JPH03116392A - パターン認識後処理方式 - Google Patents
パターン認識後処理方式Info
- Publication number
- JPH03116392A JPH03116392A JP1254979A JP25497989A JPH03116392A JP H03116392 A JPH03116392 A JP H03116392A JP 1254979 A JP1254979 A JP 1254979A JP 25497989 A JP25497989 A JP 25497989A JP H03116392 A JPH03116392 A JP H03116392A
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- JP
- Japan
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- category
- pattern recognition
- discrimination
- rule
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パターン認識結果に対してオペレータが訂正
した情報などから訂正の規則を導き出しパターンLWI
1.装置に自動訂正機能を付与することにより、読み取
り精度を高めることを目的とするパターン認識後処理方
式に関するものである。
した情報などから訂正の規則を導き出しパターンLWI
1.装置に自動訂正機能を付与することにより、読み取
り精度を高めることを目的とするパターン認識後処理方
式に関するものである。
一般に、パターン認識方式では特徴空間の中にカテゴリ
の中心を設け、隣接するカテゴリの間に境界面を置いて
類似文字の識別を行うが、実際のパターンの分布は必ず
しも各カテゴリの中心座標の周囲に一様に分布してはお
らず、たとえば第7図(a)、第7図(b)、第7図(
C)のような分布の場合には、パターン認識結果がカテ
ゴリ判別の境界面を越えてしまい、誤認識となる。
の中心を設け、隣接するカテゴリの間に境界面を置いて
類似文字の識別を行うが、実際のパターンの分布は必ず
しも各カテゴリの中心座標の周囲に一様に分布してはお
らず、たとえば第7図(a)、第7図(b)、第7図(
C)のような分布の場合には、パターン認識結果がカテ
ゴリ判別の境界面を越えてしまい、誤認識となる。
なお図中、IIAおよびIIBは夫々カテゴリAおよび
Bに属するパターンの分布範囲、A′B′は夫々分布の
中心座標、12はカテゴリを分離する境界面を表わして
いる。一般に上記境界面12はA’ 、 B’ 間の
距離の中心に引かれる。第7図(a)、[有])、 (
C)のいずれも、上記境界面12による分離を用いると
2本来カテゴリAに属するパターン(斜線部のパターン
)がカテゴリBのものとして誤認される。
Bに属するパターンの分布範囲、A′B′は夫々分布の
中心座標、12はカテゴリを分離する境界面を表わして
いる。一般に上記境界面12はA’ 、 B’ 間の
距離の中心に引かれる。第7図(a)、[有])、 (
C)のいずれも、上記境界面12による分離を用いると
2本来カテゴリAに属するパターン(斜線部のパターン
)がカテゴリBのものとして誤認される。
この誤認識結果を判別するために、従来は誤認識するカ
テゴリの中心座標を誤認光のカテゴリの側にずらす方法
や、境界面を設定し直す方法があった。
テゴリの中心座標を誤認光のカテゴリの側にずらす方法
や、境界面を設定し直す方法があった。
カテゴリの中心座標をずらす方法を用いれば。
第7図(a)のような場合には第8図(a)のように認
識誤りをなくすことができる。また境界面をずらす方法
を用いても、第8図ら)のように誤りをなくすことがで
きる。
識誤りをなくすことができる。また境界面をずらす方法
を用いても、第8図ら)のように誤りをなくすことがで
きる。
しかし、これらの方法で第7図う)、第7図(C)のよ
うな関係にある場合は認識誤りをなくすことはできない
。例えば第8図(C)は第7図(b)の場合にカテゴリ
Aの中心座標をずらす方法を採用したものであるが、カ
テゴリAに近いカテゴリBのパターンがカテゴリAへと
誤認識してしまう例が新たに発生し、完全に誤りをなく
すことはできない。これは境界面を設定し直す方法の場
