JPH03115601A - アスファルト舗装板とその製造方法及び施工方法 - Google Patents
アスファルト舗装板とその製造方法及び施工方法Info
- Publication number
- JPH03115601A JPH03115601A JP25090489A JP25090489A JPH03115601A JP H03115601 A JPH03115601 A JP H03115601A JP 25090489 A JP25090489 A JP 25090489A JP 25090489 A JP25090489 A JP 25090489A JP H03115601 A JPH03115601 A JP H03115601A
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- JP
- Japan
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- asphalt
- asphalt mixture
- appropriate
- mixture
- board
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- Pending
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- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
本発明は、一般歩道、公園等の遊歩道、ポーチ及びテラ
ス等を、美麗且つ透水良好に舗装するアスファルト舗装
板とその製造方法及びその施工方法に関するものである
。
ス等を、美麗且つ透水良好に舗装するアスファルト舗装
板とその製造方法及びその施工方法に関するものである
。
口 従来の技術。
近年、石油精製並びに石油化学工業の発展に伴い、アス
ファルトが大量且つ安価に生成されたので、それに各種
の骨材やフィラーを混練し、更にそれらの劣性改良のた
め天然ゴム、合成ゴム或いは熱硬化性樹脂等を添加し、
舗装用アスファルト合材として道路舗装に広く使用され
ていたが、一般歩道、公園等の遊歩道、ポーチ及びテラ
ス等の舗装には黒色アスファルト合材しか用いられてい
なかった。
ファルトが大量且つ安価に生成されたので、それに各種
の骨材やフィラーを混練し、更にそれらの劣性改良のた
め天然ゴム、合成ゴム或いは熱硬化性樹脂等を添加し、
舗装用アスファルト合材として道路舗装に広く使用され
ていたが、一般歩道、公園等の遊歩道、ポーチ及びテラ
ス等の舗装には黒色アスファルト合材しか用いられてい
なかった。
ハ 発明が解決しようとする課題
上記説明の如く、従来の舗装用アスファルトは、品質向
上のため種々の改良がなされていたが、アスファルト合
材で施工された舗道は、透水性が極めて悪く、且つ美観
に乏しかった。そして、セラミック製の舗装板のように
、美麗に着色したりカラフルに模様付けをして、それら
をインターロッキングして舗装する舗装板は存在してい
なかった。そのため、舗装用アスファルトは、周囲の風
景や建造物との美的調和を必要とする場所に使用される
ことはなかった。
上のため種々の改良がなされていたが、アスファルト合
材で施工された舗道は、透水性が極めて悪く、且つ美観
に乏しかった。そして、セラミック製の舗装板のように
、美麗に着色したりカラフルに模様付けをして、それら
をインターロッキングして舗装する舗装板は存在してい
なかった。そのため、舗装用アスファルトは、周囲の風
景や建造物との美的調和を必要とする場所に使用される
ことはなかった。
二 課題を解決するための手段。
本発明は、上記従来の舗装用アスファルトの問題点に鑑
み、美麗な光沢や色彩を備え且つ透水性良好なしかも安
価な舗装板とその製造方法及び施工方法を提供するもの
で、その構成は、脱色アスファルトに骨材及び充填材等
適宜の添加物を95%以上配合して成るアスファルト合
材を着色する工程と、その着色したアスファルト合材を
適宜大きさの板状に成型する工程と、その成型したアス
ファルト合材の表層面へ装飾用粒状体を散布して転圧す
る工程と、その転圧したアスファルト合材を適宜形状に
裁断する工程とから成るアスファルト舗装板の製造方法
であり、その製造方法によって得られたアスファルト舗
装板は、脱色アスファルトに骨材及び充填材等適宜の添
加物が95%以上配合され且つ着色されたアスファルト
合材の表層面に、装飾用粒状体が埋め込み状に散在して
成ることにある。そして、前記アスファルト舗装板を、
砕石で形成される路盤に透水性アスファルト合材で形成
される基層を重ねた基礎上に、適宜間隔で配設し、それ
らの目地部を目地充填材で埋めて、前記表層面を研磨す
ることにある。
み、美麗な光沢や色彩を備え且つ透水性良好なしかも安
価な舗装板とその製造方法及び施工方法を提供するもの
で、その構成は、脱色アスファルトに骨材及び充填材等
適宜の添加物を95%以上配合して成るアスファルト合
材を着色する工程と、その着色したアスファルト合材を
適宜大きさの板状に成型する工程と、その成型したアス
