JPH03115018A - 被送給物の連続送給方法及び連続送給機 - Google Patents
被送給物の連続送給方法及び連続送給機Info
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- JPH03115018A JPH03115018A JP25448389A JP25448389A JPH03115018A JP H03115018 A JPH03115018 A JP H03115018A JP 25448389 A JP25448389 A JP 25448389A JP 25448389 A JP25448389 A JP 25448389A JP H03115018 A JPH03115018 A JP H03115018A
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- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば、比較的流動性の悪いモルタル、コン
クリート、或いは、粉状の形態を呈する粉状体の如き被
送給物をも確実且つスムーズに送給できるようにした被
送給物の連続送給方法及び連続送給装置に関する。
クリート、或いは、粉状の形態を呈する粉状体の如き被
送給物をも確実且つスムーズに送給できるようにした被
送給物の連続送給方法及び連続送給装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種の連続送給装置としては、例えば、実公昭
58−54978号公報に記載されているようなコンク
リート送出機等がある。これは、筒体内を摺動するピス
トンで、受入口からの筒体内の収容空間へのコンクリー
トの充填、及びこの充填されたコンクリートの送出口へ
の送出を交互に行うと共に、前記筒体を回転させて受入
口と送出口とを交互に収容空間に連通せしめられるよう
にしたものである。
58−54978号公報に記載されているようなコンク
リート送出機等がある。これは、筒体内を摺動するピス
トンで、受入口からの筒体内の収容空間へのコンクリー
トの充填、及びこの充填されたコンクリートの送出口へ
の送出を交互に行うと共に、前記筒体を回転させて受入
口と送出口とを交互に収容空間に連通せしめられるよう
にしたものである。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、前述の如きコンクリート送出機等にあっては
、ピストンを駆動させるための動力と筒体を回動させる
ための動力とを別々に設けなければならない難点や、コ
ンクリートの送出しをピストンで直接行うため、コンク
リートを送出す際の抵抗が大きく、このピストンを駆動
させる動力としてかなり出力の大きなものを使用しなけ
ればならない難点等があった。
、ピストンを駆動させるための動力と筒体を回動させる
ための動力とを別々に設けなければならない難点や、コ
ンクリートの送出しをピストンで直接行うため、コンク
リートを送出す際の抵抗が大きく、このピストンを駆動
させる動力としてかなり出力の大きなものを使用しなけ
ればならない難点等があった。
(課題を解決するための手段)
そこで、本発明は、前述の如き難点等を解消すると共に
、より確実且つスムーズなる送給状態が期待できる被送
給物の連続送給方法及び連続送給機を提供すべく創出さ
れたもので、連続送給方法にあっては、上部仕切プレー
ト15を後退させてケース1上部の受入口2を解放状態
とし、重力等を利用して受入口2からケース1内に所定
量の被送給物を送込んだ後、上部仕切プレート15を前
進させてケース1上部の受入口2を閉塞状態とする。そ
して、電磁バルブ20を開いてケース1内に圧縮空気を
送込んだ後、下部仕切プレート16を後退させてケース
1下部の送出口3を解放状態とし、重力等を利用してケ
ース1内から送出口3に連通する送出用連通筒30内に
被送給物を送込む。それから、エアー送込口31から送
出用連通筒30内に連続的に供給される圧縮空気によっ
て、被送給物を送出用連通筒30の吐出口32がわに送
出すると共に、下部仕切プレート16を前・進させてケ
ース1下部の送出口3を閉塞状態とし、電磁バルブ20
を開いてケース1内の圧縮空気を排出した後、上部仕切
プレート15を後退させてケース1上部の受入口2を解
放状態とし、これらを順次繰り返すことで、被送給物を
送給する手段を採用した。
、より確実且つスムーズなる送給状態が期待できる被送
給物の連続送給方法及び連続送給機を提供すべく創出さ
れたもので、連続送給方法にあっては、上部仕切プレー
ト15を後退させてケース1上部の受入口2を解放状態
とし、重力等を利用して受入口2からケース1内に所定
量の被送給物を送込んだ後、上部仕切プレート15を前
進させてケース1上部の受入口2を閉塞状態とする。そ
して、電磁バルブ20を開いてケース1内に圧縮空気を
送込んだ後、下部仕切プレート16を後退させてケース
1下部の送出口3を解放状態とし、重力等を利用してケ
ース1内から送出口3に連通する送出用連通筒30内に
被送給物を送込む。それから、エアー送込口31から送
出用連通筒30内に連続的に供給される圧縮空気によっ
て、被送給物を送出用連通筒30の吐出口32がわに送
出すると共に、下部仕切プレート16を前・進させてケ