合でも同様である。また第8図(d)では、第7図(C
)の場合をカテゴU Aの中心座標をずらす方法で誤り
をなくそうとする試みだが、この場合もやはり完全に誤
りをなくすことはできないことが明らかにされている。
うな関係にある場合は認識誤りをなくすことはできない
。例えば第8図(C)は第7図(b)の場合にカテゴリ
Aの中心座標をずらす方法を採用したものであるが、カ
テゴリAに近いカテゴリBのパターンがカテゴリAへと
誤認識してしまう例が新たに発生し、完全に誤りをなく
すことはできない。これは境界面を設定し直す方法の場
合でも同様である。また第8図(d)では、第7図(C
)の場合をカテゴU Aの中心座標をずらす方法で誤り
をなくそうとする試みだが、この場合もやはり完全に誤
りをなくすことはできないことが明らかにされている。
これは境界面を設定し直す方法の場合でも同様である。
本発明はこの2つの場合のうち、第7図ら)の関係にあ
る如き場合における認識誤りをなくすことを目的とする
。
る如き場合における認識誤りをなくすことを目的とする
。
第1図(a)は本発明の原理図である。第1図(a)は
第7図(b)に対応する図である。
第7図(b)に対応する図である。
第1図(a)において斜線で示した2つの領域13Aと
領域13Bとが、従来の方法では判別できなかった領域
である。この2つの領域のうち、カテゴリAに属する領
域を領域13A、カテゴリBに属する領域を領域13B
とする。
領域13Bとが、従来の方法では判別できなかった領域
である。この2つの領域のうち、カテゴリAに属する領
域を領域13A、カテゴリBに属する領域を領域13B
とする。
先に従来の方法ではこの場合には補正することはできな
いと書いたが、ここでもし第1図(a)のように、SI
J!t13Aと領域13Bとの中心を結んだ直線2の近
辺に別のカテゴリCが存在するとすれば、この場合には
当該カテゴリCからの領域13Aと領域13Bとの距離
が異なるので、領域13Aに属すパターン認識結果に含
まれるものと領域13Bに属すパターン認識結果に含ま
れるものとではカテゴリCまでの距離値が異なるはずで
ありこれによって領域13Aと領域13Bとの判別がで
きる。
いと書いたが、ここでもし第1図(a)のように、SI
J!t13Aと領域13Bとの中心を結んだ直線2の近
辺に別のカテゴリCが存在するとすれば、この場合には
当該カテゴリCからの領域13Aと領域13Bとの距離
が異なるので、領域13Aに属すパターン認識結果に含
まれるものと領域13Bに属すパターン認識結果に含ま
れるものとではカテゴリCまでの距離値が異なるはずで
ありこれによって領域13Aと領域13Bとの判別がで
きる。
(作用〕
領域13Aと領域13Bとでは、カテゴリAおよびカテ
ゴリBへの距離はほぼ等しいので、正解カテゴリの異な
る2つのパターン認識結果が第1図(a)の領域13A
と1’3Bとの関係にあるかどうかは、1位候補カテゴ
リと2位候補カテゴリとがそれぞれ等しく、またそれぞ
れの距離値も互いに近く、かつカテゴリAとカテゴリB
と以外のカテゴリCに対する距離値が異なることで判別
することができる。
ゴリBへの距離はほぼ等しいので、正解カテゴリの異な
る2つのパターン認識結果が第1図(a)の領域13A
と1’3Bとの関係にあるかどうかは、1位候補カテゴ
リと2位候補カテゴリとがそれぞれ等しく、またそれぞ
れの距離値も互いに近く、かつカテゴリAとカテゴリB
と以外のカテゴリCに対する距離値が異なることで判別
することができる。
しかし、第1図(b)は、第7図(C1を第1図(a)
と同じように描いたものであるが、この場合は領域13
Aと領域13Bとは重なりあっていて1第1図(a)の
ように外部のカテゴリCとの距離値の違いによって判別
することはできない。
と同じように描いたものであるが、この場合は領域13
Aと領域13Bとは重なりあっていて1第1図(a)の
ように外部のカテゴリCとの距離値の違いによって判別
することはできない。
正解カテゴリの異なる2つのパターン認識結果が第1図
(b)の領域13Aと13Bとの関係にある場合、1位
候補カテゴリと2位候補カテゴリとは。
(b)の領域13Aと13Bとの関係にある場合、1位
候補カテゴリと2位候補カテゴリとは。
第1図(a)の場合と同じようにそれぞれ等しく、また
