JPH03114879A - 感熱磁気記録媒体及びその製造方法 - Google Patents
感熱磁気記録媒体及びその製造方法Info
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- JPH03114879A JPH03114879A JP1256055A JP25605589A JPH03114879A JP H03114879 A JPH03114879 A JP H03114879A JP 1256055 A JP1256055 A JP 1256055A JP 25605589 A JP25605589 A JP 25605589A JP H03114879 A JPH03114879 A JP H03114879A
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- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は感熱磁気記録媒体に係り、と(に磁気記録層を
確実に隠蔽し、ホログラム画像を有するとともに、磁気
記録層上に目視可能な記録を施すことができる感熱磁気
記録媒体及びその製造方法に関する。
確実に隠蔽し、ホログラム画像を有するとともに、磁気
記録層上に目視可能な記録を施すことができる感熱磁気
記録媒体及びその製造方法に関する。
〈従来の技術〉
磁気記録媒体は、情報の書き込み、読み取り、書き換え
が容易で、機械処理が可能であり、しかも低コストで製
造できるためクレジットカード、キャッシェカード、I
Dカード、定期券、テレホンカード等のプリペイドカー
ドに広く利用されている。
が容易で、機械処理が可能であり、しかも低コストで製
造できるためクレジットカード、キャッシェカード、I
Dカード、定期券、テレホンカード等のプリペイドカー
ドに広く利用されている。
近年、磁気記録層に固定情報或いは識別情報や可変情報
を記録するほかに、カード所持者の便宜に供するために
、使用時に目視可能な情報(以下可視情報とする)をカ
ード表面に記録することが行われるようになり、とくに
プリペイドカードは磁気記録と同じ価値情報が読み取り
機にかけることなく目視により知ることが可能となった
。
を記録するほかに、カード所持者の便宜に供するために
、使用時に目視可能な情報(以下可視情報とする)をカ
ード表面に記録することが行われるようになり、とくに
プリペイドカードは磁気記録と同じ価値情報が読み取り
機にかけることなく目視により知ることが可能となった
。
従来、感熱記録層は磁気記録層を有する磁気記録媒体上
に目視可能な記録手段として、磁気記録層と反対側の基
体上に設けられるか、或いは磁気記録層に重ならない部
分に設けられていた。そのため、磁気記録層面が大面積
を占める場合は可視情報としての文字、絵柄等のプレ印
刷を施し、さらに後から可視情報をサーマルヘッド等で
記録する時に、記録スペースに制約を生じる欠点があっ
た。
に目視可能な記録手段として、磁気記録層と反対側の基
体上に設けられるか、或いは磁気記録層に重ならない部
分に設けられていた。そのため、磁気記録層面が大面積
を占める場合は可視情報としての文字、絵柄等のプレ印
刷を施し、さらに後から可視情報をサーマルヘッド等で
記録する時に、記録スペースに制約を生じる欠点があっ
た。
そこで、特開昭52−114333号、特開昭59−1
99285号に記載されているように磁気記録層上に直
接に感熱記録層を形成した感熱磁気記録媒体がある。
99285号に記載されているように磁気記録層上に直
接に感熱記録層を形成した感熱磁気記録媒体がある。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上記の感熱記録媒体は、基体の片側同一
面において、磁気記録層上に発色させるため、下層の磁
気記録層の色相、例えば濃い褐色系に色がベース色とな
り、コントラストの良い記録ができず、また審美性、装
飾性を有する文字、絵柄等を磁気記録層上に設けること
は回能であった。
面において、磁気記録層上に発色させるため、下層の磁
気記録層の色相、例えば濃い褐色系に色がベース色とな
り、コントラストの良い記録ができず、また審美性、装
飾性を有する文字、絵柄等を磁気記録層上に設けること
は回能であった。
本発明は上述の問題点を解決すべくなされたもので、基
体の同一面側に磁気記録とともにホログラム画像の立体
的なイメージ情報と可視情報を形成可能な感熱磁気記録
媒体を提供することを目的とする。
体の同一面側に磁気記録とともにホログラム画像の立体
的なイメージ情報と可視情報を形成可能な感熱磁気記録
媒体を提供することを目的とする。
また、感熱磁気記録媒体上のホログラムの再現性に優れ
た感熱磁気記録媒体の製造方法を提供することを目的と
する。
た感熱磁気記録媒体の製造方法を提供することを目的と
する。
〈課題を解決するための手段〉
上記の目的を達成すべくなされた本発明は、1)少なく
とも基体シート上に磁気記録層、金属蒸着層、ホログラ
ム層、感熱記録層を順次積層してなる感熱磁気記録媒体
であり、 2)少なくとも基体上に磁気記録層、金属蒸着層、ホロ
グラム層、感熱記録層を順次積層してなる感熱磁気記録
媒体の製造方法において、ベースフィルム上に、離形層
、ホログラム層、金属蒸着層、接着層を順次積層してな
るホログラム転写シートを、基体上に形成された磁気記
録層上に転写せしめることにより、接着層を介して金属
蒸着層、ホログラム層を形成する感熱磁気記録媒体の製
造方法であり、 3)少なくとも基体上に磁気記録層、ホログラム層、金
属蒸着層、感熱記録層を順次積層してなる感熱磁気記録
媒体であり、 4)少なくとも基体上に磁気記録層、ホログラム層、金
属蒸着層、感熱記録層を順次積層してなる感熱磁気記録
