JPH03115062A - 自動ワインダーの管糸投入供給装置 - Google Patents

自動ワインダーの管糸投入供給装置

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JPH03115062A
JPH03115062A JP25384189A JP25384189A JPH03115062A JP H03115062 A JPH03115062 A JP H03115062A JP 25384189 A JP25384189 A JP 25384189A JP 25384189 A JP25384189 A JP 25384189A JP H03115062 A JPH03115062 A JP H03115062A
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JP
Japan
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thread
yarn
pipe
magazine
tube
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Application number
JP25384189A
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English (en)
Inventor
Kenji Katada
堅田 謙二
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Murao and Co Ltd
Original Assignee
Murao and Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 紡績工場で一般に利用されているコツプマガジン付き自
動ワインダー管糸を自動的に供給する装置で、特に供給
管糸を自動ワインダーの上方に配設したトレイ搬送レー
ルのトレイに搭載して供給すると共に管糸供給装置はこ
のトレイ搭載管糸を引き抜いて保留し、口糸引き出しを
行ない且つ個々に保持してコツプマガジンの多錘を検出
して供給するものである。
[従来の技術] コツプマガジンを備えた自動ワインダーにおいて、マガ
ジンの供給貯留管糸に多錘ができると、これを検知して
管糸な自動的に補給する自動管糸供給装置は多種多様の
ものが提案されている。これらの管糸供給装置を大別す
ると、コツプマガジンに管糸取り込み手段を設けて、多
錘部が生ずると搬送中の供給管糸を受は入れたり、或は
コツプマガジン上に多数本の管糸を貯留する装置を個々
に設けておき、多錘ができると最下位の管糸から順次供
給する定置型と、多数の供給管糸を管糸供給装置に収容
貯留し、マガジンに沿って穆動しながら多錘を検知して
貯留保持管糸をマガジンへ供給する分配型に大別される
ところで前者の定置型は装置が大掛りとなる他、マガジ
ンの近傍に特別な部材が設置されるので操業を煩わせ且
つワインダーの保守管理が困難である。これらから最近
は分配型が注目されている。しかしながら分配型であっ
ても供給管系を多数本保持して走行する自動供給装置で
は、重量が増大して走行設備に問題が生ずると共に個々
の管糸を送り出す装置が必要である。これらから供給管
糸の搬送ラインを併設し、管糸供給装置はこの搬送管糸
を受は入れて特定本数保留して自動供給するものが開発
されている。本出願人は先にこのような分配型の管糸供
給装置を提案した。この装置は供給管糸搬送レールを平
ベルト型のベルトコンベアとすると共に自動管糸供給装
置は特定位置においてのみ多数の管糸を受は入れるもの
であり、且つ管糸供給装置は受は入れた管糸を段積みに
貯留するため、平ベルト移送で管糸を汚したり、糸層孔
れを発生し易い等の欠点が指摘され、且つマガジン投入
が円滑でない等の欠点が指摘された。
[発明が解決しようとする課題] そこで本発明は、本出願人が提案した前記管糸供給装置
を改良して、供給装置内に保留する管系数を少なくする
と共に管糸を個々に設けた保持筒体内に保留するように
構成して順次下部側の保留筒体に投下するようにし、且
つこの管糸供給装置は、コツプマガジン列に沿って穆動
する範囲内において適時保留管糸を受は入れるようにす
ると共にこの供給管糸はトレイに挿設して搬送し、管糸
供給装置がトレイの管糸を必要時抜き取って保留するよ
うに構成したものである。
[課題を解決するための手段] 即ち管糸投入供給装置は、トレイに挿設された管糸の抜
き取り装置と、この抜き取フた管糸を一時保留すると共
に口糸を引き出しながらこれを切断装置へ穆動案内する
口糸引き出し装置と、との口糸引き出し装置から投下さ