それぞれの距離値も互いに近い。
それぞれの距離値も互いに近い。
本発明の場合には、第1図(a)の場合が成立つとき、
これを利用するようにしている。第1図(a)の場合と
第1図(b)の場合とを区別する方法は、パターン認識
結果中にカテゴリAとカテゴリBと以外の距離値が異な
るカテゴリCが存在すれば第1図(a)の場合、存在し
なければ第1[J(b)の場合とすることである。
これを利用するようにしている。第1図(a)の場合と
第1図(b)の場合とを区別する方法は、パターン認識
結果中にカテゴリAとカテゴリBと以外の距離値が異な
るカテゴリCが存在すれば第1図(a)の場合、存在し
なければ第1[J(b)の場合とすることである。
第2図は1以上の原理に基づくパターン認識後処理方式
の一構成例である。
の一構成例である。
図において1は手動訂正部、2は履歴情報蓄積部、3は
近接カテゴリ抽出部、4は判別規則作成部、5は判別規
則格納部、6は自動訂正部である。
近接カテゴリ抽出部、4は判別規則作成部、5は判別規
則格納部、6は自動訂正部である。
まず、パターン認識された結果であるパターン認識結果
は、自動訂正部6に入力される。自動訂正部6に入力さ
れたパターン認識結果は、ここで判別規則格納部5に蓄
積された判別規則の集合を参照し、該当する判別規則が
存在すれば、その判別規則を用いて自動的に訂正もしく
は確認を受け。
は、自動訂正部6に入力される。自動訂正部6に入力さ
れたパターン認識結果は、ここで判別規則格納部5に蓄
積された判別規則の集合を参照し、該当する判別規則が
存在すれば、その判別規則を用いて自動的に訂正もしく
は確認を受け。
その結果は手動訂正部1へと送られる。該当する判別規
則が存在しなかった場合には、パターン認識結果は訂正
も確認もされずに手動訂正部1へ送られる。
則が存在しなかった場合には、パターン認識結果は訂正
も確認もされずに手動訂正部1へ送られる。
手動訂正部1では、自動訂正部6から送られたデータを
操作者がデイスプレィを見ながら訂正もしくは確認する
。デイスプレィに表示されるデータは、自動訂正部6に
よって訂正されたデータの場合には自動訂正部6によっ
て正解と指示されたカテゴリ、それ以外の場合はパター
ン認識結果の1位候補カテゴリである。
操作者がデイスプレィを見ながら訂正もしくは確認する
。デイスプレィに表示されるデータは、自動訂正部6に
よって訂正されたデータの場合には自動訂正部6によっ
て正解と指示されたカテゴリ、それ以外の場合はパター
ン認識結果の1位候補カテゴリである。
デイスプレィに表示されたデータの中で、操作者によっ
て正しいと確認されたデータは画面に表示されたそのま
まのカテゴリが、読み取り結果として外部へ出力される
。また操作者によって訂正されたデータは操作者によっ
て指令されたカテゴリが、読み取り結果として外部へと
出力される。
て正しいと確認されたデータは画面に表示されたそのま
まのカテゴリが、読み取り結果として外部へ出力される
。また操作者によって訂正されたデータは操作者によっ
て指令されたカテゴリが、読み取り結果として外部へと
出力される。
またそれとは別に、正解カテゴリを付加されたパターン
認識結果が履歴情報蓄積部2へと送られてここに蓄積さ
れる。この正解カテゴリとは、外部へ出力された読み取
り結果と同じである。
認識結果が履歴情報蓄積部2へと送られてここに蓄積さ
れる。この正解カテゴリとは、外部へ出力された読み取
り結果と同じである。
パターン認識作業が進んで履歴情報蓄積部2に十分な量
のパターン認識結果が蓄積された時、近接カテゴリ抽出
部3が作動する。
のパターン認識結果が蓄積された時、近接カテゴリ抽出
部3が作動する。
近接カテゴリ抽出部3は、履歴情報蓄積部2に蓄積され
た正解カテゴリを付加されたパターン認識結果の集合を
分析し、近接カテゴリを見つけ。
た正解カテゴリを付加されたパターン認識結果の集合を
分析し、近接カテゴリを見つけ。
その中から第1図(a)における領域13Aと領域13
Bとの近傍のみを抽出する。
Bとの近傍のみを抽出する。
このために、まず条件「1位候補カテゴリと2位候補カ
テゴリとが両方とも両方に共通した2つのカテゴリのい
ずれかであり、かつ1位候補カテゴリおよび2位候補カ
テゴリにおいて共通した候補カテゴリの距離値が近く、
かつ1位候補カテゴリもしくは2位候補カテゴリが正解
