JPH03116073A - 現像剤補給用カートリッジ - Google Patents
現像剤補給用カートリッジInfo
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- JPH03116073A JPH03116073A JP1253945A JP25394589A JPH03116073A JP H03116073 A JPH03116073 A JP H03116073A JP 1253945 A JP1253945 A JP 1253945A JP 25394589 A JP25394589 A JP 25394589A JP H03116073 A JPH03116073 A JP H03116073A
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- JP
- Japan
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- developer
- toner
- cartridge
- recovered
- replenishment
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば電子複写装置、レーザープリンタ等の
画像形成装置の現像手段に付設され、該現像手段に現像
剤を補給する現像剤補給用カートリッジに関する。
画像形成装置の現像手段に付設され、該現像手段に現像
剤を補給する現像剤補給用カートリッジに関する。
(従来の技術)
近年、像担持体上に一旦現像剤像を形成して被転写材に
転写する画像転写式の画像形成装置が種々実用に供され
ている。
転写する画像転写式の画像形成装置が種々実用に供され
ている。
通常、この種装置においては、現像手段に現像剤を補給
する現像剤補給手段と、現像剤像の被転写材への転写後
に像担持体上に残留する現像剤を除去して回収するクリ
ーニング手段を備えた構成となっている。
する現像剤補給手段と、現像剤像の被転写材への転写後
に像担持体上に残留する現像剤を除去して回収するクリ
ーニング手段を備えた構成となっている。
また、従来は、現像剤補給手段として、現像手段に対し
て若脱可能な現像剤補給用カートリッジ(トナーカート
リッジ)を使用するとともに、クリーニング手段に現像
剤回収ボックス(トナー回収ボックス)を装着して像担
持体から除去し回収した回収現像剤(回収トナー)を収
容する構成となっている。
て若脱可能な現像剤補給用カートリッジ(トナーカート
リッジ)を使用するとともに、クリーニング手段に現像
剤回収ボックス(トナー回収ボックス)を装着して像担
持体から除去し回収した回収現像剤(回収トナー)を収
容する構成となっている。
このように、従来の画像形成装置においては、現像剤補
給用カートリッジと現像剤回収ボックスとが個々に存在
しており、スペース的に効率が悪いばかりでなく、空に
なった現像剤補給用カートリッジの廃却と新しい現像剤
補給用カートリッジの装着、および、回収現像剤が満杯
になった現像剤回収ボックスの廃棄と新しい現像剤回収
ボックスの装着をそれぞれ行なっており、その作業が面
倒であった。また、現像剤回収ボックスを回収現像剤が
満杯になった状態で取外すために回収現像剤が飛散し品
<、手や衣服だけでなく機体内部をlriすことがある
。さらに、現像剤補給用カートリッジと現像剤回収ボッ
クスの2つの容器が必要となり、大きな専用スペースを
必要とするばがりでなく、コストも高くなる。また、現
像剤回収ボックスが満杯になったことを検出する満杯検
出手段を必要とし、コスト高を招くといった問題があっ
た。
給用カートリッジと現像剤回収ボックスとが個々に存在
しており、スペース的に効率が悪いばかりでなく、空に
なった現像剤補給用カートリッジの廃却と新しい現像剤
補給用カートリッジの装着、および、回収現像剤が満杯
になった現像剤回収ボックスの廃棄と新しい現像剤回収
ボックスの装着をそれぞれ行なっており、その作業が面
倒であった。また、現像剤回収ボックスを回収現像剤が
満杯になった状態で取外すために回収現像剤が飛散し品
<、手や衣服だけでなく機体内部をlriすことがある
。さらに、現像剤補給用カートリッジと現像剤回収ボッ
クスの2つの容器が必要となり、大きな専用スペースを
必要とするばがりでなく、コストも高くなる。また、現
像剤回収ボックスが満杯になったことを検出する満杯検
出手段を必要とし、コスト高を招くといった問題があっ