媒体の製造方法において、基体上に形成された磁気記録
層上に対して−、ホログラム層を形成した後、直接金属
蒸着せしめることにより、ホログラム層、金属蒸着層を
形成してなる感熱磁気記録媒体の製造方法である。
とも基体シート上に磁気記録層、金属蒸着層、ホログラ
ム層、感熱記録層を順次積層してなる感熱磁気記録媒体
であり、 2)少なくとも基体上に磁気記録層、金属蒸着層、ホロ
グラム層、感熱記録層を順次積層してなる感熱磁気記録
媒体の製造方法において、ベースフィルム上に、離形層
、ホログラム層、金属蒸着層、接着層を順次積層してな
るホログラム転写シートを、基体上に形成された磁気記
録層上に転写せしめることにより、接着層を介して金属
蒸着層、ホログラム層を形成する感熱磁気記録媒体の製
造方法であり、 3)少なくとも基体上に磁気記録層、ホログラム層、金
属蒸着層、感熱記録層を順次積層してなる感熱磁気記録
媒体であり、 4)少なくとも基体上に磁気記録層、ホログラム層、金
属蒸着層、感熱記録層を順次積層してなる感熱磁気記録
媒体の製造方法において、基体上に形成された磁気記録
層上に対して−、ホログラム層を形成した後、直接金属
蒸着せしめることにより、ホログラム層、金属蒸着層を
形成してなる感熱磁気記録媒体の製造方法である。
く作用〉
本発明よれば金属蒸着層により磁気記録層が確実に隠蔽
できるとともに、記録媒体の同一面上に形成されたホロ
グラム画像と感熱記録層に対しそれぞれ高コントラスト
が得られる。また磁気情報と可視情報が記録媒体の同一
面上に形成でき、可視情報の確認が容易であり、さらに
ホログラム画像は装飾性の向上とともに偽造の防止が可
能である。
できるとともに、記録媒体の同一面上に形成されたホロ
グラム画像と感熱記録層に対しそれぞれ高コントラスト
が得られる。また磁気情報と可視情報が記録媒体の同一
面上に形成でき、可視情報の確認が容易であり、さらに
ホログラム画像は装飾性の向上とともに偽造の防止が可
能である。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例について図面に基づき詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の感熱磁気記録媒体(1)の部分拡大断
面図であり、基体(2)上に少なくとも磁気記録層(3
)、金属蒸着層(4)、ボログラム層(5)、感熱記録
層(6)、保護M(7)からなる、磁気記録層(3)は
基体(2)上の一部であっても、或いは全面であっても
よい、金属蒸着層(4)は磁気記録層(3)と同じ大き
さであっても、或いは磁気記録層(3)よりも大きくて
もよい、また、必要に応じて接着剤を介して各層を形成
することも可能である。
面図であり、基体(2)上に少なくとも磁気記録層(3
)、金属蒸着層(4)、ボログラム層(5)、感熱記録
層(6)、保護M(7)からなる、磁気記録層(3)は
基体(2)上の一部であっても、或いは全面であっても
よい、金属蒸着層(4)は磁気記録層(3)と同じ大き
さであっても、或いは磁気記録層(3)よりも大きくて
もよい、また、必要に応じて接着剤を介して各層を形成
することも可能である。
基体(2)はポリ塩化ビニル、ポリエステル、ポリカー
ボネート、ポリメタクリル酸メチル、ポリスチレン等の
プラスチック頻、紙、合成紙などを単独或いは組み合わ
せた複合体として用いることができる。基体(2)はカ
ード、シート状の如く記録媒体の用途に応じて要求され
る物性、例えば強度、剛性、隠蔽性、光不透過性等を考
慮し、上記材料より選択することが可能である。
ボネート、ポリメタクリル酸メチル、ポリスチレン等の
プラスチック頻、紙、合成紙などを単独或いは組み合わ
せた複合体として用いることができる。基体(2)はカ
ード、シート状の如く記録媒体の用途に応じて要求され
る物性、例えば強度、剛性、隠蔽性、光不透過性等を考
慮し、上記材料より選択することが可能である。
磁気記録層(3)はy FegOs、CO被着7
FegOs、Fe5Oa、Crag、Fe、Fe−Cr
5Fe−Co、Co−Cr、Co−Nt、、MnAj2
、Baフェライト、Srフェライト等の磁性微粒子分散
液からなる。−船釣にプリペイドカード等の磁気記録媒
体に用いる磁気記録層(3)の保磁力は、1509〜3
000 (Oe)、残留磁束は、1 、0〜2 、0
(Maxwell/cm)である。
FegOs、Fe5Oa、Crag、Fe、Fe−Cr
5Fe−Co、Co−Cr、Co−Nt、、MnAj2
、Baフェライト、Srフェライト等の磁性微粒子分散
液からなる。−船釣にプリペイドカード等の磁気記録媒
体に用いる磁気記録層(3)の保磁力は、1509〜3
000 (Oe)、残留磁束は、1 、0〜2 、0
(Maxwell/cm)である。
金属蒸着層(4)は白色系の非磁性金属の蒸着層であり
、この種の金属としては、例えばアルミニウム、スズお
よびその酸化物である。真空蒸着法、スパッタリング法
、イオンブレーティング法等により形成され、その厚み
は0.03〜0.08/aとする。
、この種の金属としては、例えばアルミニウム、スズお
よびその酸化物である。真空蒸着法、スパッタリング法
、イオンブレーティング法等により形成され、その厚み
は0.03〜0.08/aとする。
ホログラム層(5)は、例えば酸価を有したアクリル系
樹脂、ウレタン系樹脂セルロースアセテート系樹脂、ニ
トロセルロース系樹脂等を主成分とし、その厚さを0.
5〜2−とじ、ホログラムは表面の凹凸によりホログラ
ムの情報を記録するレリーフホログラムである場合は、
干渉縞が凹凸の形で記録されたホログラム原版をプレス
型として、前述した樹脂に対して加熱押圧より形成する
。
樹脂、ウレタン系樹脂セルロースアセテート系樹脂、ニ
トロセルロース系樹脂等を主成分とし、その厚さを0.