ファルト合材の表層面へ装飾用粒状体を散布して転圧す
る工程と、その転圧したアスファルト合材を適宜形状に
裁断する工程とから成るアスファルト舗装板の製造方法
であり、その製造方法によって得られたアスファルト舗
装板は、脱色アスファルトに骨材及び充填材等適宜の添
加物が95%以上配合され且つ着色されたアスファルト
合材の表層面に、装飾用粒状体が埋め込み状に散在して
成ることにある。そして、前記アスファルト舗装板を、
砕石で形成される路盤に透水性アスファルト合材で形成
される基層を重ねた基礎上に、適宜間隔で配設し、それ
らの目地部を目地充填材で埋めて、前記表層面を研磨す
ることにある。
又、前記アスファルト舗装板の製造方法において、転圧
する工程と裁断する工程との間に、その転圧したアスフ
ァルト合材の表層面を研磨する工程を付加するアスファ
ルト舗装板の製造方法があり、その製造方法によって得
られたアスファルト舗装板は、脱色アスファルトに骨材
及び充填材等適宜の添加物が95%以上配合され且つ着
色されたアスファルト合材表層の研磨面に、艶出しされ
た装飾用粒状体が埋め込み状に散在して成ることにある
。
する工程と裁断する工程との間に、その転圧したアスフ
ァルト合材の表層面を研磨する工程を付加するアスファ
ルト舗装板の製造方法があり、その製造方法によって得
られたアスファルト舗装板は、脱色アスファルトに骨材
及び充填材等適宜の添加物が95%以上配合され且つ着
色されたアスファルト合材表層の研磨面に、艶出しされ
た装飾用粒状体が埋め込み状に散在して成ることにある
。
そして、前記アスファルト舗装板を、砕石で形成される
路盤に透水性アスファルト合材で形成される基層を重ね
た基礎上に、適宜間隔で配設し、それらの目地部を目地
充填材で埋めることにある。
路盤に透水性アスファルト合材で形成される基層を重ね
た基礎上に、適宜間隔で配設し、それらの目地部を目地
充填材で埋めることにある。
ホ 作用
脱色アスファルトに骨材及び充填材等を95%以上添加
したアスファルト合材を着色し、その着色したアスファ
ルト合材を適宜大きさの板状に成型し、その表層面へ装
飾用粒状体を散布して転圧し、更にその転圧したアスフ
ァルト合材を適宜形状に裁断すると、骨材及び充填材等
が95%以上添加され且つ着色されたアスファルト合材
の表層面に、装飾用粒状体が埋め込み状に散在したアス
ファルト舗装板が得られる。
したアスファルト合材を着色し、その着色したアスファ
ルト合材を適宜大きさの板状に成型し、その表層面へ装
飾用粒状体を散布して転圧し、更にその転圧したアスフ
ァルト合材を適宜形状に裁断すると、骨材及び充填材等
が95%以上添加され且つ着色されたアスファルト合材
の表層面に、装飾用粒状体が埋め込み状に散在したアス
ファルト舗装板が得られる。
そして、前記アスファルト舗装板を、砕石で形成される
路盤に透水性アスファルト合材で形成される基層を重ね
た基礎上に、適宜間隔で配設し、それらの目地部を目地
充填材で埋め、前記表層面を研磨して舗装する。
路盤に透水性アスファルト合材で形成される基層を重ね
た基礎上に、適宜間隔で配設し、それらの目地部を目地
充填材で埋め、前記表層面を研磨して舗装する。
又、前記アスファルト舗装板の製造方法において、転圧
する工程と裁断する工程との間に、その転圧したアスフ
ァルト合材の表層面を研磨する工程を付加してアスファ
ルト舗装板を製造しても良い。その製造方法によって得
られたアスファルト舗装板は、脱色アスファルトに骨材
及び充填材等適宜の添加物が95%以上配合され且つ着
色されたアスファルト合材表層の研磨面に、艶出しされ
た装飾用粒状体が埋め込み状に散在している。
する工程と裁断する工程との間に、その転圧したアスフ
ァルト合材の表層面を研磨する工程を付加してアスファ
ルト舗装板を製造しても良い。その製造方法によって得
られたアスファルト舗装板は、脱色アスファルトに骨材
及び充填材等適宜の添加物が95%以上配合され且つ着
色されたアスファルト合材表層の研磨面に、艶出しされ
た装飾用粒状体が埋め込み状に散在している。
そして、前記アスファルト舗装板を、砕石で形成される
路盤に透水性アスファルト合材で形成される基層を重ね
た基礎上に、適宜間隔で配設し、それらの目地部を目地
充填材で埋めて舗装する。
路盤に透水性アスファルト合材で形成される基層を重ね
た基礎上に、適宜間隔で配設し、それらの目地部を目地
充填材で埋めて舗装する。
へ 実施例
本発明に係るアスファルト舗装板とその製造方法及び施
工方法の実施例を図面に基づいて説明する。
工方法の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はアスファルト舗装板の製造工程の概略を示すブ
ロック線図であり、骨材としての砕石1及び細砂2が、
各サイロから引出され、ベルトコンベアによりドライヤ
ー内のベルトフィダーに送られて、乾燥3の工程が行な
われる。
ロック線図であり、骨材としての砕石1及び細砂2が、
各サイロから引出され、ベルトコンベアによりドライヤ
ー内のベルトフィダーに送られて、乾燥3の工程が行な
われる。
この時の骨材の合成粒度は次の通りである。
フルレイ目(mm)・ 20. 13.0. 5.