カテゴリであること」を満足するような正解カテゴリを
付加されたパターン認識結果の集合を抽出する。
テゴリとが両方とも両方に共通した2つのカテゴリのい
ずれかであり、かつ1位候補カテゴリおよび2位候補カ
テゴリにおいて共通した候補カテゴリの距離値が近く、
かつ1位候補カテゴリもしくは2位候補カテゴリが正解
カテゴリであること」を満足するような正解カテゴリを
付加されたパターン認識結果の集合を抽出する。
次に1 こうして抽出した集合の正解カテゴリが2種類
かどうかを確認する。1種類であれば、それ以上の処理
は行わない。
かどうかを確認する。1種類であれば、それ以上の処理
は行わない。
正解カテゴリが1種類の場合とは、第1図(a)および
第1図(b)のうちのいずれでもない場合であり。
第1図(b)のうちのいずれでもない場合であり。
本発明による訂正の枠外であり別途の手段が考慮される
。
。
正解カテゴリが2種類であれば、第1図(a)もしくは
第1図(ロ)のうちのいずれかの場合であることがわか
る。そこで、このどちらの場合であるかを判別するため
にカテゴリCを探す次の処理を行う。
第1図(ロ)のうちのいずれかの場合であることがわか
る。そこで、このどちらの場合であるかを判別するため
にカテゴリCを探す次の処理を行う。
第3図は近接カテゴリ抽出部の処理で抽出された。正解
カテゴリを付加されたパターン認識結果の近接カテゴリ
対の例である。この例では1位候補カテゴリと2位候補
カテゴリとが「玉」か「王」のどちらかであるパターン
認識結果の集合が抽出されている。正解カテゴリは「玉
」と「王Jとの2種類である。距離値はここでは上限と
下限とをもちいて表現することとする。第3図の例で示
すと、「玉」の距離値αと「王」の距離値βとの関係は
。
カテゴリを付加されたパターン認識結果の近接カテゴリ
対の例である。この例では1位候補カテゴリと2位候補
カテゴリとが「玉」か「王」のどちらかであるパターン
認識結果の集合が抽出されている。正解カテゴリは「玉
」と「王Jとの2種類である。距離値はここでは上限と
下限とをもちいて表現することとする。第3図の例で示
すと、「玉」の距離値αと「王」の距離値βとの関係は
。
9≦α≦12 かつ 13≦β≦15 となる。
そして近接カテゴリ抽出部3は、上記のようにして抽出
されたパターン認識結果の近接カテゴリ対の集合を分析
し、3位候補以降の候補カテゴリの距離値の分布を作成
する。第4図はその例である。第4図(a)は「主」を
カテゴリCと見なした場合の「主」の距離値の分布、第
4図(b)は「圭」をカテゴリCと見なした場合の「圭
」の距離値の分布、第4図(C)は「五」をカテゴリC
と見なした場合の「五」の距離値の分布である。第4図
において、実線は「玉」を正解カテゴリとするパターン
認識結果の分布、破線は「王」を正解カテゴリとするパ
ターン認識結果の分布を示す0判別規則作成部4はこう
して作成した3位以降の候補カテゴリの分布を調べ、正
解カテゴリによって分布が大きく異なる候補カテゴリC
を探す。
されたパターン認識結果の近接カテゴリ対の集合を分析
し、3位候補以降の候補カテゴリの距離値の分布を作成
する。第4図はその例である。第4図(a)は「主」を
カテゴリCと見なした場合の「主」の距離値の分布、第
4図(b)は「圭」をカテゴリCと見なした場合の「圭
」の距離値の分布、第4図(C)は「五」をカテゴリC
と見なした場合の「五」の距離値の分布である。第4図
において、実線は「玉」を正解カテゴリとするパターン
認識結果の分布、破線は「王」を正解カテゴリとするパ
ターン認識結果の分布を示す0判別規則作成部4はこう
して作成した3位以降の候補カテゴリの分布を調べ、正
解カテゴリによって分布が大きく異なる候補カテゴリC
を探す。
ここで、そのような候補カテゴリが存在すれば第1図(
a)の場合であることがわかり1本発明による原理で判
別が可能であることがわかる。存在しなければ第1図ら
)の場合であり9本発明による原理では判別はできない
ことがわかる。
a)の場合であることがわかり1本発明による原理で判
別が可能であることがわかる。存在しなければ第1図ら
)の場合であり9本発明による原理では判別はできない
ことがわかる。
第4図の場合では「五」の分布が大きく異なることがわ
かり、第1図(a)の場合であることがわかる。すなわ