5〜2−とじ、ホログラムは表面の凹凸によりホログラ
ムの情報を記録するレリーフホログラムである場合は、
干渉縞が凹凸の形で記録されたホログラム原版をプレス
型として、前述した樹脂に対して加熱押圧より形成する
。
このレリーフホログラム以外に形成手段は異なるが、フ
レネルホログラム、フーリエ変換ホログラム、フランホ
ーファーホログラム、レインボーホログラム、ホログラ
フィックステレオグラム、イメージホログラム等がある
。
レネルホログラム、フーリエ変換ホログラム、フランホ
ーファーホログラム、レインボーホログラム、ホログラ
フィックステレオグラム、イメージホログラム等がある
。
感熱記録層(6)は、高分子結着剤と感熱発色材料を主
成分として構成され、感熱発色材料をを水または適当な
溶剤により分散した塗液中に高分子結着剤を溶解させて
なる分散液からなり、高分子結着剤としてはヒドロキシ
エチルセルロース、カルボキシメチルセルロース、ポリ
ビニールアルコール、デンプン、スチレン−マレインH
共重合物、ポリメタクリル酸メチル、ポリメタクリル酸
エチル等のメタクリル樹脂の単独または共重合物、ポリ
スチレン、アクリル−スチレン共重合物、ポリエステル
樹脂、クマロン樹脂、ABS樹脂、ニトロセルロース等
を用いることができる。また、感熱発色剤は大別して金
属化合物発色タイプと染料発色タイプの二つがある。具
体的には、金属化合物発色タイプとしてはステアリン酸
第2鉄、ミリスチル酸第2鉄とタンニン酸、没食子酸と
の組合せ、蓚酸のAg、Pb、Hg%Th塩とチオ尿酸
、チオ硫酸ナトリウムとの組合せ、ステアリン酸のNi
、Co、Cu塩とCaS、SrS%BaSとの組合せ、
蓚酸銀、蓚酸水銀と、グリセリン、ポリヒドロキシアル
コールとの組合せ、ベヘン酸銀、ステアリン酸銀とハイ
ドロキノン、スピロインダンとの組合せ、ラウリン酸第
2鉄、ペラルゴン酸第2鉄とチオセシカルバジト類との
組合せ、カプロン酸鉛、ベヘン酸鉛とチオ尿素誘導体と
の組合せ、ステアリン酸第2鉄、ステアリン酸銅とジブ
チルチオカルバミン酸鉛との組合せ、酢酸゛ニッケルと
チオ蓚酸、チオアセトアミドとの組合せ、有機アミンの
モリブデン酸塩と芳香族多価ヒドロキシ化合物との組合
せ等が用いられる。一方、染色発色タイプは、フェノー
ル性水酸基を有する顕色剤と無色のロイコ染料との組合
せであり、顕色剤として4.4°−イソプロピリデンフ
ェノール、ベンジル−p−ヒドロキシベンゾエート、4
゜4°−ジヒドロキシ−3,5°−ジアリルジフェニル
スルフォン、メチル−ビス(ヒドロキシフェニル)アセ
テート、没食子酸エステル、p−フェニルフェノール等
が挙げられる。ロイコ染料としてはクリスタルバイオレ
ットラクトン、3−インドリノ−3−p−ジメチルアミ
ノフェニル−6−シメチルアミノフタリド、3−ジエチ
ルアミノ−7−クロロフルオラン、2−(2−クロルフ
ェニルアミン)−ジエチルアミノフルオラン、2−(2
−フルオロフェニルアミノ)−6−ジエチルアミノフル
オラン、2−(2−フルオロフェニルアミノ)−ジ−n
−ブチルアミノフルオラン、3−ジエチルアミノ−7−
シクロヘキシルアミノフルオラン、3−ジエチルアミノ
−5−メチル−7−t−ブチルフルオラン、3−ジエチ
ルアミノ−6−メチル−7−アニリノフルオラン、3−
ジエチルアミノ−6−メチル−7−p−ブチルアニリノ
フルオラン、3−シクロヘキシルアミノ−6−クロロフ
ルオラン、2−アニリノ−3−メチル−6−(N−エチ
ル−P−1ルイジノ)−フルオラン、・3−ピロリジノ
−6−メチル−7−アニリノフルオラン、3−ピロリジ
ノ−7−シクロヘキシルアミノフルオラン、3−N−メ
チルシクロヘキシルアミノ−6−メチル−7−アニリノ
フルオラン、3−N−エチルペンチルアミノ−6−メチ
ル−7−アニリノフルオラン等を挙げることができる。
成分として構成され、感熱発色材料をを水または適当な
溶剤により分散した塗液中に高分子結着剤を溶解させて
なる分散液からなり、高分子結着剤としてはヒドロキシ
エチルセルロース、カルボキシメチルセルロース、ポリ
ビニールアルコール、デンプン、スチレン−マレインH
共重合物、ポリメタクリル酸メチル、ポリメタクリル酸
エチル等のメタクリル樹脂の単独または共重合物、ポリ
スチレン、アクリル−スチレン共重合物、ポリエステル
樹脂、クマロン樹脂、ABS樹脂、ニトロセルロース等
を用いることができる。また、感熱発色剤は大別して金
属化合物発色タイプと染料発色タイプの二つがある。具
体的には、金属化合物発色タイプとしてはステアリン酸
第2鉄、ミリスチル酸第2鉄とタンニン酸、没食子酸と
の組合せ、蓚酸のAg、Pb、Hg%Th塩とチオ尿酸
、チオ硫酸ナトリウムとの組合せ、ステアリン酸のNi
、Co、Cu塩とCaS、SrS%BaSとの組合せ、
蓚酸銀、蓚酸水銀と、グリセリン、ポリヒドロキシアル
コールとの組合せ、ベヘン酸銀、ステアリン酸銀とハイ
ドロキノン、スピロインダンとの組合せ、ラウリン酸第
2鉄、ペラルゴン酸第2鉄とチオセシカルバジト類との
組合せ、カプロン酸鉛、ベヘン酸鉛とチオ尿素誘導体と
の組合せ、ステアリン酸第2鉄、ステアリン酸銅とジブ
チルチオカルバミン酸鉛との組合せ、酢酸゛ニッケルと
チオ蓚酸、チオアセトアミドとの組合せ、有機アミンの
モリブデン酸塩と芳香族多価ヒドロキシ化合物との組合
せ等が用いられる。一方、染色発色タイプは、フェノー
ル性水酸基を有する顕色剤と無色のロイコ染料との組合
せであり、顕色剤として4.4°−イソプロピリデンフ
ェノール、ベンジル−p−ヒドロキシベンゾエート、4
゜4°−ジヒドロキシ−3,5°−ジアリルジフェニル