れた管糸を一時的に保留する保留装置と、この保留装置
から投下された管糸を滑降案内しその下部出口側に、滑
降管糸を一時係留し揺動して係留管糸を投下させる揺動
枠を設けた係留投入装置と、コツプマガジンの糸端吸引
口を開口させる開口操作装置と、コツプマガジンへ投入
された管糸の口糸をマガジンの糸端吸引口へ導く口糸案
内装置で構成したものである。
[作用] 管糸投入供給装置はワインダー毎に設けられ、ワインダ
ーの上部に機台に沿って設けられた供給管糸搭載トレイ
搬送レールに沿って往復容動し、往復路の一方路におい
て管糸を供給する。そしてこの投入供給装置は、トレイ
の管糸を抜き取る装置と、抜き取った管糸を筒状体に一
時保留すると共にこの管糸の口糸を引き出して把持し切
断装置へ導く口糸引き出し装置と、口糸な引き出した管
糸を一時保留してその下部に設ける係留投入装置への投
入供給を待機させる係留装置と、この係留装置から投入
される管糸を一時係留し、マガジンの多錘を検出してこ
れをマガジンへ投入する係留投入装置から構成し、投入
供給に先立ってマガジン側の口糸吸引口を間口させ、且
つ投入供給された管糸の口糸を開口吸引口に導く装置を
備え、これらは一つの駆動軸の回転によって順次作動並
びに操作を行なうものである。
[実施例] 以下図面に基づいて本発明の詳細な説明するが、図は本
発明の具体的な実施の一例を示すもので、本発明は図示
例に限定されず、前・後記の趣旨に沿って一部の構成を
変更したり或は一部の設計を変更しても同様に実施する
ことができる。
第1図(一部破断正面図)、及び第2図(第1図の右側
面図)は、本発明管系投入供給装置1を自動ワインダ−
38に対設した状態を示したもので、自動ワインダーに
は複数の管糸を貯留するロータリーコツプマガジン3が
設けられている。
そしてこの没入供給装置1は、ワインダ−3aに立設さ
れた支柱2aと床に立設された支柱2bとに架設した梁
材2Cに吊設した案内レール2.2に沿って走行し、こ
れらの案内レール2はマガジン3列に沿って配設される
。一方没入供給装置1は、取り込んだ供給管糸を3段階
に保留、係留するように構成しており、最下段の係留管
糸をマガジンの多錘部へ投入することによって順次上段
側の保留部から没入されるようになっている。そして取
り込み供給管系は案内レール2に沿って設けられたトレ
イレール4によって移送されるトレイに搭載して運ばれ
、投入供給装置1がこの搭載管糸を抜き取って保留する
ようになっている。またこのトレイレール4は第3図(
第2図の一部拡大破断図)に示すように、案内レール2
の一方側にブラケット4bを介して4.48の2列で構
成され、投入供給装置1に近接した側のトレイレール4
を管糸搭載トレイの通路とし、他方側4aを空トレイ返
還レールとしている。即ち第4図(第3図の一部平面図
)に示すように、投入供給装置1は、自身が備える駆動
装置によって、滑車対la、laのいずれか一対を積極
駆動輪とし案内レール2.2に沿って矢印A−Bのごと
く往復移動する。そして投入装置1の駆動用電源及び後
述する作動装置の操作用加圧空気は案内レール2と平行
して設けたコードバイブガイドレール6に保持され、連
結部ICから受は入れ接続されている。尚このガイドレ
ールとしては折り畳み自在な保護カバー(商品名キャッ
プフレックス)を利用する。尚tb、tbは投入供給装
置1に設けた案内滑車である。一方管糸搬入トレイレー
ル4は管糸塔載トレイ5を白抜き矢印のごとく移送し、
投入供給装置1で管糸が抜き取られた空トレイ5aは端
末部で矢印のごとく返還トレイレール4aに導かれ黒矢
印のごとく管糸搭載装置部へ送られる。尚これらのトレ
イレールは案内レールの底側に配設した一部の丸形ベル
トにトレイが接触して移動されるようになっており、ト
レイは自由位置で規制部材で係止され後続移送トレイは
これに接して係留されベルトのみが移動を続けるように
なっている。そして投入供給装置1は往復移動のうち矢
印Bで示す方向、即ち管系搭載トレイ5の移動方向に対
向する矢印B方向に9動するとき、マガジン3の多錘を
検出して停止し、係留管糸を投入するようになっており
、矢印A方向8勅は出発位置への帰還であって管糸の没
入は行なわない。
一方投入供給装置1は、第3図に示したように、取り込
んだ管糸を口糸引き出し装置8.待機保留装置9及び係
留投入装置10の3段階で保留並びに係留するように構
成しており、これらの装置は第11図(第3図の左側一
部拡大図)に示すように、はぼ垂直状で複列の保留ライ
ンを構成している。これはマガジンにおける多錘の形成
順序は一般に一部で図示例では右側の保留ラインのみで
供給できるが、投入供給移動の時期によっては一つのマ
ガジンに多錘が2個ある場合もあるので、本発明投入供