ち、正解カテゴリが「玉」であれば「五」の距離値は3
5から40の間に分布し、正解カテゴリが「王」であれ
ば「五」の距離値は42から48の間に分布する。この
「五」が第1図(a)のカテゴリCに相当するカテゴリ
である。
かり、第1図(a)の場合であることがわかる。すなわ
ち、正解カテゴリが「玉」であれば「五」の距離値は3
5から40の間に分布し、正解カテゴリが「王」であれ
ば「五」の距離値は42から48の間に分布する。この
「五」が第1図(a)のカテゴリCに相当するカテゴリ
である。
この後に、近接カテゴリ抽出部3はこうして作成した1
位候補カテゴリと2位候補カテゴリとのいずれかである
2つのカテゴリとその距離値、カテゴリCに相当するカ
テゴリとその距離値を判別規則作成部4へ送る。ここで
はカテゴリCの距離値も上限と下限とを用いて表現する
。
位候補カテゴリと2位候補カテゴリとのいずれかである
2つのカテゴリとその距離値、カテゴリCに相当するカ
テゴリとその距離値を判別規則作成部4へ送る。ここで
はカテゴリCの距離値も上限と下限とを用いて表現する
。
判別規則作成部4では、上記の情報から判別規則を作成
する。この図の例における判別規則を文章で書くと。
する。この図の例における判別規則を文章で書くと。
もし1位候補カテゴリと2位候補カテゴリとが両方とも
「玉」か「王」のうちのいずれかであり。
「玉」か「王」のうちのいずれかであり。
9 ≦ 玉の距離値 ≦ 12
かつ
13 ≦ 王の距離値 ≦ 15
である時。
35≦五の距離値≦40 であれば玉を出力42≦五の
距離値≦48 であれば王を出力となる。
距離値≦48 であれば王を出力となる。
実際のシステムでは、これは第5図のような形式で判別
規則格納部5に追加登録される。第5図では例えば条件
番号「15」の位置に登録されている。
規則格納部5に追加登録される。第5図では例えば条件
番号「15」の位置に登録されている。
自動訂正部6は、パターン認識装置から受は取ったパタ
ーン認識結果の1位候補と2位候補を調べ2判別規則格
納部5に該当する判別規則があるかどうかを調べ、もし
あれば、その判別規則にしたがって回答を出力する。第
6図はこの処理の例である。
ーン認識結果の1位候補と2位候補を調べ2判別規則格
納部5に該当する判別規則があるかどうかを調べ、もし
あれば、その判別規則にしたがって回答を出力する。第
6図はこの処理の例である。
まず、王を正解とする入カバターンのパターン認識結果
「玉(11)、王(14)、主(21)。
「玉(11)、王(14)、主(21)。
圭(32)、五(47)Jがパターン認識装置から入力
された時、自動訂正部6はこれをレジスタaにセットす
る。これ以降の処理は第6図に示した■〜■の順番に進
む。
された時、自動訂正部6はこれをレジスタaにセットす
る。これ以降の処理は第6図に示した■〜■の順番に進
む。
即ち、まず自動訂正部6は、レジスタaのデータの1位
候補と2位候補との夫々のカテゴリと距離値とを手がか
りとして、該当する判別規則を判別規則格納部5の中か
ら探し出す、ここでは先はど登録した判別規則15(条
件番号r15」)に該当することがわかる。
候補と2位候補との夫々のカテゴリと距離値とを手がか
りとして、該当する判別規則を判別規則格納部5の中か
ら探し出す、ここでは先はど登録した判別規則15(条
件番号r15」)に該当することがわかる。
そして判別規則15の判別カテゴリとその距離値および
出力カテゴリとをレジスタbにセットする。そして入カ
バターンのパターン認識結果の中の判別カテゴリ「五」
の距離値を調べた後、42≦47≦48 という条件を
満足していることから「王」を出力する。
出力カテゴリとをレジスタbにセットする。そして入カ
バターンのパターン認識結果の中の判別カテゴリ「五」
の距離値を調べた後、42≦47≦48 という条件を
満足していることから「王」を出力する。
このように1本発明においては特徴空間内で近接した2
つのカテゴリの近傍にある別のカテゴリとの距離を用い
て補正を行うため、従来の方法では救済できなかった場
合でも救済することが可能となる。
つのカテゴリの近傍にある別のカテゴリとの距離を用い
て補正を行うため、従来の方法では救済できなかった場
合でも救済することが可能となる。
なお1本発明では近接したカテゴリを検出するために上