スルフォン、メチル−ビス(ヒドロキシフェニル)アセ
テート、没食子酸エステル、p−フェニルフェノール等
が挙げられる。ロイコ染料としてはクリスタルバイオレ
ットラクトン、3−インドリノ−3−p−ジメチルアミ
ノフェニル−6−シメチルアミノフタリド、3−ジエチ
ルアミノ−7−クロロフルオラン、2−(2−クロルフ
ェニルアミン)−ジエチルアミノフルオラン、2−(2
−フルオロフェニルアミノ)−6−ジエチルアミノフル
オラン、2−(2−フルオロフェニルアミノ)−ジ−n
−ブチルアミノフルオラン、3−ジエチルアミノ−7−
シクロヘキシルアミノフルオラン、3−ジエチルアミノ
−5−メチル−7−t−ブチルフルオラン、3−ジエチ
ルアミノ−6−メチル−7−アニリノフルオラン、3−
ジエチルアミノ−6−メチル−7−p−ブチルアニリノ
フルオラン、3−シクロヘキシルアミノ−6−クロロフ
ルオラン、2−アニリノ−3−メチル−6−(N−エチ
ル−P−1ルイジノ)−フルオラン、・3−ピロリジノ
−6−メチル−7−アニリノフルオラン、3−ピロリジ
ノ−7−シクロヘキシルアミノフルオラン、3−N−メ
チルシクロヘキシルアミノ−6−メチル−7−アニリノ
フルオラン、3−N−エチルペンチルアミノ−6−メチ
ル−7−アニリノフルオラン等を挙げることができる。
なお、本発明の感熱磁気記録媒体に用いられる感熱発色
材料は上記のもの、或いは組合せ以外にも上記した条件
を満たすののであれば、用いることができる。
材料は上記のもの、或いは組合せ以外にも上記した条件
を満たすののであれば、用いることができる。
保護層(7)は高分子結着剤を主成分として構成されて
おり、高分子結着剤としては感熱記録層(6)に用いら
れた高分子結着剤と同様なものが用いられ、その他にも
熱硬化型樹脂、紫外線硬化型樹脂も用いられる。さらに
サーマルヘッド適性を改善する目的で滑剤を添加するこ
とも可能である。なお、磁気特性を考慮すれば磁気記録
N(3)上の各層は可能な限り薄いほうが良く、全厚を
1s以下とするのが望ましい。
おり、高分子結着剤としては感熱記録層(6)に用いら
れた高分子結着剤と同様なものが用いられ、その他にも
熱硬化型樹脂、紫外線硬化型樹脂も用いられる。さらに
サーマルヘッド適性を改善する目的で滑剤を添加するこ
とも可能である。なお、磁気特性を考慮すれば磁気記録
N(3)上の各層は可能な限り薄いほうが良く、全厚を
1s以下とするのが望ましい。
次に本発明の感熱磁気記録媒体の製造方法について第2
図、第3図を用いて説明する。金属蒸着層、ホログラム
層は転写により形成することが可能であり、第2図はホ
ログラム転写シー)(10)の構成例を示す断面図であ
る。ベースフィルムである支持体フィルム(11)上に
、離型層(12)、ホログラム層(13)、金属蒸着層
(14)、樹脂層(15)及び接着層(16)を順次積
層して構成するものである。
図、第3図を用いて説明する。金属蒸着層、ホログラム
層は転写により形成することが可能であり、第2図はホ
ログラム転写シー)(10)の構成例を示す断面図であ
る。ベースフィルムである支持体フィルム(11)上に
、離型層(12)、ホログラム層(13)、金属蒸着層
(14)、樹脂層(15)及び接着層(16)を順次積
層して構成するものである。
支持体フィルム(11)としては、例えばポリエステル
、アセテート、ポリカーボネート等を用いる。
、アセテート、ポリカーボネート等を用いる。
離型層(12)としては、例えばアクリル樹脂、アクリ
ル・ビニール系樹脂等を主成分とし、その厚さを0.5
〜2Imとする。
ル・ビニール系樹脂等を主成分とし、その厚さを0.5
〜2Imとする。
ホログラム層(13)は、例えば酸価を有したアクリル
系樹脂、ウレタン系樹脂セルロースアセテート系樹脂、
ニトロセルロース系樹脂等を主成分とし、その厚さを0
.5〜2趨にバーコード、ブレードコート、エアナイフ
コート、グラビアコート、ロールコート等のソルベント
コート法、或いはスクリーン印刷法などの既知の塗布方
法による塗布、乾燥により樹脂層を形成する。ホログラ
ムは表面の凹凸によりホログラムの情報を記録するレリ
ーフホログラムである場合は、干渉縞が凹凸の形で記録
されたホログラム原版をプレス型として、前述した樹脂
に対して加熱押圧より形成する。このレリーフホログラ
ム以外に形成手段および形成材料は異なるが、フレネル
ホログラム、フーリエ変換ホログラム、フランホーファ
ーホログラム、レインボーホログラム、ホログラフィッ
クステレオグラム、イメージホログラム等を用いること
もできる。
系樹脂、ウレタン系樹脂セルロースアセテート系樹脂、
ニトロセルロース系樹脂等を主成分とし、その厚さを0
.5〜2趨にバーコード、ブレードコート、エアナイフ
コート、グラビアコート、ロールコート等のソルベント
コート法、或いはスクリーン印刷法などの既知の塗布方
法による塗布、乾燥により樹脂層を形成する。ホログラ
ムは表面の凹凸によりホログラムの情報を記録するレリ
ーフホログラムである場合は、干渉縞が凹凸の形で記録
されたホログラム原版をプレス型として、前述した樹脂
に対して加熱押圧より形成する。このレリーフホログラ
ム以外に形成手段および形成材料は異なるが、フレネル
ホログラム、フーリエ変換ホログラム、フランホーファ
ーホログラム、レインボーホログラム、ホログラフィッ
クステレオグラム、イメージホログラム等を用いること
もできる。
金属蒸着層(14)は、白色系の非磁性金属の蒸着層で
あり、真空蒸着法、スパッタリング法、イオンブレーテ
ィング法等により形成され、その厚みは0.03〜0.