ース1下部の送出口3を閉塞状態とし、電磁バルブ20
を開いてケース1内の圧縮空気を排出した後、上部仕切
プレート15を後退させてケース1上部の受入口2を解
放状態とし、これらを順次繰り返すことで、被送給物を
送給する手段を採用した。
また、連続送給機にあっては、上部に受入口2を下部に
送出口3を設けてなる全体略筒状のケース1と、ケース
1の受入口2を開閉自在な上部仕切プレート15と、ケ
ース1の送出口3を開閉自在な下部仕切プレート16と
、この上部仕切プレート15及び下部仕切プレート16
を夫々作動自在な適宜プレート作動装置40と、複数の
ゴム筒用逃げ孔4が穿設されているケース1の周壁部分
に内装される適宜弾性を備えた全体略筒状のゴム筒10
と、ケース1内に圧縮空気を送込み可能で且つケース1
内から圧縮空気を排出可能な電磁バルブ20とを備えた
送給装置S1を形成する。そして、この送給装置S1の
ケース1の送出口3部分を、全体略筒状の送出用連通筒
30に連通せしめ、受入口2からケース1内に送込まれ
る被送給物を、送出口3から送出用連通筒30内に送込
み、エアー送込口31から送出用連通筒30内に連続的
に供給される圧縮空気によって、送出用連通筒30内の
被送給物を吐出口32がわに送給できるよう構成する手
段を採用した。
送出口3を設けてなる全体略筒状のケース1と、ケース
1の受入口2を開閉自在な上部仕切プレート15と、ケ
ース1の送出口3を開閉自在な下部仕切プレート16と
、この上部仕切プレート15及び下部仕切プレート16
を夫々作動自在な適宜プレート作動装置40と、複数の
ゴム筒用逃げ孔4が穿設されているケース1の周壁部分
に内装される適宜弾性を備えた全体略筒状のゴム筒10
と、ケース1内に圧縮空気を送込み可能で且つケース1
内から圧縮空気を排出可能な電磁バルブ20とを備えた
送給装置S1を形成する。そして、この送給装置S1の
ケース1の送出口3部分を、全体略筒状の送出用連通筒
30に連通せしめ、受入口2からケース1内に送込まれ
る被送給物を、送出口3から送出用連通筒30内に送込
み、エアー送込口31から送出用連通筒30内に連続的
に供給される圧縮空気によって、送出用連通筒30内の
被送給物を吐出口32がわに送給できるよう構成する手
段を採用した。
更に、他の連続送給機にあっては、複数の送給装置S1
を送出用連通筒30に接続し、夫々の送給装置S1の送
出口3から順々に送出用連通筒30内に被送給物を送給
できるよう形成する。そして、エアー送込口31から送
出用連通筒30内に連続的に供給される圧縮空気によっ
て、送出用連通筒30内の被送給物を吐出口32がわに
連続的に送給できるよう構成する手段を採用した。
を送出用連通筒30に接続し、夫々の送給装置S1の送
出口3から順々に送出用連通筒30内に被送給物を送給
できるよう形成する。そして、エアー送込口31から送
出用連通筒30内に連続的に供給される圧縮空気によっ
て、送出用連通筒30内の被送給物を吐出口32がわに
連続的に送給できるよう構成する手段を採用した。
(作用)
しかして、連続送給方法にあっては、ケース1上部の受
入口2は、上部仕切プレート15を後退させることで解
放状態となり、上部仕切プレート15を前進させること
で閉鎖状態となる。しかも、ケース1下部の送出口3は
、下部仕切プレー・ト16を後退させることで解放状態
となり、下部仕切プレート16を前進させることで閉鎖
状態となる。
入口2は、上部仕切プレート15を後退させることで解
放状態となり、上部仕切プレート15を前進させること
で閉鎖状態となる。しかも、ケース1下部の送出口3は
、下部仕切プレー・ト16を後退させることで解放状態
となり、下部仕切プレート16を前進させることで閉鎖
状態となる。
そして、被送給物は、重力等を利用して受入口2からケ
ース1内へ、ケース1内から送出口3を経て送出用連通
筒30内に送込まれる。受入口2と送出口3とが閉鎖さ
れたケース1内には、電磁バルブ20を適宜作動させる
ことで圧縮空気が送込まれたり、ケース1内の圧縮空気
が排出されたりする。送出用連通筒30内に送込まれた
被送給物は、エアー送込口31から送出用連通筒30内
に連続的に供給される圧縮空気によって、送出用連通筒
30の吐出口32がわに送出される。
ース1内へ、ケース1内から送出口3を経て送出用連通
筒30内に送込まれる。受入口2と送出口3とが閉鎖さ
れたケース1内には、電磁バルブ20を適宜作動させる
ことで圧縮空気が送込まれたり、ケース1内の圧縮空気
が排出されたりする。送出用連通筒30内に送込まれた
被送給物は、エアー送込口31から送出用連通筒30内
に連続的に供給される圧縮空気によって、送出用連通筒
30の吐出口32がわに送出される。
また、連続送給機にあっては、上部仕切プレート15と
下部仕切プレート16は、プレート作動装置40によっ
て夫々作動され、ケース1の受入口2と送出口3とを夫
々自在に開閉する。そして、電磁バルブ20は、ケース
1内に圧縮空気を送込んだり、ケース1内から圧縮空気
を排出したりする。このとき、ゴム筒10は、ケース1
内への圧縮空気の送込みによってゴム筒用逃げ孔4を介
して若干外がわに膨出するような弾性変形を生じ、ケー
ス1内からの圧縮空気の排出によって弾性復帰する。そ
れから、ケース1の送出口3部分は、送出用連通筒30