給装置は二錘分にも同時供給できるようにしている。ま
たこれらの保留、係留装置は個々の管糸を個々に保留、
係留するように構成しており、供給管糸同志が互いに接
触することがないようにしている。他方管糸取り込み装
置である管糸抜き取り装置7は、車列の管糸搭載トレイ
搬送路に対設させるため、一組で構成し、前記複列の保
留ラインにわたって移動し、必要保留ラインに管糸を投
入するようにしている(第2図参照)。
以下この管糸抜き取り装置7について述べる。
管糸抜き取り装置7は第6図(第3図の一部拡大図)及
び第7図(第6図の左側面図)に示すように、抜き取り
腕杆14.係止杆150作動シリンダー16及びシュー
ト1フが移動台13に設けられており、この移動台13
はフレームに移動自在に設けられ作動シリンダーt3a
によって左右(第7図において)の保留ラインへ移動す
る。尚この移動は後述する口糸引き出し装置8の保留管
糸が欠除したことを検知して移動し、管糸抜き取り供給
を行なうものである。そして抜き取り腕杆14は第5図
(第6図の一部平面図)に示すように移動台13上に設
けたブラケット14aにその一端を枢支し、そのほぼ中
央部に作動シリンダー16のピストン16aが枢支され
ている。またその他端先端部には折り曲げ部14bを形
成し、盲側にトレイ5の管糸挿設段部5bを嵌合する凹
溝14dを形成している。尚この段部5bの外径は挿設
管糸ボビンの根元側外径より小径となっているため、抜
き取り腕杆14の揺動によって管糸をトレイから抜き上
げることができる。そして抜き取り腕杆14の待機位置
は前記折り曲げ部14bが第6図のごとくトレイレール
4の上部で且つ高さはトレイ5の管糸挿設段部5b位置
とする。一方この抜き取り腕杆14の管糸トレイ進入側
には係止杆15が進退できるように設けられており、こ
の係止杆15は第5図に示すようにスライドブラケット
15aに摺動自在に設けられ、作動シリンダー15bに
よって作動する。第5図は係止杆15が突出した状態を
示している。即ち係止杆15は抜き取り腕杆の折り曲げ
部14bに進入されるトレイ5を規制係止し、その配置
部は係止を開放して進入したとき、第5図のごとく後続
トレイが進入トレイに当っている中間に位置している。
従って進入トレイの管糸が抜き取られて空トレイとなっ
て退出するとこの後続トレイは係止杆15で係留され、
係止杆の後退作動毎にトレイを抜き取り腕杆側に送り込
む。
一方シュート17は、第6.7図に示す様に角形筒の開
放筒体で形成し、移動台13を傾斜して貫通させて設け
、その移動台より上部側は前側を開口させると共にその
両側壁は上方へ突出させて支え部17aを形成する。そ
して該支え部17aには枢軸18aを設けて揺動ガード
18を枢支し、この揺動ガード18は前記抜き取り腕杆
14の作動ピストン16a軸と連杆16bでその一方側
を枢支している。またシュート1フの開口部内側には、
管糸の頂部高さ位置に対応させて規制子17bを設けて
いる。従って抜き取り腕杆14が第6図で時計方向に揺
動してトレイから管糸を抜き上げると、これと同時に揺
動ガード18が反時計方向に揺動し、抜き上げた管糸を
積極的に掬うようにシュート17の開口部に取り入れる
。このとき管糸はその頂部が規制子17bに接触して、
その根元側をシュート17側に指向させ確実に抜き取り
管糸をシュート17に導くことができる。
シュート17に導かれた管糸は、その直下に、シュート
17と同じように傾斜した待機位置を保つ口糸引き出し
装置8の管糸保留受筒19に投入される。
次いで口糸引き出し装置8.待機保留装置9及び係留投
入装置について述べるが、これらの装置は前記したよう
に複列で構成され、構造並びに作動も対称的で同様に個
々に行なわれるので以下の説明はいずれか一方のみにつ
いて説明する。
口糸引き出し装置8は、第6図及び第7図に示すように
揺動可能に軸支された受は筒19と、その入口側横に設
けた口糸吸引把持案内装置22で構成されている。そし
て受は筒19としては8角型の貫通筒体とし、その前面
側(第7図で左側)にはスリット19cを貫通させてい
る。またこの受は筒19は取り付は枠19aに固設され
、該枠19aはフレームの両側に取り付けたブラケット
20.20にわたって取り付けた軸20aに軸支され、
その後側の一部に操作杆19bの一端が枢支されている
。従って操作杆19bの作動によって受は筒19が揺動
する。そしてこの受は筒19が待機位置(図示)を保持
しているとき、受は筒19の下部に管糸支え台21が配
設されており、この支え台21はフレームに取り付けた
ブラケットに取り付けられている。またこの支え台21
の支え面側には保留する管糸ボビンの根元部が納まる凹
部21aを形成しており、この凹部21aは前面側を開
放すると共にそのほぼ中央に、保留管糸ボビンの中空孔
に対応する通気孔21bが設けられている。また支え台
21の下面側にはブラケットを介して加圧空気導入パイ
プ(図示せず)が接続され、このパイプは通気孔21b
に接続されている。従って取り入れる管糸の口糸は既に
ボビンの天火に導入されているから、受は筒19内へ投
入されて保留された管糸に、パイプを介して加圧空気を
導入すると、この口糸は管糸の天火から吹き出されるこ
ととなる。
一方前記口糸吸引把持案内装置22は、第7図、第8図
(第3図の切断線■−■に沿う矢印方向一部平面図)及
び第9図(展開見取図)に示すように構成されている。
即ち口糸吸引把持案内装置22は、前記ブラケット20
の前方にコ字形ブラケット22aを介して吸引盤23と
開閉板24とが重なり合って枢軸22cにより枢支され
ており、吸引盤23の前側には透孔が形成されてこれに
吸引パイプ23bが接続されている。また開閉板24の
前側には薄膜部を形成しこの一方縁側に開口した凹部2
4bが形成されている。そしてこれらの吸引盤23およ
び開閉板24には第6図に示すような連杆23c、24
cがそれぞれ接続され、これらの連杆はそれぞれ作動杆
23a。
24aに連結されている。尚22bは位置規制ストッパ
ーであり、吸引バイブ23bに導入される吸引気流は加
圧空気を導入して噴気によって発生する吸引気流を導く
ようにしている。そしてこれらの吸引盤23と開閉板2
4は前記作動杆によって第8図のように互いに重なり合
って前記管糸保留量は筒19の上部に進入したり(第8
図の左側)、退出(右側)作動し、進入した位置におい
て吸引盤23の透孔が受は筒19内に保留した管糸の天
火部に対応するように構成されている。また開閉板24
のみは別に作動して第10図(第8図の一部作動説明図
)のように偏位するようになっており、この偏位によっ
て吸引気流を管系側に作用させる。即ち吸引盤23と開
閉板24が第8図のごとく重なり合っていると包は、吸
引盤23の前記透孔が開閉板24の薄膜部で閉塞されて
おり、第10図のように開閉板24が僅か旋動偏位する
と前記凹部24bが透孔を開くことになり吸引気流が形
成される。従って第10図の状態で保留管糸の夫人導入
口糸を吸引盤23が吸引することができると共にこの吸
引を確実にするために前記支え台21からの送気が併用
される。尚この開閉板24の偏位作動は僅かの時間であ
り、第8図のごとく復帰して重なり合わせるか或は吸引
盤23側を僅か旋動させて互いに重ね合わすと、開閉板
24は吸引した口糸を把持することになり、互いに重な
り合って第8図の右側のように旋動すると吸引した口糸
は受は筒19の前記スリットから取り出されることにな
る。尚この旋動によって吸引把持した口糸は後述する切
断装置46(第11図参照)の上方に案内され、保留管
糸の口糸が僅かjt=1戻されることになる。そして後
述する待機保留装置9の保留管糸が投下されると引き続
いて前記操作杆19bが作動して受は筒19を第6図で
時計方向に揺動させ、これによフて支え台21で支えら
れていた保留管糸を待機保留装置の管糸保持筒25内へ
投入する。また支え台21の後側には受は筒19内へ保
留管糸の存在を検知する検知装置19g(第6図)が設
けられており、この検知装置においては受は筒19に形
成した窓孔(図示せず)から光電手段によって検知し、
保留管糸が存在しないと前記管糸抜討取り装置7を、そ
の保留ライン側へ移動させ或は移動していることを確認
して管糸の取り込み作動を行うようにしている。
一方待機保留装置9の前記管糸保持筒25は、上方部を
前側に漸時拡大開口させた4角型の貫通筒体で形成し、
揺動枠25cに固設されると共にその前側には上下にわ
たってスリット25aが形成されている。そしてこの揺
動枠25cは、第12図(第11図の右側面図)及び第
16図(第12図の切断線XVI−XVIに沿う矢印方
向断面図)に示すように、フレームの両側にブラケット
を介して取り付けた軸25bに枢支され、その一部に作
動杆25dの一端が枢支されている。そして保持筒25
は図示の状態で待機位置をほぼ垂直に保持しており、そ
の下部には第11図の如くフレーム側に取り付けた受は
支え台26が配設されている。この受は支え台26にも
前記支え台21と同じように管糸の根元を支持するため
の凹部26aが形成されている。そしてこの保持筒25
に投入された管糸は、その日系が前記吸引把持案内装置
22に一端を把持されて待機保留され、枠25cが作動
杆25dの作動によって時計方向に揺動されることによ
って、その下部に配設された投入係留装置10へ投入さ
れる。この投入に当たって管糸の口糸はその一端が前記
吸引把持案内装置22に把持されており、且つ切断装置
46の上に案内されているので長く巻き戻されながら保
持筒のスリット25aから引き出される。
一方保持筒25の前側には第11図及び第12図に示す
ような口糸切断装置46が配設されており、この切断装
置46は第15図(第12図の切断線XIF−XI/に
沿う矢印方向断面図)に示すように、フレームに取り付
け、糸案内溝47aを形成したガイドブレート47の上
に設けられている。
そして該装置は、案内溝47aを斜めに横切るように取
り付けた固定刃46aと、その一部に軸支した作動刃4
6bで構成され、作動刃46bの一部に作動杆44aの
一端が枢支されている。第15図は作動刃46bが時計
方向に旋動されて切断装置が開放された状態を示してお
り、前記した保持筒25の揺動によって係留投入装置1
0へ投下される管糸は、その日系がこの開放切断刃の間
に導かれることになる。
一方係留投入装置10は、第11図、第12図及び第1
9図(第3図の一部拡大図)に示すように、傾斜させて
設けたシュート27と、その下部投入側に揺動自在に設
けた揺動杆28とで構成し、シュート27はその底面を
凹溝として管糸を安定的に滑落させると共に係留姿勢を
保持するようにすると共にその前面側にはガード27c
を設けている。またこのシュート27はその底裏面の片
側に支持プレート27eを固設しており、該ブレート2
7eがフレームにブラケット27fを介してシュート2
7が取り付けられている。そして該シュート27の管糸
投出口27bは後述するマガジン3の管糸投入部に指向
されている。他方揺動杆28は管糸係留前壁28bを形
成したコ字形枠で構成し、その上方下部をシュート27
の底裏面に固設した枢軸28aに枢支すると共に片側壁
の一部に作動シリンダー29のピストン29bを枢支す
る。尚作動シリンダー29はガード27cの前面に取り
付けたブラケット29aにその一端を枢支している。よ
フてシュート2フに投下された管糸は滑落し、揺動杆2
8が図示位置にあるとき、この前壁28bで係留される
一方支持プレート27eには第19図に示す管糸検知具
27g及び、27hが設けられており、検知具27gは
マガジン3の投入部における管糸を、検知具27hはシ
ュート27に係留されている管糸のそれぞれ存在を検出
するものである。即ち投入供給装置1は供給走行中マガ
ジン対応位置で、マガジンの空部を検知して停止するよ
うになっており、検知具27gはこの空部を再確認する
ものであり、シュートの係留管糸の存在を検知して後述
する供給作動を開始するものである。尚検知具27hは
第18図(第19図の左側一部側面図で一部を除いて示
す)に示すようにシュート27に形成した窓孔27dを
介して係留管糸を検知する。
一方マガジン3へ管糸を投入供給するに当たっては、引
き出して把持されている管糸の口糸を切断すること、マ
ガジン内へ投入された管糸の口糸をマガジンに既設され
ている口糸吸引保持装置に導くことと、これに先立って
口糸の吸引口を開いておく必要がある。よって本投入供
給装置1の前部には、マガジンの吸引口開口操作装置1
1及び口糸案内装置12が設けられている。即ち開口操
作装置11は、第18図及び第19図に示すように、押
え腕11eの一端が腕杆lidの先端に直交して取り付
けられ、この腕杆lidは旋動腕杆11cに調整自在に
取り付けられている。またこの旋動腕杆11cはその他
端をフレームに取り付けたブラケットllaの下部端に
枢支しており、そのほぼ中央部に作動シリンダーflb
のピストンを枢支している。また作動シリンダー11b
の他端はブラケット11aの上部に枢支されている。よ
って作動シリンダー11bが作動すると、押え腕lie
は第19図の矢印で示す方向に移動し、マガジン3に設
けられ一方向に付勢変位されている口糸ガイド吸引盤3
bを付勢に抗して変位させる。即ち第20図(第19図
の切断線Xx−xxに沿う矢印方向断面図)に示すよう
に、ガイド盤3bの口糸吸引口3dをガイド盤3bの裏
側に配設開口している吸引口3eと合致させて口糸吸引
口3dに吸引気流を形成させる。尚第19図に示すll
fは旋動腕杆11cの作動規制ストッパーで、吸引口3
eと口糸吸引口3dとを合致させる。また腕杆11dと
しては弾性材で形成したり或は弾性材を被装することが
好ましい。そして前記係留投入装置10はマガジンの吸
引盤3bを変位させて吸引口3dに吸引気流を構成して
から、前記作動シリンダー11bを作動させて揺動杆2
8を矢印(第19図)のごとく時計方向に揺動させ、そ
の前壁28bに係留していた管糸をマガジン3へ投下供
給する。この投下供給と同じ若しくは僅かに遅れて前記
切断装置46が作動し、口糸が切断される。尚切断され
た口糸の端側は吸引把持装置22に把持されており、切
断と僅かに遅れて開閉板24のみが第10図のように偏
位することによって切断端は吸引盤23の吸引パイプ2
3bを介して吸引される。
他方口糸案内装置12は、第19図及び第20図に示す
ように、フレームの前面側にブラケット12aを介して
支持板12bが設けられ、この支持板12bの一端側に
軸支部が形成される。モして該軸支部には軸が貫通して
遊支され、該軸の上部端に腕板48aの一端が、下部端
には長い腕杆48の一端がそれぞれ不回転に取り付けら
れている。モして腕杆48の先端側には口糸導入案内溝
48bを形成すると共に長い口糸案内杆48cが取り付
けられている。また腕板48aの他端には作動シリンダ
ー12dのピストンが枢支され、この作動シリンダーの
他端は支持板12bの一端側に形成した合板部12cに
枢支されている。尚図示位置は腕杆48が退避した待機
状態を示しており、マガジン3内の回動チューブクリー
ル3cで形成され、管糸投入多錘部3g或は3fと3g
への管糸役人を阻害しないようにしている。そしてこれ
らの多錘部に投入供給される管糸は、投入に先立って前
記口糸切断装置46が作動して口糸が一定長さに切断さ
れており、管糸が投入されてから作動シリンダー126
が作動する。この作動によって腕杆48は45度時計方
向に旋回され、投入された1条若しくは2条の管糸口糸
を案内溝48bに導包入れながら吸引盤3bの開口吸引
口3dに導ぎ、吸引気流によって口糸を吸引し、押え腕
lieの復帰によって吸引盤3bも復帰位置となり没入
供給管糸の口糸が把持されて管糸の没入供給を完了する
次ぎに投入供給装置1の作動並びにこれに設けられてい
る前記各装置の作動手段について述べる。投入供給装置
1は、その上部裏側の一部に設けた検知装置1i1dが
、ガイドレール2に設けた位置決め検出具2d(いずれ
も第3図参照)と合うことによって、後述する検知具が
作動するようになっている。そしてマガジンの空部は第
20図に示すブラケット12aの裏側(マガジン対応面
)に破線で示す12e、12fの光電式検知具で検出す
る。即ち検知具12eはマガジンの多錘部分3fを、検
知具12fは多錘部分3gの空部を検出する。そしてこ
れらの検知具のいずれか一つが空部を検知すると投入供
給装置1は走行速度を減じ、供給装置側に設けた位置決
め検知具がガイドレールの検知具2dと合うことによっ
て、係留保持装置のシュート27をマガジンの多錘部に
対応させて停止する。また前記検知具27g。
27hもこねらの空部を再確認して投入供給を開始する
一方投入供給装置1における作動機構は、第11図及び
第12図に示すごとく、垂直状に設けた駆動軸31と、
これと平行に配設した支軸41で構成し、これらの軸は
フレームに形成した合板にそれぞれ遊支される。そして
駆動軸31はその下部にカップリング30aを介して駆
動モータ30に連結されている。そしてこの駆動軸31
には上から多数のカム32,33,34,35゜36及
び37〜40が取り付けられると共に支軸41には、夫
々カム32に対応してレバー42゜カム33に対応して
レバー43.カム34に対応してレバー44.カム35
に対応してレバー45、カム36に対応してレバー46
°がそれぞれ位置決めして遊支されている。そしてこれ
らのレバーにはそれぞれカムボールを設は且つ引きばね
を介してボールをカムに当接させている。また駆動軸3
1に設ける前記カム37〜40は、それぞれ−群に設け
られた切換弁操作スイッチ37a〜40aに対設されて
いる。そして駆動軸31は正しく1回転することによっ
て係留管糸の投入、保留管糸の投下、口糸切り出し装置
の作動及び口糸の切断等を行なうようになっており、こ
の駆動軸31の頂部には、回転検知腕杆31aが取り付
けられ、支持台板側に設けた近接スイッチ31bと対応
してモータ30の一回転を規制している。
そしてカム32とレバー42は第13図(第12図の切
断線廼−■に沿う矢印方向断面)に示すように、吸引把
持案内装置22における開閉板24の作動杆24aと連
結杆で接続し、カム32の回転によって開閉板24を摺
動させる。またカム33とレバー43は第14図(第1
2図の切断線層−窟に沿う矢印方向断面図)に示すよう
に、吸引把持案内装置22における吸引盤23の作動杆
23aと連結杆を介して接続し、これらの作動杆24a
及び23aはそれぞれフレームに取り付けたブラケット
22cにその下端が軸支され(第12図参照)、その頂
部側にそれぞれ連結杆を枢支して開閉板24.吸引盤2
3と連結している。
よってカム32.33の一回転によって、吸引把持案内
装置22は第8図の左右に示すように受は筒19の上部
と、切断装置46の上部との間を移動し、開閉板24の
みは吸引盤23より早く偏位作動して口糸を吸引し、互
いに重なり合って口糸を把持して切断装置の上方へ導く
次ぎにカム34とレバー44は第15図に示すように、
前記口糸切断装置46を作動し、レバー44の先端に前
記した作動杆44aの他端側か枢支されている。よって
カム34が一回転すると作動刃46bが旋動して、案内
溝47aにある日系を切断する。カム35とレバー45
は第16図に示したように前記待機保留装置9の保持筒
25を揺動作動し、作動杆25dの他端がこのレバー4
5の先端に枢支されている。よってカム35の一回転中
に保持筒25を時計方向に揺動させて保留管糸をシュー
ト27へ投下する。カム36とレバー46°は第17図
(第12図の切断線X■−X■に沿う矢印方向断面図)
に示すように、レバー46°の先端に枢支した連結杆1
9fの他端を、前記保持筒25を取り付けた揺動杆25
c支持軸25bに遊支したスイングレバー19eの一端
に枢支し、スイングレバーの他端側に前記口糸用き出し
装置8における受は筒19の取り付は枠19aを揺動さ
せる操作杆19bの他端側を枢支する。よりてカム36
が一回転すると受は筒19が揺動し、保留して口糸な引
き出した管糸を保持筒25に投下する。
一方駆動軸31に設けたカム37〜40に対応している
操作スイッチ37a〜40aは各作動シリンダーに連結
されている加圧空気、パイプ(図示せず)の切換弁を操
作するもので、スイッチ37aは、受は筒19内に保留
された管糸の口糸を吹き上げる空気送りを操作し、支え
台21に形成した通気孔21bに通気する。スイッチ3
8aは吸引盤23に取り付けた吸引バイブ23bの吸引
気流を導入し、保留管糸の口糸を、開閉板24と偏位作
動して吸引する。スイッチ39aは口糸案内装置12の
作動シリンダー12dを作動させ、揺動腕48を旋動し
て口糸をマガジンの糸端ガイド盤3bに導き、スイッチ
40aは係留投入装置10における作動シリンダー29
を作動させて、係留管糸をマガジンへ投入供給させると
共に開口操作装置10の作動シリンダーtibを作動さ
せて、マガジンの吸引盤3bを開口させて口糸吸引気流
を形成させる。そしてこれらの順序は駆動軸3工の一回
転によって先ず、口糸引き出し装置8の糸端吸引把持装
置22が切断装置46の上部待機位置にあフて、吸引盤
23の吸引パイプの吸引気流を導入し且つ開閉板24を
偏位させて吸引気流を形成する0次いで係留投入装置1
0に係留している管糸を投入供給すると共にマガジン側
の糸端ガイド盤3bを変位させて吸引気流を形成する。
次いで口糸案内装置12が作動して口糸をガイド盤3b
に導き、次いで切断装置46が作動してガイド盤に導か
れた口糸・を吸引させる9次いで糸端吸引把持装置22
は開閉板24を偏位させたまま(吸引を作用させたまま
)受は筒19の上部へ移動させると共に支え台21の通
気孔21bに加圧空気を導入する。次いで揺動して投入
開放されたままにある係留没入装置10の揺動杆28を
管糸係留位置(図示)に戻すと共に、口糸案内装置12
の揺動腕48も待機位置(図示)に戻す、次いで切断し
たままで閉じている切断装置46を開放状態(図示)に
戻す、次いで待機保留装置9を作動させて保留した管糸
をシュート27へ投下させて係留投入装置10に係留さ
せる。次いで糸端吸引把持装置22を待機位置へ戻すと
共に開閉板24を吸引盤23と重ね合わせて吸引気流を
閉ざすと共に支え台21側に導入した加圧空気を遮断す
る0次いで口糸引き出し装置8の受は筒19を揺動させ
て、保留している管糸を待機保留装置9の保持筒25へ
投入させ、次いで吸引盤23に取り付けた吸引バイブ2
3bの吸引気流を遮断して一巡操作を終了する。
[発明の効果] 本発明管糸供給装置は、このように供給管糸をトレイ搬
送を利用して受は入れ、供給装置はこれを取り込みなが
ら個々の管糸を別々に保留し、しかもこの保留は複数段
で構成して保留するようにし、口糸を引き出して順次下
段側へ移しながらマガジンへ供給するように構成したか
ら、管糸の接触が少なく汚れが発生しない。また管糸同
士が互いに接触することがないので、糸搦みがなく円滑
にマガジンへ供給することができる。またこれらの駆動
は一つの軸を一回転させて各装置を作動させるように構
成したから、作動が順序よく関連して作動し、故障も少
なく保守管理も容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図は一部破断正面図、第2図は第1図の右側面図、
第3図は第2図の一部拡大破断図、第4図は第3図の一
部平面図、第5図は第6図の一部平面図、第6図は第3
図の一部拡大図、第7図は第6図の左側面図、第8図は
第3図の切断線■−■に沿う矢印方向一部平面図、第9
図は展開見取図、第10図は第8図の一部作動説明図、
第11図は第3図の右側一部拡大図、第12図は第11
図の右側面図、第12図は第11図の右側面図、第13
図、第14図、第15図、第16図及び第17図は、い
ずれも第12図における切断線m−X[II、 XIV
−XIV、 XV−XV、 XVI−XVI及びxvn
−x■に沿う矢印方向断面図、第18図は第19図の左
側一部側面図、第19図は第3図の一部拡大図、第20
図は第19図の切断線xx−xxに沿う矢印方向断面図
である。 1・・・本発明管糸投入供給装置 2・・・案内レール   3・・・マガジン4・・・ト
レイレール  5・・・管糸搭載トレイ6・・・ガイド
レール  7・・・管糸抜き取り装置8・・・口糸引き
出し把持装置 9・・・待機保留装置  10・・・係留投入装置11
・・・開口操作装置  12・・・口糸案内装置13・
・・移動台     14・・・抜き取り腕杆15・・
・係止杆     16・・・作動シリンダー17・・
・シュート18・・・揺動ガード19・・・受は筒  
   20・・・ブラケット21・・・支え台    
 22・・・糸端吸引把持装置23・・・吸引盤   
  24・・・開閉板25・・・保持筒     26
・・・受は支え台27・・・シュート28・・・揺動枠 29・・・作動シリンダー 30・・・モータ31・・
・軸       32〜40・・・カム41・・・支
軸      42〜45.46’・・・レバー46・
・・切断装置    47・・・ガイド板4B・・・揺
動腕 第17図 第18図 第19図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コップマガジンを備えた自動ワインダーの上方に
    配設した管糸搭載トレイ搬送レールに沿って移動し、管
    糸を抜き取って保持しながらこれをコップマガジンの空
    錘部へ自動的に供給する装置であって、トレイ管糸の抜
    き取り装置と、抜き取った管糸を一時保留すると共に口
    糸を引き出してこれを把持しながら切断装置へ移動案内
    するようにした口糸引き出し装置と、該口糸引き出し装
    置から投下された管糸を一時的に保留する保留装置と、
    該保留装置から投下された管糸を滑降案内し、その下部
    出口側に滑降管糸を一時係留し揺動して係留管糸を投下
    させる揺動枠を設けた係留投入装置と、コップマガジン
    の糸端吸引口を開口させる開口操作装置と、コップマガ
    ジンへ投入された管糸の口糸をマガジンの糸端吸引口へ
    導くようにした口糸案内装置とで構成したことを特徴と
    する自動ワインダーの管糸投入供給装置。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載のトレイ管糸の抜き取
    り装置は、一組で構成し、複列で構成した口糸引き出し
    装置に対応して移動させるように構成したものである自
    動ワインダーの管糸投入供給装置。
  3. (3)特許請求の範囲第1項記載の口糸引き出し装置に
    設ける口糸引き出し把持手段は、吸引バイブに連通して
    吸引口を設けた上側旋動板と、該旋動板の下面に接して
    別操作で旋動し且つ上側旋動板の吸引口に対応して凹部
    を形成した下側旋動板で構成したものである自動ワイン
    ダーの管糸投入供給装置。
JP25384189A 1989-09-28 1989-09-28 自動ワインダーの管糸投入供給装置 Pending JPH03115062A (ja)

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JP (1) JPH03115062A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8222749B2 (en) 2007-10-22 2012-07-17 Shinko Electric Industries Co., Ltd. Wiring substrate and semiconductor device
JP2023090089A (ja) * 2021-12-17 2023-06-29 倉敷紡績株式会社 線状物把持装置および線状物把持システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8222749B2 (en) 2007-10-22 2012-07-17 Shinko Electric Industries Co., Ltd. Wiring substrate and semiconductor device
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