08Iaとする。この種の金属としては、例えばアルミ
ニウム、スズおよびその酸化物である。
あり、真空蒸着法、スパッタリング法、イオンブレーテ
ィング法等により形成され、その厚みは0.03〜0.
08Iaとする。この種の金属としては、例えばアルミ
ニウム、スズおよびその酸化物である。
樹脂層(15)は、アクリル系樹脂、スチレン系樹脂、
ポリエステル系樹脂等を主成分とし、その厚さを0.5
〜2Imとする。
ポリエステル系樹脂等を主成分とし、その厚さを0.5
〜2Imとする。
接着層(16)は、アクリル系樹脂、ビニール系樹脂等
を主成分とし、その厚さを0.5〜2−とする、なお、
接着層自体が金属蒸着層と密着性が良い場合は、樹脂層
を設ける必要はない。
を主成分とし、その厚さを0.5〜2−とする、なお、
接着層自体が金属蒸着層と密着性が良い場合は、樹脂層
を設ける必要はない。
樹脂層(15)、接着層(16)はバーコード、ブレー
ドコート、エアナイフコート、グラビアコ−ト、ロール
コート等のソルベントコート法、或いはスクリーン印刷
法などの既知の塗布方法により塗布、乾燥により形成す
る。また、磁気特性を考慮すれば磁気記録層(3)上の
各層は可能な限り薄いほうが良く、全厚を5/JIS以
下とするのが望ましい。
ドコート、エアナイフコート、グラビアコ−ト、ロール
コート等のソルベントコート法、或いはスクリーン印刷
法などの既知の塗布方法により塗布、乾燥により形成す
る。また、磁気特性を考慮すれば磁気記録層(3)上の
各層は可能な限り薄いほうが良く、全厚を5/JIS以
下とするのが望ましい。
第3図は第2図に示したホログラム転写用シー成された
磁気記録層(3)上に接着層(16)を介して重ね、加
熱加圧により転写する。転写後、支持体を剥離し、離型
層(12)上に感熱記録層(17)を積層し、必要に応
じてさらに保護層(18)を設けることができる。
磁気記録層(3)上に接着層(16)を介して重ね、加
熱加圧により転写する。転写後、支持体を剥離し、離型
層(12)上に感熱記録層(17)を積層し、必要に応
じてさらに保護層(18)を設けることができる。
感熱記録層(17)、保護層(18)は前述した材料を
バーコード、ブレードコート、エアナイフコート、グラ
ビアコート、ロールコート等のソルベントコート法、或
いはスクリーン印刷法などの既知の塗布方法により塗布
、乾燥により形成される。
バーコード、ブレードコート、エアナイフコート、グラ
ビアコート、ロールコート等のソルベントコート法、或
いはスクリーン印刷法などの既知の塗布方法により塗布
、乾燥により形成される。
さらに第4図はもう一つの本発明の感熱磁気記録媒体(
2@)の部分拡大断面図であり、基体(22)上に少な
くとも磁気記録層(23)、ホログラム層(25)、金
属蒸着層(24)、感熱記録層(26)、保護層(27
)からなる、磁気記録層(23)は基体(22)上の一
部であっても、或いは全面であうでもよい、金属蒸着層
(24)は磁気記録層(23)と同じ大きさであっても
、或いは磁気記録層(23)よりも大きくてもよい、ま
た、必要に応じて接着剤を介して各層を形成することも
可能である。
2@)の部分拡大断面図であり、基体(22)上に少な
くとも磁気記録層(23)、ホログラム層(25)、金
属蒸着層(24)、感熱記録層(26)、保護層(27
)からなる、磁気記録層(23)は基体(22)上の一
部であっても、或いは全面であうでもよい、金属蒸着層
(24)は磁気記録層(23)と同じ大きさであっても
、或いは磁気記録層(23)よりも大きくてもよい、ま
た、必要に応じて接着剤を介して各層を形成することも
可能である。
なお、基体(22)、磁気記録層(23)、ホログラム
層(24)、金属蒸着層(25)、感熱記録層(26)
、保護層(27)の構成、材料は上記のものと同一であ
る。 また、本発明の感熱磁気記録媒体の製造方法は図
示はしないが、上記した基体(22)上に磁気記録層(
23)を上記磁性微粒子分散液のバーコード、ブレード
コート、エアナイフコート、グラビアコート、ロールコ
ート等のソルベントコート法、或いはスクリーン印刷法
などの既知の塗布方法により塗布、乾燥により形成し、
これにホログラム層として上記塗布方法により樹脂層を
形成し、ホログラムが表面の凹凸によりホログラムの情
報を記録するレリーフホログラムである場合は、干渉縞
が凹凸の形で記録されたホログラム原版をプレス型とし
て、前述した樹脂に対して加熱押圧よりホログラム層(
25)を形成する。このホログラム層(25)に金属蒸
着層(24)を前述した白色系の非磁性金属を真空蒸着
法、スパッタリング法、イオンブレーティング法等によ
り形成し、その厚みを0.03〜0.08411とする
。この種の金属としては、例えばアルミニウム、スズお
よびその酸化物である。
層(24)、金属蒸着層(25)、感熱記録層(26)
、保護層(27)の構成、材料は上記のものと同一であ
る。 また、本発明の感熱磁気記録媒体の製造方法は図
示はしないが、上記した基体(22)上に磁気記録層(
23)を上記磁性微粒子分散液のバーコード、ブレード
コート、エアナイフコート、グラビアコート、ロールコ
ート等のソルベントコート法、或いはスクリーン印刷法
などの既知の塗布方法により塗布、乾燥により形成し、
これにホログラム層として上記塗布方法により樹脂層を
形成し、ホログラムが表面の凹凸によりホログラムの情
報を記録するレリーフホログラムである場合は、干渉縞
が凹凸の形で記録されたホログラム原版をプレス型とし
て、前述した樹脂に対して加熱押圧よりホログラム層(
25)を形成する。このホログラム層(25)に金属蒸
着層(24)を前述した白色系の非磁性金属を真空蒸着
法、スパッタリング法、イオンブレーティング法等によ
り形成し、その厚みを0.03〜0.08411とする
。この種の金属としては、例えばアルミニウム、スズお
よびその酸化物である。
これに感熱記録層(25)を積層し、必要に応じてさら