0. 2゜5゜粒 度(%)・ 100. 9
5.9. 32.6. 17.9゜フルレイ目(m
m)・ 0.3. 0.074粒 度(%)・
8.0. 4..2砕石1及び細砂2は、送風機4と
燃焼バーナーとから送られてくる熱風により約5秒間混
合されると共に加熱され、それらの温度が160℃〜1
70℃に達すると、ホットエレベータによって振動スク
リーンに送られ、振動スクリーンによりフルイ5の工程
が行なわれる。
0. 2゜5゜粒 度(%)・ 100. 9
5.9. 32.6. 17.9゜フルレイ目(m
m)・ 0.3. 0.074粒 度(%)・
8.0. 4..2砕石1及び細砂2は、送風機4と
燃焼バーナーとから送られてくる熱風により約5秒間混
合されると共に加熱され、それらの温度が160℃〜1
70℃に達すると、ホットエレベータによって振動スク
リーンに送られ、振動スクリーンによりフルイ5の工程
が行なわれる。
フルイされた砕石l及び細砂2は、計量器によって計量
6が行なわれ、所要量がミキサーに送られる。
6が行なわれ、所要量がミキサーに送られる。
一方、充填材としての石灰石粉8及び155℃〜160
℃に加熱された脱色ストレートアスファルト9も、計量
器によって計量6が行なわれ所要量がミキサーに夫々送
られる。 そしてミキサーに送られた上記の原料は、ミ
キサーにより混練・着色7の工程が行なわれる。即ちそ
れらの原料は約35秒間混合され、その間に顔料として
弁柄l○が添加されて着色され、混合物の温度が155
℃〜160°Cに達するとミキサーによるウェットミキ
シングが完了し、着色したアスファルト合材11が得ら
れる。
℃に加熱された脱色ストレートアスファルト9も、計量
器によって計量6が行なわれ所要量がミキサーに夫々送
られる。 そしてミキサーに送られた上記の原料は、ミ
キサーにより混練・着色7の工程が行なわれる。即ちそ
れらの原料は約35秒間混合され、その間に顔料として
弁柄l○が添加されて着色され、混合物の温度が155
℃〜160°Cに達するとミキサーによるウェットミキ
シングが完了し、着色したアスファルト合材11が得ら
れる。
このアスファルト合材11の組成は次の通りである。
砕石 ・−67,1% (フルイ 目13〜5mm)〃
〃 ・ ・ 12.0% (フルイ 目 5〜2.
5mm)細砂・・ 12.0% 石粉・・ 4,8% アスファルト・ 4.1% 計 ・ ・100.0% 次にこのアスファルト合材11を、横内幅約1500m
m、縦内幅約900mm、深さ約32mmの成形型に詰
め、板状に成型12する工程が行なわれる。
〃 ・ ・ 12.0% (フルイ 目 5〜2.