位1位と2位の候補を用いたが、これ以外の候補カテゴ
リでも可能である。
位1位と2位の候補を用いたが、これ以外の候補カテゴ
リでも可能である。
〔発明の効果]
以上説明した如く1本発明によれば訂正の規則を導き出
して自動訂正する機能をもつようにしており、読み取り
精度を高めることができる。
して自動訂正する機能をもつようにしており、読み取り
精度を高めることができる。
第1図は本発明の原理図、第2図は本発明の一構成例の
ブロック図、第3図は近接カテゴリ抽出部の処理過程の
一結果例、第4図は判別規則作成部における処理の過程
の一部を説明する候補カテゴリの距離値の分布図、第5
図は判別規則格納部の内部の一例、第6図は自動訂正処
理の一例、第7図は一般のパターン認識の誤認識の特徴
空間内のモデル、第8図は第7図で示した誤認識の改善
の従来の方法を示す図である。 図中、1は手動訂正部、2は履歴情報蓄積部。 3は近接カテゴリ抽出部、4は判別規則作成部。 5は判別規則格納部、6は自動訂正部である。
ブロック図、第3図は近接カテゴリ抽出部の処理過程の
一結果例、第4図は判別規則作成部における処理の過程
の一部を説明する候補カテゴリの距離値の分布図、第5
図は判別規則格納部の内部の一例、第6図は自動訂正処
理の一例、第7図は一般のパターン認識の誤認識の特徴
空間内のモデル、第8図は第7図で示した誤認識の改善
の従来の方法を示す図である。 図中、1は手動訂正部、2は履歴情報蓄積部。 3は近接カテゴリ抽出部、4は判別規則作成部。 5は判別規則格納部、6は自動訂正部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 パターン認識装置のパターン認識結果を自動訂正するパ
ターン認識後処理方式において、自動訂正部から出力さ
れたデータを操作者が確認もしくは訂正する手動訂正部
と、 手動訂正部から送られた、正解カテゴリを付加されたパ
ターン認識結果を蓄積する履歴情報蓄積部と、 履歴情報蓄積部に蓄積されたデータから、2種の候補カ
テゴリとその距離値を用いて近接したカテゴリを検出す
る近接カテゴリ抽出部と、 近接カテゴリ抽出部で抽出された近接したカテゴリを判
別する判別規則を、前記2種の候補カテゴリ以外の候補
カテゴリとその距離値から作成する判別規則作成部と、 判別規則作成部で作成された判別規則を格納する判別規
則格納部と、 パターン認識装置から送られてきたパターン認識結果を
、判別規則格納部に格納された判別規則に従って訂正も
しくは確認したのち手動訂正部に出力する自動訂正部と から構成される ことを特徴とするパターン認識後処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1254979A JPH03116392A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | パターン認識後処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1254979A JPH03116392A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | パターン認識後処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03116392A true JPH03116392A (ja) | 1991-05-17 |
Family
ID=17272530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1254979A Pending JPH03116392A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | パターン認識後処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03116392A (ja) |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP1254979A patent/JPH03116392A/ja active Pending
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