に保護層(26)を設けることができる。
に保護層(26)を設けることができる。
感熱記録層(25)、保護層(26)は上記した材料を
バーコード、ブレードコート、エアナイフコート、グラ
ビアコート、ロールコート等のソルベントコート法、或
いはスクリーン印刷法などの既知の塗布方法により塗布
、乾燥により形成される。
バーコード、ブレードコート、エアナイフコート、グラ
ビアコート、ロールコート等のソルベントコート法、或
いはスクリーン印刷法などの既知の塗布方法により塗布
、乾燥により形成される。
感熱記録層(25)、保護層(26)は上記した材料を
バーコード、ブレードコート、エアナイフコート、グラ
ビアコート、ロールコート等のソルベントコート法、或
いはスクリーン印刷法などの既知の塗布方法により塗布
、乾燥により形成される0以上より感熱記録磁気記録媒
体を得ることができる。
バーコード、ブレードコート、エアナイフコート、グラ
ビアコート、ロールコート等のソルベントコート法、或
いはスクリーン印刷法などの既知の塗布方法により塗布
、乾燥により形成される0以上より感熱記録磁気記録媒
体を得ることができる。
次に具体的な構成について以下の例について説明する。
なお、実施例中の1部」は[重量部jを示す。
11■上
(1)磁気記録層用磁性塗料の組成
りaO6FetOs 40部塩酢酸ビニ
ル系樹脂 10部(積木化学(株)製
エスレックA) 飽和ポリエステル樹脂 5部(東洋紡
(株)製バイロン103) ポリウレタンエラストマー′ 7部(日本
ポリウレタン(株)製N−2304)オレイン酸
5部トルエン
30部メチルイソブチルケトン
30部イソシアナート硬化剤 3
部(日本ポリウレタン(株)製コロネートHL)トリエ
チレンジアミン 0.5部(2)感熱記録
層用塗料の組成 ミリスチル酸第2鉄 5部タンニン
酸 1.5部メタクリル樹脂
10部(三菱レイヨン(株)製B
R−60) トルエン 70部(3)保
護層の塗液組成 ステアリン酸亜鉛 1部メタクリ
ル樹脂 8部(ローム&ハラス
社製パラロイドA−11)トルエン
9部厚さ188−の白色PETシート上に
上記(1)の組成からなる磁気記録層用磁気塗料をグラ
ビアコート法にて塗布し、厚さ15趨の磁気記録層を形
成する。
ル系樹脂 10部(積木化学(株)製
エスレックA) 飽和ポリエステル樹脂 5部(東洋紡
(株)製バイロン103) ポリウレタンエラストマー′ 7部(日本
ポリウレタン(株)製N−2304)オレイン酸
5部トルエン
30部メチルイソブチルケトン
30部イソシアナート硬化剤 3
部(日本ポリウレタン(株)製コロネートHL)トリエ
チレンジアミン 0.5部(2)感熱記録
層用塗料の組成 ミリスチル酸第2鉄 5部タンニン
酸 1.5部メタクリル樹脂
10部(三菱レイヨン(株)製B
R−60) トルエン 70部(3)保
護層の塗液組成 ステアリン酸亜鉛 1部メタクリ
ル樹脂 8部(ローム&ハラス
社製パラロイドA−11)トルエン
9部厚さ188−の白色PETシート上に
上記(1)の組成からなる磁気記録層用磁気塗料をグラ
ビアコート法にて塗布し、厚さ15趨の磁気記録層を形
成する。
一方、厚さ25趨のポリエステルフィルム上に、アクリ
ル系樹脂をグラビアコート法にて塗布し、0.7〜1#
mの膜厚に設けて離型層とし、次にウレタン系樹脂をグ
ラビアコート法にて塗布し、0゜7〜1趨の膜厚に設け
てホログラム層とし、これを乾燥硬化させた後、150
℃にてホログラムスタンバ−によるエンボス処理により
ホログラム画像を形成する0次にアルミニウムを0.0
5#ll厚さに真空蒸着法により蒸着し、金属蒸着層を
形成する0次にアクリル系樹脂をグラビアコート法にて
塗布し、0.7〜1#IIの膜厚に設けて樹脂層とし、
さらにアクリル系樹脂をグラビアコート法にて塗布し、
0.7〜1趨の膜厚に設けて接着層として、ホログラム
転写シートを形成した。
ル系樹脂をグラビアコート法にて塗布し、0.7〜1#
mの膜厚に設けて離型層とし、次にウレタン系樹脂をグ
ラビアコート法にて塗布し、0゜7〜1趨の膜厚に設け
てホログラム層とし、これを乾燥硬化させた後、150
℃にてホログラムスタンバ−によるエンボス処理により
ホログラム画像を形成する0次にアルミニウムを0.0
5#ll厚さに真空蒸着法により蒸着し、金属蒸着層を
形成する0次にアクリル系樹脂をグラビアコート法にて
塗布し、0.7〜1#IIの膜厚に設けて樹脂層とし、
さらにアクリル系樹脂をグラビアコート法にて塗布し、
0.7〜1趨の膜厚に設けて接着層として、ホログラム
転写シートを形成した。
このホログラム転写シートを上記基体の磁気記録層上に
接着層を介して、加熱加圧により転写し、ポリエステル
フィルムを剥離し、上記(2)の組成の感熱記録層塗料
をグラビアコート法にて塗布し、膜厚3tnaの感熱記
録層を形成した。
接着層を介して、加熱加圧により転写し、ポリエステル
フィルムを剥離し、上記(2)の組成の感熱記録層塗料
をグラビアコート法にて塗布し、膜厚3tnaの感熱記
録層を形成した。
次に上記(3)の組成による保護層塗料をグラビアコー
ト法にて塗布し、乾燥膜厚2Isになるように形成する
。
ト法にて塗布し、乾燥膜厚2Isになるように形成する
。
1崖■1
厚さ188nの白色PETシート上に上記(1)の組成
からなる磁気記録層用磁気塗料をグラビアコート法にて
塗布し、厚さ15部mの磁気記録層を形成する0次にウ
レタン系樹脂をグラビアコート法にて塗布し、0.7〜
1tmの膜厚に設けてホログラム層とし、これを乾燥硬
化させた後、150℃にてホログラムスタンパ−による
エンボス処理によりホログラム画像を形成する0次にア
ルミニウムを0.05n厚さに真空蒸着法により蒸着し
、金属蒸着層を形成する。さらに上記(2)の組成の感
熱記録層塗料をグラビアコート法にて塗布し、膜厚3趨
の感熱記録層を形成した。
からなる磁気記録層用磁気塗料をグラビアコート法にて
塗布し、厚さ15部mの磁気記録層を形成する0次にウ