に連通せしめられ、ケース1内の被送給物は、送出口3
から送出用連通筒30内に送込まれると共に、エアー送
込口31から送出用連通筒30内に連続的に供給されて
いる圧縮空気によって、吐出口32がわに送給される。
下部仕切プレート16は、プレート作動装置40によっ
て夫々作動され、ケース1の受入口2と送出口3とを夫
々自在に開閉する。そして、電磁バルブ20は、ケース
1内に圧縮空気を送込んだり、ケース1内から圧縮空気
を排出したりする。このとき、ゴム筒10は、ケース1
内への圧縮空気の送込みによってゴム筒用逃げ孔4を介
して若干外がわに膨出するような弾性変形を生じ、ケー
ス1内からの圧縮空気の排出によって弾性復帰する。そ
れから、ケース1の送出口3部分は、送出用連通筒30
に連通せしめられ、ケース1内の被送給物は、送出口3
から送出用連通筒30内に送込まれると共に、エアー送
込口31から送出用連通筒30内に連続的に供給されて
いる圧縮空気によって、吐出口32がわに送給される。
更に、他の連続送給機にあっては、送出用連通筒30に
、複数の送給装置S1の送出用連通筒30が接続され、
この送出用連通筒30内には、夫々の送給装置S1の送
出口3から順々に被送給物が送給され、この被送給物は
、エアー送込口31から送出用連通筒30内に連続的に
供給される圧縮空気によって、送出用連通筒30内を吐
出口32がわに連続的に送給される。
、複数の送給装置S1の送出用連通筒30が接続され、
この送出用連通筒30内には、夫々の送給装置S1の送
出口3から順々に被送給物が送給され、この被送給物は
、エアー送込口31から送出用連通筒30内に連続的に
供給される圧縮空気によって、送出用連通筒30内を吐
出口32がわに連続的に送給される。
(実施例)
以下、本発明を図示例に基づいて説明する。
図中Sは、例えば、比較的流動性の悪いモルタル、コン
クリート、或いは、粉状の形態を呈・する粉状体(例え
ば、セメントや小麦粉やその他食用粉状体等を含む)の
如き適宜被送給物をも確実に送給できるようにした連続
送給機を示し、この連続送給機Sは、上部に受入口2を
、下部に送出口3を設け、その筒心が略鉛直方向にある
略筒状の金属製ケース1と、ケース1上部の受入口2を
開閉自在な金属製上部仕切プレート15と、ケース1下
部の送出口3を開閉自在な金属製下部仕切プレート16
と、この上部仕切プレート15及び下部仕切プレート1
6を夫々作動自在な適宜プレート作動装置40と、複数
のゴム筒用逃げ孔4が穿設されているケース1の周壁部
分に内装される適宜弾性を備えた全体略筒状のゴム筒1
0と、ケース1内に圧縮空気を送込み可能で且つケース
1内から圧縮空気を排出可能な電磁バルブ20とを備え
た送給装置SIを形成し、この送給装置S1のケース1
の送出口3部分を、その筒心が水平面内に略合まれるよ
う配設される全体略筒状の送出用連通筒30に連通せし
め、受入口2からケース1内に送込まれる被送給物を、
送出口3から送出用連通筒30内に送込み、エアー送込
口31から送出用連通筒30内に連続的に供給される圧
縮空気によって、送出用連通筒30内の被送給物を吐出
口32がわに送給できるよう構成されたものである。
クリート、或いは、粉状の形態を呈・する粉状体(例え
ば、セメントや小麦粉やその他食用粉状体等を含む)の
如き適宜被送給物をも確実に送給できるようにした連続
送給機を示し、この連続送給機Sは、上部に受入口2を
、下部に送出口3を設け、その筒心が略鉛直方向にある
略筒状の金属製ケース1と、ケース1上部の受入口2を
開閉自在な金属製上部仕切プレート15と、ケース1下
部の送出口3を開閉自在な金属製下部仕切プレート16
と、この上部仕切プレート15及び下部仕切プレート1
6を夫々作動自在な適宜プレート作動装置40と、複数
のゴム筒用逃げ孔4が穿設されているケース1の周壁部
分に内装される適宜弾性を備えた全体略筒状のゴム筒1
0と、ケース1内に圧縮空気を送込み可能で且つケース
1内から圧縮空気を排出可能な電磁バルブ20とを備え
た送給装置SIを形成し、この送給装置S1のケース1
の送出口3部分を、その筒心が水平面内に略合まれるよ
う配設される全体略筒状の送出用連通筒30に連通せし
め、受入口2からケース1内に送込まれる被送給物を、
送出口3から送出用連通筒30内に送込み、エアー送込
口31から送出用連通筒30内に連続的に供給される圧
縮空気によって、送出用連通筒30内の被送給物を吐出
口32がわに送給できるよう構成されたものである。
ケース1は、型材や、板材や、その他の適宜材料等によ
って適宜形状に構成される基枠45に、その両心が鉛直
方向と略一致するように装着され、その周壁部分には、
長手方向がケースIの両心方向と平行となるような長孔
状のゴム筒用逃げ孔4が、周壁周囲に亙って所定間隔毎
に穿設されている。そして、このゴム筒用逃げ孔4が穿
設されている周壁の内表面には、略円筒状のゴム筒10
が密接するように形成されている。それから、ケース1
上部の受入口2部分には、上部仕切プレート15がケー
ス1筒心に対して略直交する方向に摺動自在となるよう
配設され、ケース1下部の送出口3部分には、下部仕切
プレート16がケース1簡心に対して略直交する方向に
摺動自在となるよう配設されている。更に、ケース1に
は、注入口5と排気口6とが夫々形成され、これら注入
口5、排気口6は、上部仕切プレート15と下部仕切プ
レート16とで区切られた空間部分に連通ずるように構
成されている。具体的には、ケース1の受入口2近傍に
夫々配置されている。しかも、注入口5及び排気口6に
は、電磁バルブ20が接続され、この電磁バルブ20に
よって、ケース1内への圧縮空気の送込みやケース1内
からの圧縮空気の排出が行えるように構成されている。
って適宜形状に構成される基枠45に、その両心が鉛直
方向と略一致するように装着され、その周壁部分には、
長手方向がケースIの両心方向と平行となるような長孔
状のゴム筒用逃げ孔4が、周壁周囲に亙って所定間隔毎
に穿設されている。そして、このゴム筒用逃げ孔4が穿
設されている周壁の内表面には、略円筒状のゴム筒10
が密接するように形成されている。それから、ケース1
上部の受入口2部分には、上部仕切プレート15がケー
ス1筒心に対して略直交する方向に摺動自在となるよう
配設され、ケース1下部の送出口3部分には、下部仕切
プレート16がケース1簡心に対して略直交する方向に
摺動自在となるよう配設されている。更に、ケース1に
は、注入口5と排気口6とが夫々形成され、これら注入
口5、排気口6は、上部仕切プレート15と下部仕切プ
レート16とで区切られた空間部分に連通ずるように構
成されている。具体的には、ケース1の受入口2近傍に
夫々配置されている。しかも、注入口5及び排気口6に
は、電磁バルブ20が接続され、この電磁バルブ20に
よって、ケース1内への圧縮空気の送込みやケース1内
からの圧縮空気の排出が行えるように構成されている。
図中17は、ケース1内に突設される仕切プレート受で
、この仕切プレート受17は、上部仕切プレート15や
下部仕切プレート16が下方に揺動しようとするのを確
実に阻止できるようにしたものである。
、この仕切プレート受17は、上部仕切プレート15や
下部仕切プレート16が下方に揺動しようとするのを確
実に阻止できるようにしたものである。
図中18は、ケース1の受入口2及び送出口3部分に夫
々内装され、上部仕切プレート15及び下部仕切プレー
ト16夫々の上面に接触して、上部仕切プレート15や
下部仕切プレート16によるケース1内の閉鎖状態をよ
り確実なものとするために設けられたスライド用のパツ
キンである。19は、上部仕切プレート15及び下部仕
切プレート16がケース1に対して進退自在に摺動した
際、この摺接部分に於けるケース1内と外部とを確実に
遮断状態とするために設けられたパツキンである。
々内装され、上部仕切プレート15及び下部仕切プレー
ト16夫々の上面に接触して、上部仕切プレート15や
下部仕切プレート16によるケース1内の閉鎖状態をよ
り確実なものとするために設けられたスライド用のパツ
キンである。19は、上部仕切プレート15及び下部仕
切プレート16がケース1に対して進退自在に摺動した
際、この摺接部分に於けるケース1内と外部とを確実に
遮断状態とするために設けられたパツキンである。
ゴム筒10は、適宜ゴム材(或いは適宜合成樹脂材)等
によって適宜弾性を備えた厚肉円筒状に形成され、場合
によっては、その内部に適宜補強心材を埋設することも
かまわない。例えば、その補強として適宜金属製線材(
或いは、適宜合成樹脂製線材)等が埋設状に配設された
ものでも良い。
によって適宜弾性を備えた厚肉円筒状に形成され、場合
によっては、その内部に適宜補強心材を埋設することも
かまわない。例えば、その補強として適宜金属製線材(
或いは、適宜合成樹脂製線材)等が埋設状に配設された
ものでも良い。
電磁バルブ20は、圧縮空気の送込みと排出とを夫々行
えるような、例えば、三方コックの如きものでも良いし
、圧縮空気の送込みが行える電磁注入バルブ21を注入
口5に接続し、圧縮空気の排出が行える電磁排出バルブ
22を排気口6に接続して構成したものでも良い。
えるような、例えば、三方コックの如きものでも良いし
、圧縮空気の送込みが行える電磁注入バルブ21を注入
口5に接続し、圧縮空気の排出が行える電磁排出バルブ
22を排気口6に接続して構成したものでも良い。
送出用連通筒30は、一端に設けたエアー送込口31か
ら他端に設けた吐出口32に向って、例えば、圧縮空気
等による適宜高圧力を常時加え、ケース1の送出口3か
ら送給される被送給物・を送吐出口32がわに向って送
給するき共に、吐出口32に接続される移送ホース内を
被送給物が移送されるようにしたものである。
ら他端に設けた吐出口32に向って、例えば、圧縮空気
等による適宜高圧力を常時加え、ケース1の送出口3か
ら送給される被送給物・を送吐出口32がわに向って送
給するき共に、吐出口32に接続される移送ホース内を
被送給物が移送されるようにしたものである。
プレート作動装置40は、図示例にあっては、油圧シリ
ンダー42と油圧ロッド43とを備えた油圧器41が用
いられており、油圧ロッド43の先端に上部仕切プレー
ト15や下部仕切プレート16が接続され、油圧ロッド
43の進退動作により、上部仕切プレート15や下部仕
切プレート16を摺動せしめられるようにしている。尚
、プレート作動装置140は、油圧器41に換えてモー
ターとカムを利用したものでも良いし、ラックとギア等
を利用したものでも良いし、油圧を利用せずに、エアー
を利用して作動するように構成したものでも良いし、そ