5mm)細砂・・ 12.0% 石粉・・ 4,8% アスファルト・ 4.1% 計 ・ ・100.0% 次にこのアスファルト合材11を、横内幅約1500m
m、縦内幅約900mm、深さ約32mmの成形型に詰
め、板状に成型12する工程が行なわれる。
成型後、ビーズ散布13の工程が行なわれ、アスファル
ト合材11の表層面に直径が2mm3mm、及び4mm
の装飾用粒状体としてのビーズが、1平方センチメート
ル当り1.2〜1.5個散布される。次に転圧ローラに
より仕上げ転圧14の工程が行なわれ、各ビーズの−部
分がアスファルト合材11に埋められ、全体が仕上げら
れる。そしてアスファルト合材11の表層面に対し、ワ
イヤーブラシによる研磨15の工程が施され、ビーズは
艶出しされ美麗な光沢を有するようになる。最終工程と
して、上記ビーズ入りのアスファルト合材11に対し、
カッテングマシンによる裁断16の工程が施され、横幅
約300mm、縦幅的150mm、厚さ約30mmの接
合可能な角板状に裁断されてアスファルト舗装板Aが完
成する。
ト合材11の表層面に直径が2mm3mm、及び4mm
の装飾用粒状体としてのビーズが、1平方センチメート
ル当り1.2〜1.5個散布される。次に転圧ローラに
より仕上げ転圧14の工程が行なわれ、各ビーズの−部
分がアスファルト合材11に埋められ、全体が仕上げら
れる。そしてアスファルト合材11の表層面に対し、ワ
イヤーブラシによる研磨15の工程が施され、ビーズは
艶出しされ美麗な光沢を有するようになる。最終工程と
して、上記ビーズ入りのアスファルト合材11に対し、
カッテングマシンによる裁断16の工程が施され、横幅
約300mm、縦幅的150mm、厚さ約30mmの接
合可能な角板状に裁断されてアスファルト舗装板Aが完
成する。
本発明に係るアスファルト舗装板の別製遣方法として、
前記実施例の工程中研唐15の工程を省略し、施工時に
研磨するアスファルト舗装板A′を製造する方法もある
。
前記実施例の工程中研唐15の工程を省略し、施工時に
研磨するアスファルト舗装板A′を製造する方法もある
。
尚、本実施例において、骨材として顔料粉を添加したり
、或は着色剤として酸化チタン、酸化クロム、又はコバ
ルトブルー等を使用しても良い。
、或は着色剤として酸化チタン、酸化クロム、又はコバ
ルトブルー等を使用しても良い。
又、骨材の合成粒度、アスファルト合材の組成、ビーズ
の大きさ及び散布密度、成形用型及び舗装板の寸法・形
状、その他の加工条件等は、上記実施例に限定するもの
でなく、使用場所や使用目的に応じ適宜変更して差し支
えない。
の大きさ及び散布密度、成形用型及び舗装板の寸法・形
状、その他の加工条件等は、上記実施例に限定するもの
でなく、使用場所や使用目的に応じ適宜変更して差し支
えない。
更に、装飾用粒状体としては、ビーズ以外に、適当な硬
度を有し且つ艶出し可能な材質例えば硬質合成樹脂等で
も良い。
度を有し且つ艶出し可能な材質例えば硬質合成樹脂等で
も良い。
次に、上記説明の如き製造方法によって製造されたアス
ファルト舗装板について説明する。
ファルト舗装板について説明する。
第2図において、Aはアスファルト舗装板で、脱色スト
レートアスファルト9に、骨材としての砕石1、細砂(
図示しない)、充填材としての石灰石粉(図示しない)
及び着色剤としての弁柄が添加され、それらが混練され
茶褐色に着色されて、横幅約300mm、縦幅的150
mm、厚さ約30mmの接合可能な角板状に成型されて
いる。そしてアスファルト舗装板Aの表層面には、直径
2mm、3mm、及び4mmの研磨された装飾用粒状体
としてのビーズ17が、1平方センチメートル当り1.
2〜1.5個埋め込み状に散布されている。
レートアスファルト9に、骨材としての砕石1、細砂(
図示しない)、充填材としての石灰石粉(図示しない)
及び着色剤としての弁柄が添加され、それらが混練され
茶褐色に着色されて、横幅約300mm、縦幅的150
mm、厚さ約30mmの接合可能な角板状に成型されて
いる。そしてアスファルト舗装板Aの表層面には、直径
2mm、3mm、及び4mmの研磨された装飾用粒状体
としてのビーズ17が、1平方センチメートル当り1.
2〜1.5個埋め込み状に散布されている。
このアスファルト舗装板Aは、その組成中に骨材及び充
填材等の添加物を約95.9%も含んでいるので、非常
に多孔質で透水性に富むと共に、美的に着色されたアス
ファルト合材11と、その表層面に散りばめ研磨された
ビーズ17の輝きとによって、美麗な外観を呈するもの
である。
填材等の添加物を約95.9%も含んでいるので、非常
に多孔質で透水性に富むと共に、美的に着色されたアス
ファルト合材11と、その表層面に散りばめ研磨された
ビーズ17の輝きとによって、美麗な外観を呈するもの
である。
尚、製造工程において、ビーズ17の研磨15工程を省
略したアスファルト舗装板A′は、その表面のビーズ1
7の輝きが少ない他は、上記アスファルト舗装板Aの品
質と全く同じである。
略したアスファルト舗装板A′は、その表面のビーズ1
7の輝きが少ない他は、上記アスファルト舗装板Aの品
質と全く同じである。
上記説明のアスファルト舗装板Aを使用して歩道等を舗
装する施工方法は、第3図示の如く、砕石1等を規定以
上になるまでロードローラで締め固めた路盤20上に、
透水性アスファルトコンクリート21をアスファルトフ
ィニシャで敷きならして基層22を形成し、その基層2
2上にアスファルト舗装板Aを5〜7mm間隔で配設し
、それらの目地部23を目地充填材としての透水性アス
ファルト24で埋めるとよい又、製造工程において、ビ
ーズ17の研磨15工程が省略されたアスファルト舗装
板A′を使用して、歩道等を舗装する施工方法は、前記
アスファルト舗装板Aの施工方法の目地部23を埋める
作業後に、アスファルト舗装板A′の表層面をワイヤー
ブラシで研磨して仕上げる作業を行う以外は、前記アス
ファルト舗装板Aの施工方法と全く同じである。
装する施工方法は、第3図示の如く、砕石1等を規定以
上になるまでロードローラで締め固めた路盤20上に、
透水性アスファルトコンクリート21をアスファルトフ
ィニシャで敷きならして基層22を形成し、その基層2
2上にアスファルト舗装板Aを5〜7mm間隔で配設し
、それらの目地部23を目地充填材としての透水性アス
ファルト24で埋めるとよい又、製造工程において、ビ
ーズ17の研磨15工程が省略されたアスファルト舗装
板A′を使用して、歩道等を舗装する施工方法は、前記
アスファルト舗装板Aの施工方法の目地部23を埋める
作業後に、アスファルト舗装板A′の表層面をワイヤー
ブラシで研磨して仕上げる作業を行う以外は、前記アス
ファルト舗装板Aの施工方法と全く同じである。
ト 発明の効果
本発明に係るアスファルト舗装板とその製造方法及び施
工方法は、骨材及び充填材等適宜の添加物が95%以上
配合され、且つ着色されたアスファルト合材の表層面へ
装飾用粒状体を散布し、その表層面を研磨するものであ
るから、その方法によって製造されたアスファルト舗装
板や、そのアスファルト舗装板で舗装した歩道やポーチ
等は、非常に多孔質で透水性に冨むと共に、着色された
アスファルト合材の美観と、4 表層面に散布し研磨された装飾用粒状体の輝きとによっ
て、周囲の風景や建造物に良く調和し、美麗な外観を呈
するもので、その実用価値は大なるものがある。
工方法は、骨材及び充填材等適宜の添加物が95%以上
配合され、且つ着色されたアスファルト合材の表層面へ
装飾用粒状体を散布し、その表層面を研磨するものであ
るから、その方法によって製造されたアスファルト舗装
板や、そのアスファルト舗装板で舗装した歩道やポーチ
等は、非常に多孔質で透水性に冨むと共に、着色された
アスファルト合材の美観と、4 表層面に散布し研磨された装飾用粒状体の輝きとによっ
て、周囲の風景や建造物に良く調和し、美麗な外観を呈
するもので、その実用価値は大なるものがある。
第1図は本発明に係るアスファルト舗装板の製造工程の
概略を示すブロック線図、第2図はその製造方法によっ
て製造されたアスファルト舗装板の斜視図、第3図はそ
のアスファルト舗装板の施工方法の一例を示す要部断面
図である1・・砕石、2・・細砂、3・・乾燥、4・・
送風機、5・・フルイ、6・・計量、7・混練・着色、
8・・石灰石粉、9・・脱色ストレートアスファルト、
10・・弁柄、1ドアスフアルド合材、12・・成型、
13・・ビーズ散布、14・・仕上げ転圧、15・・研
磨16・・裁断、17・・ビーズ、20・・路盤、21
・・透水性アスファルトコンクリート22・・基層、2
3・・目地部、24・・透水性アスファルト、 アスファルト舗装板
概略を示すブロック線図、第2図はその製造方法によっ
て製造されたアスファルト舗装板の斜視図、第3図はそ
のアスファルト舗装板の施工方法の一例を示す要部断面
図である1・・砕石、2・・細砂、3・・乾燥、4・・
送風機、5・・フルイ、6・・計量、7・混練・着色、
8・・石灰石粉、9・・脱色ストレートアスファルト、
10・・弁柄、1ドアスフアルド合材、12・・成型、
13・・ビーズ散布、14・・仕上げ転圧、15・・研
磨16・・裁断、17・・ビーズ、20・・路盤、21
・・透水性アスファルトコンクリート22・・基層、2
3・・目地部、24・・透水性アスファルト、 アスファルト舗装板
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 脱色アスファルトに骨材及び充填材等適宜の添加物
を95%以上配合して成るアスファルト合材を着色する
工程と、その着色したアスファルト合材を適宜大きさの
板状に成型する工程と、その成型したアスファルト合材
の表層面へ装飾用粒状体を散布して転圧する工程と、そ
の転圧したアスファルト合材を適宜形状に裁断する工程
とから成るアスファルト舗装板の製造方法。 2 脱色アスファルトに骨材及び充填材等適宜の添加物
が95%以上配合され且つ着色されたアスファルト合材
の表層面に、装飾用粒状体が埋め込み状に散在して成る
アスファルト舗装板3 脱色アスファルトに骨材及び充
填材等適宜の添加物が95%以上配合され且つ着色され
たアスファルト合材の表層面に、装飾用粒状体が埋め込
み状に散在して成るアスファルト舗装板を、砕石で形成
される路盤に透水性アスファルト合材で形成される基層
を重ねた基礎上に、適宜間隔で配設し、それらの目地部
を目地充填材で埋めて、前記表層面を研磨することを特
徴とするアスファルト舗装板の施工方法。 4 脱色アスファルトに骨材及び充填材等適宜の添加物
を95%以上配合して成るアスファルト合材を着色する
工程と、その着色したアスファルト合材を適宜大きさの
板状に成型する工程と、その成型したアスファルト合材
の表層面へ装飾用粒状体を散布して転圧する工程と、そ
の転圧したアスファルト合材の表層面を研磨する工程と
、その研磨したアスファルト合材を適宜形状に裁断する
工程とから成るアスファルト舗装板の製造方法。 5 脱色アスファルトに骨材及び充填材等適宜の添加物
が95%以上配合され且つ着色されたアスファルト合材
表層の研磨面に、艶出しされた装飾用粒状体が埋め込み
状に散在して成るアスファルト舗装板。 6 脱色アスファルトに骨材及び充填材等適宜の添加物
が95%以上配合され且つ着色されたアスファルト合材
表層の研磨面に、艶出しされた装飾用粒状体が埋め込み
状に散在して成るアスファルト舗装板を、砕石で形成さ
れる路盤に透水性アスファルト合材で形成される基層を
重ねた基礎上に、適宜間隔で配設し、それらの目地部を
目地充填材で埋めることを特徴とするアスファルト舗装
板の施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25090489A JPH03115601A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | アスファルト舗装板とその製造方法及び施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25090489A JPH03115601A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | アスファルト舗装板とその製造方法及び施工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03115601A true JPH03115601A (ja) | 1991-05-16 |
Family
ID=17214759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25090489A Pending JPH03115601A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | アスファルト舗装板とその製造方法及び施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03115601A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006097294A (ja) * | 2004-09-29 | 2006-04-13 | Toyo Sports Shisetsu Kk | アスファルトコンクリート層の養生期間短縮方法 |
| KR100674436B1 (ko) * | 2006-07-28 | 2007-01-25 | 이상호 | 유색 개질 아스팔트의 제조방법 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5924003A (ja) * | 1982-07-31 | 1984-02-07 | 四位 義孝 | 着色舗装用平板 |
| JPS60152561A (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-10 | Nichireki Chem Ind Co Ltd | アスフアルト成形物 |
| JPS63308101A (ja) * | 1987-06-09 | 1988-12-15 | 三菱マテリアル株式会社 | 舗装用コンクリ−トブロック |
| JPH01121402A (ja) * | 1987-11-04 | 1989-05-15 | Nippon Hodo Co Ltd | タイル、ブロックの下地処理材および施工方法 |
-
1989
- 1989-09-27 JP JP25090489A patent/JPH03115601A/ja active Pending
Patent Citations (4)
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