レタン系樹脂をグラビアコート法にて塗布し、0.7〜
1tmの膜厚に設けてホログラム層とし、これを乾燥硬
化させた後、150℃にてホログラムスタンパ−による
エンボス処理によりホログラム画像を形成する0次にア
ルミニウムを0.05n厚さに真空蒸着法により蒸着し
、金属蒸着層を形成する。さらに上記(2)の組成の感
熱記録層塗料をグラビアコート法にて塗布し、膜厚3趨
の感熱記録層を形成した。
次に上記(3)の組成による保護層塗料をグラビアコー
ト法にて塗布し、乾燥膜厚2趨になるように形成する。
ト法にて塗布し、乾燥膜厚2趨になるように形成する。
上記の実施例1、実施例2の構成の感熱磁気記録媒体は
金属蒸着層により磁気記録層が完全に隠蔽されるととも
に、表面がかなりの光沢があるため感熱記録層の発色部
とのコントラストが高く鮮明で、しかも見やすい記録が
可能である。また記録面側には鮮やかなホログラム画像
が現れた。
金属蒸着層により磁気記録層が完全に隠蔽されるととも
に、表面がかなりの光沢があるため感熱記録層の発色部
とのコントラストが高く鮮明で、しかも見やすい記録が
可能である。また記録面側には鮮やかなホログラム画像
が現れた。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明による感熱磁気記録媒体は
、磁気記録層と感熱記録層を供えているので磁気情報と
可視情報を同時に記録できるとともに限られた記録媒体
上の記録スペースを有効に利用でき、さらに金属蒸着層
により磁気記録層が確実に隠蔽できるとともに、記録媒
体の同一面上に形成されたホログラム画像と感熱記録層
に対しそれぞれ高コントラストが得られる。また磁気情
報と可視情報が記録媒体の同一面上に形成でき、可視情
報の確認が容易であり、さらにホログラム画像により審
美性を有し、装飾性の向上とともに偽造の防止が可能で
あり、記録媒体の識別はきわめて容易である。
、磁気記録層と感熱記録層を供えているので磁気情報と
可視情報を同時に記録できるとともに限られた記録媒体
上の記録スペースを有効に利用でき、さらに金属蒸着層
により磁気記録層が確実に隠蔽できるとともに、記録媒
体の同一面上に形成されたホログラム画像と感熱記録層
に対しそれぞれ高コントラストが得られる。また磁気情
報と可視情報が記録媒体の同一面上に形成でき、可視情
報の確認が容易であり、さらにホログラム画像により審
美性を有し、装飾性の向上とともに偽造の防止が可能で
あり、記録媒体の識別はきわめて容易である。
また、ホログラムを再現性良く形成することができる。
第1図は本発明による感熱磁気記録媒体の構成を示す部
分拡大断面図であり、第2図はホログラム転写シートの
構成を示す部分拡大断面図であり、第3図は第2図はホ
ログラム転写シートにより形成した本発明による感熱磁
気記録媒体の構成を示す部分拡大断面図であり、第4図
はもう一つの本発明による感熱磁気記録媒体の構成を示
す部分拡大断面図である。 (1) 、 (2)、 (3)、 (4)、 (5)、 (6)、 (7)、 (10) (21)・・・感熱磁気記録媒体 (8)、(22)・・・基体 (9)、(23)・・・磁気記録層 (14)、(25)・・・金属蒸着層 (13)、(24)・・・ホログラム層(17)、(2
6)・・・感熱記録層 (18)、(27)・・・保護層 ・・・ホログラム転写シート (11)・・・支持体フィルム (12)・・・離型層 (15)・・・樹脂層 (16)・・・接着層 特 許 出 願 人 凸版印刷株式会社 代表者鈴 木 和 夫 第3図 第4図
分拡大断面図であり、第2図はホログラム転写シートの
構成を示す部分拡大断面図であり、第3図は第2図はホ
ログラム転写シートにより形成した本発明による感熱磁
気記録媒体の構成を示す部分拡大断面図であり、第4図
はもう一つの本発明による感熱磁気記録媒体の構成を示
す部分拡大断面図である。 (1) 、 (2)、 (3)、 (4)、 (5)、 (6)、 (7)、 (10) (21)・・・感熱磁気記録媒体 (8)、(22)・・・基体 (9)、(23)・・・磁気記録層 (14)、(25)・・・金属蒸着層 (13)、(24)・・・ホログラム層(17)、(2
6)・・・感熱記録層 (18)、(27)・・・保護層 ・・・ホログラム転写シート (11)・・・支持体フィルム (12)・・・離型層 (15)・・・樹脂層 (16)・・・接着層 特 許 出 願 人 凸版印刷株式会社 代表者鈴 木 和 夫 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)少なくとも基体上に磁気記録層、金属蒸着層、ホロ
グラム層、感熱記録層を順次積層してなることを特徴と
する感熱磁気記録媒体。 2)少なくとも基体上に磁気記録層、金属蒸着層、ホロ
グラム層、感熱記録層を順次積層してなる感熱磁気記録
媒体の製造方法において、ベースフィルム上に、離形層
、ホログラム層、金属蒸着層、接着層を順次積層してな
るホログラム転写シートを、基体上に形成された磁気記
録層上に転写せしめることにより、接着層を介して金属
蒸着層、ホログラム層を形成することを特徴とする感熱
磁気記録媒体の製造方法。 3)少なくとも基体上に磁気記録層、ホログラム形成層
、金属蒸着層、感熱記録層を順次積層してなることを特
徴とする感熱磁気記録媒体。 4)少なくとも基体上に磁気記録層、ホログラム層、金
属蒸着層、感熱記録層を順次積層してなる感熱磁気記録
媒体の製造方法において、基体上に形成された磁気記録
層上に対して、ホログラム層を形成した後、直接金属蒸
着せしめることにより、ホログラム層、金属蒸着層を形
