至902頁に記載されてい
る。また、上記技術に類似するものは、特開昭53
−136436号公報に記載されている。
成・保守支援システム“MDMS”」:日立評論
Vol.62,No.12,第899頁乃至902頁に記載されてい
る。また、上記技術に類似するものは、特開昭53
−136436号公報に記載されている。
ところで、上記MDMSの内部においては、デ
イスプレイ装置に対してそれぞれの物理的な表示
座標を指定して表示データを転送しているもの
の、ソフトウエアを作成する上では、その生産効
率や品質は確かに向上した。しかしながら、かか
るMDMSであつても、デイスプレイ装置の応答
性や、ホスト計算機の負荷増等というようなソフ
トウエア性能,システム性能の面では改善されて
いないという問題がある。また、MDMSと、
MDMSに表示情報を与える個々のプログラムと
の間のインタフエースにおいても、あらかじめ作
成された表示更新のグループ分けや、各SUの座
標位置や表示順序及び各SUの表示フオーマツト
や表示対象の複数図形等のデータが一括記憶され
ているので、これらのうち一部でも変更になつた
りすると、再度作成し直さなければならないとい
う不都合があつた。加えて、MDMSに与える表
示情報は、該MDMSのデータ仕様やデータ順に
間違いなく用意する必要があり、そのためのテス
ト工数や仕様変更に要する工数の面では抜本的改
善は、なされていないという問題があつた。
イスプレイ装置に対してそれぞれの物理的な表示
座標を指定して表示データを転送しているもの
の、ソフトウエアを作成する上では、その生産効
率や品質は確かに向上した。しかしながら、かか
るMDMSであつても、デイスプレイ装置の応答
性や、ホスト計算機の負荷増等というようなソフ
トウエア性能,システム性能の面では改善されて
いないという問題がある。また、MDMSと、
MDMSに表示情報を与える個々のプログラムと
の間のインタフエースにおいても、あらかじめ作
成された表示更新のグループ分けや、各SUの座
標位置や表示順序及び各SUの表示フオーマツト
や表示対象の複数図形等のデータが一括記憶され
ているので、これらのうち一部でも変更になつた
りすると、再度作成し直さなければならないとい
う不都合があつた。加えて、MDMSに与える表
示情報は、該MDMSのデータ仕様やデータ順に
間違いなく用意する必要があり、そのためのテス
ト工数や仕様変更に要する工数の面では抜本的改
善は、なされていないという問題があつた。
本発明は上述した問題点に鑑みてなされたもの
であり、その目的は、分散された物理的な表示座
標範囲を意識することなく表示データ群の入出力
を容易に行うことができる表示制御方法を提供す
ることにある。
であり、その目的は、分散された物理的な表示座
標範囲を意識することなく表示データ群の入出力
を容易に行うことができる表示制御方法を提供す
ることにある。
〔発明の概要〕
上記目的を達成するため、本発明は、外部装置
からの表示データをリフレツシユメモリに書き込
むと共に、リフレツシユメモリ内の表示データを
読み出して外部装置に送出し、かつリフレツシユ
メモリに記憶された表示データに従つてビユアに
文字・図形等の画面を表示する表示制御方法にお
いて、ビユアの画面に対応した表示領域を指定す
る領域データを領域番号に対応づけて記憶する領
域テーブルと、複数の領域番号をアクシヨン番号
に対応づけて記憶するアクシヨンテーブルとを含
む領域管理データを格納する領域管理メモリをリ
フレツシユメモリと外部装置とを結ぶ回路中に配
置し、表示データの読み出し・書き込みをアクシ
ヨン番号の指定に従つて実行し、アクシヨン番号
で指定された複数の領域番号を領域管理メモリか
ら抽出し、各抽出した領域番号に属する領域デー
タを領域管理メモリから抽出し、各抽出した領域
データに対応したリフレツシユメモリのエリアを
表示データの読み出し・書き込みエリアに指定す
ることを特徴とするものである。
からの表示データをリフレツシユメモリに書き込
むと共に、リフレツシユメモリ内の表示データを
読み出して外部装置に送出し、かつリフレツシユ
メモリに記憶された表示データに従つてビユアに
文字・図形等の画面を表示する表示制御方法にお
いて、ビユアの画面に対応した表示領域を指定す
る領域データを領域番号に対応づけて記憶する領
域テーブルと、複数の領域番号をアクシヨン番号
に対応づけて記憶するアクシヨンテーブルとを含
む領域管理データを格納する領域管理メモリをリ
フレツシユメモリと外部装置とを結ぶ回路中に配
置し、表示データの読み出し・書き込みをアクシ
ヨン番号の指定に従つて実行し、アクシヨン番号
で指定された複数の領域番号を領域管理メモリか
ら抽出し、各抽出した領域番号に属する領域デー
タを領域管理メモリから抽出し、各抽出した領域
データに対応したリフレツシユメモリのエリアを
表示データの読み出し・書き込みエリアに指定す
ることを特徴とするものである。
以下、本発明の実施例を図面に従つて説明す
る。
る。
第1図は、本発明の基礎となつた表示制御方法
を実現するデイスプレイ装置の構成例を示すブロ
ツク図である。
を実現するデイスプレイ装置の構成例を示すブロ
ツク図である。
第1図において、符号1は入出力制御回路であ
り、入出力制御回路1は計算機等の外部装置から
の表示データをリフレツシユメモリ2にバツフア
3を介して書き込むと共に、リフレツシユメモリ
2に記憶された表示データをバツフア3を介して
読み出し外部装置に送出できるように回路構成さ
れている。符号4は表示制御回路であり、表示制
御回路4は前記リフレツシユメモリ2に記憶され
た表示データをバツフア3を介して取り込み、こ
の取り込んだ表示データに従つてビユア5に文
字・図形等を表示させるようになつている。
り、入出力制御回路1は計算機等の外部装置から
の表示データをリフレツシユメモリ2にバツフア
3を介して書き込むと共に、リフレツシユメモリ
2に記憶された表示データをバツフア3を介して
読み出し外部装置に送出できるように回路構成さ
れている。符号4は表示制御回路であり、表示制
御回路4は前記リフレツシユメモリ2に記憶され
た表示データをバツフア3を介して取り込み、こ
の取り込んだ表示データに従つてビユア5に文
字・図形等を表示させるようになつている。
さらに詳説すると、入出力制御回路1は、外部
装置との整合をとるインターフエイス回路11
と、該インターフエイス回路11にアドレスバス
AB及びデータバスDBを介して接続されたマイ
クロコンピユータ12と、該アドレスバスAB及
びデータバスDBに接続され、かつコントロール
プラグ131及びリフレツシユメモリ入出力プロ
グラム132を記憶したマイクロプログラムメモ
リ13とを含んで構成されている。
装置との整合をとるインターフエイス回路11
と、該インターフエイス回路11にアドレスバス
AB及びデータバスDBを介して接続されたマイ
クロコンピユータ12と、該アドレスバスAB及
びデータバスDBに接続され、かつコントロール
プラグ131及びリフレツシユメモリ入出力プロ
グラム132を記憶したマイクロプログラムメモ
リ13とを含んで構成されている。
入出力制御回路1のアドレスバスABはリフレ
ツシユメモリ2に接続され、同様にデータバス
DBはバツフア3に接続されている。
ツシユメモリ2に接続され、同様にデータバス
DBはバツフア3に接続されている。
上記表示制御回路4は、タイミング制御回路4
1と、映像信号形成回路42とを含んで構成され
ている。表示制御回路4のアドレスバスABはリ
フレツシユメモリ2に、データバスDBは該バツ
フア3に、それぞれ接続されている。
1と、映像信号形成回路42とを含んで構成され
ている。表示制御回路4のアドレスバスABはリ
フレツシユメモリ2に、データバスDBは該バツ
フア3に、それぞれ接続されている。
上述のように構成されたデイスプレイ装置の動
作について説明する。
作について説明する。
計算機等の外部装置より転送された領域データ
と表示データは、インターフエイス回路11,マ
イクロコンピユータ12,マイクロプログラムメ
モリ13により構成されている入出力制御回路1
により、領域データをアドレスバスAB,表示デ
ータをデータバスDBからバツフア3を経由して
リフレツシユメモリ2へ転送する。リフレツシユ
メモリ2に転送された表示データは、タイミング
制御回路91と映像信号形成回路42により構成
される表示制御回路4により映像信号を形成し、
その結果をビユア5により文字・図形等の画面が
表示される。
と表示データは、インターフエイス回路11,マ
イクロコンピユータ12,マイクロプログラムメ
モリ13により構成されている入出力制御回路1
により、領域データをアドレスバスAB,表示デ
ータをデータバスDBからバツフア3を経由して
リフレツシユメモリ2へ転送する。リフレツシユ
メモリ2に転送された表示データは、タイミング
制御回路91と映像信号形成回路42により構成
される表示制御回路4により映像信号を形成し、
その結果をビユア5により文字・図形等の画面が
表示される。
一方、計算機等の外部装置側に表示データを入
力するためには、外部装置側より領域データと入
力データ語数を転送すると、出力と同様に、入出
力制御回路1が、領域データをアドレスバスAB
を経由してリフレツシユメモリ2に送出すると、
該当領域の先頭に対応するリフレツシユメモリ2
に記憶されている表示データを順次バツフア3と
データバスDBを経由して読み出し外部装置へ転
送される。
力するためには、外部装置側より領域データと入
力データ語数を転送すると、出力と同様に、入出
力制御回路1が、領域データをアドレスバスAB
を経由してリフレツシユメモリ2に送出すると、
該当領域の先頭に対応するリフレツシユメモリ2
に記憶されている表示データを順次バツフア3と
データバスDBを経由して読み出し外部装置へ転
送される。
このように、上記デイスプレイ装置は、毎回、
領域データを計算機等の外部装置より転送しなけ
ればならないことになる。
領域データを計算機等の外部装置より転送しなけ
ればならないことになる。
第2図は、本発明に係る表示制御方式の実施例
を実現するためのデイスプレイ装置の構成例を示
すブロツク図である。
を実現するためのデイスプレイ装置の構成例を示
すブロツク図である。
第2図において、第1図に示すデイスプレイ装
置の構成要素と同一のものには同一の符号を付し
てその説明を省略する。
置の構成要素と同一のものには同一の符号を付し
てその説明を省略する。
第2図に示すデイスプレイ装置が第1図に示す
ものと異なるところは、入出力制御回路1を、第
3図A及びBに示すような領域管理データを記憶
する領域管理メモリ14と、該マイクロプログラ
ムメモリ13に記憶され、領域管理メモリ14に
領域管理データを書き込んだり、そのメモリ14
内の領域管理データを読み出すための領域管理メ
モリ入出力プログラム133及び領域管理メモリ
14内の記憶内容に従つてリフレツシユメモリ2
と外部装置との間のデータ伝送を管理するための
領域管理プログラム134とを含めて構成した点
にあり、他の構成要素には変更がない。
ものと異なるところは、入出力制御回路1を、第
3図A及びBに示すような領域管理データを記憶
する領域管理メモリ14と、該マイクロプログラ
ムメモリ13に記憶され、領域管理メモリ14に
領域管理データを書き込んだり、そのメモリ14
内の領域管理データを読み出すための領域管理メ
モリ入出力プログラム133及び領域管理メモリ
14内の記憶内容に従つてリフレツシユメモリ2
と外部装置との間のデータ伝送を管理するための
領域管理プログラム134とを含めて構成した点
にあり、他の構成要素には変更がない。
ここで、まず領域管理データについて第3図A
及びBを参照して説明する。
及びBを参照して説明する。
領域管理メモリ14には、領域管理データが記
憶されている。この領域管理データは、リフレツ
シユメモリ2の領域を方形で区切り、方形の左上
角座標(水平方向アドレスHt、垂直方向アドレ
スVt)と、方形の右下角座標(水平方向アドレ
スHl、垂直方向アドレスVl)とで指示してなる
領域データを複数個記憶してある領域テーブル
と、画面入出力する動作毎に参照する領域番号の
順序を記憶するアクシヨンテーブルとからなつて
いる。かかる両テーブルは、領域番号、アクシヨ
ン番号で区分されている。
憶されている。この領域管理データは、リフレツ
シユメモリ2の領域を方形で区切り、方形の左上
角座標(水平方向アドレスHt、垂直方向アドレ
スVt)と、方形の右下角座標(水平方向アドレ
スHl、垂直方向アドレスVl)とで指示してなる
領域データを複数個記憶してある領域テーブル
と、画面入出力する動作毎に参照する領域番号の
順序を記憶するアクシヨンテーブルとからなつて
いる。かかる両テーブルは、領域番号、アクシヨ
ン番号で区分されている。
次に、上記両プログラム133及び134につ
いて説明する。
いて説明する。
マイクロプログラムメモリ13内のコントロー
ルプログラム131によつて、本実施例に係る領
域管理メモリ入出力プログラム133と、領域管
理プログラム134とは、計算機側より領域管理
データが出力され、また領域管理機能付表示デー
タが出力されることにより起動される。起動され
た両プログラムは、領域管理メモリ14に領域デ
ータを入出力するものである。
ルプログラム131によつて、本実施例に係る領
域管理メモリ入出力プログラム133と、領域管
理プログラム134とは、計算機側より領域管理
データが出力され、また領域管理機能付表示デー
タが出力されることにより起動される。起動され
た両プログラムは、領域管理メモリ14に領域デ
ータを入出力するものである。
それでは、上記前提をふまえて、まず、(i)領域
管理メモリ14に領域管理データをプリセツトす
る方法を説明し、次いで、(ii)表示データの入出力
方法について説明することにする。
管理メモリ14に領域管理データをプリセツトす
る方法を説明し、次いで、(ii)表示データの入出力
方法について説明することにする。
(i) 領域管理データのプリセツトについて、第2
図、第4図及び第5図を参照して説明する。
図、第4図及び第5図を参照して説明する。
まず、計算機側より第4図に示す手順にて、領
域データ群を、領域テーブルのどこに書き込むか
を指示する先頭領域番号と、領域データの語数と
を指定して入出力制御回路1を起動する(ステツ
プS400〜S401)。その後、アクシヨンデータ群
も、領域データと同様に、アクシヨン番号とアク
シヨンデータ語数とを指定して入出力制御回路1
を起動する(ステツプS402〜S403)。
域データ群を、領域テーブルのどこに書き込むか
を指示する先頭領域番号と、領域データの語数と
を指定して入出力制御回路1を起動する(ステツ
プS400〜S401)。その後、アクシヨンデータ群
も、領域データと同様に、アクシヨン番号とアク
シヨンデータ語数とを指定して入出力制御回路1
を起動する(ステツプS402〜S403)。
起動された入出力制御回路1は、計算機側との
やりとりをするインターフエイス回路11が動作
し、マイクロコンピユータ12がマイクロプログ
ラムメモリ13のコントロールプログラム131
を起動する。コントロールプログラム13は、領
域管理メモリ入出力プログラム133を起動す
る。
やりとりをするインターフエイス回路11が動作
し、マイクロコンピユータ12がマイクロプログ
ラムメモリ13のコントロールプログラム131
を起動する。コントロールプログラム13は、領
域管理メモリ入出力プログラム133を起動す
る。
領域管理メモリ入出力プログラム133が起動
すると、第5図で示す順序で動作する。
すると、第5図で示す順序で動作する。
まず、計算機側より送出された領域データは、
入出力制御回路1及びデータバスDBを経由して
領域管理メモリ14に転送される。領域管理メモ
リ入出力プログラム133は、領域データを示す
制御コマンドと領域番号とを領域データと同様に
アドレスバスABを経由して入力し、その領域番
号に対応する領域テーブルより領域データを順次
書き込む(ステツプS500,S501,S502及び
S504)。
入出力制御回路1及びデータバスDBを経由して
領域管理メモリ14に転送される。領域管理メモ
リ入出力プログラム133は、領域データを示す
制御コマンドと領域番号とを領域データと同様に
アドレスバスABを経由して入力し、その領域番
号に対応する領域テーブルより領域データを順次
書き込む(ステツプS500,S501,S502及び
S504)。
次に、アクシヨンデータも、領域データと同様
に領域管理メモリ14のアクシヨンテーブルに書
き込まれる(ステツプS500,S501,S503及び
S504)。
に領域管理メモリ14のアクシヨンテーブルに書
き込まれる(ステツプS500,S501,S503及び
S504)。
領域管理データのプリセツトは以上のように行
なわれる。
なわれる。
(ii) 表示データの入出力について説明する。
まず、入出力に関する計算機側の動作を第6図
を用いて説明し、次いで領域管理プログラムの動
作を第7図を用いて説明する。
を用いて説明し、次いで領域管理プログラムの動
作を第7図を用いて説明する。
第6図において、ステツプS600でスタートし、
計算機等外部装置側では、ステツプS601におい
て、画面出力の場合と判定したときには、ステツ
プS602でアクシヨン番号と表示データ群及び表
示データ語数を指示して、入出力制御回路1を起
動してステツプS604に移る。またステツプS604
において画面入力と判定された場合には、アクシ
ヨン番号と入力データ語数を指定して、入出力制
御回路1を起動してステツプS604に移る。この
ように、外部装置側は動作するのである。
計算機等外部装置側では、ステツプS601におい
て、画面出力の場合と判定したときには、ステツ
プS602でアクシヨン番号と表示データ群及び表
示データ語数を指示して、入出力制御回路1を起
動してステツプS604に移る。またステツプS604
において画面入力と判定された場合には、アクシ
ヨン番号と入力データ語数を指定して、入出力制
御回路1を起動してステツプS604に移る。この
ように、外部装置側は動作するのである。
次に、起動された入出力制御回路1は、領域管
理メモリ入出力プログラム133の起動と同様に
領域管理プログラム134が起動される。
理メモリ入出力プログラム133の起動と同様に
領域管理プログラム134が起動される。
起動された領域管理プログラム134は、第7
図に示す動作を実行する。
図に示す動作を実行する。
まず、ステツプS700で起動されると、ステツ
プS701でアクシヨンテーブルのポインタ(j)を
“1”にイニシヤライズし、ステツプS702で計算
機より指定されたアクシヨン番号(i)に対応するア
クシヨンテーブル(第3図A参照)のポインタ(j)
で指定される内容、すなわち、参照する領域番号
(k)を取り出す。
プS701でアクシヨンテーブルのポインタ(j)を
“1”にイニシヤライズし、ステツプS702で計算
機より指定されたアクシヨン番号(i)に対応するア
クシヨンテーブル(第3図A参照)のポインタ(j)
で指定される内容、すなわち、参照する領域番号
(k)を取り出す。
次に、ステツプS703において、参照番号(k)に
対応する領域データテーブル(第3図B参照)よ
りリフレツシユメモリ2の領域を示す領域データ
(左上角座標Ht,Vtと右下角座標Hl,Vl)を取り
出すことにより、リフレツシユメモリのアドレス
範囲が決定できる。
対応する領域データテーブル(第3図B参照)よ
りリフレツシユメモリ2の領域を示す領域データ
(左上角座標Ht,Vtと右下角座標Hl,Vl)を取り
出すことにより、リフレツシユメモリのアドレス
範囲が決定できる。
さらに、ステツプS704で、処理種別を判定し、
出力であれば、ステツプS705に移る。ステツプ
S705では、第1図の説明と同様に、領域データ
の左上角座標より右下角座標までに対して、順
次、表示データをデータバスDB,バツフア3を
経由してリフレツシユメモリ2へ書き込む。次い
で、ステツプS706で、アクシヨンテーブルのポ
インタ(j)を“1”更新し、この領域で、表示デー
タの表示語数が終了しなければ(ステツプ
S707)、再び、ステツプS702に戻り、アクシヨン
テーブル番号(i)のポインタ(j)に対応する参照領域
番号(k)を取り出し、前記と同様に動作する。この
動作を表示データ語数が“0”になるまで順次く
り返すことにより、画面出力を、領域データを指
定しなくてもできることが分かる。
出力であれば、ステツプS705に移る。ステツプ
S705では、第1図の説明と同様に、領域データ
の左上角座標より右下角座標までに対して、順
次、表示データをデータバスDB,バツフア3を
経由してリフレツシユメモリ2へ書き込む。次い
で、ステツプS706で、アクシヨンテーブルのポ
インタ(j)を“1”更新し、この領域で、表示デー
タの表示語数が終了しなければ(ステツプ
S707)、再び、ステツプS702に戻り、アクシヨン
テーブル番号(i)のポインタ(j)に対応する参照領域
番号(k)を取り出し、前記と同様に動作する。この
動作を表示データ語数が“0”になるまで順次く
り返すことにより、画面出力を、領域データを指
定しなくてもできることが分かる。
一方、ステツプS704で画面入力する場合と判
定されたときには、ステツプS709に移る。この
ステツプS702では、リフレツシユメモリ2の内
容をバツフア3,データバスDB,インターフエ
イス制御回路11を経由して計算機等の外部装置
側へ送出する。したがつて、上記ステツプS709
以外は、画面出力の処理(ステツプS700〜S708)
と同様なので、画面入力も、領域データを指定す
ることなくできることが理解できる。
定されたときには、ステツプS709に移る。この
ステツプS702では、リフレツシユメモリ2の内
容をバツフア3,データバスDB,インターフエ
イス制御回路11を経由して計算機等の外部装置
側へ送出する。したがつて、上記ステツプS709
以外は、画面出力の処理(ステツプS700〜S708)
と同様なので、画面入力も、領域データを指定す
ることなくできることが理解できる。
第8図は外部装置からデイスプレイ装置への画
面出力の場合の画面表示例を示す説明図である。
面出力の場合の画面表示例を示す説明図である。
計算機等の外部装置は、ある表示タイミング
で、第8図aに示すように、アクシヨン番号1と
表示データのみを指定して、デイスプレイ装置の
入出力制御回路1を起動する。該入出力制御回路
1では、アクシヨン番号1を基に領域管理メモリ
14のアクシヨンテーブル140から対応する領
域データ及びを取り出し、そのデータ及び
で指定される表示データを、同図dのように書
き込む。
で、第8図aに示すように、アクシヨン番号1と
表示データのみを指定して、デイスプレイ装置の
入出力制御回路1を起動する。該入出力制御回路
1では、アクシヨン番号1を基に領域管理メモリ
14のアクシヨンテーブル140から対応する領
域データ及びを取り出し、そのデータ及び
で指定される表示データを、同図dのように書
き込む。
同様に、外部装置は、次の表示タイミングで
は、第8図bに示すように、アクシヨン番号2
と、表示データとを指定してデイスプレイ装置の
入出力制御回路1を起動する。すると、上述と同
様に、アクシヨン番号2を基に領域管理メモリ1
4のアクシヨンテーブル142から対応する領域
データ及びを取り出し、その領域データ及
びで指定されたリフレツシユメモリ2の領域内
に第8図dのように書き込む。
は、第8図bに示すように、アクシヨン番号2
と、表示データとを指定してデイスプレイ装置の
入出力制御回路1を起動する。すると、上述と同
様に、アクシヨン番号2を基に領域管理メモリ1
4のアクシヨンテーブル142から対応する領域
データ及びを取り出し、その領域データ及
びで指定されたリフレツシユメモリ2の領域内
に第8図dのように書き込む。
第8図dのようにリフレツシユメモリ2に書き
込まれた表示データは、そのままビユア5に表示
される画面と同じと考えてもよいのである。
込まれた表示データは、そのままビユア5に表示
される画面と同じと考えてもよいのである。
上述のような表示制御方法によれば、外部装置
からは、アクシヨン番号と表示データとを指定す
ればよく、第9図に示す従来の表示制御方法のよ
うに、表示する領域を表示のタイミングの都度考
える必要がないから、表示データ群の入出力に対
して物理的な表示座標範囲を考える必要がなく、
ソフト作成で工数を減少できる等の利点がある。
からは、アクシヨン番号と表示データとを指定す
ればよく、第9図に示す従来の表示制御方法のよ
うに、表示する領域を表示のタイミングの都度考
える必要がないから、表示データ群の入出力に対
して物理的な表示座標範囲を考える必要がなく、
ソフト作成で工数を減少できる等の利点がある。
本発明は上記実施例に限定されることなく、以
下の如き変形例も考えることができる。
下の如き変形例も考えることができる。
(イ) 領域管理メモリ14内にアクシヨンテーブル
を持たず、領域データテーブルに、領域データ
の最後を示すデータと、そのデータの最後を判
定する手段を持たせるようにする。これによ
り、領域管理メモリの容量を低減させることが
できる。
を持たず、領域データテーブルに、領域データ
の最後を示すデータと、そのデータの最後を判
定する手段を持たせるようにする。これによ
り、領域管理メモリの容量を低減させることが
できる。
(ロ) 前述の一実施例の領域管理プログラム134
に転送先と転送元の領域データを指示して複
写・移動する手段を付加することにより、複
写・移動する機能を領域データを指示せずにロ
ジカルに実現できる。
に転送先と転送元の領域データを指示して複
写・移動する手段を付加することにより、複
写・移動する機能を領域データを指示せずにロ
ジカルに実現できる。
(ハ) 前述の一実施例の構成に、キーボード制御回
路が接続され、このキーボード制御回路に、領
域管理メモリを利用した、オペレータカーソル
制御手段を付加することにより、オペレータカ
ーソルの動作を自由にかつ容易に制御できる。
路が接続され、このキーボード制御回路に、領
域管理メモリを利用した、オペレータカーソル
制御手段を付加することにより、オペレータカ
ーソルの動作を自由にかつ容易に制御できる。
(ニ) 前記述の一実施例の表示制御回路4に、領域
管理メモリ14の領域データ以外の範囲をビユ
ア5に表示させない手段を付加し、これにより
表示させない領域のリフレツシユメモリ2を他
の用途に有効に使用できるようにすること。
管理メモリ14の領域データ以外の範囲をビユ
ア5に表示させない手段を付加し、これにより
表示させない領域のリフレツシユメモリ2を他
の用途に有効に使用できるようにすること。
(ホ) 前述の一実施例の領域管理メモリ14の領域
データ部に、その領域に対応するリフレツシユ
メモリ2の表示データを変更しないで、その領
域のビユア5上を一時点に、変色,消去等を行
う動作データを記憶するメモリを追加し、か
つ、表示制御回路4に、リフレツシユメモリ2
を変更しないで、一時点にビユア5上にその動
作データに対応した、動作をさせる手段を付加
させてなること。
データ部に、その領域に対応するリフレツシユ
メモリ2の表示データを変更しないで、その領
域のビユア5上を一時点に、変色,消去等を行
う動作データを記憶するメモリを追加し、か
つ、表示制御回路4に、リフレツシユメモリ2
を変更しないで、一時点にビユア5上にその動
作データに対応した、動作をさせる手段を付加
させてなること。
以上のような変形例が考えることができる。
本発明によれば、分散された物理的な表示座標
範囲を意識することなく表示データ群の入出力を
アクシヨン番号の指定に従つて容易に行なうこと
ができるため、画面の表示内容を容易に変更する
ことが可能となり、画面の変更に伴なう操作性の
向上に寄与することができる。
範囲を意識することなく表示データ群の入出力を
アクシヨン番号の指定に従つて容易に行なうこと
ができるため、画面の表示内容を容易に変更する
ことが可能となり、画面の変更に伴なう操作性の
向上に寄与することができる。
第1図は本発明の基礎となつたデイスプレイ装
置の構成例を示す構成図、第2図は本発明に係る
表示制御方法が適用されるデイスプレイ装置の構
成例を示すブロツク図、第3図は領域管理メモリ
の構成例を示す構成図、第4図及び第5図は領域
データを領域管理メモリへ書き込むために計算機
等の外部装置側の処理と、領域管理メモリ入出力
プログラムの処理とを、それぞれ示すフローチヤ
ート、第6図及び第7図は本発明による画面入出
力動作を説明するために計算機等の外部装置側で
の処理と、領域管理プログラムとを、それぞれ示
すフローチヤート、第8図は本発明による画面表
示手続きを説明するために示す説明図、第9図は
従来技術による画面表示手続きを説明するために
示す説明図である。 1……入出力制御回路、2……リフレツシユメ
モリ、3……バツフア、4……表示制御回路、5
……ビユア、AB……アドレスバス、DB……デ
ータバス、11……インターフエイス回路、12
……マイクロコンピユータ、13……マイクロプ
ログラムメモリ、14……領域管理メモリ、41
……タイミング制御回路、42……映像信号形成
回路、131……コントロールプログラム、13
2……リフレツシユメモリ入出力プログラム、1
33……領域管理メモリ入出力プログラム、13
4……領域管理プログラム。
置の構成例を示す構成図、第2図は本発明に係る
表示制御方法が適用されるデイスプレイ装置の構
成例を示すブロツク図、第3図は領域管理メモリ
の構成例を示す構成図、第4図及び第5図は領域
データを領域管理メモリへ書き込むために計算機
等の外部装置側の処理と、領域管理メモリ入出力
プログラムの処理とを、それぞれ示すフローチヤ
ート、第6図及び第7図は本発明による画面入出
力動作を説明するために計算機等の外部装置側で
の処理と、領域管理プログラムとを、それぞれ示
すフローチヤート、第8図は本発明による画面表
示手続きを説明するために示す説明図、第9図は
従来技術による画面表示手続きを説明するために
示す説明図である。 1……入出力制御回路、2……リフレツシユメ
モリ、3……バツフア、4……表示制御回路、5
……ビユア、AB……アドレスバス、DB……デ
ータバス、11……インターフエイス回路、12
……マイクロコンピユータ、13……マイクロプ
ログラムメモリ、14……領域管理メモリ、41
……タイミング制御回路、42……映像信号形成
回路、131……コントロールプログラム、13
2……リフレツシユメモリ入出力プログラム、1
33……領域管理メモリ入出力プログラム、13
4……領域管理プログラム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外部装置からの表示データをリフレツシユメ
モリに書き込むと共に、リフレツシユメモリ内の
表示データを読み出して外部装置に送出し、かつ
リフレツシユメモリに記憶された表示データに従
つてビユアに文字・図形等の画面を表示する表示
制御方法において、ビユアの画面に対応した表示
領域を指定される領域データを領域番号に対応づ
けて記憶する領域テーブルと、複数の領域番号を
アクシヨン番号に対応づけて記憶するアクシヨン
テーブルとを含む領域管理データを格納する領域
管理メモリをリフレツシユメモリと外部装置とを
結ぶ回路中に配置し、表示データの読み出し・書
き込みをアクシヨン番号の指定に従つて実行し、
アクシヨン番号で指定された複数の領域番号を領
域管理メモリから抽出し、各抽出した領域番号に
属する領域データを領域管理メモリから抽出し、
各抽出した領域データに対応したリフレツシユメ
モリのエリアを表示データの読み出し・書き込み
エリアに指定することを特徴とする表示制御方
法。 2 特許請求の範囲第1項記載の表示制御方法に
おいて、領域管理データをあらかじめ領域管理メ
モリに書き込んでおくことを特徴とする表示制御
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58134933A JPS6026394A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 表示制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58134933A JPS6026394A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 表示制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026394A JPS6026394A (ja) | 1985-02-09 |
| JPH0311476B2 true JPH0311476B2 (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=15139950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58134933A Granted JPS6026394A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 表示制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026394A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61148489A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-07 | 株式会社デジタル | 画像表示処理装置 |
| JP2641199B2 (ja) * | 1986-11-15 | 1997-08-13 | 松下電工株式会社 | 表示装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53136436A (en) * | 1977-05-04 | 1978-11-29 | Hitachi Ltd | Screen-split controller |
| JPS5778588A (en) * | 1980-11-04 | 1982-05-17 | Hitachi Ltd | Indication control system of crt display device |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP58134933A patent/JPS6026394A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6026394A (ja) | 1985-02-09 |
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