の他適宜自由に設定できる。
ンダー42と油圧ロッド43とを備えた油圧器41が用
いられており、油圧ロッド43の先端に上部仕切プレー
ト15や下部仕切プレート16が接続され、油圧ロッド
43の進退動作により、上部仕切プレート15や下部仕
切プレート16を摺動せしめられるようにしている。尚
、プレート作動装置140は、油圧器41に換えてモー
ターとカムを利用したものでも良いし、ラックとギア等
を利用したものでも良いし、油圧を利用せずに、エアー
を利用して作動するように構成したものでも良いし、そ
の他適宜自由に設定できる。
図中50は、ケース1の上部に配設されると共に、受入
口2に連通せしめられるホッパーである。
口2に連通せしめられるホッパーである。
尚、このホッパー50は、その内部に自在に回転するロ
ーターを備えたものでも良い。すなわち、駆動モーター
によってローターを回転せしめ、ホッパー50内に投入
された被送給物をスムーズに受入口2に送り込めるよう
にしても良い。
ーターを備えたものでも良い。すなわち、駆動モーター
によってローターを回転せしめ、ホッパー50内に投入
された被送給物をスムーズに受入口2に送り込めるよう
にしても良い。
また、前述の如き送給装置S1を、送出用連通筒30に
複数(図示例では、三個)接続してなる連続送給機Sを
構成することもできる。すなわち、夫々の送給装置S1
の送出口3から送出用連通筒30内に被送給物を送給す
る時期をズラすように設定し、エアー送込口31から送
出用連通筒30内に連続的に供給される圧縮空気によっ
て、送出用連通筒30内の被送給物を吐出口32がわに
途切れることなく連続的に送給できるように構成するこ
とができる。
複数(図示例では、三個)接続してなる連続送給機Sを
構成することもできる。すなわち、夫々の送給装置S1
の送出口3から送出用連通筒30内に被送給物を送給す
る時期をズラすように設定し、エアー送込口31から送
出用連通筒30内に連続的に供給される圧縮空気によっ
て、送出用連通筒30内の被送給物を吐出口32がわに
途切れることなく連続的に送給できるように構成するこ
とができる。
尚、連続送給機Sの具体的構成、送給装置S1の具体的
構成、ケース1の具体的構成、形状、寸法、材質、ゴム
筒10の具体的構成、形状、材質、上部仕切プレート1
5及び下部仕切プレート16の具体的構成、形状、寸法
、数、材質、電磁バルブ20の具体的構成、形状、装着
手段、数、送出用連通筒30の具体的構成、形状、寸法
、材質、プレート作動装置40の具体的構成、数等は図
示例のもの等に限定されることなく適宜自由に設定でき
るものである。
構成、ケース1の具体的構成、形状、寸法、材質、ゴム
筒10の具体的構成、形状、材質、上部仕切プレート1
5及び下部仕切プレート16の具体的構成、形状、寸法
、数、材質、電磁バルブ20の具体的構成、形状、装着
手段、数、送出用連通筒30の具体的構成、形状、寸法
、材質、プレート作動装置40の具体的構成、数等は図
示例のもの等に限定されることなく適宜自由に設定でき
るものである。
そして、前述の如き連続送給機Sを用いた本発明の連続
送給方法について説明すると、先ず、プレート作動装置
40を作動して上部仕切プレート15を後退させてケー
ス1上部の受入口2を解放状態とし、重力等を利用して
ホッパー50内の被送給物を受入口2からケース1内に
送込む。このとき、下部仕切プレート16はケース1の
送出口3を閉塞状態としている。次に、ケース1内に所
定量の被送給物が送込まれると、プレート作動装置40
を作動して上部仕切プレート15を前進させてケース1
上部の受入口2を閉塞状態とし、電磁バルブ20を開い
てケース1内に圧縮空気を送込む。そして、ケース1内
の圧力と送出用連通筒30内との圧力が略等しくなった
ときに、プレート作動装置40を作動して下部仕切プレ
ート16を後退させ、ケースl下部の送出口3を解放状
態とし、重力等を利用してケース1内がら送出口3に連
通する送出用連通筒30内に被送給物を送込む。それか
ら、この送出用連通筒3o内に送込まれた被送給物を、
エアー送込口31から送出用連通筒30内に連続的に供
給される圧縮空気によって、吐出口32がわに送出する
。このとき、プレート作動装置40を作動して下部仕切
プレート16を前進させてケース1下部の送出口3を閉
塞状態とする。更に、電磁バルブ2oを開いてケース1
内の圧縮空気を排出し、ケース1内の圧力とホッパー5
0内との圧力が略等しくなちたときに、プレート作動装
置40を作動して上部仕切プレート15を後退させてケ
ース1上部の受入口2を解放状態とし、これらを順次繰
り返すことで、被送給物を送給できるようにする。
送給方法について説明すると、先ず、プレート作動装置
40を作動して上部仕切プレート15を後退させてケー
ス1上部の受入口2を解放状態とし、重力等を利用して
ホッパー50内の被送給物を受入口2からケース1内に
送込む。このとき、下部仕切プレート16はケース1の
送出口3を閉塞状態としている。次に、ケース1内に所
定量の被送給物が送込まれると、プレート作動装置40
を作動して上部仕切プレート15を前進させてケース1
上部の受入口2を閉塞状態とし、電磁バルブ20を開い
てケース1内に圧縮空気を送込む。そして、ケース1内
の圧力と送出用連通筒30内との圧力が略等しくなった
ときに、プレート作動装置40を作動して下部仕切プレ
ート16を後退させ、ケースl下部の送出口3を解放状
態とし、重力等を利用してケース1内がら送出口3に連
通する送出用連通筒30内に被送給物を送込む。それか
ら、この送出用連通筒3o内に送込まれた被送給物を、
エアー送込口31から送出用連通筒30内に連続的に供
給される圧縮空気によって、吐出口32がわに送出する
。このとき、プレート作動装置40を作動して下部仕切
プレート16を前進させてケース1下部の送出口3を閉
塞状態とする。更に、電磁バルブ2oを開いてケース1
内の圧縮空気を排出し、ケース1内の圧力とホッパー5
0内との圧力が略等しくなちたときに、プレート作動装
置40を作動して上部仕切プレート15を後退させてケ
ース1上部の受入口2を解放状態とし、これらを順次繰
り返すことで、被送給物を送給できるようにする。
ところで、ケース1内に圧縮空気が送込まれると、ゴム
筒10は、ゴム筒用逃げ孔4を介して若干外がわに膨出
するように弾性変形し、ケース1内の圧縮空気が排出さ
れると、膨出している状態から自身の弾性復元力によっ
て弾性復帰し、ゴム筒10内周面に付着している被送給
物を重力によって自動的に落下させることができるよう
になる。
筒10は、ゴム筒用逃げ孔4を介して若干外がわに膨出
するように弾性変形し、ケース1内の圧縮空気が排出さ
れると、膨出している状態から自身の弾性復元力によっ
て弾性復帰し、ゴム筒10内周面に付着している被送給
物を重力によって自動的に落下させることができるよう
になる。
(発明の効果)
従って、本発明の連続送給装置sは、上部に受入口2を
下部に送出口3を設けてなる全体略筒状のケース1と、
ケース1の受入口2を開閉自在な上部仕切プレート15
と、ケース1の送出口3を開閉自在な下部仕切プレート
16と、この上部仕切プレート15及び下部仕切プレー
ト16を夫々作動自在な適宜プレート作動袋ft40と
、複数のゴム筒用逃げ孔4が穿設されているケースIの
周壁部分に内装される適宜弾性を備えた全体略筒状のゴ
ム筒10と、ケース1内に圧縮空気を送込み可能で且つ
ケース1内から圧縮空気を排出可能な電磁バルブ2oと
を備えた送給装置s1を形成し、この送給装置S1のケ
ース1の送出口3部分を、全体略筒状の送出用連通筒3
oに連通せしめ、受入口2からケース1内に送込まれる
被送給物を、送出口3から送出用連通筒3o内に送込み
、エアー送込口31から送出用連通筒3o内に連続的に
供給される圧縮空気によって、送出用連通筒3゜内の被
送給物を吐出口32がわに送給できるよう構成したので
、比較的流動性の悪いモルタル、コンクリート、或いは
、粉状の形態を呈する粉状体の如き被送給物をも確実且
つスムーズに送給できるようになり、しがち、連続送給
装置S自身の構造が極めて簡素となり、小型、コンパク
トに構成できるようになると共に、連続送給装置s自身
を堅牢且つ強固に構成でき、また、確実且つ円滑なる作
動状態が期待でき、そのメンテナンス等も容易となり、
故障し難く、耐久性及び経済性の優れた連続送給装置S
を提供できるようになる。
下部に送出口3を設けてなる全体略筒状のケース1と、
ケース1の受入口2を開閉自在な上部仕切プレート15
と、ケース1の送出口3を開閉自在な下部仕切プレート
16と、この上部仕切プレート15及び下部仕切プレー
ト16を夫々作動自在な適宜プレート作動袋ft40と
、複数のゴム筒用逃げ孔4が穿設されているケースIの
周壁部分に内装される適宜弾性を備えた全体略筒状のゴ
ム筒10と、ケース1内に圧縮空気を送込み可能で且つ
ケース1内から圧縮空気を排出可能な電磁バルブ2oと
を備えた送給装置s1を形成し、この送給装置S1のケ
ース1の送出口3部分を、全体略筒状の送出用連通筒3
oに連通せしめ、受入口2からケース1内に送込まれる
被送給物を、送出口3から送出用連通筒3o内に送込み
、エアー送込口31から送出用連通筒3o内に連続的に
供給される圧縮空気によって、送出用連通筒3゜内の被
送給物を吐出口32がわに送給できるよう構成したので
、比較的流動性の悪いモルタル、コンクリート、或いは
、粉状の形態を呈する粉状体の如き被送給物をも確実且
つスムーズに送給できるようになり、しがち、連続送給
装置S自身の構造が極めて簡素となり、小型、コンパク
トに構成できるようになると共に、連続送給装置s自身
を堅牢且つ強固に構成でき、また、確実且つ円滑なる作
動状態が期待でき、そのメンテナンス等も容易となり、
故障し難く、耐久性及び経済性の優れた連続送給装置S
を提供できるようになる。
特に、ケース1の周壁部分に複数のゴム筒用逃げ孔4を
穿設し、このケース1の周壁部分に適宜弾性を備えた全
体略筒状のゴム筒10を内装したので、ケース1内に圧
縮空気が送込まれたときは、ゴム筒10が、ゴム筒用逃
げ孔4を介して若干外がわに膨出するよう弾性変形し、
ケース1内の圧縮空気を排出したときは、ゴム筒用逃げ
孔4を介して若干外がわに膨出している状態から自身の
弾性復元力によって弾性復帰するようになり、ゴム筒1
0内周面に付着している被送給物を自動的に落下させる
ことができ、被送給物がゴム筒10内周面に付着したま
ま固まって、被送給物の重力による送給が妨げられるよ
うな虞れのないものとなる。
穿設し、このケース1の周壁部分に適宜弾性を備えた全
体略筒状のゴム筒10を内装したので、ケース1内に圧
縮空気が送込まれたときは、ゴム筒10が、ゴム筒用逃
げ孔4を介して若干外がわに膨出するよう弾性変形し、
ケース1内の圧縮空気を排出したときは、ゴム筒用逃げ
孔4を介して若干外がわに膨出している状態から自身の
弾性復元力によって弾性復帰するようになり、ゴム筒1
0内周面に付着している被送給物を自動的に落下させる
ことができ、被送給物がゴム筒10内周面に付着したま
ま固まって、被送給物の重力による送給が妨げられるよ
うな虞れのないものとなる。
また、本発明の連続送給装置Sは、複数の送給装置S1
を送出用連通筒30に接続し、夫々の送給装置S1の送
出口3から順々に送出用連通筒30内に被送給物を送給
できるよう形成し、エアー送込口31から送出用連通筒
30内に連続的に供給される圧縮空気によって、送出用
連通筒30内の被送給物を吐出口32がわに連続的に送
給できるよう構成したので、夫々の送給装置S1の送出
口3から送出用連通筒30内に被送給物を送給する時期
を相互にズラすよう設定でき、エアー送込口31から送
出用連通筒30内に連続的に供給される圧縮空気によっ
て、送出用連通筒30内の被送給物を吐出口32がわに
途切れることなく連続的に送給できるようになる。しか
も、送出用連通筒30の吐出口32からの単位時間当り
の被送給物の送給量を大幅に増やすことができるように
なる。
を送出用連通筒30に接続し、夫々の送給装置S1の送
出口3から順々に送出用連通筒30内に被送給物を送給
できるよう形成し、エアー送込口31から送出用連通筒
30内に連続的に供給される圧縮空気によって、送出用
連通筒30内の被送給物を吐出口32がわに連続的に送
給できるよう構成したので、夫々の送給装置S1の送出
口3から送出用連通筒30内に被送給物を送給する時期
を相互にズラすよう設定でき、エアー送込口31から送
出用連通筒30内に連続的に供給される圧縮空気によっ
て、送出用連通筒30内の被送給物を吐出口32がわに
途切れることなく連続的に送給できるようになる。しか
も、送出用連通筒30の吐出口32からの単位時間当り
の被送給物の送給量を大幅に増やすことができるように
なる。
更に、本発明の被送給物の連続送給方法は、上部仕切プ
レート15を後退させてケース1上部の受入口2を解放
状態とし、重力等を利用して受入口2からケース1内に
所定量の被送給物を送込んだ後、上部仕切プレート15
を前進させてケース1上部の受入口2を閉塞状態きし、
電磁バルブ20を開いてケース1内に圧縮空気を送込ん
だ後、下部仕切プレート16を後退させてケース1下部
の送出口3を解放状態とし、重力等を利用してケース1
内から送出口3に連通する送出用連通筒30内に被送給
物を送込み、エアー送込口31から送出用連通筒30内
に連続的に供給される圧縮空気によって、被送給物を送
出用連通筒30の吐出口32がわに送出すると共に、下
部仕切プレート16を前進させてケース1下部の送出口
3を閉塞状態とし、電磁バルブ20を開いてケース1内
の圧縮空気を排出した後、上部仕切プレート15を後退
させてケース1上部の受入口2を解放状態とし、これら
を順次繰り返すことで、被送給物・を送給するので、比
較的流動性の悪いモルタル、コンクリート、或いは、粉
状の形態を呈する粉状体の如き被送給物をも迅速に且つ
確実に且つスムーズに送給できるようになり、しかも、
被送給物の種類、性状等の影響を受は難い、汎用性の優
れた送給方法となる。
レート15を後退させてケース1上部の受入口2を解放
状態とし、重力等を利用して受入口2からケース1内に
所定量の被送給物を送込んだ後、上部仕切プレート15
を前進させてケース1上部の受入口2を閉塞状態きし、
電磁バルブ20を開いてケース1内に圧縮空気を送込ん
だ後、下部仕切プレート16を後退させてケース1下部
の送出口3を解放状態とし、重力等を利用してケース1
内から送出口3に連通する送出用連通筒30内に被送給
物を送込み、エアー送込口31から送出用連通筒30内
に連続的に供給される圧縮空気によって、被送給物を送
出用連通筒30の吐出口32がわに送出すると共に、下
部仕切プレート16を前進させてケース1下部の送出口
3を閉塞状態とし、電磁バルブ20を開いてケース1内
の圧縮空気を排出した後、上部仕切プレート15を後退
させてケース1上部の受入口2を解放状態とし、これら
を順次繰り返すことで、被送給物・を送給するので、比
較的流動性の悪いモルタル、コンクリート、或いは、粉
状の形態を呈する粉状体の如き被送給物をも迅速に且つ
確実に且つスムーズに送給できるようになり、しかも、
被送給物の種類、性状等の影響を受は難い、汎用性の優
れた送給方法となる。
図面は本発明を例示するもので、第1図は一部切欠正面
図、第2図は一部切欠側面図、第3図は一部切欠平面図
である。 S・・・連続送給機、Sl・・・送給装置、1・・・ケ
ース、2・・・受入口、3・・・送出口、4・・・ゴム
筒用逃げ孔、5・・・注入口、6・・・排気口、10・
・・ゴム筒、 15・・・上部仕切プレート、16・・・下部仕切プレ
ート、17・・・仕切プレート受、18・・・パツキン
、19・・・パツキン、 20・・・電磁バルブ、21・・・電磁注入バルブ、2
2・・・電磁排出バルブ、 30・・・送出用連通筒、31・・・エアー送込口、3
2・・・吐出口、 40・・・プレート作動装置、41・・・油圧器、42
・・・油圧シリンダー 43・・・油圧ロッド、45・
・・基枠、 50・・・ホッパー
図、第2図は一部切欠側面図、第3図は一部切欠平面図
である。 S・・・連続送給機、Sl・・・送給装置、1・・・ケ
ース、2・・・受入口、3・・・送出口、4・・・ゴム
筒用逃げ孔、5・・・注入口、6・・・排気口、10・
・・ゴム筒、 15・・・上部仕切プレート、16・・・下部仕切プレ
ート、17・・・仕切プレート受、18・・・パツキン
、19・・・パツキン、 20・・・電磁バルブ、21・・・電磁注入バルブ、2
2・・・電磁排出バルブ、 30・・・送出用連通筒、31・・・エアー送込口、3
2・・・吐出口、 40・・・プレート作動装置、41・・・油圧器、42
・・・油圧シリンダー 43・・・油圧ロッド、45・
・・基枠、 50・・・ホッパー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上部仕切プレートを後退させてケース上部の受入口
を解放状態とし、重力等を利用して受入口からケース内
に所定量の被送給物を送込んだ後、上部仕切プレートを
前進させてケース上部の受入口を閉塞状態とし、電磁バ
ルブを開いてケース内に圧縮空気を送込んだ後、下部仕
切プレートを後退させてケース下部の送出口を解放状態
とし、重力等を利用してケース内から送出口に連通する
送出用連通筒内に被送給物を送込み、エアー送込口から
送出用連通筒内に連続的に供給される圧縮空気によって
、被送給物を送出用連通筒の吐出口がわに送給すると共
に、下部仕切プレートを前進させてケース下部の送出口
を閉塞状態とし、電磁バルブを開いてケース内の圧縮空
気を排出した後、上部仕切プレートを後退させてケース
上部の受入口を解放状態とし、これらを順次繰り返すこ
とで、被送給物を送給することを特徴とした被送給物の
連続送給方法。 2、上部に受入口を下部に送出口を設けてなる全体略筒
状のケースと、ケースの受入口を開閉自在な上部仕切プ
レートと、ケースの送出口を開閉自在な下部仕切プレー
トと、この上部仕切プレート及び下部仕切プレートを夫
々作動自在な適宜プレート作動装置と、複数のゴム筒用
逃げ孔が穿設されているケースの周壁部分に内装される
適宜弾性を備えた全体略筒状のゴム筒と、ケース内に圧
縮空気を送込み可能で且つケース内から圧縮空気を排出
可能な電磁バルブとを備えた送給装置を形成し、この送
給装置のケースの送出口部分を、全体略筒状の送出用連
通筒に連通せしめ、受入口からケース内に送込まれる被
送給物を、送出口から送出用連通筒内に送込み、エアー
送込口から送出用連通筒内に連続的に供給される圧縮空
気によって、送出用連通筒内の被送給物を吐出口がわに
送給できるよう構成したことを特徴とする連続送給機。 3、複数の送給装置を送出用連通筒に接続し、夫々の送
給装置の送出口から順々に送出用連通筒内に被送給物を
送給できるよう形成し、エアー送込口から送出用連通筒
内に連続的に供給される圧縮空気によって、送出用連通
筒内の被送給物を吐出口がわに連続的に送給できるよう
構成した請求項2記載の連続送給機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25448389A JPH03115018A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 被送給物の連続送給方法及び連続送給機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25448389A JPH03115018A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 被送給物の連続送給方法及び連続送給機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03115018A true JPH03115018A (ja) | 1991-05-16 |
| JPH0525772B2 JPH0525772B2 (ja) | 1993-04-14 |
Family
ID=17265681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25448389A Granted JPH03115018A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 被送給物の連続送給方法及び連続送給機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03115018A (ja) |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP25448389A patent/JPH03115018A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0525772B2 (ja) | 1993-04-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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