成することを特徴とする感熱磁気記録媒体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1256055A JP2926781B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 感熱磁気記録媒体及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1256055A JP2926781B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 感熱磁気記録媒体及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03114879A true JPH03114879A (ja) | 1991-05-16 |
| JP2926781B2 JP2926781B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=17287277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1256055A Expired - Fee Related JP2926781B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 感熱磁気記録媒体及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2926781B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0546472U (ja) * | 1991-11-27 | 1993-06-22 | 共同印刷株式会社 | 磁気記録媒体 |
| GB2300379A (en) * | 1995-04-05 | 1996-11-06 | Applied Holographics | Application to substrates of elements or films which have a surface relief pattern providing an optically variable effect |
| EP0843280A3 (en) * | 1996-11-18 | 1998-07-22 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Magnetic card |
| JP2003054167A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-26 | Dainippon Printing Co Ltd | 可逆性感熱記録媒体 |
| JP2005514248A (ja) * | 2002-01-18 | 2005-05-19 | ギーゼッケ ウント デフリエント ゲーエムベーハー | 色遷移効果及び磁気特性を有するセキュリティ素子、そのようなセキュリティ素子を有する物体、及びそのようなセキュリティ素子及び物体を作成するための方法 |
| USD854083S1 (en) | 2013-03-27 | 2019-07-16 | Jpmorgan Chase Bank, N.A. | Hybrid transaction device |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP1256055A patent/JP2926781B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0546472U (ja) * | 1991-11-27 | 1993-06-22 | 共同印刷株式会社 | 磁気記録媒体 |
| GB2300379A (en) * | 1995-04-05 | 1996-11-06 | Applied Holographics | Application to substrates of elements or films which have a surface relief pattern providing an optically variable effect |
| GB2300379B (en) * | 1995-04-05 | 1998-09-09 | Applied Holographics | Application of diffractive elements to substrates |
| EP0843280A3 (en) * | 1996-11-18 | 1998-07-22 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Magnetic card |
| US6186398B1 (en) * | 1996-11-18 | 2001-02-13 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Magnetic card |
| JP2003054167A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-26 | Dainippon Printing Co Ltd | 可逆性感熱記録媒体 |
| JP2005514248A (ja) * | 2002-01-18 | 2005-05-19 | ギーゼッケ ウント デフリエント ゲーエムベーハー | 色遷移効果及び磁気特性を有するセキュリティ素子、そのようなセキュリティ素子を有する物体、及びそのようなセキュリティ素子及び物体を作成するための方法 |
| USD854083S1 (en) | 2013-03-27 | 2019-07-16 | Jpmorgan Chase Bank, N.A. | Hybrid transaction device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2926781B2 (ja) | 1999-07-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |