JPH03115918A - スピードデータ駆動式積算表示装置 - Google Patents
スピードデータ駆動式積算表示装置Info
- Publication number
- JPH03115918A JPH03115918A JP25463389A JP25463389A JPH03115918A JP H03115918 A JPH03115918 A JP H03115918A JP 25463389 A JP25463389 A JP 25463389A JP 25463389 A JP25463389 A JP 25463389A JP H03115918 A JPH03115918 A JP H03115918A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed data
- speed
- time
- value
- travel distance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスピードパルスから得られたスピードデータに
より車両の走行距離を積算表示するスピードデータ駆動
式積算表示装置に係るものである。
より車両の走行距離を積算表示するスピードデータ駆動
式積算表示装置に係るものである。
本発明の従来例を第2図に基づき説明する。
従来の車両の積算表示装置は、第2図に示すように車両
が一定距離走行する毎にスピードパルス送信器1より出
力送信されるスピードパルスpを例えば特公昭59−5
866号などに記載されている複雑な積算回路部5でカ
ウントして積算表示器4で表示するものであった。
が一定距離走行する毎にスピードパルス送信器1より出
力送信されるスピードパルスpを例えば特公昭59−5
866号などに記載されている複雑な積算回路部5でカ
ウントして積算表示器4で表示するものであった。
一方、スピード表示装置(スピードメータ)はこのスピ
ードパルスpを入力してスピードデータVに処理する処
理回路部6により得られたスピードデータVをスピード
表示器7で表示するものであった。
ードパルスpを入力してスピードデータVに処理する処
理回路部6により得られたスピードデータVをスピード
表示器7で表示するものであった。
しかしながら、スピードデータ情報はスピードメータだ
けでなく、例えばエンジンコントロールやA1.Bンス
テムなど現在柱々の車両に装備される他の機構8の制御
にも利用されており、他の機構8の制御部に夫々スピー
ドパルスpを送信し、各部毎に夫々設けた処理回路部6
によりスピードデータ■に処理して制御していたため、
車両通信ンステムが無用に複雑化し処理時間の遅延やコ
スト高となっていた。
けでなく、例えばエンジンコントロールやA1.Bンス
テムなど現在柱々の車両に装備される他の機構8の制御
にも利用されており、他の機構8の制御部に夫々スピー
ドパルスpを送信し、各部毎に夫々設けた処理回路部6
によりスピードデータ■に処理して制御していたため、
車両通信ンステムが無用に複雑化し処理時間の遅延やコ
スト高となっていた。
本発明は、−カ所でスピードパルスpをスピードデータ
■に処理して各部にこのスピードデータ■を転送するこ
とで車両通信ンステムの簡略化を図ることとし、これに
伴い従来スピードパルスpにより駆動していた積算表示
装置もこの転送されるスピードデータ■により駆動せし
めるスピードデータ駆動式積算表示装置を提供するもの
である。
■に処理して各部にこのスピードデータ■を転送するこ
とで車両通信ンステムの簡略化を図ることとし、これに
伴い従来スピードパルスpにより駆動していた積算表示
装置もこの転送されるスピードデータ■により駆動せし
めるスピードデータ駆動式積算表示装置を提供するもの
である。
本発明を実施の一例を示す図面と対比し易いように図面
の符号を付して説明すると次の通りである。
の符号を付して説明すると次の通りである。
車両が一定距離走行する毎に一定のスピードパルスpを
出力送信するスピードパルス送信器1を設け、このスピ
ードパルス送信器1から出力送信されるスピードパルス
pを受信しスピードデータVに処理して一定の転送間隔
tて転送するスピードデータ転送部2を設け、このスピ
ードデータ転送部2より転送されたスピードデータVを
積算しこの積算値Σ■が一定の設定積算値Aに達する毎
にこの設定積算値へと前記一定転送間隔tとにより決定
される設定走行距離値S。を出力し若しくはこの設定走
行距離値S。をカランl−して走行距離値ΣSnを出力
するスピードデータ駆動式積算部3を設け、このスピー
ドデータ駆動式積算部3に積算表示器4を設けたことを
特徴とするスピードデータ駆動式積算表示装置に係るも
のである。
出力送信するスピードパルス送信器1を設け、このスピ
ードパルス送信器1から出力送信されるスピードパルス
pを受信しスピードデータVに処理して一定の転送間隔
tて転送するスピードデータ転送部2を設け、このスピ
ードデータ転送部2より転送されたスピードデータVを
積算しこの積算値Σ■が一定の設定積算値Aに達する毎
にこの設定積算値へと前記一定転送間隔tとにより決定
される設定走行距離値S。を出力し若しくはこの設定走
行距離値S。をカランl−して走行距離値ΣSnを出力
するスピードデータ駆動式積算部3を設け、このスピー
ドデータ駆動式積算部3に積算表示器4を設けたことを
特徴とするスピードデータ駆動式積算表示装置に係るも
のである。
車両が一定距離走行する毎にスピードパルス送信器1か
らスピードパルスpがスピードデータ転送部2へ出力送
信され、スピードデータ転送部2においてスピードパル
スpがスピードデータVに処理され、一定転送間隔tで
スピードデータ駆動式積算部3へ転送される。
らスピードパルスpがスピードデータ転送部2へ出力送
信され、スピードデータ転送部2においてスピードパル
スpがスピードデータVに処理され、一定転送間隔tで
スピードデータ駆動式積算部3へ転送される。
スピードデータ駆動式積算部において、スピードデータ
■が積算され、この積算値Σ■が一定の設定積算値Aに
達する毎に設定走行距離値S。が積算表示器4へ出力さ
れカウント表示されるか若しくは設定走行距離値S。が
カウントされ走行距離値ΣS0が積算表示器4へ出力さ
れ表示される。
■が積算され、この積算値Σ■が一定の設定積算値Aに
達する毎に設定走行距離値S。が積算表示器4へ出力さ
れカウント表示されるか若しくは設定走行距離値S。が
カウントされ走行距離値ΣS0が積算表示器4へ出力さ
れ表示される。
この作動により車両の走行距離が表示できることを簡単
に説明する。
に説明する。
走行距離SはS−ΣVtである。今、この転送ここで走
行距離Sが設定走行距離S0のときのがこの設定積算値
Aの値となったとき設定走行距離S。たけ走行したとと
なる。
行距離Sが設定走行距離S0のときのがこの設定積算値
Aの値となったとき設定走行距離S。たけ走行したとと
なる。
従って、積算値ΣVが設定積算値Aに達する毎に設定走
行距離S。をカウントすることにより車両の走行距離値
S−ΣS0が表示できる。
行距離S。をカウントすることにより車両の走行距離値
S−ΣS0が表示できる。
第1図に基づいて詳述する。
車両が一定距離走行する毎に一定のスピードノくルスを
出力送信するスピードパルス送信器1にスピードデータ
転送部2を接続し、このスピードデータ転送部2にスピ
ードデータデータ転送部2から出力されるスピードデー
タVを表示用データに処理する変換回路部9を介してス
ピード表示器7を接続すると共にこのスピードデータV
を一定転送間隔tで転送せしめるスピードデータ駆動式
積算部3及びこのスピードデータ■を利用する他のエン
ジンコントロールやALBシステムなどの他の機構8の
制御部に接続し、このスピードデータ駆動式積算部3に
このスピードデータ駆動式積算部3から出力される一定
の設定走行距離値S。をカウント表示する積算表示器4
を接続する。
出力送信するスピードパルス送信器1にスピードデータ
転送部2を接続し、このスピードデータ転送部2にスピ
ードデータデータ転送部2から出力されるスピードデー
タVを表示用データに処理する変換回路部9を介してス
ピード表示器7を接続すると共にこのスピードデータV
を一定転送間隔tで転送せしめるスピードデータ駆動式
積算部3及びこのスピードデータ■を利用する他のエン
ジンコントロールやALBシステムなどの他の機構8の
制御部に接続し、このスピードデータ駆動式積算部3に
このスピードデータ駆動式積算部3から出力される一定
の設定走行距離値S。をカウント表示する積算表示器4
を接続する。
このスピードデータ駆動式積算部3はスピードデータ転
送部2より一定転送間隔tで転送されるスピードデータ
Vを積算し、この積算値ΣVが一定の設定積算値Aに達
する毎に一定の設定走行距離値S。を順次出力するもの
で、この出力された設定走行距離値S。が積算表示器4
によりカウント表示されるものである。
送部2より一定転送間隔tで転送されるスピードデータ
Vを積算し、この積算値ΣVが一定の設定積算値Aに達
する毎に一定の設定走行距離値S。を順次出力するもの
で、この出力された設定走行距離値S。が積算表示器4
によりカウント表示されるものである。
例えばスピードデータ転送部2に転送間隔tが常にO,
1sec(1/36000h)て転送するcpuを用い
、スピードデータ駆動式積算部3の設定走行距離値So
をIkxとすると曲性のように走行距離SはS−ΣVt
であり 設定走行距離S0となる積算値Σ■、即ち設定積算値A
は =36000 即、この場合、転送されるスピードデータVを順次積算
し、この積算値Σ■が設定積算値36000となる毎に
IkxなるS。の信号を順次出力し、積算表示器4でl
kj!ずつカウント表示する積算表示装置となる。
1sec(1/36000h)て転送するcpuを用い
、スピードデータ駆動式積算部3の設定走行距離値So
をIkxとすると曲性のように走行距離SはS−ΣVt
であり 設定走行距離S0となる積算値Σ■、即ち設定積算値A
は =36000 即、この場合、転送されるスピードデータVを順次積算
し、この積算値Σ■が設定積算値36000となる毎に
IkxなるS。の信号を順次出力し、積算表示器4でl
kj!ずつカウント表示する積算表示装置となる。
また、積算値ΣVが設定積算値36000となるごと毎
に1kIIなるSoの信号をカウントしてその積算値即
ち走行距離値ΣSoなる信号を出力し、積算表示器4で
この走行距離値ΣSoを単に表示7 する積算表示装置としても良い。
に1kIIなるSoの信号をカウントしてその積算値即
ち走行距離値ΣSoなる信号を出力し、積算表示器4で
この走行距離値ΣSoを単に表示7 する積算表示装置としても良い。
本発明は上述のように構成したからスピードメータの他
にスピードデータの必要な機構に、−カ所のスピードデ
ータ転送部からスピードパルスを処理して得られたスピ
ードデータを転送し無駄な配線設備を施す必要かなくコ
ストが安くなる他、処理時間の速い車両通信システムを
構成できると共に、スピードデータを単に積算するだけ
で確実に駆動して積算表示できるため、従来スピードパ
ルスをカウントして走行距離を算出していたときに用い
られていた積算回路部などの複雑な回路部が不要となる
など秀れたスピードデータ駆動式積算表示装置となる。
にスピードデータの必要な機構に、−カ所のスピードデ
ータ転送部からスピードパルスを処理して得られたスピ
ードデータを転送し無駄な配線設備を施す必要かなくコ
ストが安くなる他、処理時間の速い車両通信システムを
構成できると共に、スピードデータを単に積算するだけ
で確実に駆動して積算表示できるため、従来スピードパ
ルスをカウントして走行距離を算出していたときに用い
られていた積算回路部などの複雑な回路部が不要となる
など秀れたスピードデータ駆動式積算表示装置となる。
第1図は本発明のブロック図、第2図は従来例のブロッ
ク図である。 p・・・スピードパルス、■・・・スピードデータ、t
・・・転送間隔、Σ■ 積算値、A・・設定積算値、s
o・・・設定走行距離値、ΣSo・走行距離値、1・・
・スピ−ドパルス送信器、2・・・スピードデータ転送
部、3・・スピードデータ駆動式積算部、4・・積算表
示器。 平成1年9月29日
ク図である。 p・・・スピードパルス、■・・・スピードデータ、t
・・・転送間隔、Σ■ 積算値、A・・設定積算値、s
o・・・設定走行距離値、ΣSo・走行距離値、1・・
・スピ−ドパルス送信器、2・・・スピードデータ転送
部、3・・スピードデータ駆動式積算部、4・・積算表
示器。 平成1年9月29日
Claims (1)
- 車両が一定距離走行する毎に一定のスピードパルスを出
力送信するスピードパルス送信器を設け、このスピード
パルス送信器から出力送信されるスピードパルスを受信
しスピードデータに処理して一定の転送間隔で転送する
スピードデータ転送部を設け、このスピードデータ転送
部より転送されたスピードデータを積算しこの積算値が
一定の設定積算値に達する毎にこの設定積算値と前記一
定転送間隔とにより決定される設定走行距離値を出力し
若しくはこの設定走行距離値をカウントして走行距離値
を出力するスピードデータ駆動式積算部を設け、このス
ピードデータ駆動式積算部に積算表示器を設けたことを
特徴とするスピードデータ駆動式積算表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25463389A JPH03115918A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | スピードデータ駆動式積算表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25463389A JPH03115918A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | スピードデータ駆動式積算表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03115918A true JPH03115918A (ja) | 1991-05-16 |
Family
ID=17267732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25463389A Pending JPH03115918A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | スピードデータ駆動式積算表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03115918A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100369132B1 (ko) * | 1999-12-30 | 2003-01-24 | 현대자동차주식회사 | 자동 변속 차량에서 차속 센서 고장시 주행 거리 적산 방법 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5582909A (en) * | 1978-12-19 | 1980-06-23 | Sharp Corp | Speed detection indicator |
| JPS55103409A (en) * | 1979-02-02 | 1980-08-07 | Nippon Denso Co Ltd | Method and device for electron running distance |
| JPS561311A (en) * | 1979-06-18 | 1981-01-09 | Nippon Denso Co Ltd | Electronic mileage recorder for motor vehicle |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP25463389A patent/JPH03115918A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5582909A (en) * | 1978-12-19 | 1980-06-23 | Sharp Corp | Speed detection indicator |
| JPS55103409A (en) * | 1979-02-02 | 1980-08-07 | Nippon Denso Co Ltd | Method and device for electron running distance |
| JPS561311A (en) * | 1979-06-18 | 1981-01-09 | Nippon Denso Co Ltd | Electronic mileage recorder for motor vehicle |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100369132B1 (ko) * | 1999-12-30 | 2003-01-24 | 현대자동차주식회사 | 자동 변속 차량에서 차속 센서 고장시 주행 거리 적산 방법 |
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