た。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来の画像形成装置においては、現像剤補
給用カートリッジと現像剤回収ボックスとが個々に存在
することによって、取扱いの複雑化、現像剤の飛散、コ
スト高、および占有スペースの増大等の問題があった。
給用カートリッジと現像剤回収ボックスとが個々に存在
することによって、取扱いの複雑化、現像剤の飛散、コ
スト高、および占有スペースの増大等の問題があった。
本発明は上記課題を解決すべくなされたもので、その目
的とするところは、現像剤補給用カートリッジに回収現
像剤を収容できる構成として、従来必要としていた現像
剤回収ボックスおよびこの現像剤回収ボックスが満杯に
なったことを検出する満杯検出手段を不要とし、取扱い
の簡素化、現像剤の飛散を防止、コストの低減、および
装置内のスペースの6効利用を可能とした現像剤補給用
カートリッジを提供しようとするものである。
的とするところは、現像剤補給用カートリッジに回収現
像剤を収容できる構成として、従来必要としていた現像
剤回収ボックスおよびこの現像剤回収ボックスが満杯に
なったことを検出する満杯検出手段を不要とし、取扱い
の簡素化、現像剤の飛散を防止、コストの低減、および
装置内のスペースの6効利用を可能とした現像剤補給用
カートリッジを提供しようとするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記課題を解決するために、現像手段に付設
され、該現像手段に現像剤を補給する現像剤補給用カー
トリッジにおいて、前記現像手段に補給される現像剤を
収容する第1の現像剤収容部と、この第1の現像剤収容
部とは隔別された状態に設けられた第2の現像剤収容部
とを具備してなる構成としたものである。
され、該現像手段に現像剤を補給する現像剤補給用カー
トリッジにおいて、前記現像手段に補給される現像剤を
収容する第1の現像剤収容部と、この第1の現像剤収容
部とは隔別された状態に設けられた第2の現像剤収容部
とを具備してなる構成としたものである。
(作 用)
すなわち、本発明によれば、現像剤補給用カートリッジ
が現像手段に補給される現像剤を収容する第1の現像剤
収容部とは隔別された状態に設けられた第2の現像剤収
容部を有することから、この第2の現像剤収容部にクリ
ーニング手段によって像担持体上から除去されて回収さ
れた回収現像剤を収容させることができる。これにより
、現像剤補給用カートリッジの交換時に回収現像剤の処
理も同時に行え、従来、2度手間であったものが1度で
済み、取扱いの簡素化が可能となる。また、回収用現像
剤が補給用の現像剤とは別の収容部に収容されるため、
補給用の現像剤に混じることが無く、しかも、回収用現
像剤が満杯になる前に交換するので回収現像剤の飛散防
止が可能となる。
が現像手段に補給される現像剤を収容する第1の現像剤
収容部とは隔別された状態に設けられた第2の現像剤収
容部を有することから、この第2の現像剤収容部にクリ
ーニング手段によって像担持体上から除去されて回収さ
れた回収現像剤を収容させることができる。これにより
、現像剤補給用カートリッジの交換時に回収現像剤の処
理も同時に行え、従来、2度手間であったものが1度で
済み、取扱いの簡素化が可能となる。また、回収用現像
剤が補給用の現像剤とは別の収容部に収容されるため、
補給用の現像剤に混じることが無く、しかも、回収用現
像剤が満杯になる前に交換するので回収現像剤の飛散防
止が可能となる。
さらに、従来必要であった専用の現像剤回収ボックスが
不要となり、装置内のスペースの有効利用とコストの低
減がiiJ能となる。また、満杯検出手段が不要となり
コストの低減が可能となる。
不要となり、装置内のスペースの有効利用とコストの低
減がiiJ能となる。また、満杯検出手段が不要となり
コストの低減が可能となる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第2図は、本発明の現像剤補給用カートリッジを採用し
た電子複写装置の内部機構を示し、図中1は装置本体で
あり、この装置本体1の右側面には給紙カセット2が装
着され、左側面には排紙トレイ3が装着されている。給
紙カセット2は、その上面部に被転写材としての用紙P
を手差しするための手差し給紙台4が具備されている。
た電子複写装置の内部機構を示し、図中1は装置本体で
あり、この装置本体1の右側面には給紙カセット2が装
着され、左側面には排紙トレイ3が装着されている。給
紙カセット2は、その上面部に被転写材としての用紙P
を手差しするための手差し給紙台4が具備されている。
さらに、装置本体1の上面には、左右方向(図中矢印a
、b)に往復動自在な原稿台テーブル(以後、単にテー
ブルという)5が設けられている。
、b)に往復動自在な原稿台テーブル(以後、単にテー
ブルという)5が設けられている。
装置本体1のほぼ中央部には、像担持体としての感光体
ドラム10が配置されており、この感光体ドラム10は
図示しない駆動機構により矢印C方向にテーブル5の移
動速度と同速度にて回転される。
ドラム10が配置されており、この感光体ドラム10は
図示しない駆動機構により矢印C方向にテーブル5の移
動速度と同速度にて回転される。
感光体ドラム10の周囲には、その回転方向に沿って帯
電手段としての帯電用帯電器11、静電潜像形成手段と
しての除電兼用露光装置12、現像手段としての現像器
ユニット13、転写手段としての転写用帯電器14、剥
離手段としての剥離用帯電器15、およびクリーニング
手段としてのクリーナユニット16が順次配設されてい
る。
電手段としての帯電用帯電器11、静電潜像形成手段と
しての除電兼用露光装置12、現像手段としての現像器
ユニット13、転写手段としての転写用帯電器14、剥
離手段としての剥離用帯電器15、およびクリーニング
手段としてのクリーナユニット16が順次配設されてい
る。
さらに、装置本体1内には、給紙カセット2から給紙手
段17を介して給紙された用紙Pおよび手差し給紙台4
から手差し給紙された用紙Pを前記感光体ドラム10と
転写用帯電器14との間の画像転写部18を経て装置本
体1の左側面部に装着された排紙トレイ3に導く用紙搬
送路19が形成されている。
段17を介して給紙された用紙Pおよび手差し給紙台4
から手差し給紙された用紙Pを前記感光体ドラム10と
転写用帯電器14との間の画像転写部18を経て装置本
体1の左側面部に装着された排紙トレイ3に導く用紙搬
送路19が形成されている。
この用紙搬送路19の画像転写部18の上流側には、ア
ライニングローラ対20が配置され、下流側には定着手
段としての定着器ユニット21および排紙手段としての
排紙ローラ対22が配置されている。さらに、アライニ
ング口〜う対20の近傍にはアライニングスイッチ23
が設けられている。
ライニングローラ対20が配置され、下流側には定着手
段としての定着器ユニット21および排紙手段としての
排紙ローラ対22が配置されている。さらに、アライニ
ング口〜う対20の近傍にはアライニングスイッチ23
が設けられている。
なお、25は各帯電器11,14.15より発生される
オゾンを中和するオゾンフィルタであり、26は機内温
度上昇を防止する冷却ファンユニットである。
オゾンを中和するオゾンフィルタであり、26は機内温
度上昇を防止する冷却ファンユニットである。
また、現像器ユニット13には、現像剤補給手段である
ところの現像剤補給用カートリッジ(以後、トナーカー
トリッジという)27が装着されている。
ところの現像剤補給用カートリッジ(以後、トナーカー
トリッジという)27が装着されている。
しかして、感光体ドラム10が矢印C方向に回転すると
ともに、感光体ドラム10の表面が帯電用帯電器11に
より一700Vに帯電される。
ともに、感光体ドラム10の表面が帯電用帯電器11に
より一700Vに帯電される。
帯電用帯電器11にはグリッドllaが具備されており
、帯電時にはグリッドllaの電圧が750vになるよ
うにしである。
、帯電時にはグリッドllaの電圧が750vになるよ
うにしである。
負帯電された感光体ドラム10は、除電兼用露光装置1
2を構成する棒状の光源としてのランプ30により一様
に照射された透明ガラスからなる原稿台31上の原稿り
の原稿画像を集光性光伝送体(商品名、セルフォックレ
ンズアレイ)33により感光体ドラム10の表面上に結
像させ、感光体ドラム10の表面に静電潜像を形成する
。ついで、この感光体ドラム10上の静電潜像は、現像
器ユニット13に対向することにより現像剤である正極
性トナーt1が付着されることによりトナー像(現像剤
像)1+・・・が形成される。
2を構成する棒状の光源としてのランプ30により一様
に照射された透明ガラスからなる原稿台31上の原稿り
の原稿画像を集光性光伝送体(商品名、セルフォックレ
ンズアレイ)33により感光体ドラム10の表面上に結
像させ、感光体ドラム10の表面に静電潜像を形成する
。ついで、この感光体ドラム10上の静電潜像は、現像
器ユニット13に対向することにより現像剤である正極
性トナーt1が付着されることによりトナー像(現像剤
像)1+・・・が形成される。
なお、現像器ユニット13は、正極性2成分磁気ブラシ
方式を用い、現像ローラ34のスリーブ34aは図示し
ない駆動機構により矢印d方向に感光体ドラム10より
速い速度にて回転され、−200Vのバイアス電圧がか
けられている。
方式を用い、現像ローラ34のスリーブ34aは図示し
ない駆動機構により矢印d方向に感光体ドラム10より
速い速度にて回転され、−200Vのバイアス電圧がか
けられている。
一方、このトナー像tl・・・の形成動作に同期して給
紙カセット2から取出されたり手差し給紙台4から手差
し供給された用紙Pが、アライニングローラ対20を介
して画像転写部18に送り込まれる。
紙カセット2から取出されたり手差し給紙台4から手差
し供給された用紙Pが、アライニングローラ対20を介
して画像転写部18に送り込まれる。
画像転写部18に送り込まれた用紙Pは、転写前ガイド
35により感光体ドラム10の表面と密着するように送
られ、予め感光体ドラム10上に形成された上記トナー
像1.・・・が転写用帯電器14の負帯電の作用で用紙
Pに転写される。ついで、トナー像t、・・・が転写さ
れた用紙Pは、剥離用帯電器15によりAC帯電される
ことにより感光体ドラム10の表面から剥離されて用紙
搬送路19を搬送され、定着器前ガイド36に沿って定
着器ユニット21に送り込まれる。そして、前記トナー
像t1・・・が、加熱ローラ37と押圧ローラ38から
なる定着ローラ対により用紙Pに溶融定着され、この後
、排紙ローラ対22を介して排紙トレイ3上に排出され
る。
35により感光体ドラム10の表面と密着するように送
られ、予め感光体ドラム10上に形成された上記トナー
像1.・・・が転写用帯電器14の負帯電の作用で用紙
Pに転写される。ついで、トナー像t、・・・が転写さ
れた用紙Pは、剥離用帯電器15によりAC帯電される
ことにより感光体ドラム10の表面から剥離されて用紙
搬送路19を搬送され、定着器前ガイド36に沿って定
着器ユニット21に送り込まれる。そして、前記トナー
像t1・・・が、加熱ローラ37と押圧ローラ38から
なる定着ローラ対により用紙Pに溶融定着され、この後
、排紙ローラ対22を介して排紙トレイ3上に排出され
る。
なお、用紙P上にトナー像1.・・・を転写した後、感
光体ドラム10上に残った残留トナーt2は、クリーナ
ユニット16のクリーニングブレード16aにより掻き
落とされる。さらに、この後、感光体ドラム10の表面
の残像は、除電兼用露光装置12からの除電光により消
去され、初期状態に戻る。上記除電光は、反射部材(以
後、リフレクタという)40に形成された開口部として
の除電光口41から導出されて除電光フィルタ42を通
過し、適正除電光ユおよび波長にされてクリーナユニッ
ト16の除電光口43から感光体ドラム10の表面に照
射され複写動作を完了することになる。
光体ドラム10上に残った残留トナーt2は、クリーナ
ユニット16のクリーニングブレード16aにより掻き
落とされる。さらに、この後、感光体ドラム10の表面
の残像は、除電兼用露光装置12からの除電光により消
去され、初期状態に戻る。上記除電光は、反射部材(以
後、リフレクタという)40に形成された開口部として
の除電光口41から導出されて除電光フィルタ42を通
過し、適正除電光ユおよび波長にされてクリーナユニッ
ト16の除電光口43から感光体ドラム10の表面に照
射され複写動作を完了することになる。
また、現像ユニット13は、現像剤収容部50を有した
ケーシング51内に、感光体ドラム10に対向し得る状
態に現像ローラ34が設けられているとともに、現像剤
収容部50には、トナー(石色粉)1+ とキャリヤ(
磁性粉)Cとからなる二成分現像剤Aが収容されている
。また、前記現像ローラ44の表面に形成された現像剤
磁気ブラシA′の感光体ドラム10との摺接部、すなわ
ち現像位置よりも感光体ドラム10の回転方向の上流側
には現像剤磁気ブラシA′の厚みを規制するドクタ53
が設けられた状態となっている。さらに、現像〜1収容
部50には、第1.第2の現像剤攪拌体54.55が収
容されている。現像ローラ44は、磁気ロール34bと
、この磁気ロール34bに外嵌され図中反時計方向(矢
印d方向)に回転する非磁性のスリーブ34aとから構
成されている。なお、57は、第2の現像剤攪拌体55
の上方に設けられ2成分現像剤Aのトナー比濃度を制御
するオートトナーセンサである。
ケーシング51内に、感光体ドラム10に対向し得る状
態に現像ローラ34が設けられているとともに、現像剤
収容部50には、トナー(石色粉)1+ とキャリヤ(
磁性粉)Cとからなる二成分現像剤Aが収容されている
。また、前記現像ローラ44の表面に形成された現像剤
磁気ブラシA′の感光体ドラム10との摺接部、すなわ
ち現像位置よりも感光体ドラム10の回転方向の上流側
には現像剤磁気ブラシA′の厚みを規制するドクタ53
が設けられた状態となっている。さらに、現像〜1収容
部50には、第1.第2の現像剤攪拌体54.55が収
容されている。現像ローラ44は、磁気ロール34bと
、この磁気ロール34bに外嵌され図中反時計方向(矢
印d方向)に回転する非磁性のスリーブ34aとから構
成されている。なお、57は、第2の現像剤攪拌体55
の上方に設けられ2成分現像剤Aのトナー比濃度を制御
するオートトナーセンサである。
一方、このように構成された現像手段しての現像器ユニ
ット13と感光体ドラム10を挟んで対峙する前記クリ
ーナユニット16は、感光体ドラム10の表面に残った
残留トナー(残留現像剤)t2を掻き落とすクリーニン
グブレード1.6 aと、このクリーニングブレード1
6aの下方に位置して掻落とされた残留トナーt2をク
リーナケース60内に回収するりカバリ−ブレード61
と、クリーナケース61内に回収した回収トナー(回収
現像剤)t2′を現像剤放出口62(第3図および第4
図参照)に搬出する現像剤放出手段としてのトナー搬出
オーガ63を備えた構成となっている。
ット13と感光体ドラム10を挟んで対峙する前記クリ
ーナユニット16は、感光体ドラム10の表面に残った
残留トナー(残留現像剤)t2を掻き落とすクリーニン
グブレード1.6 aと、このクリーニングブレード1
6aの下方に位置して掻落とされた残留トナーt2をク
リーナケース60内に回収するりカバリ−ブレード61
と、クリーナケース61内に回収した回収トナー(回収
現像剤)t2′を現像剤放出口62(第3図および第4
図参照)に搬出する現像剤放出手段としてのトナー搬出
オーガ63を備えた構成となっている。
また、第3図および第4図に示すように、クリーナユニ
ット16の現像剤放出口62と、現像器ユニット13に
装着されたトナーカートリッジ27とが回収現像剤移送
手段としてのトナー移送装置65により接続された状態
となっており、回収トナーt2゛がトナーカートリッジ
27内に収容されるようになっている。
ット16の現像剤放出口62と、現像器ユニット13に
装着されたトナーカートリッジ27とが回収現像剤移送
手段としてのトナー移送装置65により接続された状態
となっており、回収トナーt2゛がトナーカートリッジ
27内に収容されるようになっている。
トナー移送装置65は、クリーナユニット16の現像剤
放出口62に連結する第1の連結部66と、トナーカー
トリッジ27に連結する第2の連結部67と、これら連
結部66.67を連通する連通管68を白゛した構成と
なっている。また、連通管68内には、一端側が駆動体
69に固定されたトナー移送部材としてのコイルばね7
0が収納されており、その回転にともなって現像剤放出
口62から放出された回収トナー12−を第2の連結部
67側に移送し、トナーカートリッジ27内に収容する
ようになっている。
放出口62に連結する第1の連結部66と、トナーカー
トリッジ27に連結する第2の連結部67と、これら連
結部66.67を連通する連通管68を白゛した構成と
なっている。また、連通管68内には、一端側が駆動体
69に固定されたトナー移送部材としてのコイルばね7
0が収納されており、その回転にともなって現像剤放出
口62から放出された回収トナー12−を第2の連結部
67側に移送し、トナーカートリッジ27内に収容する
ようになっている。
また、トナーカートリッジ27は、第1図、第5図およ
び第6図に示すように、仕切部材75により内部を上下
に2分され、下部に現像器ユニット13の現像剤収容部
50に補給されるトナーC+を収容する第1の現像剤収
容部76、上部にクリーナユニット16により除去され
て回収された回収トナー【2′を収容するための第2の
現像剤収容部77となっている。
び第6図に示すように、仕切部材75により内部を上下
に2分され、下部に現像器ユニット13の現像剤収容部
50に補給されるトナーC+を収容する第1の現像剤収
容部76、上部にクリーナユニット16により除去され
て回収された回収トナー【2′を収容するための第2の
現像剤収容部77となっている。
さらに、トナーカートリッジ27の一側面には第1の現
像剤収容部76に対応して蓋体78により閉πされたト
ナー供給ロア9(第3図参照)が設けられ、他側面には
第2の現像剤収容部77に対応してトナー受入口80が
形成されている。そして、トナー受入口80に連通管6
8の放出端68aが嵌入する状態で第2の連結部67が
連結されるようになっている。また、トナー受入口80
は蓋体81により閉塞できるようになっている。(第5
図参照) また、トナーカートリッジ27の内底部には、第1図お
よび第6図に示すように溝27aが形成されており、そ
の一端側には第1の現像剤収容部76に収容されている
トナーt1を現像ユニ・ント13に放出するためのトナ
ー放出口82が形成されているとともに、さらに、溝2
7a内には現像剤補給信号に伴って同転することにより
トナーt1をトナー放出口82側に移送して、トナー放
出口82から所定量のトナーt1を現像ユニ・7)13
に放出するトナー移送オーガ83が設けられている。
像剤収容部76に対応して蓋体78により閉πされたト
ナー供給ロア9(第3図参照)が設けられ、他側面には
第2の現像剤収容部77に対応してトナー受入口80が
形成されている。そして、トナー受入口80に連通管6
8の放出端68aが嵌入する状態で第2の連結部67が
連結されるようになっている。また、トナー受入口80
は蓋体81により閉塞できるようになっている。(第5
図参照) また、トナーカートリッジ27の内底部には、第1図お
よび第6図に示すように溝27aが形成されており、そ
の一端側には第1の現像剤収容部76に収容されている
トナーt1を現像ユニ・ント13に放出するためのトナ
ー放出口82が形成されているとともに、さらに、溝2
7a内には現像剤補給信号に伴って同転することにより
トナーt1をトナー放出口82側に移送して、トナー放
出口82から所定量のトナーt1を現像ユニ・7)13
に放出するトナー移送オーガ83が設けられている。
なお、第5図に示す85は、トナー放出口82を閉塞す
るシール部材であり、現像器ユニット13に装着後に除
去する構成となっている。
るシール部材であり、現像器ユニット13に装着後に除
去する構成となっている。
しかして、本発明によれば、トナーカートリッジ27が
、補給用トナーt1を収容する第1の現像剤収容部76
とは隔別された第2の現像剤収容部77を有する構成と
なっているため、クリーナユニット16によって感光体
ドラム10から除去されて回収された回収トナー12−
をトナーカートリッジ27の補給用トナーt1を収容す
る第1の現像剤収容部76とは隔別された第2の現像剤
収容部77に収容させることができる。これにより、ト
ナーカートリッジ27の交換時に回収トナーt2”の処
理も同時に行え、従来、2度手間であったものが1度で
済み、取扱いの簡素化が可能となる。また、回収トナー
t2−が補給用トナー1.とは別の収容部に収容される
ため、補給用トナーt、に混じることが無く、しかも、
回収トナー1.−が満杯になる前に交換するので回収ト
ナー【2 ′の飛散防止が可能となる。さらに、従来必
要であった専用の回収ボックスが不要となり、装置内の
スペースの有効利用とコストの低減が可能となる。また
、満杯検出手段が不要となりコストの低減が可能となる
。
、補給用トナーt1を収容する第1の現像剤収容部76
とは隔別された第2の現像剤収容部77を有する構成と
なっているため、クリーナユニット16によって感光体
ドラム10から除去されて回収された回収トナー12−
をトナーカートリッジ27の補給用トナーt1を収容す
る第1の現像剤収容部76とは隔別された第2の現像剤
収容部77に収容させることができる。これにより、ト
ナーカートリッジ27の交換時に回収トナーt2”の処
理も同時に行え、従来、2度手間であったものが1度で
済み、取扱いの簡素化が可能となる。また、回収トナー
t2−が補給用トナー1.とは別の収容部に収容される
ため、補給用トナーt、に混じることが無く、しかも、
回収トナー1.−が満杯になる前に交換するので回収ト
ナー【2 ′の飛散防止が可能となる。さらに、従来必
要であった専用の回収ボックスが不要となり、装置内の
スペースの有効利用とコストの低減が可能となる。また
、満杯検出手段が不要となりコストの低減が可能となる
。
なお、本発明は上記一実施例に限らず、本発明の要旨を
変えない範囲で種々変形実施可能なことは勿論である。
変えない範囲で種々変形実施可能なことは勿論である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の現像剤補給用カートリッ
ジは、補給用現像剤を収容する第1の現像剤収容部とは
隔別された第2の現像剤収容部を有する構成となってい
るため、第2の現像剤収容部に回収現像剤を収容させる
ことが可能となる。
ジは、補給用現像剤を収容する第1の現像剤収容部とは
隔別された第2の現像剤収容部を有する構成となってい
るため、第2の現像剤収容部に回収現像剤を収容させる
ことが可能となる。
これにより、従来必要としていた現住剤囲収ボックスお
よびこの現像剤回収ボックスが満杯になったことを検出
する満杯検出手段を不要とし、画像形成装置の取扱いの
簡素化、現像剤の飛散を防止、コストの低減、および装
置内のスペースの有効利用を可能とした現像剤補給用カ
ートリッジを提供できるといった効果を奏する。
よびこの現像剤回収ボックスが満杯になったことを検出
する満杯検出手段を不要とし、画像形成装置の取扱いの
簡素化、現像剤の飛散を防止、コストの低減、および装
置内のスペースの有効利用を可能とした現像剤補給用カ
ートリッジを提供できるといった効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は現像剤
補給用カートリッジを一部切欠して示す概略的正面図、
第2図は本発明の現像剤補給用カートリッジを適用した
画像形成装置の内部構成図、第3図は同じく要部の概略
的斜視図、第4図は本発明の現像剤補給用カートリッジ
に回収現像剤を導く移送装置の構成を概略的に示す一部
断面図、第5図は本発明の現像剤補給用カートリッジの
概略的側面図、第6図は同じく回収現像剤の収容状態を
示す説明図である。 13・・・現像器ユニット(現像手段)、27・・・現
像剤補給用カートリッジ(トナーカートリッジ)、76
・・・第1の現像剤収容部、77・・・第2の現像剤収
容部、tl・・・補給用トナー(補給用現像剤)、tl
・・・残留トナー(残留現像剤)、tl−・・・回収ト
ナー(回収現像剤)。
補給用カートリッジを一部切欠して示す概略的正面図、
第2図は本発明の現像剤補給用カートリッジを適用した
画像形成装置の内部構成図、第3図は同じく要部の概略
的斜視図、第4図は本発明の現像剤補給用カートリッジ
に回収現像剤を導く移送装置の構成を概略的に示す一部
断面図、第5図は本発明の現像剤補給用カートリッジの
概略的側面図、第6図は同じく回収現像剤の収容状態を
示す説明図である。 13・・・現像器ユニット(現像手段)、27・・・現
像剤補給用カートリッジ(トナーカートリッジ)、76
・・・第1の現像剤収容部、77・・・第2の現像剤収
容部、tl・・・補給用トナー(補給用現像剤)、tl
・・・残留トナー(残留現像剤)、tl−・・・回収ト
ナー(回収現像剤)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 現像手段に付設され、該現像手段に現像剤を補給する現
像剤補給用カートリッジにおいて、前記現像手段に補給
される現像剤を収容する第1の現像剤収容部と、 この第1の現像剤収容部とは隔別された状態に設けられ
た第2の現像剤収容部と を具備してなることを特徴とする現像剤補給用カートリ
ッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1253945A JPH03116073A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 現像剤補給用カートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1253945A JPH03116073A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 現像剤補給用カートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03116073A true JPH03116073A (ja) | 1991-05-17 |
Family
ID=17258175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1253945A Pending JPH03116073A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 現像剤補給用カートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03116073A (ja) |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP1253945A patent/JPH03116073A/ja active Pending
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